JPH04258805A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04258805A JPH04258805A JP4046291A JP4046291A JPH04258805A JP H04258805 A JPH04258805 A JP H04258805A JP 4046291 A JP4046291 A JP 4046291A JP 4046291 A JP4046291 A JP 4046291A JP H04258805 A JPH04258805 A JP H04258805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- magnetic head
- protective film
- carbon protective
- lubricant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 13
- 235000021355 Stearic acid Nutrition 0.000 claims description 2
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 claims description 2
- QIQXTHQIDYTFRH-UHFFFAOYSA-N octadecanoic acid Chemical group CCCCCCCCCCCCCCCCCC(O)=O QIQXTHQIDYTFRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- OQCDKBAXFALNLD-UHFFFAOYSA-N octadecanoic acid Natural products CCCCCCCC(C)CCCCCCCCC(O)=O OQCDKBAXFALNLD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000008117 stearic acid Substances 0.000 claims description 2
- 125000001153 fluoro group Chemical group F* 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 16
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 14
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録装置の磁気ヘッ
ドに関するものである。
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子計算機の大容量外部記憶装置
である固定磁気ディスク装置では、磁気ヘッドは起動時
および停止時には磁気ディスク媒体に接触するが、それ
以外の通常の動作時には、その空気ベアリング機能によ
って磁気ディスク媒体から浮上している。ところで、こ
の磁気ヘッドが浮上する高さは、磁気ディスク装置の記
録密度を上げるためには低くする必要があり、磁気ディ
スク装置の高密度化に伴い、近年ますます低く抑えられ
る傾向にある。
である固定磁気ディスク装置では、磁気ヘッドは起動時
および停止時には磁気ディスク媒体に接触するが、それ
以外の通常の動作時には、その空気ベアリング機能によ
って磁気ディスク媒体から浮上している。ところで、こ
の磁気ヘッドが浮上する高さは、磁気ディスク装置の記
録密度を上げるためには低くする必要があり、磁気ディ
スク装置の高密度化に伴い、近年ますます低く抑えられ
る傾向にある。
【0003】また、記録密度をさらに高める方法として
、動作時においても磁気ヘッドを磁気ディスク媒体に完
全に接触させて記録・再生を行うコンタクト・レコーデ
ィング方式が用いられている。
、動作時においても磁気ヘッドを磁気ディスク媒体に完
全に接触させて記録・再生を行うコンタクト・レコーデ
ィング方式が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コンタクト・
レコーディング方式を用いた場合、従来の磁気ヘッドは
そのポールがビッカス硬さが132のパーマロイで形成
されているので、摺動によってポールが摩耗し易く、電
磁変換特性がすぐに劣化してしまうという問題がある。
レコーディング方式を用いた場合、従来の磁気ヘッドは
そのポールがビッカス硬さが132のパーマロイで形成
されているので、摺動によってポールが摩耗し易く、電
磁変換特性がすぐに劣化してしまうという問題がある。
【0005】本発明の目的は、このような問題を解決し
、ポールの耐摩耗性を向上させて電磁変換特性の劣化を
抑制した磁気ヘッドを提供することにある。
、ポールの耐摩耗性を向上させて電磁変換特性の劣化を
抑制した磁気ヘッドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ヘッドエ
レメントにポールを有する磁気ヘッドにおいて、前記ポ
ールをパーマロイ合金体で形成し、その先端部にカーボ
ン保護膜を設けたことを特徴とする。
レメントにポールを有する磁気ヘッドにおいて、前記ポ
ールをパーマロイ合金体で形成し、その先端部にカーボ
ン保護膜を設けたことを特徴とする。
【0007】第2の発明は、ヘッドエレメントにポール
を有する磁気ヘッドにおいて、前記ポールをパーマロイ
合金体で形成し、その先端部にカーボン保護膜を設け、
その上に潤滑剤を塗布したことを特徴とする。
を有する磁気ヘッドにおいて、前記ポールをパーマロイ
合金体で形成し、その先端部にカーボン保護膜を設け、
その上に潤滑剤を塗布したことを特徴とする。
【0008】
【作用】第1の発明による磁気ヘッドでは、そのヘッド
エレメントのポールをパーマロイ合金で形成し、その先
