JPH04260130A - プログラム関連図の自動生成方法 - Google Patents
プログラム関連図の自動生成方法Info
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- JPH04260130A JPH04260130A JP2181491A JP2181491A JPH04260130A JP H04260130 A JPH04260130 A JP H04260130A JP 2181491 A JP2181491 A JP 2181491A JP 2181491 A JP2181491 A JP 2181491A JP H04260130 A JPH04260130 A JP H04260130A
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- data
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム関連図、すな
わちプログラム間の関連を示す図に関する。
わちプログラム間の関連を示す図に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュ−タシステムの建設では、現状
分析とシステム計画のフェ−ズにおいてデ−タフロ−ダ
イアグラム(DFD)に代表されるデ−タの流れ図によ
りデ−タの流れと機能分割の明確化を行い、それをもと
にコンピュ−タシステムのおおよその要件を決定する。 設計フェ−ズではDFD対し各システム独自の情報を付
加しプログラム設計ができるドキュメントを作成してい
る(たとえば特開昭63−167932号公報 動作
フロ−図作成表示システム)。DFDからプログラム関
連図を作成するとき、DFDにシステム独自のファイル
関連のル−ルとプログラム関連図におけるファイルごと
のル−ルとパタ−ンの接続のル−ルを付加する必要があ
る。そうして作成されたプログラム関連図はプログラム
規模の見積り、処理時間の見積り、プログラム構成の把
握、運用方法の画策などに有効であり、またさらに下位
工程のジョブフロ−やジョブ制御文(以下JCL)を作
成することにも役立つものであり、バッチシステム建設
と運用では頻繁に利用されている。
分析とシステム計画のフェ−ズにおいてデ−タフロ−ダ
イアグラム(DFD)に代表されるデ−タの流れ図によ
りデ−タの流れと機能分割の明確化を行い、それをもと
にコンピュ−タシステムのおおよその要件を決定する。 設計フェ−ズではDFD対し各システム独自の情報を付
加しプログラム設計ができるドキュメントを作成してい
る(たとえば特開昭63−167932号公報 動作
フロ−図作成表示システム)。DFDからプログラム関
連図を作成するとき、DFDにシステム独自のファイル
関連のル−ルとプログラム関連図におけるファイルごと
のル−ルとパタ−ンの接続のル−ルを付加する必要があ
る。そうして作成されたプログラム関連図はプログラム
規模の見積り、処理時間の見積り、プログラム構成の把
握、運用方法の画策などに有効であり、またさらに下位
工程のジョブフロ−やジョブ制御文(以下JCL)を作
成することにも役立つものであり、バッチシステム建設
と運用では頻繁に利用されている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、プログ
ラム関連図の編集者がDFDに補うべく情報量は非常に
多く、DFDからプログラム関連図を作成するにはそれ
相当の技術を要する。
ラム関連図の編集者がDFDに補うべく情報量は非常に
多く、DFDからプログラム関連図を作成するにはそれ
相当の技術を要する。
【0004】本発明の目的はDFDに付加する情報を整
理する手助けを行い、プログラム関連図を自動生成する
ことにある。
理する手助けを行い、プログラム関連図を自動生成する
ことにある。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明によるプログラム関連図の自動生成方法は、D
FDに代表されるデ−タの流れ図を入力としてプロジェ
クト固有のファイル関連ル−ルとプログラム関連図のパ
タ−ンとからプログラム関連図を生成することを特徴と
する。
、本発明によるプログラム関連図の自動生成方法は、D
FDに代表されるデ−タの流れ図を入力としてプロジェ
クト固有のファイル関連ル−ルとプログラム関連図のパ
タ−ンとからプログラム関連図を生成することを特徴と
する。
【0006】
【作用】デ−タの流れ図のエディタが編集した第1のD
FDを、プログラム関連図を作成しやすい形の第2のD
FDに変換する場合には、デ−タフロ−をプロジェクト
固有のファイル関連ル−ルに基づいて、入力の場合には
「メインの入力」なのか「参照用の入力」なのかが分か
るように、また出力の場合には「メインの出力」なのか
「エラ−の出力」なのかが分かるように区別し、自動的
に図形的表現を変更するのでデ−タフロ−種類が明確に
なる。さらにプロジェクト固有のファイル関連ル−ルに
基づき、第1のDFDに表現されていないデ−タフロ−
とデ−タ蓄積を追加し、参照用ファイル等の存在を明確
にする。その後、デ−タ蓄積ごとに接続するバブルに対
して、間にあるデ−タフロ−の向きをもとに「入力に使
われる」か「出力に使われる」かまたは「更新に使われ
る」かを判定する。判定した結果をもとにファイルごと
にプログラム関連図のパタ−ンを選出する。選択された
パタ−ンをパタ−ンにあらかじめ設定してあるパタ−ン
ごとの接続ル−ルに基づき的確に接続しプログラム関連
図を生成する。
FDを、プログラム関連図を作成しやすい形の第2のD
FDに変換する場合には、デ−タフロ−をプロジェクト
固有のファイル関連ル−ルに基づいて、入力の場合には
「メインの入力」なのか「参照用の入力」なのかが分か
るように、また出力の場合には「メインの出力」なのか
「エラ−の出力」なのかが分かるように区別し、自動的
に図形的表現を変更するのでデ−タフロ−種類が明確に
なる。さらにプロジェクト固有のファイル関連ル−ルに
基づき、第1のDFDに表現されていないデ−タフロ−
とデ−タ蓄積を追加し、参照用ファイル等の存在を明確
にする。その後、デ−タ蓄積ごとに接続するバブルに対
して、間にあるデ−タフロ−の向きをもとに「入力に使
われる」か「出力に使われる」かまたは「更新に使われ
る」かを判定する。判定した結果をもとにファイルごと
にプログラム関連図のパタ−ンを選出する。選択された
パタ−ンをパタ−ンにあらかじめ設定してあるパタ−ン
ごとの接続ル−ルに基づき的確に接続しプログラム関連
図を生成する。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は本実施例を構成を示すシステム
構成図である。入出力装置1はディスプレイ,プリンタ
などの出力手段とキ−ボ−ド,マウス,イメ−ジスキャ
ナなどの入力手段を備えた入出力装置であり、CPU2
はロ−ディングされたプログラムに従いデ−タの処理を
行うプロセッサであり、作業用エリア3は半導体メモリ
,磁気ディスク装置などの記憶手段で構成されるCPU
2の作業エリアであり、ロ−ドモジュ−ルファイル4は
CPU2で実行されるプログラムを記憶する磁気ディス
ク装置,半導体メモリなどの記憶手段で構成されるファ
イルであり、プログラム関連図パタ−ンファイル5はプ
ログラム関連図パタ−ンを記憶する磁気ディスク装置,
半導体メモリなどの記憶手段で構成されるファイルであ
り、プロジェクト固有のファイル関連ル−ルファイル6
はプロジェクト固有のファイル関連ル−ルを記憶する磁
気ディスク装置,半導体メモリなどの記憶手段で構成さ
れるファイルである。DFDの作成者はコンピュ−タ処
理を意識しないDFDを作成する。図2はコンピュ−タ
処理を意識しないでファイルA7のデ−タを利用しファ
イルB8のデ−タを更新するDFD12である。デ−タ
フロ−9はバブル11がファイルA7のデ−タを入力し
ていることを表現しており、デ−タフロ−10はバブル
11がファイルB8のデ−タを更新していることを表現
している。 図3はDFD12をコンピュ−タ処理を
意識して書いた場合のDFD19であり、ファイルA’
13はファイルA7の入力時における突合せチェック用
ファイルであり、デ−タフロ−14は入力時の突合せチ
ェック専用のデ−タフロ−であり、ファイルB”15は
ファイルB8の更新時のエラ−デ−タが出力されるファ
イルであり、ファイルB’17はファイル8の更新時に
参照するデ−タを持つファイルであり、デ−タフロ−1
8は出力及び更新時に参照するデ−タ専用のデ−タフロ
−である。
詳細に説明する。図1は本実施例を構成を示すシステム
構成図である。入出力装置1はディスプレイ,プリンタ
などの出力手段とキ−ボ−ド,マウス,イメ−ジスキャ
ナなどの入力手段を備えた入出力装置であり、CPU2
はロ−ディングされたプログラムに従いデ−タの処理を
行うプロセッサであり、作業用エリア3は半導体メモリ
,磁気ディスク装置などの記憶手段で構成されるCPU
2の作業エリアであり、ロ−ドモジュ−ルファイル4は
CPU2で実行されるプログラムを記憶する磁気ディス
ク装置,半導体メモリなどの記憶手段で構成されるファ
イルであり、プログラム関連図パタ−ンファイル5はプ
ログラム関連図パタ−ンを記憶する磁気ディスク装置,
半導体メモリなどの記憶手段で構成されるファイルであ
り、プロジェクト固有のファイル関連ル−ルファイル6
はプロジェクト固有のファイル関連ル−ルを記憶する磁
気ディスク装置,半導体メモリなどの記憶手段で構成さ
れるファイルである。DFDの作成者はコンピュ−タ処
理を意識しないDFDを作成する。図2はコンピュ−タ
処理を意識しないでファイルA7のデ−タを利用しファ
イルB8のデ−タを更新するDFD12である。デ−タ
フロ−9はバブル11がファイルA7のデ−タを入力し
ていることを表現しており、デ−タフロ−10はバブル
11がファイルB8のデ−タを更新していることを表現
している。 図3はDFD12をコンピュ−タ処理を
意識して書いた場合のDFD19であり、ファイルA’
13はファイルA7の入力時における突合せチェック用
ファイルであり、デ−タフロ−14は入力時の突合せチ
ェック専用のデ−タフロ−であり、ファイルB”15は
ファイルB8の更新時のエラ−デ−タが出力されるファ
イルであり、ファイルB’17はファイル8の更新時に
参照するデ−タを持つファイルであり、デ−タフロ−1
8は出力及び更新時に参照するデ−タ専用のデ−タフロ
−である。
【0008】さらに図4をもとにコンピュ−タ処理を意
識したDFDについて説明する。デ−タフロ−20はコ
ンピュ−タ処理でいうメインの入力又はメインの出力に
対応し、コンピュ−タ処理を意識しないDFDにおいて
も入力と出力に使われるデ−タフロ−種別であり、デ−
タフロ−21はコンピュ−タ処理でいうメインの更新に
対応し、コンピュ−タ処理を意識しないDFDにおいて
も更新に使われるデ−タフロ−種別であり、デ−タフロ
−22はコンピュ−タ処理でいう入力時の突合せチェッ
クデ−タ専用のデ−タフロ−種別であり、デ−タフロ−
23はコンピュ−タ処理でいう出力及び更新時の参照デ
−タ専用のデ−タフロ−であり、デ−タフロ−24はコ
ンピュ−タ処理でいう更新時に発生するエラ−デ−タ専
用のデ−タフロ−である。ここでいう入力と出力はプロ
グラムからみた入力と出力であり、ファイルからみた入
力と出力ではない。
識したDFDについて説明する。デ−タフロ−20はコ
ンピュ−タ処理でいうメインの入力又はメインの出力に
対応し、コンピュ−タ処理を意識しないDFDにおいて
も入力と出力に使われるデ−タフロ−種別であり、デ−
タフロ−21はコンピュ−タ処理でいうメインの更新に
対応し、コンピュ−タ処理を意識しないDFDにおいて
も更新に使われるデ−タフロ−種別であり、デ−タフロ
−22はコンピュ−タ処理でいう入力時の突合せチェッ
クデ−タ専用のデ−タフロ−種別であり、デ−タフロ−
23はコンピュ−タ処理でいう出力及び更新時の参照デ
−タ専用のデ−タフロ−であり、デ−タフロ−24はコ
ンピュ−タ処理でいう更新時に発生するエラ−デ−タ専
用のデ−タフロ−である。ここでいう入力と出力はプロ
グラムからみた入力と出力であり、ファイルからみた入
力と出力ではない。
【0009】図5はファイルA7とファイルB8に関す
るプロジェクト固有のファイル関連ル−ルの論理テ−ブ
ルであり、この論理テ−ブルはデ−タとしてプロジェク
ト固有のファイル関連ル−ルファイル6に蓄積され、コ
ンピュ−タ処理を意識していないDFD12をコンピュ
−タ処理を意識したDFD19に書き替える場合に利用
される。項目25はファイルA7の入力時突合せチェッ
ク用ファイルがファイルA’13であることを表し、項
目26はファイルA7の出力及び更新時参照用ファイル
はないことを表し、項目27はファイル7の更新時エラ
−出力ファイルはないことを表し、項目28はファイル
B8入力時突合せチェック用ファイルはないことを表し
、項目29はファイルB8の出力及び更新時参照用ファ
イルがファイルB’17であることを表し、項目30は
ファイルB8の更新時エラ−出力ファイルがファイルB
”15であることを表している。ロ−ドモジュ−ルファ
イル4からCPU2にロ−ディングされたプログラムは
、入出力装置1からDFD12とプロジェクト固有のフ
ァイル関連ル−ルファイル6からファイルA7とファイ
ルB8に関するプロジェクト固有のファイル関連を入力
し、ファイルA7に対しては図5の項目25より入力時
突合せチェック用ファイルとしてファイルA’13があ
ることを判断し、ファイルA’13が突合せチェック専
用のデ−タフロ−14を介してバブル11に接続するよ
うにデ−タフロ−14とファイルA’13を最適位置に
配置し、ファイルB8に対しては図5の項目29より出
力及び更新時参照用ファイルとしてファイルB’17が
あることを判断し、ファイルB’17が出力及び更新時
参照専用デ−タフロ−18を介してバブル11に接続す
るようにデ−タフロ−18とファイルB’17を最適位
置に配置し、ファイルB8に対しては図5の項目30よ
り更新時エラ−出力ファイルとしてファイルB”15が
あることを判断し、ファイルB”15が更新時エラ−出
力用デ−タフロ−16を介してバブル11に接続するよ
うにデ−タフロ−16とファイルB”15を最適位置に
配置し、DFD19を作業エリア3上に完成させ、必要
に応じて入出力装置1に出力する。操作者が入出力装置
1に出力されたDFD19を変更する場合は、適宜変更
個別をCPU2にロ−ディングされているプログラムに
入力する。
るプロジェクト固有のファイル関連ル−ルの論理テ−ブ
ルであり、この論理テ−ブルはデ−タとしてプロジェク
ト固有のファイル関連ル−ルファイル6に蓄積され、コ
ンピュ−タ処理を意識していないDFD12をコンピュ
−タ処理を意識したDFD19に書き替える場合に利用
される。項目25はファイルA7の入力時突合せチェッ
ク用ファイルがファイルA’13であることを表し、項
目26はファイルA7の出力及び更新時参照用ファイル
はないことを表し、項目27はファイル7の更新時エラ
−出力ファイルはないことを表し、項目28はファイル
B8入力時突合せチェック用ファイルはないことを表し
、項目29はファイルB8の出力及び更新時参照用ファ
イルがファイルB’17であることを表し、項目30は
ファイルB8の更新時エラ−出力ファイルがファイルB
”15であることを表している。ロ−ドモジュ−ルファ
イル4からCPU2にロ−ディングされたプログラムは
、入出力装置1からDFD12とプロジェクト固有のフ
ァイル関連ル−ルファイル6からファイルA7とファイ
ルB8に関するプロジェクト固有のファイル関連を入力
し、ファイルA7に対しては図5の項目25より入力時
突合せチェック用ファイルとしてファイルA’13があ
ることを判断し、ファイルA’13が突合せチェック専
用のデ−タフロ−14を介してバブル11に接続するよ
うにデ−タフロ−14とファイルA’13を最適位置に
配置し、ファイルB8に対しては図5の項目29より出
力及び更新時参照用ファイルとしてファイルB’17が
あることを判断し、ファイルB’17が出力及び更新時
参照専用デ−タフロ−18を介してバブル11に接続す
るようにデ−タフロ−18とファイルB’17を最適位
置に配置し、ファイルB8に対しては図5の項目30よ
り更新時エラ−出力ファイルとしてファイルB”15が
あることを判断し、ファイルB”15が更新時エラ−出
力用デ−タフロ−16を介してバブル11に接続するよ
うにデ−タフロ−16とファイルB”15を最適位置に
配置し、DFD19を作業エリア3上に完成させ、必要
に応じて入出力装置1に出力する。操作者が入出力装置
1に出力されたDFD19を変更する場合は、適宜変更
個別をCPU2にロ−ディングされているプログラムに
入力する。
【0010】次にプログラムは図6のプロセスに従いプ
ログラム関連図を生成する処理を行う。コンピュ−タ処
理を意識したDFDを解析し、プログラム関連図のパタ
−ンをプログラム関連図パタ−ンファイル5から抽出し
、コンピュ−タ処理を意識したDFDからファイル名を
転記した後そのパタ−ンどうしを接続し、入出力装置1
に出力するプロセスである。プログラム関連図のパタ−
ンどうしの接続ポイントはパタ−ンの中に予め設定して
あり、図6のプロセスはその接続ポイント間に連結線を
設定する。図6でYは肯定を示し、Nは否定を示す。 プロセス31はコンピュ−タ処理を意識したDFDから
任意のデ−タフロ−を選択し、判定32はそれがメイン
のデ−タフロ−かそれ以外の突合せチェック用と出力及
び更新時参照用と更新時エラ−用かの判定をし、メイン
であれば判定33へ、そうでなければ判定38へそれぞ
れ進む。 判定33はバブルからみて入力のデ−タフロ−かそれ以
外の出力と更新かの判定をし、入力であればプロセス3
5へ進む。判定34はバブルからみて更新のデ−タフロ
−か出力のデ−タフロ−かを判定し、更新の場合にはプ
ロセス36へ、出力の場合にはプロセス37へそれぞれ
進む。
ログラム関連図を生成する処理を行う。コンピュ−タ処
理を意識したDFDを解析し、プログラム関連図のパタ
−ンをプログラム関連図パタ−ンファイル5から抽出し
、コンピュ−タ処理を意識したDFDからファイル名を
転記した後そのパタ−ンどうしを接続し、入出力装置1
に出力するプロセスである。プログラム関連図のパタ−
ンどうしの接続ポイントはパタ−ンの中に予め設定して
あり、図6のプロセスはその接続ポイント間に連結線を
設定する。図6でYは肯定を示し、Nは否定を示す。 プロセス31はコンピュ−タ処理を意識したDFDから
任意のデ−タフロ−を選択し、判定32はそれがメイン
のデ−タフロ−かそれ以外の突合せチェック用と出力及
び更新時参照用と更新時エラ−用かの判定をし、メイン
であれば判定33へ、そうでなければ判定38へそれぞ
れ進む。 判定33はバブルからみて入力のデ−タフロ−かそれ以
外の出力と更新かの判定をし、入力であればプロセス3
5へ進む。判定34はバブルからみて更新のデ−タフロ
−か出力のデ−タフロ−かを判定し、更新の場合にはプ
ロセス36へ、出力の場合にはプロセス37へそれぞれ
進む。
【0011】図7は入力のパタ−ンを示すものである。
図6のプロセス35はプログラム関連図パタ−ンファイ
ル5から入力のパタ−ン41を入力し、ファイル42と
突合せファイル48にDFDからファイル名称を転記し
、作業エリア3に一時保存し判定38へ進む。入力のパ
タ−ン41は入力ファイル42のデ−タをプロセス43
で単独チェックし、チェックにパスしたデ−タを中間ワ
−クファイル44に出力し、そのデ−タをプロセス45
で関連チェックし、チェックにパスしたデ−タを中間ワ
−クファイル46に出力し、そのデ−タをプロセス47
で突合せチェック用にソ−ト処理し、ソ−ト後のデ−タ
を中間ワ−クファイル49に出力し、プロセス50はそ
のデ−タと突合せファイル48のデ−タとを突合せチェ
ックし、チェックにパスしたデ−タを中間ワ−クファイ
ル51に出力する。中間ワ−クファイル51の星印は中
間ワ−クファイル51が更新のパタ−ン54や出力のパ
タ−ン68との接続ポイントであることを示す。プロセ
ス52は中間ワ−クファイル51の内容を確認リストの
形式に編集し、リスト53として出力するパタ−ンであ
る。
ル5から入力のパタ−ン41を入力し、ファイル42と
突合せファイル48にDFDからファイル名称を転記し
、作業エリア3に一時保存し判定38へ進む。入力のパ
タ−ン41は入力ファイル42のデ−タをプロセス43
で単独チェックし、チェックにパスしたデ−タを中間ワ
−クファイル44に出力し、そのデ−タをプロセス45
で関連チェックし、チェックにパスしたデ−タを中間ワ
−クファイル46に出力し、そのデ−タをプロセス47
で突合せチェック用にソ−ト処理し、ソ−ト後のデ−タ
を中間ワ−クファイル49に出力し、プロセス50はそ
のデ−タと突合せファイル48のデ−タとを突合せチェ
ックし、チェックにパスしたデ−タを中間ワ−クファイ
ル51に出力する。中間ワ−クファイル51の星印は中
間ワ−クファイル51が更新のパタ−ン54や出力のパ
タ−ン68との接続ポイントであることを示す。プロセ
ス52は中間ワ−クファイル51の内容を確認リストの
形式に編集し、リスト53として出力するパタ−ンであ
る。
【0012】図8は更新のパタ−ンを示すものである。
図6のプロセス36はプログラム関連図パタ−ンファイ
ル5から更新ファイルパタ−ン54を入力し、更新前フ
ァイル58と参照ファイル59と更新後ファイル61と
エラ−デ−タ63にDFD19からファイル名称を転記
し、作業エリア3に一時保存しプロセス38へ進む。更
新のパタ−ン54において、入力トランザクション55
の星印は入力パタ−ン41との接続ポイントであること
を示す。プロセス56は入力トランザクション55を更
新用にソ−ト処理して中間ワ−クファイル57に出力し
、プロセス60は中間ワ−クファイル57と更新前ファ
イル58と参照ファイル59のデ−タを入力し、更新デ
−タを作成して更新後ファイル61を更新し、同じデ−
タを更新情報ファイル62に出力し、更新時のエラ−デ
−タをエラ−デ−タファイル63に出力し、プロセス6
4は更新情報ファイル62のデ−タから更新リスト66
を出力し、プロセス65はエラ−デ−タファイル65の
デ−タからエラ−リスト67を出力するパタ−ンである
。
ル5から更新ファイルパタ−ン54を入力し、更新前フ
ァイル58と参照ファイル59と更新後ファイル61と
エラ−デ−タ63にDFD19からファイル名称を転記
し、作業エリア3に一時保存しプロセス38へ進む。更
新のパタ−ン54において、入力トランザクション55
の星印は入力パタ−ン41との接続ポイントであること
を示す。プロセス56は入力トランザクション55を更
新用にソ−ト処理して中間ワ−クファイル57に出力し
、プロセス60は中間ワ−クファイル57と更新前ファ
イル58と参照ファイル59のデ−タを入力し、更新デ
−タを作成して更新後ファイル61を更新し、同じデ−
タを更新情報ファイル62に出力し、更新時のエラ−デ
−タをエラ−デ−タファイル63に出力し、プロセス6
4は更新情報ファイル62のデ−タから更新リスト66
を出力し、プロセス65はエラ−デ−タファイル65の
デ−タからエラ−リスト67を出力するパタ−ンである
。
【0013】図9は出力のパタ−ンを示すものである。
図6のプロセス37はプログラム関連図パタ−ンファイ
ル5から出力のパタ−ン68を入力し、参照ファイル7
2と出力ファイル74にDFD19からファイル名称を
転記し、作業エリア3に一時保存してプロセス38へ進
む。出力のパタ−ン68において、ワ−クファイル69
の星印は入力のパタ−ン41との接続ポイントを示す。 プロセス70はワ−クフアイル69を出力用にソ−ト処
理して中間ワ−クファイル71に出力し、プロセス73
はそのデ−タと参照ファイル72のデ−タを入力し、出
力デ−タを作成して出力ファイル74を作成し、プロセ
ス75は出力ファイル74のデ−タを入力し確認リスト
の形式に編集して確認リスト76を出力するパタ−ンで
ある。
ル5から出力のパタ−ン68を入力し、参照ファイル7
2と出力ファイル74にDFD19からファイル名称を
転記し、作業エリア3に一時保存してプロセス38へ進
む。出力のパタ−ン68において、ワ−クファイル69
の星印は入力のパタ−ン41との接続ポイントを示す。 プロセス70はワ−クフアイル69を出力用にソ−ト処
理して中間ワ−クファイル71に出力し、プロセス73
はそのデ−タと参照ファイル72のデ−タを入力し、出
力デ−タを作成して出力ファイル74を作成し、プロセ
ス75は出力ファイル74のデ−タを入力し確認リスト
の形式に編集して確認リスト76を出力するパタ−ンで
ある。
【0014】図6の判定38はプロセス31からの一連
の処理をがすべてのデ−タフロ−について行われたかを
判定し、行なわれていない場合はプロセス31へ、行な
われている場合はプロセス39へそれぞれ進む。プロセ
ス39は作業エリア3に一時保存されているファイル名
称を転記された各プログラム関連図をその下位にくる接
続ポイントであるファイルを消去し上位にくる接続ポイ
ントと下位にくる接続ポイントの下につながるプロセス
を連結し、求めるプログラム関連図を作業エリア3に作
成してプロセス40へ進む。プロセス40は作業エリア
3にあるプログラム関連図を入出力装置1へ出力する。
の処理をがすべてのデ−タフロ−について行われたかを
判定し、行なわれていない場合はプロセス31へ、行な
われている場合はプロセス39へそれぞれ進む。プロセ
ス39は作業エリア3に一時保存されているファイル名
称を転記された各プログラム関連図をその下位にくる接
続ポイントであるファイルを消去し上位にくる接続ポイ
ントと下位にくる接続ポイントの下につながるプロセス
を連結し、求めるプログラム関連図を作業エリア3に作
成してプロセス40へ進む。プロセス40は作業エリア
3にあるプログラム関連図を入出力装置1へ出力する。
【0015】このプロセスをDFD19の場合で説明す
ると、以下のようになる。なおプロセス40が出力する
プログラム関連図を図10に示す。デ−タフロ−9が図
6のプロセス31により入力され判定32へ進み、判定
