JPH04259620A - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気浄化装置Info
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- JPH04259620A JPH04259620A JP3021078A JP2107891A JPH04259620A JP H04259620 A JPH04259620 A JP H04259620A JP 3021078 A JP3021078 A JP 3021078A JP 2107891 A JP2107891 A JP 2107891A JP H04259620 A JPH04259620 A JP H04259620A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関に設けられる排
気浄化装置に関し、特にディーゼル機関より排出される
ディーゼルパティキュレートを捕集するパティキュレー
トフィルタを備えた排気浄化装置に関する。
気浄化装置に関し、特にディーゼル機関より排出される
ディーゼルパティキュレートを捕集するパティキュレー
トフィルタを備えた排気浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばディーゼル機関の排気中には排気
微粒子、即ちパティキュレートが含まれているため、機
関の排気系にはこのパティキュレートを捕集するための
パティキュレートフィルタ(以下、フィルタとも呼ぶ)
が装着されている。
微粒子、即ちパティキュレートが含まれているため、機
関の排気系にはこのパティキュレートを捕集するための
パティキュレートフィルタ(以下、フィルタとも呼ぶ)
が装着されている。
【0003】ところでパティキュレートフィルタは一般
に通気性の良い、例えばセラミック材から形成されてお
り、排気ガスがこのフィルタを通過するときパティキュ
レートがフィルタ隔壁に捕集される構造になっている。 従ってフィルタは使用するにつれパティキュレート捕集
量が増加すると通気性が次第に損なわれ背圧が上昇する
ことになるため、定期的に再生されなければならない。
に通気性の良い、例えばセラミック材から形成されてお
り、排気ガスがこのフィルタを通過するときパティキュ
レートがフィルタ隔壁に捕集される構造になっている。 従ってフィルタは使用するにつれパティキュレート捕集
量が増加すると通気性が次第に損なわれ背圧が上昇する
ことになるため、定期的に再生されなければならない。
【0004】そしてこのフィルタ再生にあたっては、例
えばフィルタ端部に電気ヒータを配置すると共に、フィ
ルタに再生用ガス(2次空気)を供給する電動ポンプを
フィルタ外部に設け、フィルタ再生時、電気ヒータに通
電することによりパティキュレートに着火し、その火炎
を電動ポンプから供給される再生用ガス(2次空気)で
もってフィルタ下流側へと伝播させ、以てフィルタ全域
に亙ってパティキュレートを焼却する排気浄化装置が既
に知られている(実開昭63−138417号公報参照
)。
えばフィルタ端部に電気ヒータを配置すると共に、フィ
ルタに再生用ガス(2次空気)を供給する電動ポンプを
フィルタ外部に設け、フィルタ再生時、電気ヒータに通
電することによりパティキュレートに着火し、その火炎
を電動ポンプから供給される再生用ガス(2次空気)で
もってフィルタ下流側へと伝播させ、以てフィルタ全域
に亙ってパティキュレートを焼却する排気浄化装置が既
に知られている(実開昭63−138417号公報参照
)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述した電気
ヒータや電動ポンプへの供給電力は、通常、車両に搭載
されるバッテリによって賄われることになるが、このバ
ッテリ電圧は一般に車両の運転条件(例えばエンジン回
転数)の変化によって変動している。そして上述したよ
うな従来装置においては、電気ヒータや電動ポンプに対
してそのままバッテリ電圧を印加する構成となっている
ために、供給電力が変動してヒータの発熱量や再生用ガ
スの吐出量がフィルタ再生毎に変動し、例えば供給電力
過大時においてヒータ線が溶断したり、火炎が吹き消え
たりする恐れがあった。又、供給電力過小時にはパティ
キュレート着火困難となったり火炎が充分伝播しなかっ
たりしてフィルタ再生不良となるような恐れがあり、フ
ィルタの再生条件が一定しない。
ヒータや電動ポンプへの供給電力は、通常、車両に搭載
されるバッテリによって賄われることになるが、このバ
