JPH05250439A - セル配置システム - Google Patents
セル配置システムInfo
- Publication number
- JPH05250439A JPH05250439A JP4044709A JP4470992A JPH05250439A JP H05250439 A JPH05250439 A JP H05250439A JP 4044709 A JP4044709 A JP 4044709A JP 4470992 A JP4470992 A JP 4470992A JP H05250439 A JPH05250439 A JP H05250439A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- placement
- cell
- layout
- file
- data path
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データパス部の自動レイアウトツールであるデ
ータパスコンパイラにおいて、レジスタートランスファ
ーレベル回路の機能マクロ、及び下位階層のリーフセル
レベル回路のセル配置を効率的に行う。 【構成】(A)のような回路図を(B)のように配置指
示シンボル間に配置し、その各機能マクロに対応したリ
ーフセル回路をライブラリ回路図ファイルから取り込
み、更にそれを配置指示シンボル間に配置し、各機能マ
クロとの相対位置を検出して、階層を展開して位置算出
し、(C)のようにセル配置結果を得る。 【効果】セル配置に配置指示シンボルを適用したこと
で、視覚的に配置操作を行える容易さを備え、属性入力
の手間も省け、レイアウト上の配置情報への調整が容易
になり、シンボルの大きさに制限されない配置操作を行
える。
ータパスコンパイラにおいて、レジスタートランスファ
ーレベル回路の機能マクロ、及び下位階層のリーフセル
レベル回路のセル配置を効率的に行う。 【構成】(A)のような回路図を(B)のように配置指
示シンボル間に配置し、その各機能マクロに対応したリ
ーフセル回路をライブラリ回路図ファイルから取り込
み、更にそれを配置指示シンボル間に配置し、各機能マ
クロとの相対位置を検出して、階層を展開して位置算出
し、(C)のようにセル配置結果を得る。 【効果】セル配置に配置指示シンボルを適用したこと
で、視覚的に配置操作を行える容易さを備え、属性入力
の手間も省け、レイアウト上の配置情報への調整が容易
になり、シンボルの大きさに制限されない配置操作を行
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セル配置システムに関
し、特に自動レイアウトシステムのデータパス回路部に
おけるセル配置システムに関する。
し、特に自動レイアウトシステムのデータパス回路部に
おけるセル配置システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータパス回路におけるセル配置
システムは、図2に示すような回路図ファイルがあった
場合、その回路図上の各機能マクロ201〜204にお
いて、それぞれ2次元座標を直接抽出し、それを配置情
報として、レイアウト上のセル配置を決定するというシ
ステムと、また、各機能マクロにそれぞれ属性をもた
せ、それを配置情報とするシステムがあった。その流れ
図を図7に示す。レジスタ−トランスファー回路ファイ
ル101は、図2に示すような回路図ファイルのことで
あり、このファイルと、セル配置に必要な情報ファイル
であるライブラリ回路図ファイル107、リーフセルレ
イアウトファイル110を用い、セル配置結果ファイル
702を出力させる。そのセル配置結果を出力させるに
は、すべて人手で編集701をし、配置情報処理を行っ
ていた。
システムは、図2に示すような回路図ファイルがあった
場合、その回路図上の各機能マクロ201〜204にお
いて、それぞれ2次元座標を直接抽出し、それを配置情
報として、レイアウト上のセル配置を決定するというシ
ステムと、また、各機能マクロにそれぞれ属性をもた
せ、それを配置情報とするシステムがあった。その流れ
図を図7に示す。レジスタ−トランスファー回路ファイ
ル101は、図2に示すような回路図ファイルのことで
あり、このファイルと、セル配置に必要な情報ファイル
であるライブラリ回路図ファイル107、リーフセルレ
イアウトファイル110を用い、セル配置結果ファイル
702を出力させる。そのセル配置結果を出力させるに
は、すべて人手で編集701をし、配置情報処理を行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のセル配置シ
ステムでは、機能マクロやリーフセルにレジスタートラ
ンスファー回路図上から直接座標を抽出する手段と、属
性をもたせる手段とがあり、前者は、座標ということで
数値的に細かな部分にまで留意しなければならず、回路
図の描き易さを著しく欠くという欠点がある為、レイア
ウト上の配置情報への調整が困難であった。また、後者
は属性の入力に手数がかかるという問題があった。
ステムでは、機能マクロやリーフセルにレジスタートラ
ンスファー回路図上から直接座標を抽出する手段と、属
性をもたせる手段とがあり、前者は、座標ということで
数値的に細かな部分にまで留意しなければならず、回路
図の描き易さを著しく欠くという欠点がある為、レイア
ウト上の配置情報への調整が困難であった。また、後者
は属性の入力に手数がかかるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のセル配置システ
