JPH04260148A - 障害時のデータ欠落防止方式 - Google Patents

障害時のデータ欠落防止方式

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Publication number
JPH04260148A
JPH04260148A JP3022029A JP2202991A JPH04260148A JP H04260148 A JPH04260148 A JP H04260148A JP 3022029 A JP3022029 A JP 3022029A JP 2202991 A JP2202991 A JP 2202991A JP H04260148 A JPH04260148 A JP H04260148A
Authority
JP
Japan
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data
management information
fault management
center device
fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP3022029A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Miyashita
達也 宮下
Seiji Akitomo
秋友 清治
Hideki Murata
英樹 村田
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Priority to JP3022029A priority Critical patent/JPH04260148A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は障害時のデータ欠落防止
方式に関し、特に端末装置から送信されたデータを処理
するセンタ装置と、端末装置が接続され、センタ装置の
負荷軽減のために端末装置から送信されたデータをセン
タ装置に代って受信してセンタ装置に送出する電文中継
装置とを備えた情報処理システムにおいて、センタ装置
に障害が発生したときに生じる、センタ装置での受信デ
ータの欠落を防止する障害時のデータ欠落防止方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の情報処理システムでは、
センタ装置が障害になった場合、センタ装置の障害が復
旧すると、センタ装置と電文中継装置との再接続が行わ
れ、電文中継装置からセンタ装置に向けデータ転送が再
開されて、センタ装置が障害状態になってから電文中継
装置が端末装置から受信し蓄積した受信データを、セン
タ装置に向け転送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害時
のデータ欠落防止方式では、センタ装置の障害が復旧し
たとき、センタ装置と電文中継装置との再接続が行われ
、センタ装置の障害の復旧後の電文中継装置は、センタ
装置に障害前に既に転送したデータは再転送せず、セン
タ装置が障害になってから後に電文中継装置に蓄積され
た端末装置からの受信データの転送を行っていたので、
センタ装置が障害になったときに処理中の受信データが
あると、このデータが欠落してしまうという欠点を有し
ていた。
【0004】本発明の目的は、障害時に処理中であった
受信データを再転送することができ、障害時のデータの
欠落の発生を防止することができる障害時のデータ欠落
防止方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の障害時のデータ
欠落防止方式は、端末装置から送信されたデータを処理
するセンタ装置と、前記端末装置が接続され、前記セン
タ装置の負荷軽減のために前記端末装置から送信された
データを前記センタ装置に代って受信して前記センタ装
置に送出する電文中継装置とを備えて構成される情報処
理システムにおける障害時のデータ欠落防止方式であっ
て、前記電文中継装置が、(A)前記端末装置から送信
されたデータを受信する第1のデータ受信手段、(B)
前記端末装置から送信されたデータを記憶する受信デー
タファイル、(C)前記第1のデータ受信手段により受
信されたデータを前記受信データファイルに記憶させ蓄
積するデータ蓄積手段、(D)前記データ蓄積手段に蓄
積された端末装置からの受信データを読み出して前記セ
ンタ装置へ転送するデータ転送手段、(E)前記端末装
置から受信したデータの前記受信データファイルへの書
き込み状況を示す情報と、前記データ転送手段により前
記センタ装置へ転送された受信データの転送状況を示す
情報とを含んで構成される障害管理情報を記憶する障害
管理情報記憶手段、(F)前記障害管理情報記憶手段か
ら読み出した障害管理情報を、前記センタ装置へ転送す
る障害管理情報転送手段、(G)前記センタ装置の障害
復旧後に、前記センタ装置から返送されてきた前記障害
管理情報に基づいて、前記センタ装置に再転送するデー
タを決めるために、前記障害管理情報記憶手段に記憶さ
れている障害管理情報の中の、前記センタ装置への受信
データの転送状況を示す情報を修正するセンタ装置制御
手段、を備え、前記センタ装置が、(H)前記電文中継
装置から転送されてきたデータを受信する第2のデータ
受信手段、(I)前記第2のデータ受信手段から出力さ
れたデータを処理するデータ処理手段、(J)データ処
理手段により処理された結果を記憶するデータファイル
、(K)前記転送された障害管理情報を記憶する障害管
理ファイル、(L)前記障害管理情報転送手段により転
送されてきた障害管理情報を前記障害管理ファイルに記
