JPH04259807A - 線状物検査用画像入力装置 - Google Patents
線状物検査用画像入力装置Info
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- JPH04259807A JPH04259807A JP3022058A JP2205891A JPH04259807A JP H04259807 A JPH04259807 A JP H04259807A JP 3022058 A JP3022058 A JP 3022058A JP 2205891 A JP2205891 A JP 2205891A JP H04259807 A JPH04259807 A JP H04259807A
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- linear object
- rotating member
- image input
- cameras
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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-
- H—ELECTRICITY
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボンディングワイヤ等
の線状物を3次元的に外観検査するために用いられる画
像入力装置に関する。
の線状物を3次元的に外観検査するために用いられる画
像入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】検査対象としてのボンディングワイヤは
、通常、図5(A)に示すような形状であり、リードフ
レーム10のアイランド10a上に半導体チップ12が
接合され、半導体チップ12の表面のパッド14と、リ
ードフレーム10のリード10bとの間がボンディング
ワイヤ16で接続されている。
、通常、図5(A)に示すような形状であり、リードフ
レーム10のアイランド10a上に半導体チップ12が
接合され、半導体チップ12の表面のパッド14と、リ
ードフレーム10のリード10bとの間がボンディング
ワイヤ16で接続されている。
【0003】しかし、ワイヤボンダのクランパの異常等
により、同図(B)に示す如く、ボンディングワイヤ1
6が弛んで高くなり過ぎたり、同図(C)に示す如く、
ボンディングワイヤ16の中央部が垂れ下がったり、同
図(D)に示す如く、ボンディングワイヤ16が張り過
ぎたりすることがある。
により、同図(B)に示す如く、ボンディングワイヤ1
6が弛んで高くなり過ぎたり、同図(C)に示す如く、
ボンディングワイヤ16の中央部が垂れ下がったり、同
図(D)に示す如く、ボンディングワイヤ16が張り過
ぎたりすることがある。
【0004】ボンディングワイヤ16は直径が25〜3
0μmと極細であるので、ワイヤボンディング後に樹脂
モールディングすると、その際にボンディングワイヤ1
6に加わる力により、ボンディングワイヤ16に異常が
生ずる場合がある。例えば、弛みすぎたボンディングワ
イヤ16が隣のボンディングワイヤ16と短絡したり、
垂れ下がったボンディングワイヤ16がアースされたフ
レームやチップ縁部に形成されたガードリングなどと短
絡したり、張りすぎたボンディングワイヤ16が切断し
たりすることがある。
0μmと極細であるので、ワイヤボンディング後に樹脂
モールディングすると、その際にボンディングワイヤ1
6に加わる力により、ボンディングワイヤ16に異常が
生ずる場合がある。例えば、弛みすぎたボンディングワ
イヤ16が隣のボンディングワイヤ16と短絡したり、
垂れ下がったボンディングワイヤ16がアースされたフ
レームやチップ縁部に形成されたガードリングなどと短
絡したり、張りすぎたボンディングワイヤ16が切断し
たりすることがある。
【0005】このような形状欠陥は同一原因により繰り
返し発生する恐れがある。したがって、ボンディング後
モールド前にボンディングワイヤ16の形状検査を行う
必要がある。
返し発生する恐れがある。したがって、ボンディング後
モールド前にボンディングワイヤ16の形状検査を行う
必要がある。
【0006】そこで、従来では、光学顕微鏡を用いて目
視検査を行っていた。しかし、半導体集積回路の大規模
化に伴い、一つの半導体チップ12に対しボンディング
