JPH04260176A - 商品仕様決定装置及び環境イメージ作成装置 - Google Patents
商品仕様決定装置及び環境イメージ作成装置Info
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- JPH04260176A JPH04260176A JP3021806A JP2180691A JPH04260176A JP H04260176 A JPH04260176 A JP H04260176A JP 3021806 A JP3021806 A JP 3021806A JP 2180691 A JP2180691 A JP 2180691A JP H04260176 A JPH04260176 A JP H04260176A
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- JP
- Japan
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- product
- specifications
- goods
- usage environment
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は顧客が購入する商品を決
定するための商品仕様決定装置に係わり、特に入力され
た要求仕様と使用環境データを用いて、使用環境におけ
る商品の性能と外観を表示することにより、商品仕様の
決定を容易に行なえる装置に関する。
定するための商品仕様決定装置に係わり、特に入力され
た要求仕様と使用環境データを用いて、使用環境におけ
る商品の性能と外観を表示することにより、商品仕様の
決定を容易に行なえる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、特開昭6
3−12068号に記載のように、商品カタログの静止
画とその商品に関する情報が記載されているファイルを
備え、顧客から商品の種類が指定されると、その商品の
画像と商品情報を表示し、見積り条件が入力されると見
積書を出力するものがあった。
3−12068号に記載のように、商品カタログの静止
画とその商品に関する情報が記載されているファイルを
備え、顧客から商品の種類が指定されると、その商品の
画像と商品情報を表示し、見積り条件が入力されると見
積書を出力するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、既に
設計されている商品自体の情報しか表示できず、実際に
使用した状態の様子を評価することはできない。しかし
顧客が商品を使用する環境や条件は様々であり、商品仕
様を決定するためには、単に商品自体の情報ではなく、
使用環境における商品の性能や外観を事前に評価できる
ことが必要となる。
設計されている商品自体の情報しか表示できず、実際に
使用した状態の様子を評価することはできない。しかし
顧客が商品を使用する環境や条件は様々であり、商品仕
様を決定するためには、単に商品自体の情報ではなく、
使用環境における商品の性能や外観を事前に評価できる
ことが必要となる。
【0004】本発明の目的は、このような従来技術の問
題点を解決するために、商品に対する要求仕様とその商
品を使用する環境のデータを用いてその環境に適する商
品モデルを設計し、その商品モデルの性能や外観を使用
環境に対して求め、顧客に表示できる商品仕様決定装置
を提供することにある。
題点を解決するために、商品に対する要求仕様とその商
品を使用する環境のデータを用いてその環境に適する商
品モデルを設計し、その商品モデルの性能や外観を使用
環境に対して求め、顧客に表示できる商品仕様決定装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本商品仕様決定装置は、
上記目的を達成するために、商品に対する要求仕様と使
用環境データを用いて商品モデルを設計する手段と、商
品モデルの仕様および使用環境における商品の性能と外
観を表示する手段と、商品モデルの仕様変更と連動して
使用環境における商品の性能と外観を変更表示する手段
を備えている。また、使用環境における商品の外観を表
示する時の使用環境のイメージを作成するために、各種
使用環境の写真を集めたデータベースの中から1つの環
境写真を検索指定する手段と、環境写真に存在する物体
の画像を個別に保存する手段と、該指定された環境写真
に存在する物体を指定された寸法データの環境にあては
める手段と、あてはめた画像を表示する手段を備えてい
る。
上記目的を達成するために、商品に対する要求仕様と使
用環境データを用いて商品モデルを設計する手段と、商
品モデルの仕様および使用環境における商品の性能と外
観を表示する手段と、商品モデルの仕様変更と連動して
使用環境における商品の性能と外観を変更表示する手段
を備えている。また、使用環境における商品の外観を表
示する時の使用環境のイメージを作成するために、各種
使用環境の写真を集めたデータベースの中から1つの環
境写真を検索指定する手段と、環境写真に存在する物体
の画像を個別に保存する手段と、該指定された環境写真
に存在する物体を指定された寸法データの環境にあては
める手段と、あてはめた画像を表示する手段を備えてい
る。
【0006】
【作用】ここで、顧客の要求仕様に合致した商品モデル
を設計する際に、使用環境データを用いることにより、
顧客毎に変動する使用環境を考慮した設計が行なえる。 設計された商品モデルは、その仕様と共に使用環境にお
ける商品の性能と外観を表示する手段により、使用状態
を容易に予測評価できる。さらに、この状態で、商品モ
デルの仕様を変更するのと連動して使用環境における商
品の性能と外観を変化させる手段により、最適な商品仕
様が容易に決定できる。
を設計する際に、使用環境データを用いることにより、
顧客毎に変動する使用環境を考慮した設計が行なえる。 設計された商品モデルは、その仕様と共に使用環境にお
ける商品の性能と外観を表示する手段により、使用状態
を容易に予測評価できる。さらに、この状態で、商品モ
デルの仕様を変更するのと連動して使用環境における商
品の性能と外観を変化させる手段により、最適な商品仕
様が容易に決定できる。
【0007】また、各種の使用環境における写真を集め
たデータベースの中から、検討中の商品の使用環境に類
似した環境写真を検索指定する手段と、その写真に存在
する物体の画像を指定された寸法データの環境にあては
める手段により、使用環境の3次元イメージを容易に作
成できる。この使用環境イメージを用いて使用環境にお
ける商品の外観評価を容易に行なうことができる。
たデータベースの中から、検討中の商品の使用環境に類
似した環境写真を検索指定する手段と、その写真に存在
する物体の画像を指定された寸法データの環境にあては
める手段により、使用環境の3次元イメージを容易に作
成できる。この使用環境イメージを用いて使用環境にお
ける商品の外観評価を容易に行なうことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図19に
基づいて説明する。なお、ここでは、対象商品の例とし
て空調機を用いて説明する。
基づいて説明する。なお、ここでは、対象商品の例とし
て空調機を用いて説明する。
【0009】図1は本発明に係る商品仕様決定システム
の構成の一例を表す図である。
の構成の一例を表す図である。
【0010】指示入力部1は、キーボード、マウス、ス
イッチ等の入力デバイスを用いて入力された要求仕様、
表示された商品モデルの仕様に対する変更指示、本装置
の操作指示を本装置の内部に入力するものである。機器
データベース2は、商品モデルを設計するのに必要な、
商品コンポーネントのデータや設計条件等を保持するも
のである。使用環境データ入力部3は使用環境データを
入力するものである。使用環境が家屋の室内ならば、建
築データを本装置が使用できる形式にコンバートしたり
、あるいは、操作者がデータを登録するためのエディタ
機能を備えたものである。環境イメージ作成部4は、使
用環境のビジュアルな外観を作成するものである。商品
モデル設計部5は、機器データベースを参照しながら、
入力された要求仕様と使用環境データの条件を満足する
商品モデルを設計するものである。性能解析部6は、設
計された商品モデルの使用環境における性能を計算する
ものである。空調機を例にとると、この性能計算の内容
として気流、温度、騒音、快適性等があり、それぞれの
計算処理を行なうモジュールがある。情報表示部7は、
商品モデルの仕様および使用環境における商品の性能と
外観等の情報を表示するものである。以上に示した各部
の処理に使用するデータは共有フレーム8を介してやり
とりされる。なお、以上の処理は計算機によって実行さ
れ、表示はCRT等の表示デバイスを用いてなされる。
イッチ等の入力デバイスを用いて入力された要求仕様、
表示された商品モデルの仕様に対する変更指示、本装置
の操作指示を本装置の内部に入力するものである。機器
データベース2は、商品モデルを設計するのに必要な、
商品コンポーネントのデータや設計条件等を保持するも
のである。使用環境データ入力部3は使用環境データを
入力するものである。使用環境が家屋の室内ならば、建
築データを本装置が使用できる形式にコンバートしたり
、あるいは、操作者がデータを登録するためのエディタ
機能を備えたものである。環境イメージ作成部4は、使
用環境のビジュアルな外観を作成するものである。商品
モデル設計部5は、機器データベースを参照しながら、
入力された要求仕様と使用環境データの条件を満足する
商品モデルを設計するものである。性能解析部6は、設
計された商品モデルの使用環境における性能を計算する
ものである。空調機を例にとると、この性能計算の内容
として気流、温度、騒音、快適性等があり、それぞれの
計算処理を行なうモジュールがある。情報表示部7は、
商品モデルの仕様および使用環境における商品の性能と
外観等の情報を表示するものである。以上に示した各部
の処理に使用するデータは共有フレーム8を介してやり
とりされる。なお、以上の処理は計算機によって実行さ
れ、表示はCRT等の表示デバイスを用いてなされる。
【0011】図2は、本発明の環境イメージ作成部4の
構成の一例を表す図である。環境写真データベース41
は室内インテリア写真等各種の写真の全体画像と、その
写真を構成する物体画像を検索用インデックス付きで保
持するものである。検索部42は、検索用キーワードメ
ニューを表示し、その中から指定されたキーワードに対
応する写真群を検索し、その番号を出力するものである
。イメージマッピング部43は、検索された写真の部分
物体の画像を使用環境データで示される形状にマッピン
グさせるものである。3次元データ表示部44は、この
