JPH05292342A - 同期信号分離回路 - Google Patents

同期信号分離回路

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Publication number
JPH05292342A
JPH05292342A JP9631092A JP9631092A JPH05292342A JP H05292342 A JPH05292342 A JP H05292342A JP 9631092 A JP9631092 A JP 9631092A JP 9631092 A JP9631092 A JP 9631092A JP H05292342 A JPH05292342 A JP H05292342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
burst
pedestal
sync
sample
Prior art date
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Pending
Application number
JP9631092A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Onda
正二 恩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH05292342A publication Critical patent/JPH05292342A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 周波数帯域の広い同期信号を分離する。 【構成】 映像信号のペデスタル部分の信号をペデスタ
ルサンプルホールドパルス発生回路からのサンプルホー
ルドパルスでサンプリングし、バースト信号の期間ペデ
スタルレベルにホールドしてバースト信号を除去し、こ
のバースト信号を除去した映像信号より同期信号を分離
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は同期信号及びバースト信
号を含んで映像信号より同期信号を分離する同期信号分
離回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の同期信号分離回路のブロッ
ク図である。図3において、入力端子1より供給される
映像入力信号a(図4(a)参照)は増幅器2で増幅さ
れた後、ローパスフィルタ(以下LPFという)3に導
き、映像信号の帰線期間に重畳されているバースト信号
を充分に減衰し、実質的に除去する。
【0003】バースト信号が除去された映像信号b
1(図4(b)参照)はクランプ回路4でクランプされ
た後、副同期分離回路5に導かれ、該副同期分離回路5
により上記映像信号から同期信号が分離される。この分
離された同期信号は、クランプパルス発生回路7に供給
され、該クランプパルス発生回路7で上記同期信号を基
に映像信号をペデスタルレベルでクランプするためのク
ランプパルスb3(図4(b)参照)を発生する。
【0004】上記クランプパルス発生回路7より導出さ
れたクランプパルスはペデスタルクランプ回路13に供
給され、上記LPF3から供給されるバースト信号が除
去された映像信号をペデスタルレベルでクランプする。
そして、ペデスタルレベルでクランプされた映像信号は
シンクチップサンプルホールド回路10に導かれ、該シ
ンクチップサンプルホールド回路10でシンクチップサ
ンプルホールドする(図4(b)のb2)。
【0005】上記ペデスタルクランプ回路13からのペ
デスタルレベルでクランプされた映像信号は、上記シン
クチップサンプルホールド回路10からのシンクチップ
をサンプルホールドした信号と共に比較回路11に供給
され、該比較回路11より同期分離信号を出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置におい
ては、映像信号をLPFに通して帰線期間に重畳されて
いるバースト信号を除去し、バースト信号を除去した映
像信号をペデスタルレベルでクランプした信号と、該信
号のシンクチップをサンプルホールドした信号とを比較
して同期信号の分離を行うため、映像信号がLPFを通
ることによって同期信号波形の立上り及び立下りがなま
り、周波数帯域の広い同期信号を分離させることができ
ないという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するため、同期信号及びバースト信号を含んだ映像信
号より同期信号を分離する同期信号分離回路において、
映像信号に重畳されているバースト信号より位相の進ん
だペデスタルレベルのサンプルホールド信号を発生させ
るペデスタルサンプルホールドパルス発生手段と、上記
サンプルホールド信号で、上記映像信号のバースト期間
をホールドしてバースト信号を除去するバースト信号除
去手段と、該バースト信号除去手段より得られるバース
ト信号が除去された映像信号より同期信号を分離する同
期信号分離手段とを設けた構成にする。
【0008】
【作用】上記の構成であるので、ペデスタルサンプルホ
ールドパルス発生手段からバースト信号より位相が進ん
だペデスタルレベルのサンプルホールド信号が導出さ
れ、このサンプルホールド信号によりバースト信号除去
手段で映像信号のバースト信号が除去される。そして同
期信号分離手段により、上記バースト信号が除去された
映像信号と、該映像信号のシンクチップサンプルホール
ドされた信号とを比較して同期信号を分離出力する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