ワイヤ16が、例えば約100μm間隔で400〜50
0本ボンディングされているものもある。このため、1
度に多数本のボンディングワイヤ16を短時間で検査し
、しかもこれを繰り返し行わなければならず、疲労が大
きく、欠陥を見逃す虞れがあった。こうした状況から、
ボンディングワイヤ16の外観検査の自動化が試みられ
ている。
視検査を行っていた。しかし、半導体集積回路の大規模
化に伴い、一つの半導体チップ12に対しボンディング
ワイヤ16が、例えば約100μm間隔で400〜50
0本ボンディングされているものもある。このため、1
度に多数本のボンディングワイヤ16を短時間で検査し
、しかもこれを繰り返し行わなければならず、疲労が大
きく、欠陥を見逃す虞れがあった。こうした状況から、
ボンディングワイヤ16の外観検査の自動化が試みられ
ている。
【0007】図6は、立体両眼視法を適用した線状物検
査用画像入力装置を示す。この方法は、検査対象に一対
のカメラ181及び182を対向配置し、カメラ181
及び182の出力画像と、カメラ181とカメラ182
の視差とから、ボンディングワイヤ16の立体形状を計
測するものである。
査用画像入力装置を示す。この方法は、検査対象に一対
のカメラ181及び182を対向配置し、カメラ181
及び182の出力画像と、カメラ181とカメラ182
の視差とから、ボンディングワイヤ16の立体形状を計
測するものである。
【0008】図7は、スリット光投光法を適用した線状
物検査用画像入力装置の光学系を示す。この方法は、ボ
ンディングワイヤ16に対し、スリット光投光器20で
ボンディングワイヤ16を切断する方向にスリット光を
照射し、ボンディングワイヤ16上の光点をカメラ18
で撮像して、三角測量法によりボンディングワイヤ16
の立体形状を計測するものである。
物検査用画像入力装置の光学系を示す。この方法は、ボ
ンディングワイヤ16に対し、スリット光投光器20で
ボンディングワイヤ16を切断する方向にスリット光を
照射し、ボンディングワイヤ16上の光点をカメラ18
で撮像して、三角測量法によりボンディングワイヤ16
の立体形状を計測するものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一試料
の全てのボンディングワイヤ16を検査するためには、
図6に示すカメラ181及び182を多数組備え、又は
、検査対象を一つずつXYθステージ上に載置して検査
対象を移動させなければならず、装置が複雑になるとい
う問題点があった。図7に示す線状物検査用画像入力装
置についても同様である。
の全てのボンディングワイヤ16を検査するためには、
図6に示すカメラ181及び182を多数組備え、又は
、検査対象を一つずつXYθステージ上に載置して検査
対象を移動させなければならず、装置が複雑になるとい
う問題点があった。図7に示す線状物検査用画像入力装
置についても同様である。
【0010】本発明の目的は、このような問題点に鑑み
、一試料の全線状物の立体形状を検出するのに必要な画
像データを得ることができる簡単な構成の線状物検査用
画像入力装置を提供することにある。
、一試料の全線状物の立体形状を検出するのに必要な画
像データを得ることができる簡単な構成の線状物検査用
画像入力装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段及びその作用】この目的を
達成する為に、第1の発明に係る線状物検査用画像入力
装置では、回転部材と、該回転部材を回転させるモータ
と、該回転部材に取付けられ、線状物を互いに異なる方
向から撮像して画像データを出力する1対のカメラとを
備えている。
達成する為に、第1の発明に係る線状物検査用画像入力
装置では、回転部材と、該回転部材を回転させるモータ
と、該回転部材に取付けられ、線状物を互いに異なる方
向から撮像して画像データを出力する1対のカメラとを
備えている。
【0012】モータをオンにすると、回転部材が回転し
、カメラによる撮像は、回転部材が例えば30度回転す
る毎に行われる。カメラを例えば2対備えれば、回転部
材を180°回転させると、立体両眼視法により一試料
の全ての線状物の立体形状を計測するのに充分な画像デ
ータが得られる。したがって、この場合、一試料毎に回
転部材を180゜回転させればよく、線状物検査用画像
入力装置の動作は単純であり、高速動作が可能となる。
、カメラによる撮像は、回転部材が例えば30度回転す
る毎に行われる。カメラを例えば2対備えれば、回転部
