JPH0425933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425933Y2 JPH0425933Y2 JP1985053330U JP5333085U JPH0425933Y2 JP H0425933 Y2 JPH0425933 Y2 JP H0425933Y2 JP 1985053330 U JP1985053330 U JP 1985053330U JP 5333085 U JP5333085 U JP 5333085U JP H0425933 Y2 JPH0425933 Y2 JP H0425933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- guide
- endless
- receiving frame
- endless body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C11/00—Transplanting machines
- A01C11/006—Other parts or details or planting machines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C11/00—Transplanting machines
- A01C11/003—Transplanting machines for aquatic plants; for planting underwater, e.g. rice
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C11/00—Transplanting machines
- A01C11/02—Transplanting machines for seedlings
- A01C11/025—Transplanting machines using seedling trays; Devices for removing the seedlings from the trays
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、歩行型や乗用型田植機における苗載
台装置の構造に関する。
台装置の構造に関する。
最近の歩行型や乗用型の田植機では、その走行
機体進行前側に下端を位置させるか、反対に後ろ
側に下端を位置させるように傾斜配設した苗載台
の表面に苗マツトを左右並列載置し、苗載台の下
端側には、断面L字状の苗受け枠を設け、この苗
受け枠の表面にて苗載台に載置された苗マツトの
下端縁を支持して落下しないようにしている。そ
して、苗載台を横方向に適宜ピツチで移動させる
のに合わせて、苗植装置における複数の上下揺動
式植付機構の苗植爪を、前記苗受け枠に切欠き形
成した苗取り出し口と圃場面との間で一斉に上下
揺動するように構成し、この苗植爪により苗載台
上の苗マツトから苗を一株ずつに分割しながら圃
場面に植付けるように構成している。
機体進行前側に下端を位置させるか、反対に後ろ
側に下端を位置させるように傾斜配設した苗載台
の表面に苗マツトを左右並列載置し、苗載台の下
端側には、断面L字状の苗受け枠を設け、この苗
受け枠の表面にて苗載台に載置された苗マツトの
下端縁を支持して落下しないようにしている。そ
して、苗載台を横方向に適宜ピツチで移動させる
のに合わせて、苗植装置における複数の上下揺動
式植付機構の苗植爪を、前記苗受け枠に切欠き形
成した苗取り出し口と圃場面との間で一斉に上下
揺動するように構成し、この苗植爪により苗載台
上の苗マツトから苗を一株ずつに分割しながら圃
場面に植付けるように構成している。
この種の苗載台の横送り時には、当該苗載台は
前記苗受け枠に対して相対的に横移動するから、
苗載台上の苗マツトの下端縁はこの苗受け枠の表
面に押し付けられて横ずれが生じ、苗マツトの下
端縁が崩れる虞があり、しかも前記苗取り出し口
に到達する苗マツトが不足して一株あたりの苗本
数が不揃いまたは欠株となる。
前記苗受け枠に対して相対的に横移動するから、
苗載台上の苗マツトの下端縁はこの苗受け枠の表
面に押し付けられて横ずれが生じ、苗マツトの下
端縁が崩れる虞があり、しかも前記苗取り出し口
に到達する苗マツトが不足して一株あたりの苗本
数が不揃いまたは欠株となる。
このような欠点を解消するための先行技術とし
て、実公昭48−19063号公報では、苗載台下端側
の苗受け枠箇所に、苗取り出し口を除き、苗受け
枠の表裏両面を囲繞するように無端体を巻掛けし
て配設し、該無端体の一箇所を苗載台の縦リブに
連結して、苗載台の横移動につれて無端体を回動
させ、該無端体の作用面(外周面)に接触する苗
マツトの下端縁を円滑に横移動するように構成し
た考案が開示されている。
て、実公昭48−19063号公報では、苗載台下端側
の苗受け枠箇所に、苗取り出し口を除き、苗受け
