JPH042604A - 鉱物の高温処理方法 - Google Patents

鉱物の高温処理方法

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JPH042604A
JPH042604A JP10174190A JP10174190A JPH042604A JP H042604 A JPH042604 A JP H042604A JP 10174190 A JP10174190 A JP 10174190A JP 10174190 A JP10174190 A JP 10174190A JP H042604 A JPH042604 A JP H042604A
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JP
Japan
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particles
specific oxide
heating furnace
oxide
mineral
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Application number
JP10174190A
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English (en)
Inventor
Isamu Motomura
本村 勇
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フライアッシュのような複数の酸化物を含有
する鉱物から沸点の差を利用して回収される特定の酸化
物の純度を向上させるため、特定酸化物中のアルカリ金
属酸化物(Na2O,K2O)やマグネタイト<pes
oa)粒子を分離除去する鉱物の高温処理方法に関する
〔従来の技術〕
フライアッシュのように複数の酸化物を含有する鉱物か
ら沸点の差を利用して特定の酸化物を分離回収する方法
では、特定の酸化物をバクフィルターを用いて捕集して
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
フライアッシュのように複数の酸化物を含有する鉱物か
ら、それぞれの酸化物の沸点の差を利用して特定の酸化
物(例えばSiO□)を分離回収する方法では、Sin
g (沸点223O℃)にくらべ沸点の低いアルカリ金
属酸化物例えばNano(沸点1767℃)、K2O(
沸点1480℃)およびFe5Oa(分解温度1550
°C)も同時に気化して微粒子となり、5i01の微粒
子と共にバグフィルタ−に回収されるため5i(hの純
度低下の原因となっていた。
本発明は、酸化物の沸点の差を利用して分離回収される
特定の酸化物の純度を向上することができる鉱物の高温
処理方法を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の鉱物の高温処理方法は、次の手段を講じた。
(])複数の酸化物を含有する鉱物の粒子を磁気分離処
理することにより鉱物中のマグネタイト(Fe3O4)
を分離除去したのち、磁気分離処理後の鉱物を燃料と酸
化剤が供給される加熱炉内へノズルから噴出させるとと
もに加熱炉内温度を特定の酸化物の沸点以上の温度に維
持し、これによって生成された前記特定の酸化物の蒸気
を加熱炉外に誘導して冷却して粒子としたのち、前記特
定の酸化物中に含まれる残りのマグネタイ) (Fe、
O,)粒子を磁気分離処理して分離除去した上前記特定
の酸化物粒子を回収する。
(2)複数の酸化物を含有する鉱物粒子に水を加えたス
ラリを撹拌し、これを磁気分離処理して鉱物中に含有さ
れるマグネタイト(FeJa)を分離除去し、磁気分離
処理後のスラリを枦遇して鉱物中の酸化ナトリウム(N
atO)、酸化カリウム(K2O)などの可溶性成分を
ろ液中に溶解除去した上、ろ過後の鉱物を乾燥させる第
一工程と、同第一工程で得られた鉱物を燃料と酸化物が
供給される加熱炉内へノズルから噴出させるとともに加
熱炉内温度を特定の酸化物の沸点以上の温度に維持し、
これによって生成した前記特定の酸化物の蒸気を加熱炉
外に誘導して冷却して粒子としたのち、前記特定の酸化
物中に含まれる残りのマグネタイト粒子を磁気分離処理
して分離除去した上前記特定の酸化物粒子を回収する第
二工程からなる。
〔作用〕
(1)複数の酸化物を含有する鉱物中の酸化鉄はマグネ
タイト(FesO4)のような形態で存在しており、そ
の酸化鉄含有率は、フライアッシュでは一般的に4〜6
%(Fetusに換算)程度である。
前記本発明(1)では、沸点の差を利用して特定の酸化
物(例えば5i(h)を分離回収する前に、まず、原料
としての複数の酸化物を含有する鉱物の粒子のなかのマ
グネタイトを磁気分離処理によって除去する。
マグネタイトが除去された鉱物粒子は燃料と酸化剤が供
給される加熱炉内へノズルから噴出され、同加熱炉内を
鉱物中の特定の酸化物(例えばStow)の沸点以上に
維持することによって、特定の酸化物の蒸気が生成され
、これを加熱炉外へ誘導して冷却することによって特定
の酸化物の粒子が得られる。この得られた特定の酸化物
中に残存しているマグネタイト粒子は、更に磁気分離処
理することによって除去される。
このようにして、純度の高い特定の酸化物が回収される
(2)前記(2)の本発明では、原料としてのフライア
ッシュ等の複数の酸化物を含有する鉱物粒子をスラリと
し、これを撹拌して磁気分離処理してまずフライアッシ
ュ中の不純物としてのマグネタイト(FesOa)を除
去する0次にアルカリ金属酸化物、例えばNa、O,K
、0などの不純物は、水に溶解する性質があるので、炉
遇して鉱物粒子を回収する際に次のように鉱物の粒子か
ら炉液に溶解されて除去される。その上で、回収された
鉱物を乾燥する。
Na2O+H20−+Na0H KtO+ )IJ→110)1 以上のようにして乾燥されて回収された鉱物は、燃料と
酸化剤が供給される加熱炉の内へノズルから噴出され、
同加熱炉内を鉱物中の特定の酸化物の(例えば5iot
 )の沸点以上に維持することによって、特定の酸化物
の蒸気が生成され、これを加熱炉外へ誘導して冷却する
ことによって特定の酸化物の粒子が得られる。この得ら
れた特定の酸化物中に残存しているマグネタイトは、更
に磁気分離処理することによって除去される。
このようにして、マグネタイト及びアルカリ金属酸化物
等の不純物を除去することによって、純度の高い5iO
1等の特定の酸化物が回収される。
〔実施例〕
本発明の第1の実施例に使用される装置を第1図及び第
2図によって説明する。
41は磁気分離機(磁束密度12,000ガウス)、4
2は同磁気分離機41に接続された着磁物(FeJ4)
回収槽、9はフライアッシュである。
加熱炉12は、その周囲を取囲む冷媒用ジャケット13
、同ジャケット13の冷媒人口14と冷媒出口15.0
、と磁気分離機41からのフライアッシュ9との噴出ノ
ズル17、および02と燃料との噴出ノズル16から構
成されている。また、加熱炉12の上部には、水平方向
に延びる冷却管18、その周囲を取囲む冷媒用ジャケッ
ト19、同ジャケット19の冷媒入口20と冷媒出口2
1が付設されている。冷却管18の先端には温度計22
が設けられ、また同冷却管18に連設された磁気分ll
t機(iff東密度6 、000ガうス)23、着磁物
(FesOa’)回収!24、バグフィルタ−式集じん
[125及び吸引用ファン26が設けられている。加熱
炉12の底部には、加熱炉底部開口部27を介して加熱
炉12に接続された回収用水槽28、及び同水槽28を
取囲み冷媒人口29と冷媒出口3Oを有する冷媒ジャケ
ット31が付設されている。上記噴出ノズル16、17
は、第2図に矢印で示すように加熱炉12内で旋回流を
発生するように、炉の中心に対し偏心した方向を備えて
おり、またそのノズル角度及び噴出速度が調整できるよ
うになっている。
次に、上記装置を用いてフライアッシュから二酸化珪素
およびアルミナを分離回収する本発明の第1の実施例に
ついて説明する。
フライアッシュの主成分はSiO□、Af2Os、酸化
鉄であり、5i02は50〜60%、Af2Osは20
〜3O%、酸化鉄はFerns換算4〜6%が含有され
ている。まず、フライアッシュを磁気分離機(磁束密度
12 、000ガウス)41で処理することによりフラ
イアッシュ中のFe5Oaは1.5%(Fetus換算
)まで低下する0次に噴出ノズル16から0.(流量1
5ONm’/H)と燃料(LPG) (流量3O8m”
/ H) ヲ噴[、?加熱炉12内で燃焼させ、同炉1
2内の温度をフライアッシュ中の5401の沸点(22
3O°C)よりやや高い2600℃とし、その上で磁気
分離機41から供給されるフライアッシュ(供給量10
kg/ H)を0□とともに噴出ノズル17から噴出す
ると、フライアッシュ中のSingおよびFe2Oa 
(分解温度1550°C)は蒸気となり冷却管18内で
冷却される。これを吸引用ファン26で吸引して磁気分
離機(磁束密度6.000ガウス)23により処理する
。これによって、5i02中のFe5Oaは0.1%(
Fears換算)まで低下する0次にバグフィルタ−式
集しん125によって、このSiO2の粒子(純度85
%)が回収される。磁気分離機123で分離された着磁
物(FeiOa)の粒子は回収槽24に回収される。
一方、フライアッシュ中のアルミナAffi、os(沸
点3500°C)は、二酸化珪素にくらべ沸点が高いの
で気化されず、加熱炉12の底部に付設された回収水槽
28に分離回収される。
