JPH04259995A - 書き込み電圧発生回路 - Google Patents
書き込み電圧発生回路Info
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- JPH04259995A JPH04259995A JP3042982A JP4298291A JPH04259995A JP H04259995 A JPH04259995 A JP H04259995A JP 3042982 A JP3042982 A JP 3042982A JP 4298291 A JP4298291 A JP 4298291A JP H04259995 A JPH04259995 A JP H04259995A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/80—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout
- G11C29/816—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout for an application-specific layout
- G11C29/82—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout for an application-specific layout for EEPROMs
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/30—Power supply circuits
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気的に書き込み可能な
読み出し専用メモリ(以下、EPROMという)に関し
、特に不良セルを冗長セルに切り換える書き込み電圧発
生回路に関する。
読み出し専用メモリ(以下、EPROMという)に関し
、特に不良セルを冗長セルに切り換える書き込み電圧発
生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、大容量のEPROMが開発されて
おり、メモリ容量が増大するにともない製品歩留まりを
上げる必要から、冗長セルを内蔵するようになってきた
。冗長セルを切り換える場合、ポリシリコンヒューズで
切り換える場合と、不良アドレスをPROMに記憶させ
、不良セルへのアクセス時に冗長セルに切り換える場合
があるが、EPROMではメモリセルの書き込み電圧を
利用するPROM切換タイプが多い。以下、PROM切
換タイプについて述べる。
おり、メモリ容量が増大するにともない製品歩留まりを
上げる必要から、冗長セルを内蔵するようになってきた
。冗長セルを切り換える場合、ポリシリコンヒューズで
切り換える場合と、不良アドレスをPROMに記憶させ
、不良セルへのアクセス時に冗長セルに切り換える場合
があるが、EPROMではメモリセルの書き込み電圧を
利用するPROM切換タイプが多い。以下、PROM切
換タイプについて述べる。
【0003】従来の書き込み電圧発生回路は、図3に示
されているように、レベルシフタ18を有しており、レ
ベルシフタ18は書き込み制御信号1の供給されるイン
バータ3と、Pチャンネルエンハンスメントトランジス
タ4,6と、Nチャンネルエンハンスメントトランジス
タ5,7で構成されている。書き込み電圧発生回路は、
Nチャンネルディプレッショントランジスタ10,11
を更に備えている。
されているように、レベルシフタ18を有しており、レ
ベルシフタ18は書き込み制御信号1の供給されるイン
バータ3と、Pチャンネルエンハンスメントトランジス
タ4,6と、Nチャンネルエンハンスメントトランジス
タ5,7で構成されている。書き込み電圧発生回路は、
Nチャンネルディプレッショントランジスタ10,11
を更に備えている。
【0004】読み出し動作時、書き込み制御信号1はV
CCレベルになっており、インバータ3の出力はGND
レベルとなり、電源15,16,17はVCCレベルに
なっている。したがって、レベルシフタ18内のPチャ
ンネルエンハンスメントトランジスタ4がオンし、Nチ
ャンネルエンハンスメントトランジスタ5がオフし、P
チャンネルエンハンスメントトランジスタ6もオフし、
Nチャンネルエンハンスメントトランジスタ7がオンす
る。 信号8がVCCレベル、信号9がGNDレベルとなり、
Nチャンネルディプレッショントランジスタ10はオン
、Nチャンネルディプレッショントランジスタ11はオ
フする。したがって、書き込み電圧信号14はVCCレ
ベルとなる。
CCレベルになっており、インバータ3の出力はGND
レベルとなり、電源15,16,17はVCCレベルに
なっている。したがって、レベルシフタ18内のPチャ
ンネルエンハンスメントトランジスタ4がオンし、Nチ