枠の表裏両面を囲繞するように無端体を巻掛けし
て配設し、該無端体の一箇所を苗載台の縦リブに
連結して、苗載台の横移動につれて無端体を回動
させ、該無端体の作用面(外周面)に接触する苗
マツトの下端縁を円滑に横移動するように構成し
た考案が開示されている。
前記先行技術においては、無端体が広幅ベルト
状であつて、苗取出し口の両端で無端体を巻掛け
支持するプーリを平行筒状に形成したものであつ
た。
状であつて、苗取出し口の両端で無端体を巻掛け
支持するプーリを平行筒状に形成したものであつ
た。
従つて、苗取出し口において、苗植爪が通過す
る際、その外側面は前記プーリ外周の無端体外周
面に極めて接近した状態となる。そして苗植爪に
は、苗マツトを分割するときや圃場泥面に押し込
むときの泥がそのまま付着している。それ故、苗
植爪が前記プーリ箇所を通過するとき、当該苗植
爪と無端体外周との間に泥が入り込んだ状態で擦
れることになり、しかも苗植爪の通過方向と無端
体の移動方向とが略直角に交差するので、可撓性
を有する無端体が傷付き易く、摩耗し易いという
欠点があつた。
る際、その外側面は前記プーリ外周の無端体外周
面に極めて接近した状態となる。そして苗植爪に
は、苗マツトを分割するときや圃場泥面に押し込
むときの泥がそのまま付着している。それ故、苗
植爪が前記プーリ箇所を通過するとき、当該苗植
爪と無端体外周との間に泥が入り込んだ状態で擦
れることになり、しかも苗植爪の通過方向と無端
体の移動方向とが略直角に交差するので、可撓性
を有する無端体が傷付き易く、摩耗し易いという
欠点があつた。
本考案は、前記の問題を解決することを目的と
するものである。
するものである。
前記目的を達成するため、本考案は、田植機の
機体左右方向に往復動自在な苗載台の下端に対向
する苗受け枠に、苗植爪により苗を取り出す苗取
出し口を形成し、前記苗受け枠には、前記苗取出
し口を除く苗受け枠の表裏両面に囲繞するように
巻掛ける無端体の巻掛け端部ガイド体を設け、前
記無端体を苗載台と共に左右往復回動できるよう
に関連させてなる苗載台装置において、前記複数
の無端体を各細巾状に形成し、前記巻掛け端部ガ
イド体には、前記細帯状の各無端体の巻掛け部外
周面が苗植爪通過方向に突出しない状態で案内す
るガイド溝を形成したものである。
機体左右方向に往復動自在な苗載台の下端に対向
する苗受け枠に、苗植爪により苗を取り出す苗取
出し口を形成し、前記苗受け枠には、前記苗取出
し口を除く苗受け枠の表裏両面に囲繞するように
巻掛ける無端体の巻掛け端部ガイド体を設け、前
記無端体を苗載台と共に左右往復回動できるよう
に関連させてなる苗載台装置において、前記複数
の無端体を各細巾状に形成し、前記巻掛け端部ガ
イド体には、前記細帯状の各無端体の巻掛け部外
周面が苗植爪通過方向に突出しない状態で案内す
るガイド溝を形成したものである。
このように構成すると、前記苗取出し口を苗植
爪が通過する際、その左右両側に位置する巻掛け
端部ガイド体の外周側面が苗植爪の外面と接近し
た位置となり、苗植爪外面に付着した泥は当該巻
掛け端部ガイド体の外周側面もしくは角部でこす
り落とされる。その結果、巻掛け端部ガイド体の
外周面より凹んだガイド溝で案内される細巾状の
各無端体の外周面には前記泥の付着でこすられ、
摩耗すると言う状態を回避できる。
爪が通過する際、その左右両側に位置する巻掛け
端部ガイド体の外周側面が苗植爪の外面と接近し
た位置となり、苗植爪外面に付着した泥は当該巻
掛け端部ガイド体の外周側面もしくは角部でこす
り落とされる。その結果、巻掛け端部ガイド体の
外周面より凹んだガイド溝で案内される細巾状の
各無端体の外周面には前記泥の付着でこすられ、
摩耗すると言う状態を回避できる。
従つて、本考案によれば、各無端体が細巾であ
つても摩耗し難くなり、耐久性が向上するという
効果を奏するものである。
つても摩耗し難くなり、耐久性が向上するという
効果を奏するものである。
以下本考案を乗用型田植機における苗載台に適
用した場合の実施例の図面について説明すると、
図において1は走行機体を示し、該走行機体1
は、車体フレーム2と、該車体フレーム2の前部
を支持する左右一対の前輪3,3と、車体フレー
ム2の後部を支持する左右一対の後輪4,4とか
らなり、車体フレーム1の上面には操縦座席5と
操向ハンドル6とを備え、車体フレーム2の下面
には走行変速用のミツシヨンケース7が取付き、
前記両後輪4,4は、前記走行変速用ミツシヨン
ケース7の左右両側面から後方に延びるチエンケ
ース8,8の後端に取付いており、前記車体フレ
ーム2の前部上面に搭載したエンジン9から前記
走行変速用ミツシヨンケース7を介して両前輪3
及び両後輪4を駆動して走行するように構成さ
れ、且つ、走行機体1の後部には、多条植式(本
実施例では8条植式)の苗植装置10が、平行リ
ンク機構11を介して上下昇降可能に装着されて
いる。
用した場合の実施例の図面について説明すると、