ッテリ電圧は一般に車両の運転条件(例えばエンジン回
転数)の変化によって変動している。そして上述したよ
うな従来装置においては、電気ヒータや電動ポンプに対
してそのままバッテリ電圧を印加する構成となっている
ために、供給電力が変動してヒータの発熱量や再生用ガ
スの吐出量がフィルタ再生毎に変動し、例えば供給電力
過大時においてヒータ線が溶断したり、火炎が吹き消え
たりする恐れがあった。又、供給電力過小時にはパティ
キュレート着火困難となったり火炎が充分伝播しなかっ
たりしてフィルタ再生不良となるような恐れがあり、フ
ィルタの再生条件が一定しない。
【0006】本発明は以上の問題に鑑み提供されるもの
であって、常に一定したフィルタ再生状態が得られるよ
うな排気浄化装置を提出することを目的とする。
であって、常に一定したフィルタ再生状態が得られるよ
うな排気浄化装置を提出することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的のため本発明に
よれば、内燃機関の排気系に設けられパティキュレート
を捕集するフィルタを備えると共にフィルタ端部に電気
ヒータを配して、これを通電することによりフィルタに
捕集されたパティキュレートを焼却してフィルタ再生す
る排気浄化装置は、フィルタ再生時、上記電気ヒータに
電力を供給するバッテリの電圧を検出するバッテリ電圧
検出手段と、検出された上記バッテリ電圧と予め定めら
れた所定ヒータ電圧とにより電気ヒータに供給される電
力のデューティ比を求めるデューティ比演算手段と、得
られたデューティ比により電気ヒータに供給されるバッ
テリ通電時間をデューティ制御して電気ヒータに一定電
力を供給する一定電力供給手段を有する。
よれば、内燃機関の排気系に設けられパティキュレート
を捕集するフィルタを備えると共にフィルタ端部に電気
ヒータを配して、これを通電することによりフィルタに
捕集されたパティキュレートを焼却してフィルタ再生す
る排気浄化装置は、フィルタ再生時、上記電気ヒータに
電力を供給するバッテリの電圧を検出するバッテリ電圧
検出手段と、検出された上記バッテリ電圧と予め定めら
れた所定ヒータ電圧とにより電気ヒータに供給される電
力のデューティ比を求めるデューティ比演算手段と、得
られたデューティ比により電気ヒータに供給されるバッ
テリ通電時間をデューティ制御して電気ヒータに一定電
力を供給する一定電力供給手段を有する。
【0008】又、本発明ではフィルタ再生時にフィルタ
に再生用ガスを供給する電動ポンプを設けた排気浄化装
置は、フィルタ再生時、上記電動ポンプに電力を供給す
るバッテリの電圧を検出するバッテリ電圧検出手段と、
検出された上記バッテリ電圧と予め定められた所定電動
ポンプ電圧とにより電動ポンプに供給される電力のデュ
ーティ比を求めるデューティ比演算手段と、得られたデ
ューティ比により電動ポンプに供給されるバッテリ通電
時間をデューティ制御して電動ポンプに一定電力を供給
する一定電力供給手段を有する排気浄化装置が提供され
る。
に再生用ガスを供給する電動ポンプを設けた排気浄化装
置は、フィルタ再生時、上記電動ポンプに電力を供給す
るバッテリの電圧を検出するバッテリ電圧検出手段と、
検出された上記バッテリ電圧と予め定められた所定電動
ポンプ電圧とにより電動ポンプに供給される電力のデュ
ーティ比を求めるデューティ比演算手段と、得られたデ
ューティ比により電動ポンプに供給されるバッテリ通電
時間をデューティ制御して電動ポンプに一定電力を供給
する一定電力供給手段を有する排気浄化装置が提供され
る。
【0009】
【作用】フィルタ再生時、バッテリと電気ヒータ或は電
動ポンプとの通電時間がバッテリ電圧から求められたデ
ューティ比によりデューティ制御されるため、供給電力
量はバッテリ電圧変動に関係なく一定化し、従って、ヒ
ータの発熱量や再生用ガス吐出量を一定することができ
、フィルタ再生状態の変動を小さくすることができる。
動ポンプとの通電時間がバッテリ電圧から求められたデ
ューティ比によりデューティ制御されるため、供給電力
量はバッテリ電圧変動に関係なく一定化し、従って、ヒ
ータの発熱量や再生用ガス吐出量を一定することができ
、フィルタ再生状態の変動を小さくすることができる。
【0010】
【実施例】図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は本発明の第1実施例として、フィルタに設けられ
る電気ヒータへの電力供給を定常化する排気浄化装置を
示している。図において、1a,1bは並列に配置され
その夫々がパティキュレートを捕集するように形成され
る2つのフィルタ、2はパティキュレート捕集時、図示
