JPS6335154Y2 - - Google Patents
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- JPS6335154Y2 JPS6335154Y2 JP6010983U JP6010983U JPS6335154Y2 JP S6335154 Y2 JPS6335154 Y2 JP S6335154Y2 JP 6010983 U JP6010983 U JP 6010983U JP 6010983 U JP6010983 U JP 6010983U JP S6335154 Y2 JPS6335154 Y2 JP S6335154Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車用デイーゼルエンジンの排気浄
化装置に係り、特に排気中の微粒子成分をフイル
タ部材で捕集してフイルタ部材に捕集された微粒
子成分を燃焼除去するようにした装置の改良に関
する。
化装置に係り、特に排気中の微粒子成分をフイル
タ部材で捕集してフイルタ部材に捕集された微粒
子成分を燃焼除去するようにした装置の改良に関
する。
(従来技術)
一般にデイーゼルエンジンの排気中には燃焼過
程での高温によつて燃料の一部が分解し炭素の一
部が遊離して発生した微粒子成分が混入してお
り、この微粒子成分が排気中の黒煙となつて排出
される。このため、デイーゼルエンジンの排気浄
化対策の一環としてセラミツクス等でハニカム状
に形成された通気性を有するフイルタ部材をエン
ジンの排気通路に配設し、排気が前記フイルタ部
材を通過する間に排気中に混入している微粒子成
分をフイルタ部材で捕集するようにした排気浄化
装置が既に開発されている。
程での高温によつて燃料の一部が分解し炭素の一
部が遊離して発生した微粒子成分が混入してお
り、この微粒子成分が排気中の黒煙となつて排出
される。このため、デイーゼルエンジンの排気浄
化対策の一環としてセラミツクス等でハニカム状
に形成された通気性を有するフイルタ部材をエン
ジンの排気通路に配設し、排気が前記フイルタ部
材を通過する間に排気中に混入している微粒子成
分をフイルタ部材で捕集するようにした排気浄化
装置が既に開発されている。
このようなフイルタ部材を備えた排気浄化装置
ではエンジンが長期間に亘つて運転されると、フ
イルタ部材に微粒子成分の堆積による目詰まりが
生じ、エンジンの背圧が上昇して出力低下等を招
くという問題がある。
ではエンジンが長期間に亘つて運転されると、フ
イルタ部材に微粒子成分の堆積による目詰まりが
生じ、エンジンの背圧が上昇して出力低下等を招
くという問題がある。
そこで、特開昭55−131518号公報に開示されて
いるように、フイルタ部材にニクロム線等からな
る電気発熱体を取付け、定期的に、または目詰り
が生じた時点で前記電気発熱体に通電することに
よりフイルタ部材に堆積した微粒子成分を燃焼さ
せてフイルタ部材の目詰りを解消するようにした
ものが提案されている。
いるように、フイルタ部材にニクロム線等からな
る電気発熱体を取付け、定期的に、または目詰り
が生じた時点で前記電気発熱体に通電することに
よりフイルタ部材に堆積した微粒子成分を燃焼さ
せてフイルタ部材の目詰りを解消するようにした
ものが提案されている。
ところが、この先行例では前記電気発熱体によ
る微粒子成分の燃焼を短時間で行なうために高電
圧24Vを印加させて発熱量を増大させることが好
ましいが、自動車には種々の電装品が使用されて
おり、これらの電装品を全て24V仕様にすること
は徒らに電装品のコストを上昇させるという問題
があつた。そこで、前記電気発熱体には例えば
24Vの電源電圧で通電し、他の電装品には通常の
12Vの電源電圧で通電することが好ましい。
る微粒子成分の燃焼を短時間で行なうために高電
圧24Vを印加させて発熱量を増大させることが好
ましいが、自動車には種々の電装品が使用されて
おり、これらの電装品を全て24V仕様にすること
は徒らに電装品のコストを上昇させるという問題
があつた。そこで、前記電気発熱体には例えば
24Vの電源電圧で通電し、他の電装品には通常の
12Vの電源電圧で通電することが好ましい。
(考案の目的)
本考案の目的は、フイルタ部材に堆積した微粒
子成分を燃焼除去する電気発熱体に高電圧を印加
して急速加熱を行ない得るとともに他の電装品に
は通常の電圧を印加することができるデイーゼル
エンジンの排気浄化装置を提供することにある。
子成分を燃焼除去する電気発熱体に高電圧を印加
して急速加熱を行ない得るとともに他の電装品に
は通常の電圧を印加することができるデイーゼル
エンジンの排気浄化装置を提供することにある。
(考案の構成)
