JPH04258913A - ウエストレベルファインダー光学系 - Google Patents

ウエストレベルファインダー光学系

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JPH04258913A
JPH04258913A JP3041235A JP4123591A JPH04258913A JP H04258913 A JPH04258913 A JP H04258913A JP 3041235 A JP3041235 A JP 3041235A JP 4123591 A JP4123591 A JP 4123591A JP H04258913 A JPH04258913 A JP H04258913A
Authority
JP
Japan
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lens
optical system
finder optical
level finder
lens group
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Withdrawn
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JP3041235A
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English (en)
Inventor
Masaru Morooka
優 諸岡
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
    • G02B23/14—Viewfinders

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)
  • Viewfinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、レンズシャッターカメ
ラ等に用いられるウエストレベルファインダー光学系に
関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来のウエストレベルファインダー光学
系は、例えば特開昭63─262635号公報に記載の
ウエストレベルファインダー光学系のように、物体側か
ら順に配置された、正の屈折力を有する対物レンズと、
正の屈折力を有するフィールドレンズとより構成されて
いた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記従来のウエストレ
ベルファインダー光学系、即ち正の屈折力を有する対物
レンズと、該対物レンズの結像点近傍に配置された正の
屈折力を有するフィールドレンズとより構成された光学
系について、それを図14に示した如く薄肉レンズ光学
系と見なし且つ近軸的に考えてみる。図中、1は対物レ
ンズ、2はフィールドレンズであって、この光学系では
以下の式が成り立つ。         f1 =D            
                         
         (1)        1/f1 
=tanω/h                  
              (2)        
1/f2 =1/Le +1/D          
                  (3)但し、D
はウエストレベルファインダー光学系の全長、f1 は
対物レンズ1の焦点距離、ωはウエストレベルファイン
ダー光学系の入射半画角、hは半画角ωで入射した主光
線のフィールドレンズ2における光線高、f2 はフィ
ールドレンズ2の焦点距離、Le はフィールドレンズ
2からアイポイントまでの距離である。 【0004】(1)式は、近軸的にウエストレベルファ
インダー光学系の全長が対物レンズ1の焦点距離f1 
に等しくなっていることを示している。(2)式は、近
軸的に対物レンズ1の焦点距離f1 がωとhによって
決まることを示している。(3)式は、近軸的にフィー
ルドレンズ2の焦点距離f2 がLe とDによって決
まることを示している。従って、上記(1),(2)式
より、ウエストレベルファインダー光学系の入射半画角
ωと主光線のフィールドレンズ2における光線高hを決
めれば、ウエストレベルファインダー光学系の全長Dが
決まることが明らかである。 【0005】しかし、ウエストレベルファインダー光学
系の全長Dを短くしようとしても、入射半画角ωが一定
であれば、主光線のフィールドレンズ2における光線高
hを低くしなければならず、即ち像を小さくしなければ
ならず、その結果アイポイント長の長いウエストレベル
ファインダー光学系では観察がしづらいという問題があ
った。 【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、入射半画角
と主光線のフィールドレンズにおける光線高とアイポイ
ント長を変えずに光学系の全長を短くし得る小型なウエ
ストレベルファインダー光学系を提供することを目的と
している。 【0007】 【課題を解決するための手段及び作用】本発明によるウ
エストレベルファインダー光学系は、図1に示した如く
、物体側から順に配置された、正の屈折力の第1レンズ
群1aと負の屈折力の第2レンズ群1bとで構成され且
つ全体として正の屈折力を有する対物レンズ1と、正の
屈折力を有するフィールドレンズ2とより基本的に構成
されている。図1は本発明光学系を薄肉レンズ系で図示
したものであって、この系においては以下の関係式が成
り立つ。         1/f1F=1/f1 {(f1 −
d2 )/d1 }            (4) 
       1/f1R=1/d2 {1−(f1 
−d2 )/d1 }        (5)    
    1/f2 =1/Le +1/Σd     
                     (6)【
0008】但し、f1 は対物レンズ1の焦点距離、f
1Fは第1レンズ群1aの焦点距離、f1Rは第2レン
ズ群1bの焦点距離、f2 はフィールドレンズ2の焦
点距離、d1 は第1レンズ群1aと第2レンズ群1b
との間の距離、d2 は第2レンズ群1bとフィールド
レンズ2との間の距離、Σdはd1 +d2 、Le 
はフィールドレンズ2からアイポイントまでの距離であ
る。 【0009】(4)式及び(5)式はそれぞれ、近軸的
に第1レンズ群1aの焦点距離f1Fと第2レンズ群1
bの焦点距離f1Rがf1,d1 ,d2 によって決
まることを示している。又、(6)式は、近軸的にフィ
ールドレンズ2の焦点距離f2 がLeとΣdよって決
まることを示している。従って、上記(4),(5),
(6)式より、対物レンズ1の焦点距離f1 、第1レ
ンズ群1aと第2レンズ群1bとの間の距離d1 、第
2レンズ群1bとフィールドレンズ2との間の距離d2
 、フィールドレンズ2からアイポイントまでの距離L
e を決めれば、ウエストレベルファインダー光学系の
各レンズ群の焦点距離が決まることが明らかである。又
、f1R<0であるから、(5)式よりd1 −f1 
+d2 <0、即ちΣd<f1 である。ここでのf1
 は(1)式のf1 と等価なので、Σd<Dである。 【0010】従って、上記(4),(5),(6)式か
ら、ウエストレベルファインダー光学系の入射半画角,
主光線のフィールドレンズ2における光線高,アイポイ
ント長という仕様が一定であっても、従来のウエストレ
ベルファインダー光学系よりも光学系の全長を短くし得
、小型化が可能となる。 【0011】又、性能を良好にするためには、以下の条
件式を満足することが望ましい。         0.2<f1F/f1 <0.5  
                         
 (7)        0.25<|f1R/e|<
1.0                      
  (8)但し、eは第2レンズ群1bの後側主点位置
からフィールドレンズ2の前側主点位置迄の距離である
。 【0012】(7)式の下限を越えると、第1レンズ群
1aのパワーが強くなり過ぎ、光学系の全長を短くする
上で有利であるが収差の変動特に球面収差,コマ収差の
変動が大きくて補正が困難になる。又、(7)式の上限
を越えると、第1レンズ群1aのパワーが弱くなり過ぎ
、光学系の全長を短くするのが困難となる。 【0013】(8)式の下限を越えると、第2レンズ群
1bのパワーが強くなり過ぎ、光学系の全長を短くする
上で有利であるが収差の変動特に球面収差,コマ収差の
変動が大きくて補正が困難になる。又、(8)式の上限
を越えると、第1レンズ群1aのパワーが弱くなり過ぎ
、光学系の全長を短くするのが困難となる。 【0014】尚、実際のウエストレベルファインダー光
学系では、対物レンズ1は撮影レンズと光軸が平行であ
り、対物レンズ1による像を上から覗けるようにするた
めに、通常対物レンズ1とフィールドレンズ2との間に
は反射部材が配置されている。本発明では、この反射部
材として、ダハ面を有するミラーやダハ面を有するプリ
ズムが使用される。又、対物レンズ1と上記プリズム又
は上記プリズムとフィールドレンズ2をそれぞれ一体に
しても良い。 【0015】又、フィールドレンズ2には、フレネルレ
ンズ或いは正の屈折力を有するホログラフィック光学素
子(以下、HOEという)をう用いても良い。フレネル
レンズ,HOEを用いると、フィールドレンズ2の肉厚
を薄くすることができ、その分ウエストレベルファイン
ダー光学系全体として更に小型化することができる。H
OEは最近使われている光学素子であって、ホログラム
の回折作用を応用することによりレンズ,ミラー、光束
分割プリズムとして使用することができるようになって
いる。そして、HOEは、プラスチックなどの樹脂でレ
プリカを作ることが可能なので安価であると共に、構成
が簡単である。 【0016】又、本発明によるウエストレベルファイン
ダー光学系は、アイレベルファインダーの後側に装着す
るアタッチメントとしてだけでなく、ウエストレベルフ
ァインダー単体としても使用可能である。 【0017】 【実施例】以下、図示した実施例に基づき本発明を詳細
に説明する。 実施例1 図2及び図3はそれぞれ本実施例の斜視図及び展開図で
ある。尚、図3では反射面は表示しない。1は正の屈折
力の第1レンズ群1aと負の屈折力の第2レンズ群1b
とで構成され且つ全体として正の屈折力を有する対物レ
ンズである。3は対物レンズ1からの光束をウエストレ
ベルに導くダハミラーであって、そのダハ面3aの稜線
3bは対物レンズ1の光軸に対して45°の角度を成し
ている。2は対物レンズ1の結像点近傍に配置された正
の屈折力を有するフィールドレンズである。 【0018】本実施例では、対物レンズ1を通った視野
光線は、ダハミラー3のダハ面3aで反射されて左右が
入れ替わると共に、90°上方へ反射されてフィールド
レンズ2の近傍に正立像として結像し、更にフィールド
レンズ2によってフィールドレンズ2から250mm離
れた位置にあるアイポイントへ効率良く集められるよう
になっている。 【0019】本実施例のデータは次の通りであり、図4
は本実施例の収差曲線を示している。 アイポイント長=250mm,2ω=22.07°,f
1F/f1 =0.30,|f1R/e|=0.43r
1 =8.0000     d1 =2.6000    n1 =1.4
9260    ν1 =58.02      r2
 =−25.5826               
                         