材を180°回転させると、立体両眼視法により一試料
の全ての線状物の立体形状を計測するのに充分な画像デ
ータが得られる。したがって、この場合、一試料毎に回
転部材を180゜回転させればよく、線状物検査用画像
入力装置の動作は単純であり、高速動作が可能となる。
【0013】また、線状物検査用画像入力装置の構成も
簡単であり、安価な線状物検査用画像入力装置を提供す
ることができる。
簡単であり、安価な線状物検査用画像入力装置を提供す
ることができる。
【0014】第2の発明に係る線状物検査用画像入力装
置では、回転部材と、該回転部材を回転させるモータと
、該回転部材に取付けられ、線状物を切断する方向に該
線状物にスリット光を投光する投光器と、該回転部材に
取付けられ、投光された該線状物を撮像して画像データ
を出力するカメラとを備えている。
置では、回転部材と、該回転部材を回転させるモータと
、該回転部材に取付けられ、線状物を切断する方向に該
線状物にスリット光を投光する投光器と、該回転部材に
取付けられ、投光された該線状物を撮像して画像データ
を出力するカメラとを備えている。
【0015】この線状物検査用画像入力装置の作用も上
記第1の線状物検査用画像入力装置と同様である。但し
、この線状物検査用画像入力装置を用いた場合には、カ
メラの出力画像に対し三角測量法を適用して線状物の立
体形状を計測する。
記第1の線状物検査用画像入力装置と同様である。但し
、この線状物検査用画像入力装置を用いた場合には、カ
メラの出力画像に対し三角測量法を適用して線状物の立
体形状を計測する。
【0016】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0017】(1)第1実施例
図1は、第1実施例の線状物検査用画像入力装置を示す
。この線状物検査用画像入力装置は、立体両眼視法を適
用したものであり、同一構成の画像入力装置を2組備え
ている。
。この線状物検査用画像入力装置は、立体両眼視法を適
用したものであり、同一構成の画像入力装置を2組備え
ている。
【0018】回転ディスク22上には、一対の両眼視鏡
筒24及び34が固着されている。両眼視鏡筒24の上
部には、一対のカメラ261及び262が、共に光軸を
回転ディスク22に垂直にして配置されている。また、
両眼視鏡筒24の下部には、アパーチャ板28が配置さ
れ、アパーチャ板28には、カメラ261及び262に
対応して円孔28a及び28bが形成されている。アパ
ーチャ板28の下方には、図2に示す、カメラ261及
び262に共通の拡大視用対物レンズ30が配置されて
いる。なお、カメラ261用の対物レンズとカメラ26
2用の対物レンズとを別々に備えればアパーチャ板28
が不要になるが、カメラ261と262との間隔を広げ
る必要があるため、装置が大型化することになるので、
本実施例のように構成した方が好ましい。
筒24及び34が固着されている。両眼視鏡筒24の上
部には、一対のカメラ261及び262が、共に光軸を
回転ディスク22に垂直にして配置されている。また、
両眼視鏡筒24の下部には、アパーチャ板28が配置さ
れ、アパーチャ板28には、カメラ261及び262に
対応して円孔28a及び28bが形成されている。アパ
ーチャ板28の下方には、図2に示す、カメラ261及
び262に共通の拡大視用対物レンズ30が配置されて
いる。なお、カメラ261用の対物レンズとカメラ26
2用の対物レンズとを別々に備えればアパーチャ板28
が不要になるが、カメラ261と262との間隔を広げ
る必要があるため、装置が大型化することになるので、
本実施例のように構成した方が好ましい。
【0019】両眼視鏡筒34側も、両眼視鏡筒24側と
同一構成になっており、図中、361及び362はカメ
ラ、38はアパーチャ板、38aは円孔である。
同一構成になっており、図中、361及び362はカメ
ラ、38はアパーチャ板、38aは円孔である。
【0020】回転ディスク22の中心部には、回転軸4
2の下端が回転ディスク22に垂直に固着されている。 回転軸42の上端部は、アーム44の支軸片44a、プ
ーリ45及びアーム44の支軸片44bに通され、プー
リ45が回転軸42に固定されて、回転軸42がアーム
44に回転自在に支持されている。このプーリ45と、
パルスモータ46の出力軸に固着されたプーリ46aと
に、ベルト48が巻き掛けられている。アーム44及び
パルスモータ46は、不図示の固定部材に固着されてい
る。
