JPH0426064B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0426064B2
JPH0426064B2 JP10312883A JP10312883A JPH0426064B2 JP H0426064 B2 JPH0426064 B2 JP H0426064B2 JP 10312883 A JP10312883 A JP 10312883A JP 10312883 A JP10312883 A JP 10312883A JP H0426064 B2 JPH0426064 B2 JP H0426064B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
receiving element
photoelectric conversion
conversion element
common terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10312883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59226869A (ja
Inventor
Shinya Kono
Takao Urakawa
Tsuguo Inasawa
Masaharu Oono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58103128A priority Critical patent/JPS59226869A/ja
Publication of JPS59226869A publication Critical patent/JPS59226869A/ja
Publication of JPH0426064B2 publication Critical patent/JPH0426064B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/481Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
    • G01P3/486Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by photo-electric detectors
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
    • G01D5/32Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
    • G01D5/34Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
    • G01D5/347Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
    • G01D5/34707Scales; Discs, e.g. fixation, fabrication, compensation
    • G01D5/34715Scale reading or illumination devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電動機の回転検出等に用いる光学式
回転数検出装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、音響機器やビデオ機器等に使用される電
動機に於ては、高精度な速度制御が必要とされる
ので、各種の回転数検出装置が提案されている。
以下第1図から第8図の図面を参照しながら従
来の光学式回転数検出装置について説明する。第
1図は、従来の光学式回転数検出装置を用いたブ
ラシレスモータの構成を示す図であり、ロータ組
立部は、回転軸1と、回転軸1に平行方向に磁
化された駆動マグネツト2と、駆動マグネツト2
の磁気回路を構成するロータヨーク3と、一端に
ロータヨーク3を固定し、他端にスリツト付円板
15を固定するロータボス4とから構成される。
ステータ組立部は、駆動マグネツト2と回転軸
方向に対向配置されるステータコイル5と、ステ
ータヨーク6と、ステータヨーク6に固定され回
転軸1を回転自在に軸支するハウジング8と、軸
受9,10と、回転軸1の先端を回転軸方向に支
持するスラスト受11とから構成される。又回転
数検出部は特開昭58−153173号公報等で提案さ
れている光学的回転検出装置からなつており、ロ
ータヨーク3と所定空隙を保ち、ステータヨーク
6に支柱12を介して固定される発光源素子13
と、発光源素子13とスペーサ7を介在させるこ
とによつて一定空隙を保つて固定される受光素子
14と、発光源素子13と受光素子14との間に
位置し、回転軸1に取付けられるスリツト付円板
15とから構成される。スリツト付円板15に
は、光学的手段により全周対向型周波数発電機を
実現する為に第2図に示すように小さなスリツト
15aが全周にわたり、n個等間隔に設けられて
いて、発光源素子13の光13aは、スリツト1
5aの部分を透過するようになつている。又、平
面状の受光素子14には同様に第2図に示すよう
に電極A14a′に接続された受光素子小片14a
が全周にわたり、等間隔でn個配置され、これと
交互して電極B14b′に接続された受光素子小片
B14bが全周にわたり等間隔でn個配置されて
いる。受光素子小片A14aおよび受光素子小片
B14bのピツチP2は、スリツト付円板15の
スリツト15aのスリツトピツチP1と等しく、
又、受光素子小片A14aと受光素子小片B14
bは電気的に分離されており、各々独立して、照
射光量に比例した光起電流を受光素子14の基
板、即ち中点電極14cに対して電極A14a′お
よび電極B14b′から取り出すことができる。従
つてスリツト付円板15が回転軸1と共に回転す
ることによつて、第3図a,bに示したように、
受光素子14の一方を形成する受光素子小片B1
4bに照射され、他方を形成する受光素子小片A
14aに照射されない同図aの場合と、受光素子
小片14aに照射され、受光素子小片14bに照
射されない同図bの状態がスリツト付円板15の
スリツト15aの1ピツチ回転する毎に交互に発
生する光起電流を中点電極14cに対して電極A
14a′および電極B14b′から取り出すことがで
きる。なお説明は省略するが特開昭58−153173号
公報の光学的回転検出装置で示されているよう
に、ロータ組立部の位置検出等に供する構成を
形成することも勿論同じように可能である。
上記構成に於ては、駆動回路、制御回路が取り
付けられるステータヨーク6と発光源素子13と
の端子接続は、リード線又は両端にピンが突出し
たコネクタ16等に接続することが出来るので、
詳細な説明は省略しつぎに受光素子14とステー
タヨーク6との接続方法について説明する。
ところで平面状の受光素子14、即ち光電変換
素子14としては単結晶シリコン光電変換素子、
セレン光電変換素子、CdS光電変換素子などが考
えられるが、しかし、 (イ) 大面積の光電変換素子が安価に提供できる。
(ロ) 微細加工が可能で同一基板上に多数の独立し
た素子を形成でき、またこれらの素子の結合お
よび分離が容易に行なえる。
(ハ) 高感度である。
(ニ) 応答性がよい。
(ホ) 使用温度範囲が広い。
(ヘ) 素子のバラツキが小さい。
などの理由でアモルフアスシリコン光電変換素子
(以下a−Si光電変換素子に略す。)が最適であ
る。したがつて第4図を参照してa−Si光電変換
素子14について先ず説明する。第4図において
ステンレス基板等で作られる基台を兼ねる下側電
極17上にPiN接合を有する水素化アモルフアス
シリコン薄膜(以下a−Si:H膜と略す)18が
形成され、このa−Si:H膜上で斜線で示したイ
ンジウム、テイン・オキサイド(以下ITOと略
す)と呼ばれる透明電極19を付着している。こ
のa−Si:H膜18は、下側電極17とITO19
の間にPiN接合を形成するが、ITO19の付着し
た部分のみが光電流特性を有し光電変換素子とし
て働く。付着していない部分は、光電変換素子と
しての作用を成さないばかりか、a−Si:H膜1
8の有する抵抗率が大であり、且つ膜の厚さが数
1000Åと薄く、且つITO19の付着していない部
分の幅を、数μm〜数10μm程度とした場合、膜
の厚さより十分長い為、横方向に対して大きな抵
抗値を有する為、電気的な絶縁体として働き、第
4図のようにITO19を分離した島状に付着させ
た場合、下側電極17を共通電極とした独立した
光電変換素子小片14aとこれらを集めて電極と
した電極A14a′あるいは、光電変換素子小片1
4bと、これらを集めて電極とした電極B14
b′を形成することができる。これら電極A14
a′、電極B14b′と共通電極となる下側電極17
とからステータヨーク6に設けられた信号処理回
路、駆動回路、制御回路等につながる端子20へ
の電気的接続を必要とする。第5図ないし第6図
を参照して電極A14a′、電極B14b′の接続に
ついて説明する。第6図は、第5図をA方向にみ
た光電変換素子14の平面図であり、14aは光
電変換素子小片A,14a′は電極A,14bは光
電変換素子小片B,14b′は電極Bであつて、
各々はITO19によつて構成されている。さらに
21aは電極A14a′から取り出される出力端子
A,21bは電極B14b′から取り出される出力
端子Bであり、ITO19で構成された上に半田付
可能な金属にて蒸着22,22a,22bがなさ
れており、リード23を出力端子A金属蒸着部2
2a、出力端子B金属蒸着部22bにそれぞれ半
田付後、ステータヨーク6に設けられた信号処理
回路等につながる端子20に接続を行なうように
なつている。さて、つぎに出力端子A20aと出
力端子B21bとの共通電極となる共通端子24
を得る従来の方法について説明する。第6図ない
し第7図は第1の従来例を示し、第7図は、第6
図をA方向にみた側面図でありステンレス基板
(下側電極)17とa−Si膜18上に形成された
ITO19からなる共通端子24との間を連結板2
6にて電気的接続をなすようにし、出力端子21
と同様ITO19上に半田付可能な金属蒸着25が
なされており、リード23を共通端子金属蒸着部
25に半田付後ステータヨーク6に設けられた信
号処理回路等につながる端子20に接続を行なう
ようになつている。
しかしながら第6図ないし第7図に示される上
