JPH0426005Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426005Y2 JPH0426005Y2 JP1989121242U JP12124289U JPH0426005Y2 JP H0426005 Y2 JPH0426005 Y2 JP H0426005Y2 JP 1989121242 U JP1989121242 U JP 1989121242U JP 12124289 U JP12124289 U JP 12124289U JP H0426005 Y2 JPH0426005 Y2 JP H0426005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- luminescent material
- artificial
- synthetic resin
- pearl
- coating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C17/00—Gems or the like
- A44C17/007—Special types of gems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44F—SPECIAL DESIGNS OR PICTURES
- B44F9/00—Designs imitating natural patterns
- B44F9/08—Designs imitating natural patterns of crystalline structures, pearl effects, or mother-of-pearl effects
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は真珠光沢を有する装飾品および服飾品
に関するものである。 (従来の技術) 従来、真珠光沢を有する製品としては、人造真
珠そのものが知られていた。人造真珠は例えば合
成樹脂から成る母体に単に真珠光沢の被膜層を形
成していたに過ぎない。 (考案が解決しようとする課題) しかしながら、かかる構成では、通常の真珠製
品に比べて特段の優越性を見い出し難く、人造真
珠製品の商品価値に不満があるという問題点があ
る。 (課題を解決するための手段) 本考案はかかる従来技術の課題を解決すべくな
されたものであり、本考案に係る人造真珠製装飾
品および服飾品は、合成樹脂から成る母体にルミ
ネツセンス材料を混在させ、該母体の外表面に人
造真珠よりなる被膜層を形成した真珠光沢を有す
る装飾品および服飾品において、前記合成樹脂と
前記ルミネツセンス材料の割合を、合成樹脂87〜
93wt%、ルミネツセンス材料7〜13wt%とした
ことを特徴とする。 本発明の対象となる製品としては、例えば、ネ
ツクレス、イアリング、ブレスレツト、ブロー
チ、髪止め、ネクタイピン、カウスボタン等の装
飾品や、服飾ボタン等の服飾品があげられる。 合成樹脂としては、例えば尿素樹脂、スチロー
ル樹脂等を用いればよい。 ルミネツセンス(本明細書においてはケイ光お
よびリン光を含めた残光をいう)材料としては、
例えば銅を賦活剤として長時間の残光性を有する
蓄光顔料である燐光性硫化亜鉛(ZnS:Cu)か
ら成るものを用いればよい。ここで、母体の合成
樹脂とルミネツセンス材料との混合割合は、ルミ
ネツセンスの発光輝度や母体の成形強度等を考慮
して決められる。 ただ、合成樹脂とルミネツセンス材料の割合
を、合成樹脂87〜93wt%、ルミネツセンス材料
7〜13wt%とすれば、明光中においてほぼ完全
な真珠光沢が得られる。ルミネツセンス材料の割
合を13wt%を越えて含有せしめると真珠光沢が
急激に失われる。 また、蓄光顔料は太陽光や電灯光を吸収して蓄
積し、これを除々に放出させて発光させるもので
あり、この吸収、蓄積、発光は何度でも繰返して
行い得るものが好適である。 さらに、ルミネツセンス材料の暗中での発光時
間は可能な限り長いものを選び、その発光輝度は
比較的低照度の刺激光でも一定の値が得られるも
のとし、蓄光率は刺激光の強さには関係なく、所
定の時間で飽和値に達するようなものを選定する
と好適である。 被覆層の被覆は例えば次のようにして行えばよ
い。すなわち、ルミネツセンス材料を含有せしめ
た樹脂を所定の形状に成形加工し、成形加工品
を、例えば、ニトロセルコースの溶解液に人工の
パールエツセンス(塩基性炭酸鉛等)あるいは天
然のパールエツセンス(タチウオのうろこ等)を
混合したものの中に浸漬すればよい。 被覆層の層厚としては、0.01〜0.10mmが好まし
く、0.03〜0.05mmがより好ましい。この範囲とす
れば、より一層良好な真珠光沢が得られるととも