端部にカーボン保護膜を設けたので、ポールの摩耗は抑
えられ、磁気ヘッドの電磁変換特性の劣化は大幅に抑制
される。例えばその膜厚を40〜50オングストローム
とすると、摺動パス回数が70×105回まで再生出力
は低下せず、コンタクト・レコーディング方式を採用し
ても3年程度は電磁変換特性の劣化なしに動作する。
エレメントのポールをパーマロイ合金で形成し、その先
端部にカーボン保護膜を設けたので、ポールの摩耗は抑
えられ、磁気ヘッドの電磁変換特性の劣化は大幅に抑制
される。例えばその膜厚を40〜50オングストローム
とすると、摺動パス回数が70×105回まで再生出力
は低下せず、コンタクト・レコーディング方式を採用し
ても3年程度は電磁変換特性の劣化なしに動作する。
【0009】また、第2の発明による磁気ヘッドでは、
そのヘッドエレメントのポールをパーマロイ合金で形成
し、その先端部にカーボン保護膜を設け、さらにその上
に潤滑剤を塗布したので、ポールの摩耗は一層、抑えら
れ、磁気ヘッドの電磁変換特性の劣化はさらに大幅に抑
制される。例えばカーボン保護膜の膜厚を40〜50オ
ングストローム、潤滑剤の膜厚を5〜10オングストロ
ームとすると、摺動パス回数が140×105回まで再
生出力は低下せず、コンタクト・レコーディング方式を
採用しても5年程度は電磁変換特性の劣化なしに動作す
る。
そのヘッドエレメントのポールをパーマロイ合金で形成
し、その先端部にカーボン保護膜を設け、さらにその上
に潤滑剤を塗布したので、ポールの摩耗は一層、抑えら
れ、磁気ヘッドの電磁変換特性の劣化はさらに大幅に抑
制される。例えばカーボン保護膜の膜厚を40〜50オ
ングストローム、潤滑剤の膜厚を5〜10オングストロ
ームとすると、摺動パス回数が140×105回まで再
生出力は低下せず、コンタクト・レコーディング方式を
採用しても5年程度は電磁変換特性の劣化なしに動作す
る。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図2
は本発明による磁気ヘッドAの平面図であり、磁気ヘッ
ドAのヘッドエレメント1のI−I断面図を図1に示す
。ヘッドエレメント1は、例えばアルミナなどの材料で
形成され、その内部には高透磁率金属膜からなるポール
2が埋設されている。このポール2はパーマロイ合金体
3、カーボン保護膜4、ならびに潤滑剤膜5によって構
成され、カーボン保護膜4はパーマロイ合金体3の先端
部に形成され、潤滑剤膜5はさらにカーボン保護膜4の
上に塗布されている。そしてポール2の先端部はヘッド
エレメント1のギャップ表面に露呈し、かつギャップ表
面から突出している。このようにポール2の先端部を突
出させることにより、電磁変換特性を一層向上させるこ
とが可能となる。なお、潤滑剤膜5を形成する潤滑剤と
しては、フッソ系パーフェロロポリエーテルやステアリ
ン酸系の潤滑剤などが適している。
は本発明による磁気ヘッドAの平面図であり、磁気ヘッ
ドAのヘッドエレメント1のI−I断面図を図1に示す
。ヘッドエレメント1は、例えばアルミナなどの材料で
形成され、その内部には高透磁率金属膜からなるポール
2が埋設されている。このポール2はパーマロイ合金体
3、カーボン保護膜4、ならびに潤滑剤膜5によって構
成され、カーボン保護膜4はパーマロイ合金体3の先端
部に形成され、潤滑剤膜5はさらにカーボン保護膜4の
上に塗布されている。そしてポール2の先端部はヘッド
エレメント1のギャップ表面に露呈し、かつギャップ表
面から突出している。このようにポール2の先端部を突
出させることにより、電磁変換特性を一層向上させるこ
とが可能となる。なお、潤滑剤膜5を形成する潤滑剤と
しては、フッソ系パーフェロロポリエーテルやステアリ
ン酸系の潤滑剤などが適している。
【0011】以上のように構成された磁気ヘッドは、ポ
ールの先端部にカーボン保護膜4と、さらに潤滑剤膜5
とが設けられているので、コンタクト・レコーディング
方式を採用して磁気ヘッドを長時間磁気ディスク媒体上
を摺動させても、ポール2は容易には摩耗せず、磁気ヘ
ッドの電磁変換特性の劣化は大幅に抑制される。
ールの先端部にカーボン保護膜4と、さらに潤滑剤膜5
とが設けられているので、コンタクト・レコーディング
方式を採用して磁気ヘッドを長時間磁気ディスク媒体上
を摺動させても、ポール2は容易には摩耗せず、磁気ヘ
ッドの電磁変換特性の劣化は大幅に抑制される。
【0012】カーボン保護膜4の膜厚を40〜50オン
グストロームとし、潤滑剤膜5の膜厚を5〜10オング
ストロームとした場合、摺動による劣化がどの程度にな
るかを実験的に調べた結果を図3のグラフに示す。グラ
フの横軸は摺動パス回数を表し、縦軸は磁気ヘッドの再
生出力電圧が摺動パス回数の増加に伴い初期電圧の何パ
ーセントに低下するかを表している。また、円でプロッ
トした曲線がポールの先端部にカーボン保護膜4を設け
、さらにその上に潤滑剤膜5を設けた第2の発明による
磁気ヘッドの場合を示し、斜線の楕円でプロットした曲
線はポールの先端部にカーボン保護膜4だけを設けた第
1の発明による磁気ヘッドの場合を、そして塗りつぶし
た楕円でプロットした曲線は従来の磁気ヘッドの場合を
それぞれ示している。このグラフからわかるように、第
2の発明の磁気ヘッドでは、摺動パス回数が140×1
05回まで再生出力は低下せず、この性能によればコン
タクト・レコーディング方式を採用しても5年程度は電
磁変換特性の劣化なしに動作する。また、第1の発明の
磁気ヘッドでは、摺動パス回数が70×105回まで再
生出力は低下せず、この性能によればコンタクト・レコ
ーディング方式を採用しても3年程度は電磁変換特性の
劣化なしに動作する。それに比べて従来の磁気ヘッドで
は、摺動パス回数が20×105回で再生出力はすでに
減少し始め、100×105回では再生出力は0になっ
ている。
グストロームとし、潤滑剤膜5の膜厚を5〜10オング