ムは、データパス部の自動レイアウトツールであるデー
タパスコンパイラにおいて、レジスタートランスファー
レベルの回路図上の機能マクロを、配置指示シンボル間
にそれを配置させ得られた配置情報と、下位階層のリー
フセルの回路図上で、その並びの配置情報とを用い、レ
イアウト上のセル配置を決定するという特徴と備えてい
る。
ムは、データパス部の自動レイアウトツールであるデー
タパスコンパイラにおいて、レジスタートランスファー
レベルの回路図上の機能マクロを、配置指示シンボル間
にそれを配置させ得られた配置情報と、下位階層のリー
フセルの回路図上で、その並びの配置情報とを用い、レ
イアウト上のセル配置を決定するという特徴と備えてい
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の実施例の流れ図である。レジスター
トランスファー回路図ファイル101は、図2のような
回路図ファイルのことであり、この各機能マクロ201
〜204を図1の配置編集102によりそれらの情報を
整理し、図3のような配置指示シンボル301間にその
各機能マクロを配置して、図1のレジスタートランスフ
ァー配置図ファイル103を作成する。そして、その各
機能マクロに対応した図4のようなリーフセル群を図1
のライブラリ回路図ファイル107から取り込み、図1
の配置編集106より、それらの情報を整理し、図5の
ように配置指示シンボル301間に、リーフセル群40
1〜404を配置して、図1の103との相対位置検出
104を行う。更に図1の階層展開108により各機能
マクロをリーフセルレベルに展開し、図1のリーフセル
レイアウトファイル110から配置情報を得て、位置検
出109により図6のようなセル配置を決定したファイ
ルを作成し、これを図1のセル配置結果ファイル111
として出力される。
る。図1は本発明の実施例の流れ図である。レジスター
トランスファー回路図ファイル101は、図2のような
回路図ファイルのことであり、この各機能マクロ201
〜204を図1の配置編集102によりそれらの情報を
整理し、図3のような配置指示シンボル301間にその
各機能マクロを配置して、図1のレジスタートランスフ
ァー配置図ファイル103を作成する。そして、その各
機能マクロに対応した図4のようなリーフセル群を図1
のライブラリ回路図ファイル107から取り込み、図1
の配置編集106より、それらの情報を整理し、図5の
ように配置指示シンボル301間に、リーフセル群40
1〜404を配置して、図1の103との相対位置検出
104を行う。更に図1の階層展開108により各機能
マクロをリーフセルレベルに展開し、図1のリーフセル
レイアウトファイル110から配置情報を得て、位置検
出109により図6のようなセル配置を決定したファイ
ルを作成し、これを図1のセル配置結果ファイル111
として出力される。
【0006】図2は、図1のレジスタートランスファー
回路図ファイル内に入っている回路例である。
回路図ファイル内に入っている回路例である。
【0007】図3は、図1のレジスタートランスファー
配置図103のことであり、図2の各機能マクロ201
〜204を配置指示シンボル301間に配置したもので
ある。205は、それぞれのシンボルの原点であり、こ
れを基準として配置指示シンボル間に配置する。また、
その配置指示シンボルとは、x軸方向に等間隔の目盛り
を持った軸のことであり、その1区間にシンボルの原点
が入ると、その区間内では、どこに原点を置こうと、同
じx軸の列とみなされる。
配置図103のことであり、図2の各機能マクロ201
〜204を配置指示シンボル301間に配置したもので
ある。205は、それぞれのシンボルの原点であり、こ
れを基準として配置指示シンボル間に配置する。また、
その配置指示シンボルとは、x軸方向に等間隔の目盛り
を持った軸のことであり、その1区間にシンボルの原点
が入ると、その区間内では、どこに原点を置こうと、同
じx軸の列とみなされる。
【0008】図4は、図1のライブラリ回路図ファイル
107内にはいっているリーフセルレベルの1回路例で
ある。図2の各機能マクロ201〜204にそれぞれ対
応した回路がその107ファイル内に入っている。40
1〜404は、各機能マクロの下位階層であるリーフセ
ルである。
107内にはいっているリーフセルレベルの1回路例で
ある。図2の各機能マクロ201〜204にそれぞれ対
応した回路がその107ファイル内に入っている。40
1〜404は、各機能マクロの下位階層であるリーフセ
ルである。
【0009】図5は、図1のライブラリ回路配置図ファ
イル105内の1配置図例であり、図1の配置編集10
6により配置したものである。ここでの配置指示シンボ
ルは、図3のそれとは、階層が違うためスケールも異な
る。
イル105内の1配置図例であり、図1の配置編集10
6により配置したものである。ここでの配置指示シンボ
ルは、図3のそれとは、階層が違うためスケールも異な
る。
【0010】図6は、実施例の結果として出力される結
果ファイルである。601〜616は、リーフセルを表
しており、601〜604は図2の201の下位階層の
リーフセル群を、605〜608は202の下位階層の
リーフセル群を、609〜612は203の下位階層の
リーフセル群を、613〜616は204の下位階層の
リーフセル群を表している。その配置は、図3の配置指
示シンボル間に配置した機能マクロに依存しており、図
5の配置指示シンボルの2目盛りが、図3のそれの1目
盛りであるとすると、図6のような配置になる。
果ファイルである。601〜616は、リーフセルを表