2の下端が回転ディスク22に垂直に固着されている。 回転軸42の上端部は、アーム44の支軸片44a、プ
ーリ45及びアーム44の支軸片44bに通され、プー
リ45が回転軸42に固定されて、回転軸42がアーム
44に回転自在に支持されている。このプーリ45と、
パルスモータ46の出力軸に固着されたプーリ46aと
に、ベルト48が巻き掛けられている。アーム44及び
パルスモータ46は、不図示の固定部材に固着されてい
る。
【0021】このような簡単な構成の線状物検査用画像
入力装置は、一定間隔で搭載された試料を間欠送りする
搬送装置の上方に配置され、回転ディスク22の下方で
、ボンディングワイヤ外観検査のために試料が一時停止
される。
入力装置は、一定間隔で搭載された試料を間欠送りする
搬送装置の上方に配置され、回転ディスク22の下方で
、ボンディングワイヤ外観検査のために試料が一時停止
される。
【0022】上記構成において、パルスモータ46をオ
ンにすると、回転ディスク22が回転し、カメラ261
、262、361及び362による撮像は、例えば回転
ディスク22が30゜回転する毎に行われる。回転ディ
スク22を180°回転すれば、全てのボンディングワ
イヤ16の立体形状を計測するのに充分な画像データが
得られる。したがって、一試料毎に回転ディスク22を
180゜回転させればよく、線状物検査用画像入力装置
の動作は単純である。
ンにすると、回転ディスク22が回転し、カメラ261
、262、361及び362による撮像は、例えば回転
ディスク22が30゜回転する毎に行われる。回転ディ
スク22を180°回転すれば、全てのボンディングワ
イヤ16の立体形状を計測するのに充分な画像データが
得られる。したがって、一試料毎に回転ディスク22を
180゜回転させればよく、線状物検査用画像入力装置
の動作は単純である。
【0023】図2は、上記構成の画像入力装置が適用さ
れた線状物検査装置を示す。
れた線状物検査装置を示す。
【0024】パルスモータ46の回転は、モータコント
ローラ50によりドライバ52を介して制御される。カ
メラ261及び262から出力された画像データは、画
像入力回路541及び542に供給されて、デジタル値
に変換され、かつ、モータコントローラ50からの回転
角信号及びカメラ261、262からの同期信号に基づ
いて書込みアドレスが生成され、それぞれマイクロコン
ピュータ56の画像記憶部56a及び56bに書込まれ
る。
ローラ50によりドライバ52を介して制御される。カ
メラ261及び262から出力された画像データは、画
像入力回路541及び542に供給されて、デジタル値
に変換され、かつ、モータコントローラ50からの回転
角信号及びカメラ261、262からの同期信号に基づ
いて書込みアドレスが生成され、それぞれマイクロコン
ピュータ56の画像記憶部56a及び56bに書込まれ
る。
【0025】マイクロコンピュータ56のハードウエア
は周知の構成であり、図2ではそのソフトウエア構成を
機能ブロック56a〜56fで示す。
は周知の構成であり、図2ではそのソフトウエア構成を
機能ブロック56a〜56fで示す。
【0026】ウインド記憶部56cには、検査対象の設
計データに基づいて、各ボンディングワイヤ16に対す
るウインドの形状及び位置が予め格納されている。ワイ
ヤ形状計測部56dは、このウインドを参照して、画像
記憶部56a及び56bから各ボンディングワイヤ16
の画像を切り出し、立体両眼視法に基づいて、各ボンデ
ィングワイヤ16の形状を計測する。一方、許容範囲記
憶部56eには、ボンディングワイヤ16の形状の許容
範囲が格納されている。良否判定部56fは、ワイヤ形
状計測部56dで計測されたボンディングワイヤ16形
状がこの許容範囲内にあるかどうかを調べて良否判定を
行い、欠陥があると判定した場合には、警報信号及びボ
ンディングワイヤ16を識別するデータを出力する。こ
のデータは、例えば、不図示の表示器に表示され、かつ
、レコーダに記録される。
計データに基づいて、各ボンディングワイヤ16に対す
るウインドの形状及び位置が予め格納されている。ワイ
ヤ形状計測部56dは、このウインドを参照して、画像
記憶部56a及び56bから各ボンディングワイヤ16
の画像を切り出し、立体両眼視法に基づいて、各ボンデ
ィングワイヤ16の形状を計測する。一方、許容範囲記
憶部56eには、ボンディングワイヤ16の形状の許容
範囲が格納されている。良否判定部56fは、ワイヤ形
