JPH0426081B2 - - Google Patents
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- JPH0426081B2 JPH0426081B2 JP58119420A JP11942083A JPH0426081B2 JP H0426081 B2 JPH0426081 B2 JP H0426081B2 JP 58119420 A JP58119420 A JP 58119420A JP 11942083 A JP11942083 A JP 11942083A JP H0426081 B2 JPH0426081 B2 JP H0426081B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- curvature
- negative
- positive
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 9
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010073261 Ovarian theca cell tumour Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 208000001644 thecoma Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/34—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having four components only
- G02B9/58—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having four components only arranged - + + -
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
本発明は等倍付近の撮影を主とする製版作業の
ための対称型レンズに関する。 従来、一般に使われている製版用レンズのうち
焦点距離の長いレンズ(約400mm以上)は、第1
図に示すような4枚構成のレンズが最も広く用い
られており、その仕様は包括角度が40゜〜50゜程度
でFナンバーが9〜16程度である。このタイプの
レンズは、像面湾曲の補正が難しく中間画角でサ
ジタル像面がアンダーにふくらみ、周辺では逆に
大きくオーバーとなつてしまい、また画角が50゜
近くなると周辺のメリジオナル像面が大きくアン
ダーとなるという欠点を有している。近年、製版
用レンズの画質の向上が望まれているが、長い焦
点距離のために小型で高画質の製版用レンズの実
現は困難であつた。 本発明はこの像面湾曲の曲がりを補正し、画面
全域にわたり安定した高性能を発揮し、かつ小型
な対称型レンズを得ることを目的とする。 このために、本発明は、物体側より順に、正レ
ンズと負レンズとで接合され物体側に凸のメニス
カス形状をなし合成で負の焦点距離を有する第1
レンズ、物体側に凸の正メニスカスレンズの第2
レンズ、絞り、像側に凸の正メニスカスレンズの
第3レンンズ、負レンズと正レンズとで接合され
像側に凸のメニスカス形状をなし合成で負のの焦
点距離を有する第4レンズを有し、前記絞りに関
してほぼ対称に構成されており、さらに 0.6D<d31.2D ……(1) 0.12f<1<0.19f ……(2) 0.1f<r1<0.15f ……(3) 0.02<N1−N2<0.1 ……(4) 0.14<r4<0.22f ……(5) の各条件を満足するものである。 ただし; D:第1レンズの中心厚 d3:第1レンズと第2レンズとの空気間隔 f:全系の焦点距離 l:レンズ系の全長 r1:第1レンズの絞りに対して反対側の面の曲
率半径 N1:第1レンズを構成する正レンズのd線
(λ=588nm)に対する屈折率 N2:第1レンズを構成する負レンズのd線
(λ588nm)に対する屈折率 r4:第2レンズの絞りに対して反対側の面の曲
率半径 すなわち、本発明は基本的には6枚構成レンズ
で通称オルソメタ−タイプと呼ばれるレンズ系を
採用したものである。オルソメタ−タイプは、周
知のように広角化に向ているタイプであるが、レ
ンズ系が4枚構成レンズよりも大型化する欠点を
持つている。その理由は、オルソメタ−タイプに
いて小型化を達成しようとすると、軸外物点に対
する収差のうちメリジオナル面でのコマフレアー
が大きく発生してしまうからである。本発明は、
レンズ全長が全系の焦点距離をfとすると0.15f
程度と短いにもかかわらず、コマフレアーが補正
されたオルソメタータイプを、上記条件(1)のごと
く第1レンズL1と第2レンズL2と間隔d3を
第1レンズL1の中心厚Dに対して従来のオルソ
タータイプより大きくとることにより、完成させ
たものである。つまり第1レンズL1と第2レン
ズL2との間隔d3を広くとることにより、正メ
ニスカスの第2レンズL2による、瞳周辺の光束
をアンダーに寄せる効果を有効に活用し、貼合せ
負メニスカスレンズL1を形成する正レンズと負
レンズとによる逆の効果とのバランスをとること
により、コマフレアーの補正が可能であることを
見出したものである。 以下、各条件式について説明する。(1)式の上限
を超ると、像面湾曲が大きくなりすぎる。下限を
はずれると、コマフレアーが大きく発生し、本発
明の目的を達成できない。 (2)式はレンズ系全体の大きさを規定するものであ
り、上限を超えると全長が長くなることにより、
性能の向上は望めるが、全体に大型化し、実用的
ではなくなる。下限をはずれると、像面の曲がり
が大きくなるとともに、コマフレアーを補正しき
れなくなる。 (3)式の上限をはずれると、ペツツバール和が大き
くなり、それを補正しようとすると、結果として
像面湾曲の増大を招き、画面全体にわたり良好な
画質を得ることが難しくなる。また、下限をはず
れると、コマフレアーを補正しきれない。 (4)式の上限を超えると、ペツツバール和がマイナ
スに行く傾向を補正しなければならず、このため
に像面湾曲の増大を招く。下限を超えると、逆に
ペツツール和の増大を補正しなければならなず、
このためにコマフレアーが増大する。 (5)式の上限をはずれると、像面湾曲が大きくなり
すぎる。下限を超えると、周辺画角におけるm像
面がアンダーに行きすぎ、中間画角のコマフレア
ーが増大する。 また、上記のような構成において、さらに N3<N1 の条件を満足することが望ましい。この範囲をは
ずれると、ペツツバール和の補正のためにr1が大
きくなり像面湾曲が増大する。 以下に本発明の実施例について説明する。 本発明による第1〜第3の実施例はいずれも第
2図に示したごとく絞りに対して完全な対称形状
に構成されており、貼合せ負メニスカスレンズの
第1レンズL1と第4レンズL4とは同一のもの
であり、正メニスカスレンズの第2レンズL2と
第3レンズL3とは同一のものである。従つて、
第3レンズL3,第4レンズL4の各レンズ面の
曲率半径は、第2レンズL2,第1レンズL1の
それぞれに対応するレンズ面の曲率半径と符号が
逆で絶対値は等しく、レンズの中心厚及びレンズ
間隔は等しい。このため以下各実施例の諸元表で
は第1レンズL1から絞りSまでの諸元について
しめす。但し、r1,r2,r3…は各レンズ面の曲率
半径、d1,d2,d3…はレンズの中心厚及び空気
間隔、N1,N2,N3は各レンズのd線(λ=
587.6nm)に対する屈折率、ν1,ν2,ν3は各レン
ズのアツベ数を表わし、d5は絞りと対向するレ
ンズ面と絞り位置と間隔を表わすものとする。
ための対称型レンズに関する。 従来、一般に使われている製版用レンズのうち
焦点距離の長いレンズ(約400mm以上)は、第1
図に示すような4枚構成のレンズが最も広く用い
られており、その仕様は包括角度が40゜〜50゜程度
でFナンバーが9〜16程度である。このタイプの
レンズは、像面湾曲の補正が難しく中間画角でサ
ジタル像面がアンダーにふくらみ、周辺では逆に
大きくオーバーとなつてしまい、また画角が50゜
近くなると周辺のメリジオナル像面が大きくアン
ダーとなるという欠点を有している。近年、製版
用レンズの画質の向上が望まれているが、長い焦
点距離のために小型で高画質の製版用レンズの実
現は困難であつた。 本発明はこの像面湾曲の曲がりを補正し、画面
全域にわたり安定した高性能を発揮し、かつ小型
な対称型レンズを得ることを目的とする。 このために、本発明は、物体側より順に、正レ
ンズと負レンズとで接合され物体側に凸のメニス
カス形状をなし合成で負の焦点距離を有する第1
レンズ、物体側に凸の正メニスカスレンズの第2
レンズ、絞り、像側に凸の正メニスカスレンズの
第3レンンズ、負レンズと正レンズとで接合され
像側に凸のメニスカス形状をなし合成で負のの焦
点距離を有する第4レンズを有し、前記絞りに関
してほぼ対称に構成されており、さらに 0.6D<d31.2D ……(1) 0.12f<1<0.19f ……(2) 0.1f<r1<0.15f ……(3) 0.02<N1−N2<0.1 ……(4) 0.14<r4<0.22f ……(5) の各条件を満足するものである。 ただし; D:第1レンズの中心厚 d3:第1レンズと第2レンズとの空気間隔 f:全系の焦点距離 l:レンズ系の全長 r1:第1レンズの絞りに対して反対側の面の曲
率半径 N1:第1レンズを構成する正レンズのd線
(λ=588nm)に対する屈折率 N2:第1レンズを構成する負レンズのd線
(λ588nm)に対する屈折率 r4:第2レンズの絞りに対して反対側の面の曲
率半径 すなわち、本発明は基本的には6枚構成レンズ
で通称オルソメタ−タイプと呼ばれるレンズ系を
採用したものである。オルソメタ−タイプは、周
知のように広角化に向ているタイプであるが、レ
ンズ系が4枚構成レンズよりも大型化する欠点を
持つている。その理由は、オルソメタ−タイプに
いて小型化を達成しようとすると、軸外物点に対
する収差のうちメリジオナル面でのコマフレアー
が大きく発生してしまうからである。本発明は、
レンズ全長が全系の焦点距離をfとすると0.15f
程度と短いにもかかわらず、コマフレアーが補正
されたオルソメタータイプを、上記条件(1)のごと
く第1レンズL1と第2レンズL2と間隔d3を
第1レンズL1の中心厚Dに対して従来のオルソ
タータイプより大きくとることにより、完成させ
たものである。つまり第1レンズL1と第2レン
ズL2との間隔d3を広くとることにより、正メ
ニスカスの第2レンズL2による、瞳周辺の光束
をアンダーに寄せる効果を有効に活用し、貼合せ
負メニスカスレンズL1を形成する正レンズと負
レンズとによる逆の効果とのバランスをとること
により、コマフレアーの補正が可能であることを
見出したものである。 以下、各条件式について説明する。(1)式の上限
を超ると、像面湾曲が大きくなりすぎる。下限を
はずれると、コマフレアーが大きく発生し、本発
明の目的を達成できない。 (2)式はレンズ系全体の大きさを規定するものであ
り、上限を超えると全長が長くなることにより、
性能の向上は望めるが、全体に大型化し、実用的
ではなくなる。下限をはずれると、像面の曲がり
が大きくなるとともに、コマフレアーを補正しき
れなくなる。 (3)式の上限をはずれると、ペツツバール和が大き
くなり、それを補正しようとすると、結果として
像面湾曲の増大を招き、画面全体にわたり良好な
画質を得ることが難しくなる。また、下限をはず
れると、コマフレアーを補正しきれない。 (4)式の上限を超えると、ペツツバール和がマイナ
スに行く傾向を補正しなければならず、このため
に像面湾曲の増大を招く。下限を超えると、逆に
ペツツール和の増大を補正しなければならなず、
このためにコマフレアーが増大する。 (5)式の上限をはずれると、像面湾曲が大きくなり
すぎる。下限を超えると、周辺画角におけるm像
面がアンダーに行きすぎ、中間画角のコマフレア
ーが増大する。 また、上記のような構成において、さらに N3<N1 の条件を満足することが望ましい。この範囲をは
ずれると、ペツツバール和の補正のためにr1が大
きくなり像面湾曲が増大する。 以下に本発明の実施例について説明する。 本発明による第1〜第3の実施例はいずれも第
2図に示したごとく絞りに対して完全な対称形状
に構成されており、貼合せ負メニスカスレンズの
第1レンズL1と第4レンズL4とは同一のもの
であり、正メニスカスレンズの第2レンズL2と
第3レンズL3とは同一のものである。従つて、
第3レンズL3,第4レンズL4の各レンズ面の
曲率半径は、第2レンズL2,第1レンズL1の
それぞれに対応するレンズ面の曲率半径と符号が
逆で絶対値は等しく、レンズの中心厚及びレンズ
間隔は等しい。このため以下各実施例の諸元表で
は第1レンズL1から絞りSまでの諸元について
しめす。但し、r1,r2,r3…は各レンズ面の曲率
半径、d1,d2,d3…はレンズの中心厚及び空気
間隔、N1,N2,N3は各レンズのd線(λ=
587.6nm)に対する屈折率、ν1,ν2,ν3は各レン
ズのアツベ数を表わし、d5は絞りと対向するレ
ンズ面と絞り位置と間隔を表わすものとする。
【表】
上記の実施例1,実施例2,実施例3の条件対
応値を以下の表に示す。
応値を以下の表に示す。
【表】
上記第1,第2,第3実施例の諸収差図をそれ
ぞれ第3図,第4図,第5図に示した。各実施例
ともレンズ全長が全系の焦点距離の15〜18%程度
と極めて小型でありながら、各収差図に示すごと
く諸収差、特に像面湾曲とコマ収差はともに良好
に補正されており、製版用レンズとして優れた性
能を維持していることが明らかである。 尚、各実施例は上述のとおり絞りに関して完全
対称型であるためにレンズの製造上有利である
が、本発明はこれに限られるものではなく、ほぼ
対称型であればよいことはいうまでもない。 以上のように本発明によれば、小型ながら、像
面湾曲が小さくて、かつコマフレアーの少ない高
性能な対称型レンズが得られる。
ぞれ第3図,第4図,第5図に示した。各実施例
ともレンズ全長が全系の焦点距離の15〜18%程度
と極めて小型でありながら、各収差図に示すごと
く諸収差、特に像面湾曲とコマ収差はともに良好
に補正されており、製版用レンズとして優れた性
能を維持していることが明らかである。 尚、各実施例は上述のとおり絞りに関して完全
対称型であるためにレンズの製造上有利である
が、本発明はこれに限られるものではなく、ほぼ
対称型であればよいことはいうまでもない。 以上のように本発明によれば、小型ながら、像
面湾曲が小さくて、かつコマフレアーの少ない高
性能な対称型レンズが得られる。
第1図は従来の製版用レンズ、第2図は本発明
の実施例の断面図、第3図は第1実施例の諸収差
図、第4図は第2実施例の諸収差図、第5図は第
3実施例の諸収差図である。 主要部分の符号の説明、L1……第1レンズ、
L2……第2レンズ、L3……第3レンズ、L4
……第4レンズ。
の実施例の断面図、第3図は第1実施例の諸収差
図、第4図は第2実施例の諸収差図、第5図は第
3実施例の諸収差図である。 主要部分の符号の説明、L1……第1レンズ、
L2……第2レンズ、L3……第3レンズ、L4
……第4レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側より順に、正レンズと負レンズとで接
合され物体側に凸のメニスカス形状をなし合成で
負の焦点距離を有する第1レンズ、物体側に凸の
正メニスカスレンズの第2レンズ、絞り、像側に
凸の正メニスカスレンズの第3レンズ、負レンズ
と正レンズとで接合され像側に凸のメニスカス形
状をなし合成で負の焦点距離を有する第4レンズ
を有し、前記絞りに関してほぼ対称に構成され、 0.6 D<d3<1.2D (1) 0.12f<1<0.19f ……(2) 0.1 f<r1<0.15f ……(3) 0.02<N1−N2<0.1 ……(4) 0.14f<r4<0.22f ……(5) の各条件を満足することを特徴とする対称型レン
ズ。 ただし; D:第1レンズの中心厚 d3:第1レンズと第2レンズとの空気間隔 f:全系の焦点距離 l:レンズ系の全長 r1:第1レンズの絞りに対して反対側の面の曲
率半径 N1:第1レンズを構成する正レンズのd線
(λ=588nm)に対する屈折率 N2:第1レンズを構成する負レンズのd線
(λ=588nm)に対する屈折率 r4:第2レンズの絞りに対して反対側の面の曲
率半径
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119420A JPS6011811A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 対称型レンズ |
| US06/624,696 US4560243A (en) | 1983-06-30 | 1984-06-26 | Projection lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119420A JPS6011811A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 対称型レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011811A JPS6011811A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0426081B2 true JPH0426081B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14761015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119420A Granted JPS6011811A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 対称型レンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560243A (ja) |
| JP (1) | JPS6011811A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796440A (en) * | 1987-01-28 | 1989-01-10 | Sanyei Corp. | Ice cream maker |
| US4980704A (en) * | 1989-03-22 | 1990-12-25 | Sci Systems, Inc. | Printing apparatus and method |
| JPH04127110A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-04-28 | Ricoh Co Ltd | 原稿読取用レンズ |
| DE4236601A1 (en) * | 1991-10-29 | 1993-05-06 | Asahi Kogaku Kogyo K.K., Tokio/Tokyo, Jp | Projection lens system - has lens dispersing indices determined by formula taking indices of refraction into account |
| DE102018108927A1 (de) * | 2018-04-16 | 2019-10-17 | HELLA GmbH & Co. KGaA | Kommunikationsvorrichtung für ein Fahrzeug |
| CN110879457B (zh) * | 2019-11-26 | 2023-01-20 | 歌尔光学科技有限公司 | 投影光学系统及投影设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120723A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-22 | Olympus Optical Co Ltd | Objective lens for deplicating |
| US4159166A (en) * | 1976-04-19 | 1979-06-26 | Ricoh Company, Ltd. | Beam splitting lens assembly |
| JPS5590930A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 4-group constitution lens |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119420A patent/JPS6011811A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-26 US US06/624,696 patent/US4560243A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011811A (ja) | 1985-01-22 |
| US4560243A (en) | 1985-12-24 |
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