図において1は走行機体を示し、該走行機体1
は、車体フレーム2と、該車体フレーム2の前部
を支持する左右一対の前輪3,3と、車体フレー
ム2の後部を支持する左右一対の後輪4,4とか
らなり、車体フレーム1の上面には操縦座席5と
操向ハンドル6とを備え、車体フレーム2の下面
には走行変速用のミツシヨンケース7が取付き、
前記両後輪4,4は、前記走行変速用ミツシヨン
ケース7の左右両側面から後方に延びるチエンケ
ース8,8の後端に取付いており、前記車体フレ
ーム2の前部上面に搭載したエンジン9から前記
走行変速用ミツシヨンケース7を介して両前輪3
及び両後輪4を駆動して走行するように構成さ
れ、且つ、走行機体1の後部には、多条植式(本
実施例では8条植式)の苗植装置10が、平行リ
ンク機構11を介して上下昇降可能に装着されて
いる。
前記苗植装置10は、植付ケース12と、該植
付ケース12の左右両側面に取付く上下揺動式の
苗植爪14付き植付機構13と、前記植付ケース
12の下面に取付くフロート15と、植付ケース
12の上面に支持された苗載台16とで構成され
る苗植ユニツト17を4個並設したものに構成さ
れている。
付ケース12の左右両側面に取付く上下揺動式の
苗植爪14付き植付機構13と、前記植付ケース
12の下面に取付くフロート15と、植付ケース
12の上面に支持された苗載台16とで構成され
る苗植ユニツト17を4個並設したものに構成さ
れている。
前記苗植装置10における苗載台16は、従来
から周知のように走行機体1の前進方向に対して
直角に横方向に往復して横送りされるように構成
されると共に、その上面に載置した苗マツト18
を、苗載台16の下端方向に縦送りするための縦
送り機構19,19を備えている。
から周知のように走行機体1の前進方向に対して
直角に横方向に往復して横送りされるように構成
されると共に、その上面に載置した苗マツト18
を、苗載台16の下端方向に縦送りするための縦
送り機構19,19を備えている。
この苗載台16の下端部に対向する部位には、
当該苗載台16の横送り方向に延びる断面L字型
の苗受け枠21が配設され、この苗受け枠21は
植付ケース12に取付き、前記各植付機構13に
該当する箇所には、当該植付機構13における苗
植爪14が苗載台16の上面から下方に向かつて
通過するようにした苗取出し口22が穿設されて
いる。
当該苗載台16の横送り方向に延びる断面L字型
の苗受け枠21が配設され、この苗受け枠21は
植付ケース12に取付き、前記各植付機構13に
該当する箇所には、当該植付機構13における苗
植爪14が苗載台16の上面から下方に向かつて
通過するようにした苗取出し口22が穿設されて
いる。
一方、苗載台16には、苗マツト18を複数並
列して載置できるように苗マツト18の巾寸法に
略等しい寸法h2だけ隔てて中空状の縦長リブ2
3を複数突設して区画する。
列して載置できるように苗マツト18の巾寸法に
略等しい寸法h2だけ隔てて中空状の縦長リブ2
3を複数突設して区画する。
従つて、前記苗載台16の各縦長リブ23は、
左右隣合う位置の苗取出し口22,22の間を苗
載台16が距離h1だけ左右横往復移動するよう
に当該苗載台16を配設することにより、苗載台
16が例えば横送りの左終端位置にあるときには
各縦長リブ23の左側板23aが左位置の苗取出
し口22の左側部に近接し、苗載台16が右終端
位置にあるときには各縦長リブ23の右側板23
bが右位置の苗取出し口22の右側部に近接する
ようにして、苗マツト18の左右巾h2全部が苗
取出し口22箇所を通過できるように構成する。
左右隣合う位置の苗取出し口22,22の間を苗
載台16が距離h1だけ左右横往復移動するよう
に当該苗載台16を配設することにより、苗載台
16が例えば横送りの左終端位置にあるときには
各縦長リブ23の左側板23aが左位置の苗取出
し口22の左側部に近接し、苗載台16が右終端
位置にあるときには各縦長リブ23の右側板23
bが右位置の苗取出し口22の右側部に近接する
ようにして、苗マツト18の左右巾h2全部が苗
取出し口22箇所を通過できるように構成する。
符号24,24は前記各苗取出し口22の左右
両側に配設する一対の取口ガイド金具で、該各取
口ガイド金具24は、苗受け枠21の底板21a
に接当するガイド板部25と、該ガイド板部25
の端部から立設する巻掛け端部ガイド体26とを
一体的に形成したものから成り、前記巻掛け端部
ガイド体26は苗受け枠21の立上片21bの端
縁部にこれと略平行に配設される。また、前記左
右両ガイド板部25,25の間を前記苗植爪14
が通過し、各巻掛け端部ガイド体26は、苗取出
し口22を除く苗受け枠21の表裏両面を囲繞す
るように巻掛ける無端体20の巻掛け端部を案内
するものである。そして、この左右両取口ガイド
金具24,24と苗受け枠21との間には、各取
口ガイド金具24を苗受け枠21の長手方向に沿
つて移動可能にする位置調節部27を設けて、左
