JPS593801A - スポツトライトの自動追尾装置 - Google Patents
スポツトライトの自動追尾装置Info
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- JPS593801A JPS593801A JP11304282A JP11304282A JPS593801A JP S593801 A JPS593801 A JP S593801A JP 11304282 A JP11304282 A JP 11304282A JP 11304282 A JP11304282 A JP 11304282A JP S593801 A JPS593801 A JP S593801A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動く標的にスポットライトのスポラ1−ヲ自動
的に追尾Hさせるスポットライトの自動追尾装置に関す
るものである。
的に追尾Hさせるスポットライトの自動追尾装置に関す
るものである。
従来第1図に示すように、発信器(1)を有する標的(
2)の方向を発信方向検知器(3)によって検出し、そ
の検出出力によって動作する制御部(6)により七−夕
(4)を自動制御し、スボツi・ライト(6)の方向を
常に標的(2)の方向に向けるようにした自動追尾装置
が開発されている。かかる自動追尾装置にあっては、七
−夕(4)は発信方向検知器(3)からの角度誤差横用
信号によって駆動でれるようになっており、発信方向検
知器(3)が発信器(4)の方向に完全に一致したとこ
ろで角#誤差の検知信号がO&ζなって七−夕(4)が
停止するようになっているものである。こうしてスポッ
トライト(6)が標的(2)全自動追尾するのであるが
、スポットライ1〜(5)ば発信器il+の方間に基づ
いて標的(2)を追尾するので、標的(2)が例えば人
間である場合には、人間が発信器tl)を所持する位置
によってスポットの当たる位16が変わり、特にスポッ
トが小格い場合には、本来スポットを当てる必要のある
部分からスボ゛υトが外れてしまうような場合があった
。
2)の方向を発信方向検知器(3)によって検出し、そ
の検出出力によって動作する制御部(6)により七−夕
(4)を自動制御し、スボツi・ライト(6)の方向を
常に標的(2)の方向に向けるようにした自動追尾装置
が開発されている。かかる自動追尾装置にあっては、七
−夕(4)は発信方向検知器(3)からの角度誤差横用
信号によって駆動でれるようになっており、発信方向検
知器(3)が発信器(4)の方向に完全に一致したとこ
ろで角#誤差の検知信号がO&ζなって七−夕(4)が
停止するようになっているものである。こうしてスポッ
トライト(6)が標的(2)全自動追尾するのであるが
、スポットライ1〜(5)ば発信器il+の方間に基づ
いて標的(2)を追尾するので、標的(2)が例えば人
間である場合には、人間が発信器tl)を所持する位置
によってスポットの当たる位16が変わり、特にスポッ
トが小格い場合には、本来スポットを当てる必要のある
部分からスボ゛υトが外れてしまうような場合があった
。
本発明は従来例のこのような問題点を解決するために為
されたものであり、スポットライトの照射方向を発信器
の方向からいくらかずれた方向とすることができるよう
にしたスポットライトの自動追尾装置を提供す゛ること
を目的とするものである。
されたものであり、スポットライトの照射方向を発信器
の方向からいくらかずれた方向とすることができるよう
にしたスポットライトの自動追尾装置を提供す゛ること
を目的とするものである。
以下本発明の構成を図示実施例について説明する。第2
図乃至第7図は本発明の一実施例を示すものでアシ、第
2図に示すようにスポットライト(5)と発信方向検知
器(3)との間には角度調整器0(2)が設けられてお
シ、第3図に示すようにスポットライト(5)の光軸(
S)と発信方向検知器(3)の検知軸(C)、との為す
角度αを可変にしである。標的(2)の所持する発信器
(1)は、数KHzで変調された変調光を発射するよう
になっておシ、発信方向検知器(3)はこの変調光を受
信しているものである。発信方向検知器(3)は第4図
に示すように凸しン2 (7+ +81お上、び凹しシ
ズ(9)よりなる集光レシズ(3)を有しており、その
焦点位置ω)の若干前方には一対の光センサ(Xi)(
I2)が光源たる発信器fllの移動方向と略平行な方
向に並設されている。集光レンズ翰のうち凸し、7ズ(
71(81は固定されておシ、凹し′J′1(9)は矢
印Pに示す方向に前後移動できるようになっている。
図乃至第7図は本発明の一実施例を示すものでアシ、第