ャンネルエンハンスメントトランジスタ5がオフし、P
チャンネルエンハンスメントトランジスタ6もオフし、
Nチャンネルエンハンスメントトランジスタ7がオンす
る。 信号8がVCCレベル、信号9がGNDレベルとなり、
Nチャンネルディプレッショントランジスタ10はオン
、Nチャンネルディプレッショントランジスタ11はオ
フする。したがって、書き込み電圧信号14はVCCレ
ベルとなる。
【0005】書き込み動作時には、電源15,16,1
7は書き込み電圧Vppレベルになっている。そして、
制御信号1はGNDレベルとなり、インバータ3はVC
Cレベルとなり、レベルシフタ18内のPチャンネルエ
ンハンスメントトランジスタ4がオフし、Nチャンネル
エンハンスメントトランジスタ5がオンし、Pチャンネ
ルエンハンスメントトランジスタ6もオンし、Nチャン
ネルエンハンスメントトランジスタ7がオフとなる。信
号8はGNDレベル、信号9がVppレベルとなり、N
チャンネルディプレッション11はオンし、書き込み電
圧14からはVppレベルが出力される。
7は書き込み電圧Vppレベルになっている。そして、
制御信号1はGNDレベルとなり、インバータ3はVC
Cレベルとなり、レベルシフタ18内のPチャンネルエ
ンハンスメントトランジスタ4がオフし、Nチャンネル
エンハンスメントトランジスタ5がオンし、Pチャンネ
ルエンハンスメントトランジスタ6もオンし、Nチャン
ネルエンハンスメントトランジスタ7がオフとなる。信
号8はGNDレベル、信号9がVppレベルとなり、N
チャンネルディプレッション11はオンし、書き込み電
圧14からはVppレベルが出力される。
【0006】この時Nチャンネルディプレッショントラ
ンジスタ10はソース電位がVCC、ゲート電位がGN
D、ドレイン電位はVppとなっているため、オフ状態
であり、電源17のVppがVCCに流れ込むことはな
く、電圧信号14からはVppが出力される。
ンジスタ10はソース電位がVCC、ゲート電位がGN
D、ドレイン電位はVppとなっているため、オフ状態
であり、電源17のVppがVCCに流れ込むことはな
く、電圧信号14からはVppが出力される。
【0007】制御信号1がVCCレベルの場合、信号8
がVppレベル、信号9がGNDレベルとなり、Nチャ
ンネルディプレッション10はオンし、Nチャンネルデ
ィプレッション11はソース電位がVppレベル、ゲー
ト電位がGNDレベル、ドレイン電位はVCCレベルと
なって、オフ状態となり、書き込み信号14からはVC
Cが出力される。
がVppレベル、信号9がGNDレベルとなり、Nチャ
ンネルディプレッション10はオンし、Nチャンネルデ
ィプレッション11はソース電位がVppレベル、ゲー
ト電位がGNDレベル、ドレイン電位はVCCレベルと
なって、オフ状態となり、書き込み信号14からはVC
Cが出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の回路構
成では、書き込み電圧信号14はVCC,Vppレベル
にしか設定できなかった。このように、従来の書き込み
電圧発生回路はGNDレベルを含めた3値を発生できな
いので、冗長セルに切り換えるべき欠陥セルをアドレス
を記憶する記憶回路をPROMで設けると、テスト時に
EPROMセルだけにデータを書き込み、その良否を評
価できないという問題点があった。
成では、書き込み電圧信号14はVCC,Vppレベル
にしか設定できなかった。このように、従来の書き込み
電圧発生回路はGNDレベルを含めた3値を発生できな
いので、冗長セルに切り換えるべき欠陥セルをアドレス
を記憶する記憶回路をPROMで設けると、テスト時に
EPROMセルだけにデータを書き込み、その良否を評
価できないという問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、第1,
第2電圧信号のレベルを指定する制御信号に応答して第
1,第2出力信号を発生する第1レベルシフタと、書き
込み電圧を選択する選択信号に応答して第3,第4出力
信号を発生する第2レベルシフタと、第1〜第4出力信
号に応答して第1,第2電圧信号のレベルを選択的に切
り換える切換回路とを備えたである。
第2電圧信号のレベルを指定する制御信号に応答して第
1,第2出力信号を発生する第1レベルシフタと、書き
込み電圧を選択する選択信号に応答して第3,第4出力
信号を発生する第2レベルシフタと、第1〜第4出力信
号に応答して第1,第2電圧信号のレベルを選択的に切
り換える切換回路とを備えたである。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の第1実施例を示す回路図であ
る。図1において、15,35は第1,第2レベルシフ
タ、100は切換回路である。1は書き込みレベルを制
御する制御信号であり、2は書き込み信号のレベルを選
択する選択信号である。3,20はインバータであり、
