JPH0456083A - 同軸コネクタ - Google Patents
同軸コネクタInfo
- Publication number
- JPH0456083A JPH0456083A JP2163826A JP16382690A JPH0456083A JP H0456083 A JPH0456083 A JP H0456083A JP 2163826 A JP2163826 A JP 2163826A JP 16382690 A JP16382690 A JP 16382690A JP H0456083 A JPH0456083 A JP H0456083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial connector
- locking spring
- tip
- coaxial
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信機器等に使用される同軸コネクタに関し、
特にスナップインアウトするだけで着脱が可能な同軸コ
ネクタに関する。
特にスナップインアウトするだけで着脱が可能な同軸コ
ネクタに関する。
従来、この種の同軸コネクタは、一方の同軸コネクタの
雄ねじ部と他方の同軸コネクタのカップリングナツトの
雌ねじとを締め付けて接続するロック[となっていた、
これを図によって説明すると、第4図は従来構造の一例
を示すもので、同軸コネクタ9の雄ねじ部10と同軸コ
ネクタ11のカップリングナツト12の雌ねじとを締め
付けて接続するようになっていた。
雄ねじ部と他方の同軸コネクタのカップリングナツトの
雌ねじとを締め付けて接続するロック[となっていた、
これを図によって説明すると、第4図は従来構造の一例
を示すもので、同軸コネクタ9の雄ねじ部10と同軸コ
ネクタ11のカップリングナツト12の雌ねじとを締め
付けて接続するようになっていた。
上述した従来の同軸コネクタのロックmn4では、一方
の同軸コネクタのカップリングナツトを他方の同軸コネ
クタの雄ねじ部に締め付けることで行っているが、締め
付けの煩雑さ及び締め付けに要する指先の回転スペース
を必要とするため、隣接する同軸コネクタ間のピッチを
大きくしなければならず、高密度実装に適さないという
欠点を有している。
の同軸コネクタのカップリングナツトを他方の同軸コネ
クタの雄ねじ部に締め付けることで行っているが、締め
付けの煩雑さ及び締め付けに要する指先の回転スペース
を必要とするため、隣接する同軸コネクタ間のピッチを
大きくしなければならず、高密度実装に適さないという
欠点を有している。
本発明の同軸コネクタは、第1の同軸コネクタの円筒状
の外部導体の先端に設けられ半径方向に機械的弾性を有
し且つ先端部が鉤状をなす係止ばねと、前記第1の同軸
コネクタと接続する第2の同軸コネクタの円筒状の外部
導体に設けられ前記係止ばねと係合する突起と、前記第
2の同軸コネクタの外部導体上に摺動自在に嵌着し且つ
前記係止ばねを半径方向に拡げて前記第1及び第2の同
軸コネクタ同士の係合を解除するための円筒状部材とを
備えている。
の外部導体の先端に設けられ半径方向に機械的弾性を有
し且つ先端部が鉤状をなす係止ばねと、前記第1の同軸
コネクタと接続する第2の同軸コネクタの円筒状の外部
導体に設けられ前記係止ばねと係合する突起と、前記第
2の同軸コネクタの外部導体上に摺動自在に嵌着し且つ
前記係止ばねを半径方向に拡げて前記第1及び第2の同
軸コネクタ同士の係合を解除するための円筒状部材とを
備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例の一部断
面を含む側面図であり、第1図は接続前の状態、第2図
は接続完了時の状態、第3図は接続解除時の状態をそれ
ぞれ示している。
面を含む側面図であり、第1図は接続前の状態、第2図
は接続完了時の状態、第3図は接続解除時の状態をそれ
ぞれ示している。
図に示すように本実施例のソケット側は、同軸コネクタ
l、外側導体2.2′及び係止ばね3を有してなり、係
止はね3は半径方向に機械的弾性を有し、先端が鉤状の
ばねであり、開口端側には他の部材が入りやすいように
テーパーが付けられている。一方、本実施例のプラグ側
は、同軸コネクタ4、突起5及びスナップアウトリング
6を有してなり、突起5は係止ばね3と係合する突起で
あり、先端にはテーパーが付いていて係止ばね3に入り
やすい形となっている。スナップアウトリング6は摺動
自在な円筒状部材であり、係止ばね3との当接部にテー
パーを有している。そのほかに圧着リング7.7′と同
軸コード8.8′を備え、同軸コネクタ1,4において
外側導体2′5′は同軸コード8.8′の外導体と圧着
リング7.7′によりかしめによる接続がなされており
、内部導体(図示せず)は、同軸コード8゜8′の内導
体とはんだ付によって接続されている(図示せず)。
l、外側導体2.2′及び係止ばね3を有してなり、係
止はね3は半径方向に機械的弾性を有し、先端が鉤状の
ばねであり、開口端側には他の部材が入りやすいように
テーパーが付けられている。一方、本実施例のプラグ側
は、同軸コネクタ4、突起5及びスナップアウトリング
6を有してなり、突起5は係止ばね3と係合する突起で
あり、先端にはテーパーが付いていて係止ばね3に入り
やすい形となっている。スナップアウトリング6は摺動
自在な円筒状部材であり、係止ばね3との当接部にテー
パーを有している。そのほかに圧着リング7.7′と同
軸コード8.8′を備え、同軸コネクタ1,4において
外側導体2′5′は同軸コード8.8′の外導体と圧着
リング7.7′によりかしめによる接続がなされており
、内部導体(図示せず)は、同軸コード8゜8′の内導
体とはんだ付によって接続されている(図示せず)。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず同軸コネクタ4を同軸コネクタ1の開口端より挿入
し、係止ばね3と係合する突起5の先端を同軸コネクタ
1の開口部の端面に突き当てる。
し、係止ばね3と係合する突起5の先端を同軸コネクタ
1の開口部の端面に突き当てる。
このとき係止ばね3は、突起らと先端にもうけられたテ
ーパー同志により、その弾性に抗して半径方向に変形さ
せられる。挿入終了時、突起らに係止ばね3の鉤状先端
3aが係止させられ、同軸コネクタ4は抜けることなく
同軸コネクタ1と接続する。(第2図の接続完了状態)
。
ーパー同志により、その弾性に抗して半径方向に変形さ
せられる。挿入終了時、突起らに係止ばね3の鉤状先端
3aが係止させられ、同軸コネクタ4は抜けることなく
同軸コネクタ1と接続する。(第2図の接続完了状態)
。
