JPH04259701A - 自動追随スポットライト - Google Patents
自動追随スポットライトInfo
- Publication number
- JPH04259701A JPH04259701A JP4062491A JP4062491A JPH04259701A JP H04259701 A JPH04259701 A JP H04259701A JP 4062491 A JP4062491 A JP 4062491A JP 4062491 A JP4062491 A JP 4062491A JP H04259701 A JPH04259701 A JP H04259701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spotlight
- transmitter
- spot light
- transmitting means
- projected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 2
- 230000021542 voluntary musculoskeletal movement Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人物などの被投射体
に照光するためのスポットライトに関し、特に被投射体
の随意な移動に投射光が自動的に追随するようにした自
動追随スポットライトに関する。
に照光するためのスポットライトに関し、特に被投射体
の随意な移動に投射光が自動的に追随するようにした自
動追随スポットライトに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にステージ等の照明では、天井面な
どに配設された照明灯により全体の照光を行うのに加え
て、一部分を特に明るく照らすためにいわゆるスポット
ライトを利用しており、スポットライトは通常、調光可
能な光源を備えて構成されている。すなわちスポットラ
イトは、その光源については、人物など被投射体に対す
る投射光の照度を増減可能に調整できるように構成され
ており、またスポット径つまり投射光の光径についても
任意に調整可能となっている。
どに配設された照明灯により全体の照光を行うのに加え
て、一部分を特に明るく照らすためにいわゆるスポット
ライトを利用しており、スポットライトは通常、調光可
能な光源を備えて構成されている。すなわちスポットラ
イトは、その光源については、人物など被投射体に対す
る投射光の照度を増減可能に調整できるように構成され
ており、またスポット径つまり投射光の光径についても
任意に調整可能となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そうし
た従来のスポットライトにあっては、その操作のために
専従のオペレータが必要であると共に、その運用にあっ
ても投光の段取りが煩雑であった。
た従来のスポットライトにあっては、その操作のために
専従のオペレータが必要であると共に、その運用にあっ
ても投光の段取りが煩雑であった。
【0004】この発明は、上記のような背景に鑑みてな
されたものであり、スポットライトの自動的な作動によ
り専従オペレータを不要とでき、省力化を図れると共に
、運用面にも優れる自動追随スポットライトの提供をそ
の目的とする。
されたものであり、スポットライトの自動的な作動によ
り専従オペレータを不要とでき、省力化を図れると共に
、運用面にも優れる自動追随スポットライトの提供をそ
の目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明は、調光可能な光源を備えるスポットライト
において、制御信号を発信する携帯可能な発信手段と、
該発信手段からの制御信号を検出すると共に該発信手段
の位置を検出する受信手段と、該受信手段による検出に
応じて上記スポットライトを作動制御する作動手段とを
備えたことを特徴とする。
、この発明は、調光可能な光源を備えるスポットライト
において、制御信号を発信する携帯可能な発信手段と、
該発信手段からの制御信号を検出すると共に該発信手段
の位置を検出する受信手段と、該受信手段による検出に
応じて上記スポットライトを作動制御する作動手段とを
備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】以上のように構成すると、スポットライトは作
動手段により作動制御され、この作動は、受信手段によ
る検出に応じて達成される。発信手段からの制御信号と
しては、スポットライトの点灯および消灯を指示する信
号や投射光の照度、並びにスポット径を指示する信号な
どがあり、またスポットライトを発信手段の移動に追随
させるか否かを指示する信号などがある。さらに、発信
手段に追随させる際に、照度やスポット径などを調整す
る信号もある。そして受信手段は、これら制御信号を検
出することにより作動手段を作動させて、スポットライ
トを自動制御することになる。また殊に受信手段は、制
御信号の発信源、即ち発信手段の位置を検出してその検
出値を作動手段に送るように構成されており、その結果
スポットライトの投射光を発信手段に向けて照射するこ
とができ、かつまた発信手段の移動に追随させることが
できる。したがって、スポットライトによる照光に際し
ては、発信手段を人物など被投射体に携帯させれば良く
、このようにすればスポットライトの投射光は発信手段
に追随するので、この発信手段を携帯する被投射体の随
意な移動にスポットライトの投射光が自動的に追随する
こととなる。
動手段により作動制御され、この作動は、受信手段によ
る検出に応じて達成される。発信手段からの制御信号と
しては、スポットライトの点灯および消灯を指示する信
号や投射光の照度、並びにスポット径を指示する信号な
どがあり、またスポットライトを発信手段の移動に追随
させるか否かを指示する信号などがある。さらに、発信
手段に追随させる際に、照度やスポット径などを調整す
る信号もある。そして受信手段は、これら制御信号を検
出することにより作動手段を作動させて、スポットライ
トを自動制御することになる。また殊に受信手段は、制
御信号の発信源、即ち発信手段の位置を検出してその検
出値を作動手段に送るように構成されており、その結果
スポットライトの投射光を発信手段に向けて照射するこ
とができ、かつまた発信手段の移動に追随させることが
できる。したがって、スポットライトによる照光に際し
ては、発信手段を人物など被投射体に携帯させれば良く
、このようにすればスポットライトの投射光は発信手段
に追随するので、この発信手段を携帯する被投射体の随
意な移動にスポットライトの投射光が自動的に追随する
こととなる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
ながら説明する。図1は、本発明による自動追随スポッ
トライトの好適な一実施例を示す構成図である。この自
動追随スポットライトは基本的には、スポットライト1
に対して、発信手段である発信器2と、受信手段である
受信器3と、作動手段4とを備えて構成される。
ながら説明する。図1は、本発明による自動追随スポッ
トライトの好適な一実施例を示す構成図である。この自
動追随スポットライトは基本的には、スポットライト1
に対して、発信手段である発信器2と、受信手段である
受信器3と、作動手段4とを備えて構成される。
【0008】スポットライト1は、調光可能な光源を備
えており、投射光の照度が増減可能であると共に、その
光径すなわちスポット径についても任意に調整可能とな
っている。
えており、投射光の照度が増減可能であると共に、その
光径すなわちスポット径についても任意に調整可能とな
っている。
【0009】発信器2は、超音波等のいわゆる無線の信
号を発信するものであり、操作者Pが携帯可能なサイズ
に構成される。
号を発信するものであり、操作者Pが携帯可能なサイズ
に構成される。
【0010】受信器3は、発信器2が発信する制御信号
を受信するものであり、この受信動作に際しては、制御
信号が何れの方向からのものなのかの方向探知がなされ
ると共に、信号発信源つまり発信器2までの距離が求め
られ、結果的に発信器2の位置が検出される。この受信
器2は後述する作動手段4に接続され、それらに各種の
制御信号を送る。
を受信するものであり、この受信動作に際しては、制御
信号が何れの方向からのものなのかの方向探知がなされ
ると共に、信号発信源つまり発信器2までの距離が求め
られ、結果的に発信器2の位置が検出される。この受信
器2は後述する作動手段4に接続され、それらに各種の
制御信号を送る。
【0011】作動手段4は、受信器2が検出した制御信
号に基づき、スポットライトの点灯および消灯や投射光
の照度、並びにスポット径を調整する図示されないスポ
ットライト制御機構と、スポットライト1を上下に傾き
作動つまりチルト作動させると共に左右に旋回作動つま
りパン作動させるモータ40とから構成され、モータ4
0とスポットライト1とは図示しないギア機構を介して
連結され、モータ40の駆動は受信器3による発信器2
位置の検出に応じて行われる。
号に基づき、スポットライトの点灯および消灯や投射光
の照度、並びにスポット径を調整する図示されないスポ
ットライト制御機構と、スポットライト1を上下に傾き
作動つまりチルト作動させると共に左右に旋回作動つま
りパン作動させるモータ40とから構成され、モータ4
0とスポットライト1とは図示しないギア機構を介して
連結され、モータ40の駆動は受信器3による発信器2
位置の検出に応じて行われる。
【0012】発信器2からの制御信号には各種の制御指
令があり、スポットライト1に対してのものでは、その
点灯および消灯を指示する信号や投射光の照度、並びに
スポット径を指示する信号などがあり、モータ40に対
してのものでは、スポットライト1を発信器2に追随さ
せるか否かを指示する信号などがある。また、発信器2
に追随させる際に、照度やスポット径などを所定値に保
たせるといったことを指示する信号もある。
令があり、スポットライト1に対してのものでは、その
点灯および消灯を指示する信号や投射光の照度、並びに
スポット径を指示する信号などがあり、モータ40に対
してのものでは、スポットライト1を発信器2に追随さ
せるか否かを指示する信号などがある。また、発信器2
に追随させる際に、照度やスポット径などを所定値に保
たせるといったことを指示する信号もある。
【0013】このような構成によれば、スポットライト
1はモータ40によりチルトおよびパン作動され、この
チルトおよびパン作動は受信器3による発信器2位置の
検出に応じてなされるものなので、投射光は発信器2に
向けて照射されることとなり、かつまた発信器2の移動
に追随できることになる。したがって、スポットライト
1による照光に際しては、発信器2を人物など被投射体
Pに携帯させれば良く、これにより発信器2を携帯した
被投射体Pの随意な移動にスポットライト1の投射光を
自動的に追随させることができる。即ち、従来と異なり
専従のオペレータが不要となり、省力化を図れる。また
、発信器2によって自由にスポットライト1を制御でき
るので、当人がその場で発信器2を操作してスポットラ
イト1を制御することができ、スポットライト1を自己
の好みにより自由に機能させることができて、運用面に
優れる。
1はモータ40によりチルトおよびパン作動され、この
チルトおよびパン作動は受信器3による発信器2位置の
検出に応じてなされるものなので、投射光は発信器2に
向けて照射されることとなり、かつまた発信器2の移動
に追随できることになる。したがって、スポットライト
1による照光に際しては、発信器2を人物など被投射体
Pに携帯させれば良く、これにより発信器2を携帯した
被投射体Pの随意な移動にスポットライト1の投射光を
自動的に追随させることができる。即ち、従来と異なり
専従のオペレータが不要となり、省力化を図れる。また
、発信器2によって自由にスポットライト1を制御でき
るので、当人がその場で発信器2を操作してスポットラ
イト1を制御することができ、スポットライト1を自己
の好みにより自由に機能させることができて、運用面に
優れる。
【0014】
【発明の効果】以上実施例で詳細に説明したように、こ
の発明にかかる自動追随スポットライトによれば、スポ
ットライトの作動は受信手段による発信手段位置の検出
に応じてなされるものなので、投射光は発信手段に向け
て照射されることとなり、かつまた発信手段の移動に追
随できることになる。したがって、スポットライトによ
る照光に際しては、発信手段を人物などの被投射体に携
帯させれば良く、これにより発信手段を携帯した被投射
体の随意な移動にスポットライトの投射光を自動的に追
随させることができる。即ち、従来と異なり専従のオペ
レータが不要となり、省力化を図れる。また、発信手段
によって自由にスポットライトを制御できるので、当人
がその場で発信手段を操作してスポットライトを制御す
ることができ、スポットライトを自己の好みにより自由
に機能させることができて、運用面に優れる。
の発明にかかる自動追随スポットライトによれば、スポ
ットライトの作動は受信手段による発信手段位置の検出
に応じてなされるものなので、投射光は発信手段に向け
て照射されることとなり、かつまた発信手段の移動に追
随できることになる。したがって、スポットライトによ
る照光に際しては、発信手段を人物などの被投射体に携
帯させれば良く、これにより発信手段を携帯した被投射
体の随意な移動にスポットライトの投射光を自動的に追
随させることができる。即ち、従来と異なり専従のオペ
レータが不要となり、省力化を図れる。また、発信手段
によって自由にスポットライトを制御できるので、当人
がその場で発信手段を操作してスポットライトを制御す
ることができ、スポットライトを自己の好みにより自由
に機能させることができて、運用面に優れる。
【図1】本発明の好適な一実施例を示す構成図である。
1 スポットライト
2 発信器
3 受信器
4 作動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 調光可能な光源を備えるスポットライ
トにおいて、制御信号を発信する携帯可能な発信手段と
、該発信手段からの制御信号を検出すると共に該発信手
段の位置を検出する受信手段と、該受信手段による検出
に応じて上記スポットライトを作動制御する作動手段と
を備えたことを特徴とする自動追随スポットライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062491A JPH04259701A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 自動追随スポットライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062491A JPH04259701A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 自動追随スポットライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259701A true JPH04259701A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12585695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062491A Pending JPH04259701A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 自動追随スポットライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07201205A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Ushio Utec:Kk | 舞台演出遂行方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593801A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 松下電工株式会社 | スポツトライトの自動追尾装置 |
| JPS595502A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | スポツトライトの自動追尾装置 |
| JPS595501A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | スポツトライトの自動追尾装置 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP4062491A patent/JPH04259701A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593801A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 松下電工株式会社 | スポツトライトの自動追尾装置 |
| JPS595502A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | スポツトライトの自動追尾装置 |
| JPS595501A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | スポツトライトの自動追尾装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07201205A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Ushio Utec:Kk | 舞台演出遂行方法 |
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