しないエンジン本体からの排気ガスをフィルタ1を介し
て最終的にマフラ3へと導く排気管である。
る電気ヒータへの電力供給を定常化する排気浄化装置を
示している。図において、1a,1bは並列に配置され
その夫々がパティキュレートを捕集するように形成され
る2つのフィルタ、2はパティキュレート捕集時、図示
しないエンジン本体からの排気ガスをフィルタ1を介し
て最終的にマフラ3へと導く排気管である。
【0011】図示するように排気管2はフィルタ1a,
1bに対応してフィルタ上流で分岐し、再度合流するよ
うになっている。またフィルタ1a,1bより排気上流
側の排気管2部分には、フィルタ再生時、エンジン本体
からの排気ガスをフィルタ1a,1bを介することなく
直接、マフラ3へと導くバイパス管4が接続され、その
途中には上述した排気ガス流れを達成するための第1制
御弁5が設けられる。
1bに対応してフィルタ上流で分岐し、再度合流するよ
うになっている。またフィルタ1a,1bより排気上流
側の排気管2部分には、フィルタ再生時、エンジン本体
からの排気ガスをフィルタ1a,1bを介することなく
直接、マフラ3へと導くバイパス管4が接続され、その
途中には上述した排気ガス流れを達成するための第1制
御弁5が設けられる。
【0012】更に排気管2とバイパス管4の接続部(フ
ィルタ上流側)よりもフィルタ側には、フィルタ再生時
において、フィルタを経由した後の再生用ガス(本例の
場合、2次空気)を外部に放出するガス放出管6が接続
され、この接続部にも第2制御弁7が設けられる。
ィルタ上流側)よりもフィルタ側には、フィルタ再生時
において、フィルタを経由した後の再生用ガス(本例の
場合、2次空気)を外部に放出するガス放出管6が接続
され、この接続部にも第2制御弁7が設けられる。
【0013】フィルタ1a,1bの排気下流側の端部に
は、フィルタ再生時捕集されたパティキュレートに着火
するための電気ヒータ8a,8bが設けられる。又、排
気ガスの合流部よりも排気下流側には、フィルタ再生時
において夫々のフィルタ1a,1bにパティキュレート
燃焼のための再生用ガス、即ち2次空気を供給する電動
ポンプ9が設けられる。従って本実施例では、フィルタ
再生時においては再生用ガスがパティキュレート捕集時
と異なりフィルタ1a,1b内を逆流することになり、
この再生用ガスの排気管2への吐出口より排気下流側に
は、再生用ガス流動を阻止する第3制御弁10が設けら
れる。
は、フィルタ再生時捕集されたパティキュレートに着火
するための電気ヒータ8a,8bが設けられる。又、排
気ガスの合流部よりも排気下流側には、フィルタ再生時
において夫々のフィルタ1a,1bにパティキュレート
燃焼のための再生用ガス、即ち2次空気を供給する電動
ポンプ9が設けられる。従って本実施例では、フィルタ
再生時においては再生用ガスがパティキュレート捕集時
と異なりフィルタ1a,1b内を逆流することになり、
この再生用ガスの排気管2への吐出口より排気下流側に
は、再生用ガス流動を阻止する第3制御弁10が設けら
れる。
【0014】本実施例によれば図示した2つのフィルタ
1a,1bは、その再生にあたって、まず一方の電気ヒ
ータを通電して再生した後、残りの電気ヒータを通電し
て他方のフィルタを再生するというように、順に再生処
理される。従って、各フィルタ1a,1bの電気ヒータ
8a,8bより再生用ガス上流側(又は排気下流側)に
は、再生用ガスのフィルタ導入を制御するための第4制
御弁11及び第5制御弁12が設けられる。
1a,1bは、その再生にあたって、まず一方の電気ヒ
ータを通電して再生した後、残りの電気ヒータを通電し
て他方のフィルタを再生するというように、順に再生処
理される。従って、各フィルタ1a,1bの電気ヒータ
8a,8bより再生用ガス上流側(又は排気下流側)に
は、再生用ガスのフィルタ導入を制御するための第4制
御弁11及び第5制御弁12が設けられる。
【0015】上述したこれらの制御弁5,7,10,1
1及び12は圧力応動型のアクチュエータによって駆動
されるようになっており、各アクチュエータへの圧力(
負圧)導入は、制御回路(ECU)13 によってオン
オフされる負圧切換弁(VSV)14, 15, 16
及び17によって制御される。 尚、図1に示した各制御弁に関し、夫々の実線位置はパ
ティキュレート捕集時の弁位置を示し、点線位置はフィ
ルタ1aの再生時の弁位置を示している(フィルタ1b
の再生時は第4・第5制御弁の位置は逆となる)。
1及び12は圧力応動型のアクチュエータによって駆動
されるようになっており、各アクチュエータへの圧力(
負圧)導入は、制御回路(ECU)13 によってオン
オフされる負圧切換弁(VSV)14, 15, 16
及び17によって制御される。 尚、図1に示した各制御弁に関し、夫々の実線位置はパ
ティキュレート捕集時の弁位置を示し、点線位置はフィ
ルタ1aの再生時の弁位置を示している(フィルタ1b
の再生時は第4・第5制御弁の位置は逆となる)。
【0016】本実施例によれば各電気ヒータ8a,8b
は、リレー18と半導体リレー19を介してバッテリ2
0に接続されており、リレー18はフィルタ再生時にお
いて、制御回路13により駆動されて、いずれか一方の
電気ヒータ8a又は8bへの電力供給を決定する。又、
半導体リレー19は同様に制御回路13によって駆動さ
れ、後述するデューティ比Dに基づいて電気ヒータ8a
又は8bへのバッテリ20通電時間をデユーティ制御し
、電気ヒータ8a,8bに対して予め定められた定常電
力を供給するものである。
は、リレー18と半導体リレー19を介してバッテリ2
0に接続されており、リレー18はフィルタ再生時にお
いて、制御回路13により駆動されて、いずれか一方の
電気ヒータ8a又は8bへの電力供給を決定する。又、
半導体リレー19は同様に制御回路13によって駆動さ
れ、後述するデューティ比Dに基づいて電気ヒータ8a
又は8bへのバッテリ20通電時間をデユーティ制御し
、電気ヒータ8a,8bに対して予め定められた定常電
力を供給するものである。
【0017】この他、制御回路13にはフィルタ再生時
期を検出するため、車両の運転状態を検出する各種セン
サ(例えばエンジン回転数センサなど)21や図示しな
いが排気圧センサ等が接続されており、制御回路13は
予め定められたフィルタ再生条件を満たした際、上述し
た各制御弁5,7,10,11及び12の弁位置が図1
点線位置を占めるように各VSV14, 16(又は1
5)及び17に対して駆動信号を出力し、同時に電動ポ
ンプ9やリレー18、半導体リレー19に対しても駆動
信号を出力する。
期を検出するため、車両の運転状態を検出する各種セン
サ(例えばエンジン回転数センサなど)21や図示しな
いが排気圧センサ等が接続されており、制御回路13は
予め定められたフィルタ再生条件を満たした際、上述し
た各制御弁5,7,10,11及び12の弁位置が図1
点線位置を占めるように各VSV14, 16(又は1
5)及び17に対して駆動信号を出力し、同時に電動ポ
ンプ9やリレー18、半導体リレー19に対しても駆動
信号を出力する。
【0018】制御回路13はCPU、メモリ(RAM,
ROM)、入出力ポート、バスから成るマイクロコン
ピュータより構成されており、バッテリ20によって作
動する。 又、その内部にはバッテリ電圧Vbを検出する供給電圧
検出部が設けられており、後述する排気浄化装置の作動
を制御する。
ROM)、入出力ポート、バスから成るマイクロコン
ピュータより構成されており、バッテリ20によって作
動する。 又、その内部にはバッテリ電圧Vbを検出する供給電圧
検出部が設けられており、後述する排気浄化装置の作動
を制御する。
【0019】図2はフィルタ再生に関する制御回路13
の作動例を説明するフローチャート図である。尚、この
フローチャートは、フィルタ1aの再生について説明す
るものであり、図示しないがフィルタ1aの再生が終了
した後、同様なプログラムでフィルタ1bに対しても再
生処理される。又、このフローチャートは所定時間間隔
毎に実行される時間割り込みルーチンとする。
の作動例を説明するフローチャート図である。尚、この
フローチャートは、フィルタ1aの再生について説明す
るものであり、図示しないがフィルタ1aの再生が終了
した後、同様なプログラムでフィルタ1bに対しても再
生処理される。又、このフローチャートは所定時間間隔
毎に実行される時間割り込みルーチンとする。
【0020】図2に関し、ステップ31では現在フィル
タ再生処理フラグFaが0にリセットされているか否か
が判定され、再生中でない場合 (Yes)、ルーチン
はそのままステップ32に進む。尚、このフラグFaは
エンジンスタート時点では0に初期化されている。
タ再生処理フラグFaが0にリセットされているか否か
が判定され、再生中でない場合 (Yes)、ルーチン
はそのままステップ32に進む。尚、このフラグFaは
エンジンスタート時点では0に初期化されている。
【0021】ステップ32では運転状態を検出する各種
センサ21や排気圧センサの信号を読み込み、現在フィ
ルタ再生時期か否かが判定される。そしてフィルタ再生
時期 (Yes)と判定されたならば、ルーチンはステ
ップ33へと進み、フィルタ再生処理フラグFaを1に
セットすると共に、電動ポンプ9、電気ヒータ8a、各
VSV14, 15,16 及び17への所定時間作動
のためのタイマカウンタCaをスタートさせる。尚、こ
のステップ33でのフラグFaセット後の処理ルーチン
では、フィルタ1aの再生処理が終了するまでステップ
31でNoと判定されることになり、この場合上述した
ステップ32及び33をスキップしてステップ34へと
進む。又、ステップ32でNo、即ち現在フィルタ再生
時期にあらずと判定された場合には、以下のステップを
スキップして本ルーチンを終了する。
センサ21や排気圧センサの信号を読み込み、現在フィ
ルタ再生時期か否かが判定される。そしてフィルタ再生
時期 (Yes)と判定されたならば、ルーチンはステ
ップ33へと進み、フィルタ再生処理フラグFaを1に
セットすると共に、電動ポンプ9、電気ヒータ8a、各
VSV14, 15,16 及び17への所定時間作動
のためのタイマカウンタCaをスタートさせる。尚、こ
のステップ33でのフラグFaセット後の処理ルーチン
では、フィルタ1aの再生処理が終了するまでステップ
31でNoと判定されることになり、この場合上述した
ステップ32及び33をスキップしてステップ34へと
進む。又、ステップ32でNo、即ち現在フィルタ再生
時期にあらずと判定された場合には、以下のステップを
スキップして本ルーチンを終了する。
【0022】ステップ34ではフィルタ1aの再生に関
係する各制御弁(第1制御弁5、第2制御弁7、第3制
御弁10及び第5制御弁12)を作動させるため、対応
するVSV14,16 及び17を作動する信号を出力
すると共にリレー18を作動させ、バッテリ20からの
電力が電気ヒータ8aに導かれるようにし、更に再生用
ガス供給のため電動ポンプ9を作動開始させる信号を出
力する。
係する各制御弁(第1制御弁5、第2制御弁7、第3制
御弁10及び第5制御弁12)を作動させるため、対応
するVSV14,16 及び17を作動する信号を出力
すると共にリレー18を作動させ、バッテリ20からの
電力が電気ヒータ8aに導かれるようにし、更に再生用
ガス供給のため電動ポンプ9を作動開始させる信号を出
力する。
【0023】次にステップ35では前述したように制御
回路13内の供給電圧検出部においてバッテリ電圧Vb
を検出する。そして続くステップ36では、図3に示す
ように、検出されたバッテリ電圧Vbと、所定のヒータ
電圧Vh(一定値)とにより、現在のバッテリ電圧Vb
に対する所定ヒータ電圧Vhの割合、即ち電気ヒータ通
電時間をデューティ制御するためのデューティ比Dを決
定する(D= 100×Vh/Vb)。
回路13内の供給電圧検出部においてバッテリ電圧Vb
を検出する。そして続くステップ36では、図3に示す
ように、検出されたバッテリ電圧Vbと、所定のヒータ
電圧Vh(一定値)とにより、現在のバッテリ電圧Vb
に対する所定ヒータ電圧Vhの割合、即ち電気ヒータ通
電時間をデューティ制御するためのデューティ比Dを決
定する(D= 100×Vh/Vb)。
【0024】次にステップ37では以上のようにして決
定されたデューティ比Dを以て半導体リレー19がオン
オフ作動するように駆動信号を出力する。この結果、実
際にバッテリ電圧Vbは変動しても、その変動に応じて
デューティ比Dが刻々と変化し、電気ヒータ8aに対し
ては1サイクル当たりの通電時間割合が変化するため(
例えば、図3に示すようにバッテリ電圧が高い場合には
デューティ比Dが小さくなり1サイクル中の通電時間が
短くなる)、従って電気ヒータ8aには常時一定の電力
が供給されることになる。そして続くステップ38では
タイマカウンタCaの値をインクリメントし、ステップ
39に進むことになる。
定されたデューティ比Dを以て半導体リレー19がオン
オフ作動するように駆動信号を出力する。この結果、実
際にバッテリ電圧Vbは変動しても、その変動に応じて
デューティ比Dが刻々と変化し、電気ヒータ8aに対し
ては1サイクル当たりの通電時間割合が変化するため(
例えば、図3に示すようにバッテリ電圧が高い場合には
デューティ比Dが小さくなり1サイクル中の通電時間が
短くなる)、従って電気ヒータ8aには常時一定の電力
が供給されることになる。そして続くステップ38では
タイマカウンタCaの値をインクリメントし、ステップ
39に進むことになる。
【0025】ステップ39では以上のようにして更新さ
れたカウンタCaを見て、予め定められたフィルタ再生
処理時間が経過したか否か、即ちこの処理時間に相当す
る所定カウントT以上となったか否かを判定する。そし
て本ステップ39でYes と判定された場合、ルーチ
ンはステップ40に進み、各VSV14, 16 及び
17、電動ポンプ9及び半導体リレー19への信号出力
を停止して、電気ヒータ8aへの通電を停止し、同時に
フィルタ再生処理フラグFa、及びカウンタCaを0に
リセットして本ルーチンを終了する。他方、ステップ3
9でNoの場合にはフィルタ再生処理がそのまま継続す
ることになるため、ステップ40をスキップして本ルー
チンを終了することになる。
れたカウンタCaを見て、予め定められたフィルタ再生
処理時間が経過したか否か、即ちこの処理時間に相当す
る所定カウントT以上となったか否かを判定する。そし
て本ステップ39でYes と判定された場合、ルーチ
ンはステップ40に進み、各VSV14, 16 及び
17、電動ポンプ9及び半導体リレー19への信号出力
を停止して、電気ヒータ8aへの通電を停止し、同時に
フィルタ再生処理フラグFa、及びカウンタCaを0に
リセットして本ルーチンを終了する。他方、ステップ3
9でNoの場合にはフィルタ再生処理がそのまま継続す
ることになるため、ステップ40をスキップして本ルー
チンを終了することになる。
【0026】以上フィルタ1aの再生処理に関する制御
回路13の一作動例を図2のフローチャートに基づいて
説明したが、当然フィルタ1bの電気ヒータ8bに対し
ても引き続き同様なプログラムを以て、バッテリ電圧の
変動に拘わらず一定の電力が供給される。尚、上述した
フローチャートでは、説明の都合上、フィルタ再生時間
を電気ヒータへの電力供給時間に一致させ、予め定めら
れた一定時間としたが、電気ヒータ電力供給停止時期を
フィルタ再生終了時期(即ち、制御弁や電動ポンプの作
動停止時期)よりも先行させ、再生終了時期を他の検出
手段(例えばパティキュレート火炎伝播終了を検出する
温度センサなど)で判定するようにしても良い。
回路13の一作動例を図2のフローチャートに基づいて
説明したが、当然フィルタ1bの電気ヒータ8bに対し
ても引き続き同様なプログラムを以て、バッテリ電圧の
変動に拘わらず一定の電力が供給される。尚、上述した
フローチャートでは、説明の都合上、フィルタ再生時間
を電気ヒータへの電力供給時間に一致させ、予め定めら
れた一定時間としたが、電気ヒータ電力供給停止時期を
フィルタ再生終了時期(即ち、制御弁や電動ポンプの作
動停止時期)よりも先行させ、再生終了時期を他の検出
手段(例えばパティキュレート火炎伝播終了を検出する
温度センサなど)で判定するようにしても良い。
【0027】以上説明したように本発明の第1実施例に
よれば、フィルタ再生時に電気ヒータ8a,8bに対し
て一定の電力が供給されるため、バッテリ電圧Vbの変
動に関係なく電気ヒータの発熱量を一定にすることがで
き、フィルタ1a,1bの再生状態の変動を従来の排気
浄化装置のそれに比べて少なくすることができる。尚、
図示した第1実施例は、電気ヒータをフィルタの排気下
流側に配し、電動ポンプより再生用2次空気を排気下流
側より逆流させる排気浄化装置を例にとったものである
が、本発明はこの実施例に限定されるものでなく、フィ
ルタを排気ガスの一部で再生したり、フィルタの排気上
流側より再生用ガスを送る順流再生方式の排気浄化装置
でも電気ヒータを備えるものであれば総て適用可能であ
る。又、当然ながらフィルタの数も第1実施例に限定さ
れるものではない。
よれば、フィルタ再生時に電気ヒータ8a,8bに対し
て一定の電力が供給されるため、バッテリ電圧Vbの変
動に関係なく電気ヒータの発熱量を一定にすることがで
き、フィルタ1a,1bの再生状態の変動を従来の排気
浄化装置のそれに比べて少なくすることができる。尚、
図示した第1実施例は、電気ヒータをフィルタの排気下
流側に配し、電動ポンプより再生用2次空気を排気下流
側より逆流させる排気浄化装置を例にとったものである
が、本発明はこの実施例に限定されるものでなく、フィ
ルタを排気ガスの一部で再生したり、フィルタの排気上
流側より再生用ガスを送る順流再生方式の排気浄化装置
でも電気ヒータを備えるものであれば総て適用可能であ
る。又、当然ながらフィルタの数も第1実施例に限定さ
れるものではない。
【0028】図4に本発明の第2実施例を示す。尚、図
示した構成要素に関し、第1実施例(図1)と同一なる
要素は同一番号を付し、その作用の説明は省略する。
示した構成要素に関し、第1実施例(図1)と同一なる
要素は同一番号を付し、その作用の説明は省略する。
【0029】先の実施例が電気ヒータへの供給電力を一
定にする目的で提供されたのに対し、本実施例は電動ポ
ンプ9への供給電力を一定にするために提供される。即
ち、本実施例によれば電動ポンプ9への通電回路に半導
体リレー19が設けられ、制御回路13はフィルタ再生
時、検出されたバッテリ電圧Vbと予め定められた一定
ポンプ電圧Vpとによってデューティ比D′(D′=
100×Vp/Vb)を求め、電動ポンプ9への供給電
力が一定になるように半導体リレー19をオンオフ作動
させる(図5参照)。
定にする目的で提供されたのに対し、本実施例は電動ポ
ンプ9への供給電力を一定にするために提供される。即
ち、本実施例によれば電動ポンプ9への通電回路に半導
体リレー19が設けられ、制御回路13はフィルタ再生
時、検出されたバッテリ電圧Vbと予め定められた一定
ポンプ電圧Vpとによってデューティ比D′(D′=
100×Vp/Vb)を求め、電動ポンプ9への供給電
力が一定になるように半導体リレー19をオンオフ作動
させる(図5参照)。
【0030】この結果、バッテリ電圧Vbの変動に関係
なくフィルタ再生時に一定の再生用ガスが電動ポンプ9
から供給されることになり、再生用ガス供給のバラツキ
に伴うヒータの冷却や火炎吹き消え現象(吐出量過多の
場合)や、或は火炎伝播不良(吐出量過少の場合)とい
う不具合は解消されることになる。
なくフィルタ再生時に一定の再生用ガスが電動ポンプ9
から供給されることになり、再生用ガス供給のバラツキ
に伴うヒータの冷却や火炎吹き消え現象(吐出量過多の
場合)や、或は火炎伝播不良(吐出量過少の場合)とい
う不具合は解消されることになる。
【0031】尚、この実施例に関連して、電動ポンプ9
への供給電力のデューティ制御を含めたフィルタ再生時
の制御回路13の作動フローチャートは、図2フローチ
ャートとほぼ同様であるため、説明を省略する(異なる
のはステップ36におけるD,VhがD′,Vpに変わ
るのみである)。
への供給電力のデューティ制御を含めたフィルタ再生時
の制御回路13の作動フローチャートは、図2フローチ
ャートとほぼ同様であるため、説明を省略する(異なる
のはステップ36におけるD,VhがD′,Vpに変わ
るのみである)。
【0032】以上本発明の実施例を、安定したフィルタ
再生状態を得るため、電気ヒータへの通電時間に対しデ
ューティ制御する場合と、電動ポンプへの通電時間に対
しデューティ制御する場合について説明したが、当然な
がら1つの排気浄化装置において、電気ヒータと電動ポ
ンプ、双方への通電に対し、デューティ比D,D′を演
算してデューティ制御するようにしても良い。この場合
、上述した排気浄化装置のフィルタ再生状態を更に安定
化することができ、フィルタ自体の耐久性、信頼性を更
に向上できる。
再生状態を得るため、電気ヒータへの通電時間に対しデ
ューティ制御する場合と、電動ポンプへの通電時間に対
しデューティ制御する場合について説明したが、当然な
がら1つの排気浄化装置において、電気ヒータと電動ポ
ンプ、双方への通電に対し、デューティ比D,D′を演
算してデューティ制御するようにしても良い。この場合
、上述した排気浄化装置のフィルタ再生状態を更に安定
化することができ、フィルタ自体の耐久性、信頼性を更
に向上できる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によればバッ
テリからの電気ヒータ及び/又は電動ポンプへの供給電
力がデューティ制御によって一定化するため、実際のバ
ッテリ電圧の変動とは無関係にヒータの発熱量や再生用
ガス吐出量を一定することができ、フィルタ再生状態の
変動を小さくすることができ、又フィルタ再生効率を最
大限に高めることができる。
テリからの電気ヒータ及び/又は電動ポンプへの供給電
力がデューティ制御によって一定化するため、実際のバ
ッテリ電圧の変動とは無関係にヒータの発熱量や再生用
ガス吐出量を一定することができ、フィルタ再生状態の
変動を小さくすることができ、又フィルタ再生効率を最
大限に高めることができる。
【図1】本発明の第1実施例である排気浄化装置の概略
的構成図である。
的構成図である。
【図2】図1に示すフィルタ1aに再生を実行する制御
回路の作動を説明するフローチャート図である。
回路の作動を説明するフローチャート図である。
【図3】図1実施例に関し、バッテリ電圧Vbとヒータ
電圧Vhの経時変化例を示し、図2のフローチャートに
おいて算出されるデューティ比Dとの関係を示す図であ
る。
電圧Vhの経時変化例を示し、図2のフローチャートに
おいて算出されるデューティ比Dとの関係を示す図であ
る。
【図4】本発明の第2実施例としての排気浄化装置の概
略的構成図である。
略的構成図である。
【図5】第2実施例に関し、バッテリ電圧Vbとポンプ
