JPH0534498Y2 - - Google Patents
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- JPH0534498Y2 JPH0534498Y2 JP519985U JP519985U JPH0534498Y2 JP H0534498 Y2 JPH0534498 Y2 JP H0534498Y2 JP 519985 U JP519985 U JP 519985U JP 519985 U JP519985 U JP 519985U JP H0534498 Y2 JPH0534498 Y2 JP H0534498Y2
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、歩行型や乗用型田植機における苗載
台装置の構造に関する。
台装置の構造に関する。
最近の歩行型や乗用型の田植機では、走行機体
進行前側に下端を位置させるか、反対に後ろ側に
下端を位置させるように傾斜配設した苗載台の表
面に苗マツトを左右並列載置し、苗載台を横方向
に適宜ピツチで移動させるのに合わせて、苗植装
置における植付機構の複数の苗植爪を、前記苗載
台下端側に苗取り出し口と圃場面との間を一斉に
上下揺動するように構成し、この苗植爪により苗
載台上の苗マツトから苗を一株ずつに分割しなが
ら圃場面に植付けるように構成している。
進行前側に下端を位置させるか、反対に後ろ側に
下端を位置させるように傾斜配設した苗載台の表
面に苗マツトを左右並列載置し、苗載台を横方向
に適宜ピツチで移動させるのに合わせて、苗植装
置における植付機構の複数の苗植爪を、前記苗載
台下端側に苗取り出し口と圃場面との間を一斉に
上下揺動するように構成し、この苗植爪により苗
載台上の苗マツトから苗を一株ずつに分割しなが
ら圃場面に植付けるように構成している。
このとき、苗載台の下端側には、苗取り出し口
を除いて苗取出し板等から支承板を立設し、この
支承板の上面にて苗載台に載置された苗マツトの
下端縁を支持して落下しないようにしている。
を除いて苗取出し板等から支承板を立設し、この
支承板の上面にて苗載台に載置された苗マツトの
下端縁を支持して落下しないようにしている。
この種の苗載台の横送り時には、当該苗載台は
前記苗取出し板や支承板に対して相対的に横移動
するから、苗載台上の苗マツトの下端縁は支承板
上面に押し付けられて横ずれが生じ、苗マツトの
下端縁が崩れる虞れがあり、しかも前記苗取り出
し口に到達する苗マツトが不足して一株あたりの
苗本数が不揃いまたは欠株となる。
前記苗取出し板や支承板に対して相対的に横移動
するから、苗載台上の苗マツトの下端縁は支承板
上面に押し付けられて横ずれが生じ、苗マツトの
下端縁が崩れる虞れがあり、しかも前記苗取り出
し口に到達する苗マツトが不足して一株あたりの
苗本数が不揃いまたは欠株となる。
このような欠点を解消するための先行技術とし
て、実公昭48−19063号公報では、苗載台の下端
側の苗取り出し口を除いた箇所に、無端帯をその
作用面が苗載台の下端と対面するようにして配設
し、該無端帯を苗載台の縦リブに連結して共に横
移動するように構成した考案が開示されている。
て、実公昭48−19063号公報では、苗載台の下端
側の苗取り出し口を除いた箇所に、無端帯をその
作用面が苗載台の下端と対面するようにして配設
し、該無端帯を苗載台の縦リブに連結して共に横
移動するように構成した考案が開示されている。
この先行技術によれば、苗載台の縦リブ枠と無
端帯とをボルト等にて一体的に連結して苗載台の
左右移動と共に強制的に無端帯を移動させるもの
であるから、無端帯41′の作用面41aが苗載
台と共に横移動する。そして、無端帯41′の左
右巻掛けプーリ45′の支軸42′,42′間の距
離よりも苗載台の左右往復移動ストロークの方が
長い場合は、苗載台の左右移動の終端において無
端帯41′と縦リブ39′との連結部が支軸42′
の軸心よりも外側に来るため(第13図参照)、
当該連結箇所には無端帯41′を横に引つ張る無
理な力が作用し、無端帯41′が破損してしまい、
耐久性に欠けると云う問題があつた。
端帯とをボルト等にて一体的に連結して苗載台の
左右移動と共に強制的に無端帯を移動させるもの
であるから、無端帯41′の作用面41aが苗載
台と共に横移動する。そして、無端帯41′の左
右巻掛けプーリ45′の支軸42′,42′間の距
離よりも苗載台の左右往復移動ストロークの方が
長い場合は、苗載台の左右移動の終端において無
端帯41′と縦リブ39′との連結部が支軸42′
の軸心よりも外側に来るため(第13図参照)、
当該連結箇所には無端帯41′を横に引つ張る無
理な力が作用し、無端帯41′が破損してしまい、
耐久性に欠けると云う問題があつた。
さらに、前記実公昭48−19063号公報の構成で
