JPH04259562A - 液滴マーキング装置及び方法 - Google Patents

液滴マーキング装置及び方法

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JPH04259562A
JPH04259562A JP3270777A JP27077791A JPH04259562A JP H04259562 A JPH04259562 A JP H04259562A JP 3270777 A JP3270777 A JP 3270777A JP 27077791 A JP27077791 A JP 27077791A JP H04259562 A JPH04259562 A JP H04259562A
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droplets
deflection
droplet
gain
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Michael E Stamer
マイケル・イー・スタマー
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
ト技術等の液滴(ドロップ)マーキング技術に関するも
のであり、特に、該技術によって形成される文字の高さ
方向のサイズ(文字高)を制御する自動制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来技術】電荷偏向プリンタは当該技術分野で公知で
あり、該プリンタは、インク等のマーキング液の液流を
均一の液滴にするための圧電素子を有している。得られ
た液滴は電極をチャージする事によって電気的に荷電さ
れ、そして荷電された液滴は偏向電極によって生じる電
界を通って放出される。液滴に対する偏向電界により、
それぞれの液滴の飛行経路が変更される。
【0003】殆どの液滴マーキング装置は、マーキング
液を供給室からノズルへ移行するための加圧分配装置、
及び印字ターゲットに付着しない液滴を捕獲するための
収集槽を有している。
【0004】インクジェットプリントシステムにおいて
インクの流量を一定に保持するための制御装置を用いる
ことは、当技術分野において知られている。このような
装置は、例えば米国特許第4555712号(Arwa
y特許)、同第4827280号(Stamer特許)
に開示されている。これら開示された制御装置において
は、システム内のマーキング液の流速を測定して、イン
クに含まれる溶剤の量、インクがシステムを通過するよ
うにするために供給される圧力、又はインクの温度等を
変更して、インクの流速が所定値に維持されるように制
御している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような制御装置
を用いても、印字文字の高さを高精度で制御する事は困
難である。印字文字高は、プリンタの動作温度及びイン
ク溶剤の蒸発等の種種の環境要因の係数によって変化す
る事が分かっている。従来の制御装置においては、これ
らの係数によって生じる印字文字高の変動を十分に保証
する事ができないものである。
【0006】プリンタが初期的な可稼働状態にあるとき
又は補修点検状態にあるときに調整を行う事によって、
荷電偏向プリンタでの文字高を一定に保持しようとする
試みがなされている。このような試みの1つが米国特許
第4847631号(Naruse特許)に開示され、
それによると、プリンタヘッドが取り替えられた時に、
ユーザが文字高を所定値に設定できるようにしている。 該Naruse特許は、マーキング液体の流速と文字高
との関係について開示している。しかしながら該特許の
技術は、上記したような外的要因による係数、すなわち
動作温度の変動等による文字高の変動を保証する事がで
きないものである。
【0007】印字の品質制度を向上させるため、経時的
に印字文字高を監視して変動を補償するマーキング装置
を提供する事が所望されている。
【0008】したがって本発明の目的は、インクジェッ
トプリンタのような液滴マーカーを使用する印字装置に
おいて、自動的に印字文字高の調整を行うことができる
制御装置を提供する事である。
【0009】本発明の別の目的は、プリンタの動作温度
の変動等の外的要因による印字文字高の変動を最小限に
することができる制御装置を提供する事である。
【0010】本発明の他の目的は、マーキング装置にお