ストロームとした場合、摺動による劣化がどの程度にな
るかを実験的に調べた結果を図3のグラフに示す。グラ
フの横軸は摺動パス回数を表し、縦軸は磁気ヘッドの再
生出力電圧が摺動パス回数の増加に伴い初期電圧の何パ
ーセントに低下するかを表している。また、円でプロッ
トした曲線がポールの先端部にカーボン保護膜4を設け
、さらにその上に潤滑剤膜5を設けた第2の発明による
磁気ヘッドの場合を示し、斜線の楕円でプロットした曲
線はポールの先端部にカーボン保護膜4だけを設けた第
1の発明による磁気ヘッドの場合を、そして塗りつぶし
た楕円でプロットした曲線は従来の磁気ヘッドの場合を
それぞれ示している。このグラフからわかるように、第
2の発明の磁気ヘッドでは、摺動パス回数が140×1
05回まで再生出力は低下せず、この性能によればコン
タクト・レコーディング方式を採用しても5年程度は電
磁変換特性の劣化なしに動作する。また、第1の発明の
磁気ヘッドでは、摺動パス回数が70×105回まで再
生出力は低下せず、この性能によればコンタクト・レコ
ーディング方式を採用しても3年程度は電磁変換特性の
劣化なしに動作する。それに比べて従来の磁気ヘッドで
は、摺動パス回数が20×105回で再生出力はすでに
減少し始め、100×105回では再生出力は0になっ
ている。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明による
磁気ヘッドでは、そのヘッドエレメントのポールをパー
マロイ合金で形成し、その先端部にカーボン保護膜を設
けたので、ポールの摩耗は抑えられ、磁気ヘッドの電磁
変換特性の劣化は大幅に抑制される。例えばその膜厚を
40〜50オングストロームとすると、摺動パス回数が
70×105回まで再生出力は低下せず、コンタクト・
レコーディング方式を採用しても3年程度は電磁変換特
性の劣化なしに動作する。
磁気ヘッドでは、そのヘッドエレメントのポールをパー
マロイ合金で形成し、その先端部にカーボン保護膜を設
けたので、ポールの摩耗は抑えられ、磁気ヘッドの電磁
変換特性の劣化は大幅に抑制される。例えばその膜厚を
40〜50オングストロームとすると、摺動パス回数が
70×105回まで再生出力は低下せず、コンタクト・
レコーディング方式を採用しても3年程度は電磁変換特
性の劣化なしに動作する。
【0014】また、第2の発明による磁気ヘッドでは、
そのヘッドエレメントのポールをパーマロイ合金で形成
し、その先端部にカーボン保護膜を設け、さらにその上
に潤滑剤を塗布したので、ポールの摩耗は一層、抑えら
れ、磁気ヘッドの電磁変換特性の劣化はさらに大幅に抑
制される。例えばカーボン保護膜の膜厚を40〜50オ
ングストローム、潤滑剤の膜厚を5〜10オングストロ
ームとすると、摺動パス回数が140×105回まで再
生出力は低下せず、コンタクト・レコーディング方式を
採用しても5年程度は電磁変換特性の劣化なしに動作す
る。
そのヘッドエレメントのポールをパーマロイ合金で形成
し、その先端部にカーボン保護膜を設け、さらにその上
に潤滑剤を塗布したので、ポールの摩耗は一層、抑えら
れ、磁気ヘッドの電磁変換特性の劣化はさらに大幅に抑
制される。例えばカーボン保護膜の膜厚を40〜50オ
ングストローム、潤滑剤の膜厚を5〜10オングストロ
ームとすると、摺動パス回数が140×105回まで再
生出力は低下せず、コンタクト・レコーディング方式を
採用しても5年程度は電磁変換特性の劣化なしに動作す
る。
【図1】本発明による磁気ヘッドの一例を示し、特にヘ
ッドエレメント部を示す断面図である。
ッドエレメント部を示す断面図である。
【図2】図1の磁気ヘッドの平面図である。
【図3】図1の磁気ヘッドの特性を示すグラフである。
1 ヘッドエレメント
2 ポール
3 パーマロイ合金体
4 カーボン保護膜
5 潤滑剤膜
A 磁気ヘッド
Claims (4)
- 【請求項1】ヘッドエレメントにポールを有する磁気ヘ
ッドにおいて、前記ポールをパーマロイ合金体で形成し
、その先端部にカーボン保護膜を設けたことを特徴とす
る磁気ヘッド。 - 【請求項2】ヘッドエレメントにポールを有する磁気ヘ
ッドにおいて、前記ポールをパーマロイ合金体で形成し
、その先端部にカーボン保護膜を設け、その上に潤滑剤
を塗布したことを特徴とする磁気ヘッド。 - 【請求項3】前記潤滑剤はフッソ系パーフェロロポリエ
ーテルであることを特徴とする請求項2に記載の磁気ヘ
ッド。 - 【請求項4】前記潤滑剤はステアリン酸系の潤滑剤であ
ることを特徴とする請求項2に記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046291A JPH04258805A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4046291A JPH04258805A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258805A true JPH04258805A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12581310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4046291A Pending JPH04258805A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258805A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301930A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 改良したヘッドアセンブリを有する接触記録型ディスクファイル |