次に、第2図の接続完了状態から同軸コネクタ4を取外
す場合は、第3図に示すように、スナップアウトリング
6を同軸コネクタ4の先端側に摺動させ、係止ばね3を
半径方向に変形させながら突起5に突き当てる。このと
き係止ばね3の内径は、突起5の外径よりも大となって
いるため、同軸コネクタ4を引抜くと容易に同軸コネク
タ1から取外すことができる。
す場合は、第3図に示すように、スナップアウトリング
6を同軸コネクタ4の先端側に摺動させ、係止ばね3を
半径方向に変形させながら突起5に突き当てる。このと
き係止ばね3の内径は、突起5の外径よりも大となって
いるため、同軸コネクタ4を引抜くと容易に同軸コネク
タ1から取外すことができる。
以上説明したように本発明によれば、同軸コネクタ軸方
向の一方向よりスナップアウトリングの押し込み又は引
抜きという単純な操作により、プラグコネクタのスナッ
プインアウトが確実にできるようになったため、作業性
、操作性が向上するとともに、同軸コイ・フタの占有面
積も小さくなり、高密度実装に適するという効果を有す
る。
向の一方向よりスナップアウトリングの押し込み又は引
抜きという単純な操作により、プラグコネクタのスナッ
プインアウトが確実にできるようになったため、作業性
、操作性が向上するとともに、同軸コイ・フタの占有面
積も小さくなり、高密度実装に適するという効果を有す
る。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例のソケッ
トコネクタとプラグコネクタの一部断面を含む側面図で
あり、第1図はプラグコネクタをソケットコネクタに接
続する前の状態、第2図は接続完了時の状態、第3図は
接続解除時の状態をそれぞれ示す図、第4図は従来の同
軸コネクタの一例の側面図である。 1.4・・・同軸コネクタ、2.2’、5′ ・・円筒
状の外側導体、3・・・係止ばね、3a・・・鉤状先端
、5・・突起、6・・・スナップアウトリング、7,7
′・・・圧着リング、8.8′・・・同軸コード、91
1・従来の同軸コネクタ、10・・・雄ねじ部、12・
・カップリングナツト。
トコネクタとプラグコネクタの一部断面を含む側面図で
あり、第1図はプラグコネクタをソケットコネクタに接
続する前の状態、第2図は接続完了時の状態、第3図は
接続解除時の状態をそれぞれ示す図、第4図は従来の同
軸コネクタの一例の側面図である。 1.4・・・同軸コネクタ、2.2’、5′ ・・円筒
状の外側導体、3・・・係止ばね、3a・・・鉤状先端
、5・・突起、6・・・スナップアウトリング、7,7
′・・・圧着リング、8.8′・・・同軸コード、91
1・従来の同軸コネクタ、10・・・雄ねじ部、12・
・カップリングナツト。
Claims (1)
- 第1の同軸コネクタの円筒状の外部導体の先端に設け
られ半径方向に機械的弾性を有し且つ先端部が鉤状をな
す係止ばねと、前記第1の同軸コネクタと接続する第2
の同軸コネクタの円筒状の外部導体に設けられ前記係止
ばねと係合する突起と、前記第2の同軸コネクタの外部
導体上に摺動自在に嵌着し且つ前記係止ばねを半径方向
に拡げて前記第1及び第2の同軸コネクタ同士の係合を
解除するための円筒状部材とを備えることを特徴とする
同軸コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163826A JPH0456083A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 同軸コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163826A JPH0456083A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 同軸コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456083A true JPH0456083A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15781477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163826A Pending JPH0456083A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 同軸コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002039551A1 (fr) * | 2000-11-10 | 2002-05-16 | Sony Corporation | Connecteur |
| CN102373336A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-03-14 | 昆明理工大学 | 一种分离炼铅产铜浮渣中铜和银的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252287B2 (ja) * | 1981-09-16 | 1990-11-13 | Dainippon Screen Mfg |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163826A patent/JPH0456083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252287B2 (ja) * | 1981-09-16 | 1990-11-13 | Dainippon Screen Mfg |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002039551A1 (fr) * | 2000-11-10 | 2002-05-16 | Sony Corporation | Connecteur |
| DE10194843B4 (de) * | 2000-11-10 | 2006-01-26 | Sony Corp. | Anschlusseinrichtung |
| CN100359353C (zh) * | 2000-11-10 | 2008-01-02 | 索尼株式会社 | 连接装置 |
| CN102373336A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-03-14 | 昆明理工大学 | 一种分离炼铅产铜浮渣中铜和银的方法 |
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