2図に示すようにスポットライト(5)と発信方向検知
器(3)との間には角度調整器0(2)が設けられてお
シ、第3図に示すようにスポットライト(5)の光軸(
S)と発信方向検知器(3)の検知軸(C)、との為す
角度αを可変にしである。標的(2)の所持する発信器
(1)は、数KHzで変調された変調光を発射するよう
になっておシ、発信方向検知器(3)はこの変調光を受
信しているものである。発信方向検知器(3)は第4図
に示すように凸しン2 (7+ +81お上、び凹しシ
ズ(9)よりなる集光レシズ(3)を有しており、その
焦点位置ω)の若干前方には一対の光センサ(Xi)(
I2)が光源たる発信器fllの移動方向と略平行な方
向に並設されている。集光レンズ翰のうち凸し、7ズ(
71(81は固定されておシ、凹し′J′1(9)は矢
印Pに示す方向に前後移動できるようになっている。
一対の光セン+j(Xi)(I2)は集光し′、/ズ(
4)の焦点位置碩)よりも若干++11方に位置してお
り、したがって光セシサ(Xi)(I2)の表面には若
干はやけた像が得られるようになっている。光ヒン+j
(Xl)(I2)としては太陽電池やフォトタイオード
などが使用できるもので゛ある。各光センサ(Xi)(
I2)の出力は第7図に示すようにそれぞれ同調増幅器
LIOI (Illに入力されて変調光の成分のみを増
幅される。各同調増幅器(101(II)の出力は平均
化回路t+2103)に入力されて整流平滑式れ、差動
増幅器(14)に入力される。差動増幅器(I4)は平
均化回路(121(13)の出力差を検出して発信方向
検知器(3)の検知軸方向と発信器(1’lからの信号
発信方向との角度誤差に応じた信号を得るものであり、
第5図および第6図はその動作原理を示している。まず
第5図の実線に示すように1対の光セン+j(Xi)(
I2)の路中間部に像が形成されている場合には、光ヒ
シサ(Xi)と(I2)との出力の差はほとんど零とな
る。また同図の点線に示すように光源たる発情器fil
からの光到来方向と発信方向検知器(3)の検知軸方向
(C)とがずれている場合には、一方の光セシサ(I2
)に当たる光の量が他方の光センサ(xl)に当たる光
の量よシも多くなるために、光セシサ(I2)の出力の
方が光セyす(xl)の出力よりも大きくなる。反対に
光到来方向が検知軸方向(C)に対して第5図の点線で
示した方向とは逆方向にずれている場合には、光センサ
(Xi)の出力の方が光センサ(Xg)の出力よりも大
きくなる。このため光到来方向と発信方向検知器(3)
の検知軸(C)との角度のずれをθとすると、θの変化
に対する光セシサ(xl)と(I2)との出力の差、す
なわち差動増幅器04)の出力の太き芒は第6図に示す
ように変化するものである。しかしてとの差動増幅器0
4)の出力は七−9駆動部115)に入力されて電力増
幅され、し−タ(4)を回転駆動するものである。七−
タ(4)としては直流七−夕のように始動トルクが大き
くて、しかも駆動電圧の極性に応じて回転方向の反転す
るような七−タを使用するものであり、差動増幅器(1
4)の出力が零になる方向にスポットライト(6)およ
び発信方向検知@(3)を連動して回転駆動するように
なっている。したがって発信方向検知器(3)の検知軸
方向(C)は常に発情器(1)の方向を指間するもので
あるが、スポットライト(5)の光照射方向(S>は検
知軸方向0から角度αだけずれた方向を指間するもので
ある。
4)の焦点位置碩)よりも若干++11方に位置してお
り、したがって光セシサ(Xi)(I2)の表面には若
干はやけた像が得られるようになっている。光ヒン+j
(Xl)(I2)としては太陽電池やフォトタイオード
などが使用できるもので゛ある。各光センサ(Xi)(
I2)の出力は第7図に示すようにそれぞれ同調増幅器
LIOI (Illに入力されて変調光の成分のみを増
幅される。各同調増幅器(101(II)の出力は平均
化回路t+2103)に入力されて整流平滑式れ、差動
増幅器(14)に入力される。差動増幅器(I4)は平
均化回路(121(13)の出力差を検出して発信方向
検知器(3)の検知軸方向と発信器(1’lからの信号
発信方向との角度誤差に応じた信号を得るものであり、
第5図および第6図はその動作原理を示している。まず
第5図の実線に示すように1対の光セン+j(Xi)(
I2)の路中間部に像が形成されている場合には、光ヒ
シサ(Xi)と(I2)との出力の差はほとんど零とな
る。また同図の点線に示すように光源たる発情器fil
からの光到来方向と発信方向検知器(3)の検知軸方向
(C)とがずれている場合には、一方の光セシサ(I2
)に当たる光の量が他方の光センサ(xl)に当たる光
の量よシも多くなるために、光セシサ(I2)の出力の