電圧Vpの経時変化例を示し、デューティ比D′との関
係を示す図である。
電圧Vpの経時変化例を示し、デューティ比D′との関
係を示す図である。
1a,1b…パティキュレートフィルタ8a,8b…電
気ヒータ 9…電動ポンプ 13…制御回路 19…半導体リレー 20…バッテリ
気ヒータ 9…電動ポンプ 13…制御回路 19…半導体リレー 20…バッテリ
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃機関の排気系に設けられパティキ
ュレートを捕集するフィルタを備えると共に該フィルタ
の端部に電気ヒータを配して、これを通電することによ
りフィルタに捕集されたパティキュレートを焼却してフ
ィルタ再生する内燃機関の排気浄化装置において、フィ
ルタ再生時、上記電気ヒータに電力を供給するバッテリ
の電圧を検出するバッテリ電圧検出手段と、検出された
上記バッテリ電圧と予め定められた所定ヒータ電圧とに
より電気ヒータに供給される電力のデューティ比を求め
るデューティ比演算手段と、得られたデューティ比によ
り電気ヒータに供給されるバッテリ通電時間をデューテ
ィ制御して電気ヒータに一定電力を供給する一定電力供
給手段を有する排気浄化装置。 - 【請求項2】 内燃機関の排気系に設けられパティキ
ュレートを捕集するフィルタを備えると共に、パティキ
ュレートを焼却するフィルタ再生時にフィルタに再生用
ガスを供給する電動ポンプを設けた内燃機関の排気浄化
装置において、フィルタ再生時、上記電動ポンプに電力
を供給するバッテリの電圧を検出するバッテリ電圧検出
手段と、検出された上記バッテリ電圧と予め定められた
所定電動ポンプ電圧とにより電動ポンプに供給される電
力のデューティ比を求めるデューティ比演算手段と、得
られたデューティ比により電動ポンプに供給されるバッ
テリ通電時間をデューティ制御して電動ポンプに一定電
力を供給する一定電力供給手段を有する排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021078A JP2847976B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021078A JP2847976B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259620A true JPH04259620A (ja) | 1992-09-16 |
| JP2847976B2 JP2847976B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=12044853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021078A Expired - Fee Related JP2847976B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847976B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0632188A1 (en) * | 1993-06-22 | 1995-01-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control device for diesel engine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4535036B2 (ja) | 2006-07-12 | 2010-09-01 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の電源システム |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP3021078A patent/JP2847976B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0632188A1 (en) * | 1993-06-22 | 1995-01-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control device for diesel engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847976B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |