JPH04258738A - エアバッグ制御用センサの自己診断方法 - Google Patents

エアバッグ制御用センサの自己診断方法

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JPH04258738A
JPH04258738A JP3019850A JP1985091A JPH04258738A JP H04258738 A JPH04258738 A JP H04258738A JP 3019850 A JP3019850 A JP 3019850A JP 1985091 A JP1985091 A JP 1985091A JP H04258738 A JPH04258738 A JP H04258738A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアバッグ制御用センサ
の自己診断方法に関し、特にこの種のエアバッグシステ
ムに用いられるセーフィングセンサと加速度センサ(セ
ンターエアバッグセンサ)が正常に動作可能な状態にあ
るか否かをチェックする自己診断方法に関する。なおこ
の種のエアバッグシステムには上記各センサのほかにフ
ロントセンサを用いることもあるが、本発明はかかるフ
ロントセンサを用いるか否かに関係なく適用できるもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来この種のエアバッグ制御用センサと
して、例えば図5に示すような加速度センサ(センター
エアバッグセンサ)が用いられている。すなわち該加速
度センサはシリコンなどにより形成された基体に片持ち
梁(カンチレバー)Lが形成され、該片持ち梁の支点側
(ビーム部)に半導体センサ(歪ゲージ部)Sが設けら
れる。ここで該半導体センサSを構成するR1 は該片
持ち梁Lの長辺に対して垂直に形成されたピエゾ素子を
示し、R11は該長辺に対して水平に形成されたピエゾ
素子を示す。これによって車の衝突時にその前方に所定
の減速度Gが発生すると、該片持ち梁がその方向にたわ
み、これにより生じた該半導体センサ(歪ゲージ部)の
ひずみが該減速度に対応する電気信号に置き換えられる
。なお該図中、ICは例えば増巾部などからなる集積回
路部を示す。
【0003】ここで該ピエゾ素子は圧縮や引張りの応力
に対して抵抗変化を生ずるが、その効果は異方性を有し
ある方向の応力のみ(この場合は該片持ち梁の長辺に対
して水平方向の応力のみ) を検知する(すなわち上記
ピエゾ素子R11のみが該応力に感じてその抵抗値が変
化し、該ピエゾ素子R1 は該応力に感じない)。そし
てこれらのピエゾ素子R1 およびR11によりブリッ
ジ回路が構成され、これにより単なる温度変化による抵
抗変化を相殺するようにされている。
【0004】そして該片持ち梁Lに該減速度Gがかかる
と、該減速度方向に該片持ち梁がたわみ、該ピエゾ素子
(この場合、該片持ち梁の長手方向に対して水平に形成
されたピエゾ素子R11)に圧縮の応力や引張の応力が
生ずる。これに応じて上記異方性を有することにより、
上記ピエゾ素子R11の抵抗値のみが変化し、そのため
上記ブリッジ回路の平衡がくずれ、その出力端子間に該
減速度Gに応じた検出信号が出力される。なお場合によ
っては上記片持ち梁形成に代えて両持ち梁形式とし、そ
の中央のマス部(上記減速度方向に移動する)の両側に
形成されたビーム部上に上記半導体センサが設けられる
こともある。
【0005】また車の機種によっては上記加速度センサ
とは別にフロントセンサが用いられる。該フロントセン
サは車体の前方(バンパーの後方)に設けられるもので
、例えば図6に示されるようなスイッチにより構成され
る。すなわち該図6(A)に示されるように、非作動時
はコイルスプリングの初期セット荷重SPにより、偏心
ロータRは偏心マスMとともにストッパーSTP(ハウ
ジングと一体)に当っており、固定接点FCと回転接点
RCは離れている。そして衝撃により所定の減速度Gが
該図の右方に加わると、図6(B)に示すように該ロー
タRが該コイルスプリング荷重に抗して時計方向に回転
し、該ロータRと一体の回転接点RCが回転して固定接
点FCに接触し、オン信号を出力する。
【0006】上述したような加速度センサからの検出信
号、あるいは該加速度センサとは別に上記フロントセン
サが設けられている場合には該加速度センサからの検出
信号又は該フロントセンサからのオン信号により、車の
衝突が判定されるが、上記加速度センサは上述したよう
に半導体式の電気センサであるため、エンジンの点火系
あるいは妨害電波等に起因する外来ノイズによって誤動
作を起すおそれがある。また該フロントセンサは上述し
たようなスイッチにより構成されるがその設置場所が車
体の前方であって、車体中央に設けられる点火判定回路
までの接続線路が長くなり、該接続線路がアンテナとし
て動作したり、あるいは該接続線路の途中で短絡等の事
故を生ずるおそれがあり、該スイッチ自体が閉じなくて
も、それと同等の誤ったオン信号を発生するおそれがあ
る。
【0007】そこでこの種のエアバッグシステムでは、
これらの加速度センサやフロントセンサ以外に、更にセ
ーフィングセンサが該点火判定回路(マイクロコンピュ
ータなどにより構成される)の内部に設けられており、
これによって該加速度センサや該フロントセンサ側から
誤った検出信号あるいは誤ったオン信号が発生しても、
これらの信号によって該エアバッグが誤爆しないように