以上のように、本実施例においては、磁気分離機41に
おいてフライアッシュよりマグネタイトを除去した上、
加熱炉12で二酸化珪素の粒子を回収し、更に、この二
酸化珪素中に含まれるマグネタイト粒子を磁気分離機2
3で除去することによって、純度の高い二酸化珪素粒子
を回収することができる。
本奪明の第2の実施例に使用される装置を第3図ないし
第5図によって説明する。
1はフライアッシュを微粉砕する湿式ミルで、同ミル1
で微粉砕されたフライアッシュは、fjlff機3をも
つ撹拌槽2を経て湿式磁気分離機(磁束密度12,00
0ガウス)4へ供給されるようになっている。10は濾
過器7からフライアッシュのスラリか供給される乾燥機
である。
加熱炉12は、乾燥l110で乾燥されたフライアンシ
ュが供給される加熱炉である。同加熱炉12は、その周
囲を取囲む冷媒用ジャケラ目3、同ジャゲット13の冷
媒人口14と冷媒出口15.02と燃料との噴出ノズル
16、および0□とフライアンシュとの噴出ノズル17
から構成されている。また、加熱炉12の上部には、水
平方向に延びる冷却管18、その周囲を取囲む冷媒用ジ
ャケント19、同ジャケッH9の冷媒入口20と冷媒出
口21が付設されている。
冷却管18の先端には温度計22が設けられ、また同冷
却管18に連設された乾式磁気分離機(m束密度6,0
00ガウス)123、マグネタイト回収槽24、ハゲフ
ィルター式集じん1125及び吸引用ファン26が設け
られている。加熱炉12の底部には、加熱炉底部開口部
27を介して加熱炉12に接続された回収用水槽28、
及び同水槽28を取囲み冷媒人口29と冷媒出口3Oを
有する冷媒ジャケット31が付設されている。上記噴出
ノズル16.17は、第5Vに矢印で示すように加熱炉
12内で旋回流を発生するように、炉の中心に対して偏
心した方向を備えており、またそのノズル角度および噴
出速度が調整できるようになっている。
次に上記装置を用いてフライアッシュから高純度のSi
O□を分離回収する本発明の第2の実施例について説明
する。
フライアッシュの主成分は5iO1,Al2O2,酸化
鉄であるが、その他にNa2O,に、0が含まれている
。含有率ハSiO2カ50〜60%、Al 103f)
<20〜3O%、酸化鉄がFe2O,換算4〜6%、N
ano、 K2Oがそれぞれ0.5〜2.0%である。
このような成分をもつフライアッシュをまず、湿式ミル
1で微粉砕(200#アンダ一80%)したのち撹拌槽
2に導入して撹拌機3で撹拌してスラリとする。次に前
記の撹拌したフライアッシュのスラリを湿式磁気分離機
(磁束密度12,000ガウス)4で処理してFe50
.5を分離除去する。この処理によって、フライアッシ
ュ中のFe、O,は1.5%(Pe!0.換X)まで低
下する。次に湿式磁気分離機4で処理された非着磁物の
フライアッシュスラリ6を濾過器7で炉遇し、炉液8と
フライアンシュ9に炉別する。炉液8中のNa2O,X
、Oはそれぞれ0.1〜0.5%まで低下する。次にフ
ライアンシュ9を乾燥機10で乾燥してフライアッシュ
11を得る。噴出ノズル16から0□(流量15ONm
3/H)と燃料(LPG)(流量3ONm’/ H)を
噴出して加熱炉12内で燃焼させ、同炉12内の温度を
フライアッシュ中のSiOxの沸点(223O℃)より
やや高い2600’Cとし、その上で前記の乾燥機10
で乾燥されたフライアッシュ(供給量10kg/H) 
11を02とともに噴出ノズル17から噴出するとフラ
イアンシュ中のSiO2およびFe1O,(分解温度1
550°C)は気化して冷却管18内で冷却される。こ
れを吸引用ファン26で吸引して乾式磁気分離機(磁束
密度6,000ガウス)I23により処理しマグネタイ
ト(pe3L)をマグネタイト回収槽24に回収する。
次にハゲフィルター式集しん機25でSiO□の粒子が
回収される。回収されたSiO□の純度は90%であり
、Sin、中のFe3O=は0.1%(FelOs換算
)まで低下する。
一方フライアッシュ中の八1t(h<沸点3500”C
)は5intにくらべ沸点が高いので気化されず、加熱
炉12の底部に付設された回収槽28に分離回収される
以上のように、本実施例では、湿式磁気分離機4及び乾
式磁気分離機123でフライアッシュ中のマグネタイト
を除去し、また濾過器7でフライアッシュ中のNa、O
,に、Oを除去することによって、加熱炉12を用いて
沸点の差を利用して回収される一酸化珪素(Sing)
の純度を高めることができる。
〔発明の効果〕
(1)請求項(1)の本発明によれば、複数の酸化物を
含有する鉱物、例えばフライアンシュ中のFe3Oaを
まず磁気分離によって分離除去したのち、加熱炉におい
て沸点の差を利用して回収した特定の酸化物、例えばS
in、に混入している残りのFe、0.を磁気分離によ
って再び分離除去するため、回収される特定の酸化物の
微粒子の純度を著しく向上させることができる。したが
って、請求項(1)の本発明は低質ボーキサイト、粘土
、フライアッシュなどの鉱物から高純度の有価資源回収
方法として極めて有効である。
(2)請求項(2)の本発明によれば、複数の酸化物を
含有する鉱物、例えばフライアッシュのスラリを撹拌し
た上磁気分離によってFe1g4を分離除去し、次にフ
ライアッシュスラリ中のNagO,K、0等をろ液に溶
解して除去したのち、濾過後の鉱物を乾燥した上、加熱
炉において沸点の差を利用して回収した特定の酸化物、
例えばSiO□に混入している残りのFe2Oaを磁気
分離機によって再び分離除去するため、回収される特定
の酸化物の微粒子の純度向上させることができる。した
がって、本発明は低質ボーキサイト、粘土、フライアッ
シュなどの鉱物から高純度の有価資源回収方法として極
めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に使用される装置の説明
図、第2図は同実施例に使用される加熱炉の断面図、第
3図は本発明の第2の実施例に使用される装置の湿式ミ
ルから乾燥機に至る部分のブロック図、第4図は同実施
例に使用される装置の加熱炉及びそれ以降の部分の説明
図、第5図は同実施例に使用される加熱炉の断面図であ
る。 1・・・湿式ミル、    2・・・撹拌槽、3・・・
撹拌機、     4・・・湿式磁気分離機、5・・・
マグネタイト、 6・・・非着磁フライアッシエスラリ、7・・・炉遇器
、     8・・・炉液、9・・・フライアッシュ、
 10・・・乾燥機、11・・・フライアッシュ、 1
2・・・加熱炉、13・・・冷媒用ジャケット、 16・・・0□と燃料の噴出ノズル、 17・・・Olとフライアッシュの噴出ノズル18・・
・冷却管、     23・・・磁気分離機、24・・
・マグネタイト回収槽、 25・・・バグフィルタ−式夷じん機、26・・・吸引
用ファン、  41・・・磁気分離機、42・・・着磁
物(FesOa)回収槽、123・・・乾式磁気分離機
。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の酸化物を含有する鉱物の粒子を磁気分離処
    理することにより鉱物中のマグネタイト(Fe_3O_
    4)を分離除去したのち、磁気分離処理後の鉱物を燃料
    と酸化剤が供給される加熱炉内へノズルから噴出させる
    とともに加熱炉内温度を特定の酸化物の沸点以上の温度
    に維持し、これによって生成された前記特定の酸化物の
    蒸気を加熱炉外に誘導して冷却して粒子としたのち、前
    記特定の酸化物中に含まれる残りのマグネタイト粒子を
    磁気分離処理して分離除去した上前記特定の酸化物粒子
    を回収することを特徴とする鉱物の高温処理方法。
  2. (2)複数の酸化物を含有する鉱物粒子に水を加えたス
    ラリを撹拌し、これを磁気分離処理して鉱物中に含有さ
    れるマグネタイト(Fe_3O_4)を分離除去し、磁
    気分離処理後のスラリをろ過して鉱物中の酸化ナトリウ
    ム(Na_2O)、酸化カリウム(K_2O)などの可
    溶性成分をろ液中に溶解除去した上、ろ過後の鉱物を乾
    燥させる第一工程と、同第一工程で得られた鉱物を燃料
    と酸化物が供給される加熱炉内へノズルから噴出させる
    とともに加熱炉内温度を特定の酸化物の沸点以上の温度
    に維持し、これによって生成した前記特定の酸化物の蒸
    気を加熱炉外に誘導して冷却して粒子としたのち、前記
    特定の酸化物に含まれる残りのFe_3O_4粒子を磁
    気分離処理して分離除去した上前記特定の酸化物粒子を
    回収する第二工程からなることを特徴とする鉱物の高温
    処理方法。
JP10174190A 1990-04-19 1990-04-19 鉱物の高温処理方法 Pending JPH042604A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1258894A3 (en) * 2001-05-17 2004-01-02 Wilson Greatbatch Limited Capacitor grade powders
JP2013530909A (ja) * 2010-04-27 2013-08-01 チャイナ シェンフア エナジー カンパニー リミテッド 流動床フライアッシュを使用して工業用アルミナを調製するための方法
CN114229855A (zh) * 2022-01-04 2022-03-25 大连理工大学 一种利用氧化硼循环分相从粉煤灰中提取介孔二氧化硅的方法

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