マッピングされたグラフィックデータをディスプレーに
表示するものである。
構成の一例を表す図である。環境写真データベース41
は室内インテリア写真等各種の写真の全体画像と、その
写真を構成する物体画像を検索用インデックス付きで保
持するものである。検索部42は、検索用キーワードメ
ニューを表示し、その中から指定されたキーワードに対
応する写真群を検索し、その番号を出力するものである
。イメージマッピング部43は、検索された写真の部分
物体の画像を使用環境データで示される形状にマッピン
グさせるものである。3次元データ表示部44は、この
マッピングされたグラフィックデータをディスプレーに
表示するものである。
【0012】以下、本商品仕様決定装置の操作手順に沿
って、各部の構成、および処理方法を示す。図3は本発
明の商品仕様決定装置によって商品仕様が決定するまで
の操作フローの一例を空調機を例として示したものであ
る。
って、各部の構成、および処理方法を示す。図3は本発
明の商品仕様決定装置によって商品仕様が決定するまで
の操作フローの一例を空調機を例として示したものであ
る。
【0013】図4は本装置の使用を開始する時の画面で
ある。画面右側に、各種操作ボタンが表示されている。 まず始めに、使用環境を指定するため、”使用場所指定
”のボタンを押す。これによって、建物名称のメニュー
が表示されるので(図5)、この中から建物名称を選択
し、続いてその建物の住戸名称のメニューが表示される
ので(図6)、この中から住戸名称を選択する。これに
より、選択した住戸の間取り図が表示される(図7)。 ここで、建物名称、住戸名称、各部屋の間取りデータは
、予め使用環境データ入力部3によって、本装置に入力
されている。つぎに、仕様決定の対象とする商品を選択
するため、”リビング機器選択”のボタンを押す。これ
によって機器のメニューが表示されるので、この中から
空調機を選択する(図8)。
ある。画面右側に、各種操作ボタンが表示されている。 まず始めに、使用環境を指定するため、”使用場所指定
”のボタンを押す。これによって、建物名称のメニュー
が表示されるので(図5)、この中から建物名称を選択
し、続いてその建物の住戸名称のメニューが表示される
ので(図6)、この中から住戸名称を選択する。これに
より、選択した住戸の間取り図が表示される(図7)。 ここで、建物名称、住戸名称、各部屋の間取りデータは
、予め使用環境データ入力部3によって、本装置に入力
されている。つぎに、仕様決定の対象とする商品を選択
するため、”リビング機器選択”のボタンを押す。これ
によって機器のメニューが表示されるので、この中から
空調機を選択する(図8)。
【0014】つぎに、部屋毎に設置する空調機の仕様と
場所の検討を行なう。検討対象の部屋を選択するために
間取り図の中の一部屋をマウスでピックすると、その部
屋の3次元CG画像が上面図の右側に表示される(図9
)。つぎに、この部屋の属性を指定するために、”環境
属性”ボタンを押す。これによって、その部屋の属性の
うち予め使用環境データ入力部3によって、入力されて
いるものが表示されるので(図10)、未設定のものを
指定して部屋の属性が全て定まると、使用環境データ入
力部3によって、その部屋の暖冷房に必要な負荷計算が
行なわれ、必要な熱量が表示される。さらに、その部屋
属性に対して設置可能な空調機のタイプが商品モデル設
計部5によって設計されて、3次元CG画像に表示され
る(図11)。
場所の検討を行なう。検討対象の部屋を選択するために
間取り図の中の一部屋をマウスでピックすると、その部
屋の3次元CG画像が上面図の右側に表示される(図9
)。つぎに、この部屋の属性を指定するために、”環境
属性”ボタンを押す。これによって、その部屋の属性の
うち予め使用環境データ入力部3によって、入力されて
いるものが表示されるので(図10)、未設定のものを
指定して部屋の属性が全て定まると、使用環境データ入
力部3によって、その部屋の暖冷房に必要な負荷計算が
行なわれ、必要な熱量が表示される。さらに、その部屋
属性に対して設置可能な空調機のタイプが商品モデル設
計部5によって設計されて、3次元CG画像に表示され
る(図11)。
【0015】つぎに、インテリアとのマッチング評価用
のインテリアイメージを作るために、部屋の予想イメー
ジに近い写真をデータベースから検索する。これは、”
イメージ”ボタンを押すと3×3の9つのインテリア写
真の画像ウィンドウが表示され、左側に好みのインテリ
ア写真を検索するための感覚形容詞のメニューが表示さ
れる。ここで、検索の縦軸、横軸とする形容詞を選択指
定すると、該当する9つの写真が表示される(図12)
。ここで、スクロールを行いながら気にいった写真を検
索する。気にいった写真が検索できたら、それをマウス
でピックすると、それが画面全面に表示される(図13
)。以上の処理は環境イメージ作成部4によって行なわ
れる。
のインテリアイメージを作るために、部屋の予想イメー
ジに近い写真をデータベースから検索する。これは、”
イメージ”ボタンを押すと3×3の9つのインテリア写
真の画像ウィンドウが表示され、左側に好みのインテリ
ア写真を検索するための感覚形容詞のメニューが表示さ
れる。ここで、検索の縦軸、横軸とする形容詞を選択指
定すると、該当する9つの写真が表示される(図12)
。ここで、スクロールを行いながら気にいった写真を検
索する。気にいった写真が検索できたら、それをマウス
でピックすると、それが画面全面に表示される(図13
)。以上の処理は環境イメージ作成部4によって行なわ
れる。
【0016】この状態で、空調機の仕様検討を行なう。
例えば、3次元CGウィンドウに表示されている空調機
タイプの中で、壁埋タイプのアイコン141を選択する
と、その空調機の見える視点の部屋モデルに、先に選択
したインテリア写真を張り付けたインテリアイメージが
環境イメージ作成部4によって作成表示される。さらに
、先の負荷計算結果を用いて商品モデル設計部5が作成
した適切な商品モデルの仕様が室内機仕様ウィンドウに
表示される(図14)。また、他のタイプとして天埋め
タイプ142をマウスでピックすると、その空調機設置
場所が見える視点に部屋モデルが回転される。室内機仕
様ウィンドウには、先の負荷計算結果に合った、このタ
イプの機種の仕様が表示される。ここで、室内機仕様ウ
ィンドウの仕様項目を選択すると、その項目のオプショ
ンがオプションウィンドウに表示され、この中の仕様に
変更することができる。例えば、室内機仕様ウィンドウ
のカラーを選択すると、オプションウィンドウに色メニ
ューが表示されるので、天井に合ったものを選択すると
、室内機仕様ウィンドウのカラー番号がその色にかわり
、インテリアイメージ中の空調機の色もそれに変わる。 このような仕様の変更処理は指示入力部1によって行な
われる。また、温度ボタンを押すと、性能解析部6の温
度解析モジュールが温度分布図のデータを作成し、それ
を表示する(図15)。このようにして、各種タイプの
外観や性能を比較することができる。適切な仕様が得ら
れたら、”セーブ”ボタンを押すとその仕様データがフ
ァイルとして保存される。
タイプの中で、壁埋タイプのアイコン141を選択する
と、その空調機の見える視点の部屋モデルに、先に選択
したインテリア写真を張り付けたインテリアイメージが
環境イメージ作成部4によって作成表示される。さらに
、先の負荷計算結果を用いて商品モデル設計部5が作成
した適切な商品モデルの仕様が室内機仕様ウィンドウに
表示される(図14)。また、他のタイプとして天埋め
タイプ142をマウスでピックすると、その空調機設置
場所が見える視点に部屋モデルが回転される。室内機仕
様ウィンドウには、先の負荷計算結果に合った、このタ
イプの機種の仕様が表示される。ここで、室内機仕様ウ
ィンドウの仕様項目を選択すると、その項目のオプショ
ンがオプションウィンドウに表示され、この中の仕様に
変更することができる。例えば、室内機仕様ウィンドウ
のカラーを選択すると、オプションウィンドウに色メニ
ューが表示されるので、天井に合ったものを選択すると
、室内機仕様ウィンドウのカラー番号がその色にかわり
、インテリアイメージ中の空調機の色もそれに変わる。 このような仕様の変更処理は指示入力部1によって行な
われる。また、温度ボタンを押すと、性能解析部6の温
度解析モジュールが温度分布図のデータを作成し、それ
を表示する(図15)。このようにして、各種タイプの
外観や性能を比較することができる。適切な仕様が得ら
れたら、”セーブ”ボタンを押すとその仕様データがフ
ァイルとして保存される。
【0017】全部の部屋の室内機の仕様が決定したら、
室外機の機種決定と配置、それに伴う配管レイアウトを
決定する。空調機には、1台の室内機に1台の室外機を
接続するだけでなく、複数台の室内機を1台の室外機で
まかなうマルチタイプがある。以下の説明は、このマル
チタイプ室外機の仕様決定を示す。まず、室外機の仕様
検討を開始するため、室外機メニューをピックすると、
これまでに仕様決定された室内機が表示された住戸全体
の見取り図と、時間軸に対する必要能力のグラフと、室
外機仕様のウィンドウが表示される(図16)。この住
戸見取り図で1台の室外機に付ける室内機をピックする
と、その合計が能力グラフ図に表示され、室外機の必要
能力値が表示される。また、必要能力値に対応する機種
が商品モデル設計部5により設計され、その仕様が室外
機仕様ウィンドウに表示される(図17)。ここで、室
外機アイコンをマウスでピックして、室外機の設置場所
を指定する。そして、配管ボタンを押すと、選択されて
いる室内機と室外機をつなぐ配管レイアウトが表示され
る。この時の配管配管長が室外機仕様ウィンドウに表示
される(図18)。なお、”音”ボタンをピックすると
、性能解析部6の音解析モジュールによって室外機によ
る音分布が計算表示され、隣への騒音が確認できる。 ここで仕様検討の”セーブ”ボタンをピックすると、一
戸分の空調機仕様が決定される。
室外機の機種決定と配置、それに伴う配管レイアウトを
決定する。空調機には、1台の室内機に1台の室外機を
接続するだけでなく、複数台の室内機を1台の室外機で
まかなうマルチタイプがある。以下の説明は、このマル
チタイプ室外機の仕様決定を示す。まず、室外機の仕様
検討を開始するため、室外機メニューをピックすると、
これまでに仕様決定された室内機が表示された住戸全体
の見取り図と、時間軸に対する必要能力のグラフと、室
外機仕様のウィンドウが表示される(図16)。この住
戸見取り図で1台の室外機に付ける室内機をピックする
と、その合計が能力グラフ図に表示され、室外機の必要
能力値が表示される。また、必要能力値に対応する機種
が商品モデル設計部5により設計され、その仕様が室外
機仕様ウィンドウに表示される(図17)。ここで、室
外機アイコンをマウスでピックして、室外機の設置場所
を指定する。そして、配管ボタンを押すと、選択されて
いる室内機と室外機をつなぐ配管レイアウトが表示され
る。この時の配管配管長が室外機仕様ウィンドウに表示
される(図18)。なお、”音”ボタンをピックすると
、性能解析部6の音解析モジュールによって室外機によ
る音分布が計算表示され、隣への騒音が確認できる。 ここで仕様検討の”セーブ”ボタンをピックすると、一
戸分の空調機仕様が決定される。
【0018】以上の仕様決定の結果は、”機器表”ボタ
ンを押すと決定した機器仕様の集計を商品モデル設計部
5が行い、結果を表示する(図19)。また、”型式”
ボタンを押すと、商品モデル設計部5が機器データベー
ス2を参照して、その機器仕様に対応する型式を求め、
それを表示する(図20)。さらに、”見積り”ボタン
を押すと納期見積りの結果を表示する(図21)。
ンを押すと決定した機器仕様の集計を商品モデル設計部
5が行い、結果を表示する(図19)。また、”型式”
ボタンを押すと、商品モデル設計部5が機器データベー
ス2を参照して、その機器仕様に対応する型式を求め、
それを表示する(図20)。さらに、”見積り”ボタン
を押すと納期見積りの結果を表示する(図21)。
【0019】以上が操作手順の一例であるが、つぎに、
本装置における、環境イメージ作成の処理を示す。環境
イメージ作成部4の構成は図2に示す通りであり、処理
モジュールとしては、検索部42、イメージマッピング
部43、3次元データ表示部44がある。検索部42が
行なう、検索キーワードに該当する写真を環境写真デー
タベース41から検索する処理の手順の一例を図22に
示す。このように検索キーワードを2つ指定された場合
は、まず1つのキーワードについて、各写真の検索イン
デックスに保持されているそのキーワードに適している
度合いの高い順に写真を並べる。そして検索写真候補の
表示形式が3×3のマトリックス状の場合は、1番目の
キーワードで順序付けると同じ列または行になる3つの
写真について、2番目のキーワードに適している度合い
の高い順に写真を並べる。このようにすると2つのキー
ワードを軸とする2次元マップ状に写真を並べることが
できる。このように指定されたキーワードに対応する写
真を並べて表示することにより、環境イメージ作成に適
した写真を容易に検索し使用する写真を指定できる。
本装置における、環境イメージ作成の処理を示す。環境
イメージ作成部4の構成は図2に示す通りであり、処理
モジュールとしては、検索部42、イメージマッピング
部43、3次元データ表示部44がある。検索部42が
行なう、検索キーワードに該当する写真を環境写真デー
タベース41から検索する処理の手順の一例を図22に
示す。このように検索キーワードを2つ指定された場合
は、まず1つのキーワードについて、各写真の検索イン
デックスに保持されているそのキーワードに適している
度合いの高い順に写真を並べる。そして検索写真候補の
表示形式が3×3のマトリックス状の場合は、1番目の
キーワードで順序付けると同じ列または行になる3つの
写真について、2番目のキーワードに適している度合い
の高い順に写真を並べる。このようにすると2つのキー
ワードを軸とする2次元マップ状に写真を並べることが
できる。このように指定されたキーワードに対応する写
真を並べて表示することにより、環境イメージ作成に適
した写真を容易に検索し使用する写真を指定できる。
【0020】つぎに、イメージマッピング部43が行な
う検索された写真を使用環境データで示される形状にマ
ッピングする処理を図23に示す。環境写真データベー
ス41の各写真は、写真の全体画像の他に、その写真を
構成する物体画像を保持している。この各物体画像は、
画像データの他に、その物体の種類とその物体を環境デ
ータにマッピングする際のマッピング方法とその物体の
実物寸法を保持している。また環境データも寸法の他に
その種類を保持している。したがって、イメージマッピ
ング部43は環境データを構成する1つ1つの構成要素
について、写真の物体画像から同じ種類の物体をさがす
。ここで、指定された写真に同じ種類の物体画像が存在
すればそれを使用するが、指定された写真にはその物体
がないこともある。例えば使用環境データには室内構成
物として窓があるが、指定された写真は全体の印象は適
しているが窓はないとする。この場合は図22に示した
写真検索の手順と同様に、指定された写真とキーワード
への適合性順位が近い写真を検索し、その写真の物体画
像として窓があるか調べる。この写真に窓があればそれ
を使用し、なければさらにつぎに類似した写真を検索し
て使用する。マッピング方法の例としては、無地の物体
に適した、環境データの寸法に合わせた引き伸ばし、木
目等の周期性のある物体に適した、環境データの寸法に
合わせての繰り返し張り付け、家具等の物体に適した、
大きさは実物寸法を用い位置决めは環境データを用いる
方法がある。このようにして、環境構成要素全てのマッ
ピングを行なえば、写真に写っているシーンとは異なる
使用環境に対し、写真の印象に類似したイメージを構築
することができる。
う検索された写真を使用環境データで示される形状にマ
ッピングする処理を図23に示す。環境写真データベー
ス41の各写真は、写真の全体画像の他に、その写真を
構成する物体画像を保持している。この各物体画像は、
画像データの他に、その物体の種類とその物体を環境デ
ータにマッピングする際のマッピング方法とその物体の
実物寸法を保持している。また環境データも寸法の他に
その種類を保持している。したがって、イメージマッピ
ング部43は環境データを構成する1つ1つの構成要素
について、写真の物体画像から同じ種類の物体をさがす
。ここで、指定された写真に同じ種類の物体画像が存在
すればそれを使用するが、指定された写真にはその物体
がないこともある。例えば使用環境データには室内構成
物として窓があるが、指定された写真は全体の印象は適
しているが窓はないとする。この場合は図22に示した
写真検索の手順と同様に、指定された写真とキーワード
への適合性順位が近い写真を検索し、その写真の物体画
像として窓があるか調べる。この写真に窓があればそれ
を使用し、なければさらにつぎに類似した写真を検索し
て使用する。マッピング方法の例としては、無地の物体
に適した、環境データの寸法に合わせた引き伸ばし、木
目等の周期性のある物体に適した、環境データの寸法に
合わせての繰り返し張り付け、家具等の物体に適した、
大きさは実物寸法を用い位置决めは環境データを用いる
方法がある。このようにして、環境構成要素全てのマッ
ピングを行なえば、写真に写っているシーンとは異なる
使用環境に対し、写真の印象に類似したイメージを構築
することができる。
【0021】つぎに、要求仕様と使用環境データを用い
て商品モデルを設計する処理を図24で示す。まず使用
環境データから対象とする部屋の空調に必要な熱負荷を
計算する。この計算は、部屋を構成する壁、窓、天井、
床等の寸法と熱伝導率を与えることにより、「日本空調
衛生設備士協会」のMICRO−PEAK/1987利
用者マニュアル等に記載されている手法により行なうこ
とができる。つぎに、対象とする部屋の寸法データから
天井、壁等の空調機器を設置する場所のスペースを計算
し、設置可能な機器の寸法を求める。この条件を用いて
機器データベース2から使用可能な空調機器のタイプを
検索する。以上の処理で部屋属性に対して設置可能な空
調機器のタイプを得ることができる。
て商品モデルを設計する処理を図24で示す。まず使用
環境データから対象とする部屋の空調に必要な熱負荷を
計算する。この計算は、部屋を構成する壁、窓、天井、
床等の寸法と熱伝導率を与えることにより、「日本空調
衛生設備士協会」のMICRO−PEAK/1987利
用者マニュアル等に記載されている手法により行なうこ
とができる。つぎに、対象とする部屋の寸法データから
天井、壁等の空調機器を設置する場所のスペースを計算
し、設置可能な機器の寸法を求める。この条件を用いて
機器データベース2から使用可能な空調機器のタイプを
検索する。以上の処理で部屋属性に対して設置可能な空
調機器のタイプを得ることができる。
【0022】つぎに、設置可能な空調機器の中から選択
された物に対し、インテリアイメージに空調機器をあて
はめて表示すると共に、その商品モデルの仕様を表示す
る手順を図25に示す。仕様検討の対象とする空調機器
のタイプと位置を指定されると、その位置が視野に入る
ように使用環境モデルの3次元表示用視点を定める。こ
の視点の使用環境モデルに対して図23で示す処理でイ
ンテリアイメージを作成する。そしてこのイメージの上
に選択された空調機器の外観を機器データベース2から
取り出して重ねて表示する。また、そのその商品モデル
の仕様も機器データベース2から取り出して表示する。 これらの処理は商品モデル設計部5が行い、共有フレー
ム8を介して送られた情報表示部8が表示を行なう。
された物に対し、インテリアイメージに空調機器をあて
はめて表示すると共に、その商品モデルの仕様を表示す
る手順を図25に示す。仕様検討の対象とする空調機器
のタイプと位置を指定されると、その位置が視野に入る
ように使用環境モデルの3次元表示用視点を定める。こ
の視点の使用環境モデルに対して図23で示す処理でイ
ンテリアイメージを作成する。そしてこのイメージの上
に選択された空調機器の外観を機器データベース2から
取り出して重ねて表示する。また、そのその商品モデル
の仕様も機器データベース2から取り出して表示する。 これらの処理は商品モデル設計部5が行い、共有フレー
ム8を介して送られた情報表示部8が表示を行なう。
【0023】つぎに、商品モデルの仕様および使用環境
における商品の性能と外観を表示し、商品モデルの仕様
が変更されると連動して使用環境における商品の性能と
外観を変更表示する処理を図26に示す。まず、使用環
境モデルにおいて指定された機器の仕様を用いて性能を
求める。ここで空調機器の性能の種類としては、温度分
布、気流分布、音分布等がある。これらの性能のうち比
較的短時間で計算できるものについては、本装置の計算
機を使用して計算することができ、また有限要素法によ
る気流計算のように多大の計算時間をようするものにつ
いては、あらかじめ他の計算機で計算しておき計算結果
のファイルを本装置で読みだして表示のみを行なうこと
ができる。このようにして求めた使用環境における性能
を、外観、仕様と共に表示する。これを見て性能や外観
に問題があれば、仕様項目や機器の設置位置を変更して
再度性能を求めることにより満足の行く仕様を決定する
ことができる。
における商品の性能と外観を表示し、商品モデルの仕様
が変更されると連動して使用環境における商品の性能と
外観を変更表示する処理を図26に示す。まず、使用環
境モデルにおいて指定された機器の仕様を用いて性能を
求める。ここで空調機器の性能の種類としては、温度分