| US6219200B1 (en) * | 1993-06-29 | 2001-04-17 | Hitachi, Ltd. | Thin film magnetic head with air bearing end face of magnetic film protruding beyond air bearing end face of substrate |
| US6271994B1 (en) * | 1997-10-01 | 2001-08-07 | Alps Electric Co., Ltd. | Magnetic head having a thin film element |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP4046291A patent/JPH04258805A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301930A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 改良したヘッドアセンブリを有する接触記録型ディスクファイル |
| US6219200B1 (en) * | 1993-06-29 | 2001-04-17 | Hitachi, Ltd. | Thin film magnetic head with air bearing end face of magnetic film protruding beyond air bearing end face of substrate |
| US6271994B1 (en) * | 1997-10-01 | 2001-08-07 | Alps Electric Co., Ltd. | Magnetic head having a thin film element |
| US6404592B1 (en) | 1997-10-01 | 2002-06-11 | Alps Electric Co., Ltd. | Magnetic head producing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7196871B2 (en) | Head for perpendicular recording with a floating trailing shield | |
| US7718218B2 (en) | Thin-film magnetic head, method of manufacturing the same, head Gimbal assembly, and hard disk drive | |
| US8043515B2 (en) | Thin film magnetic head and manufacturing method thereof | |
| JPH04232606A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| US5198949A (en) | Thin film magnetic head with shaped magnetic layer | |
| KR20040069062A (ko) | 자기 기록헤드 | |
| US20100110585A1 (en) | Perpendicular magnetic recording write head with a trailing shield | |
| JPH04258805A (ja) | 磁気ヘッド | |
| US6804083B2 (en) | Thin-film magnetic head provided with smear-preventing layer | |
| JP2990885B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド及びそれを用いた磁気ディスク装置 | |
| JPH11250416A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JP2550516B2 (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JP2943696B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| KR100803201B1 (ko) | 수직자기기록매체 | |
| JP2636539B2 (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| US20080074788A1 (en) | Data storage system with media having shape memory alloy protected layer | |
| JP2786119B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH06274836A (ja) | 磁気抵抗効果型磁気ヘッド及びその製造方法 | |
| JP2521922B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| KR100234185B1 (ko) | 부분적으로 트리밍된 공유 자극을 가진 기록용 자기 저항 헤드 | |
| JPH0546935A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH0397110A (ja) | 薄膜磁気ヘッド | |
| JPS6139226A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0546930A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPH0574092A (ja) | 浮動型磁気ヘツド |