JPH04259771A - 同軸コネクタ - Google Patents

同軸コネクタ

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Publication number
JPH04259771A
JPH04259771A JP3019616A JP1961691A JPH04259771A JP H04259771 A JPH04259771 A JP H04259771A JP 3019616 A JP3019616 A JP 3019616A JP 1961691 A JP1961691 A JP 1961691A JP H04259771 A JPH04259771 A JP H04259771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
retention spring
coaxial connector
connector housing
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3019616A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Yunoki
柚木 周一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3019616A priority Critical patent/JPH04259771A/ja
Publication of JPH04259771A publication Critical patent/JPH04259771A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタに関し、特に同
軸コネクタの軸部とコネクタハウジングとの間の保持・
離脱構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の同軸コネクタは、図2に示すよう
に、同軸コネクタの軸部11と、この軸部11に装着さ
れたリテンションスプリング12を有し、図2(a),
(b)および(c)で示すような過程で、リテンション
スプリング12を装着した同軸コネクタの軸部11をコ
ネクタハウジング13の穴部に矢印C方向にスナップイ
ンする。即ち、図2(a)はスナップインする前を、同
図(b)はスナップインの途中を、同図(c)はスナッ
プインした後の状態をそれぞれ示す断面図で、リテンシ
ョンスプリング12はコネクタハウジング13の穴部を
通過する際に穴の内径寸法にまでばね性により収縮し、
穴部を通過した後はばねが復元し、軸部11とコネクタ
ハウジング13との保持機構を果している。
【0003】また、同軸コネクタの軸部11とコネクタ
ハウジング13との離脱には、図3に示すように、取り
はずし治具14を用いて矢印D方向に挿入し、リテンシ
ョンスプリング12を収縮させて行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の同軸コ
ネクタでは、同軸コネクタの軸部とコネクタハウジング
との離脱において取りはずし治具が必要であり、また同
軸コネクタのケーブル端子側からの治具の挿入が不可能
である。
【0005】さらに従来の保持機構では、リテンション
スプリングの内径寸法が、リテンションスプリングを装
着する軸部に設けた頸部の外形寸法より大きな寸法であ
るため、スナップインした後の状態において、保持部分
は直径方向において常に間隙を持っており、間隙の寸法
範囲において軸部が容易に移動することとなり、同軸コ
ネクタのコネクタハウジングに対する浮動量が大きくな
ると共に、十分な保持力を得られなくなるという問題点
を有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の同軸コネクタは
、同軸コネクタの軸部を収納するハウジングと、このハ
ウジング内に設けられて前記軸部の円周方向に伸縮する
付勢力を有してなり前記軸部の頸部に係合することによ
り前記軸部を前記ハウジングに保持係止するごときスプ
リングと、前記ハウジング内の挿脱自在に設けられ挿入
あるいは抜脱によって前記スプリングを収縮あるいは伸
張させ前記軸部を前記ハウジングに保持しあるいは前記
ハウジングから離脱せしめるごときスナップアウトリン
グとを備えている。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0008】図1は本発明の一実施例の断面図であり、
同図(a)は同軸コネクタを挿入する前の状態を示し、
同図(b)は同軸コネクタの頸部がコネクタハウジング
に保持されている状態を示し、同図(c)は離脱時の様
子を示したものである。
【0009】本実施例は同軸コネクタ軸部1を収納する
コネクタハウジング3と、このコネクタハウジング3内
に設けられて軸部の円周方向に伸縮するばね性を有する
リテンションスプリング2と、コネクタハウジング3の
内部に挿脱自在に設けられ挿入あるいは抜脱によってリ
テンションスプリング2を収縮あるいは伸張させるスナ
ップアウトリング4とを有してなる。
【0010】即ち、図1(a)において、リテンション
スプリング2とスナップアウトリング4はそれぞれコネ
クタハウジング3内に装着され、ばね性のあるリテンシ
ョンスプリング2は広がった状態で装着されている。次
に同図(b)において、矢印A方向に同軸コネクタ軸部
1をコネクタハウジング3に挿入した後、スナップアウ
トリング4を押し込むことにより、リテンションスプリ
ング2を収縮させ、リテンションスプリング2と同軸コ
ネクタ軸部1の頸部を密着させる。このことにより、リ
テンションスプリング2の前縁と後縁はそれぞれ頸部の
前および後の壁面、コネクタハウジング3の壁面に接す
ることにより、同軸コネクタ軸部1に軸方向に力が加わ
ってもリテンションスプリング2により保持係止される
。次に同図(c)において、スナップアウトリング4を
矢印B方向に引くことにより、スナップアウトリング4
とリテンションスプリング2の接触がなくなり、リテン
ションスプリング2が直径方向に拡がる。このことによ
り、同軸コネクタ軸部1の頸部とリテンションスプリン
グ2の保持係止関係が失われ、同軸コネクタ軸部1はコ
ネクタハウジング3から離脱可能となる。
【0011】なお、図1(b)において、リテンション
スプリング2は軸の中心方向に力が働くため、従来のも
のに比べ保持力が高く、リテンションスプリング2と同
軸コネクタ軸部1の頸部との間隙を小さくすることが可
能であり、同軸コネクタ軸部1のセンタリング取りが容
易であると共に、コネクタハウジング3に対する浮動量
も小さくすることが可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スナップ
アウトリングをコネクタハウジング内に装着したので、
取りはずし治具を必要とせず、同軸コネクタのケーブル
端子側からスナップアウトリングを引くことにより同軸
コネクタのコネクタハウジングからの離脱が可能となる
という効果を有する。また、リテンションスプリングの
外周側からスナップアウトリングでリテンションスプリ
ングを収縮させ、同軸コネクタの軸中心方向へ力が加わ
るので、同軸コネクタ頸部とリテンションスプリングと
の間隙を出来る限り小さくでき、同軸コネクタのコネク
タハウジングに対する保持係止を確実に行うことができ
、またコネクタハウジングの同軸穴に対する同軸コネク
タ軸部のセンタリングが取りやすいという効果を有する
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図で、同図(a)は同
軸コネクタを挿入する前の状態、同図(b)は同軸コネ
クタの頸部がコネクタハウジングに保持されている状態
、同図(c)は同軸コネクタ離脱時をそれぞれ示す断面
図である。
【図2】従来構造を示す図で、同図(a)は同軸コネク
タ挿入前、同図(b)は挿入途中、同図(c)は挿入完
了して保持状態をそれぞれ示す断面図である。
【図3】従来構造のスナップアウト機構の断面図である
【符号の説明】
1,11    同軸コネクタ軸部 2,12    リテンションスプリング3,13  
  コネクタハウジング 4    スナップアウトリング 14    取りはずし治具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  同軸コネクタの軸部を収納するハウジ
    ングと、このハウジング内に設けられて前記軸部の円周
    方向に伸縮する付勢力を有してなり前記軸部の頸部に係
    合することにより前記軸部を前記ハウジングに保持係止
    するごときスプリングと、前記ハウジング内に挿脱自在
    に設けられ挿入あるいは抜脱によって前記スプリングを
    収縮あるいは伸張させ前記軸部を前記ハウジングに保持
    しあるいは前記ハウジングから離脱せしめるごときスナ
    ップアウトリングとを備えることを特徴とする同軸コネ
    クタ。
JP3019616A 1991-02-13 1991-02-13 同軸コネクタ Pending JPH04259771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3019616A JPH04259771A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 同軸コネクタ

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JP3019616A JPH04259771A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 同軸コネクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04259771A true JPH04259771A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12004122

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JP3019616A Pending JPH04259771A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 同軸コネクタ

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JP (1) JPH04259771A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07135041A (ja) * 1993-11-12 1995-05-23 Nec Corp コネクタ
WO2021144526A1 (fr) * 2020-01-17 2021-07-22 France Reducteurs Boîtier de transmission et son procédé de montage, et engin automoteur équipé d'un tel boîtier de transmission
FR3106383A1 (fr) * 2020-01-17 2021-07-23 France Reducteurs boîtier de transmission et son procédé de montage, et engin automoteur équipé d’un tel boîtier de transmission

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