右両ガイド板部25,25間の隙間寸法、換言す
れば植付け苗の幅寸法を調節するように構成す
る。
両側に配設する一対の取口ガイド金具で、該各取
口ガイド金具24は、苗受け枠21の底板21a
に接当するガイド板部25と、該ガイド板部25
の端部から立設する巻掛け端部ガイド体26とを
一体的に形成したものから成り、前記巻掛け端部
ガイド体26は苗受け枠21の立上片21bの端
縁部にこれと略平行に配設される。また、前記左
右両ガイド板部25,25の間を前記苗植爪14
が通過し、各巻掛け端部ガイド体26は、苗取出
し口22を除く苗受け枠21の表裏両面を囲繞す
るように巻掛ける無端体20の巻掛け端部を案内
するものである。そして、この左右両取口ガイド
金具24,24と苗受け枠21との間には、各取
口ガイド金具24を苗受け枠21の長手方向に沿
つて移動可能にする位置調節部27を設けて、左
右両ガイド板部25,25間の隙間寸法、換言す
れば植付け苗の幅寸法を調節するように構成す
る。
位置調節部27の一実施例は、第4図及び第6
図に示される。即ち、この巻掛け端部ガイド体2
6には、前記立上片21bの裏面に沿う支持板2
8を延長し、該支持板28には、苗受け枠21の
長手方向に沿う長溝孔29,29を穿設し、該長
溝孔29を介して苗受け枠の立上片21bとボル
ト30締着することにより、左右両ガイド板部2
5,25の対向内面25a,25a間隔寸法l1
を長短調節するものである。
図に示される。即ち、この巻掛け端部ガイド体2
6には、前記立上片21bの裏面に沿う支持板2
8を延長し、該支持板28には、苗受け枠21の
長手方向に沿う長溝孔29,29を穿設し、該長
溝孔29を介して苗受け枠の立上片21bとボル
ト30締着することにより、左右両ガイド板部2
5,25の対向内面25a,25a間隔寸法l1
を長短調節するものである。
位置調節部27の構成は、前記実施例に代え
て、左右両取口ガイド金具24,24をターンバ
ツクルにより連結したり、流体封入の伸縮式シリ
ンダにて連結しても良い。
て、左右両取口ガイド金具24,24をターンバ
ツクルにより連結したり、流体封入の伸縮式シリ
ンダにて連結しても良い。
そして、前記苗受け枠21における各苗取出し
口22の箇所に、当該苗取出し口22から圃場面
31に向かつて垂下するようにした左右一対の苗
案内板32,32を各々配設すうに際して、前記
各取口ガイド金具24の下面には、各苗案内板3
2の上端に溶接して取付く断面L字型の補強板3
4,34を各々ガイド板部25にボルト33によ
つて締結する。なお、前記各苗案内板32はステ
ンレス製であつて、その対向内面には各々ゴム板
35,35が張設されている。
口22の箇所に、当該苗取出し口22から圃場面
31に向かつて垂下するようにした左右一対の苗
案内板32,32を各々配設すうに際して、前記
各取口ガイド金具24の下面には、各苗案内板3
2の上端に溶接して取付く断面L字型の補強板3
4,34を各々ガイド板部25にボルト33によ
つて締結する。なお、前記各苗案内板32はステ
ンレス製であつて、その対向内面には各々ゴム板
35,35が張設されている。
さらに、前記無端体20は断面偏平状のエンド
レスベルトまたはエンドレスの細巾のロープ状
(実施例では断面円形)に形成し、前記巻掛け端
部ガイド体26には、複数本の無端体20を巻掛
け案内する複数のガイド溝36,36,37,3
7を凹み形成する。
レスベルトまたはエンドレスの細巾のロープ状
(実施例では断面円形)に形成し、前記巻掛け端
部ガイド体26には、複数本の無端体20を巻掛
け案内する複数のガイド溝36,36,37,3
7を凹み形成する。
このとき、第4図に示すように、いずれのガイ
ド溝36,37の深さを大きくして、巻掛け端部
ガイド体26に巻掛けた無端体20の外周面が苗
植爪14外面と対面する箇所で、巻掛け端部ガイ
ド体26の外周面より外側に突出しないように形
成する。換言すれば、巻掛け端部ガイド体の外周
側面が、通過する苗植爪の外面と接近した位置と
なり、無端体20の外周面は通過する苗植爪の外
面から離れた位置となるように形成するのであ
る。
ド溝36,37の深さを大きくして、巻掛け端部
ガイド体26に巻掛けた無端体20の外周面が苗
植爪14外面と対面する箇所で、巻掛け端部ガイ
ド体26の外周面より外側に突出しないように形
成する。換言すれば、巻掛け端部ガイド体の外周
側面が、通過する苗植爪の外面と接近した位置と
なり、無端体20の外周面は通過する苗植爪の外
面から離れた位置となるように形成するのであ
る。
このように構成すれば、前記苗取出し口を苗植
爪が通過する際、その左右両側に位置する巻掛け
端部ガイド体の外周側面が苗植爪の外面と接近し
た位置となり、苗植爪外面に付着した泥は当該巻
掛け端部ガイド体の外周側面もしくは角部でこす
り落とされる。その結果、巻掛け端部ガイド体の
外周面より凹んだガイド溝で案内される細巾状の
無端体の外周面には前記泥の付着でこすられ、摩
耗すると言う状態を回避できる。