によりよくルミネツセンス効果が達成される。 (作用) 以下に本発明の作用を本発明をなすに際して得
た知見とともに説明する。 本発明者は、合成樹脂からなる母体にルミネツ
センス材料を含有せしめれば独特の趣きがある人
造真珠製品が得られるのではないかと着想を得
た。 しかし、母体にルミネツセンス材料を含有せし
めた場合、真珠特有の光沢が維持されるかどうか
が疑問であり、また、逆に被覆層の存在は、母体
の光吸収・放出、すなわち、ルミネツセン効果を
妨げるのではないかとの疑問もあつた。 しかし、各種実験を重ねたところ、母体にルミ
ネツセンス材料を含有せしめた場合であつても真
珠特有の光沢が維持されることが判明し本発明を
なすにいたつたものである。 母体に含まれたルミネツセンス材料による光の
吸収や放出は被覆層を介して行なわれ、そのルミ
ネツセンス材料の残光、すなわち母体のルミネツ
センスにより例えばネツクレスのような人造真珠
製品が夜光性のものとなり、暗中で独特の趣きを
発揮するとともに、暗中での捜索が容易となる。
一方、装着時における人造真珠製品に趣きが生
じ、特有の美観を呈させることができる。 本発明者は、さらに、合成樹脂とルミネツセン
ス材料との混合割合について探究を行つたとこ
ろ、この割合が、真珠光沢にも影響を与えること
を知見した。 すなわち、合成樹脂とルミネツセンス材料の割
合を、合成樹脂87〜93wt%、ルミネツセンス材
料7〜13wt%とすれば、明光中においてほぼ完
全な真珠光沢が得られる。ルミネツセンス材料の
割合を13wt%を越えて含有せしめると真珠光沢
は急激に失われる。 (実施例) [実施例 1] 第1図は本考案の一実施例を示すものであり、
人造真珠1は母体2および被膜層3から構成され
ている。 本例においては、樹脂として尿素樹脂を用い、
ルミネツセンス材料として燐光性硫化亜鉛
(ZnS:Cu)を用いた。樹脂を90wt%、ルミネツ
センス材料を10wt%の割合で混合し、第1図に
示す形状に成形加工した。次いで、ニトロセルロ
ースの溶解液に天然のパールエツセンス(タチウ
オのうろこ等)を混合したものの中に5回浸漬
し、被膜層3を形成した。被覆層3の層厚は0.03
mmであつた。 以上のようにして作製した製品につきルミネツ
センス効果を測定した。
に関するものである。 (従来の技術) 従来、真珠光沢を有する製品としては、人造真
珠そのものが知られていた。人造真珠は例えば合
成樹脂から成る母体に単に真珠光沢の被膜層を形
成していたに過ぎない。 (考案が解決しようとする課題) しかしながら、かかる構成では、通常の真珠製
品に比べて特段の優越性を見い出し難く、人造真
珠製品の商品価値に不満があるという問題点があ
る。 (課題を解決するための手段) 本考案はかかる従来技術の課題を解決すべくな
されたものであり、本考案に係る人造真珠製装飾
品および服飾品は、合成樹脂から成る母体にルミ
ネツセンス材料を混在させ、該母体の外表面に人
造真珠よりなる被膜層を形成した真珠光沢を有す
る装飾品および服飾品において、前記合成樹脂と
前記ルミネツセンス材料の割合を、合成樹脂87〜
93wt%、ルミネツセンス材料7〜13wt%とした
ことを特徴とする。 本発明の対象となる製品としては、例えば、ネ
ツクレス、イアリング、ブレスレツト、ブロー
チ、髪止め、ネクタイピン、カウスボタン等の装
飾品や、服飾ボタン等の服飾品があげられる。 合成樹脂としては、例えば尿素樹脂、スチロー
ル樹脂等を用いればよい。 ルミネツセンス(本明細書においてはケイ光お
よびリン光を含めた残光をいう)材料としては、
例えば銅を賦活剤として長時間の残光性を有する
蓄光顔料である燐光性硫化亜鉛(ZnS:Cu)か
ら成るものを用いればよい。ここで、母体の合成
樹脂とルミネツセンス材料との混合割合は、ルミ
ネツセンスの発光輝度や母体の成形強度等を考慮
して決められる。 ただ、合成樹脂とルミネツセンス材料の割合
を、合成樹脂87〜93wt%、ルミネツセンス材料
7〜13wt%とすれば、明光中においてほぼ完全
な真珠光沢が得られる。ルミネツセンス材料の割
合を13wt%を越えて含有せしめると真珠光沢が
急激に失われる。 また、蓄光顔料は太陽光や電灯光を吸収して蓄
積し、これを除々に放出させて発光させるもので
あり、この吸収、蓄積、発光は何度でも繰返して
行い得るものが好適である。 さらに、ルミネツセンス材料の暗中での発光時
間は可能な限り長いものを選び、その発光輝度は
比較的低照度の刺激光でも一定の値が得られるも
のとし、蓄光率は刺激光の強さには関係なく、所
定の時間で飽和値に達するようなものを選定する
と好適である。 被覆層の被覆は例えば次のようにして行えばよ
い。すなわち、ルミネツセンス材料を含有せしめ
た樹脂を所定の形状に成形加工し、成形加工品
を、例えば、ニトロセルコースの溶解液に人工の