布、気流分布、音分布等がある。これらの性能のうち比
較的短時間で計算できるものについては、本装置の計算
機を使用して計算することができ、また有限要素法によ
る気流計算のように多大の計算時間をようするものにつ
いては、あらかじめ他の計算機で計算しておき計算結果
のファイルを本装置で読みだして表示のみを行なうこと
ができる。このようにして求めた使用環境における性能
を、外観、仕様と共に表示する。これを見て性能や外観
に問題があれば、仕様項目や機器の設置位置を変更して
再度性能を求めることにより満足の行く仕様を決定する
ことができる。
【0024】上記実施例では、空調機を例に取り説明を
したが、他の用途、例えば、室内における照度の状態を
評価するのに本発明に係る商品仕様決定装置を用いるこ
とができる。また、プロジェクションテレビの視覚範囲
から、そのレイアウトを設計する際にも本商品仕様決定
装置を用いることができる。
したが、他の用途、例えば、室内における照度の状態を
評価するのに本発明に係る商品仕様決定装置を用いるこ
とができる。また、プロジェクションテレビの視覚範囲
から、そのレイアウトを設計する際にも本商品仕様決定
装置を用いることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載されるような効果がある。
ているので以下に記載されるような効果がある。
【0026】まず、顧客の多様な要求仕様にあわせた商
品使用の検討および決定が容易に行なえる。すなわち、
商品を実際の使用環境に設置した状態での性能や外観を
予測し表示できるので、誤りのない商品仕様の決定がで
きる。
品使用の検討および決定が容易に行なえる。すなわち、
商品を実際の使用環境に設置した状態での性能や外観を
予測し表示できるので、誤りのない商品仕様の決定がで
きる。
【0027】また、商品の事前評価に使用する環境イメ
ージを写真を実際の環境の寸法にあてはめる手段で作成
できるので、顧客の完成に合わせた極めてリアルな評価
を行なうことができる。
ージを写真を実際の環境の寸法にあてはめる手段で作成
できるので、顧客の完成に合わせた極めてリアルな評価
を行なうことができる。
【図1】本発明の商品仕様決定装置の構成の一例を表す
図。
図。
【図2】本発明の環境イメージ作成部の構成の一例を表
す図。
す図。
【図3】本発明の商品仕様決定装置によって商品仕様が
決定するまでの操作フローの一例を示す図。
決定するまでの操作フローの一例を示す図。
【図4】本装置の使用を開始する時の画面を示す図。
【図5】本装置における建物名称を指定する画面を示す
図。
図。
【図6】本装置における住戸名称を指定する画面を示す
図。
図。
【図7】本装置における選択した住戸の間取り図の画面
を示す図。
を示す図。
【図8】本装置における仕様決定の対象とする商品を選
択する画面を示す図。
択する画面を示す図。
【図9】本装置における選択された部屋の3次元CG画
像の画面を示す図。
像の画面を示す図。
【図10】本装置における部屋の属性表の表示画面を示
す図。
す図。
【図11】本装置における負荷計算の結果の画面を示す
図。
図。
【図12】本装置におけるインテリア写真の検索画面を
示す図。
示す図。
【図13】本装置における検索されたインテリア写真の
画面を示す図。
画面を示す図。
【図14】本装置における選択された空調機タイプに対
応する商品モデルの仕様とインテリアイメージの画面を
示す図。
応する商品モデルの仕様とインテリアイメージの画面を
示す図。
【図15】本装置における選択された他の空調機タイプ
に対応する商品モデルの仕様と性能とインテリアイメー
ジの画面を示す図。
に対応する商品モデルの仕様と性能とインテリアイメー
ジの画面を示す図。
【図16】本装置における室外機の仕様検討の画面を示
す図。
す図。
【図17】本装置における室外機の仕様を表示した画面
を示す図。
を示す図。
【図18】本装置における配管レイアウトの画面を示す
図。
図。
【図19】本装置における機器仕様一覧の画面を示す図
。
。
【図20】本装置における機器仕様を満足する型式の画
面を示す図。
面を示す図。
【図21】本装置における型式の納期見積りの結果の画
面を示す図。
面を示す図。
【図22】検索キーワードに該当する写真を環境写真デ
ータベース41から検索する処理の手順の一例を示す図
。
ータベース41から検索する処理の手順の一例を示す図
。
【図23】検索された写真を使用環境データで示される
形状にマッピングする処理を示す図。
形状にマッピングする処理を示す図。
【図24】部屋属性に対して設置可能な空調機のタイプ
を設計する処理を示す図。
を設計する処理を示す図。
【図25】部屋属性に対して適切な商品モデルの仕様を
設計する処理を示す図。
設計する処理を示す図。
【図26】商品モデルの仕様が変更されると連動して使
用環境における商品の性能と外観を変更表示する処理を
示す図である。
用環境における商品の性能と外観を変更表示する処理を
示す図である。
1・・・指示入力部、
2・・・機器データベース、
3・・・使用環境データ入力部、
4・・・環境イメージ作成部、
5・・・商品モデル設計部、
6・・・性能解析部、
7・・・情報表示部、
8・・・共有フレーム、
41・・・環境写真データベース、
42・・・検索部、
43・・・イメージマッピング部、
44・・・3次元データ表示部。
Claims (3)
- 【請求項1】商品に対する要求仕様と使用環境データを
用いて商品モデルを設計する手段と、商品モデルの仕様
および使用環境における商品の性能と外観を表示する手
段と、商品モデルの仕様変更と連動して使用環境におけ
る商品の性能と外観を変更表示する手段を具備したこと
を特徴とする商品仕様決定装置。 - 【請求項2】環境写真データベースの中から1つの環境
写真を検索指定する手段と、環境写真に存在する物体の
画像を個別に保存する手段と、該指定された環境写真に
存在する物体を指定された寸法データの環境にあてはめ
る手段と、あてはめた画像を表示する手段を具備したこ
とを特徴とする環境イメージ作成装置。 - 【請求項3】請求項1記載の商品仕様決定装置において
、使用環境における商品の外観を表示する時の使用環境
のイメージを、請求項2記載の環境イメージ作成装置に
より作成することを特徴とする商品仕様決定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021806A JPH04260176A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 商品仕様決定装置及び環境イメージ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021806A JPH04260176A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 商品仕様決定装置及び環境イメージ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260176A true JPH04260176A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12065299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021806A Pending JPH04260176A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 商品仕様決定装置及び環境イメージ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04260176A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683437A (ja) * | 1992-04-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プロセス制御システムにおけるユーザ制御のための方法と装置 |
| JPH10124574A (ja) * | 1996-10-16 | 1998-05-15 | Oimatsu Sangyo:Kk | コンピュータによる仮想空間商取引方法 |
| JP2002109313A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-12 | Maspro Denkoh Corp | 共同受信機器受注システム及びコンピュータプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002215971A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 環境快適商品の販売モデル |
| JP2019035531A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 株式会社大林組 | 空調システム選定装置、空調システム選定方法、プログラム及び記録媒体 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3021806A patent/JPH04260176A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683437A (ja) * | 1992-04-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | プロセス制御システムにおけるユーザ制御のための方法と装置 |
| JPH10124574A (ja) * | 1996-10-16 | 1998-05-15 | Oimatsu Sangyo:Kk | コンピュータによる仮想空間商取引方法 |
| JP2002109313A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-12 | Maspro Denkoh Corp | 共同受信機器受注システム及びコンピュータプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002215971A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 環境快適商品の販売モデル |
| JP2019035531A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 株式会社大林組 | 空調システム選定装置、空調システム選定方法、プログラム及び記録媒体 |
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