JPH04260719A - グロープラグの金具 - Google Patents
グロープラグの金具Info
- Publication number
- JPH04260719A JPH04260719A JP4232191A JP4232191A JPH04260719A JP H04260719 A JPH04260719 A JP H04260719A JP 4232191 A JP4232191 A JP 4232191A JP 4232191 A JP4232191 A JP 4232191A JP H04260719 A JPH04260719 A JP H04260719A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hexagonal
- hexagonal part
- glow plug
- round barrel
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃機関、特にディ
ーゼル機関に使用されるグロープラグの金具に関するも
のである。
ーゼル機関に使用されるグロープラグの金具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディーゼル機関に使用されるグロ
ープラグの金具は、いずれも一体成型からなるものが一
般的であり、代表的には、素材として六角鋼棒、又は筒
状の六角鋼パイプを用い、全て切削加工により形状を仕
上げてなるものや、六角鋼パイプ、又は丸鋼棒に対して
塑性加工により主要部分を成型、加工し、細部を切削加
工により仕上げてなるものがある。
ープラグの金具は、いずれも一体成型からなるものが一
般的であり、代表的には、素材として六角鋼棒、又は筒
状の六角鋼パイプを用い、全て切削加工により形状を仕
上げてなるものや、六角鋼パイプ、又は丸鋼棒に対して
塑性加工により主要部分を成型、加工し、細部を切削加
工により仕上げてなるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものにおいて、金具を、素材として六角鋼棒、又は
筒状の六角鋼パイプを用い、全て切削加工により形状を
仕上げてなるものや、六角鋼パイプ、又は丸鋼棒に対し
て塑性加工により主要部分を成型、加工し、細部を切削
加工により仕上げてなるものの場合、いずれも一体成型
されるものであるが、グロープラグの形状は、内燃機関
のヘッド形状に合わせた適切な形状が必要であり、その
ため内燃機関のヘッド形状に合わせて数十種類の金具の
製造を余儀なくされ、例えば、安価な製法であるとされ
る塑性加工法を採用しても、様々な内燃機関のヘッド形
状に対応するため多くの金型を必要とするので生産効率
が低くなる上、小量品においては金型に対する需要が低
くなり、コストの上昇を招いてしまうことから、採用が
困難なものとなる欠点がある。
来のものにおいて、金具を、素材として六角鋼棒、又は
筒状の六角鋼パイプを用い、全て切削加工により形状を
仕上げてなるものや、六角鋼パイプ、又は丸鋼棒に対し
て塑性加工により主要部分を成型、加工し、細部を切削
加工により仕上げてなるものの場合、いずれも一体成型
されるものであるが、グロープラグの形状は、内燃機関
のヘッド形状に合わせた適切な形状が必要であり、その
ため内燃機関のヘッド形状に合わせて数十種類の金具の
製造を余儀なくされ、例えば、安価な製法であるとされ
る塑性加工法を採用しても、様々な内燃機関のヘッド形
状に対応するため多くの金型を必要とするので生産効率
が低くなる上、小量品においては金型に対する需要が低
くなり、コストの上昇を招いてしまうことから、採用が
困難なものとなる欠点がある。
【0004】また、例えば、全長が60mm以上となる
、全長の長いグロープラグにおいては、塑性加工におけ
る加工負担が大きくなり、かかる加工法が困難なものと
なるから、必然的に切削加工に頼らざるを得ないもので
ある。
、全長の長いグロープラグにおいては、塑性加工におけ
る加工負担が大きくなり、かかる加工法が困難なものと
なるから、必然的に切削加工に頼らざるを得ないもので
ある。
【0005】そこで、この発明は上記従来のものの持つ
欠点を改善するものであり、グロープラグの金具におけ
る加工を多品種に対応して容易に製造することができる
ようにすると共に、そのコストの低減を図ろうとするも
のである。
欠点を改善するものであり、グロープラグの金具におけ
る加工を多品種に対応して容易に製造することができる
ようにすると共に、そのコストの低減を図ろうとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、グロープラ
グの金具を構成する六角部と、その六角部以外の丸胴部
とを、各々別体に成形したのち、溶接等により一体化し
てなるものである。
グの金具を構成する六角部と、その六角部以外の丸胴部
とを、各々別体に成形したのち、溶接等により一体化し
てなるものである。
【0007】
【作用】以上の構成を具えるので、グロープラグの金具
を構成する六角部と、その六角部以外の丸胴部を別体に
して成形することによって、数十種類にも及ぶグロープ
ラグにおいて同一である六角部は、大量生産が可能にな
り、また内燃機関のヘッド形状に合わせて異なるものと