              d2 =2.2429 
                         
                        r
3 =−12.4311              
                         
               d3 =1.2000
    n2 =1.49260    ν2 =58
.02      r4 =12.4311     
                         
                         
 d4 =25.8905             
                         
          r5 =110.0000   
                         
                         
 d5 =4.0000    n3 =1.4926
0    ν3 =58.02      r6 =−
16.7012                  
                         
       【0020】実施例2 図5及び図6はそれぞれ本実施例の斜視図及び展開図で
ある。尚、図6では反射面は表示しない。1は正の屈折
力の第1レンズ群1aと負の屈折力の第2レンズ群1b
とで構成され且つ全体として正の屈折力を有する対物レ
ンズである。4は対物レンズ1からの光束をウエストレ
ベルに導くダハプリズムであって、対物レンズ1の光軸
に対して垂直な入射面4aとダハ面4bと後述のフィー
ルドレンズ2の光軸に対して垂直な射出面4cとを有し
ている。そして、ダハ面4bの稜線4dは対物レンズ1
の光軸に対して45°の角度を成している。2は対物レ
ンズ1の結像点近傍に配置された正の屈折力を有するフ
ィールドレンズである。  【0021】本実施例では、対物レンズ1を通った視野
光線は、ダハプリズム4のダハ面4bで反射されて左右
が入れ替わると共に、90°上方へ反射されてフィール
ドレンズ2の近傍に正立像として結像し、更にフィール
ドレンズ2によってフィールドレンズ2から250mm
離れた位置にあるアイポイントへ効率良く集められるよ
うになっている。 【0022】本実施例のデータは次の通りであり、図7
は本実施例の収差曲線を示している。 アイポイント長=250mm,2ω=26.17°,f
1F/f1 =0.36,|f1R/e|=0.41r
1 =7.3021     d1 =3.0000    n1 =1.4
9260    ν1 =58.02      r2
 =−46.6161               
                         
              d2 =2.6938 
                         
                        r
3 =−17.5877              
                         
               d3 =1.2000
    n2 =1.49260    ν2 =58
.02      r4 =9.7574      
                         
                         
  d4 =1.0000             
                         
            r5 =∞        
                         
                         
          d5 =26.0000  n3
 =1.49260    ν3 =58.02   
   r6 =∞                 
                         
                         
 d6 =0.5000              
                         
           r7 =46.5518   
                         
                         
   d7 =5.0000    n4 =1.49
260    ν4 =58.02      r8 
=−15.2852                
                         
          【0023】実施例3 図8及び図9はそれぞれ本実施例の斜視図及び展開図で
ある。尚、図9では反射面は表示しない。本実施例は、
実施例2においてダハプリズム4とフィールドレンズ2
とを一体にしたもの、即ち射出面5cに曲率を持たせて
成るプリズム5を用いて成るものである。 【0024】本実施例のデータは次の通りであり、図1
0は本実施例の収差曲線を示している。 アイポイント長=250mm,2ω=25.04°,f
1F/f1 =0.37,|f1R/e|=0.58r
1 =6.6611     d1 =3.0000    n1 =1.4
9260    ν1 =58.02      r2
 =769.0945               
                         
              d2 =2.8792 
                         
                        r
3 =71.9588               
                         
                d3 =1.200
0    n2 =1.49260    ν2 =5
8.02      r4 =5.5953(非球面)
                         
                       d4
 =2.0000                 
                         
        r5 =∞            
                         
                         
      d5 =29.0000  n3 =1.
49260    ν3 =58.02      r
6 =−11.4776(非球面)         
                         
       【0025】非球面係数 第4面 E=0.11479×10−2 第6面 E=0.86028×10−4   【0026】実施例4 図11及び図12はそれぞれ本実施例の斜視図及び展開
図である。尚、展開図では反射面は表示しない。本実施
例は、実施例2において対物レンズ1の第2レンズ群1
bとダハプリズム4とを一体にしたもの、即ち入射面6
aに曲率を持たせて成るプリズム6を用いて成るもので
ある。 【0027】本実施例のデータは次の通りであり、図1
3は本実施例の収差曲線を示している。 アイポイント長=250mm,2ω=22.79°,f
1F/f1 =0.34,|f1R/e|=0.55r
1 =6.3000     d1 =4.2000    n1 =1.4
9260    ν1 =58.02      r2
 =44.1741                
                         
               d2 =3.8413
                         
                         
r3 =−5.5091              
                         
                 d3 =26.1
359  n2 =1.49260    ν2 =5
8.02      r4 =∞          
                         
                         
        d4 =0.5000       
                         
                  r5 =28.
000                      
                         
           d5 =5.2000    
n3 =1.49260    ν3 =58.02 
     r6 =−18.6134        
                         
                  【0028】但し、上記各実施例においてr1 ,r2
 ,…は各レンズ面の曲率半径、d1 ,d2 ,…は
各レンズの肉厚及びレンズ間隔、n1 ,n2 ,…は
各レンズの屈折率、ν1 ,ν2 ,…は各レンズのア
ッベ数である。 又、各実施例の収差図はジオプター換算の表示としてあ
る。 【0029】又、上記各実施例中の非球面形状は、上記
非球面係数を用いて以下の式で表わされる。但し、光軸
方向の座標はX、光軸と垂直な方向の座標はYとする。 X=CY2 /{1+(1−PC2Y2)1/2}+E
Y4ここで、Cは非球面頂点での曲率(=1/r)であ
る。 【0030】又、上記各実施例中の対物レンズの光学要
素はプラスチックを材料としているが、コスト的に見合
うならガラス材料としてもよい。 【0031】 【発明の効果】上述の如く、本発明によるウエストレベ
ルファインダー光学系は、入射半画角と主光線のフィー
ルドレンズにおける光線高とアイポイント長を変えずに
光学系の全長を短くし得る小型なウエストレベルファイ
ンダー光学系であるという実用上重要な利点を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるウエストレベルファインダー光学
系を薄肉レンズ系で示した図である。
【図2】実施例1の斜視図である。
【図3】実施例1の展開図である。
【図4】実施例1の収差曲線図である。
【図5】実施例2の斜視図である。
【図6】実施例2の展開図である。
【図7】実施例2の収差曲線図である。
【図8】実施例3の斜視図である。
【図9】実施例3の展開図である。
【図10】実施例3の収差曲線図である。
【図11】実施例4の斜視図である。
【図12】実施例4の展開図である。
【図13】実施例4の収差曲線図である。
【図14】従来例を薄肉レンズ系で示した図である。
【符号の説明】
1    対物レンズ 1a    第1レンズ群 1b    第2レンズ群 2    フィールドレンズ 3    ダハミラー 4,5,6    プリズム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  物体側から順に配置された、正の屈折
    力の第1レンズ群と負の屈折力の第2レンズ群とで構成
    され且つ全体として正の屈折力を有する対物レンズと、
    反射部材と、正の屈折力を有するフィールドレンズとよ
    り成るウエストレベルファインダー光学系。
JP3041235A 1991-02-13 1991-02-13 ウエストレベルファインダー光学系 Withdrawn JPH04258913A (ja)

Priority Applications (2)

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JP3041235A JPH04258913A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 ウエストレベルファインダー光学系
US07/834,196 US5270758A (en) 1991-02-13 1992-02-12 Waist level finder optical system

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