されている。なお該セーフィングセンサも上記フロント
センサと同様の構造のスイッチあるいは水銀スイッチ(
所定の減速度が加わった場合に水銀が該減速度の方向に
移動して接点間をオンとするスイッチ)などにより構成
される。そして該セーフィングセンサがオンとなるしき
い値は、車の衝突時にオンとなる該加速度センサ又はフ
ロントセンサのしきい値より小さくされている。
【0008】ここで上記エアバッグシステムでは、上記
各種センサが正常に動作可能な状態にあるか否かを常時
チェックする(自己診断する)ことが望まれる。この場
合、上記加速度センサは上述したように半導体式の電気
センサであるため、電気的な擬似信号を入れて自己診断
を行うことができるが、上記フロントセンサやセーフィ
ングセンサは上述したような機械式のセンサであるため
、接点を強制的に閉じることが困難で、これらの自己診
断を行うことが困難であるという問題点があった。
【0009】この場合、該フロントセンサは仮に動作不
能の状態にあったとしても、該加速度センサ(Gセンサ
ともいう)によって衝突検出を行うことができるので(
加速度センサとフロントセンサとは少くともどちらか一
方が作動すれば点火動作につながりうる)、それ程致命
的な問題とならない。しかしながら、該セーフィングセ
ンサは、仮に動作不能の状態になっていると、点火装置
が全く動作せず(加速度センサとフロントセンサのうち
少くともどちらか一方が作動し、かつセーフィングセン
サが作動したとき点火動作が行なわれる)、したがって
該セーフィングセンサの自己診断は絶対に不可欠の事項
である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる技術的
背景のもとになされたもので、上記加速度センサ(Gセ
ンサ)とセーフィングセンサの自己診断を容易かつ正確
に行うことができるようにしたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明によれば、車の衝突を判定する加速度センサ
のしきい値TH3 以下であって、セーフィングセンサ
が動作する直前と、該セーフィングセンサが動作する直
後とに、それぞれ第1および第2のしきい値TH1 お
よびTH2 を設定し、該セーフィングセンサの動作時
に該加速度センサからの検出信号が該第1のしきい値T
H1 以下であれば該加速度センサを不良と判定し、ま
た該加速度センサからの検出信号が該第2のしきい値T
H2 以上であるときに該セーフィングセンサが不動作
状態であれば該セーフィングセンサを不良と判定するこ
とを特徴とするエアバッグ制御用センサの自己診断方法
が提供される。
【0012】ここでこの種のエアバッグシステムでは、
上述したように上記加速度センサと上記セーフィングセ
ンサのほかに、上記加速度センサと所謂オアの関係でフ
ロントセンサを用いることもあるが、上記本発明は、か
かるフロントセンサを用いる機種にも、又かかるフロン
トセンサを用いない機種にも同様に適用しうることは勿
論である。
【0013】
【作用】上記構成によれば、車体内において互に近接し
て配置された加速度センサとセーフィングセンサに加わ
る衝撃には大差がなく、したがって該加速度センサから
の検出信号と該セーフィングセンサの動作状態(該セー
フィングセンサからのオン・オフ信号)とを、上述した
条件によってモニタすることによって、該加速度センサ
の自己診断とともに、従来そのチェックが困難であった
セーフィングセンサの自己診断を容易かつ正確に行うこ
とができる。
【0014】
【実施例】図2は加速度センサ(Gセンサ)からの検出
信号(加速度センサに加わった減速度Gに対応するもの
でG信号ともいう)と本発明で設定された(マイクロコ
ンピュータのソフトで決められる)各しきい値との関係
を示すもので、該G信号に対し3個のしきい値TH1 
, TH2 , TH3 が設定される。ここでTH3
 は従来から設定されているしきい値で、該G信号が該
しきい値TH3 以上になれば、車の衝突と判定し、こ
の時セーフィングセンサがオンとなっている限り、エア
バッグが点火作動する。
【0015】次に本発明による自己診断を行うときには
、該加速度センサからの検出信号(G信号)に対するし
きい値を下げ、セーフィングセンサがオンとなる減速度
のしきい値TH0 よりやや低いしきい値TH1 と、
該しきい値TH0 よりやや高いしきい値TH2 とが
設定される。
【0016】そして該セーフィングセンサが働いている
(オンとなっている)ときに該加速度センサからの検出
信号(G信号)が該しきい値TH1 以下であれば該加
速度センサが不良と判定される。また該加速度センサか
らの検出信号(G信号)が該しきい値TH2 以上であ
るのに該セーフィングセンサが働いていない(オフとな
っている)ときは、該セーフィングセンサが不良と判定
される。
【0017】図1は本発明方法を実施する場合の動作手
順をフローチャートで示すもので、ステップ1では該加
速度センサからの検出信号(すなわちG信号)が上記し
きい値TH3 以上あるか否か判定される。そしてイエ
スであればステップ2に進みセーフィングセンサがオン
となっているか否かが判定され、これもイエスであれば
ステップ3に進んでエアバッグが作動する。またステッ
プ2でノウであれば(すなわちセーフィングセンサが閉
じていなければ)、一応該セーフィングセンサの不良と
判断される(ただし、この場合、車の衝突が起っている
可能性がある)。そしてここまでの動作手順は従来技術
に属するものである。