憶する障害管理情報収集処理手段、(M)前記障害管理
ファイルに記憶された障害管理情報に基づき、前記セン
タ装置の障害復旧後に、前記データファイルを復旧させ
る電文中継装置制御手段、を備えて構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の障害時のデータ欠落防止方
式の一実施例を示すブロック図である。
【0008】本実施例の障害時のデータ欠落防止方式は
、図1に示すように、通信回線を介して複数の端末装置
3a〜3cが接続された電文中継装置1と、端末装置3
a〜3cからのデータを処理するセンタ装置2とから構
成されている。
【0009】また、電文中継装置1は、複数の端末装置
3a〜3cから送信されたデータを受信するデータ受信
手段4、端末装置3a〜3cから送信されたデータを記
憶する受信データファイル6、データ受信手段4により
受信されたデータを受信データファイル6に記憶させ蓄
積するデータ蓄積手段5、データ蓄積手段5に蓄積され
た端末装置からの受信データを読み出してセンタ装置2
へ転送するデータ転送手段9、端末装置3a〜3cから
受信したデータの受信データファイル6への書き込み状
況を示す情報と、データ転送手段9によりセンタ装置2
へ転送された受信データの転送状況を示す情報とを含ん
で構成される障害管理情報を記憶する障害管理情報記憶
手段7、障害管理情報記憶手段7から読み出した障害管
理情報を、センタ装置2へ転送する障害管理情報転送手
段10、センタ装置2の障害復旧後に、センタ装置2か
ら返送されてきた障害管理情報に基づいて、センタ装置
2に再転送するデータを決めるために、障害管理情報記
憶手段7に記憶されている障害管理情報の中の、センタ
装置2への受信データの転送状況を示す情報を修正する
センタ装置制御手段8から構成されている。
【0010】また、センタ装置2は、電文中継装置1か
ら転送されてきたデータを受信するデータ受信手段11
、データ受信手段11から出力されたデータを処理する
データ処理手段12、データ処理手段により処理された
結果を記憶するデータファイル13、転送された障害管
理情報を記憶する障害管理ファイル15、障害管理情報
転送手段10により転送されてきた障害管理情報を障害
管理ファイル15に記憶する障害管理情報収集処理手段
14、障害管理ファイル15に記憶された障害管理情報
に基づき、センタ装置2の障害復旧後に、データファイ
ル13を復旧させる電文中継装置制御手段16から構成
されている。
【0011】次に、動作を説明する。
【0012】図1において、端末装置3a〜3cから送
信されたデータは、電文中継装置1のデータ受信手段4
で受信され、データ蓄積手段5により受信データファイ
ル6に蓄積される。そして、受信データが受信データフ
ァイル6に蓄積されたとき、障害管理情報記憶手段7に
記憶されている、図2に示す障害管理情報の受信データ
書き込みポインタ17が、データ蓄積手段5により更新
される。そして、データ転送手段9は、蓄積された受信
データをセンタ装置2へ転送し、同時に障害管理情報記
憶手段7に記憶されている障害管理情報の中の、図2に
示すセンタ装置転送データポインタ18を更新する。
【0013】センタ装置2では、電文中継装置1から転
送された受信データが、データ受信手段11を介して受
信され、データ処理手段12でデータ処理が行われると
ともに、その結果がデータファイル13に蓄積される。
【0014】また、電文中継装置1では、障害管理情報
転送手段10が、一定の時間間隔で障害管理情報記憶手
段7に記憶された障害管理情報の中のセンタ装置転送デ
ータポインタ18情報をセンタ装置2へ送出する。この
とき、データ転送手段9を一時停止させ、障害管理情報
の中のセンタ装置転送データポインタ18情報がセンタ
装置2への送出が完了するまで、センタ装置2への受信
データ転送を行わないようにする。
【0015】この間に、センタ装置2の障害管理情報収
集処理手段14は、電文中継装置1から受信したセンタ
装置転送データポインタ18情報と、センタ装置2内の
データ処理の状態を示す情報、及びデータファイル13
の現在位置を示す情報とを障害管理ファイル15に書き
込む処理を行い、障害管理ファイル15への書き込みが
完了したときに、電文中継装置1の障害管理情報転送手
段10にその旨を通知する。
【0016】電文中継装置1の障害管理情報転送手段1
0は、センタ装置2からの通知により、データ転送手段
9を起動し、センタ装置2への受信データ転送を再開さ
せる。
【0017】センタ装置2が障害になった場合は、電文
中継装置1は、端末装置3a〜3cからのデータの受信
は行うが、データ転送手段9は停止しており、センタ装
置2への受信データ転送は行われない。センタ装置2の
障害が復旧し、電文中継装置1との再接続が行われたと
き、電文中継装置制御手段16は、障害管理ファイル1
5の障害管理情報に基づきデータファイル13を回復さ
せる。そして、データファイル13の回復後、障害管理
ファイル15に書かれている電文中継装置1のセンタ装
置転送データポインタ18を、電文中継装置1のセンタ
装置制御手段8に転送する。
【0018】センタ装置制御手段8は、転送されたセン
タ装置転送データポインタ18で、障害管理情報記憶手
段7に記憶されている障害管理情報のセンタ装置転送デ
ータポインタ18を修正する。そして、受信データファ
イル6に時系列に記憶されているデータの中から、この
ポインタが示すデータを先頭にしてセンタ装置へのデー
タの再転送を行うために、データ転送手段9,障害管理
情報転送手段10を再起動する。これによって、電文中
継装置1は、センタ装置2が障害になったときに処理中