しており、601〜604は図2の201の下位階層の
リーフセル群を、605〜608は202の下位階層の
リーフセル群を、609〜612は203の下位階層の
リーフセル群を、613〜616は204の下位階層の
リーフセル群を表している。その配置は、図3の配置指
示シンボル間に配置した機能マクロに依存しており、図
5の配置指示シンボルの2目盛りが、図3のそれの1目
盛りであるとすると、図6のような配置になる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、機能マク
ロ及び下位階層のリーフセルの配置に配置指示シンボル
を適用したことで、視覚的に配置操作を行える容易さを
備えたため、座標という数値的な細かな部分にまで留意
しなければならないということがなく、属性入力の手間
も省け、レイアウト上の配置情報への調整が容易にな
り、また、シンボルの大きさに制限されない配置操作を
行えるという結果を有する。
ロ及び下位階層のリーフセルの配置に配置指示シンボル
を適用したことで、視覚的に配置操作を行える容易さを
備えたため、座標という数値的な細かな部分にまで留意
しなければならないということがなく、属性入力の手間
も省け、レイアウト上の配置情報への調整が容易にな
り、また、シンボルの大きさに制限されない配置操作を
行えるという結果を有する。
【図1】本発明の実施例の流れ図。
【図2】図1に示したレジスタートランスファー回路図
ファイルの内容。
ファイルの内容。
【図3】図1に示したレジスタートランスファー配置図
ファイルの内容。
ファイルの内容。
【図4】図1に示したライブラリ回路図ファイルの内
容。
容。
【図5】図1に示したライブラリ回路配置図ファイルの
内容。
内容。
【図6】図1に示した実施例のセル配置結果。
【図7】従来の技術の流れ図。
【図8】図2,図3,図6を同一頁にした図。
101 レジスタートランスファー回路図ファイル 102,106 配置編集 103 レジスタートランスファー配置図ファイル 104 相対位置検出 105 ライブラリ回路配置図ファイル 107 ライブラリ回路図ファイル 108 階層展開 109 位置検出 110 リーフセルレイアウトファイル 111,702 セル配置結果ファイル 201〜204 機能マクロ 205 シンボルの原点 301 配置指示シンボル 401〜404,601〜616 リーフセル 701 人手、編集
Claims (1)
- 【請求項1】 データパス部の自動レイアウトツールで
あるデータパスコンパイラにおいて、レジスタートラン
スファーレベルの回路図上の機能マクロ・シンボルを配
置指示シンボル間に配置させ得られた配置情報と、その
機能マクロの下位階層リーフセル・シンボルを更にスケ
ールの違う配置指示シンボルに配置させ得られた配置情
報とを参照し、階層展開することによって、データパス
全体のセル配置情報を決定するという特徴を持った配置
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4044709A JPH05250439A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | セル配置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4044709A JPH05250439A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | セル配置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250439A true JPH05250439A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12698951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4044709A Withdrawn JPH05250439A (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | セル配置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737237A (en) * | 1995-02-17 | 1998-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for data path circuit layout design and memory medium for causing computer to execute data path circuit layout design |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP4044709A patent/JPH05250439A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737237A (en) * | 1995-02-17 | 1998-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for data path circuit layout design and memory medium for causing computer to execute data path circuit layout design |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |