JPH04260519A - スクリューフィーダ - Google Patents

スクリューフィーダ

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Publication number
JPH04260519A
JPH04260519A JP2246591A JP2246591A JPH04260519A JP H04260519 A JPH04260519 A JP H04260519A JP 2246591 A JP2246591 A JP 2246591A JP 2246591 A JP2246591 A JP 2246591A JP H04260519 A JPH04260519 A JP H04260519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sprocket
driven
screw
screw feeder
eccentric
Prior art date
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Pending
Application number
JP2246591A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Nishiyama
徹 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP2246591A priority Critical patent/JPH04260519A/ja
Publication of JPH04260519A publication Critical patent/JPH04260519A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリューフィーダに
関し、特に一対の搬送用スクリューを並列して配設した
スクリューフィーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】スクリューフィーダとして、図3に示す
ように、ホッパー11の下端の排出部12に一対の搬送
用スクリュー13a、13bを並列して配設したものが
知られている。各搬送用スクリュー13a、13bの一
端には従動スプロケット14a、14bが固定されてお
り、またこれら搬送用スクリュー13a、13bを駆動
する減速機付きモータ等の駆動手段(図示せず)が設け
られ、その出力軸15に取付けられた駆動スプロケット
16a、16bと従動スプロケット14a、14b間に
それぞれチェーン17a、17bが巻掛けられている。
【0003】尚、必要に応じてチェーン17a、17b
に伸びが生じても緩まないように緊張装置付きアイドラ
ーを係合させることもある。このようなスクリューフィ
ーダにおいては各搬送用スクリュー13a、13bのス
クリュー羽根を多条スクリューにすることにより、スク
リュー羽根の回転位置による粉粒体の脈動排出を分散さ
せて粉粒体の均一な排出状態を実現できるという利点が
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した構成
のスクリューフィーダにおいては、搬送用スクリュー1
3a、13bを並列して配設してそれらの間で粉粒体を
搬送するようにしているので、搬送用スクリュー13a
、13bに粉粒体の付着が発生した場合には搬送量が著
しく減少してしまうという問題があった。
【0005】特に、搬送用スクリューの径が小さい、小
型のスクリューフィーダでは、隣接する搬送用スクリュ
ーのスクリュー羽根間の隙間が小さいために粉粒体が付
着し易く、粉粒体の付着による搬送量の低下が大きな問
題となっていた。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、搬送
用スクリューを並列して配設したフクリューフィーダに
おいてその搬送用スクリューに対する粉粒体の付着を防
止したスクリューフィーダを提供することを目的とする
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスクリューフィ
ーダは、一対の搬送用スクリューを並列して配設し、各
搬送用スクリューの一端に取付けた従動スプロケットを
、駆動手段に連結された駆動スプロケットにて回転駆動
するようにしたスクリューフィーダにおいて、駆動スプ
ロケットと少なくとも一方の従動スプロケットとの間に
巻掛けられたチェーンに緊張装置付きアイドラーと偏芯
アイドラーを係合させたことを特徴とする。
【0008】又、従動スプロケットや駆動スプロケット
を偏芯スプロケットにて構成してもよい。
【0009】
【作用】本発明の構成によると、駆動スプロケットを駆
動手段にて定速で回転駆動すると、少なくとも一方の搬
送用スクリューの一端に取付けられた従動スプロケット
にチェーンを介して伝動される間に、そのチェーンの移
動経路が偏芯アイドラーの回転位置に応じて変化し、チ
ェーンが引っ張られたり戻されたりすることによって、
従動スプロケットはその回転位置に応じて回転速度が変
化し、その結果一対の搬送用スクリュー間でその回転位
相が相互に変化し、それらのスクリュー羽根の間の隙間
が変化する。そのため、これらスクリュー羽根に粉粒体
が付着するのを防止でき、粉粒体の付着による搬送量の
低下を来さず、定量搬送を維持することができる。
【0010】又、従動スプロケットや駆動スプロケット
を偏芯スプロケットにて構成しても同様の作用が得られ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2を参照
しながら説明する。図1において、ホッパー1の下端の
排出部2に一対の搬送用スクリュー3a、3bが並列し
て配設されている。各搬送用スクリュー3a、3bの一
端には従動スプロケット4a、4bが固定されている。 またこれら搬送用スクリュー3a、3bを回転駆動する
減速機付きモータ等の駆動手段(図示せず)がその軸芯
を搬送用スクリュー3a、3bと平行にして配設され、
その出力軸5に取付けられた駆動スプロケット6a、6
bと従動スプロケット4a、4b間にそれぞれチェーン
7a、7bが巻掛けられている。
【0012】チェーン7a、7bの駆動側にはそれぞれ
偏芯アイドラー8a、8bが係合されており、かつリタ
ーン側に緊張装置付きアイドラー9a、9bを係合させ
てチェーン7a、7bの緊張状態を維持するように構成
されている。図示例では、偏芯アイドラー8a、8bに
は従動スプロケット4a、4bと同径のスプロケットが
用いられている。
【0013】以上の構成によると、駆動手段の出力軸5
にて駆動スプロケット6a、6bを定速で回転すると、
チェーン7a、7bを介して従動スプロケット4a、4
bが回転駆動され、それによって搬送用スクリュー3a
、3bが回転し、ホッパー1内の粉粒体が下端の排出部
2からその先端の排出口(図示せず)に向けて搬送され
て排出される。
【0014】さらに、偏芯アイドラー8a、8bの回転
位置に応じて、チェーン7a、7bの移動経路が図1に
実線で示す状態と仮想線で示す状態との間で変化し、チ
ェーン7a、7bが引っ張られたり戻されたりし、かつ
この偏芯アイドラー8a、8bが従動スプロケット4a
、4bと同径であるため、従動スプロケット4a、4b
及び搬送用スクリュー3a、3bは1回転毎にその回転
位置に応じて回転速度が変化し、スクリュー羽根の回転
位相が変化することになる。
【0015】かくして、図2に(a) 〜(d) で示
すように、搬送用スクリュー3aと3bにおけるスクリ
ュー羽根の隙間gが搬送用スクリュー3a、3bの1回
転毎に変化することになる。そのため、これらスクリュ
ー羽根に粉粒体が付着し難く、又付着した粉粒体も圧縮
破砕されて除去されることになり、粉粒体の付着による
排出量の低下を効果的に防止することができる。
【0016】上記実施例では、従動スプロケット4a、
4bに巻掛けられた両方のチェーン7a、7bに対して
偏芯アイドラー8a、8bを係合させたが、いずれか一
方のチェーン7a又は7bに対してのみ偏芯アイドラー
8a又は8bを係合させてもよい。又、上記実施例では
偏芯アイドラー8a、8bの径を従動スプロケット4a
、4bと同径にして1回転毎にスクリュー羽根の回転位
相が変化するようにしたが、任意の径にして任意の回転
数毎にスクリュー羽根の回転位相を変化させ、隙間を変
化させるようにしてもよい。
【0017】さらに、上記実施例では、チェーン7a、
7bに偏芯アイドラー8a、8bを係合させることによ
って従動スプロケット4a、4bの回転速度をその回転
位置によって変化させるようにした例を示したが、従動
スプロケット4a、4bとして偏芯スプロケットを用い
ても搬送用スクリュー3a、3bの回転速度を回転位置
に応じて変化させることができる。
【0018】また、駆動スプロケット6a、6bとして
偏芯スプロケットを用いても同様に搬送用スクリュー3
a、3bの回転速度を回転位置に応じて変化させること
ができる。
【0019】
【発明の効果】本発明のスクリューフィーダによれば、
以上のように駆動スプロケットと少なくとも一方の従動
スプロケットとの間に巻掛けられたチェーンに偏芯アイ
ドラーを係合させたことにより、又は従動スプロケット
や駆動スプロケットを偏芯スプロケットにて構成したこ
とにより、駆動スプロケットを駆動手段にて定速で回転
駆動すると、少なくとも一方の搬送用スクリューの従動
スプロケットにチェーンを介して伝動される間に、その
回転位置に応じて回転速度が変化し、一対の搬送用スク
リュー間でその回転位相が相互に変化するため、それら
のスクリュー羽根の間の隙間が変化する。従って、これ
らスクリュー羽根に粉粒体が付着するのを防止でき、粉
粒体の付着による搬送量の低下を来さず、定量搬送を維
持することができるという効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスクリューフィーダの一実施例の正面
図である。
【図2】搬送用スクリューの回転位置によるスクリュー
羽根の間の隙間の変化状態を示す平面図である。
【図3】従来例のスクリューフィーダの正面図である。
【符号の説明】
3a、3b  搬送用スクリュー 4a、4b  従動スプロケット 5          駆動手段の出力軸6a、6b 
 駆動スプロケット 7a、7b  チェーン 8a、8b  偏芯アイドラー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一対の搬送用スクリューを並列して配
    設し、各搬送用スクリューの一端に取付けた従動スプロ
    ケットを、駆動手段に連結された駆動スプロケットにて
    回転駆動するようにしたスクリューフィーダにおいて、
    駆動スプロケットと少なくとも一方の従動スプロケット
    との間に巻掛けられたチェーンに緊張装置付きアイドラ
    ーと偏芯アイドラーを係合させたことを特徴とするスク
    リューフィーダ。
  2. 【請求項2】  一対の搬送用スクリューを並列して配
    設し、各搬送用スクリューの一端に取付けた従動スプロ
    ケットを、駆動手段に連結された駆動スプロケットにて
    回転駆動するようにしたスクリューフィーダにおいて、
    少なくとも一方の従動スプロケットを偏芯スプロケット
    にて構成し、駆動スプロケットと偏芯スプロケット間に
    巻掛けられたチェーンに緊張装置付きアイドラーを係合
    させたことを特徴とするスクリューフィーダ。
  3. 【請求項3】  一対の搬送用スクリューを並列して配
    設し、各搬送用スクリューの一端に取付けた従動スプロ
    ケットを、駆動手段に連結された駆動スプロケットにて
    回転駆動するようにしたスクリューフィーダにおいて、
    少なくとも一方の従動スプロケットに対応する駆動スプ
    ロケットを偏芯スプロケットにて構成し、この駆動スプ
    ロケットと従動スプロケット間に巻掛けられたチェーン
    に緊張装置付きアイドラーを係合させたことを特徴とす
    るスクリューフィーダ。
JP2246591A 1991-02-18 1991-02-18 スクリューフィーダ Pending JPH04260519A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49117286A (ja) * 1973-03-16 1974-11-08
JPS6078516A (ja) * 1983-10-05 1985-05-04 井関農機株式会社 コンバイン等における排出オ−ガ回動装置
JPS6330647A (ja) * 1986-07-23 1988-02-09 Ishida Scales Mfg Co Ltd 回転速度調整装置
JPS6341016B2 (ja) * 1980-02-29 1988-08-15 Ricoh Kk

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