状計測部56dで計測されたボンディングワイヤ16形
状がこの許容範囲内にあるかどうかを調べて良否判定を
行い、欠陥があると判定した場合には、警報信号及びボ
ンディングワイヤ16を識別するデータを出力する。こ
のデータは、例えば、不図示の表示器に表示され、かつ
、レコーダに記録される。
【0027】図1に示すカメラ361及び362の出力
画像についても、上記と同一の処理が行われる。
画像についても、上記と同一の処理が行われる。
【0028】このようにして、一つの半導体チップ12
に対する全てのボンディングワイヤ16が自動的に検査
され、これが繰返し行われる。
に対する全てのボンディングワイヤ16が自動的に検査
され、これが繰返し行われる。
【0029】(2)第2実施例
図3は、第2実施例の線状物検査用画像入力装置を示す
。この線状物検査用画像入力装置は、スリット光投光法
を適用したものであり、同一構成の画像入力装置を2組
備えている。
。この線状物検査用画像入力装置は、スリット光投光法
を適用したものであり、同一構成の画像入力装置を2組
備えている。
【0030】固定配置されたベースプレート60上の円
孔部には、回転ディスク62が回転自在に支持されてい
る。また、ベースプレート60上にパルスモータ46が
固定されている。回転ディスク62と、パルスモータ4
6の出力軸に取り付けられたプリーとには、ベルト64
が巻き掛けられている。回転ディスク62には、ベース
プレート60の下方に配置された試料を覗くための一対
の覗き孔62a及び62bが形成されている。覗き孔6
2aに対応して、一対のカメラ181及びスリット光投
光器201が回転ディスク62に固定され、覗き孔62
bに対応して、一対のカメラ182及びスリット光投光
器202が回転ディスク62に固定されている。カメラ
181とカメラ182の光軸は、ベースプレート60に
垂直になっており、これらの光軸に対し、スリット光投
光器201及び202の光軸は傾斜している。
孔部には、回転ディスク62が回転自在に支持されてい
る。また、ベースプレート60上にパルスモータ46が
固定されている。回転ディスク62と、パルスモータ4
6の出力軸に取り付けられたプリーとには、ベルト64
が巻き掛けられている。回転ディスク62には、ベース
プレート60の下方に配置された試料を覗くための一対
の覗き孔62a及び62bが形成されている。覗き孔6
2aに対応して、一対のカメラ181及びスリット光投
光器201が回転ディスク62に固定され、覗き孔62
bに対応して、一対のカメラ182及びスリット光投光
器202が回転ディスク62に固定されている。カメラ
181とカメラ182の光軸は、ベースプレート60に
垂直になっており、これらの光軸に対し、スリット光投
光器201及び202の光軸は傾斜している。
【0031】このような簡単な構成の線状物検査用画像
入力装置は、一定間隔で搭載された試料を間欠送りする
搬送装置の上方に配置され、回転ディスク62の下方で
、ボンディングワイヤ外観検査のために試料が一時停止
される。
入力装置は、一定間隔で搭載された試料を間欠送りする
搬送装置の上方に配置され、回転ディスク62の下方で
、ボンディングワイヤ外観検査のために試料が一時停止
される。
【0032】上記構成において、パルスモータ46をオ
ンにすると、回転ディスク62が回転し、カメラ181
及び182による撮像は、例えば回転ディスク62が3
0゜回転する毎に行われる。回転ディスク62を180
°回転すれば、全てのボンディングワイヤ16の立体形
状を計測するのに充分な画像データが得られる。したが
って、一試料毎に回転ディスク62を180度回転させ
ればよく、線状物検査用画像入力装置光学系の動作は単
純である。
ンにすると、回転ディスク62が回転し、カメラ181
及び182による撮像は、例えば回転ディスク62が3
0゜回転する毎に行われる。回転ディスク62を180
°回転すれば、全てのボンディングワイヤ16の立体形
状を計測するのに充分な画像データが得られる。したが
って、一試料毎に回転ディスク62を180度回転させ
ればよく、線状物検査用画像入力装置光学系の動作は単
純である。
【0033】図4は、上記構成の画像入力装置が適用さ
れた線状物検査装置を示す。
れた線状物検査装置を示す。
【0034】スリット光投光器201は、レーザ20a
、集光レンズ20b、シリンドカル凹レンズ20c及び
回折格子20dを備えている。レーザ20aから放射さ
れた光ビームは、集光レンズ20bでシリンドカル凹レ