記従来の構成によれば、 (イ) 出力端子21に半田付可能な金属の蒸着22
を行なうことが必要である為、光電変換素子1
4の単価がアツプする。
(ロ) ステンレス基板(下側電極)17と中点端子
24を電気的接続を行なう為の連結板26が必
要なので、コストアツプをまねくと共に、連結
板26による電気的接続の信頼性が問題にな
る。
(ハ) 平面状光電変換素子14とステータヨーク6
との間隔が狭いので、半田付が困難であると共
に、端子が多数になれば、それに応じた半田付
が必要となり工程能率が大幅に悪化する。
(ニ) 上記のように半田付困難により信頼性が悪い
と共に、平面状の光電変換素子14自身に半田
付することによる半田付強度および特性劣化等
の信頼性に乏しい。
などの問題を有していた。
さらに第8図は第2の従来例を示し、光電変換
素子14の下側電極17から直接リード23にて
接続する方法を説明するための光電変換素子14
の側面図であり、ステンレス基板(下側電極)1
7自身に導電性接着剤27にてリード23を固定
し、他端をステータヨーク6上の端子20に接続
を行なうようになつている。
しかしながら、第8図に示される従来の構成に
おいては、ステンレス基板(下側電極)17にリ
ード23を導電性接着剤27にて固定する方法で
ある為、固定強度、および固定強度のバラツキ、
電気的導通の信頼性等に関する問題点を有してい
た。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解消するもので
優れた組立能率と信頼性を有した発光源と受光素
子との電気的接続をなすことができる光学式回転
数検出装置を提供するものである。
発明の構成 本発明の光学式回転数検出装置は、発光源と、
発光源と対向する受光素子と、発光源と受光素子
との間に位置し回転軸に取り付けられるスリツト
付円板と、発光素子との間に挿入される貫通孔を
有するスペーサと、貫通孔に挿入され発光素子と
受光素子との電気的接続をなす絶縁ゴムと導電体
を交互に並設した導電部材とを備え、受光素子
は、出力電極を有する受光面側の受光素子の基板
と短絡された中点電極を有するようにしたことに
より、発光源と受光素子との接続が、信頼性よく
行なえると共に、組立能率の向上、部品単価の低
減ができるものである。
実施例の説明 第9図は、本発明の実施例における光学式回転
検出装置を使用したブラシレスモータの断面図を
示すものである。なお従来例と同一部品又は同一
構成の部分は説明を省略する。第9図において、
本発明が適用される回転数検出部は、発光源組
立28と、スリツト付円板15と、光電変換素子
37、接続リード(導電部材)30(後述する)
とからなつている。発光源組立28は、基板を有
する発光源部28aと、発光源組立28を固定す
るための支柱部28bと、回転部への異物混入を
防止する為の遮蔽部28cと、発光源部28aと
光電変換素子37と所定空隙を保つて固定する為
のスペーサ部28dとからなる一体構成品であ
り、スペーサ部28dには、発光源部28aと光
電変換素子37との間に通じる貫通孔28eが設
けられ、発光源部28aと光電変換素子37の端
子を電気的に接続する為に弾性を有する導電部材
30が貫通孔28eに挿入されており、発光源部
28aと光電変換素子37とによつて導電部材3
0は圧縮されている。第10図は発光源部28a
の基板28a′を第9図のB方向にみた端子配置を
示す図であり、発光源チツプ(図示せず)への電
圧印加と、光電変換素子37の出力を導出し、ス
テータヨークの端子20に連結する為の端子3
3,33a,33b……33eと光電変換素子の
出力端子35,35a,35bと共通端子36の
中継に供する中継端子34,34a,34b,3
4cとからなつている。
第11図は第9図をA方向にみた光電変換素子
37の端子配置を示す図であり出力端子35,3
5a,35bと共通端子36とを有している。
又、第12図は導電部材30を示す図であり、絶
縁ゴム部32,32a,32b,32c,32d
と導電部31,31a,31b,31cとが交互
に並設されている。そして、光電変換素子37の
出力端子A35aは、導電部材30の導電部31
aによつて発光源部の基板28a′の中継端子34
aに電気的に接続される。同様に光電変換素子3
7の出力端子B35bは導電部材30の導電部3
1bによつて発光源の基板28a′の中継端子B3
4bに接続され、光電変換素子37の中点端子3
6は導電部材30の導電部31cによつて発光源
部の基板28a′の中継端子34cにそれぞれ接続
される。そしてさらに、発光源部の基板28a′の
ステータヨーク6の端子に連結する為の端子33
はピンを有するコネクタ29によつてステータヨ
ーク6の端子20に接続されることによつて、ス
テータヨーク6に設けられた信号処理回路や駆動
回路に導びかれるようになつている。さて、以上
のような構成における共通端子36を光電変換素
子37の出力端子35と同一面上に形成する実施
例について説明する。第13図は第1の実施例を
示すものであり共通端子に相当する領域39のみ
をエツチング等によりa−Si18膜を除去し、ス
テンレス基板(下側電極)17が光電変換素子3
8の出力端子35側に露出するようになされてい
る。
第14図は第2の実施例を示すものであり、ス
テンレス基板(下側電極)に形成されたa−Si膜
18の上に付着されたITO膜19による中点端子
36にステンレス基板(下側電極)17に電気的
導通を可能にする程度の傷41(又は打こんな
ど)をつける(a−Si膜は非常に薄いのですぐ短
絡することができる)ことによつてステンレス基
板(下側電極)17と共通端子36の電気的接続
をするようになつている。
第15図は第3の実施例を示すものでありステ
ンレス基板(下側電極)17上にa−Si膜18を
形成した後、その上に蒸着されるITO19からな
る共通端子36をプレス抜きされる外形線42上
に設け、プレスすることによつてステンレス基板
(下側電極)17と共通端子36が電気的接続
(a−Si膜が非常に薄いので可能である)をする
ようになつている。
以上のように、本実施例によれば、スペーサ部
28dに設けられた貫通孔28eに挿入される導
電部31,31a,31b,31cと絶縁部3
2,32a,32b,32c,32dとが交互に
並設された弾性的導電部材30のみによつて、光
電変換素子37の複数の出力端子35および共通
端子36と発光源部の基板の複数の中継端子34
との電気的接続をなせるように、共通端子36を
光電変換素子37の出力端子35と同一面上に配
置することにより下記の効果を有することができ
る。
(イ) 第6図ないし第7図に示される従来例に対し
ては、リード23の半田付が不用になると共
に、それにともなつて光電変換素子の出力端子
21、共通端子24に金属蒸着22,25をす
る必要もなくなり、大幅なコスト低減(材料費
および組立能率)をはかることができる。又、
光電変換素子自身に半田付が不用となるので信
頼性の向上ができる。
さらに基板17と共通端子24との間の電気
的接続をなすための連結板26が不用となるの
でコスト低減(材料費および組立能率)は勿論
の事、信頼性を大幅に向上させることができ
る。
(ロ) 第8図に示される従来の第2の構成に対して
は、導電性接着剤27によるリード23固定を
する必要がないので、接着にかかわる例えば接
着強度、接着強度のバラツキ、電気的導電性の
信頼性等に関する問題点を解決出来るのみでな
く、大幅なコスト低減(材料費および組立能
率)をはかることができる。
発明の効果 本発明は、発光源のスペーサ部に設けられた貫
通孔に挿入される導電部と絶縁部とが交互に並設
された弾性的導電部材を、発光源の基板と複数の
出力端子および中点端子を有する光電変換素子と
で圧縮することによつて、発光源部の端子と光電
変換素子との端子との電気的接続を行なえるよう
に、基板と電気的接続がなされた中点端子を光電
変換素子の出力端子と同一面上に配置する構成と
したことにより、 (イ) 基板と中点端子を電気的接続する連結ピンお
よび半田付が不用となるので、大幅なコスト低
減(材料費および組立能率)をはかることがで
きると共に、信頼性の向上をはかることができ
る。
(ロ) 基板に導電性接着剤によるリード固定が不用
なるので、信頼性およびコスト低減(材料費お
よび組立能率)をはかることができる。
という効果を得ることができる優れた回転数検出
装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光学式回転数検出装置を備えた
ブラシレスモータの断面図、第2図は光学式回転
数検出装置の概略を示す斜視図、第3図a,bは
第2図の動作説明図、第4図はa−Si光電変換素
子の一実施例を示す斜視図、第5図は従来の端子
接続からなる光学式回転数検出装置を備えたブラ
シレスモータの断面図、第6図は第5図をA方向
にみた共通端子を得るための第1の従来例を示す
側面図、第7図は第6図をA方向にみた側面図、
第8図は共通端子を得るための第2の従来例を示
す光電変換素子の側面図、第9図は本発明の実施
例の共通端子接続を有する光学式回転数検出装置
を備えたブラシレスモータの断面図、第10図は
第9図をB方向にみた発光源部基板の端子配置を
示す平面図、第11図は第10図をA方向にみた
光電変換素子の平面図、第12図は本発明に適用
される導電部材の矢視図、第13図は本発明の共
通端子を得る第1の実施例を示す光電変換素子の
平面図、第14図は本発明の共通端子を得る第2
の実施例を示す光電変換素子の平面図、第15図
は本発明の第3の実施例を示す光電変換素子の平
面図である。 15……スリツト付円板、15a……スリツ
ト、28……発光源組立、28a……発光源部、
28a′……発光源の基板、28b……支柱部、2
8c……遮蔽部、28d……スペーサ部、28e
……貫通孔、29……コネクタ、30……導電部
材、31,31a,31b,31c……導電部、
32,32a,32b,32c,32d……絶縁
部、33,33a〜33e……発光部基板の端
子、34,34a,34b,34c……発光部の
中継端子、36,39……共通端子、37,3
8,40,43……光電変換素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発光源と、前記発光源と対向する受光素子と
    前記発光源と前記受光素子との間に位置し、回転
    軸に取り付けられるスリツト付円板と、前記発光
    源と前記受光素子との間に挿入される貫通孔を有
    するスペーサと、前記貫通孔に挿入され、前記発
    光素子と前記受光素子との電気的接続をなす絶縁
    ゴムと導電体を交互に並設した導電部材とを備え
    前記受光素子は、出力端子を有する受光面側に、
    前記受光素子の基板と短絡された共通端子を有す
    る光学式回転数検出装置。 2 発光源と、スペーサを一体に形成した特許請
    求の範囲第1項記載の光学式回転数検出装置。 3 受光素子は、基板上に形成されるPIN接合か
    らなるアモルフアス・シリコン光電変換素子と透
    明電極とからなる特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の光学式回転数検出装置。 4 受光素子は、アモルフアスシリコン光電変換
    素子の一部を除去し、基板を露出することによつ
    て、出力端子と同一面上に、共通端子を形成した
    特許請求の範囲第1項または第2項または第3項
    記載の光学式回転数検出装置。 5 受光素子は、アモルフアスシリコン光電変換
    素子上の共通端子を形成する透明電極部に傷をつ
    けることによつて、基板と短絡された共通端子を
    出力端子と同一面上に形成した特許請求の範囲第
    1項または第2項または第3項記載の光学式回転
    数検出装置。 6 受光素子は、アモルフアシリコン光電変換素
    子上の共通端子を形成する透明電極をプレス打抜
    き端面に配置し、プレス打ち抜きすることによつ
    て、基板と短絡された共通端子を出力端子と同一
    面上に形成した特許請求の範囲第1項または第2
    項または第3項記載の光学式回転数検出装置。
JP58103128A 1983-06-08 1983-06-08 光学式回転数検出装置 Granted JPS59226869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58103128A JPS59226869A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 光学式回転数検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58103128A JPS59226869A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 光学式回転数検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59226869A JPS59226869A (ja) 1984-12-20
JPH0426064B2 true JPH0426064B2 (ja) 1992-05-06

Family

ID=14345917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58103128A Granted JPS59226869A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 光学式回転数検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59226869A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59226869A (ja) 1984-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100367635C (zh) 带有编码器的电动机
JPH0426064B2 (ja)
JPH0447662Y2 (ja)
JP2020162398A (ja) モータ
JPH047658Y2 (ja)
JP2943139B2 (ja) 磁気ディスク型記憶装置の駆動装置
JPH06259703A (ja) 回転ヘッドドラム
EP4096931B1 (fr) Element de securite, carte electronique, terminal de paiement electronique et procede d'assemblage correspondant
JPH087390A (ja) モード検出スイッチ
JPH08181363A (ja) 磁気抵抗素子と磁気抵抗素子の取り付け方法
JP3439923B2 (ja) 磁気センサの取付け構造
JPS5851764A (ja) 電動機
JP2646653B2 (ja) モータ
JP2600946Y2 (ja) モータの基体結合構造
JPH048481Y2 (ja)
JP3278020B2 (ja) 静電アクチュエータのステータ構造
JPH0436047Y2 (ja)
JP3734615B2 (ja) スピンドルモータ、及び回転体装置
JPS61265720A (ja) 回転磁気ヘツド装置
JPH0432847Y2 (ja)
JP2003109206A (ja) 回転ドラム装置
JPH09163657A (ja) モータ及びモータ接続方法
JPH04188508A (ja) 磁気ディスク装置
JPS6354219B2 (ja)
JPH0722101A (ja) 接続装置