する丸胴部は、六角部がないものであるから、塑性加工
が容易となり、これらを一体に接合することにより構成
されるグロープラグのコストを低減させることができる
。
を構成する六角部と、その六角部以外の丸胴部を別体に
して成形することによって、数十種類にも及ぶグロープ
ラグにおいて同一である六角部は、大量生産が可能にな
り、また内燃機関のヘッド形状に合わせて異なるものと
する丸胴部は、六角部がないものであるから、塑性加工
が容易となり、これらを一体に接合することにより構成
されるグロープラグのコストを低減させることができる
。
【0008】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。(1)は、この発明により製造される金具(2)を
具える、ディーゼル機関に使用されるグロープラグであ
り、このグロープラグ(1)は、外周にネジ部(10)
を螺設する金具(2)の先端より突出してろう接、圧入
等によって保持されるヒーター(6)を具え、他方には
、上記ヒーター(6)に絶縁粉末(5)を介して固着し
た中軸(7)を通じて電気的に導通させると共に、シー
ルゴム(8)、絶縁体(9)及びナット(10)を介し
て中軸(7)が絶縁固持されてなるものである。
る。(1)は、この発明により製造される金具(2)を
具える、ディーゼル機関に使用されるグロープラグであ
り、このグロープラグ(1)は、外周にネジ部(10)
を螺設する金具(2)の先端より突出してろう接、圧入
等によって保持されるヒーター(6)を具え、他方には
、上記ヒーター(6)に絶縁粉末(5)を介して固着し
た中軸(7)を通じて電気的に導通させると共に、シー
ルゴム(8)、絶縁体(9)及びナット(10)を介し
て中軸(7)が絶縁固持されてなるものである。
【0009】そして、この金具(2)においては、金具
(2)を構成する六角部(3)と、その六角部(3)以
外の丸胴部(4)とを、各々別体に成形したのち、一旦
圧入により仮接合したものを溶接(A)等により本接合
することによって一体化してなるなるものである
(2)を構成する六角部(3)と、その六角部(3)以
外の丸胴部(4)とを、各々別体に成形したのち、一旦
圧入により仮接合したものを溶接(A)等により本接合
することによって一体化してなるなるものである
【00
10】この発明による金具(2)は以上の構成を具える
ので、グロープラグ(1)の金具(2)を構成する六角
部(3)と、その六角部(3)以外の丸胴部(4)を別
体にして成形することによって、数十種類にも及ぶグロ
ープラグにおいてほとんど同一である六角部(3)は、
大量生産が可能になり、また内燃機関のヘッド形状に合
わせて異なるものとする丸胴部(4)は、六角部(3)
がないものであるから、塑性加工が容易となり、これら
別体に成形、加工される六角部(3)と丸胴部(4)を
一体に接合することにより構成されるグロープラグ(1
)のコストを低減させることが可能となるものである。
10】この発明による金具(2)は以上の構成を具える
ので、グロープラグ(1)の金具(2)を構成する六角
部(3)と、その六角部(3)以外の丸胴部(4)を別
体にして成形することによって、数十種類にも及ぶグロ
ープラグにおいてほとんど同一である六角部(3)は、
大量生産が可能になり、また内燃機関のヘッド形状に合
わせて異なるものとする丸胴部(4)は、六角部(3)
がないものであるから、塑性加工が容易となり、これら
別体に成形、加工される六角部(3)と丸胴部(4)を
一体に接合することにより構成されるグロープラグ(1
)のコストを低減させることが可能となるものである。
【0011】なお、ヒーター(6)としては実施例に示
したように、金属シース内に発熱コイルを埋設したシー
スタイプに限定されるものでなく、セラミック体内に発
熱体をを埋設したものや、導電性セラミックを配したヒ
ーターであってもよい。
したように、金属シース内に発熱コイルを埋設したシー
スタイプに限定されるものでなく、セラミック体内に発
熱体をを埋設したものや、導電性セラミックを配したヒ
ーターであってもよい。
【0012】
【発明の効果】以上のとおり、特に加工が困難な長寸品
のグロープラグにおいて、コストの大幅な低減を図るこ
とができると共に、長寸品においてネジ加工を施すにあ
たって生じる振れを半減することができることによる精
度の向上、更には生産効率をも向上させることができる
優れた効果を有するものである。
のグロープラグにおいて、コストの大幅な低減を図るこ
とができると共に、長寸品においてネジ加工を施すにあ
たって生じる振れを半減することができることによる精
度の向上、更には生産効率をも向上させることができる
優れた効果を有するものである。
【図1】この発明により製造される金具を具えるグロー
プラグの断面図である。
プラグの断面図である。
【図2】その製造工程を示す断面図である。
1 グロープラグ
2 金具
3 六角部
4 丸胴部
5 絶縁粉末
6 ヒーター
7 中軸
8 シールゴム
9 絶縁体
10 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 六角部とその六角部以外の丸胴部とを
、各々別体に成形したのち、溶接等により一体化してな
るグロープラグの金具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042321A JP3028124B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | グロープラグの金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042321A JP3028124B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | グロープラグの金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260719A true JPH04260719A (ja) | 1992-09-16 |
| JP3028124B2 JP3028124B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=12632754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042321A Expired - Fee Related JP3028124B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | グロープラグの金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028124B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046434A (en) * | 1996-07-26 | 2000-04-04 | Robert Bosch Gmbh | Glow plug having a multi-part sheath of adjustable length |
| DE19757725C5 (de) * | 1997-12-23 | 2004-02-26 | Beru Ag | Dieselstarthilfe |
| JP2005090954A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Beru Ag | ディーセルエンジン用圧力グロープラグ |
| WO2005111502A1 (fr) * | 2004-04-27 | 2005-11-24 | Siemens Vdo Automotive | Tete d'une bougie de prechauffage equipee d'un capteur de pression |
| JP2007093102A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ngk Spark Plug Co Ltd | グロープラグ及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3042321A patent/JP3028124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046434A (en) * | 1996-07-26 | 2000-04-04 | Robert Bosch Gmbh | Glow plug having a multi-part sheath of adjustable length |
| DE19757725C5 (de) * | 1997-12-23 | 2004-02-26 | Beru Ag | Dieselstarthilfe |
| JP2005090954A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Beru Ag | ディーセルエンジン用圧力グロープラグ |
| KR101150851B1 (ko) * | 2003-09-19 | 2012-06-13 | 텍사스 인스트루먼트 홀랜드 비.브이. | 디젤엔진용 압력 글로우플러그 |
| WO2005111502A1 (fr) * | 2004-04-27 | 2005-11-24 | Siemens Vdo Automotive | Tete d'une bougie de prechauffage equipee d'un capteur de pression |
| US7775187B2 (en) | 2004-04-27 | 2010-08-17 | Continental Automotive France | Head of a glow plug provided with a pressure sensor |
| JP2007093102A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ngk Spark Plug Co Ltd | グロープラグ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028124B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991221 |
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