4,6,12,21,23,29はPチャンネルエンハ
ンスメントトランジスタ、5,7,13,22,24,
30はNチャンネルエンハンスメントトランジスタ、1
0,11,27,28はNチャンネルディプレッション
トランジスタである。ノード15,16,17,32,
33,34は読み出し動作時はVCCレベル、書き込み
時には、Vppレベルに移行する。
説明する。図1は本発明の第1実施例を示す回路図であ
る。図1において、15,35は第1,第2レベルシフ
タ、100は切換回路である。1は書き込みレベルを制
御する制御信号であり、2は書き込み信号のレベルを選
択する選択信号である。3,20はインバータであり、
4,6,12,21,23,29はPチャンネルエンハ
ンスメントトランジスタ、5,7,13,22,24,
30はNチャンネルエンハンスメントトランジスタ、1
0,11,27,28はNチャンネルディプレッション
トランジスタである。ノード15,16,17,32,
33,34は読み出し動作時はVCCレベル、書き込み
時には、Vppレベルに移行する。
【0011】次に、動作を説明する。まず、読み出し動
作時には、書き込み電圧信号14がPROMに、書き込
み電圧信号31がEPROMの入力に供給されるものと
する。
作時には、書き込み電圧信号14がPROMに、書き込
み電圧信号31がEPROMの入力に供給されるものと
する。
【0012】選択信号2はVCCレベルになっており、
制御信号1がVCCレベルの場合には、レベルシフタ1
8の出力信号8はVCCレベルに、出力信号9はGND
レベルとなっており、レベルシフタ35の出力信号25
はGNDレベル、信号26はVCCレベルとなっている
。出力信号8,9の供給されるNチャンネルディプレッ
ショントランジスタ10,27はオンし、Nチャンネル
ディプレッション11,28はオフするのでノード19
,36はVCCレベルになっている。
制御信号1がVCCレベルの場合には、レベルシフタ1
8の出力信号8はVCCレベルに、出力信号9はGND
レベルとなっており、レベルシフタ35の出力信号25
はGNDレベル、信号26はVCCレベルとなっている
。出力信号8,9の供給されるNチャンネルディプレッ
ショントランジスタ10,27はオンし、Nチャンネル
ディプレッション11,28はオフするのでノード19
,36はVCCレベルになっている。
【0013】出力信号25の供給されるPチャンネルエ
ンハンスメントトランジスタ12はオンし、Nチャンネ
ルエンハンスメントトランジスタ13はオフし、書き込
み電圧信号14はノード19のVCCレベルとなり出力
される。出力信号26の供給されるPチャンネルエンハ
ンスメントトランジスタ29はオフし、Nチャンネルエ
ンハンスメントトランジスタ30はオンし、ノード36
のVCCレベルとは関係なしに、書き込み電圧信号31
はGNDレベルとなり出力される。
ンハンスメントトランジスタ12はオンし、Nチャンネ
ルエンハンスメントトランジスタ13はオフし、書き込
み電圧信号14はノード19のVCCレベルとなり出力
される。出力信号26の供給されるPチャンネルエンハ
ンスメントトランジスタ29はオフし、Nチャンネルエ
ンハンスメントトランジスタ30はオンし、ノード36
のVCCレベルとは関係なしに、書き込み電圧信号31
はGNDレベルとなり出力される。
【0014】制御信号1がGNDレベルになるとレベル
シフタ18の出力信号8,9のレベルはそれぞれGND
レベルVCCレベルになるが、Nチャンネルディプレッ
ショントランジスタ10,11,27,28はオン状態
を維持するので、書き込み電圧信号14,31の出力レ
ベルはそれぞれVCCレベル、GNDレベルと変わらな
い。
シフタ18の出力信号8,9のレベルはそれぞれGND
レベルVCCレベルになるが、Nチャンネルディプレッ
ショントランジスタ10,11,27,28はオン状態
を維持するので、書き込み電圧信号14,31の出力レ
ベルはそれぞれVCCレベル、GNDレベルと変わらな
い。
【0015】次に、書き込み動作時、ノード15,16
,17,32,33,34はVppレベルになっており
、選択信号2はVCCレベルになっている。冗長セルへ
の切換を行わない場合、制御信号1はVCCレベル、レ
ベルシフタ18からの出力信号8はVppレベル、出力
信号9はGNDレベルとなる。レベルシフタ35からの
出力信号25はGNDレベル、出力信号26はVppレ
ベルとなる。したがって、Nチャンネルディプレッショ
ントランジスタ10はオンとなり、Nチャンネルディプ
レッショントランジスタ11は、ソース電位がVppレ
ベル、ゲート電位がGNDレベル、ドレイン電位がVC
Cレベルとなるため、しきい値の関係からオフ状態とな
り、ノード19はVCCレベルになっている。
,17,32,33,34はVppレベルになっており
、選択信号2はVCCレベルになっている。冗長セルへ
の切換を行わない場合、制御信号1はVCCレベル、レ