パールエツセンス(塩基性炭酸鉛等)あるいは天
然のパールエツセンス(タチウオのうろこ等)を
混合したものの中に浸漬すればよい。 被覆層の層厚としては、0.01〜0.10mmが好まし
く、0.03〜0.05mmがより好ましい。この範囲とす
れば、より一層良好な真珠光沢が得られるととも
によりよくルミネツセンス効果が達成される。 (作用) 以下に本発明の作用を本発明をなすに際して得
た知見とともに説明する。 本発明者は、合成樹脂からなる母体にルミネツ
センス材料を含有せしめれば独特の趣きがある人
造真珠製品が得られるのではないかと着想を得
た。 しかし、母体にルミネツセンス材料を含有せし
めた場合、真珠特有の光沢が維持されるかどうか
が疑問であり、また、逆に被覆層の存在は、母体
の光吸収・放出、すなわち、ルミネツセン効果を
妨げるのではないかとの疑問もあつた。 しかし、各種実験を重ねたところ、母体にルミ
ネツセンス材料を含有せしめた場合であつても真
珠特有の光沢が維持されることが判明し本発明を
なすにいたつたものである。 母体に含まれたルミネツセンス材料による光の
吸収や放出は被覆層を介して行なわれ、そのルミ
ネツセンス材料の残光、すなわち母体のルミネツ
センスにより例えばネツクレスのような人造真珠
製品が夜光性のものとなり、暗中で独特の趣きを
発揮するとともに、暗中での捜索が容易となる。
一方、装着時における人造真珠製品に趣きが生
じ、特有の美観を呈させることができる。 本発明者は、さらに、合成樹脂とルミネツセン
ス材料との混合割合について探究を行つたとこ
ろ、この割合が、真珠光沢にも影響を与えること
を知見した。 すなわち、合成樹脂とルミネツセンス材料の割
合を、合成樹脂87〜93wt%、ルミネツセンス材
料7〜13wt%とすれば、明光中においてほぼ完
全な真珠光沢が得られる。ルミネツセンス材料の
割合を13wt%を越えて含有せしめると真珠光沢
は急激に失われる。 (実施例) [実施例 1] 第1図は本考案の一実施例を示すものであり、
人造真珠1は母体2および被膜層3から構成され
ている。 本例においては、樹脂として尿素樹脂を用い、
ルミネツセンス材料として燐光性硫化亜鉛
(ZnS:Cu)を用いた。樹脂を90wt%、ルミネツ
センス材料を10wt%の割合で混合し、第1図に
示す形状に成形加工した。次いで、ニトロセルロ
ースの溶解液に天然のパールエツセンス(タチウ
オのうろこ等)を混合したものの中に5回浸漬
し、被膜層3を形成した。被覆層3の層厚は0.03
mmであつた。 以上のようにして作製した製品につきルミネツ
センス効果を測定した。
【表】
【表】
[実施例 2]
第2図は、第1図に示す人造真珠1をネツクレ
ス4に適用した場合を示すものであり、この場
合、各人造真珠1には母体2の成形時に連結用の
糸を挿通させる貫通孔を穿設しておく。 [実施例 3] 第3図a,bは、服飾ボタンの例を示してい
る。 その製造方法は、実施例1と同様である。 なお、ボタンの形状は、球状、半球状に限るも
のではなく、任意の形状とすることができる。 (考案の効果) 以上のように、本考案によれば合成樹脂から成
る母体にルミネツセンス材料を混在させ、該母体
の外表面に真珠光沢の被膜層を形成したので、夜
光性のものとなることにより、特に暗所での人造
真珠製品の捜索し易さや美観を向上させ、人造真
珠製品の展示場所や人造真珠製品を装着した状態
の趣きが魅惑的になり、通常の真珠製品に優越し
得るものが生じ、装飾、服飾業界において人造真
珠製品の商品価値の向上に貢献することができ
る。
ス4に適用した場合を示すものであり、この場
合、各人造真珠1には母体2の成形時に連結用の
糸を挿通させる貫通孔を穿設しておく。 [実施例 3] 第3図a,bは、服飾ボタンの例を示してい
る。 その製造方法は、実施例1と同様である。 なお、ボタンの形状は、球状、半球状に限るも
のではなく、任意の形状とすることができる。 (考案の効果) 以上のように、本考案によれば合成樹脂から成
る母体にルミネツセンス材料を混在させ、該母体
の外表面に真珠光沢の被膜層を形成したので、夜
光性のものとなることにより、特に暗所での人造
真珠製品の捜索し易さや美観を向上させ、人造真
珠製品の展示場所や人造真珠製品を装着した状態
の趣きが魅惑的になり、通常の真珠製品に優越し
得るものが生じ、装飾、服飾業界において人造真
珠製品の商品価値の向上に貢献することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は第1図に示す人造真珠を応用した実施例を示
す斜視図である。第3図は他の実施例を示す服飾
ボタンの断面図である。 1……人造真珠製品(服飾ボタン、人造真珠)、
2……母体、3……被膜層。
図は第1図に示す人造真珠を応用した実施例を示
す斜視図である。第3図は他の実施例を示す服飾