いて用いられるマーキング液の物理的性質に関係無く動
作を行うことができる制御装置を提供する事である。
【0011】本発明の更に他の目的は、恒久的構造を有
し、動作が確実であり、かつ製造コストが安価な制御装
置を提供する事である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の制御装置は、イ
ンクジェットマーキング装置における偏向感度をダイナ
ミックに調整するものであり、マーキング装置の偏向電
極に供給される電圧とそれにより形成される印字文字の
高さとの関係を利用し、印字液の速度、又は印字液滴の
印字基板への飛行時間の変動を測定してそれに応じて偏
向電圧を周期的に調整する事を特徴としている。
【0013】本発明の変形実施例においては、偏向電圧
を調整する代わりにチャージアンプが用いられて文字高
が制御される。
【0014】Naruse特許等の従来技術による文字
高制御装置と相違して、本発明においては、液流の速度
及び液滴飛行時間の少なくとも一方を決定し、印字動作
中に偏向電圧又はチャージアンプの利得を周期的に調整
する。これにより文字高は、印字動作の環境変化に関係
無く最良の限度内に保持され、したがって印字文字の高
さが均一に保たれる。
【0015】
【実施例】図1には、本発明の制御装置を使用するに適
したインクジェットプリンタの概略図が示されている。 インク画室12からのインクの流速またはインクが所定
距離内を流れる時間(流動時間)を測定するために、シ
ステムマイクロプロセッサが用いられている。当業者に
とって明らかなように、流速及び流動時間は、互いに反
比例するものである。したがって、画室12の容量が知
られている場合に、これらのいずれかを知ることができ
れば、他方が計算できるものである。本発明においては
、流動時間、流速、又は飛行時間を測定する事により実
行される。便宜上、これらの3つのパラメータを総称し
て「測定パラメータ」と称する。以降において説明する
ように、1対の偏向電極28の電圧又はチャージアンプ
26の利得を調整する事によって一定の文字高を設定す
るため、測定パラメータのいずれも用いる事ができる。 チャージアンプの利得及び偏向電圧は総称して「調整パ
ラメータ」と称する。
【0016】流速を測定する1つの方法がArway特
許に開示されているが、それに限らず測定パラメータは
任意の適切な方法によって決定できるものである。圧力
源14の作用によりインクが付勢され、フレキシブル管
16を介してプリンタヘッド18に移送される。振動圧
電素子20の作用によりインクをインク液滴21に分割
し、該液滴はノズル24のオリフィス22から放出され
る。液滴21がノズルから出ると、チャージ用電極25
を通過し、そこで電荷を受け取る。電荷の大きさはマイ
クロプロセッサ10の制御の下にチャージアンプ26に
よって設定される。偏向電極28は高電圧が供給されて
電界を発生する。電界が荷電された液滴に作用を及ぼす
と、該液滴が印字基盤30の所定の位置に偏向される。 基盤30に到達しなかった液滴は、コレクタ32によっ
て収集されて再利用される。偏向電極28の電圧及びチ
ャージアンプ26の利得は、マイクロプロセッサ10に
よって調整される。
【0017】本発明においては、印字文字高を一定に保
持するために、測定パラメータと調整パラメータとの関
係が利用されている。先に記載したように3つの測定パ
ラメータのいずれも、2つの調整パラメータのいずれか
の値を制御するために用いる事ができる。したがって、
以下の説明は偏向電圧を調整するために流速を使用する
事について述べているが、これは単なる例示に過ぎない
ものである。この例を測定パラメータの任意のものと調
整パラメータの任意のものとの関係に容易に変更できる
事は、当業者にとって明らかであろう。
【0018】図2(A)は、偏向電極28によって発生
された電界を介してインク液滴が通過する場合の飛行経
路を示している。インク液滴は、基盤30に付着するが
、偏向電界の影響がない場合の液滴の飛行経路が点線3
8で示されている。VSはマーキング用液体の流動速度
を表している。VSは流速に正比例し、したがって流速
を測定した後にシステムマイクロプロセッサによって計
算する事ができる。偏向距離dは、マーキング液体のあ
る液滴に偏向電極の作用によって導入された偏向による
距離を表している。距離dは2つの要素d1、d2を含
み、d1は偏向電界中をインク液滴が飛行する間の偏向