ンズ20c上に集光され、シリンドカル凹レンズ20c
からの0次、1次及び−1次の回折光が回折格子20d
を通ってスリット光にされる。これらスリット光により
、ボンディングワイヤ16上に光点P1、P2及びP3
が形成される。光点P1、P2及びP3はカメラ181
で撮像される。
、集光レンズ20b、シリンドカル凹レンズ20c及び
回折格子20dを備えている。レーザ20aから放射さ
れた光ビームは、集光レンズ20bでシリンドカル凹レ
ンズ20c上に集光され、シリンドカル凹レンズ20c
からの0次、1次及び−1次の回折光が回折格子20d
を通ってスリット光にされる。これらスリット光により
、ボンディングワイヤ16上に光点P1、P2及びP3
が形成される。光点P1、P2及びP3はカメラ181
で撮像される。
【0035】第1実施例と同様に、パルスモータ46の
回転は、モータコントローラ50によりドライバ52を
介して制御される。カメラ181から出力された画像デ
ータは、画像入力回路54に供給されて、デジタル値に
変換され、かつ、モータコントローラ50からの回転角
信号及びカメラ181からの同期信号に基づいて書込み
アドレスが生成され、マイクロコンピュータ66の画像
記憶部66aに書込まれる。
回転は、モータコントローラ50によりドライバ52を
介して制御される。カメラ181から出力された画像デ
ータは、画像入力回路54に供給されて、デジタル値に
変換され、かつ、モータコントローラ50からの回転角
信号及びカメラ181からの同期信号に基づいて書込み
アドレスが生成され、マイクロコンピュータ66の画像
記憶部66aに書込まれる。
【0036】マイクロコンピュータ66のハードウエア
は周知の構成であり、図4ではそのソフトウエア構成を
機能ブロック66a〜66fで示す。
は周知の構成であり、図4ではそのソフトウエア構成を
機能ブロック66a〜66fで示す。
【0037】ウインド記憶部66cには、検査対象の設
計データに基づいて、各ボンディングワイヤ16に対す
るウインドの形状及び位置が予め格納されている。ワイ
ヤ形状計測部66dは、このウインドを参照して、画像
記憶部66aから各ボンディングワイヤ16の画像を切
り出し、3角測量法に基づいて、各ボンディングワイヤ
16の形状を計測する。一方、許容範囲記憶部66eに
は、ボンディングワイヤ16の形状の許容範囲が格納さ
れている。良否判定部66fは、ワイヤ形状計測部66
dで計測されたボンディングワイヤ16の形状がこの許
容範囲内にあるかどうかを調べて良否判定を行い、欠陥
があると判定した場合には、警報信号及びボンディング
ワイヤ16を識別するデータを出力する。このデータは
、例えば、不図示の表示器に表示され、かつ、レコーダ
に記録される。
計データに基づいて、各ボンディングワイヤ16に対す
るウインドの形状及び位置が予め格納されている。ワイ
ヤ形状計測部66dは、このウインドを参照して、画像
記憶部66aから各ボンディングワイヤ16の画像を切
り出し、3角測量法に基づいて、各ボンディングワイヤ
16の形状を計測する。一方、許容範囲記憶部66eに
は、ボンディングワイヤ16の形状の許容範囲が格納さ
れている。良否判定部66fは、ワイヤ形状計測部66
dで計測されたボンディングワイヤ16の形状がこの許
容範囲内にあるかどうかを調べて良否判定を行い、欠陥
があると判定した場合には、警報信号及びボンディング
ワイヤ16を識別するデータを出力する。このデータは
、例えば、不図示の表示器に表示され、かつ、レコーダ
に記録される。
【0038】図3に示すカメラ182の出力画像につい
ても、上記と同一の処理が行われる。
ても、上記と同一の処理が行われる。
【0039】このようにして、一つの半導体チップ12
に対する全てのボンディングワイヤ16が自動的に検査
され、これが繰返し行われる。
に対する全てのボンディングワイヤ16が自動的に検査
され、これが繰返し行われる。
【0040】
【発明の効果】第1の発明に係る線状物検査用画像入力
装置は、回転部材と、該回転部材を回転させるモータと
、該回転部材に取付けられ線状物を互いに異なる方向か
ら撮像して画像データを出力する1対のカメラとを備え
た構成であり、第2の発明に係る線状物検査用画像入力
装置は、回転部材と、該回転部材を回転させるモータと
、該回転部材に取付けられ線状物を切断する方向に該線
状物にスリット光を投光する投光器と、該回転部材に取
付けられ投光された該線状物を撮像して画像データを出
