JPH04259169A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents
ビデオ信号処理回路Info
- Publication number
- JPH04259169A JPH04259169A JP3021062A JP2106291A JPH04259169A JP H04259169 A JPH04259169 A JP H04259169A JP 3021062 A JP3021062 A JP 3021062A JP 2106291 A JP2106291 A JP 2106291A JP H04259169 A JPH04259169 A JP H04259169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- buffer amplifier
- signal
- circuit
- current source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機等
に用いられるビデオ信号処理回路に関するものである。
に用いられるビデオ信号処理回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばテレビジョン受像機において、不
要低域成分(ハム・サグ等)の除去に当たっては、従来
はビデオ信号自身の直流基準となる部分を直接、希望す
る直流電位に引き込むことで行われている。しかしこの
方法を使用すると、信号自身にそれらの引き込み操作を
行ったことによる痕跡が残り、歪みを生じるなどして、
元の信号が少なからず損なわれることになる。
要低域成分(ハム・サグ等)の除去に当たっては、従来
はビデオ信号自身の直流基準となる部分を直接、希望す
る直流電位に引き込むことで行われている。しかしこの
方法を使用すると、信号自身にそれらの引き込み操作を
行ったことによる痕跡が残り、歪みを生じるなどして、
元の信号が少なからず損なわれることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の方法では信号自身に操作を行ったことによ
る痕跡が残り、歪みを生じるなどして、元の信号が少な
からず損なわれるというものである。
点は、従来の方法では信号自身に操作を行ったことによ
る痕跡が残り、歪みを生じるなどして、元の信号が少な
からず損なわれるというものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオ信号中
の同期信号を分離(同期分離回路7)し、この分離され
た同期信号に基づいて上記ビデオ信号(バッファアンプ
2)の直流基準部分をサンプルホールド(パルス発生回
路8、サンプルホールド回路6)し、このサンプルホー
ルドによって得られた直流基準電位を逆極性(バッファ
アンプ10)で重畳(可変電流源11、インピーダンス
3)して上記ビデオ信号の不要変動を除去すると共に、
上記同期信号の分離を、この不要変動の除去された後の
上記ビデオ信号(バッファアンプ4)から行うようにし
たことを特徴とするビデオ信号処理回路である。
の同期信号を分離(同期分離回路7)し、この分離され
た同期信号に基づいて上記ビデオ信号(バッファアンプ
2)の直流基準部分をサンプルホールド(パルス発生回
路8、サンプルホールド回路6)し、このサンプルホー
ルドによって得られた直流基準電位を逆極性(バッファ
アンプ10)で重畳(可変電流源11、インピーダンス
3)して上記ビデオ信号の不要変動を除去すると共に、
上記同期信号の分離を、この不要変動の除去された後の
上記ビデオ信号(バッファアンプ4)から行うようにし
たことを特徴とするビデオ信号処理回路である。
【0005】
【作用】これによれば、得られた直流基準電位を逆極性
で重畳することにより不要直流変動を除去することがで
き、ビデオ信号に何ら悪影響を及ぼすことなくハム・サ
グ等を除去することができる。
で重畳することにより不要直流変動を除去することがで
き、ビデオ信号に何ら悪影響を及ぼすことなくハム・サ
グ等を除去することができる。
【0006】
【実施例】図1において、1は同期信号を含むビデオ信
号の入力端子である。この入力端子1に供給されるビデ
オ信号は、利得αのバッファアンプ2、適当なインピー
ダンス3、利得βのバッファアンプ4を通じて出力端子
5に取り出されている。またバッファアンプ2からの信
号が、サンプルホールド回路6に供給される。
号の入力端子である。この入力端子1に供給されるビデ
オ信号は、利得αのバッファアンプ2、適当なインピー
ダンス3、利得βのバッファアンプ4を通じて出力端子
5に取り出されている。またバッファアンプ2からの信
号が、サンプルホールド回路6に供給される。
【0007】一方、バッファアンプ4からの信号が同期
分離回路7に供給され、分離された同期信号がパルス発
生回路8に供給される。このパルス発生回路8では、供
給される同期信号から所定のビデオ信号の直流基準部分
に対応するサンプリングパルスが発生される。この発生
されたサンプリングパルスが上述のサンプルホールド回
路6に供給される。これによってサンプルホールド回路
6では、バッファアンプ2からのビデオ信号の直流基準
電位が取り出される。
分離回路7に供給され、分離された同期信号がパルス発
生回路8に供給される。このパルス発生回路8では、供
給される同期信号から所定のビデオ信号の直流基準部分
に対応するサンプリングパルスが発生される。この発生
されたサンプリングパルスが上述のサンプルホールド回
路6に供給される。これによってサンプルホールド回路
6では、バッファアンプ2からのビデオ信号の直流基準
電位が取り出される。
【0008】この取り出されたビデオ信号の直流基準電
位がフィルタ9に供給され、適当なフィルタリングされ
た後、反転利得−γのバッファアンプ10に供給される
。このバッファアンプ10からの信号にて電圧制御の可
変電流源11が制御される。そしてこの可変電流源11
がインピーダンス3とバッファアンプ4の接続中点に接
続されることにより、この接続中点の直流電位が可変電
流源11の電流によって変移され、この直流電位の変移
によってビデオ信号の不要変動成分が打ち消される。 ただしα、β、γは正の値である。
位がフィルタ9に供給され、適当なフィルタリングされ
た後、反転利得−γのバッファアンプ10に供給される
。このバッファアンプ10からの信号にて電圧制御の可
変電流源11が制御される。そしてこの可変電流源11
がインピーダンス3とバッファアンプ4の接続中点に接
続されることにより、この接続中点の直流電位が可変電
流源11の電流によって変移され、この直流電位の変移
によってビデオ信号の不要変動成分が打ち消される。 ただしα、β、γは正の値である。
【0009】こうして上述の装置によれば、得られた直
流基準電位(サンプルホールド回路6)を逆極性(バッ
ファアンプ10)で重畳(可変電流源11)することに
より不要直流変動を除去することができ、ビデオ信号に
何ら悪影響を及ぼすことなくハム・サグ等を除去するこ
とができるものである。
流基準電位(サンプルホールド回路6)を逆極性(バッ
ファアンプ10)で重畳(可変電流源11)することに
より不要直流変動を除去することができ、ビデオ信号に
何ら悪影響を及ぼすことなくハム・サグ等を除去するこ
とができるものである。
【0010】またこれによれば比較的速い不要変動成分
にも対応でき、応答の選択にも自由度がある。さらに上
述の装置によれば、処理後のビデオ信号を使用して同期
分離を行っていることで、分離及び不要成分除去動作の
安定を図っている。
にも対応でき、応答の選択にも自由度がある。さらに上
述の装置によれば、処理後のビデオ信号を使用して同期
分離を行っていることで、分離及び不要成分除去動作の
安定を図っている。
【0011】さらに図2は、上述の構成を最も簡単な回
路形式によって実現したものである。この図において、
Q1 、Q2 はバッファアンプ2、R8 、C3 は
インピーダンス3、R9 、Q3 、C4 、C5 、
C13はサンプルホールド回路6とフィルタ9、Q6
、R16、R17、R15、C7 は同期分離回路7、
C8 、C9 、R19、R20、R21、D1 はパ
ルス発生回路8、Q4 、R12、R13、C5 は可
変電流源11をそれぞれ構成している。このようにして
上述の装置を実現することができる。なお実現のための
回路形式は、このほかにも種々の形式を採用できるもの
である。
路形式によって実現したものである。この図において、
Q1 、Q2 はバッファアンプ2、R8 、C3 は
インピーダンス3、R9 、Q3 、C4 、C5 、
C13はサンプルホールド回路6とフィルタ9、Q6
、R16、R17、R15、C7 は同期分離回路7、
C8 、C9 、R19、R20、R21、D1 はパ
ルス発生回路8、Q4 、R12、R13、C5 は可
変電流源11をそれぞれ構成している。このようにして
上述の装置を実現することができる。なお実現のための
回路形式は、このほかにも種々の形式を採用できるもの
である。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、得られた直流基準電
位を逆極性で重畳することにより不要直流変動を除去す
ることができ、ビデオ信号に何ら悪影響を及ぼすことな
くハム・サグ等を除去することができるようになった。
位を逆極性で重畳することにより不要直流変動を除去す
ることができ、ビデオ信号に何ら悪影響を及ぼすことな
くハム・サグ等を除去することができるようになった。
【図1】本発明によるビデオ信号処理回路の一例の構成
図である。
図である。
【図2】実現するための回路形式の一例を示す接続図で
ある。
ある。
1 同期信号を含むビデオ信号の入力端子2 利得
αのバッファアンプ 3 適当なインピーダンス 4 利得βのバッファアンプ 5 出力端子 6 サンプルホールド回路 7 同期分離回路 8 パルス発生回路 9 フィルタ 10 反転利得−γのバッファアンプ11 電圧制
御の可変電流源
αのバッファアンプ 3 適当なインピーダンス 4 利得βのバッファアンプ 5 出力端子 6 サンプルホールド回路 7 同期分離回路 8 パルス発生回路 9 フィルタ 10 反転利得−γのバッファアンプ11 電圧制
御の可変電流源
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオ信号中の同期信号を分離し、こ
の分離された同期信号に基づいて上記ビデオ信号の直流
基準部分をサンプルホールドし、このサンプルホールド
によって得られた直流基準電位を逆極性で重畳して上記
ビデオ信号の不要変動を除去すると共に、上記同期信号
の分離を、この不要変動の除去された後の上記ビデオ信
号から行うようにしたことを特徴とするビデオ信号処理
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02106291A JP3278855B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ビデオ信号処理回路 |
| US07/832,882 US5258842A (en) | 1991-02-14 | 1992-02-10 | DC restorer with reduced low frequency noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02106291A JP3278855B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ビデオ信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259169A true JPH04259169A (ja) | 1992-09-14 |
| JP3278855B2 JP3278855B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=12044413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02106291A Expired - Fee Related JP3278855B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ビデオ信号処理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5258842A (ja) |
| JP (1) | JP3278855B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000078431A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複合映像信号の同期信号振幅補正方法及び補正装置 |
| JP2008011128A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像検波回路 |
| CN101330278B (zh) * | 2007-06-20 | 2011-12-28 | 天津市亚安科技电子有限公司 | 具有sag补偿的增益可编程视频缓冲放大器电路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3947631A (en) * | 1974-02-27 | 1976-03-30 | Gte Sylvania Incorporated | Automatic video signal control circuit |
| DE3607164A1 (de) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | Grundig Emv | Schaltung zur kompensation der durch ein verwischungssignal hervorgerufenen stoerungen in satelliten-fernsehempfaengern |
| NL8700294A (nl) * | 1987-02-09 | 1988-09-01 | At & T & Philips Telecomm | Klemcircuit voor een televisietransmissiesysteem. |
| JPH01274570A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | Nec Corp | ビデオ信号クランプ回路 |
| JP2532932B2 (ja) * | 1988-11-19 | 1996-09-11 | 三洋電機株式会社 | 直流再生回路 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP02106291A patent/JP3278855B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-10 US US07/832,882 patent/US5258842A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5258842A (en) | 1993-11-02 |
| JP3278855B2 (ja) | 2002-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080222 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222 Year of fee payment: 8 |
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