JPH0436047Y2 - - Google Patents

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JPH0436047Y2
JPH0436047Y2 JP12179386U JP12179386U JPH0436047Y2 JP H0436047 Y2 JPH0436047 Y2 JP H0436047Y2 JP 12179386 U JP12179386 U JP 12179386U JP 12179386 U JP12179386 U JP 12179386U JP H0436047 Y2 JPH0436047 Y2 JP H0436047Y2
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JP
Japan
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fluorescent display
display tube
circuit board
printed circuit
wiring layer
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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は蛍光表示装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の蛍光表示装置において蛍光表示管とプリ
ント基板との接続は、第3図に示すように、蛍光
表示管1に取付けられたリード端子12をプリン
ト基板7上に形成された取付穴13に半田付けす
ることにより行なわれ、外部駆動回路(図示省
略)に対して蛍光表示管1及びプリント基板7が
接続される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述した従来の蛍光表示装置においては、各電
極間の絶縁確保等のためリード端子間隔をある程
度確保する必要がある一方、プリント基板上の取
付穴も加工性等の理由から取付穴間隔をある程度
確保する必要がある。従つて、たとえばグラフイ
ツク表示用ドツトマトリツクス形蛍光表示装置の
如く表示セグメント数が非常に多い蛍光表示装置
では、端子数が数百にも及ぶためリード端子形成
による外形の必要以上の大形化を招く。また、数
百ものリード端子をプリント基板の取付穴に固定
することは極めて作業性が悪く大幅なコスト増加
を免れ得ない。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、フイラメントと制御電極と陽極の電
極とを有しかつ陽極が形成される陽極基板とカバ
ーガラスとにより内部が真空に保持された蛍光表
示管と、前記蛍光表示管の配線層と外部駆動回路
との電気的接続を行なう配線回路が形成されかつ
前記蛍光表示管が固定されるプリント基板とから
構成される蛍光表示装置において、前記カバーガ
ラスより外方に延出する前記陽極基板の少なくと
も一対のフランジ部に前記配線層の接続端子を設
けた蛍光表示管と、この蛍光表示管の前記カバー
ガラスを挿通させる貫通穴を有し前記フランジ部
と接触する個所に前記フランジ部に設けた前記接
続端子と対応する配線層を有するプリント基板と
から構成される。また、前記蛍光表示管の前記フ
ランジ部に設けた前記接続端子と前記プリント基
板に設けた前記配線層との間に導電部材を配設し
て構成される。
〔実施例〕
次に、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
本考案の一実施例を示す第1図a,第1図bお
よび第1図cを参照すると、蛍光表示管1では第
1図aに示すように、陽極基板2にスパツタリン
グ法によりアルミニウム等の導電性材料を用いて
配線層4が形成されている。配線層4は一方の端
部が蛍光表示管1の内部のフイラメント、陽極お
よび制御電極(図示省略)に各々独立に接続さ
れ、かつ残る一方の端部がカバーガラス6の外方
に延出された陽極基板2のフランジ部3において
銀等の導電性材料から成る端子5に接続されてい
る。一方、プリント基板7には第1図bに示すよ
うに、絶縁性基板8に蛍光表示管1の取付位置に
カバーガラス6の外径より僅かに大きな貫通穴1
0が形成されている。また、プリント基板1の配
線層9は、一方の端部が蛍光表示管1の端子5に
対応する位置にて終端しており、かつ残る一方の
端部が外部駆動回路(図示省略)に接続されるよ
うに終端されている。このように構成される蛍光
表示管1とプリント基板7とは第1図cに示すよ
うに、カバーガラス6が貫通穴10を貫通し、か
つ蛍光表示管1の端子5とプリント基板7の配線
層9の終端部とが電気的に接続されるよう組合わ
されている。蛍光表示管1とプリント基板7との
電気的接続は機械的接触により行なわれる。しか
しながら、両者の電気的接続の信頼性を向上させ
るためには、第2図に示すように、蛍光表示管1
の端子5とプリント基板7の配線層9との間に弾
力性を有し、かつ蛍光表示管1とプリント基板7
との方向にのみ導電性を有する異方性導電部材1
1を配設すればよい。
なお、上記実施例において、蛍光表示管1の端
子5およびプリント基板7の配線層9の形成には
フオトエツチング法あるいはプリント印刷法が使
用される。この結果、端子5および配線層9のそ
れぞれの間隔は数十〜数百μm程度で充分な絶縁
性を確保できる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、グラフイ
ツク表示用ドツトマトリツクス形蛍光表示装置の
如く、数百の端子が必要な場合でも端子形成のた
めに装置外形の大形化を招くことを防止できる。
また、プリント基板と蛍光表示管との接続に半田
付けを必要としないため、製造コストを低減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,第1図bおよび第1図cは本考案の
一実施例の構成図、第2図は他の実施例の構成
図、第3図は従来の蛍光表示装置の一例を示す構
成図である。 1……蛍光表示管、2……陽極基板、3……フ
ランジ部、4……配線層、5……端子、6……カ
バーガラス、7……プリント基板、8……絶縁性
基板、9……配線層、10……貫通穴、11……
異方性導電部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フイラメントと制御電極と陽極の電極とを有
    しかつ陽極が形成される陽極基板とカバーガラ
    スとにより内部が真空に保持された蛍光表示管
    と、前記蛍光表示管の配線層と外部駆動回路と
    の電気的接続を行なう配線回路が形成されかつ
    前記蛍光表示管が固定されるプリント基板とか
    ら構成される蛍光表示装置において、 前記カバーガラスより外方に延出する前記陽
    極基板の少なくとも一対のフランジ部に前記配
    線層の接続端子を設けた蛍光表示管と、この蛍
    光表示管の前記カバーガラスを挿通させる貫通
    穴を有し前記フランジ部と接触する個所に前記
    フランジ部に設けた前記接続端子と対応する配
    線層を有するプリント基板とから構成されるこ
    とを特徴とする蛍光表示装置。 (2) 前記蛍光表示管の前記フランジ部に設けた前
    記接続端子と前記プリント基板に設けた前記配
    線層との間に導電部材を配設することを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載の蛍光
    表示装置。
JP12179386U 1986-08-07 1986-08-07 Expired JPH0436047Y2 (ja)

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JP12179386U JPH0436047Y2 (ja) 1986-08-07 1986-08-07

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JP12179386U JPH0436047Y2 (ja) 1986-08-07 1986-08-07

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Publication Number Publication Date
JPS6328241U JPS6328241U (ja) 1988-02-24
JPH0436047Y2 true JPH0436047Y2 (ja) 1992-08-26

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JP12179386U Expired JPH0436047Y2 (ja) 1986-08-07 1986-08-07

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JPS6328241U (ja) 1988-02-24

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