は、無端帯の巻掛け支持部としての支軸は、その
下端部のみを支持板(苗取出し板等)上面に立設
するものであり、支軸の上端はフリーあるから、
前記無端帯に横方向の力が作用した場合、支軸が
横向きに傾斜し易く、その結果、支軸が取付く支
持板(苗取出し板等)も変形してしまうおそれが
多く、この支軸42′が立設する箇所が苗取出し
口に近いから、当該苗取出し口の形状も変形して
しまうという問題もあつた。
は、無端帯の巻掛け支持部としての支軸は、その
下端部のみを支持板(苗取出し板等)上面に立設
するものであり、支軸の上端はフリーあるから、
前記無端帯に横方向の力が作用した場合、支軸が
横向きに傾斜し易く、その結果、支軸が取付く支
持板(苗取出し板等)も変形してしまうおそれが
多く、この支軸42′が立設する箇所が苗取出し
口に近いから、当該苗取出し口の形状も変形して
しまうという問題もあつた。
本考案はこれらの問題を解決することを目的と
するものである。
するものである。
前記問題を解決するため、本考案では、苗マツ
トを左右に並列載置できるように縦長リブで仕切
られた苗載台を、田植機の機体左右方向に長手の
苗取出し板に対して左右往復動自在に配設し、前
記苗取出し板に左右適宜隔てて形成された左右両
苗取出し口の間には、前記苗載台上の苗マツト下
端縁に作用面が対面するようにした無端帯を、前
記苗載台の縦リブの左右移動ストロークより大き
い左右間隔にて苗取出し板に立設させた支軸に回
動自在に巻掛けて配設し、前記無端帯を前記縦リ
ブと共に左右往復移動できるように関連させる一
方、前記苗取出し板には、前記各支軸の端部を支
持するためのブラケツトを、苗取出し口の近傍の
苗取出し板部位を補強するように形成させて設
け、さらに、前記無端帯の背面側を覆うためのカ
バー体を前記苗取出し板とブラケツトとに跨がつ
て固定させたことを特徴とする。
トを左右に並列載置できるように縦長リブで仕切
られた苗載台を、田植機の機体左右方向に長手の
苗取出し板に対して左右往復動自在に配設し、前
記苗取出し板に左右適宜隔てて形成された左右両
苗取出し口の間には、前記苗載台上の苗マツト下
端縁に作用面が対面するようにした無端帯を、前
記苗載台の縦リブの左右移動ストロークより大き
い左右間隔にて苗取出し板に立設させた支軸に回
動自在に巻掛けて配設し、前記無端帯を前記縦リ
ブと共に左右往復移動できるように関連させる一
方、前記苗取出し板には、前記各支軸の端部を支
持するためのブラケツトを、苗取出し口の近傍の
苗取出し板部位を補強するように形成させて設
け、さらに、前記無端帯の背面側を覆うためのカ
バー体を前記苗取出し板とブラケツトとに跨がつ
て固定させたことを特徴とする。
このように、苗載台の左右往復移動ストローク
よりも大きい左右間隔位置に無端帯の左右巻掛け
用の支軸を立設することにより、苗載台における
縦長リブの下端と無端帯との連結部分もしくは係
合部分は、苗載台が左右移動するとき、無端帯の
略直線部分の間を左右に回動することになり、苗
載台の左右移動終端位置において無端帯との連結
部分もしくは係合部分には巻掛け外側に引つ張る
力が作用せず、無端帯を円滑に往復移動させるこ
とができる。また、支軸にも無端帯の巻掛け外側
へ引つ張られる外力が作用しない。
よりも大きい左右間隔位置に無端帯の左右巻掛け
用の支軸を立設することにより、苗載台における
縦長リブの下端と無端帯との連結部分もしくは係
合部分は、苗載台が左右移動するとき、無端帯の
略直線部分の間を左右に回動することになり、苗
載台の左右移動終端位置において無端帯との連結
部分もしくは係合部分には巻掛け外側に引つ張る
力が作用せず、無端帯を円滑に往復移動させるこ
とができる。また、支軸にも無端帯の巻掛け外側
へ引つ張られる外力が作用しない。
そして、前記各支軸の端部を支持するためのブ
ラケツトを、苗取出し板に形成するように設ける
から、このブラケツトにて前記左右各支軸の上端
部を支持することができ、しかも、前記無端帯の
背面を覆うカバー体を苗取出し板とブラケツトと
に固定したので、支軸を下端のみ苗取出し板に取
付けた構成に比べて、支軸の横倒れ変位を無くす
ることができると共に、苗取出し口近傍の苗取出
し板の剛性・強度を高めることができ、苗取出し
板における苗取出し口近傍の補強部としての役割
も果たす。
ラケツトを、苗取出し板に形成するように設ける
から、このブラケツトにて前記左右各支軸の上端
部を支持することができ、しかも、前記無端帯の
背面を覆うカバー体を苗取出し板とブラケツトと
に固定したので、支軸を下端のみ苗取出し板に取
付けた構成に比べて、支軸の横倒れ変位を無くす
ることができると共に、苗取出し口近傍の苗取出
し板の剛性・強度を高めることができ、苗取出し
板における苗取出し口近傍の補強部としての役割
も果たす。
以下本考案を、乗用型の田植機に適用した実施
例の図面について説明すると、図において1は走
行機体を示し、該走行機体1は、車体フレーム2
とその前部下面に取付く前車輪3,3と後部下面
にチエーンケース4,4を介して取付く後車輪
5,5とからなり、車体フレーム2の上面には操
縦座席6と操縦ハンドル7とを備え、車体フレー
ム2前部上面のエンジン8により前記車輪3,5
を駆動して前進走行する。
例の図面について説明すると、図において1は走
行機体を示し、該走行機体1は、車体フレーム2
とその前部下面に取付く前車輪3,3と後部下面
にチエーンケース4,4を介して取付く後車輪
5,5とからなり、車体フレーム2の上面には操
縦座席6と操縦ハンドル7とを備え、車体フレー
ム2前部上面のエンジン8により前記車輪3,5
を駆動して前進走行する。
符号9は前記走行機体1の後部に平行リンク機
構10を介して上下動自在に取付く苗植装置を示
し、該苗植装置9は、伝動ケース11、この伝動
ケース11の左右両側に適宜間隔で取付く植付ケ
ース12,12、伝動ケース11及び両植付ケー
ス12,12の下面に配設したフロート13,1
4,13及び上端が走行機体に近付くように傾斜
配設する苗載台15とからなり、各植付ケースの
後端には上下揺動式の植付機構16が設けられ、
前走行機体1と平行リンク機構10との間には、
苗植装置9を圃場面に対して大きく昇降するため
の油圧シリンダ(図示せず)が設けられている。
構10を介して上下動自在に取付く苗植装置を示
し、該苗植装置9は、伝動ケース11、この伝動
ケース11の左右両側に適宜間隔で取付く植付ケ
ース12,12、伝動ケース11及び両植付ケー
ス12,12の下面に配設したフロート13,1
4,13及び上端が走行機体に近付くように傾斜
配設する苗載台15とからなり、各植付ケースの
後端には上下揺動式の植付機構16が設けられ、
前走行機体1と平行リンク機構10との間には、
苗植装置9を圃場面に対して大きく昇降するため
の油圧シリンダ(図示せず)が設けられている。
前記両植付ケース12,12の上面間には左右
長手の苗取出し板17を配設すると共に、該両植
付ケース12,12の前端から立設する支柱18
の上端には転子を設け、他方前記苗載台15の裏
面中途部の上部レールを前記転子に被嵌し、苗載
台15の下端に取付く下部レールを前記苗取出し
板17と平行に配設して、後述の横送り手段によ
り左右往復移動できるように構成する。
長手の苗取出し板17を配設すると共に、該両植
付ケース12,12の前端から立設する支柱18
の上端には転子を設け、他方前記苗載台15の裏
面中途部の上部レールを前記転子に被嵌し、苗載
台15の下端に取付く下部レールを前記苗取出し
板17と平行に配設して、後述の横送り手段によ
り左右往復移動できるように構成する。
前記伝動ケース11内の動力伝達機構19に
は、走行機体1側から伸縮自在軸を介して動力伝
達され、これを介して各植付ケース12,12の
爪軸を回転し、その左右両側の植付機構16にお
ける各苗植爪21が前記苗取出し板17に切欠き
形成した苗取出し口22と圃場面23との間を上
下揺動するように構成する。
は、走行機体1側から伸縮自在軸を介して動力伝
達され、これを介して各植付ケース12,12の
爪軸を回転し、その左右両側の植付機構16にお
ける各苗植爪21が前記苗取出し板17に切欠き
形成した苗取出し口22と圃場面23との間を上
下揺動するように構成する。
また、前記伝動ケース11には、前記苗載台1
5を左右に横送りするための往復ねじ溝24を有
する横送軸25と、該横送軸25のねじ溝24に
係合する船型キー26を備えた横送り杆27を走
行機体の左右方向に配設し、横送り杆27の左右
両端を苗載台15に固着したブラケツト28に接
当させ、苗載台15が走行機体の左右両方向に距
離h1だけ往復横移動するように構成する(第8
図参照)。
5を左右に横送りするための往復ねじ溝24を有
する横送軸25と、該横送軸25のねじ溝24に
係合する船型キー26を備えた横送り杆27を走
行機体の左右方向に配設し、横送り杆27の左右
両端を苗載台15に固着したブラケツト28に接
当させ、苗載台15が走行機体の左右両方向に距
離h1だけ往復横移動するように構成する(第8
図参照)。
さらに、伝動ケース11に装着された軸20の
左右両端にカム30,30を設ける一方、苗載台
15の裏面下部に縦送り軸29を軸支し、該縦送
り軸29にはこれを一方向のみに一ピツチづつ間
欠回動する一方向回転クラツチ付き送りカム31
を設けて、苗載台の横送り左右両終端で前記一方
のカム30が送りカム31に接当押圧することに
より縦送り軸29を間欠回動させる。この縦送り
軸29及びこれと平行に配設した回転軸32に
は、左右一対の円板35,35間を各円板の円周
方向に適宜間隔で棒状体36にて連結してなる縦
送り体37を被嵌し、両軸29,32に巻掛けた
ベルト33にて同期して回転させることにより、
前記各縦送り体37の棒状体36箇所等にて苗載
台15上の苗マツト34を下端の苗取出し板17
方向に縦送りするように構成する。これにより根
絡みが少なく、棒状体36に付着した異物の落
下、除去が容易となる。なお、縦送り体は他の形
式でも良い。
左右両端にカム30,30を設ける一方、苗載台
15の裏面下部に縦送り軸29を軸支し、該縦送
り軸29にはこれを一方向のみに一ピツチづつ間
欠回動する一方向回転クラツチ付き送りカム31
を設けて、苗載台の横送り左右両終端で前記一方
のカム30が送りカム31に接当押圧することに
より縦送り軸29を間欠回動させる。この縦送り
軸29及びこれと平行に配設した回転軸32に
は、左右一対の円板35,35間を各円板の円周
方向に適宜間隔で棒状体36にて連結してなる縦
送り体37を被嵌し、両軸29,32に巻掛けた
ベルト33にて同期して回転させることにより、
前記各縦送り体37の棒状体36箇所等にて苗載
台15上の苗マツト34を下端の苗取出し板17
方向に縦送りするように構成する。これにより根
絡みが少なく、棒状体36に付着した異物の落
下、除去が容易となる。なお、縦送り体は他の形
式でも良い。
苗載台15の底板38には、苗マツト34を複
数並列して載置できるように苗マツト34の巾寸
法に略等しい寸法h2だけ隔てて中空状で巾寸法
h5の縦長リブ39,39,39を突設して区画
する。ただし、苗載台15の左右両端における縦
長リブ39、39の巾寸法は大きくしても良い。
数並列して載置できるように苗マツト34の巾寸
法に略等しい寸法h2だけ隔てて中空状で巾寸法
h5の縦長リブ39,39,39を突設して区画
する。ただし、苗載台15の左右両端における縦
長リブ39、39の巾寸法は大きくしても良い。
他方、前記苗取出し板17には、植付機構16
における各苗植爪21が臨む巾寸法h4の苗取出
し口22を、前記左右縦長リブ39、39の左右
往復移動距離h1間隔より大きい間隔寸法h2+h5
のピツチで平面視略コ字状に切欠き形成する。従
つて、前記寸法の関係は、h2=h1+h4となり、
苗載台15が例えば横送りの左終端位置にあると
きには各リブ39の左側板39aが左位置の苗取
出し口22の左側部に近接し、苗載台15が右終
端位置にあるいときには各リブ39の右側板39
bが右位置の苗取出し口22の右側部に近接する
ようにして、苗マツト34の左右巾h2全部が苗
取出し口22箇所を通過できるように構成する
(第8図参照)。
における各苗植爪21が臨む巾寸法h4の苗取出
し口22を、前記左右縦長リブ39、39の左右
往復移動距離h1間隔より大きい間隔寸法h2+h5
のピツチで平面視略コ字状に切欠き形成する。従
つて、前記寸法の関係は、h2=h1+h4となり、
苗載台15が例えば横送りの左終端位置にあると
きには各リブ39の左側板39aが左位置の苗取
出し口22の左側部に近接し、苗載台15が右終
端位置にあるいときには各リブ39の右側板39
bが右位置の苗取出し口22の右側部に近接する
ようにして、苗マツト34の左右巾h2全部が苗
取出し口22箇所を通過できるように構成する
(第8図参照)。
符号40は前記苗載台13の下端近傍の苗取出
し板17に沿つて配設する苗マツトの横ずれ防止
装置で、該横ずれ防止装置40における無端帯4
1を、苗取出し板17における左右相隣合う苗取
出し口22,22間に回動自在に配設して苗載台
15の左右移動に応じて当該無端帯41の外周作
用面も左右移動するように関連させるにおいて、
無端帯41の左右両端部の巻掛け用支軸42,4
2の軸線間距離h3を前記縦リブ39の横移動距
離h1よりも大きくなるように構成する。
し板17に沿つて配設する苗マツトの横ずれ防止
装置で、該横ずれ防止装置40における無端帯4
1を、苗取出し板17における左右相隣合う苗取
出し口22,22間に回動自在に配設して苗載台
15の左右移動に応じて当該無端帯41の外周作
用面も左右移動するように関連させるにおいて、
無端帯41の左右両端部の巻掛け用支軸42,4
2の軸線間距離h3を前記縦リブ39の横移動距
離h1よりも大きくなるように構成する。
その構成は例えば第7図に示すようなもので、
前記各苗取出し口22の左右切欠き縁となる苗取
出し板17の立て起こし部分17aを適宜巾にわ
たつて切り起こし、苗取出し板17から側面視コ
字型に屈曲させてブラケツト43を一体的に設
け、前記各支軸42の下端部を苗取出し板17に
枢支し、支軸42の上端部をブラケツト43の上
端片にて枢支する。
前記各苗取出し口22の左右切欠き縁となる苗取
出し板17の立て起こし部分17aを適宜巾にわ
たつて切り起こし、苗取出し板17から側面視コ
字型に屈曲させてブラケツト43を一体的に設
け、前記各支軸42の下端部を苗取出し板17に
枢支し、支軸42の上端部をブラケツト43の上
端片にて枢支する。
換言すれば、苗取出し口22近傍における側面