力するカメラとを備えた構成であり、簡単な構成で、一
試料の全線状物の立体形状を検出するのに必要な画像デ
ータを得ることができるという効果を奏し、線状物検査
装置の安価化に寄与するところが大きい。
装置は、回転部材と、該回転部材を回転させるモータと
、該回転部材に取付けられ線状物を互いに異なる方向か
ら撮像して画像データを出力する1対のカメラとを備え
た構成であり、第2の発明に係る線状物検査用画像入力
装置は、回転部材と、該回転部材を回転させるモータと
、該回転部材に取付けられ線状物を切断する方向に該線
状物にスリット光を投光する投光器と、該回転部材に取
付けられ投光された該線状物を撮像して画像データを出
力するカメラとを備えた構成であり、簡単な構成で、一
試料の全線状物の立体形状を検出するのに必要な画像デ
ータを得ることができるという効果を奏し、線状物検査
装置の安価化に寄与するところが大きい。
【0041】しかも、動作は単純な回転動作であり、高
速処理が可能となるという効果を奏する。
速処理が可能となるという効果を奏する。
【図1】図1は本発明の第1実施例の線状物検査用画像
入力装置を示す斜視図である。
入力装置を示す斜視図である。
【図2】図1の画像入力装置が適用された線状物検査装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例の線状物検査用画像
入力装置を示す斜視図である。
入力装置を示す斜視図である。
【図4】図3の画像入力装置が適用された線状物検査装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図5】ボンディングワイヤの各種形状を示す図である
。
。
【図6】従来の線状物検査用画像入力装置を示す斜視図
である。
である。
【図7】従来の線状物検査用画像入力装置を示す斜視図
である。
である。
10 リードフレーム
10a アイランド
10b リード
12 半導体チップ
14 パッド
16 ボンディングワイヤ
18、181、182、261、262、361、36
2 カメラ 20、201、202 スリット光投光器20a
レーザ 20b 集光レンズ 20c シリンドカル凹レンズ 20d 回折格子 22、62 回転ディスク 24、34 両眼視鏡筒 28、38 アパーチャ板 28a、28b、38a 円孔 30 対物レンズ 42 回転軸 44 アーム 45、46a プーリ 46 パルスモータ 48、64 ベルト 60 ベースプレート 62a、62b 覗き孔
2 カメラ 20、201、202 スリット光投光器20a
レーザ 20b 集光レンズ 20c シリンドカル凹レンズ 20d 回折格子 22、62 回転ディスク 24、34 両眼視鏡筒 28、38 アパーチャ板 28a、28b、38a 円孔 30 対物レンズ 42 回転軸 44 アーム 45、46a プーリ 46 パルスモータ 48、64 ベルト 60 ベースプレート 62a、62b 覗き孔
Claims (2)
- 【請求項1】 回転部材(22)と、該回転部材を回
転させるモータ(46)と、該回転部材に取付けられ、
線状物(16)を互いに異なる方向から撮像して画像デ
ータを出力する1対のカメラ(261、262、361
、362)と、を有することを特徴とする線状物検査用
画像入力装置。 - 【請求項2】 回転部材(62)と、該回転部材を回
転させるモータ(46)と、該回転部材に取付けられ、
線状物(16)を切断する方向に該線状物にスリット光
を投光する投光器(201、202)と、該回転部材に
取付けられ、投光された該線状物を撮像して画像データ
を出力するカメラ(181、182)と、を有すること
を特徴とする線状物検査用画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022058A JPH04259807A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 線状物検査用画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022058A JPH04259807A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 線状物検査用画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259807A true JPH04259807A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12072314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022058A Withdrawn JPH04259807A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 線状物検査用画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259807A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06168319A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Nec Corp | 指紋読取装置 |
| JP2019124588A (ja) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | ダイハツ工業株式会社 | 外観検査装置 |
| KR102182341B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2020-11-24 | (주)스페이스 | 항공촬영 영상이미지를 업그레이드한 공간영상도화 시스템 |
| KR102206006B1 (ko) * | 2020-05-08 | 2021-01-21 | (주)스페이스 | 수치지도 제작에 용이한 수치지도 관리시스템 |
| KR102206007B1 (ko) * | 2020-05-08 | 2021-01-21 | (주)스페이스 | 지리정보를 활용한 실시간 수치지도 갱신 시스템 |
| KR102206012B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2021-01-21 | (주)스페이스 | 지형지물의 영상을 수치도화하는 공간영상도화 시스템 |
| KR102245324B1 (ko) * | 2020-05-07 | 2021-04-28 | (주)스페이스 | Gps와 ins를 이용한 수치지도 제작 시스템 |
| JP2024058314A (ja) * | 2022-10-14 | 2024-04-25 | オークマ株式会社 | 三次元形状測定システム |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3022058A patent/JPH04259807A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06168319A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Nec Corp | 指紋読取装置 |
| JP2019124588A (ja) * | 2018-01-17 | 2019-07-25 | ダイハツ工業株式会社 | 外観検査装置 |
| KR102245324B1 (ko) * | 2020-05-07 | 2021-04-28 | (주)스페이스 | Gps와 ins를 이용한 수치지도 제작 시스템 |
| KR102206006B1 (ko) * | 2020-05-08 | 2021-01-21 | (주)스페이스 | 수치지도 제작에 용이한 수치지도 관리시스템 |
| KR102206007B1 (ko) * | 2020-05-08 | 2021-01-21 | (주)스페이스 | 지리정보를 활용한 실시간 수치지도 갱신 시스템 |
| KR102182341B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2020-11-24 | (주)스페이스 | 항공촬영 영상이미지를 업그레이드한 공간영상도화 시스템 |
| KR102206012B1 (ko) * | 2020-05-11 | 2021-01-21 | (주)스페이스 | 지형지물의 영상을 수치도화하는 공간영상도화 시스템 |
| JP2024058314A (ja) * | 2022-10-14 | 2024-04-25 | オークマ株式会社 | 三次元形状測定システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |