JPH04259290A - 電力変換装置の半導体ユニット支持構造 - Google Patents

電力変換装置の半導体ユニット支持構造

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JPH04259290A
JPH04259290A JP2023491A JP2023491A JPH04259290A JP H04259290 A JPH04259290 A JP H04259290A JP 2023491 A JP2023491 A JP 2023491A JP 2023491 A JP2023491 A JP 2023491A JP H04259290 A JPH04259290 A JP H04259290A
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JP
Japan
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heat
container
holding surface
hole
semiconductor element
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JP2023491A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Fujiwara
藤原 宏和
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、耐熱性の乏しい電気
回路部品、および放熱体に保持されこの放熱体と一体で
半導体ユニットを構成し発熱する半導体素子を内部に収
容し保護する密閉容器に半導体ユニットを支持する電力
変換装置の半導体ユニット支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】耐熱性の乏しい電気回路部品、および放
熱体にその一面である保持面で保持され放熱体と一体で
半導体ユニットを構成し発熱する半導体素子を内部に収
容し保護する密閉容器に半導体ユニットを支持する電力
変換装置の半導体ユニット支持構造は、密閉容器に形成
された孔部を通して密閉容器外に突出する放熱体を電気
および熱の良導体でありかつ密閉容器内に露出する放熱
体の保持面の一部を覆う熱および電気の不良導体である
平板状の絶縁板を介し孔部の周縁部の密閉容器に保持し
て半導体ユニットが密閉容器に支持されている。保持面
で半導体素子を直接保持する放熱体は、保持面を通して
伝導する、半導体素子が発生する熱を吸収し、密閉容器
外の大気中に放出して密閉容器内の温度上昇を防ぎ、密
閉容器内の耐熱性に乏しい電気回路部品を保護する機能
を持っている。しかし、放熱体の密閉容器内に露出する
、保持面の部分があると、この部分から放熱体は半導体
素子から吸収した熱を密閉容器内に放出するので、密閉
容器内の温度が上昇してこの密閉容器内の耐熱性の乏し
い電気回路部品が劣化する。そのため、密閉容器内の温
度上昇を防ぐ必要上から密閉容器内に保持面の部分が露
出しないよう保持面は絶縁板で通常覆われており、これ
に伴って絶縁板の材料費および加工費が増大するが、こ
の種の従来の電力変換装置の半導体ユニット支持構造を
図5に示す。図5は従来の電力変換装置の半導体ユニッ
ト支持構造の構成を示す、背面側から見た縦断面図(A
)および左側縦断面図(B)で、(B)は図の右側が前
面側である。
【0003】図5において、1は耐熱性の乏しい電気回
路部品2を構成要素とする制御部品であり、3が熱およ
び電気の良導体である直方体形の放熱体4の一面である
背面の保持面5で保持され放熱体4と一体で電力変換装
置の半導体ユニット6を構成する半導体素子である。ま
た、7がこの半導体素子3と電気回路部品2を内部に収
容し保護する四角な箱状の密閉容器であり、この密閉容
器7の前面を形成する壁面には前後方向のこの密閉容器
7の内外に連通し放熱体4の縦断面形状寸法よりやや大
きい孔部8が形成されている。この孔部8はこの孔部8
の周縁部の密閉容器7にねじ9でねじ止された、熱およ
び電気の不良導体である板厚の厚い平板状の一体の絶縁
板10で塞がれており、この断熱板10には半導体素子
3の縦断面外形形状寸法より、半導体素子3が挿通する
限度に大きい孔部11が形成されている。この孔部11
を通して半導体素子3を密閉容器7内に挿入し、かつ保
持面5を絶縁板10の前面に重ねるとともに、密閉容器
7の前方に全体を突き出しねじ12で絶縁板10にねじ
止めされた放熱体4を介して電力変換装置の半導体ユニ
ット6は密閉容器7に保持されている。
【0004】このような構成で、放熱体4は半導体素子
3を他の図示しない電気回路部品に接続する機能を果す
こともあるが、半導体素子3から保持面5を通して伝導
し吸収した熱の大部分を密閉容器7外の大気中に放出し
、その一部を保持面5から絶縁板10を介して密閉容器