爪が通過する際、その左右両側に位置する巻掛け
端部ガイド体の外周側面が苗植爪の外面と接近し
た位置となり、苗植爪外面に付着した泥は当該巻
掛け端部ガイド体の外周側面もしくは角部でこす
り落とされる。その結果、巻掛け端部ガイド体の
外周面より凹んだガイド溝で案内される細巾状の
無端体の外周面には前記泥の付着でこすられ、摩
耗すると言う状態を回避できる。
従つて、無端体が細巾であつても摩耗し難くな
り、耐久性が向上するという効果を奏するのであ
る。
り、耐久性が向上するという効果を奏するのであ
る。
また、これらの複数のガイド溝36,36の凹
み深さ寸法e1とガイド溝37,37の凹み深さ
寸法e2を異なるように形成しておくことができ
る。
み深さ寸法e1とガイド溝37,37の凹み深さ
寸法e2を異なるように形成しておくことができ
る。
前記一対の取口ガイド金具24,24の左右位
置を変更するにつれて、無端体20を巻掛けるに
要する左右一対の巻掛け端部ガイド体26,26
の左右距離が変化する。従つて、前記ガイド溝の
深さが皆同じであると、当該左右巻掛け端部ガイ
ド体26,26の距離が長い場合には、左右両巻
掛け端部ガイド体26,26に巻掛けるに要する
無端体20の円周長さは異なることになるが、前
記のようにガイド溝の深さを異なるものにしてお
くと、左右両巻掛け端部ガイド体26,26間の
距離が長い場合には、深いガイド溝37,37に
無端体20を嵌め、距離が短い場合には浅いガイ
ド溝36,36に無端体20を嵌めることによ
り、同じ円周長さの無端体20を使用することが
できる。
置を変更するにつれて、無端体20を巻掛けるに
要する左右一対の巻掛け端部ガイド体26,26
の左右距離が変化する。従つて、前記ガイド溝の
深さが皆同じであると、当該左右巻掛け端部ガイ
ド体26,26の距離が長い場合には、左右両巻
掛け端部ガイド体26,26に巻掛けるに要する
無端体20の円周長さは異なることになるが、前
記のようにガイド溝の深さを異なるものにしてお
くと、左右両巻掛け端部ガイド体26,26間の
距離が長い場合には、深いガイド溝37,37に
無端体20を嵌め、距離が短い場合には浅いガイ
ド溝36,36に無端体20を嵌めることによ
り、同じ円周長さの無端体20を使用することが
できる。
苗受け枠21の立上片21bの裏面に設ける左
右一対のガイド片38,38は、第9図に示すよ
うに、丸棒を下向きL字状に折曲形成させてなる
接当部38a,38aにより、前記各無端体20
を苗受け枠21の立上片21bの裏面側に引き寄
せるようにテンシヨンを掛けるものである。
右一対のガイド片38,38は、第9図に示すよ
うに、丸棒を下向きL字状に折曲形成させてなる
接当部38a,38aにより、前記各無端体20
を苗受け枠21の立上片21bの裏面側に引き寄
せるようにテンシヨンを掛けるものである。
この両ガイド片38,38の基端部取付板39
には、左右長手溝孔40を介して前記立上片21
bにボルト41止めすることにより、両ガイド片
38,38における無端体20との接当部38
a,38aの距離h3を変更して、前記左右両巻
掛け端部ガイド体26,26の位置変更に基づき
生じる無端体20の弛みを加減することができ
る。
には、左右長手溝孔40を介して前記立上片21
bにボルト41止めすることにより、両ガイド片
38,38における無端体20との接当部38
a,38aの距離h3を変更して、前記左右両巻
掛け端部ガイド体26,26の位置変更に基づき
生じる無端体20の弛みを加減することができ
る。
この無端体20の弛みを調節するためには、前
記両ガイド片38,38の基端部を取付板39に
対して回動自在に枢着し、ばねにより両ガイド片
38,38を苗受け枠21の立上片21bの裏面
側に引き寄せ付勢するように構成するか、前記両
ガイド片38,38を板ばね製にして苗受け枠2
1の立上片21bの裏面側に引き寄せ付勢するよ
うに構成するようにしても良い。
記両ガイド片38,38の基端部を取付板39に
対して回動自在に枢着し、ばねにより両ガイド片
38,38を苗受け枠21の立上片21bの裏面
側に引き寄せ付勢するように構成するか、前記両
ガイド片38,38を板ばね製にして苗受け枠2
1の立上片21bの裏面側に引き寄せ付勢するよ
うに構成するようにしても良い。
さらに、苗マツト18の高さ寸法の高低に応じ
て、例えば第5図に示すように低い高さ寸法t1
の苗マツト18に対しては低い位置にあるガイド
溝36,36に無端体20,20を位置させるこ
とにより、上下一対の無端体20,20が苗マツ
ト18の下端縁に接当する高さ位置が上下に程よ
く離れて横移動する苗マツト18の下端縁の崩れ
を少なくする。
て、例えば第5図に示すように低い高さ寸法t1
の苗マツト18に対しては低い位置にあるガイド
溝36,36に無端体20,20を位置させるこ
とにより、上下一対の無端体20,20が苗マツ
ト18の下端縁に接当する高さ位置が上下に程よ
く離れて横移動する苗マツト18の下端縁の崩れ
を少なくする。
反対に、高い寸法t2の苗マツト18に対して
は高い位置にあるガイド溝37,37に無端体2
0,20を位置させることにより、少ない本数の
無端体20で横移動する苗マツト18の下端縁の
崩れを少なくすることができる。
は高い位置にあるガイド溝37,37に無端体2
0,20を位置させることにより、少ない本数の
無端体20で横移動する苗マツト18の下端縁の
崩れを少なくすることができる。
なお、各無端体20と縦長リブ23とは適宜手
段で係合して、苗載台16の左右移動に応じて当
該無端体20の外周作用面も左右移動するように
関連させる。
段で係合して、苗載台16の左右移動に応じて当
該無端体20の外周作用面も左右移動するように
関連させる。
例えば、第10図〜第12図に示すように、断
面下向きコ字状の縦長リブ23の下端内部に可動
リブ42を摺動自在に嵌挿し、該可動リブ42の
下端面には、左右方向の上下一対の嵌合溝43,
43を凹み形成する一方、該上下一対の嵌合溝4
3,43間には、相対向する内向きの係止爪部4
4,44を一体的に設ける。
面下向きコ字状の縦長リブ23の下端内部に可動
リブ42を摺動自在に嵌挿し、該可動リブ42の
下端面には、左右方向の上下一対の嵌合溝43,
43を凹み形成する一方、該上下一対の嵌合溝4
3,43間には、相対向する内向きの係止爪部4
4,44を一体的に設ける。
そして、無端体20の円周長さを左右両巻掛け
端部ガイド体26,26間の距離の約4倍となる
ように形成し、この無端体20を2つ折状にし
て、その左右両端部20a,20aを前記左右両
係止爪部44,44に係止すると、一つの無端体
20で上下2条の無端体を構成することができ
る。しかも、無端体の両端部20a,20aは、
前記両係止爪部44,44箇所に係止した状態で
滑ることができるので、無端体20の長手軸線方
向に無理な力が作用したとき、係止爪部44を破
損したり、無端体20を切断することを防止する
ことができる。
端部ガイド体26,26間の距離の約4倍となる
ように形成し、この無端体20を2つ折状にし
て、その左右両端部20a,20aを前記左右両
係止爪部44,44に係止すると、一つの無端体
20で上下2条の無端体を構成することができ
る。しかも、無端体の両端部20a,20aは、
前記両係止爪部44,44箇所に係止した状態で
滑ることができるので、無端体20の長手軸線方
向に無理な力が作用したとき、係止爪部44を破
損したり、無端体20を切断することを防止する
ことができる。
また、可動リブ42の下端面の上下一対の嵌合
溝43,43内に各々無端体20の断面部が嵌挿
されるので、可動リブ42が苗受け枠21の立上
片21bの表面に沿つて横移動する際、可動リブ
42の下端面が無端体20の断面直径より小さい
隙間にまで立上片21bの表面に近接させた状態
にできる。
溝43,43内に各々無端体20の断面部が嵌挿
されるので、可動リブ42が苗受け枠21の立上
片21bの表面に沿つて横移動する際、可動リブ
42の下端面が無端体20の断面直径より小さい
隙間にまで立上片21bの表面に近接させた状態
にできる。
第13図及び第14図は巻掛け端部ガイド体2
6部分の他の実施例を示し、該巻掛け端部ガイド
体26における外周のガイド溝36,37の底面
の一部に各々回転コロ45が露出するようにピン
46付き回転コロ45を挿入したものである。
6部分の他の実施例を示し、該巻掛け端部ガイド
体26における外周のガイド溝36,37の底面
の一部に各々回転コロ45が露出するようにピン
46付き回転コロ45を挿入したものである。
この構成において、田植え作業に際して、苗載
台16の上面に苗マツト18を載置する一方、フ
ロート15を圃場面31に接地させた状態で車輪
3,4を駆動すれば、機体を直進し、植付機構1
3を駆動することにより、その苗植爪14にて苗
載台16上の苗マツト18から苗を一株ずつ分割
しながら圃場面31に複数条(本実施例では8
条)に沿つて苗植え付けできる。
台16の上面に苗マツト18を載置する一方、フ
ロート15を圃場面31に接地させた状態で車輪
3,4を駆動すれば、機体を直進し、植付機構1
3を駆動することにより、その苗植爪14にて苗
載台16上の苗マツト18から苗を一株ずつ分割
しながら圃場面31に複数条(本実施例では8
条)に沿つて苗植え付けできる。
この場合、第1図に示すように、例えば、苗載
台16をその各縦長リブ23が実線で示すように
無端体20を巻掛け端部ガイド体26近傍に位置
する状態から右方向矢印Aへ移動するとき、無端
体20が縦長リブ23に嵌挿する可動リブ42の
係止爪部44,44と係合して、無端体20は強
制駆動されるので、両者は共に横移動し、このと
き、苗マツト18の下端縁部分は無端体20の作
用面に接当し、従つて、これにつれて苗マツト1
8の下端縁は崩されることなく移動できる。
台16をその各縦長リブ23が実線で示すように
無端体20を巻掛け端部ガイド体26近傍に位置
する状態から右方向矢印Aへ移動するとき、無端
体20が縦長リブ23に嵌挿する可動リブ42の
係止爪部44,44と係合して、無端体20は強
制駆動されるので、両者は共に横移動し、このと
き、苗マツト18の下端縁部分は無端体20の作
用面に接当し、従つて、これにつれて苗マツト1
8の下端縁は崩されることなく移動できる。
次いで、横移動の右終端位置で反転して苗載台
16が左向きに横移動するときは、前記と左右反
対の作動とするだけで、苗載台16と無端体20
の作用面とは同じ左方向に同速度で横移動するこ
とになり、当該苗載台16上の苗マツト18は無
端体20と一致して横移動でき相対的なせん断力
が作用しないので、苗マツトは崩れることがな
い。
16が左向きに横移動するときは、前記と左右反
対の作動とするだけで、苗載台16と無端体20
の作用面とは同じ左方向に同速度で横移動するこ
とになり、当該苗載台16上の苗マツト18は無
端体20と一致して横移動でき相対的なせん断力
が作用しないので、苗マツトは崩れることがな
い。
そして、苗受け枠21における各苗取出し口2
2の左右両側に取付く一対の取口ガイド金具2
4,24を、苗受け枠21に対して横移動調節自
在に装着したから、左右両取口ガイド金具24,
24における左右両ガイド板部25,25の対向
内面25a,25a間の間隔寸法l1によつて規
定される植付け苗の幅寸法を、広くも狭くも変更
調節することができ、これと同時に各取口ガイド
金具24における巻掛け端部ガイド体26も移動
して、当該巻掛け端部ガイド体26とガイド板部
25,25における対向内面25aとの間隔寸法
を、常に一定にすることができ、両者を別々に位
置調節する必要がない。
2の左右両側に取付く一対の取口ガイド金具2
4,24を、苗受け枠21に対して横移動調節自
在に装着したから、左右両取口ガイド金具24,
24における左右両ガイド板部25,25の対向
内面25a,25a間の間隔寸法l1によつて規
定される植付け苗の幅寸法を、広くも狭くも変更
調節することができ、これと同時に各取口ガイド
金具24における巻掛け端部ガイド体26も移動
して、当該巻掛け端部ガイド体26とガイド板部
25,25における対向内面25aとの間隔寸法
を、常に一定にすることができ、両者を別々に位
置調節する必要がない。
苗受け枠21の裏面側においては、左右両ガイ
ド片38,38により各無端体20に当該苗受け
枠21の立上片21bの裏面側に引き寄せるよう
にテンシヨンを掛けるので、左右両巻掛け端部ガ
イド体26,26の間隔を変えても無端体20が
弛まず、植付け苗の幅寸法を変更するに際しても
同じ円周長さの無端体25を使用することができ
る。
ド片38,38により各無端体20に当該苗受け
枠21の立上片21bの裏面側に引き寄せるよう
にテンシヨンを掛けるので、左右両巻掛け端部ガ
イド体26,26の間隔を変えても無端体20が
弛まず、植付け苗の幅寸法を変更するに際しても
同じ円周長さの無端体25を使用することができ
る。
しかも無端体20と苗受け枠21裏面との無駄
な隙間を少なくして、植付ケース12の上面と苗
受け枠21下端とを接近させて配置できる。
な隙間を少なくして、植付ケース12の上面と苗
受け枠21下端とを接近させて配置できる。
また、苗マツト18との接触により各無端体2
0の作用面に付着する泥や根等は、無端体20の
左右両方向への交互の回動移動につれて前記左右
両ガイド片38における接当部38a,38aに
おいて擦り作用で除去できる。
0の作用面に付着する泥や根等は、無端体20の
左右両方向への交互の回動移動につれて前記左右
両ガイド片38における接当部38a,38aに
おいて擦り作用で除去できる。
なお、ロープ状の無端体20を支持する巻掛け
端部ガイド体26をプーリ状の回転体にすると、
無端体20の回動移動がより一層円滑となる。ま
た、本考案は、歩行型の田植機にも適用できるこ
とはいうまでもない。
端部ガイド体26をプーリ状の回転体にすると、
無端体20の回動移動がより一層円滑となる。ま
た、本考案は、歩行型の田植機にも適用できるこ
とはいうまでもない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は苗載台
要部平面図、第2図は第1図の−線視断面
図、第3図は第1図の要部拡大平断面図、第4図
は第3図の−線視拡大下面図、第5図は第4
図の−線視側面図、第6図は第5図の要部斜
視図、第7図は田植機の平面図、第8図は側面
図、第9図は第1図の−線視下面図、第10
図は第3図の−線視図、第11図は第10図
の−線視断面図、第12図は第10図の
−線視断面図、第13図は巻掛け端部ガ
イド体部分の別の実施例の断面図、第14図は第
13図の−線視断面図である。 1……走行機体、3,4……車輪、10……苗
植装置、16……苗載台、21……苗受け枠、1
4……苗植爪、22……苗取出し口、18……苗
マツト、23……縦長リブ、20……無端体、2
4……取口ガイド金具、25……ガイド板部、2
6……巻掛け端部ガイド体、27……位置調節
部、42……可動リブ、43……嵌合溝、44…
…係止爪部。
要部平面図、第2図は第1図の−線視断面
図、第3図は第1図の要部拡大平断面図、第4図
は第3図の−線視拡大下面図、第5図は第4
図の−線視側面図、第6図は第5図の要部斜
視図、第7図は田植機の平面図、第8図は側面
図、第9図は第1図の−線視下面図、第10
図は第3図の−線視図、第11図は第10図
の−線視断面図、第12図は第10図の
−線視断面図、第13図は巻掛け端部ガ
イド体部分の別の実施例の断面図、第14図は第
13図の−線視断面図である。 1……走行機体、3,4……車輪、10……苗
植装置、16……苗載台、21……苗受け枠、1
4……苗植爪、22……苗取出し口、18……苗
マツト、23……縦長リブ、20……無端体、2
4……取口ガイド金具、25……ガイド板部、2
6……巻掛け端部ガイド体、27……位置調節
部、42……可動リブ、43……嵌合溝、44…
…係止爪部。
Claims (1)
- 田植機の機体左右方向に往復動自在な苗載台の
下端に対向する苗受け枠に、苗植爪により苗を取
り出す苗取出し口を形成し、前記苗受け枠には、
前記苗取出し口を除く苗受け枠の表裏両面を囲繞
するように巻掛ける無端体の巻掛け端部ガイド体
を設け、前記無端体を苗載台と共に左右往復回動
できるように関連させてなる苗載台装置におい
て、前記複数の無端体を各々細巾状に形成し、前
記巻掛け端部ガイド体には、前記細帯状の各無端
体の巻掛け部外周面が苗植爪通過方向に突出しな
い状態で案内するガイド溝を形成したことを特徴
とする田植機における苗載台装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053330U JPH0425933Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | |
| KR2019850010631U KR900010142Y1 (ko) | 1985-04-10 | 1985-08-21 | 이앙기에 있어서의 모 재치대 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053330U JPH0425933Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170225U JPS61170225U (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0425933Y2 true JPH0425933Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=30574090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985053330U Expired JPH0425933Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425933Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900010142Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006149A (ja) * | 2016-10-18 | 2017-01-12 | ヤンマー株式会社 | 田植機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819063U (ja) * | 1971-07-13 | 1973-03-03 | ||
| JPS5420348U (ja) * | 1977-07-13 | 1979-02-09 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP1985053330U patent/JPH0425933Y2/ja not_active Expired
- 1985-08-21 KR KR2019850010631U patent/KR900010142Y1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006149A (ja) * | 2016-10-18 | 2017-01-12 | ヤンマー株式会社 | 田植機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900010142Y1 (ko) | 1990-11-03 |
| JPS61170225U (ja) | 1986-10-22 |
| KR860012595U (ko) | 1986-11-05 |
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