ベルシフタ18からの出力信号8はVppレベル、出力
信号9はGNDレベルとなる。レベルシフタ35からの
出力信号25はGNDレベル、出力信号26はVppレ
ベルとなる。したがって、Nチャンネルディプレッショ
ントランジスタ10はオンとなり、Nチャンネルディプ
レッショントランジスタ11は、ソース電位がVppレ
ベル、ゲート電位がGNDレベル、ドレイン電位がVC
Cレベルとなるため、しきい値の関係からオフ状態とな
り、ノード19はVCCレベルになっている。
【0020】出力信号25がGNDレベルのため、Pチ
ャンネルエンハンスメントトランジスタ12がオン、N
チャンネルエンハンスメントトランジスタ13がオフと
なり、書き込み電圧信号14はVCCに移行し、冗長セ
ルへの切換は行われない。
ャンネルエンハンスメントトランジスタ12がオン、N
チャンネルエンハンスメントトランジスタ13がオフと
なり、書き込み電圧信号14はVCCに移行し、冗長セ
ルへの切換は行われない。
【0021】この時、Nチャンネルディプレッショント
ランジスタ27はオンし、Nチャンネルディプレッショ
ントランジスタ28はオフする。ノード36はノード1
9と同様VCCレベルになっているが、出力信号26が
VCCレベルのため、Pチャンネルエンハンスメントト
ランジスタ29がオフし、Nチャンネルエンハンスメン
トトランジスタ30がオンとなり、書き込み電圧信号3
1はGNDレベルとなる。
ランジスタ27はオンし、Nチャンネルディプレッショ
ントランジスタ28はオフする。ノード36はノード1
9と同様VCCレベルになっているが、出力信号26が
VCCレベルのため、Pチャンネルエンハンスメントト
ランジスタ29がオフし、Nチャンネルエンハンスメン
トトランジスタ30がオンとなり、書き込み電圧信号3
1はGNDレベルとなる。
【0022】冗長セルに切り換える場合、制御信号をG
NDレベルとする。レベルシフタ18の出力信号8がG
NDレベル、出力信号9がVppレベルとなり、Nチャ
ンネルディプレッショントランジスタ11はオンし、N
チャンネルディプレッショントランジスタ10はソース
電位がVCCレベル、ゲート電位がGNDレベル、ドレ
イン電位がVppレベルなのでオフ状態となり、ノード
19はVppレベルとなる。出力信号25はGNDレベ
ルのままなので、Pチャンネルエンハンスメントトラン
ジスタ12がオン、Nチャンネルエンハンスメントトラ
ンジスタ13がオフとなり、書き込み電圧信号14はV
ppレベルとなり、冗長セル切換用のPROMに欠陥セ
ルのアドレスが書き込まれる。この時、出力信号26は
Vppレベルになっているため、Pチャンネルエンハン
スメントトランジスタ29はオンし、Nチャンネルエン
ハンスメントトランジスタ30もオンとなり、書き込み
電圧信号314はGNDレベルとなる。以上より、制御
信号1がVCC、GNDレベルで変化しても書き込み電
圧信号31はGNDレベルのままでEPROMに書き込
まれることはない。
NDレベルとする。レベルシフタ18の出力信号8がG
NDレベル、出力信号9がVppレベルとなり、Nチャ
ンネルディプレッショントランジスタ11はオンし、N
チャンネルディプレッショントランジスタ10はソース
電位がVCCレベル、ゲート電位がGNDレベル、ドレ
イン電位がVppレベルなのでオフ状態となり、ノード
19はVppレベルとなる。出力信号25はGNDレベ
ルのままなので、Pチャンネルエンハンスメントトラン
ジスタ12がオン、Nチャンネルエンハンスメントトラ
ンジスタ13がオフとなり、書き込み電圧信号14はV
ppレベルとなり、冗長セル切換用のPROMに欠陥セ
ルのアドレスが書き込まれる。この時、出力信号26は
Vppレベルになっているため、Pチャンネルエンハン
スメントトランジスタ29はオンし、Nチャンネルエン
ハンスメントトランジスタ30もオンとなり、書き込み
電圧信号314はGNDレベルとなる。以上より、制御
信号1がVCC、GNDレベルで変化しても書き込み電
圧信号31はGNDレベルのままでEPROMに書き込
まれることはない。
【0023】テスト時に、PROMに欠陥セルのアドレ
スを書き込まず、EPROMに書き込んでテストする場
合には、選択信号2をGNDレベルにすると、出力信号
25はVppレベル、出力信号26はGNDレベルとな
るため、Pチャンネルエンハンスメントトランジスタ1
2はオフし、Nチャンネルエンハンスメントトランジス
タはオフとなり、制御信号1の変化にかかわらず、書き
込み電圧信号14はGNDとなり、PROMに書き込ま
れることはない。一方、書き込み電圧信号31は、制御
信号1がVCCレベルの時は、出力信号8がVppレベ
ル、信号9がGNDレベルのため、Nチャンネルディプ
レッション27がオンし、Nチャンネルディプレッショ
ントランジスタ28がオフとなり、出力信号26がGN
Dレベルになることにより、Pチャンネルエンハンスメ
ントトランジスタ29がオン、Nチャンネルエンハンス
メントトランジスタ30がオフとなり、書き込み電圧信
号31はVCCレベルとなる。したがって、EPROM
には書き込まれない。
スを書き込まず、EPROMに書き込んでテストする場
合には、選択信号2をGNDレベルにすると、出力信号
25はVppレベル、出力信号26はGNDレベルとな
るため、Pチャンネルエンハンスメントトランジスタ1
2はオフし、Nチャンネルエンハンスメントトランジス
タはオフとなり、制御信号1の変化にかかわらず、書き
込み電圧信号14はGNDとなり、PROMに書き込ま
れることはない。一方、書き込み電圧信号31は、制御
信号1がVCCレベルの時は、出力信号8がVppレベ
ル、信号9がGNDレベルのため、Nチャンネルディプ
レッション27がオンし、Nチャンネルディプレッショ
ントランジスタ28がオフとなり、出力信号26がGN
Dレベルになることにより、Pチャンネルエンハンスメ
ントトランジスタ29がオン、Nチャンネルエンハンス
メントトランジスタ30がオフとなり、書き込み電圧信
号31はVCCレベルとなる。したがって、EPROM
には書き込まれない。
【0024】ところが、制御信号1をGNDレベルにす
ればNチャンネルディプレッショントランジスタ27が
オフ、Nチャンネルディプレッショントランジスタ28
がオンし、書き込み電圧信号31はVppが出力され、
EPROMに書き込むことができる。
ればNチャンネルディプレッショントランジスタ27が
オフ、Nチャンネルディプレッショントランジスタ28
がオンし、書き込み電圧信号31はVppが出力され、
EPROMに書き込むことができる。
【0025】書き込み電圧発生回路の第2実施例を図2
に示す。第2実施例と第1実施例の相違点はレベルシフ
タ35に入力される選択信号の論理が逆なことであり、
出力信号25,26の論理を合わせる必要からPチャン
ネルエンハンスメントトランジスタ37,41とNチャ
ンネルエンハンスメントトランジスタ38,42を入れ
ている。書き込み電圧信号14,31の出力は第1実施
例と同一なので詳細な説明は省略する。
に示す。第2実施例と第1実施例の相違点はレベルシフ
タ35に入力される選択信号の論理が逆なことであり、
出力信号25,26の論理を合わせる必要からPチャン
ネルエンハンスメントトランジスタ37,41とNチャ
ンネルエンハンスメントトランジスタ38,42を入れ
ている。書き込み電圧信号14,31の出力は第1実施
例と同一なので詳細な説明は省略する。
【0026】以上説明したように、第1,第2実施例と
も制御信号と選択信号の組合せにより、別々に書き込み
電圧を発生することができる。したがって、上記第1実
施例において、出力信号8,9,25,26は第1〜第
4出力信号として機能し、ノード19,36は第1,第
2選択ノードである。
も制御信号と選択信号の組合せにより、別々に書き込み
電圧を発生することができる。したがって、上記第1実
施例において、出力信号8,9,25,26は第1〜第
4出力信号として機能し、ノード19,36は第1,第
2選択ノードである。
【0027】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、書き込み電圧発生回路は、冗長セルへの切換時に欠
陥セルのアドレスをPROMに書き込む書き込み電圧と
、テスト時にEPROMデータを書き込む書き込み電圧
など複数の書き込み動作を実行できる書き込み電圧信号
を選択的に発生できるという効果を得られる。
ば、書き込み電圧発生回路は、冗長セルへの切換時に欠
陥セルのアドレスをPROMに書き込む書き込み電圧と
、テスト時にEPROMデータを書き込む書き込み電圧
など複数の書き込み動作を実行できる書き込み電圧信号
を選択的に発生できるという効果を得られる。
【図1】第1実施例を示す回路図である。
【図2】第2実施例を示す回路図である。
【図3】従来例の回路図である。
1 制御信号
2 選択信号
3,20 インバータ
4,6,12,21,23,29,37,41 Pチ
ャンネルエンハンスメントトランジスタ 5,7,13,22,24,30,38,42 Nチ
ャンネルエンハンスメントトランジスタ 10,11,27,28 Nチャンネルディプレッシ
ョントランジスタ 18,35 レベルシフタ 8,9,25,26 レベルシフタ出力14,31
書き込み電圧信号 15,16,17,32,33,34 Vpp電源1
00 切換回路
ャンネルエンハンスメントトランジスタ 5,7,13,22,24,30,38,42 Nチ
ャンネルエンハンスメントトランジスタ 10,11,27,28 Nチャンネルディプレッシ
ョントランジスタ 18,35 レベルシフタ 8,9,25,26 レベルシフタ出力14,31
書き込み電圧信号 15,16,17,32,33,34 Vpp電源1
00 切換回路
Claims (3)
- 【請求項1】 電気的に書き込み可能な読み出し専用