方が光セyす(xl)の出力よりも大きくなる。反対に
光到来方向が検知軸方向(C)に対して第5図の点線で
示した方向とは逆方向にずれている場合には、光センサ
(Xi)の出力の方が光センサ(Xg)の出力よりも大
きくなる。このため光到来方向と発信方向検知器(3)
の検知軸(C)との角度のずれをθとすると、θの変化
に対する光セシサ(xl)と(I2)との出力の差、す
なわち差動増幅器04)の出力の太き芒は第6図に示す
ように変化するものである。しかしてとの差動増幅器0
4)の出力は七−9駆動部115)に入力されて電力増
幅され、し−タ(4)を回転駆動するものである。七−
タ(4)としては直流七−夕のように始動トルクが大き
くて、しかも駆動電圧の極性に応じて回転方向の反転す
るような七−タを使用するものであり、差動増幅器(1
4)の出力が零になる方向にスポットライト(6)およ
び発信方向検知@(3)を連動して回転駆動するように
なっている。したがって発信方向検知器(3)の検知軸
方向(C)は常に発情器(1)の方向を指間するもので
あるが、スポットライト(5)の光照射方向(S>は検
知軸方向0から角度αだけずれた方向を指間するもので
ある。
次に第8図は本発りJの他の実施例における要部プ・ロ
ック回路図を示すものであり、同図に示すよ、うに差動
増幅器(14)の出力と七−9駆動部(16)の入力と
の間にバイアス回路Oηを介在させたものである。この
バイアス回路(17)は、加算回路(+8)とバイアス
設定用の可変抵抗器09)とから構成されており、可変
抵抗器(19)の可動接触子(19a)を摺動させるこ
とにより、差動増幅器す4)の出力に適宜バイアス値を
加算し得るようになっている。第9図はかかる加算回路
Q□□□によってバイアス値を加算した場合の動作全示
すジラフであり、発信方向検知器(3)の検知軸方向C
)と発信器(1)からの信号発信方向とのずれをθとす
ると、加算回路部の出力は第9図の実線に示すように変
化するものである。第9図の点線はバイアス値を0にし
た場合を示しており、この場合には加算回路部の出力は
差動増幅器θ4)の出力と同じになる。本実施例におい
ては発信方向検知器(3)の検知軸方向(C)とスポッ
トライト6)の光照射方向(S)とを−敏感ぜるように
してあり、加算回路(18)K与えるバイアス値を変え
ることによってスポットライト(6)の光照射方向(S
)を発信器fl+からの信号発信方向に対して若干ずら
し得るようになっているものである。なお可変抵抗器(
191は手を離すと可動接触子(19a)が中立位置に
戻るようなものを使用してもかまわない。
ック回路図を示すものであり、同図に示すよ、うに差動
増幅器(14)の出力と七−9駆動部(16)の入力と
の間にバイアス回路Oηを介在させたものである。この
バイアス回路(17)は、加算回路(+8)とバイアス
設定用の可変抵抗器09)とから構成されており、可変
抵抗器(19)の可動接触子(19a)を摺動させるこ
とにより、差動増幅器す4)の出力に適宜バイアス値を
加算し得るようになっている。第9図はかかる加算回路
Q□□□によってバイアス値を加算した場合の動作全示
すジラフであり、発信方向検知器(3)の検知軸方向C
)と発信器(1)からの信号発信方向とのずれをθとす
ると、加算回路部の出力は第9図の実線に示すように変
化するものである。第9図の点線はバイアス値を0にし
た場合を示しており、この場合には加算回路部の出力は
差動増幅器θ4)の出力と同じになる。本実施例におい
ては発信方向検知器(3)の検知軸方向(C)とスポッ
トライト6)の光照射方向(S)とを−敏感ぜるように
してあり、加算回路(18)K与えるバイアス値を変え
ることによってスポットライト(6)の光照射方向(S
)を発信器fl+からの信号発信方向に対して若干ずら
し得るようになっているものである。なお可変抵抗器(
191は手を離すと可動接触子(19a)が中立位置に
戻るようなものを使用してもかまわない。
次に第1O図は本発明のさらに他の実施例における要部
″jOツク回路図を示すものであり、同図に示すように
平均化回路0210Sの出力のうち、一方の出力に加算
回路0樽により適宜バイアス値を加算し得るようにした
ものであり、第8図実施例と同様に動作するものである
。第8図および第10図に示す各実施例においては、い
ずれも可変抵抗器θ9)の両端に正の基準電圧と負の基
準電圧とがそれぞれ印加されているので、バイアス値の
極性は正負いずれにも設定可能であり、シたがってスポ
ットライト(5)の光照射方向は発信器(3)からの信
号発信方向に対して正負いずれの方向にもずらすことが
できるものである。
″jOツク回路図を示すものであり、同図に示すように