ボタンの断面図である。 1……人造真珠製品(服飾ボタン、人造真珠)、
2……母体、3……被膜層。
Claims (1)
- 合成樹脂から成る母体にルミネツセンス材料を
混在させ、該母体の外表面に人造真珠よりなる被
膜層を形成した真珠光沢を有する装飾品および服
飾品において、前記合成樹脂と前記ルミネツセン
ス材料の割合を、合成樹脂87〜93wt%、ルミネ
ツセンス材料7〜13wt%としたことを特徴とす
る人造真珠製装飾品および服飾品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989121242U JPH0426005Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-10-17 | |
| PCT/JP1990/000649 WO1990015550A1 (fr) | 1989-06-22 | 1990-05-22 | Perle artificielle brillante servant d'ornement et ornement vestimentaire ainsi produit |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7342489 | 1989-06-22 | ||
| JP1989121242U JPH0426005Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360517U JPH0360517U (ja) | 1991-06-13 |
| JPH0426005Y2 true JPH0426005Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=26414563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989121242U Expired JPH0426005Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-10-17 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426005Y2 (ja) |
| WO (1) | WO1990015550A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1096869A1 (de) * | 1999-05-15 | 2001-05-09 | Richard Seidenbusch | Lumineszierender schmuckgegenstand |
| CN101912186A (zh) * | 2010-07-31 | 2010-12-15 | 王玲瑞 | 一种夜光珍珠及其加工工艺 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939630B1 (ja) * | 1971-07-12 | 1974-10-26 | ||
| JPS6080402A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | 上田 直和 | ルミネツセンスとオ−ロラ−フイルム等混合の人工宝石 |
| JPS60177090A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-11 | Takiron Co Ltd | 発光性線材 |
| JPS60160713U (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-25 | 松本 とし子 | 蓄光性アクセサリ− |
| JPS60212104A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-24 | 富士真珠工業株式会社 | 人工真珠、及びその製造法 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1989121242U patent/JPH0426005Y2/ja not_active Expired
-
1990
- 1990-05-22 WO PCT/JP1990/000649 patent/WO1990015550A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360517U (ja) | 1991-06-13 |
| WO1990015550A1 (fr) | 1990-12-27 |
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