本考案によるデイーゼルエンジンの排気浄化装
置は次の構成となつている。すなわち、エンジン
の排気通路に配設されたフイルター部材に捕集さ
れた微粒子成分を電気発熱体で燃焼除去するよう
にしたデイーゼルエンジンの排気浄化装置におい
て、複数の電源を直列および並列に選択的に接続
可能に設け、作動制御装置を設けて前記電気発熱
体への通電信号を出力するようにし、この作動制
御装置の作動制御信号に応じて前記複数の電源を
通電制御装置で直列接続してこの直列接続した電
源電圧を前記電気発熱体に印加させるようにした
ものである。
置は次の構成となつている。すなわち、エンジン
の排気通路に配設されたフイルター部材に捕集さ
れた微粒子成分を電気発熱体で燃焼除去するよう
にしたデイーゼルエンジンの排気浄化装置におい
て、複数の電源を直列および並列に選択的に接続
可能に設け、作動制御装置を設けて前記電気発熱
体への通電信号を出力するようにし、この作動制
御装置の作動制御信号に応じて前記複数の電源を
通電制御装置で直列接続してこの直列接続した電
源電圧を前記電気発熱体に印加させるようにした
ものである。
(実施例)
〈第1実施例〉
第1図ないし第3図を参照して本考案の第1実
施例を説明する。第1図のデイーゼルエンジンの
排気通路1にはフイルタ収容部2が形成されてお
り、このフイルタ収容部2は排気通路1の排気マ
ニホールド(図示せず)近傍の排気温度が高温で
ある部位に所定の内容積を有して設けられてい
る。このようなフイルタ収容部2内には排気中の
炭素からなる微粒子成分を捕集するフイルタ部材
3が収容されており、このフイルタ部材3はコー
ジライトと呼称される通気性に富む多孔質のセラ
ミツクスで製せられ、軸方向に貫通した多数の小
孔3a,3bを有するハニカム状に形成されてい
る。そして、フイルタ部材3の小孔3aは上流側
開放端がブラインドプラグ4…で閉塞されてお
り、残りの小孔3bは下流側開放端がブラインド
プラグ4…で閉塞されていて、排気通路1の上流
側から流通する排気は下流側開放端が閉塞され上
流側が開口している小孔3bに流入し隔壁3cで
微粒子成分が捕集された後に上流側開放端が閉塞
され下流側が開口している小孔3aを通つて排気
通路1の下流側に排出されるようになつている。
また、フイルタ部材3の上流側端部には電気発熱
体であるヒータ5が前記ブラインドプラグ4を貫
通して小孔3a内に挿入されている。このヒータ
5は例えばニクロム線で製せられており、通電さ
れてフイルタ部材3に堆積した微粒子成分を加熱
燃焼させて除去するものである。
施例を説明する。第1図のデイーゼルエンジンの
排気通路1にはフイルタ収容部2が形成されてお
り、このフイルタ収容部2は排気通路1の排気マ
ニホールド(図示せず)近傍の排気温度が高温で
ある部位に所定の内容積を有して設けられてい
る。このようなフイルタ収容部2内には排気中の
炭素からなる微粒子成分を捕集するフイルタ部材
3が収容されており、このフイルタ部材3はコー
ジライトと呼称される通気性に富む多孔質のセラ
ミツクスで製せられ、軸方向に貫通した多数の小
孔3a,3bを有するハニカム状に形成されてい
る。そして、フイルタ部材3の小孔3aは上流側
開放端がブラインドプラグ4…で閉塞されてお
り、残りの小孔3bは下流側開放端がブラインド
プラグ4…で閉塞されていて、排気通路1の上流
側から流通する排気は下流側開放端が閉塞され上
流側が開口している小孔3bに流入し隔壁3cで
微粒子成分が捕集された後に上流側開放端が閉塞
され下流側が開口している小孔3aを通つて排気
通路1の下流側に排出されるようになつている。
また、フイルタ部材3の上流側端部には電気発熱
体であるヒータ5が前記ブラインドプラグ4を貫
通して小孔3a内に挿入されている。このヒータ
5は例えばニクロム線で製せられており、通電さ
れてフイルタ部材3に堆積した微粒子成分を加熱
燃焼させて除去するものである。
前記排気通路1にはフイルタ部材3をバイパス
してフイルタ部材3の上流側と下流側とを連通す
るバイパス通路6が接続されている。このバイパ
ス通路6の途中にはバイパス制御弁7が介挿され
ており、このバイパス制御弁7でバイパス通路6
を開閉制御するようになつている。そしてバイパ
ス制御弁7には導圧管8の一端が接続されてお
り、導圧管8の他端はバキユームポンプ9に接続
されている。また導圧管8の途中には三方弁10
が介挿されており、この三方弁10の切換操作で
前記バイパス制御弁7に作用する負圧を調整して
バイパス制御弁7を開閉動作させるようになつて
いる。そして、排気通路1のフイルタ部材3上流
側には2次エア通路11の一端が接続されてお
り、2次エア通路11の他端にはエアポンプ12
が接続されて2次エア通路11の途中には開閉弁
13が介挿されている。
してフイルタ部材3の上流側と下流側とを連通す
るバイパス通路6が接続されている。このバイパ
ス通路6の途中にはバイパス制御弁7が介挿され
ており、このバイパス制御弁7でバイパス通路6
を開閉制御するようになつている。そしてバイパ
ス制御弁7には導圧管8の一端が接続されてお
り、導圧管8の他端はバキユームポンプ9に接続
されている。また導圧管8の途中には三方弁10
が介挿されており、この三方弁10の切換操作で
前記バイパス制御弁7に作用する負圧を調整して
バイパス制御弁7を開閉動作させるようになつて
いる。そして、排気通路1のフイルタ部材3上流
側には2次エア通路11の一端が接続されてお
り、2次エア通路11の他端にはエアポンプ12
が接続されて2次エア通路11の途中には開閉弁
13が介挿されている。
前記フイルタ収容部2のフイルタ部材3下流側
には温度センサA14がフイルタ収容部2内に挿
入されており、またフイルタ部材3上流側には温
度センサB15がフイルタ収容部2内に挿入され
ている。前記温度センサA14はフイルタ部材3
下流側の排気温度を測定して隔壁3cに堆積した
微粒子成分がヒータ5によつて燃焼されているか
否かを検出するものである。また前記温度センサ
B15はフイルタ部材3上流側の排気温度を測定
してヒータ5で加熱されるフイルタ部材3の温度
を検出するものである。
には温度センサA14がフイルタ収容部2内に挿
入されており、またフイルタ部材3上流側には温
度センサB15がフイルタ収容部2内に挿入され
ている。前記温度センサA14はフイルタ部材3
下流側の排気温度を測定して隔壁3cに堆積した
微粒子成分がヒータ5によつて燃焼されているか
否かを検出するものである。また前記温度センサ
B15はフイルタ部材3上流側の排気温度を測定
してヒータ5で加熱されるフイルタ部材3の温度
を検出するものである。
そして、図中16a,16bは電源である車載
のバツテリであつて各12Vの電圧を有している。
このバツテリ16aの負極側は自動車の車体にア
ースされており、正極側はキースイツチ17を介
して自動車に装備されている各種の電装品18に
結線されている。またバツテリ16bの正極側は
リレーA19のOFF端子を介してバツテリ16
aの正極側に結線されており、一方バツテリ16
bの負極側はリレーB20のOFF端子を介して
バツテリ16aの負極側に結線されている。前記
リレーA19のON端子はリレーC21を介して
ヒータ5に結線されており、リレーB20のON
端子はバツテリ16aの正極側に結線されてい
る。
のバツテリであつて各12Vの電圧を有している。
このバツテリ16aの負極側は自動車の車体にア
ースされており、正極側はキースイツチ17を介
して自動車に装備されている各種の電装品18に
結線されている。またバツテリ16bの正極側は
リレーA19のOFF端子を介してバツテリ16
aの正極側に結線されており、一方バツテリ16
bの負極側はリレーB20のOFF端子を介して
バツテリ16aの負極側に結線されている。前記
リレーA19のON端子はリレーC21を介して
ヒータ5に結線されており、リレーB20のON
端子はバツテリ16aの正極側に結線されてい
る。
これらリレーA19、リレーB20、リレーC
21は励磁されてON,OFF動作するものであ
り、リレーC21は作動制御装置22で励磁され
るように結線されており、リレーA19、リレー
B20は通電制御装置23で励磁されるように結
線されている。
21は励磁されてON,OFF動作するものであ
り、リレーC21は作動制御装置22で励磁され
るように結線されており、リレーA19、リレー
B20は通電制御装置23で励磁されるように結
線されている。
前記作動制御装置22には目詰まりセンサ24
からフイルタ部材3の目詰まり検出信号が入力さ
れるようになつており、目詰まりセンサ24は例
えば燃料消費量を積算して燃料消費量が設定値に
達した時に目詰まり検出信号を出力するものであ
る。そして、作動制御装置22には前記温度セン
サA14、温度センサB15の検出信号が入力さ
れており、作動制御装置22はこれら3つの入力
信号に基づいてフイルタ部材3が目詰まり状態時
にはリレーC21へ通電信号すなわち励磁電流を
出力し通電制御装置23に作動制御信号を出力す
るとともに、前記三方弁10を切換動作させてバ
イパス制御弁7を開弁動作させ、ヒータ5の温度
が微粒子成分(炭素)の自己燃焼温度T1(約600
℃)に達した時にはエアポンプ12の駆動信号を
出力して前記2次エア通路11から2次エアを供
給させ微粒子成分の燃焼で消費される酸素を供給
し、前記温度センサA14の検出信号が所定レベ
ル以上となり、かつ所定時間継続して微粒子成分
の燃焼が完了し目詰まり状態が解消した時には前
記リレーC21の励磁電流を遮断するようになつ
ている。
からフイルタ部材3の目詰まり検出信号が入力さ
れるようになつており、目詰まりセンサ24は例
えば燃料消費量を積算して燃料消費量が設定値に
達した時に目詰まり検出信号を出力するものであ
る。そして、作動制御装置22には前記温度セン
サA14、温度センサB15の検出信号が入力さ
れており、作動制御装置22はこれら3つの入力
信号に基づいてフイルタ部材3が目詰まり状態時
にはリレーC21へ通電信号すなわち励磁電流を
出力し通電制御装置23に作動制御信号を出力す
るとともに、前記三方弁10を切換動作させてバ
イパス制御弁7を開弁動作させ、ヒータ5の温度
が微粒子成分(炭素)の自己燃焼温度T1(約600
℃)に達した時にはエアポンプ12の駆動信号を
出力して前記2次エア通路11から2次エアを供
給させ微粒子成分の燃焼で消費される酸素を供給
し、前記温度センサA14の検出信号が所定レベ
ル以上となり、かつ所定時間継続して微粒子成分
の燃焼が完了し目詰まり状態が解消した時には前
記リレーC21の励磁電流を遮断するようになつ
ている。
前記通電制御装置23には作動制御装置22か
らの作動制御信号および温度センサB15からの
検出信号が入力されており、通電制御装置23は
両入力信号に基づいてフイルタ部材3が目詰まり
状態でフイルタ部材3の温度が耐熱限度T0(約
900℃)以下の時には前記リレーA19、リレー
B20を励磁してON動作させ、時間が経過して
フイルタ部材3の温度が耐熱限度T0に達した時
にはリレーB20をOFF動作させるようになつ
ている。
らの作動制御信号および温度センサB15からの
検出信号が入力されており、通電制御装置23は
両入力信号に基づいてフイルタ部材3が目詰まり
状態でフイルタ部材3の温度が耐熱限度T0(約
900℃)以下の時には前記リレーA19、リレー
B20を励磁してON動作させ、時間が経過して
フイルタ部材3の温度が耐熱限度T0に達した時
にはリレーB20をOFF動作させるようになつ
ている。
このように構成された第1実施例装置の動作を
第2図および第3図を参照して説明する。まず第
2図のステツプ25で装置全体をイニシヤライズ
した後ステツプ26で作動制御装置22に目詰ま
りセンサ24の検出信号を入力させる。次にステ
ツプ27で目詰まり状態か否かを判別して、目詰
まり状態ではない場合には前記ステツプ26に循
環し、目詰まり状態の場合にはステツプ28およ
びステツプ32に進行する。このステツプ28で
は作動制御装置22および通電制御装置23によ
りリレーA19、リレーB20、リレーC21を
ON動作させるとともに、三方弁10を操作して
バイパス制御弁7を開動作させる。したがつて前
記バツテリ16a,16bは並列接続から直列接
続に切換わりヒータ5には24Vの電源電圧が印加
されて急速に加熱され、一方リレーA19はON
動作するので12V仕様の電装品18にはバツテリ
16aのみから12Vの電源電圧が印加されてい
る。またバイパス通路6を通つて所定量の排気が
フイルタ部材3を通らずにバイパスして排気ガス
によりヒータ5の昇温が遅れることが防止されて
いる。このようなステツプ28はステツプ29に
進行し通電制御装置23に温度センサB15の検
出信号が入力されステツプ30に進行する。この
ステツプ30で通電制御装置23はフイルタ部材
3の検出温度Tが耐熱限度T0以上であるか否か
の判別を行ない、 T≧T0 …… が成立する時にはステツプ31に進行し、式が
成立しない時には前記ステツプ29へ循環する。
そして、ステツプ31で通電制御装置23はリレ
ーB20のみをOFF動作させ、ヒータ5にバツ
テリ16bのみから12Vの電源電圧を印加させ
る。したがつて、第3図に示すように、フイルタ
部材3の温度Tは通電初期には24Vの電源電圧が
印加されるので急速に上昇し耐熱限度T0に達す
ると時間で電源電圧が12Vに切換わるのでフイル
タ部材3の温度Tは緩やかに下降することにな
る。
第2図および第3図を参照して説明する。まず第
2図のステツプ25で装置全体をイニシヤライズ
した後ステツプ26で作動制御装置22に目詰ま
りセンサ24の検出信号を入力させる。次にステ
ツプ27で目詰まり状態か否かを判別して、目詰
まり状態ではない場合には前記ステツプ26に循
環し、目詰まり状態の場合にはステツプ28およ
びステツプ32に進行する。このステツプ28で
は作動制御装置22および通電制御装置23によ
りリレーA19、リレーB20、リレーC21を
ON動作させるとともに、三方弁10を操作して
バイパス制御弁7を開動作させる。したがつて前
記バツテリ16a,16bは並列接続から直列接
続に切換わりヒータ5には24Vの電源電圧が印加
されて急速に加熱され、一方リレーA19はON
動作するので12V仕様の電装品18にはバツテリ
16aのみから12Vの電源電圧が印加されてい
る。またバイパス通路6を通つて所定量の排気が
フイルタ部材3を通らずにバイパスして排気ガス
によりヒータ5の昇温が遅れることが防止されて
いる。このようなステツプ28はステツプ29に
進行し通電制御装置23に温度センサB15の検
出信号が入力されステツプ30に進行する。この
ステツプ30で通電制御装置23はフイルタ部材
3の検出温度Tが耐熱限度T0以上であるか否か
の判別を行ない、 T≧T0 …… が成立する時にはステツプ31に進行し、式が
成立しない時には前記ステツプ29へ循環する。
そして、ステツプ31で通電制御装置23はリレ
ーB20のみをOFF動作させ、ヒータ5にバツ
テリ16bのみから12Vの電源電圧を印加させ
る。したがつて、第3図に示すように、フイルタ
部材3の温度Tは通電初期には24Vの電源電圧が
印加されるので急速に上昇し耐熱限度T0に達す
ると時間で電源電圧が12Vに切換わるのでフイル
タ部材3の温度Tは緩やかに下降することにな
る。
前記ステツプ32で作動制御装置22に温度セ
ンサB15の検出信号が入力されステツプ33に
進行する。このステツプ33ではフイルタ部材3
の温度Tが微粒子成分の自己燃焼温度T1に達し
ている否かを判別し、 T≧T1 …… が成立する時にはステツプ34に進行し式が成
立しない時にはステツプ32へ循環する。そし
て、ステツプ34で作動制御装置22はエアポン
プ12の駆動信号を送出しエアポンプ12を駆動
させて2次エア通路11から2次エアを排気中に
供給し微粒子成分の燃焼で消費される酸素を補給
する。このようなステツプ34および前記ステツ
プ31はステツプ35に進行し、ステツプ35で
作動制御装置22に温度センサA14の検出信号
が入力され次のステツプ36に進行する。このス
テツプ36で作動制御装置22はフイルタ部材3
の目詰まりが解消されているか否かを判別し、フ
イルタ部材3下流側の排気温度が所定温度以上と
なり、かつ所定時間継続した時に微粒子成分の燃
焼除去が完了したと判断してステツプ37へ進行
し、目詰まりが解消していない時にはステツプ3
5に循環する。そして、ステツプ37で作動制御
装置22はリレーC21をOFF動作させてヒー
タ5への通電を遮断し、前記三方弁10を切換え
てバイパス通路6を閉塞し、エアポンプ12を停
止させて2次エアの供給を停止する。また、作動
制御装置22は通電制御装置23の作動制御信号
を遮断し、通電制御装置23はリレーA9を
OFF動作させて通常のバツテリ16a,16b
を並列に接続した状態で電装品18に12Vの電源
電圧を印加することになる。
ンサB15の検出信号が入力されステツプ33に
進行する。このステツプ33ではフイルタ部材3
の温度Tが微粒子成分の自己燃焼温度T1に達し
ている否かを判別し、 T≧T1 …… が成立する時にはステツプ34に進行し式が成
立しない時にはステツプ32へ循環する。そし
て、ステツプ34で作動制御装置22はエアポン
プ12の駆動信号を送出しエアポンプ12を駆動
させて2次エア通路11から2次エアを排気中に
供給し微粒子成分の燃焼で消費される酸素を補給
する。このようなステツプ34および前記ステツ
プ31はステツプ35に進行し、ステツプ35で
作動制御装置22に温度センサA14の検出信号
が入力され次のステツプ36に進行する。このス
テツプ36で作動制御装置22はフイルタ部材3
の目詰まりが解消されているか否かを判別し、フ
イルタ部材3下流側の排気温度が所定温度以上と
なり、かつ所定時間継続した時に微粒子成分の燃
焼除去が完了したと判断してステツプ37へ進行
し、目詰まりが解消していない時にはステツプ3
5に循環する。そして、ステツプ37で作動制御
装置22はリレーC21をOFF動作させてヒー
タ5への通電を遮断し、前記三方弁10を切換え
てバイパス通路6を閉塞し、エアポンプ12を停
止させて2次エアの供給を停止する。また、作動
制御装置22は通電制御装置23の作動制御信号
を遮断し、通電制御装置23はリレーA9を
OFF動作させて通常のバツテリ16a,16b
を並列に接続した状態で電装品18に12Vの電源
電圧を印加することになる。
以上の第1実施例装置では次の効果を奏するこ
とができる。まず、フイルタ部材3が目詰まり状
態となり、ヒータ5でフイルタ部材3を加熱する
通電初期にはヒータ5には24Vの電源電圧が印加
され、一方電装品18には12Vの電源電圧が印加
される。したがつて、ヒータ5はフイルタ部材3
を急速加熱して堆積した微粒子成分を短時間で燃
焼除去できるとともに、電装品18は安価な12V
仕様を使用してコストを低減させることができ
る。
とができる。まず、フイルタ部材3が目詰まり状
態となり、ヒータ5でフイルタ部材3を加熱する
通電初期にはヒータ5には24Vの電源電圧が印加
され、一方電装品18には12Vの電源電圧が印加
される。したがつて、ヒータ5はフイルタ部材3
を急速加熱して堆積した微粒子成分を短時間で燃
焼除去できるとともに、電装品18は安価な12V
仕様を使用してコストを低減させることができ
る。
次に、通電制御装置23によつてフイルタ部材
3が耐熱限度T0まで加熱されるとリレーB20
をOFF動作させて電源電圧を12Vに切換えるので
フイルタ部材3がT0以上に加熱されることはな
く、フイルタ部材3の耐用期間を延長させること
ができる。
3が耐熱限度T0まで加熱されるとリレーB20
をOFF動作させて電源電圧を12Vに切換えるので
フイルタ部材3がT0以上に加熱されることはな
く、フイルタ部材3の耐用期間を延長させること
ができる。
そして、フイルタ部材3の温度が微粒子成分の
自己燃焼温度T1まで達すると、2次エア通路1
1から2次エアが供給されるので微粒子成分の燃
焼で消費される酸素を補給することができ、微粒
子成分の燃焼除去をさらに短時間で行なうことが
できる。
自己燃焼温度T1まで達すると、2次エア通路1
1から2次エアが供給されるので微粒子成分の燃
焼で消費される酸素を補給することができ、微粒
子成分の燃焼除去をさらに短時間で行なうことが
できる。
〈第2実施例〉
第4図ないし第6図を参照して本考案の第2実
施例を説明する。なお、第4図ないし第6図中で
前記第1実施例と同様のものには同一符号を付し
て図示する。
施例を説明する。なお、第4図ないし第6図中で
前記第1実施例と同様のものには同一符号を付し
て図示する。
この第2実施例装置は第4図に示すようにヒー
タ5作動時にバツテリ16a,16bは常に直列
とした状態でヒータ5への通電をON,OFFさせ
ることにより温度制御するようにしたもので、作
動制御装置および通電制御装置を兼ねる中央制御
部(以下、CPUと称する。)38で制御を行なう
ようになつている。このCPU38には目詰まり
センサ24、温度センサA14、温度センサB1
5からの各検出信号が入力され、CPU38はこ
れら入力信号に基づいてリレーA19、リレーB
20、リレーC21をON,OFF動作させるとと
もに、バイパス通路開閉信号38aおよび通電量
制御信号38bを出力するようになつている。そ
して、リレーC21とヒータ5との間には可変抵
抗器39が介挿されており、このヒータ5への通
電をON,OFFさせてヒータ5への温度制御を行
なうリレーD39は前記通電量制御信号38bで
ON,OFF制御されるものである。
タ5作動時にバツテリ16a,16bは常に直列
とした状態でヒータ5への通電をON,OFFさせ
ることにより温度制御するようにしたもので、作
動制御装置および通電制御装置を兼ねる中央制御
部(以下、CPUと称する。)38で制御を行なう
ようになつている。このCPU38には目詰まり
センサ24、温度センサA14、温度センサB1
5からの各検出信号が入力され、CPU38はこ
れら入力信号に基づいてリレーA19、リレーB
20、リレーC21をON,OFF動作させるとと
もに、バイパス通路開閉信号38aおよび通電量
制御信号38bを出力するようになつている。そ
して、リレーC21とヒータ5との間には可変抵
抗器39が介挿されており、このヒータ5への通
電をON,OFFさせてヒータ5への温度制御を行
なうリレーD39は前記通電量制御信号38bで
ON,OFF制御されるものである。
このように構成された第2実施例装置の動作を
第5図および第6図を参照して説明する。第5図
のステツプ40で前記CPU38はイニシヤライ
ズされ、ステツプ41に進行する。このステツプ
41では目詰まりセンサ24の検出信号がCPU
38に入力される。そしてCPU38はステツプ
42で目詰まり状態であるか否かを判別し、目詰
まり状態の時にはステツプ43へ進行し目詰まり
状態でない時にはステツプ41へ循環する。ステ
ツプ43でCPU38はリレーC21をON動作さ
せてステツプ44に進行する。このステツプ44
でCPU38はリレーA19、リレーB20をON
動作させバツテリ16a,16bを直列接続して
24Vの電源電圧をヒータ5に印加する。このとき
前記リレーD39はON作動に設定されている。
次にステツプ45でCPU38はバイパス通路開
閉信号38aを出力しバイパス通路6を開動作さ
せ、ステツプ46に進行する。このステツプ46
でCPU38に温度センサB15からの検出信号
が入力されステツプ47に進行する。このステツ
プ47でCPU38はフイルタ部材3の温度Tが