32においてメインのデ−タフロ−であることが判定さ
れ判定33へ進み、判定33において入力のデ−タフロ
−であることが判定され、プロセス35へ進み、プロセ
ス35においてプログラム関連図パタ−ンファイル5か
ら入力ファイルパタ−ン41を入力し、入力ファイル4
2にファイル名称としてファイルA7を転記し、突合せ
ファイル名称として、転記するため突合せデ−タ用デ−
タフロ−14を探し、その先につながるファイルA’1
3を求とめ、突合せファイル48にファイルA’13を
転記し作業エリア3へ一時保存し、判定38へ進みデ−
タフロ−10などの他のデ−タフロ−が残っていること
からプロセス31へ進み、プロセス31においてデ−タ
フロ−10が入力され、判定32へ進み、判定32にお
いてメインのデ−タフロ−であることが判定され、判定
33へ進み、判定33において出力または更新のデ−タ
フロ−であることが判定され判定34へすすみ、判定3
4において更新のデ−タフロ−であることが判定され、
プロセス36へ進み、プロセス36においてプログラム
関連図パタ−ンファイル5から更新ファイルパタ−ン5
4を入力し、更新前ファイル58にファイル名称として
ファイルB8を転記し、更新後ファイル61にファイル
名称としてファイルB8を転記し、参照ファイル名称を
転記するためDFD19から更新時参照デ−タフロ−1
8に接続しているファイルB’17を探し、参照用ファ
イル59にファイル名称としてファイルB’17を転記
し、さらにエラ−ファイル名称を転記するためDFD1
9からエラ−用デ−タフロ−16に接続しているファイ
ルB”15を探し、エラ−デ−タファイル63にファイ
ル名称としてファイルB”15を転記して作業エリア3
へ一時保存し、判定38へ進みデ−タフロ−14はファ
イルA7の処理において、デ−タフロ−16とデ−タフ
ロ−18はファイルB8の処理において処理されている
ことから全てのデ−タフロ−を処理したことを判定して
プロセス39へ進み、プロセス39において作業エリア
3に一時保存されているファイル名称を転記された各プ
ログラム関連図の中からをその下位にくる接続ポイント
である入力トランザクション55を消去して上位にくる
接続ポイントである中間ワ−クファイル51と更新のパ
タ−ン54の接続ポイントである入力トランザクション
55の下につながるプロセス56とを結び、各要素を最
適位置に配置することにより、求めるプログラム関連図
77を作成し入出力装置1へ出力する。
ると、以下のようになる。なおプロセス40が出力する
プログラム関連図を図10に示す。デ−タフロ−9が図
6のプロセス31により入力され判定32へ進み、判定
32においてメインのデ−タフロ−であることが判定さ
れ判定33へ進み、判定33において入力のデ−タフロ
−であることが判定され、プロセス35へ進み、プロセ
ス35においてプログラム関連図パタ−ンファイル5か
ら入力ファイルパタ−ン41を入力し、入力ファイル4
2にファイル名称としてファイルA7を転記し、突合せ
ファイル名称として、転記するため突合せデ−タ用デ−
タフロ−14を探し、その先につながるファイルA’1
3を求とめ、突合せファイル48にファイルA’13を
転記し作業エリア3へ一時保存し、判定38へ進みデ−
タフロ−10などの他のデ−タフロ−が残っていること
からプロセス31へ進み、プロセス31においてデ−タ
フロ−10が入力され、判定32へ進み、判定32にお
いてメインのデ−タフロ−であることが判定され、判定
33へ進み、判定33において出力または更新のデ−タ
フロ−であることが判定され判定34へすすみ、判定3
4において更新のデ−タフロ−であることが判定され、
プロセス36へ進み、プロセス36においてプログラム
関連図パタ−ンファイル5から更新ファイルパタ−ン5
4を入力し、更新前ファイル58にファイル名称として
ファイルB8を転記し、更新後ファイル61にファイル
名称としてファイルB8を転記し、参照ファイル名称を
転記するためDFD19から更新時参照デ−タフロ−1
8に接続しているファイルB’17を探し、参照用ファ
イル59にファイル名称としてファイルB’17を転記
し、さらにエラ−ファイル名称を転記するためDFD1
9からエラ−用デ−タフロ−16に接続しているファイ
ルB”15を探し、エラ−デ−タファイル63にファイ
ル名称としてファイルB”15を転記して作業エリア3
へ一時保存し、判定38へ進みデ−タフロ−14はファ
イルA7の処理において、デ−タフロ−16とデ−タフ
ロ−18はファイルB8の処理において処理されている
ことから全てのデ−タフロ−を処理したことを判定して
プロセス39へ進み、プロセス39において作業エリア
3に一時保存されているファイル名称を転記された各プ
ログラム関連図の中からをその下位にくる接続ポイント
である入力トランザクション55を消去して上位にくる
接続ポイントである中間ワ−クファイル51と更新のパ
タ−ン54の接続ポイントである入力トランザクション
55の下につながるプロセス56とを結び、各要素を最
適位置に配置することにより、求めるプログラム関連図
77を作成し入出力装置1へ出力する。
【0016】なお本発明でいうプログラム関連図は、シ
ステムフロ−やジョブフロ−のごとき流れ図と同じ概念
で捉えることができる。
ステムフロ−やジョブフロ−のごとき流れ図と同じ概念
で捉えることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明により、DFDに代表されるデ−
タの流れ図から、プログラム関連図を自動的に作ること
ができる。
タの流れ図から、プログラム関連図を自動的に作ること
ができる。
【図1】本発明の実施例を示すシステム構成図である。
【図2】コンピュ−タ処理を意識しないDFDを示す図
である。
である。
【図3】コンピュ−タ処理を意識したDFDを示す図で
ある。
ある。
【図4】コンピュ−タ処理を意識したデ−タフロ−の種
別を示す図である。
別を示す図である。
【図5】ファイルA7とファイルB8に関するプロジェ
クト固有のファイル関連ル−ルを示す図である。
クト固有のファイル関連ル−ルを示す図である。
【図6】プログラム関連図を作成する処理を示すフロ−
チャ−トである。
チャ−トである。
【図7】入力のパタ−ンを示す図である。
【図8】更新のパタ−ンを示す図である。
【図9】出力のパタ−ンを示す図である。
【図10】作成されるプログラム関連図の例である。
5…プログラム関連図パタ−ンファイル、6…ファイル
関連ル−ルファイル、41…入力のパタ−ン、54…更
新のパタ−ン、68…出力のパタ−ン。
関連ル−ルファイル、41…入力のパタ−ン、54…更
新のパタ−ン、68…出力のパタ−ン。
Claims (1)
- 【請求項1】デ−タフロ−ダイアグラム(DFD)に代
表されるデ−タの流れ図を入力として、プロジェクト固
有のファイル関連ル−ルとプログラム関連図のパタ−ン
とからプログラム関連図を生成することを特徴とするプ
ログラム関連図の自動生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181491A JPH04260130A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | プログラム関連図の自動生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181491A JPH04260130A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | プログラム関連図の自動生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260130A true JPH04260130A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12065531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181491A Pending JPH04260130A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | プログラム関連図の自動生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04260130A (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP2181491A patent/JPH04260130A/ja active Pending
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