7内に放出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の電力変換装置の半導体ユニット支持構造は、耐熱
性の乏しい電気回路部品2が半導体素子3と一緒に密閉
容器7内に収容して保護されており、半導体素子3が発
生し保持面5を通して吸収した熱を放熱体4は主にその
外周面から密閉容器7外の大気中に放出する。しかし、
半導体素子3から吸収した熱の一部を放熱体4は保持面
5を通し絶縁板10を介して密閉容器7内へ放出する。 この密閉容器7内へ放出される熱を出来る限り少なくし
て電気回路部品2が劣化するのを防ぐために、従来は熱
の不良導体である絶縁板10の板厚を厚くしたり、全体
を大きくして表面積を増大させた密閉容器7の表面から
の放熱を大きくするように工夫されていた。そのため、
絶縁板10および密閉容器7はその重量が重くなるとと
もに、密閉容器7および、特に定尺材から切断加工して
形成される高価な絶縁板10の歩留りが低下し材料費お
よび加工費が増大するという欠点があった。
【0006】この発明は、放熱体から密閉容器内へ放出
される熱を極力少なく抑えることができるとともに、特
に絶縁板の材料費を安くすることができる、小形で軽量
かつ安価な電力変換装置の半導体ユニット支持構造を提
供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、この発明によれば、耐熱性の乏しい電気回路部品、お
よび熱の良導体である放熱体にこの放熱体の一面である
保持面で保持されこの放熱体と一体で半導体ユニットを
構成し発熱する半導体素子を内部に収容し保護する密閉
容器を備え、この密閉容器の外周面に開口しその内外に
連通する孔部を通し前記密閉容器外に突出して前記半導
体素子から吸収した熱を前記密閉容器外の大気中に放出
する前記放熱体を、前記孔部の周縁部で前記密閉容器内
に支持され、かつ前記孔部を通して前記密閉容器内に露
出する、前記保持面の部分および前記孔部の前記密閉容
器と前記半導体素子との隙間を前記密閉容器の内側から
覆う、電気および熱の不良導体である平板状の絶縁板を
介し前記密閉容器に保持して前記半導体ユニットを前記
密閉容器に支持する電力変換装置の半導体ユニット支持
構造において、前記密閉容器内に露出する、前記保持面
の部分を断熱材で覆うものとする。
【0008】また、絶縁板が複数の部材から構成された
分割構造であるものとする。
【0009】
【作用】この発明は、耐熱性の乏しい電気回路部品、お
よび熱の良導体である放熱体にこの放熱体の一面である
保持面で保持されこの放熱体と一体で半導体ユニットを
構成し発熱する半導体素子を内部に収容し保護する密閉
容器の外周面に開口しその内外に連通する孔部の周縁部
で前記密閉容器内に支持されかつ前記孔部を通して前記
密閉容器内に露出する前記保持面の部分および前記孔部
の前記密閉容器と前記半導体素子との隙間を前記密閉容
器の内側から覆う、電気および熱の不良導体である平板
状の絶縁板を介して前記密閉容器に保持される、前記孔
部を通し前記密閉容器外に突出して前記半導体素子から
吸収した熱を前記密閉容器外の大気中に放出する前記放
熱体の、前記孔部を通して前記密閉容器内に露出する、
前記保持面の部分を断熱材で覆ったので、孔部を通して
密閉容器内に露出する、保持面の部分の大部分を断熱材
で覆うことができ、孔部を通して密閉容器内に露出する
、保持面の部分の、放熱体を絶縁板に保持できる限度の
一部を絶縁板で覆いさえすればよく、絶縁板の重量を従
来より大幅に軽減できる。
【0010】また、耐熱性の乏しい電気回路部品、およ
び熱の良導体である放熱体にこの放熱体の一面である保
持面で保持されこの放熱体と一体で半導体ユニットを構
成し発熱する半導体素子を内部に収容し保護する密閉容
器内にこの密閉容器の外周面に開口しその内外に連通す
る孔部の周縁部で支持され、かつこの孔部を通して前記
密閉容器外に突出して前記半導体素子から吸収した熱を
前記密閉容器外の大気中に放出する前記放熱体の前記孔
部を通して前記密閉容器内に露出する、前記保持面の部
分および前記孔部の前記密閉容器と前記半導体素子との
隙間を前記密閉容器の内側から覆う、電気および熱の不
良導体である平板状の絶縁板を分割構造としたので、絶
縁板を構成する各部材をこの絶縁板の素材である定尺材
に合せてその歩留りが最も良い形状寸法にでき、定尺材
から切断した各部材を組合せて絶縁板を構成できる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。図1はこの発明の一つの実施例の電
力変換装置の半導体ユニット支持構造の構成を示す、背
面から見た縦断面図(A)および左側縦断面図(B)、
図2はこの発明の異なる実施例の電力変換装置の半導体
ユニット支持構造の構成を示す、背面から見た縦断面図
(A)および左側縦断面図(B)、図3はこの発明のさ
らに異なる実施例の電力変換装置の半導体ユニット支持
構造の構成を示す、背面から見た縦断面図(A)および
左側縦断面図(B)、図4はこの発明のまたさらに異な
る実施例の電力変換装置の半導体ユニット支持構造の構
成を示す、背面から見た縦断面図(A)および左側縦断
面図(B)で、いずれの図の(B)も図の右側が前面側
であり、図5と共通あるいは同一の部分は同一符号で示
す。
【0012】図1ないし図4において、1は耐熱性の乏
しい電気回路部品2を構成要素とする制御部品であり、
3が熱および電気の良導体である直方体形の放熱体4に
その一面である背面の保持面5で保持され放熱体4と一
体で電力変換装置の半導体ユニット6を構成する半導体
素子である。また、7がこの半導体素子3と電気回路部
品2を内部に収容し保護する四角な箱状の密閉容器であ
り、この密閉容器7の前面を形成する壁面には前後方向
のこの密閉容器7の内外に連通し放熱体4の縦断面形状
寸法よりやや大きい孔部8を形成している。この孔部8
をこの孔部8の周縁部のそれぞれの図の密閉容器7にね
じ9でねじ止した、熱および電気の不良導体である、板
厚が十分厚く断熱性に富む四角な平板状の絶縁板13,
14,15,16でそれぞれ塞いでいる。絶縁板13を
一体構造で構成しており、絶縁板13には、保持面5を
絶縁板13の前面に重ねるとともに、密閉容器7の前方
に全体を突き出してねじ12で絶縁板13の前面に放熱
体4をねじ止めできる限度に半導体素子3の縦断面外形
形状寸法より大きい孔部17を形成している。この孔部
17を通して半導体素子3を密閉容器7内に突き出し、
電力変換装置の半導体ユニット6を密閉容器7内に放熱
体4で保持しており、孔部17と半導体素子3との隙間
には断熱材18を充填して密閉容器7内に露出する、保
持面5の部分を覆っている。また、絶縁板14を、長方
形状の部材19,20で上下両縁部および左右両縁部を
それぞれ構成した分割構造としている。さらに、絶縁板
15を、逆L字形の部材21および左右が逆のL字形の
部材22で上縁部および左縁部ならびに下縁部および右
縁部をそれぞれ構成した分割構造としている。またさら
に、絶縁板16を、長方形状の部材23,24および角
部を一箇所切り欠いた方形状の部材25で上下左右のお
のおのの縁部および隅部をそれぞれ構成した分割構造と
している。絶縁板14,15,16それぞれには半導体
素子3の縦断面外形形状寸法より半導体素子3が挿通す
る限度に大きい孔部11を形成している。この孔部11
を通して半導体素子3を密閉容器7内に挿入し、かつ保
持面5を絶縁板14,15,16それぞれの前面に重ね
かつ密閉容器7の前方に全体を突き出しねじ12で絶縁
板14,15,16それぞれにねじ止めした放熱体4で
電力変換装置の半導体ユニット6を密閉容器7内に保持
している。
【0013】前述の構成において、この発明の電力変換
装置の半導体ユニット支持構造は、耐熱性の乏しい電気
回路部品2を半導体素子3と一緒に密閉容器7内に収容
し保護しており、半導体素子3が発生し保持面5を通し
て吸収した熱を放熱体4は主にその外周面から密閉容器
7外の大気中に放出する。また、半導体素子3から吸収
した熱の一部を放熱体4は保持面5を通し絶縁板13お
よび断熱材18、あるいは絶縁板14,15,16を介
して密閉容器7内へ放出する。しかし、この密閉容器7
内へ放出される熱を、熱の不良導体でありかつ板厚が十
分厚い絶縁板13,14,15,16が、電気回路部品
2が温度上昇して劣化しない限度以下に抑えている。一
方、絶縁板13を、孔部17を限界まで大きくするとと
もに、絶縁板14,15,16それぞれを部材19,2
0,21,22,23,24,25の中の複数の部材で
構成し分割構造としている。これにより、絶縁板13は
軽量化し、絶縁板14,15,16それぞれを構成する
前記部材は、その素材として一般的に使用される定尺材
からの切断加工工数の低減および定尺材の歩留り向上が
図れる形状にできるので、板厚を十分厚くすることによ
り高価になる絶縁板13,14,15,16それぞれの
材料費の上昇を抑制できる。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、耐熱性の乏しい電気
回路部品、および熱の良導体である放熱体にこの放熱体
の一面である保持面で保持されこの放熱体と一体で半導
体ユニットを構成し発熱する半導体素子を内部に収容し
保護する密閉容器の外周面に開口しその内外に連通する
孔部の周縁部で前記密閉容器内に支持されかつ前記孔部
を通して前記密閉容器内に露出する、前記保持面の部分
および前記孔部の前記密閉容器と前記半導体素子との隙
間を前記密閉容器の内側から覆う、電気および熱の不良
導体である平板状の絶縁板を介して前記密閉容器に保持
される、前記孔部を通し前記密閉容器外に突出して前記
半導体素子から吸収した熱を前記密閉容器外の大気中に
放出する前記放熱体の、前記孔部を通して前記密閉容器
内に露出する、前記保持面の部分を断熱材で覆ったので
、孔部を通して密閉容器内に露出する、保持面の部分の
大部分を断熱材で覆うことができ、孔部を通して密閉容
器内に露出する、保持面の部分の、放熱体を絶縁板に保
持できる限度の一部を絶縁板で覆いさえすればよく、絶
縁板の重量を従来より大幅に軽減できる。
【0015】また、耐熱性の乏しい電気回路部品、およ
び熱の良導体である放熱体にこの放熱体の一面である保
持面で保持されこの放熱体と一体で半導体ユニットを構
成し発熱する半導体素子を内部に収容し保護する密閉容
器内にこの密閉容器の外周面に開口しその内外に連通す
る孔部の周縁部で支持され、かつこの孔部を通して前記
密閉容器外に突出して前記半導体素子から吸収した熱を
前記密閉容器外の大気中に放出する前記放熱体の前記孔
部を通して前記密閉容器内に露出する、前記保持面の部
分および前記孔部の前記密閉容器と前記半導体素子との
隙間を前記密閉容器の内側から覆う電気および熱の不良
導体である平板状の絶縁板を分割構造としたので、絶縁
板を構成する各部材をこの絶縁板の素材である定尺材に
合せてその歩留りが最も良い形状寸法にでき、定尺材か
ら切断した各部材を組合せて絶縁板を構成できる。
【0016】その結果、半導体素子から放熱体を介して
密閉容器内へ放出される熱を、電気回路部品が温度上昇
して劣化するのを防ぐのに十分な程度に板厚の厚い高価
な絶縁板を使って抑制したとしても、絶縁板の材料費お
よび加工費の低減を図ることができ、小形で軽量かつ安
価な電力変換装置の半導体ユニット支持構造を提供でき
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一つの実施例の電力変換装置の半導
体ユニット支持構造の構成を示す、背面から見た縦断面
図(A)および左側縦断面図(B)
【図2】この発明の異なる実施例の電力変換装置の半導
体ユニット支持構造の構成を示す、背面から見た縦断面
図(A)および左側縦断面図(B)
【図3】この発明のさらに異なる実施例の電力変換装置
の半導体ユニット支持構造の構成を示す、背面から見た
縦断面図(A)および左側縦断面図(B)
【図4】この
発明のまたさらに異なる実施例の電力変換装置の半導体
ユニット支持構造の構成を示す、背面から見た縦断面図
(A)および左側縦断面図(B)
【図5】従来の電力変
換装置の半導体ユニット支持構造の構成を示す、背面か
ら見た縦断面図(A)および左側縦断面図(B)
【符号の説明】
1    制御部品 2    電気回路部品 3    半導体素子 4    放熱体 5    保持面 6    半導体ユニット 7    密閉容器 8    孔部 9    ねじ 10    絶縁板 11    孔部 12    ねじ 13    絶縁板 14    絶縁板 15    絶縁板 16    絶縁板 17    孔部 18    断熱材 19    部材 20    部材 21    部材 22    部材 23    部材 24    部材 25    部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】耐熱性の乏しい電気回路部品、および熱の
    良導体である放熱体にこの放熱体の一面である保持面で
    保持されこの放熱体と一体で半導体ユニットを構成し発
    熱する半導体素子を内部に収容し保護する密閉容器を備
    え、この密閉容器の外周面に開口しその内外に連通する
    孔部を通し前記密閉容器外に突出して前記半導体素子か
    ら吸収した熱を前記密閉容器外の大気中に放出する前記
    放熱体を、前記孔部の周縁部で前記密閉容器内に支持さ
    るとともに前記孔部を通して前記密閉容器内に露出する
    前記保持面の部分および前記孔部の前記密閉容器と前記
    半導体素子との隙間を前記密閉容器の内側から覆う、電
    気および熱の不良導体である平板状の絶縁板を介し前記
    密閉容器に保持して前記半導体ユニットを前記密閉容器
    に支持する電力変換装置の半導体ユニット支持構造にお
    いて、前記密閉容器内に露出する、前記保持面の部分を
    断熱材で覆ったことを特徴とする電力変換装置の半導体
    ユニット支持構造。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電力変換装置の半導体ユニ
    ット支持構造において、絶縁板が複数の部材から構成さ
    れた分割構造である電力変換装置の半導体ユニット支持
    構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008130715A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Yaskawa Electric Corp ヒートシンクおよびそれを用いた電力変換装置
CN103338611A (zh) * 2013-07-12 2013-10-02 石家庄辰启科技有限公司 一种低温密闭的电子控制设备机箱

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