視で苗取出し板17とブラケツト43とにより、
側面視コ字形となり、支軸42の上下端部を取付
けることにより、側面視「ロ」字状の枠部が構成
されることになる。
視で苗取出し板17とブラケツト43とにより、
側面視コ字形となり、支軸42の上下端部を取付
けることにより、側面視「ロ」字状の枠部が構成
されることになる。
なお、各ブラケツト43の中途部の横断面をL
字状になるように折曲形成して、この折曲補強部
44によつて前記苗取出し口22の左右両側と無
端帯41の巻掛け終端部とを区画できるようにす
る。
字状になるように折曲形成して、この折曲補強部
44によつて前記苗取出し口22の左右両側と無
端帯41の巻掛け終端部とを区画できるようにす
る。
この左右両ブラケツト43,43に軸支させた
支軸42,42には、上下端に鍔部を有するプー
リ45を各々回動自在に被嵌し、この左右両プー
リ45,45には無端帯41を巻掛けし、無端帯
41外周の作用面41aが苗載台15の下端開放
部と対面するように配設する。そして、前記無端
帯41の内周側には、前記苗取出し板17の立て
起こし部分17aを配設することにより、無端帯
41の支持部にする。
支軸42,42には、上下端に鍔部を有するプー
リ45を各々回動自在に被嵌し、この左右両プー
リ45,45には無端帯41を巻掛けし、無端帯
41外周の作用面41aが苗載台15の下端開放
部と対面するように配設する。そして、前記無端
帯41の内周側には、前記苗取出し板17の立て
起こし部分17aを配設することにより、無端帯
41の支持部にする。
なお、このブラケツト43,43は苗取出し板
17と別の部材にて製作して苗取出し口近傍に固
着するようにしても良い。
17と別の部材にて製作して苗取出し口近傍に固
着するようにしても良い。
第6図及び第7図に示すカバー体49は、無端
帯41の背面側及びその左右両端支持部を一体的
に外側から覆い、苗植爪21が持ち上げて来る泥
や藁などを無端帯41巻掛け部分に付着するのを
防止する。そして、このカバー体49を、苗取出
し板17およびブラケツト43,43の背面に固
定する。なお、第6図、第7図及び第12図に示
すようにカバー体49の下端縁が開放されている
ので、万一泥等が紛れ込んでも溜まることなく圃
場に落下し、無端帯41等の破損を防止できる。
帯41の背面側及びその左右両端支持部を一体的
に外側から覆い、苗植爪21が持ち上げて来る泥
や藁などを無端帯41巻掛け部分に付着するのを
防止する。そして、このカバー体49を、苗取出
し板17およびブラケツト43,43の背面に固
定する。なお、第6図、第7図及び第12図に示
すようにカバー体49の下端縁が開放されている
ので、万一泥等が紛れ込んでも溜まることなく圃
場に落下し、無端帯41等の破損を防止できる。
さらに、前記各無端帯41の外周の作用面41
aには、リブ状の係合突起46を一体的に突設
し、該係合突起46を縦リブ39の下端係止溝4
7に嵌合係止し、当該縦リブ39の横移動につれ
て無端帯41を共に横移動させるように構成する
か(第9図参照)、第10図のように、無端帯4
1の一部を折重ね状にするか切り離して形成した
端部を係止溝47に嵌合係止し、ボルト48にて
係止連結するように構成することができる。
aには、リブ状の係合突起46を一体的に突設
し、該係合突起46を縦リブ39の下端係止溝4
7に嵌合係止し、当該縦リブ39の横移動につれ
て無端帯41を共に横移動させるように構成する
か(第9図参照)、第10図のように、無端帯4
1の一部を折重ね状にするか切り離して形成した
端部を係止溝47に嵌合係止し、ボルト48にて
係止連結するように構成することができる。
この構成において、田植え作業に際して、苗載
台15の底板38表面に苗マツト34を載置する
一方、フロート13,14,13を圃場面23に
接地させた状態で車輪3,5を駆動すれば、機体
は直進し、植付機構16を駆動することにより、
その苗植爪21にて苗載台15上の苗マツト34
から苗を一株ずつ分割しながら圃場面23に複数
条(本実施例では4条)に沿つて苗植え付けでき
る。
台15の底板38表面に苗マツト34を載置する
一方、フロート13,14,13を圃場面23に
接地させた状態で車輪3,5を駆動すれば、機体
は直進し、植付機構16を駆動することにより、
その苗植爪21にて苗載台15上の苗マツト34
から苗を一株ずつ分割しながら圃場面23に複数
条(本実施例では4条)に沿つて苗植え付けでき
る。
この場合、本考案では、無端帯41の左右両端
巻掛け支軸の中心間距離h3より縦リブ39の横
移動距離h1が短いので、第8図の矢印Aに示す
ように、例えば、苗載台15をその各縦長リブ3
9が実線で示すように無端帯41の巻掛け左端支
軸42近傍に位置する状態から右方向へ移動する
とき、縦長リブ39と無端帯41との係止部若し
くは連結部により無端帯41は強制駆動されるの
で、両者は共に横移動する。
巻掛け支軸の中心間距離h3より縦リブ39の横
移動距離h1が短いので、第8図の矢印Aに示す
ように、例えば、苗載台15をその各縦長リブ3
9が実線で示すように無端帯41の巻掛け左端支
軸42近傍に位置する状態から右方向へ移動する
とき、縦長リブ39と無端帯41との係止部若し
くは連結部により無端帯41は強制駆動されるの
で、両者は共に横移動する。
このとき、苗マツト34の下端近傍における移
動方向後端面は縦長リブ39の側面39bに押さ
れ、苗マツト34の下端縁部分は無端帯41の作
用面41aに接当し、従つて、これにつれて苗マ
ツト34の下端縁は崩されることなく移動できる
(苗マツト34は第8図二点鎖線で示す)。そし
て、前記苗載台15の右方向移動終端では、第8
図の一点鎖線で示す縦長リブ39と無端帯41と
の係止部若しくは連結部は右端巻掛け支軸42近
傍に位置し、両者の係止状態が外れることなく、
無端帯41はその回動を中断する。
動方向後端面は縦長リブ39の側面39bに押さ
れ、苗マツト34の下端縁部分は無端帯41の作
用面41aに接当し、従つて、これにつれて苗マ
ツト34の下端縁は崩されることなく移動できる
(苗マツト34は第8図二点鎖線で示す)。そし
て、前記苗載台15の右方向移動終端では、第8
図の一点鎖線で示す縦長リブ39と無端帯41と
の係止部若しくは連結部は右端巻掛け支軸42近
傍に位置し、両者の係止状態が外れることなく、
無端帯41はその回動を中断する。
次いで、横移動の右終端位置で反転して苗載台
15が左向きに横移動するときは、前記と左右反
対の作動をするだけで、苗載台15と無端帯41
の作用面41aとは同じ左方向に同速度で横移動
することになり、当該苗載台15上の苗マツト3
4は無端帯41と一致して横移動でき、相対的な
せん断力が作用しないので、苗マツトは崩れるこ
とがない。
15が左向きに横移動するときは、前記と左右反
対の作動をするだけで、苗載台15と無端帯41
の作用面41aとは同じ左方向に同速度で横移動
することになり、当該苗載台15上の苗マツト3
4は無端帯41と一致して横移動でき、相対的な
せん断力が作用しないので、苗マツトは崩れるこ
とがない。
しかも、縦リブ39と無端帯41との係止部若
しくは連結部は、当該無端帯41の左右両巻掛け
端の支軸42,42の中心間距離の間に常時位置
するから、無端帯41の略直線状作用面41aの
間を略直線状に移動するだけとなり、縦リブ39
と無端帯41との係止部若しくは連結部には無理
な力が作用し難く、且つ常時縦リブ39下端面と
作用面41aとが略面接触しているので、無端帯
41と縦リブ39との間に異物が噛み込むおそれ
が生じない。
しくは連結部は、当該無端帯41の左右両巻掛け
端の支軸42,42の中心間距離の間に常時位置
するから、無端帯41の略直線状作用面41aの
間を略直線状に移動するだけとなり、縦リブ39
と無端帯41との係止部若しくは連結部には無理
な力が作用し難く、且つ常時縦リブ39下端面と
作用面41aとが略面接触しているので、無端帯
41と縦リブ39との間に異物が噛み込むおそれ
が生じない。
そして、前記各苗取出し口22の左右切欠き縁
となる苗取出し板17の立て起こし部分17aを
適宜巾にわたつて切り起こし、ブラケツト43
を、苗取出し板17から側面視コ字型に屈曲形成
するように設け、このブラケツト43の上端片に
て前記左右各支軸42の上端部を支持し、さら
に、前記無端帯41の背面側を覆うためのカバー
体49を苗取出し板17及びブラケツト43,4
3の背面に跨がつて固着したので、支軸42の下
端のみを苗取出し板17に取付けた構成や、ブラ
ケツト43の支軸42の上下端部を支持するのに
比べて、支軸42の横倒れ変位を無くすことがで
きる。また、このブラケツト43と、前記支軸4
2と、苗取出し板17とにより、苗取出し口22
近傍では側面視(苗載台を側面から見て)「ロ」
字状の枠部が形成されることになり、苗取出し口
22近傍の苗取出し板17の剛性を高めることが
でき、さらに、カバー体17にてブラケツト43
と苗取出し17と背面側で固着するから、これら
の構造が苗取出し板17における苗取出し口22
近傍の補強部材としての役割も果たす。
となる苗取出し板17の立て起こし部分17aを
適宜巾にわたつて切り起こし、ブラケツト43
を、苗取出し板17から側面視コ字型に屈曲形成
するように設け、このブラケツト43の上端片に
て前記左右各支軸42の上端部を支持し、さら
に、前記無端帯41の背面側を覆うためのカバー
体49を苗取出し板17及びブラケツト43,4
3の背面に跨がつて固着したので、支軸42の下
端のみを苗取出し板17に取付けた構成や、ブラ
ケツト43の支軸42の上下端部を支持するのに
比べて、支軸42の横倒れ変位を無くすことがで
きる。また、このブラケツト43と、前記支軸4
2と、苗取出し板17とにより、苗取出し口22
近傍では側面視(苗載台を側面から見て)「ロ」
字状の枠部が形成されることになり、苗取出し口
22近傍の苗取出し板17の剛性を高めることが
でき、さらに、カバー体17にてブラケツト43
と苗取出し17と背面側で固着するから、これら
の構造が苗取出し板17における苗取出し口22
近傍の補強部材としての役割も果たす。
また、各ブラケツト43の中途部の横断面をL
字状になるように折曲形成して、折曲補強部44
を構成したので、各支軸42を支持するブラケツ
ト43自体の強度及び剛性が著しく高くなる。
字状になるように折曲形成して、折曲補強部44
を構成したので、各支軸42を支持するブラケツ
ト43自体の強度及び剛性が著しく高くなる。
さらに、ブラケツト43,43の屈曲補強部4
4,44によつて、各苗取り出し口22の左右両
側にて前記各無端帯41の巻掛け終端部と区画す
るので、当該終端部が苗取り出し口22に近接さ
れて配置されてもその箇所を通過する苗植爪21
により持ち上がる泥等が無端帯41の巻掛け終端
部に被らず、回転部の軸受性能を阻害しないので
ある。
4,44によつて、各苗取り出し口22の左右両
側にて前記各無端帯41の巻掛け終端部と区画す
るので、当該終端部が苗取り出し口22に近接さ
れて配置されてもその箇所を通過する苗植爪21
により持ち上がる泥等が無端帯41の巻掛け終端
部に被らず、回転部の軸受性能を阻害しないので
ある。
このように、ブラケツト43の横断面形状を無
端帯41の巻掛け端部外周と苗取出し口とを区画
するように形成すれば、苗植爪21による泥等異
物が無端帯の巻掛け端部箇所に噛み込むことを防
止できる。
端帯41の巻掛け端部外周と苗取出し口とを区画
するように形成すれば、苗植爪21による泥等異
物が無端帯の巻掛け端部箇所に噛み込むことを防
止できる。
さらに、無端帯の作用面41aに多数の円錐体
状等の突起(図示しない)を突設しておけば、苗
マツト下端縁との接触が確実となる。また、50
は苗マツト34の有無検出センサである。
状等の突起(図示しない)を突設しておけば、苗
マツト下端縁との接触が確実となる。また、50
は苗マツト34の有無検出センサである。
本考案は、歩行型の田植機にも適用できること
はいうまでもない。
はいうまでもない。
以上要するに、本考案に従えば、苗取出し板に
配設する無端帯の左右巻掛け支軸中心間距離を苗
載台における縦長リブの左右往復移動ストローク
よりも長くしたので、縦リブの横移動に応じて無
端帯を横移動するように関連させた縦リブと無端
帯との係止部若しくは連結部は、無端帯の左右巻
掛け支軸間を略直線的に移動するだけで無端帯の
巻掛け端部より外側にはみ出さず、従つて前記両
者の係止部若しくは連結部が外れることがなく、
ひいては無端帯及び縦リブに無理な力が作用しな
い。
配設する無端帯の左右巻掛け支軸中心間距離を苗
載台における縦長リブの左右往復移動ストローク
よりも長くしたので、縦リブの横移動に応じて無
端帯を横移動するように関連させた縦リブと無端
帯との係止部若しくは連結部は、無端帯の左右巻
掛け支軸間を略直線的に移動するだけで無端帯の
巻掛け端部より外側にはみ出さず、従つて前記両
者の係止部若しくは連結部が外れることがなく、
ひいては無端帯及び縦リブに無理な力が作用しな
い。
また、苗載台上の苗マツトの下端縁はと当該移
動する無端帯の作用面と共に一致して横移動でき
るから、その苗マツトは崩れたり、変形したりす
ることなく苗取出し口箇所に所定量づつ持ち運ぶ
ことができる。特に、苗マツトが消費されて上下
寸法が短くなつた場合にも、苗マツトが崩れるこ
とがない。したがつて、圃場への苗植え本数を一
定にでき、苗植え作業を円滑に行える。
動する無端帯の作用面と共に一致して横移動でき
るから、その苗マツトは崩れたり、変形したりす
ることなく苗取出し口箇所に所定量づつ持ち運ぶ
ことができる。特に、苗マツトが消費されて上下
寸法が短くなつた場合にも、苗マツトが崩れるこ
とがない。したがつて、圃場への苗植え本数を一
定にでき、苗植え作業を円滑に行える。
さらに、無端帯の左右巻掛け支軸と、その各支
軸を立設する苗取出し板と、各支軸の端部を支持
するためのブラケツトとにより、側面視「ロ」字
状の枠部を形成すると共に、無端帯の背面側を覆
うためのカバー体を苗取出し板とブラケツトとに
跨がらせてその両者に固定するから、苗取出し口
近傍の苗取出し板の剛性及び強度が向上し、前記
の部材の組合せにより、苗取出し口近傍の苗取出
し板の補強を兼ねることになる。従つて、苗載台
による無端帯の強制的な回動に際しても、苗取出
し口近傍の苗取出し板が変形し難くなるという効
果を奏する。
軸を立設する苗取出し板と、各支軸の端部を支持
するためのブラケツトとにより、側面視「ロ」字
状の枠部を形成すると共に、無端帯の背面側を覆