であった受信データがあり、このデータがセンタ装置2
が障害になったときにセンタ装置2側では消滅してしま
っていても、センタ装置2が障害になる直前に電文中継
装置1からセンタ装置2に送られたセンタ装置転送デー
タポインタ18が示すデータ位置まで、転送データを遡
ってデータの再転送を行うことができる。
【0019】このように、センタ装置が障害からの復旧
後に電文中継装置と再接続されたとき、電文中継装置が
、センタ装置から転送されてきた、障害管理ファイルに
記憶されていたセンタ装置転送データポインタに基づい
て、受信データファイル6に記憶されているデータの中
から、センタ装置の障害時に転送されセンタ装置で処理
されようとしていた受信データまで遡ってデータを読み
出し、そのデータを再転送することにより、障害時に処
理中のデータがあったとしても、そのときの受信データ
を再転送することができるので、データの欠落が生じる
のを防止することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の障害時の
データ欠落防止方式は、センタ装置が障害からの復旧後
に電文中継装置と再接続されたとき、電文中継装置が、
センタ装置から転送されてくる、障害管理ファイルに記
憶されていたセンタ装置転送データポインタに基づいて
、センタ装置の障害時に転送されセンタ装置で処理され
ようとしていた受信データまで遡ってデータを読み出し
、そのデータを再転送することにより、障害時に処理中
のデータがあったとしても、そのときの受信データを再
転送することができるので、データの欠落が生じるのを
防止することができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の障害時のデータ欠落防止方式の一実施
例を示すブロック図である。
【図2】図1の障害時のデータ欠落防止方式の電文中継
装置内の障害管理情報の内容を示す図である。
【符号の説明】
1    電文中継装置 2    センタ装置 3    端末装置 4    データ受信手段 5    データ蓄積手段 6    受信データファイル 7    障害管理情報記憶手段 8    センタ装置制御手段 9    データ転送手段 10    障害管理情報転送手段 11    データ受信手段 12    データ処理手段 13    データファイル 14    障害管理情報収集処理手段15    障
害管理ファイル 16    電文中継装置制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  端末装置から送信されたデータを処理
    するセンタ装置と、前記端末装置が接続され、前記セン
    タ装置の負荷軽減のために前記端末装置から送信された
    データを前記センタ装置に代って受信して前記センタ装
    置に送出する電文中継装置とを備えて構成される情報処
    理システムにおける障害時のデータ欠落防止方式であっ
    て、前記電文中継装置が、(A)前記端末装置から送信
    されたデータを受信する第1のデータ受信手段、(B)
    前記端末装置から送信されたデータを記憶する受信デー
    タファイル、(C)前記第1のデータ受信手段により受
    信されたデータを前記受信データファイルに記憶させ蓄
    積するデータ蓄積手段、(D)前記データ蓄積手段に蓄
    積された端末装置からの受信データを読み出して前記セ
    ンタ装置へ転送するデータ転送手段、(E)前記端末装
    置から受信したデータの前記受信データファイルへの書
    き込み状況を示す情報と、前記データ転送手段により前
    記センタ装置へ転送された受信データの転送状況を示す
    情報とを含んで構成される障害管理情報を記憶する障害
    管理情報記憶手段、(F)前記障害管理情報記憶手段か
    ら読み出した障害管理情報を、前記センタ装置へ転送す
    る障害管理情報転送手段、(G)前記センタ装置の障害
    復旧後に、前記センタ装置から返送されてきた前記障害
    管理情報に基づいて、前記センタ装置に再転送するデー
    タを決めるために、前記障害管理情報記憶手段に記憶さ
    れている障害管理情報の中の、前記センタ装置への受信
    データの転送状況を示す情報を修正するセンタ装置制御
    手段、を備え、前記センタ装置が、(H)前記電文中継
    装置から転送されてきたデータを受信する第2のデータ
    受信手段、(I)前記第2のデータ受信手段から出力さ
    れたデータを処理するデータ処理手段、(J)データ処
    理手段により処理された結果を記憶するデータファイル
    、(K)前記転送された障害管理情報を記憶する障害管
    理ファイル、(L)前記障害管理情報転送手段により転
    送されてきた障害管理情報を前記障害管理ファイルに記
    憶する障害管理情報収集処理手段、(M)前記障害管理
    ファイルに記憶された障害管理情報に基づき、前記セン
    タ装置の障害復旧後に、前記データファイルを復旧させ
    る電文中継装置制御手段、を備えたことを特徴とする障
    害時のデータ欠落防止方式。
JP3022029A 1991-02-15 1991-02-15 障害時のデータ欠落防止方式 Pending JPH04260148A (ja)

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JPH04260148A true JPH04260148A (ja) 1992-09-16

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990525