距離、またd2は液滴が偏向電界を出た後の偏向距離で
ある。したがって、距離dはd1とd2の和である。距
離L1は偏向電界の長さであり、距離L2は偏向電界の
終端から基盤30までの長さである。同様にして、イン
ク液滴が偏向電界中を飛行するに要する時間をT1、ま
た液滴が偏向電界を出た後に基盤30に到達するまでの
時間をT2で表し、飛行時間Tは時間T1とT2の和で
表される。
【0019】本発明の理解を簡単にするため、液滴質量
、荷電量、流動速度を一定とし、液滴間の電荷の相互作
用は無視するものとする。これらの条件下において、種
種のパラメータ間に以下の関係が成り立つ。
【0020】       d=(1/2)aT12+aT1T2  
                        (
1)なお、液滴加速度aは、一般に以下のように表され
る。
【0021】       a=qE/m             
                         
      (2)ここで、Eは偏向電極によって設定
された電界の大きさであり、qはチャージアンプ26に
よってインク液滴に付加された電荷の大きさであり、m
はインク液滴の質量である。
【0022】電界の大きさEが偏向電極の両端の電圧に
比例し、また該Eが電極の実際の大きさ及び電極間の距
離に依存する事は当業者にとって自明の事項である。用
いられる電極について、この関係を簡単に計算する事が
できる。
【0023】偏向電界注でインク液滴が速度VSで飛行
した場合の所要時間T1、及び該液滴が偏向電界を出て
から基板に到達するまでの所要時間T2は、それぞれ以
下の式で表される。
【0024】       T1=L1/VS           
                         
         (3)      T2=L2/V
S                        
                     (4)式
(3)及び(4)を式(1)に代入すると、以下の式が
得られる。
【0025】       d=(1/2)(aL1/VS)+(aL
1L2)/VS2          (5)式(5)
を簡単にすると、       d=aL1(L1/2+L2)/VS2 
                         
 (6)ここで、       K1=L1(L1/2+L2)     
                         
   (7)とすると、dは以下のように表す事ができ
る。
【0026】       d=aK1/VS2          
                         
       (8)式(8)から明らかなように、該
式は、文字高dがインク液滴に課せられた加速度に比例
する事、したがって該dが液滴マーカの偏向電極に供給
された電圧に比例する事を表している。
【0027】上記した前提の下では、文字高dは流動速
度VSの2乗に反比例する。したがって、VSの値を測
定し、かつ電界の強さを保持するよう偏向電極の電圧レ
ベルを調整して加速度aがVSの2乗に比例するように
調整する事により、VSを変更したとしても一定の文字
高dが得られるものである。
【0028】dを一定値と仮定して、式(8)を変形す
ると       a=(d/K1)VS2        
                         
      (9)また、a=(q/m)E=(q/m
)HV/DG                   
  (10)      (q/m)HV/DG=(d
/K1)VS2                  
     (11)            ただし、
HV;偏向電圧                  
  DG ;偏向電極間隙距離であるから、       HV={(m/q)(DG・d)/K1}
VS2                   (12
)上記式(12)の{  }内のすべての値は定数であ
るから、HVはVS2に比例して変化する。したがって
逆に言うと、一定の偏向すなわち一定の偏向距離dを保
持するためにはHVがVS2に比例する必要がある。
【0029】K2=(m/q)(DG・d)/K1であ
るならば、       HV=K2VS2           
                         
         (13)が成り立ち、この式(13
)は偏向電圧とストリームの流動速度とが相対関係にあ
る事を表している。
【0030】好適な実施例において、本発明の制御装置
は流動速度VSを測定し、かつそれに応じて偏向電極間
の電圧を調整することによって、一定の文字高を保持す
るようにこれらの関係を利用している。
【0031】実験的テストデータによると、文字高はV
Sの2乗の変化よりも大きく変化する。これは、上記し
た分析での仮定が実際のプリンタ動作に完全に一致して
いる訳ではない事から生じるものである。例えば、VS
が変化したとしてもノズル駆動周波数が一定を保つ事が
あり、この結果、液滴の質量が変化して文字高と流動速
度との関係を変更してしまう。他の関連する要因は、液
滴チャージの変動、飛行中の荷電液滴の相互反発作用、
及び液滴の飛行における空気力学的作用である。実際の
プリンタにおける関係式は以下のように表される。
【0032】       HV=K2VSn           
                         
         (14)        ただし、
2≦n≦3  (例えば,n=2.5)これらの作用は
、文字高を制御するために測定されるパラメータ(例え
ば、流動時間、流速、又は飛行時間)と文字高を調整す
るために用いられるパラメータ(例えば、偏向電圧、又
はチャージアンプの利得)との間の関連を実験的に測定
する事によって、一定の文字高を得るよう補正される。
【0033】図4は、測定パラメータである流動時間と
調整パラメータである偏向電圧とに関する実験データの
一例を示している。更に、以下に説明するように、この
関係を表す線形近似は実際の動作範囲において調整パラ
メータの値を設定するために用いられる。
【0034】以上の解析により、温度等の外部的動作状
態の変動に関係無く、印字文字高を均一に保持する事を
可能である事が明白である。ストリームの流速VS、流
動時間、及び総飛行時間T1+T2の関係は、これらの
パラメータ中の1つのみが、本発明によって採用され得
る一定の文字高を得るための関係の測定をするために、
知られている必要があるという事が明らかであろう[式
(3)及び(4)を参照]。更に、プリントヘッド内の
2つの固定点間の飛行時間は、総飛行時間に比例してい
る。したがって、より簡単に測定できるこの2点間の飛
行時間を測定パラメータとする事も可能である。
【0035】飛行時間が測定パラメータの場合、LFL
Tを飛行時間を測定した距離とし、またTFLTを該距
離に対応する飛行時間とすると、       VS=LFLT/TFLT  上記式を式
(13)に代入すると、      HV=K2LFL
T2/TFLT2                 
                  (15)   
       =(K2LFLT2)(1/TFLT2
)                        
 (16)したがって、K3=K2LFLT2とすると
、      HV=K3(1/TFLT2)    
                         
      (17)この式(17)は、先に述べた仮
定条件下での一定偏向を保持するためのHVと飛行時間
TFLTとの関係を表している。同様に、先に述べたよ
うに、実際のプリンタのパラメータは、TFLTの2乗
の逆数(1/TFLT2)よりも大きく変化し、一般的
に表すと以下の式となる。
【0036】       HV=K3(1/TFLTn)     
 2≦n≦3                   
(18)流動時間が飛行時間の代わりに用いられるなら
ば、K3の代わりに異なる定数倍率が採用される。
【0037】このように流速、流動時間、又は飛行時間
が本発明を達成するために測定され、どの測定情報が簡
単に得られるかまた安価に得られるかに応じて、これら
のいずれかが測定される。
【0038】以上と同様な解析を実行することにより、
本発明の技術が用いられて、文字高を一定にするように
、インク液滴が偏向電界に突入する前に該液滴に電荷q
を供給するためのチャージアンプ26の利得を調整でき
る事は明らかであろう。通常、荷電電圧Vqがチャージ
トンネルに供給されて、インク液滴に電荷qが荷電され
る。Gqを電圧から電荷への変換係数とすると、q=G
qVqとなる。この乗算要素Gqを増加又は減少させる
と、即ち所定の割合で増減すると、連続するインク液滴
に供給される荷電量が連続的に変化する。
【0039】式(9)〜(13)と同様な誘導を行うと
、     a=(q/m)E=GqVqE/m     
                         