【0018】ここで本発明では上記ステップ1でノウと
なったとき(すなわち該G信号が該しきい値TH3 以
下であるとき)、ステップ4に進んで該G信号が該しき
い値TH2 以上であるか否かが判定される。そしてイ
エスであればステップ5に進んで該セーフィングセンサ
がオンとなっているか否かが判定され、ノウであれば(
すなわちセーフィングセンサが閉じていなければ)、ス
テップ6に進んで該セーフィングセンサの不良と判定さ
れる。
【0019】また上記ステップ4でノウと判定されたと
きは、ステップ7に進んでセーフィングセンサがオンと
なっているか否かが判定され、イエスであれば(すなわ
ちセーフィングセンサが閉じていれば)、ステップ8に
進んで該G信号が該しきい値TH1 以上であるか否か
が判定される。そしてノウであれば(すなわち該G信号
がTH1 以下であれば)、ステップ9に進んで該加速
度センサ(Gセンサ)の不良と判定される。
【0020】図3は本発明を実施するための装置を示す
もので、点火判定を行なうマイクロコンピュータMCに
は加速度センサS1 からの検出信号(G信号)と、セ
ーフィングセンサS2 のオン・オフ状態をモニタした
信号(オン・オフ信号)とが入力され、上記図1で述べ
た動作手順に従って点火動作と上記各センサS1 およ
びS2 を自己診断したことによる良・不良の判定が行
われる。
【0021】図4は上記エアバッグシステムに用いられ
る各センサの作動領域と本発明で設定された上記各しき
い値TH1 ,TH2 、およびTH3 の関係を示し
ている。すなわち斜線が施された円で示される領域のう
ち、Gセンサと表示されている領域は車の衝突と判定す
る該Gセンサ(加速度センサ)の検出信号領域を示し、
そのしきい値は上述したようにTH3 である。またフ
ロントセンサと表示されている領域は、該フロントセン
サが設けられている場合に該フロントセンサがオンとな
る領域である。更にこれらの2つの円を囲みセーフィン
グセンサと表示されている実線楕円の領域は、セーフィ
ングセンサがオンとなる領域でそのしきい値は上述した
ようにTH0 である。
【0022】そしてエアバッグの点火動作は、該セーフ
ィングセンサが小さな衝撃(その際の減速度のしきい値
は上述したようにTH0 である)で接点を閉じ、かつ
大きな衝撃(衝突時の衝撃)でフロントセンサが閉じる
か(フロントセンサがある場合)又は加速度センサ(G
センサ)の検出信号が上記斜線円の作動領域内に入った
場合(そのしきい値は上述したようにTH3である)に
実行される。
【0023】これに対し本発明では上記加速度センサと
セーフィングセンサの自己診断を行うにあたり、上述し
たように該加速度センサからの検出信号に対するしきい
値を下げ、上記セーフィングセンサがオンとなるしきい
値TH0の直前と直後にそれぞれ所定のしきい値TH1
 およびTH2 を設定し(上述したようにマイクロコ
ンピュータのソフトで決定し)、該加速度センサからの
検出信号(G信号)をこれらのしきい値TH1 ,TH
2 と比較することにより、上記図1に示される動作手
順(特にそのステップ4以降)によって上記各センサの
自己診断を行うようにしたのである。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、エアバッグシステムに
用いられる加速度センサの自己診断と併せて、従来その
チェックが困難であったセーフィングセンサの自己診断
をも容易にかつ正確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を実施する場合の動作手順をフロー
チャートで示す図である。
【図2】Gセンサの検出信号と本発明で設定された各し
きい値との関係を示す図である。
【図3】本発明を実施する装置の構成を示す図である。
【図4】エアバッグシステムに用いられる各センサの作
動領域と本発明で設定された各しきい値との関係を示す
図である。
【図5】加速度センサの構成を例示する図である。
【図6】セーフィングセンサおよびフロントセンサの構
成を例示する図である。
【符号の説明】
G…加速度センサに加わった減速度に対応した検出信号
(G信号) TH1 ,TH2 ,TH3 …G信号に対するしきい
値TH0 …セーフィングセンサがオンとなる減速度の
しきい値

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  車の衝突を判定する加速度センサのし
    きい値以下であって、セーフィングセンサが動作する直
    前と、該セーフィングセンサが動作する直後とに、それ
    ぞれ第1および第2のしきい値を設定し、該セーフィン
    グセンサの動作時に該加速度センサからの検出信号が該
    第1のしきい値以下であれば該加速度センサを不良と判
    定し、また該加速度センサからの検出信号が該第2のし
    きい値以上であるときに該セーフィングセンサが不動作
    状態であれば該セーフィングセンサを不良と判定するこ
    とを特徴とするエアバッグ制御用センサの自己診断方法
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CN114486285A (zh) * 2022-01-07 2022-05-13 浙江吉利控股集团有限公司 安全气囊控制器安装方向的检测方法及检测装置、车辆和储存介质

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