り、上記図3に示す従来例に対応する部分は同一符号を
付し説明を省略する。図1において、6は副同期分離回
路5で分離された同期信号に基づき、映像信号の帰線期
間に重畳されたバースト信号を除去するためのペデスタ
ルレベルのペデスタルサンプルホールドパルスを発生す
るペデスタルサンプルホールドパルス発生回路である。
【0010】また、8は上記ペデスタルサンプルホール
ドパルス発生回路6からのペデスタルサンプルホールド
パルスにより、映像信号の帰線期間に重畳されたバース
ト信号をペデスタルレベルでホールドして除去するペデ
スタルサンプルホールド回路であり、9はクランプパル
ス発生回路7からのクランプパルスにより上記ペデスタ
ルサンプルホールド回路8からのバースト信号が除去さ
れた映像信号をペデスタルレベルでクランプするペデス
タルクランプ回路である。
【0011】本発明の実施例は上記の構成より成るの
で、入力端子1に供給される負同期信号とバースト信号
を含んだ図2(a)に示すような映像入力信号は増幅器
2で増幅された後、LPF3を通りバースト信号が除去
され更にクランプ回路4でクランプされて副同期分離回
路5に導かれ、ここで同期信号が分離される。
【0012】上記副同期分離回路5で分離された同期信
号は、ペデスタルサンプルホールドパルス発生回路6に
与えられ、この回路6で上記の同期信号に基づいて映像
信号に含まれるバースト信号を除去するためのペデスタ
ルサンプルホールドパルスを発生し、このパルスをペデ
スタルサンプルホールド回路8に供給する。
【0013】ペデスタルサンプルホールド回路8では、
上記ペデスタルサンプルホールドパルスに基づき入力さ
れる映像信号のペデスタル部分の信号をサンプリング
し、バースト信号の期間ペデスタルレベルにホールドす
る。その結果、バースト部分はペデスタルレベルに置き
換えられ、図2(b)に示すようなバースト信号が除去
された映像信号が導出される。
【0014】また、上記副同期分離回路5で分離された
同期信号は、クランプパルス発生回路7に与えられ、ペ
デスタルクランプ回路9にクランプパルスC3(図2
(c)参照)を供給する。ペデスタルクランプ回路9で
は、上記ペデスタルサンプルホールド回路8より出力さ
れる図2(b)に示すようなバースト信号が除去された
映像信号を上記クランプパルスによりペデスタルレベル
でクランプして同期チップサンプルホールド回路10と
比較回路11に供給する。
【0015】同期チップサンプルホールド回路10では
シンクチップをサンプルホールドし、シンクチップのサ
ンプルホールドレベルの信号C2(図2(c)参照)を
比較回路11に供給する。比較回路11では同期チップ
サンプルホールド回路10からの信号と上記ペデスタル
クランプ回路9からのクランプされた映像信号とが比較
され、出力端子12に同期分離された同期信号を出力す
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記の構成であるので映像信号
のペデスタル部分をサンプリングしてバースト期間ホー
ルドし、バースト部分をクランプした映像信号より同期
分離を行わせることになり、周波数帯域の広い信号のま
まで同期信号を分離するので、分離された同期信号の立
上り及び立下りを急峻な状態に保つことができ、精度の
高い同期分離を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例のブロック図。
【図2】 図1の動作説明図。
【図3】 従来例のブロック図。
【図4】 図3の動作説明図。
【符号の説明】
6 ペデスタルサンプルホールドパルス発生回路 8 ペデスタルサンプルホールド回路 9 ペデスタルクランプ回路 10 シンクチップサンプルホールド回路 11 比較回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同期信号及びバースト信号を含んだ映像
    信号より同期信号を分離する同期信号分離回路におい
    て、映像信号に重畳されているバースト信号より位相の
    進んだペデスタルレベルのサンプルホールド信号を発生
    させるペデスタルサンプルホールドパルス発生手段と、
    上記サンプルホールド信号で上記映像信号のバースト期
    間をホールドしてバースト信号を除去するバースト信号
    除去手段と、該バースト信号除去手段より得られるバー
    スト信号が除去された映像信号より同期信号を分離する
    同期信号分離手段とを設けたことを特徴とする同期信号
    分離回路。
JP9631092A 1992-04-16 1992-04-16 同期信号分離回路 Pending JPH05292342A (ja)

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JP9631092A JPH05292342A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 同期信号分離回路

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JP9631092A JPH05292342A (ja) 1992-04-16 1992-04-16 同期信号分離回路

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JPH05292342A true JPH05292342A (ja) 1993-11-05

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