(19)    Gq={m・d/(VqEK1)}V
S2                       
     (20){  }内の総ての要素は定数であ
るとみなされるので、一定の偏向値dを保持するために
はチャージアンプの制御ファクタGqはVS2に比例し
て変化する。
【0040】K4=m・d/(VqEK1)とすると、
Gqは以下のように表される。
【0041】     Gq=K4VS2             
                         
          (21)図2(B)は、総文字高
dCHが、ある文字に対する最も大きく偏向された液滴
の偏向距離dHと該文字の部分である最も小さく偏向さ
れた液滴の偏向距離dLとの差である事を表している。 本発明の技術は、最終的にはdCHを一定に保持するた
めに用いられるものである。偏向量は液滴の電荷の大き
さと偏向電極の両端の電圧に比例するものであるから、
このdCHを一定に保つという最終的ゴールは、文字を
形成するそれぞれの液滴の偏向距離を制御する事によっ
て実行されるという事が当業者には明らかであろう。
【0042】図3にはフローチャートが記載されており
、該フローチャートは、上記したような測定パラメータ
の1つを周期的に測定し、この得られた情報を用いて調
整パラメータを制御して所定の文字高を保持するための
、汎用マイクロプロセッサで実行するに適したアルゴリ
ズムを示している。文字高自動制御の機能が活性化され
ると、液滴マーキング動作の前にユーザはその時点の仕
事に適する所定の文字高を選択する。このアルゴリズム
は、プリンタ動作中又はプリンタのアイドリング時に、
周期的に実行される。実験的データによれば、プリンタ
の動作中に少なくとも10分毎に該アルゴリズムが実行
されれば、十分な結果が得られるものである。
【0043】動作中、システムマイクロプロセッサは測
定パラメータの1つを測定する。Arway又はSta
mer特許の開示技術を、マーキング液の流速を測定す
るために用いる事ができる。また、マイクロプロセッサ
は、例えばインク液滴が所定の距離を移動するにかかっ
た時間を測定する事によって、液滴の飛行時間を測定す
る事もできる。同様に画室12内からのマーキング液の
流動時間を測定しても良い。先に説明したように、偏向
電圧の計算は、どの測定パラメータが採用され測定され
たかに応じて少々異なるだけである。
【0044】次に、得られた測定パラメータに対応して
、マイクロパラメータは一定の文字高を保持するために
必要な調整パラメータの値を決定する。マイクロパラメ
ータは、以下に説明する3つの異なる方法の1つを用い
て調整パラメータの値を決定する事ができる。
【0045】第1の方法は、上記した数学的関係式に応
じてマイクロプロセッサが調整パラメータの適切な値を
計算する事である。
【0046】第2の方法においては、1つの調整パラメ
ータに対する1つの測定パラメータに関する実験的に測
定されたデータの数学的近似に基づいて、マイクロプロ
セッサが調整パラメータの値を計算する。先に記載した
ように、文字高の許容される均一性は、測定パラメータ
に対応する調整パラメータの値を計算する代わりに、測
定パラメータと調整パラメータとの関係の近似値を用い
る事によって得る事ができる。例えば、図4において実
線は、3〜7KVの偏向電圧、60〜75秒の流動時間
の範囲における流動時間と偏向電圧との関係の最適曲線
近似を表している。
【0047】測定パラメータと調整パラメータとの関係
は、所定範囲においては線形近似に基づいて調整をする
事ができるものである。図4の点線は流動時間と偏向電
圧との関係の実験結果を線形近似して表しているもので
ある。この直線に於ける傾きは、実験データの数学的解
析に基づいて決定されるものである。直線の傾斜が決定
されると、流動時間を測定した後に直線近似を利用して
新たな偏向電圧を計算するよう、プロセッサはプログラ
ムされる。
【0048】このような新たな偏向電圧を計算するに適
するアルゴリズムの1例は、偏向電圧の初期測定を含ん
でおり、それにより初期偏向電圧をHVrefする。次
に初期流出時間Trefが測定される。実験的データか
ら既に決定されている、流動時間と変更電圧との関係の
近似直線の傾きをSとし、偏向電圧のある連続調整のた
めに測定された実際の流動時間をTactualと表す
とする。いくつかの最新の流動時間の測定値の短期間平
均がTactualとして用いられ、これは文字高の制
御における所望の精度に応じて決定される。また、一定
の文字高を保持するために流動時間Tactualに対
して必要とされる偏向電圧の計算値をHVactual
とし、これらの条件下でマイクロプロセッサは以下の式
に応じて新たな偏向電圧HVactualを計算する。
【0049】     HVactual=HVref+S(Tref
−Tactual)                
  (22)線形近似が十分に適切でない場合、または
ヘッドデザインに関して許容される範囲に計算された偏
向電圧HVactualが入らない場合は、該電圧HV
actualは上限及び下限の所定値で制限される。
【0050】第3の方法においては、マイクロプロセッ
サはシステムメモリに記憶されたルックアップテーブル
を用いるが、該ルックアップテーブルは、ある測定パラ
メータとそれに対応する調整パラメータとの関係を記憶
している。当業者には明らかなように、ルックアップテ
ーブル用のデータは第1又は第2の方法のいずれかを用
いて得る事ができるものである。
【0051】最後にマイクロプロセッサは、第1〜3の
いずれかの方法によって決定されたレベルに調整パラメ
ータを設定する。先に記載したように、特定のアプリケ
ーションに関して必要とされる度に測定パラメータを測
定するようプログラムされている。このようにして、一
般的である流速、流動時間、又は飛行時間に基づき、自
動的に文字高が制御され、動作温度、マーキング液のタ
イプによる物理的性質等に関係無く文字高を制御する事
ができる。
【0052】本発明を所定の実施例について説明したが
、これらの実施例は本発明を限定するものではない。 特許請求の範囲に記載された発明の範囲を逸脱しないで
、実施例の種種の変形が可能である事は明らかであろう
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に適用可能なインクジェットプリンタの
概略図である。
【図2】(A)は、簡略化の仮定条件下での、インク液
滴の流速又は飛行時間と文字高との関係を説明するため
の説明図、(B)は、ある文字を形成する場合の最大偏
向した液滴及び最小偏向した液滴の状態を説明するため
の説明図である。
【図3】本発明の制御動作を実行するに有用なソフトウ
エア・フロー図である。
【図4】一定の文字高を実現するための、偏向電圧と流
動時間との実験的に測定して得た関係を表すグラフであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】  液滴マーキング装置によって基盤に印
    字される文字の高さ(文字高)を一定に保持するための
    制御装置において、a)導電性マーキング液体のストリ
    ームを発生し、かつ該ストリームを液滴に変換するため
    の変換手段、b)前記液滴の所定のものに電荷を付加す
    る荷電手段、c)偏向電圧が供給され、前記液滴の飛行
    経路内に該偏向電圧と比例する電界を生じさせて該飛行
    経路を変更するための1組の偏向電極、d)前記ストリ
    ームの流速を周期的に測定する測定手段、及びe)前記
    流速の変化に応答して、前記基盤の文字高を所定値に保
    持するよう前記偏向電極の電圧を調整する調整手段を含
    む事を特徴とする装置。 【請求項2】  請求項1記載の装置において、前記調
    整手段は、以下の近似式にしたがって前記偏向電圧を変
    更するプロセッサを含んでいる事を特徴とする装置。 HV=K2VS2 ただし、HV;偏向電圧 VS;ストリームの流速 K2;用いられる液滴マーキング装置に応じた定数【請
    求項3】  請求項1記載の装置において、前記調整手
    段は、前記ストリームの流速と前記偏向電圧との関係を
    実験的に測定して得られた線形近似式にしたがって、前
    記偏向電圧を変更するプロセッサを含んでいる事を特徴
    とする装置。 【請求項4】  請求項1記載の装置において、前記調
    整手段は、前記偏向電圧と前記ストリームの流速との対
    応関係を示すルックアップテーブルを有するメモリ手段
    を含んでおり、該ルックアップテーブルにより、測定さ
    れた流速に対応する偏向電圧となるよう該偏向電圧を周
    期的に調整し、それにより一定の文字高を保持するよう
    構成されている事を特徴とする装置。 【請求項5】  液滴マーキング装置によって基盤に印
    字される文字の高さ(文字高)を一定に保持するための
    制御装置において、a)導電性マーキング液体のストリ
    ームを発生し、かつ該ストリームを液滴に変換するため
    の変換手段、b)チャージアンプを含み、前記液滴の所
    定のものに電荷を付加する荷電手段、c)偏向電圧が供
    給され、前記液滴の飛行経路内に該偏向電圧と比例する
    電界を生じさせて該飛行経路を変更するための1組の偏
    向電極、d)前記ストリームの流速を周期的に測定する
    測定手段、及びe)前記流速の変化に応答して、前記基
    盤の文字高を所定値に保持するよう前記荷電手段による
    電荷量を調整する調整手段を含む事を特徴とする装置。 【請求項6】  請求項5記載の装置において、前記調
    整手段は、以下の近似式にしたがってチャージアンプの
    利得を変更して電荷量を調整するプロセッサを含んでい
    る事を特徴とする装置。 Gq=K4VS2 ただし、Gq;チャージアンプの利得 VS;ストリームの流速 K4;用いられる液滴マーキング装置に応じて決定され
    、少なくとも偏向電圧と液滴質量とに関連する定数【請
    求項7】  請求項5記載の装置において、前記調整手
    段は、前記ストリームの流速と前記チャージアンプの利
    得との関係を実験的に測定して得られた線形近似式にし
    たがって、前記利得を変更するプロセッサを含んでいる
    事を特徴とする装置。 【請求項8】  請求項5記載の装置において、前記調
    整手段は、前記チャージアンプの利得と前記ストリーム
    の流速との対応関係を示すルックアップテーブルを有す
    るメモリ手段を含んでおり、流速の周期的測定に応じて
    利得を周期的に調整するよう構成されている事を特徴と
    する装置。 【請求項9】  液滴マーキング装置によって基盤に印
    字される文字の高さ(文字高)を一定に保持するための
    制御装置において、a)導電性マーキング液体のストリ
    ームを発生し、かつ該ストリームを液滴に変換するため
    の変換手段、b)前記液滴の所定のものに電荷を付加す
    る荷電手段、c)偏向電圧が供給され、前記液滴の飛行
    経路内に該偏向電圧と比例する電界を生じさせて該飛行
    経路を変更するための1組の偏向電極、d)所定の飛行
    距離に渡たっての前記液滴の飛行時間を周期的に測定す
    る測定手段、及びe)前記飛行時間の変動に応答して、
    前記基盤の文字高を所定値に保持するよう前記偏向電極
    の変更電圧を調整する調整手段を含む事を特徴とする装
    置。 【請求項10】  請求項9記載の装置において、前記
    調整手段は、以下の近似式にしたがって前記偏向電圧を
    変更するプロセッサを含んでいる事を特徴とする装置。 HV=K3/TFLT2 ただし、HV;偏向電圧 TFLT;所定の距離を飛行する液滴の飛行時間K3;
    用いられる液滴マーキング装置に応じた定数【請求項1
    1】  請求項9記載の装置において、前記調整手段は
    、前記飛行時間と前記偏向電圧との関係を実験的に測定
    して得られた線形近似式にしたがって、前記偏向電圧を
    変更するプロセッサを含んでいる事を特徴とする装置。 【請求項12】  請求項9記載の装置において、前記
    調整手段は、前記偏向電圧と前記飛行時間との対応関係
    を示すルックアップテーブルを有するメモリ手段を含ん
    でおり、該ルックアップテーブルにより、測定された飛
    行時間に対応する偏向電圧となるよう該偏向電圧を周期
    的に調整し、それにより一定の文字高を保持するよう構
    成されている事を特徴とする装置。 【請求項13】  液滴マーキング装置によって基盤に
    印字される文字の高さ(文字高)を一定に保持するため
    の制御装置において、a)導電性マーキング液体のスト
    リームを発生し、かつ該ストリームを液滴に変換するた
    めの変換手段、b)チャージアンプを含み、前記液滴の
    所定のものに電荷を付加する荷電手段、c)偏向電圧が
    供給され、前記液滴の飛行経路内に該偏向電圧と比例す
    る電界を生じさせて該飛行経路を変更するための1組の
    偏向電極、d)前記液滴の所定距離に渡っての飛行時間
    を周期的に測定する測定手段、及びe)前記飛行時間の
    変動に応答して、前記基盤の文字高を所定値に保持する
    よう前記チャージアンプの利得を調整する調整手段を含
    む事を特徴とする装置。 【請求項14】  請求項13記載の装置において、前
    記調整手段は、以下の近似式にしたがってチャージアン
    プの利得を変更して電荷量を調整するプロセッサを含ん
    でいる事を特徴とする装置。 Gq=K5/TFLT2 ただし、Gq;チャジアンプの利得又はスケーリング係
    数 TFLT;所定の距離に渡っての液滴の飛行時間K5;
    用いられる液滴マーキング装置に応じた定数【請求項1
    5】  請求項13記載の装置において、前記調整手段
    は、前記飛行時間と前記チャージアンプの利得との関係
    を実験的に測定して得られた線形近似式にしたがって、
    前記利得を変更するプロセッサを含んでいる事を特徴と
    する装置。 【請求項16】  請求項13記載の装置において、前
    記調整手段は、前記チャージアンプの利得と前記飛行時
    間との対応関係を示すルックアップテーブルを有するメ
    モリ手段を含んでおり、該ルックアップテーブルにより
    、飛行時間の測定値に応じて利得を周期的に調整するよ
    う構成されている事を特徴とする装置。 【請求項17】  液滴マーキング装置によって基盤に
    印字される文字の高さ(文字高)を一定に保持するため
    の制御装置において、a)導電性マーキング液体のスト
    リームを発生し、かつ該ストリームを液滴に変換するた
    めの変換手段、b)前記液滴の所定のものに電荷を付加
    する荷電手段、c)偏向電圧が供給され、前記液滴の飛
    行経路内に該偏向電圧と比例する電界を生じさせて該飛
    行経路を変更するための1組の偏向電極、d)装置内の
    2点間に渡ってマーキング液体が流れる時間を周期的に
    測定する測定手段、及びe)前記時間の変動に応答して
    、前記基盤の文字高を所定値に保持するよう前記偏向電
    圧を調整する調整手段を含む事を特徴とする装置。 【請求項18】  請求項17記載の装置において、前
    記調整手段は、前記前記時間と偏向電圧との関係を実験
    的に測定して得られたデータの近似式に応じて偏向電圧
    を調整するプロセッサを含んでいる事を特徴とする装置
    。 【請求項19】  請求項17記載の装置において、前
    記調整手段は、前記偏向電圧と前記液体の流れる時間と
    の対応関係を示すルックアップテーブルを有するメモリ
    手段を含んでおり、該ルックアップテーブルにより、時
    間の測定値に対応した偏向電圧となるよう該偏向電圧を
    周期的に調整し、それにより一定の文字高を保持するよ
    う構成されている事を特徴とする装置。 【請求項20】  液滴マーキング装置によって基盤に
    印字される文字の高さ(文字高)を一定に保持するため
    の制御装置において、a)導電性マーキング液体のスト
    リームを発生し、かつ該ストリームを液滴に変換するた
    めの変換手段、b)チャージアンプを含み、前記液滴の
    所定のものに電荷を付加する荷電手段、c)偏向電圧が
    供給され、前記液滴の飛行経路内に該偏向電圧と比例す
    る電界を生じさせて該飛行経路を変更するための1組の
    偏向電極、d)前記マーキング液体が装置内の2点間を
    流れる時間を周期的に測定する測定手段、及びe)前記
    時間の変動に応答して、前記基盤の文字高を所定値に保
    持するよう前記チャージアンプの利得を調整する調整手
    段を含む事を特徴とする装置。 【請求項21】  請求項20記載の装置において、前
    記調整手段は、前記液体の流れる時間と前記チャージア
    ンプの利得との関係を実験的に測定して得られた線形近
    似式にしたがって、該利得を変更するプロセッサを含ん
    でいる事を特徴とする装置。 【請求項22】  請求項20記載の装置において、前
    記調整手段は、前記チャージアンプの利得と前記液体の
    流れる時間との対応関係を示すルックアップテーブルを
    有するメモリ手段を含んでおり、該ルックアップテーブ
    ルにより、該時間の測定値に対応する偏向電圧となるよ
    う該偏向電圧を周期的に調整し、それにより一定の文字
    高を保持するよう構成されている事を特徴とする装置。
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