うためのカバー体を苗取出し板とブラケツトとに
跨がらせてその両者に固定するから、苗取出し口
近傍の苗取出し板の剛性及び強度が向上し、前記
の部材の組合せにより、苗取出し口近傍の苗取出
し板の補強を兼ねることになる。従つて、苗載台
による無端帯の強制的な回動に際しても、苗取出
し口近傍の苗取出し板が変形し難くなるという効
果を奏する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は苗載台
要部平面図、第2図は第1図の−線視断面
図、第3図は田植機の平面図、第4図は側面図、
第5図は第4図の−線視断面図、第6図は苗
マツトの横ずれ防止装置の要部一部切欠き斜視
図、第7図は第6図の−線視図、第8図は第
1図の要部で示す作用説明図、第9図は無端帯と
縦リブとの係止部を示す平面図、第10図は他の
実施例を示す平面図、第11図は縦送り体の斜視
図、第12図はカバー体の斜視図、第13図は従
来の実施例の平面図である。 1……走行機体、3,5……車輪、9……苗植
装置、15……苗載台、17……苗取出し板、2
1……苗植爪、22……苗取出し口、34……苗
マツト、39……縦長リブ、40……横ずれ防止
装置、41……無端帯、41a……作用面、4
3,43……ブラケツト、42,42……支軸、
44……補強部、45……プーリ、46……係合
突起、47……係止溝、48……ボルト、49…
…カバー体。
要部平面図、第2図は第1図の−線視断面
図、第3図は田植機の平面図、第4図は側面図、
第5図は第4図の−線視断面図、第6図は苗
マツトの横ずれ防止装置の要部一部切欠き斜視
図、第7図は第6図の−線視図、第8図は第
1図の要部で示す作用説明図、第9図は無端帯と
縦リブとの係止部を示す平面図、第10図は他の
実施例を示す平面図、第11図は縦送り体の斜視
図、第12図はカバー体の斜視図、第13図は従
来の実施例の平面図である。 1……走行機体、3,5……車輪、9……苗植
装置、15……苗載台、17……苗取出し板、2
1……苗植爪、22……苗取出し口、34……苗
マツト、39……縦長リブ、40……横ずれ防止
装置、41……無端帯、41a……作用面、4
3,43……ブラケツト、42,42……支軸、
44……補強部、45……プーリ、46……係合
突起、47……係止溝、48……ボルト、49…
…カバー体。
Claims (1)
- 苗マツトを左右に並列載置できるように縦長リ
ブで仕切られた苗載台を、田植機の機体左右方向
に長手の苗取出し板に対して左右往復動自在に配
設し、前記苗取出し板に左右適宜隔てて形成され
た左右両苗取出し口の間には、前記苗載台上の苗
マツト下端縁に作用面が対面するようにした無端
帯を、前記苗載台の縦リブの左右移動ストローク
より大きい左右間隔にて苗取出し板に立設させた
支軸に回動自在に巻掛けて配設し、前記無端帯を
前記縦リブと共に左右往復移動できるように関連
させる一方、前記苗取出し板には、前記各支軸の
端部を支持するためのブラケツトを、苗取出し口
の近傍の苗取出し板部位を補強するように形成さ
せて設け、さらに、前記無端帯の背面側を覆うた
めのカバー体を前記苗取出し板とブラケツトとに
跨がつて固定させたことを特徴とする田植機にお
ける苗載台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP519985U JPH0534498Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP519985U JPH0534498Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120334U JPS61120334U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0534498Y2 true JPH0534498Y2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=30481482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP519985U Expired - Lifetime JPH0534498Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534498Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP519985U patent/JPH0534498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120334U (ja) | 1986-07-29 |
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