前記耐熱限度T0と等しいか否かを判別し、 T=T0 …… が成立する時にはステツプ48へ進行し、式が
成立しない時にはステツプ49へ進行する。この
ステツプ49でCPU38はリレーD39へ通電
量制御信号38bを出力しヒータ5への通電・停
止をくり返してフイルタ部材3の温度Tが耐熱限
度T0を越えないようにフイルタ部材3の温度T
をほぼT0に維持する。したがつて、第6図に示
すように、通電初期ではフイルタ部材3の温度は
急速に上昇しT0に達した時間以後はT0を越えな
いように温度TがほぼT0で維持されることにな
る。
第5図および第6図を参照して説明する。第5図
のステツプ40で前記CPU38はイニシヤライ
ズされ、ステツプ41に進行する。このステツプ
41では目詰まりセンサ24の検出信号がCPU
38に入力される。そしてCPU38はステツプ
42で目詰まり状態であるか否かを判別し、目詰
まり状態の時にはステツプ43へ進行し目詰まり
状態でない時にはステツプ41へ循環する。ステ
ツプ43でCPU38はリレーC21をON動作さ
せてステツプ44に進行する。このステツプ44
でCPU38はリレーA19、リレーB20をON
動作させバツテリ16a,16bを直列接続して
24Vの電源電圧をヒータ5に印加する。このとき
前記リレーD39はON作動に設定されている。
次にステツプ45でCPU38はバイパス通路開
閉信号38aを出力しバイパス通路6を開動作さ
せ、ステツプ46に進行する。このステツプ46
でCPU38に温度センサB15からの検出信号
が入力されステツプ47に進行する。このステツ
プ47でCPU38はフイルタ部材3の温度Tが
前記耐熱限度T0と等しいか否かを判別し、 T=T0 …… が成立する時にはステツプ48へ進行し、式が
成立しない時にはステツプ49へ進行する。この
ステツプ49でCPU38はリレーD39へ通電
量制御信号38bを出力しヒータ5への通電・停
止をくり返してフイルタ部材3の温度Tが耐熱限
度T0を越えないようにフイルタ部材3の温度T
をほぼT0に維持する。したがつて、第6図に示
すように、通電初期ではフイルタ部材3の温度は
急速に上昇しT0に達した時間以後はT0を越えな
いように温度TがほぼT0で維持されることにな
る。
前記ステツプ48でCPU38に温度センサA
14の検出信号が入力され、ステツプ50に進行
する。このステツプ50でCPU38は目詰まり
解消か否かを判別し、目詰まりが解消した時には
ステツプ51に進行し、目詰まりが解消しない時
にはステツプ48へ循環する。そして、ステツプ
51でCPU38はリレーA19、リレーB20、
リレーC21をOFF動作させ、バイパス通路6
を閉動作させて通常の状態に複帰させる。
14の検出信号が入力され、ステツプ50に進行
する。このステツプ50でCPU38は目詰まり
解消か否かを判別し、目詰まりが解消した時には
ステツプ51に進行し、目詰まりが解消しない時
にはステツプ48へ循環する。そして、ステツプ
51でCPU38はリレーA19、リレーB20、
リレーC21をOFF動作させ、バイパス通路6
を閉動作させて通常の状態に複帰させる。
以上の第2実施例装置では、前記第1実施例で
得られる効果に加えて次の効果を奏することがで
きる。すなわち、フイルタ部材3の温度TがT0
に達した後はT0を越えないようにほぼT0に温度
Tが維持されるので、さらに一層微粒子成分の燃
焼除去に要する時間を短縮することができる。
得られる効果に加えて次の効果を奏することがで
きる。すなわち、フイルタ部材3の温度TがT0
に達した後はT0を越えないようにほぼT0に温度
Tが維持されるので、さらに一層微粒子成分の燃
焼除去に要する時間を短縮することができる。
なお、本考案は以上の両実施例に限定されるも
のではなく、例えば目詰まりセンサ24は燃料消
費量で目詰まり状態を判定するものに限らず走行
距離、エンジン運転時間、フイルタ部材の抵抗値
変化、エンジンの背圧検出等で判定することもで
きる。また目詰まりが解消したか否かの判別も、
温度センサA14の検出温度に限らず、耐熱限度
T0に達してからの経過時間で判別してもよい。
のではなく、例えば目詰まりセンサ24は燃料消
費量で目詰まり状態を判定するものに限らず走行
距離、エンジン運転時間、フイルタ部材の抵抗値
変化、エンジンの背圧検出等で判定することもで
きる。また目詰まりが解消したか否かの判別も、
温度センサA14の検出温度に限らず、耐熱限度
T0に達してからの経過時間で判別してもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、作動制御
装置でフイルタ部材に堆積した微粒子成分を燃焼
除去する電気発熱体への通電を制御し、作動制御
装置からの作動制御信号により複数の電源を直列
接続して高電圧の電源電圧を電気発熱体に印加さ
せる通電制御装置で電気発熱体に印加される電源
電圧を切換えるようにしたので、電気発熱体には
高電圧を印加して急速加熱を行ない得るととも
に、他の電装品には通常の電圧を印加できる。し
たがつて、通常の安価な電装品を使用してコスト
を低減させ得るデイーゼルエンジンの排気浄化装
置を提供することができる等、その効果は大であ
る。
装置でフイルタ部材に堆積した微粒子成分を燃焼
除去する電気発熱体への通電を制御し、作動制御
装置からの作動制御信号により複数の電源を直列
接続して高電圧の電源電圧を電気発熱体に印加さ
せる通電制御装置で電気発熱体に印加される電源
電圧を切換えるようにしたので、電気発熱体には
高電圧を印加して急速加熱を行ない得るととも
に、他の電装品には通常の電圧を印加できる。し
たがつて、通常の安価な電装品を使用してコスト
を低減させ得るデイーゼルエンジンの排気浄化装
置を提供することができる等、その効果は大であ
る。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示
す図で、第1図は装置全体の構成図、第2図は装
置の動作を示す流れ図、第3図はフイルタ部材の
温度変化を示す特性図、第4図ないし第6図は本
考案の第2実施例を示す図で、第4図は構成図、
第5図は装置の動作を示す流れ図、第6図はフイ
ルタ部材の温度変化を示す特性図である。 1……排気通路、3……フイルタ部材、5……
ヒータ(電気発熱体)、12……バツテリ(電
源)、14……温度センサA、15……温度セン
サB、18……電装品、19……リレーA、20
……リレーB、21……リレーC、22……作動
制御装置、23……通電制御装置、24……目詰
まりセンサ、38……中央制御部、39……リレ
ーD。
す図で、第1図は装置全体の構成図、第2図は装
置の動作を示す流れ図、第3図はフイルタ部材の
温度変化を示す特性図、第4図ないし第6図は本
考案の第2実施例を示す図で、第4図は構成図、
第5図は装置の動作を示す流れ図、第6図はフイ
ルタ部材の温度変化を示す特性図である。 1……排気通路、3……フイルタ部材、5……
ヒータ(電気発熱体)、12……バツテリ(電
源)、14……温度センサA、15……温度セン
サB、18……電装品、19……リレーA、20
……リレーB、21……リレーC、22……作動
制御装置、23……通電制御装置、24……目詰
まりセンサ、38……中央制御部、39……リレ
ーD。
Claims (1)
- エンジンの排気通路に排気中の微粒子成分を捕
集するフイルター部材を配設するとともに、該フ
イルター部材に捕集された微粒子成分を燃焼除去
する電気発熱体を設けたデイーゼルエンジンの排
気浄化装置において、直列および並列に選択的に
接続可能な複数の電源と、前記電気発熱体への通
電信号を出力する作動制御装置と、該作動制御装
置の作動制御信号に応じて前記複数の電源を直列
接続した電源電圧を前記電気発熱体に印加させる
通電制御装置とを備えたことを特徴とするデイー
ゼルエンジンの排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010983U JPS59165517U (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010983U JPS59165517U (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165517U JPS59165517U (ja) | 1984-11-06 |
| JPS6335154Y2 true JPS6335154Y2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=30190351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010983U Granted JPS59165517U (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165517U (ja) |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP6010983U patent/JPS59165517U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165517U (ja) | 1984-11-06 |
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