JPH04260941A - テストデータの自動生成装置 - Google Patents
テストデータの自動生成装置Info
- Publication number
- JPH04260941A JPH04260941A JP3007451A JP745191A JPH04260941A JP H04260941 A JPH04260941 A JP H04260941A JP 3007451 A JP3007451 A JP 3007451A JP 745191 A JP745191 A JP 745191A JP H04260941 A JPH04260941 A JP H04260941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- test data
- branch
- routes
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータプログラ
ムの開発プロセス中において使用されるプログラム・テ
ストデータ等の生成に関する。
ムの開発プロセス中において使用されるプログラム・テ
ストデータ等の生成に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なプログラム開発手順を図3によ
り説明する。まず、要求分析工程1においてユーザーか
らの要求を分析・整理し、基本設計工程2においてプロ
グラムの概略の設計を行う。次に外部設計工程3におい
てプログラムの外部仕様を設計し、内部設計工程4にお
いてプログラムの内部処理手順を設計する。この内部設
計結果を基に、コーディング工程5においてプログラム
のソースコードを生成し、単体・組合テスト工程6でプ
ログラムの内部処理を考慮したテストを行う。機能テス
ト工程7ではプログラムの外部仕様に関する機能上のテ
ストを行い、システムテスト工程8でプログラムを実際
のシステムに組込んでシステム全体としてのテストを行
う。ここで、単体・組合テスト工程において使用するテ
ストデータは、従来内部設計結果を基にして人手により
作成されていた。
り説明する。まず、要求分析工程1においてユーザーか
らの要求を分析・整理し、基本設計工程2においてプロ
グラムの概略の設計を行う。次に外部設計工程3におい
てプログラムの外部仕様を設計し、内部設計工程4にお
いてプログラムの内部処理手順を設計する。この内部設
計結果を基に、コーディング工程5においてプログラム
のソースコードを生成し、単体・組合テスト工程6でプ
ログラムの内部処理を考慮したテストを行う。機能テス
ト工程7ではプログラムの外部仕様に関する機能上のテ
ストを行い、システムテスト工程8でプログラムを実際
のシステムに組込んでシステム全体としてのテストを行
う。ここで、単体・組合テスト工程において使用するテ
ストデータは、従来内部設計結果を基にして人手により
作成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにプログラム
・テストデータは従来人手によって作成されていたこと
から、プログラム内の全命令の動作を確認する、つまり
テスト網羅度を100%にするためのデータを作成する
には多大は時間を必要とし、またどうしてもテスト項目
もれが発生しやすいなどの問題があった。同様の問題は
論理回路についても生ずる。この発明の目的は、プログ
ラムまたは論理回路の内部構造を基に、網羅度100%
のテストデータを自動的に生成できるようにすることに
ある。
・テストデータは従来人手によって作成されていたこと
から、プログラム内の全命令の動作を確認する、つまり
テスト網羅度を100%にするためのデータを作成する
には多大は時間を必要とし、またどうしてもテスト項目
もれが発生しやすいなどの問題があった。同様の問題は
論理回路についても生ずる。この発明の目的は、プログ
ラムまたは論理回路の内部構造を基に、網羅度100%
のテストデータを自動的に生成できるようにすることに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のテストデータ
自動生成装置は、テスト対象のプログラムまたは論理回
路中のすべての分岐命令または分岐とその分岐条件デー
タを抽出する分岐情報抽出処理手段と、抽出した分岐情
報に従い、プログラムの開始から終了または論理回路の
入力から出力に至る全経路を、終了命令から開始命令ま
たは出力端子から入力端子へと逆向きにトレースするこ
とにより順次各経路を通過するテストデータを作成する
逆トレース処理手段とを備えたもである。
自動生成装置は、テスト対象のプログラムまたは論理回
路中のすべての分岐命令または分岐とその分岐条件デー
タを抽出する分岐情報抽出処理手段と、抽出した分岐情
報に従い、プログラムの開始から終了または論理回路の
入力から出力に至る全経路を、終了命令から開始命令ま
たは出力端子から入力端子へと逆向きにトレースするこ
とにより順次各経路を通過するテストデータを作成する
逆トレース処理手段とを備えたもである。
【0005】
【作用】各手段ともコンピュータシステムにより容易に
実現される。予めすべての経路が確定されているためも
れが生じない。
実現される。予めすべての経路が確定されているためも
れが生じない。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すプログラム
・テストデータ自動生成装置のシステム構成図である。 分岐情報抽出部9および逆トレース部10ともに実際に
はコンピュータシステムにより、主としてソフトウエア
上で実現される。以下に動作を説明する。
・テストデータ自動生成装置のシステム構成図である。 分岐情報抽出部9および逆トレース部10ともに実際に
はコンピュータシステムにより、主としてソフトウエア
上で実現される。以下に動作を説明する。
【0007】まず、テスト対象のプログラムソースコー
ド11が入力されると、分岐情報抽出処理部9は、当該
プログラム中のすべての分岐命令とその分岐条件を示す
データを抽出する。逆トレース処理部10では、この分
岐命令・分岐条件データ12に基いて逆トレース処理を
行い、プログラム内の全分岐・全命令を通るテストデー
タ13を生成する。
ド11が入力されると、分岐情報抽出処理部9は、当該
プログラム中のすべての分岐命令とその分岐条件を示す
データを抽出する。逆トレース処理部10では、この分
岐命令・分岐条件データ12に基いて逆トレース処理を
行い、プログラム内の全分岐・全命令を通るテストデー
タ13を生成する。
【0008】次に、図2に示すプログラムに即して逆ト
レース処理を説明する。ここで図2はテストの対象とな
る具体的なプログラム例を示したフローチャートで、1
01〜109はその各ステップを示している。まず、プ
ログラムの開始命令101より終了命令109に至るす
べての経路を抽出する。ここでは矢印A〜Dで示したよ
うな4つの経路が抽出される。そこで次に、これらの各
経路をそれぞれ終了命令109から開始命令101へと
逆にトレースすることにより、順次各経路を通過するテ
ストデータを作成していく。予め全分岐情報に基き全経
路が確定されており、もれは生じない。
レース処理を説明する。ここで図2はテストの対象とな
る具体的なプログラム例を示したフローチャートで、1
01〜109はその各ステップを示している。まず、プ
ログラムの開始命令101より終了命令109に至るす
べての経路を抽出する。ここでは矢印A〜Dで示したよ
うな4つの経路が抽出される。そこで次に、これらの各
経路をそれぞれ終了命令109から開始命令101へと
逆にトレースすることにより、順次各経路を通過するテ
ストデータを作成していく。予め全分岐情報に基き全経
路が確定されており、もれは生じない。
【0009】以上、プログラムのテストデータの自動生
成を例に説明したが、この発明はその他論理回路のテス
トデータ生成に適用しても同様の効果を奏する。
成を例に説明したが、この発明はその他論理回路のテス
トデータ生成に適用しても同様の効果を奏する。
【0010】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、分岐情
報抽出処理手段と逆トレース処理手段とによりプログラ
ムまたは論理回路の全分岐を通るテストデータが作成さ
れるため、プログラムないし論理回路の全動作を確認で
きる網羅率100%のテストデータが自動的に生成でき
、テスト時間が大幅に短縮できるとともに、テストもれ
によって後に不具合が生じることを未然に防止できる効
果がある。
報抽出処理手段と逆トレース処理手段とによりプログラ
ムまたは論理回路の全分岐を通るテストデータが作成さ
れるため、プログラムないし論理回路の全動作を確認で
きる網羅率100%のテストデータが自動的に生成でき
、テスト時間が大幅に短縮できるとともに、テストもれ
によって後に不具合が生じることを未然に防止できる効
果がある。
【図1】プログラム・テストデータの自動生成装置を示
したシステム構成図である。
したシステム構成図である。
【図2】テストの対象となる具体的なプログラム例を示
したフローチャートである。
したフローチャートである。
【図3】一般的なプログラムの開発手順を示す工程図で
ある。
ある。
【符号の説明】
9 分岐情報抽出処理部
10 逆トレース処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 テスト対象のプログラムまたは論理回
路中のすべての分岐命令または分岐とその分岐条件デー
タを抽出する分岐情報抽出手段と、抽出した分岐情報に
従い、プログラムの開始から終了または論理回路の入力
から出力に至るすべての経路を、終了命令から開始命令
または出力端子から入力端子へと逆向きにトレースする
ことにより順次各経路を通過するテストデータを作成す
る逆トレース処理手段とを備えたテストデータの自動生
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007451A JPH04260941A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | テストデータの自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007451A JPH04260941A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | テストデータの自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260941A true JPH04260941A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=11666194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007451A Pending JPH04260941A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | テストデータの自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04260941A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729676A (en) * | 1993-12-10 | 1998-03-17 | Nec Corporation | Method of generating data for evaluating programs |
| US5926638A (en) * | 1996-01-17 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Program debugging system for debugging a program having graphical user interface |
| US6330692B1 (en) | 1998-02-18 | 2001-12-11 | Fujitsu Limited | Method of determining the route to be tested in a load module test |
| JP2012059202A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Nec Commun Syst Ltd | テストケース生成装置、テストケース生成方法およびテストケース生成プログラム |
| JP2012221394A (ja) * | 2011-04-13 | 2012-11-12 | Nec Commun Syst Ltd | テスト支援システム、テスト支援方法、及びプログラム |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007451A patent/JPH04260941A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729676A (en) * | 1993-12-10 | 1998-03-17 | Nec Corporation | Method of generating data for evaluating programs |
| US5926638A (en) * | 1996-01-17 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Program debugging system for debugging a program having graphical user interface |
| US6330692B1 (en) | 1998-02-18 | 2001-12-11 | Fujitsu Limited | Method of determining the route to be tested in a load module test |
| JP2012059202A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Nec Commun Syst Ltd | テストケース生成装置、テストケース生成方法およびテストケース生成プログラム |
| JP2012221394A (ja) * | 2011-04-13 | 2012-11-12 | Nec Commun Syst Ltd | テスト支援システム、テスト支援方法、及びプログラム |
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