メモリ装置に内蔵され、複数の電圧信号を発生させる書
き込み電圧発生回路において、第1,第2電圧信号のレ
ベルを指定する制御信号に応答して第1,第2出力信号
を発生する第1レベルシフタと、書き込み電圧を選択す
る選択信号に応答して第3,第4出力信号を発生する第
2レベルシフタと、第1〜第4出力信号に応答して第1
,第2電圧信号のレベルを選択的に切り換える切換回路
とを備えた書き込み電圧発生回路。 - 【請求項2】 上記第1,第2レベルシフタは、電源
電圧または書き込み電圧の供給される電圧ノードと接地
ノードとの間にそれぞれPチャンネルエンハンスメント
型トランジスタとNチャンネルエンハンスメント型トラ
ンジスタを直列接続した2本の直列体を接続し、一方の
直列体の共通ドレインを他方の直列体のNチャンネルエ
ンハンスメント型トランジスタのゲートに接続し、制御
信号または選択信号は一方の直列体のPチャンネルエン
ハンスメント型トランジスタのゲートに直接、他方の直
列体のPチャンネルエンハンスメント型トランジスタの
ゲートにはインバータを介してそれぞれ供給される請求
項1記載の書き込み電圧発生回路。 - 【請求項3】 上記切換回路は、電源と第1選択ノー
ドとの間に接続され第1出力信号の供給されるゲートを
有する第1Nチャンネルディプレッショントランジスタ
と、上記電圧ノードと第1選択ノードとの間に接続され
第2出力信号の供給されるゲートを有する第2Nチャン
ネルディプレッショントランジスタと、第1選択ノード
と接地ノードとの間に直列接続された第3Pチャンネル
エンハンスメント型トランジスタと第4Nチャンネルエ
ンハンスメント型トランジスタで構成され第3出力信号
の供給されるゲートを有する第1選択回路と、電源と第
2選択ノードとの間に接続され第1出力信号の供給され
るゲートを有する第5Nチャンネルディプレッショント
ランジスタと、上記電圧ノードと第2選択ノードとの間
に接続され第2出力信号の供給されるゲートを有する第
6Nチャンネルディプレッショントランジスタと、第2
選択ノードと接地ノードとの間に直列接続された第7P
チャンネルエンハンスメント型トランジスタと第8Nチ
ャンネルエンハンスメント型トランジスタで構成され第
4出力信号の供給されるゲートを有する第2選択回路と
を備え、第1選択回路の共通ドレインから第1電圧信号
を出力し、第2選択回路の共通ドレインから第2電圧信
号を出力する請求項2記載の書き込み電圧発生回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042982A JP2773786B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 書き込み電圧発生回路 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042982A JP2773786B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 書き込み電圧発生回路 |
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| JPH04259995A true JPH04259995A (ja) | 1992-09-16 |
| JP2773786B2 JP2773786B2 (ja) | 1998-07-09 |
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ID=12651246
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3042982A Expired - Fee Related JP2773786B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 書き込み電圧発生回路 |
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| DE4439661C5 (de) * | 1993-11-09 | 2007-03-29 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Wortleitungstreiberschaltkreis für eine Halbleiterspeichereinrichtung |
| DE4447754B4 (de) * | 1993-11-09 | 2012-04-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Verfahren zum Treiben einer Wortleitung einer Halbleiterspeichereinrichtung |
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