平均化回路0210Sの出力のうち、一方の出力に加算
回路0樽により適宜バイアス値を加算し得るようにした
ものであり、第8図実施例と同様に動作するものである
。第8図および第10図に示す各実施例においては、い
ずれも可変抵抗器θ9)の両端に正の基準電圧と負の基
準電圧とがそれぞれ印加されているので、バイアス値の
極性は正負いずれにも設定可能であり、シたがってスポ
ットライト(5)の光照射方向は発信器(3)からの信
号発信方向に対して正負いずれの方向にもずらすことが
できるものである。
第11図は本発明のさらに別の実施例を示すものであり
、角度誤差修正の手段として加算ではなく乗算を使用し
たものである。第11図に示すように平均化回路(12
)の出力は抵抗器)と可変抵抗器(VR)の一部分によ
り分圧されて差動増幅器(14)の一方の入力に印加さ
れるようになっている。また平均化回路(13)の出力
は抵抗@)と可変抵抗器(VR)の残りの部分により分
圧されて差動増幅器(14)の他方の入力に印加される
ようになっている。すなわち可変抵抗器(VR)の口1
動接触子彌は接地されており、したがってこの可動接触
子(2))を移llJ略せることにより、平均化回路t
+2103+の出力の分圧比を変えることができるよう
になっている。このため可動接触子□□□を移動させる
ことによりスポットライト(5)の光照射方向を発情器
(1)からの信号発信方向に対して若干ずらせることが
できるものである。なお本実施例においては、発信器(
+lからの信号がないときには平均化回路02) t1
3)の出力がいずれも()になって、差動増幅器(l葡
の一出力か0になるので、七−夕(4)は停止するよう
になっている。
、角度誤差修正の手段として加算ではなく乗算を使用し
たものである。第11図に示すように平均化回路(12
)の出力は抵抗器)と可変抵抗器(VR)の一部分によ
り分圧されて差動増幅器(14)の一方の入力に印加さ
れるようになっている。また平均化回路(13)の出力
は抵抗@)と可変抵抗器(VR)の残りの部分により分
圧されて差動増幅器(14)の他方の入力に印加される
ようになっている。すなわち可変抵抗器(VR)の口1
動接触子彌は接地されており、したがってこの可動接触
子(2))を移llJ略せることにより、平均化回路t
+2103+の出力の分圧比を変えることができるよう
になっている。このため可動接触子□□□を移動させる
ことによりスポットライト(5)の光照射方向を発情器
(1)からの信号発信方向に対して若干ずらせることが
できるものである。なお本実施例においては、発信器(
+lからの信号がないときには平均化回路02) t1
3)の出力がいずれも()になって、差動増幅器(l葡
の一出力か0になるので、七−夕(4)は停止するよう
になっている。
次に第12図は本発明のさらに他の実施例を示しており
、平均化回路0匂0濁の出力を加算回路(21)によっ
て加算して受信信号レベルを算出し、この受信信号レベ
ルをコシパレータ(2′4にて所定の基準値と比較する
ようにした−ものであり、受信信号しベルが上記基準値
以下であるときには遠隔操作用の可変抵抗器□□□を加
算回路O〜に接続してスポットライト(6)の手動追尾
を可能とし、受信信号レベルが上記基準値以上であると
きにはバイアス値設定用の可変抵抗器(財)を加算回路
Hに接続してスポットライト(6)の光照射方向と発脣
器0)からの信号発信方向とを適宜ずらし得るようにし
たものである。
、平均化回路0匂0濁の出力を加算回路(21)によっ
て加算して受信信号レベルを算出し、この受信信号レベ
ルをコシパレータ(2′4にて所定の基準値と比較する
ようにした−ものであり、受信信号しベルが上記基準値
以下であるときには遠隔操作用の可変抵抗器□□□を加
算回路O〜に接続してスポットライト(6)の手動追尾
を可能とし、受信信号レベルが上記基準値以上であると
きにはバイアス値設定用の可変抵抗器(財)を加算回路
Hに接続してスポットライト(6)の光照射方向と発脣
器0)からの信号発信方向とを適宜ずらし得るようにし
たものである。
□□□はコンパレータ(22の出力に応じて可変抵抗器
(23)(財)を加算回路部に切換接続する切換スイッ
チである。
(23)(財)を加算回路部に切換接続する切換スイッ
チである。
さらに第13図は第12図実施例の応用例を示すもので
あり、スポットライト(6)の手動追尾から自動追尾へ
の格付をスムーズに行芳い得るようにしたものである。
あり、スポットライト(6)の手動追尾から自動追尾へ
の格付をスムーズに行芳い得るようにしたものである。
第13図において倒は差動増幅器側の出力と遠隔操作用
の可変抵抗器図)の出力とを[−夕駆動回路一に切換接
続する切換スイッチであり、フリツプフ0ツ′:5咋の
Q出力によって切換制御されるものである。(2カはフ
リツつフロップ弼をセットする手動設定スイッチであり
、この手動設定スイツ、チレηを押すとフリツラフロツ
づ(洞のQ出力がHレベルとなり、遠隔操作用の可変抵
抗器(231の出力が七−夕駆動回路05)に入力され
る。したがって七−タ(14)は可変抵抗器(23)に
よって手動制御8れるものであり、これによってスポッ
トライト(5)の手動追尾を行なうことができる。しか
して発信方向検知器(3)による信号の受信レベルが高
くなって]ンパレータ固の出力がLレベルになると、イ
シバータ側を介してフリツづフ0ツづ(加)がリセット
され、切換スイッチ261が差動増幅器(14)の側に
接続烙れて、自動追尾動作に移行するようになっている
ものである。
の可変抵抗器図)の出力とを[−夕駆動回路一に切換接
続する切換スイッチであり、フリツプフ0ツ′:5咋の
Q出力によって切換制御されるものである。(2カはフ
リツつフロップ弼をセットする手動設定スイッチであり
、この手動設定スイツ、チレηを押すとフリツラフロツ
づ(洞のQ出力がHレベルとなり、遠隔操作用の可変抵
抗器(231の出力が七−夕駆動回路05)に入力され
る。したがって七−タ(14)は可変抵抗器(23)に
よって手動制御8れるものであり、これによってスポッ
トライト(5)の手動追尾を行なうことができる。しか
して発信方向検知器(3)による信号の受信レベルが高
くなって]ンパレータ固の出力がLレベルになると、イ
シバータ側を介してフリツづフ0ツづ(加)がリセット
され、切換スイッチ261が差動増幅器(14)の側に
接続烙れて、自動追尾動作に移行するようになっている
ものである。
なお本発明の詳細な説明においては、発信器il+とし
て変調光を発射するものを示したが、かかる発信器+1
1としては赤外線や超音辣、マイクロ波などを発射する
ものを用いることも可能である。
て変調光を発射するものを示したが、かかる発信器+1
1としては赤外線や超音辣、マイクロ波などを発射する
ものを用いることも可能である。
本発明は以上のように構成されており、スポットライト
を照射−g t′Lる標的が保持する発信器と、発信器
から発1g嘔れる信号の方向を検知する発信方向検知器
と、スポットライトおよび発信方向検知器を連動して方
向制御する駆動手段と、発信器からの信号発信方向とス
ポットライトからの光照射方向とのなす角度が零でない
所足の角度に保持されるように@侶万同検知器の出力に
よって駆動手段をフィードバック制御する手段とを有す
るものであるから、標的が発信器を所持する位置を変え
ても常に標的をスポットの中心にとらえることができる
という利点があり、またわざとスポット全標的の端に当
てたり、標的から一時的に外して別のものに当てたシす
ることができ、様々な演出効果を出すことができるとい
う利点がある。また複数の標的のうち1つの標的のみが
発信器を所持しているような場合〈おいても標的全体の
略中央部にスポットを当てるようなことも可能となるも
のである。
を照射−g t′Lる標的が保持する発信器と、発信器
から発1g嘔れる信号の方向を検知する発信方向検知器
と、スポットライトおよび発信方向検知器を連動して方
向制御する駆動手段と、発信器からの信号発信方向とス
ポットライトからの光照射方向とのなす角度が零でない
所足の角度に保持されるように@侶万同検知器の出力に
よって駆動手段をフィードバック制御する手段とを有す
るものであるから、標的が発信器を所持する位置を変え
ても常に標的をスポットの中心にとらえることができる
という利点があり、またわざとスポット全標的の端に当
てたり、標的から一時的に外して別のものに当てたシす
ることができ、様々な演出効果を出すことができるとい
う利点がある。また複数の標的のうち1つの標的のみが
発信器を所持しているような場合〈おいても標的全体の
略中央部にスポットを当てるようなことも可能となるも
のである。
第1図は従来例の斜視図、第2図は本発明の一実施例の
斜視図、第3図は同上の平面図、第4図は同上(て用い
る発信方向検知器の構造を示す図、第5〆1および第6
811徒同上の動作説LyJ図、・薫7図は同上に用い
る制御部を示すづ079図、第8図7ま同上の他の実施
例の女部ブロック回V!図、第9図は同上の動作説明図
、410図4.を回」−のさら]ζ他の実施例の要部プ
ロツク回路図、第11図は+=上のでらに別の実施++
IIの要部うロツク回路図、第12図は同上のでらCて
他の実測例の要部プDツク回hG図、第13図は再12
図央〃市例の応用例の要部ブロック回路図である。 (1)は発信器、(2)は標的、(3)は発信方向検知
器、(4)は七−夕、(5)はスポットライト、16)
は制御部、(16:は角度訓整器、(18)は加算回路
、119!は可変抵抗器である。 第1図 第2IQ 第3図 114図 第6図 第10図 12 1111図
斜視図、第3図は同上の平面図、第4図は同上(て用い
る発信方向検知器の構造を示す図、第5〆1および第6
811徒同上の動作説LyJ図、・薫7図は同上に用い
る制御部を示すづ079図、第8図7ま同上の他の実施
例の女部ブロック回V!図、第9図は同上の動作説明図
、410図4.を回」−のさら]ζ他の実施例の要部プ
ロツク回路図、第11図は+=上のでらに別の実施++
IIの要部うロツク回路図、第12図は同上のでらCて
他の実測例の要部プDツク回hG図、第13図は再12
図央〃市例の応用例の要部ブロック回路図である。 (1)は発信器、(2)は標的、(3)は発信方向検知
器、(4)は七−夕、(5)はスポットライト、16)
は制御部、(16:は角度訓整器、(18)は加算回路
、119!は可変抵抗器である。 第1図 第2IQ 第3図 114図 第6図 第10図 12 1111図
Claims (1)
- +11 スポットライトを照射される標的が保持する
発信器と、発信器から発信器れ不信号の方向を検知する
発信方向検知器と、スポットライトおよび発信方向検知
器を連動して方向制御する駆動手段と、発信器からの信
号発信方向とスポットライトからの光照射方向とのなす
角度が零でない所定の角度に保持づれるように発信方向
検知器の出力によって駆動手段をフィードバック制御す
る手段とを有して成ることを特徴とするスポットライト
の自゛〃ノ追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11304282A JPS593801A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スポツトライトの自動追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11304282A JPS593801A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スポツトライトの自動追尾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593801A true JPS593801A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14602006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11304282A Pending JPS593801A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スポツトライトの自動追尾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04259701A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Ohbayashi Corp | 自動追随スポットライト |
| US5584747A (en) * | 1992-07-24 | 1996-12-17 | Sintokogio Ltd. | Shot blasting apparatus for polishing and cleaning wheel |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11304282A patent/JPS593801A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04259701A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Ohbayashi Corp | 自動追随スポットライト |
| US5584747A (en) * | 1992-07-24 | 1996-12-17 | Sintokogio Ltd. | Shot blasting apparatus for polishing and cleaning wheel |
| DE4324532B4 (de) * | 1992-07-24 | 2004-04-15 | Sintokogio, Ltd., Nagoya | Sandstrahlvorrichtung zum Polieren und Reinigen von Rädern |
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