JPH04261228A - ダイバーシティ受信機 - Google Patents
ダイバーシティ受信機Info
- Publication number
- JPH04261228A JPH04261228A JP3042829A JP4282991A JPH04261228A JP H04261228 A JPH04261228 A JP H04261228A JP 3042829 A JP3042829 A JP 3042829A JP 4282991 A JP4282991 A JP 4282991A JP H04261228 A JPH04261228 A JP H04261228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- circuit
- multipath
- output
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100033865 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RFA1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100524516 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RFA2 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信品質の良い受信系
を選択する2チューナ式のダイバーシティ受信機に関す
る。
を選択する2チューナ式のダイバーシティ受信機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】2系統の独立した受信系を有する2チュ
ーナ式のダイバーシティ受信機は、平均受信レベルが高
く、またマルチパスノイズの小さい受信系を自動的に選
択することができる。
ーナ式のダイバーシティ受信機は、平均受信レベルが高
く、またマルチパスノイズの小さい受信系を自動的に選
択することができる。
【0003】即ち、図4に示すようにダイバーシティ受
信機は2本のアンテナ1A,1Bを備え、2チューナ式
のフロントエンド2で同一周波数の高周波(RF)信号
を中間周波(IF)信号に変換する。2系統のIF信号
はFM IF用IC3A,3Bでオーディオ信号に復
調され、アナログSW4A,4Bで一方が選択される。 5はこの切換えを行う制御部である。
信機は2本のアンテナ1A,1Bを備え、2チューナ式
のフロントエンド2で同一周波数の高周波(RF)信号
を中間周波(IF)信号に変換する。2系統のIF信号
はFM IF用IC3A,3Bでオーディオ信号に復
調され、アナログSW4A,4Bで一方が選択される。 5はこの切換えを行う制御部である。
【0004】切換え制御部5の入力には、IF帯で受信
レベルを検出するSレベル検出器31の出力(Sレベル
)と、オーディオ帯でマルチパスを検出するマルチパス
検出器6の出力とがあり、Sレベルはローパスフィルタ
(LPF)51で平均化されて減算器52に入力する。 これに対しマルチパス検出器6の出力はそのまま減算器
52に入力し、平均Sレベルから減算される。53は両
減算器の出力を比較し、レベルの高い側のアナログSW
4をオン(他方をオフ)にするレベル比較器である。
レベルを検出するSレベル検出器31の出力(Sレベル
)と、オーディオ帯でマルチパスを検出するマルチパス
検出器6の出力とがあり、Sレベルはローパスフィルタ
(LPF)51で平均化されて減算器52に入力する。 これに対しマルチパス検出器6の出力はそのまま減算器
52に入力し、平均Sレベルから減算される。53は両
減算器の出力を比較し、レベルの高い側のアナログSW
4をオン(他方をオフ)にするレベル比較器である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4のダイバーシティ
受信機で両方の受信系がマルチパスノイズを検出すると
、レベル比較器53の2入力が断続して低くなるため連
続切換えの状態が生じる。この様な連続切換えは、切換
えを行わない場合よりむしろ聴感特性を悪化させる。
受信機で両方の受信系がマルチパスノイズを検出すると
、レベル比較器53の2入力が断続して低くなるため連
続切換えの状態が生じる。この様な連続切換えは、切換
えを行わない場合よりむしろ聴感特性を悪化させる。
【0006】同様に一方の受信系が極端に弱入力(アン
テナが接続されていない状態を含む)のときに、他方の
受信系でマルチパスを検出すると、マルチパスの有無に
よって連続切換えが生じるため、聴きづらくなる。
テナが接続されていない状態を含む)のときに、他方の
受信系でマルチパスを検出すると、マルチパスの有無に
よって連続切換えが生じるため、聴きづらくなる。
【0007】本発明はこのような問題点を解決し、聴感
上有害な連続切換えを防止することで、受信品質低下時
の聴感特性を改善しようとするものである。
上有害な連続切換えを防止することで、受信品質低下時
の聴感特性を改善しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の要部構成
図で、切換え制御部5の内部構成を示している。図4の
切換え制御部5はLPF51A,51B、減算器52A
,52B、レベル比較器53から構成されているが、本
発明ではこれにモノマルチ54A,54B、アンドゲー
ト55、禁止回路56A,56Bを加えてある。
図で、切換え制御部5の内部構成を示している。図4の
切換え制御部5はLPF51A,51B、減算器52A
,52B、レベル比較器53から構成されているが、本
発明ではこれにモノマルチ54A,54B、アンドゲー
ト55、禁止回路56A,56Bを加えてある。
【0009】
【作用】マルチパスが両方の受信系で検出されていると
きに減算器52A,52Bで減算動作を行うと、比較器
53の2入力の大小が頻繁に入れ換わるため比較器53
の選択出力も連続切換えの状態になる。このとき禁止回
路56A,56Bによってマルチパス検出信号が減算器
52A,52Bに入力しないようにすると、比較器53
の2入力はSレベルだけとなるので、マルチパスによる
連続切換えは防止されSレベルによる切換えだけが行わ
れる。
きに減算器52A,52Bで減算動作を行うと、比較器
53の2入力の大小が頻繁に入れ換わるため比較器53
の選択出力も連続切換えの状態になる。このとき禁止回
路56A,56Bによってマルチパス検出信号が減算器
52A,52Bに入力しないようにすると、比較器53
の2入力はSレベルだけとなるので、マルチパスによる
連続切換えは防止されSレベルによる切換えだけが行わ
れる。
【0010】禁止回路56A,56Bは両方の受信系で
同時にマルチパスが検出されないと動作しない。従って
、一方の受信系のSレベルが極端に低く、また他方の受
信系ではマルチパスが検出されている場合には、マルチ
パスの有無に応じて比較器53の出力が反転するため、
これも連続切換えの原因になる。この場合にはSレベル
が極端に低い受信系より、マルチパスが発生しているが
Sレベルの高い受信系の方がよいので、これを選択する
ように比較器53の出力を固定する。
同時にマルチパスが検出されないと動作しない。従って
、一方の受信系のSレベルが極端に低く、また他方の受
信系ではマルチパスが検出されている場合には、マルチ
パスの有無に応じて比較器53の出力が反転するため、
これも連続切換えの原因になる。この場合にはSレベル
が極端に低い受信系より、マルチパスが発生しているが
Sレベルの高い受信系の方がよいので、これを選択する
ように比較器53の出力を固定する。
【0011】具体的には減算回路52A,52Bにクラ
ンプ電圧EA ,EB を与え、各出力がEA ,EB
以下にならないようにする。このEA ,EB はS
レベルが極端に低い受信系の該Sレベルより高い値であ
り、例えば図3に示すようにステレオ分離度を受信入力
レベルに応じて自動調整するASC特性で分離度が完全
にモノラルとなるSレベルに設定する。
ンプ電圧EA ,EB を与え、各出力がEA ,EB
以下にならないようにする。このEA ,EB はS
レベルが極端に低い受信系の該Sレベルより高い値であ
り、例えば図3に示すようにステレオ分離度を受信入力
レベルに応じて自動調整するASC特性で分離度が完全
にモノラルとなるSレベルに設定する。
【0012】尚、比較器53にヒステリシス特性を持た
せると、両比較入力がほぼ等しく微妙に変化する場合の
連続切換えを防止できる。
せると、両比較入力がほぼ等しく微妙に変化する場合の
連続切換えを防止できる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の実施例を示す回路図で、図1
の切換え制御部5の詳細を示すものである。モノマルチ
54A,54Bはリトリガブルなタイプで、マルチパス
検出入力A,Bでそれぞれ起動される。アンド回路55
はモノマルチ54A,54Bの反転出力のオアをとるダ
イオードD1,D2とその出力を反転するトランジスタ
T1等からなり、その出力(禁止信号)を禁止回路56
A,56BのトランジスタT2,T3の各ベースに入力
する。
の切換え制御部5の詳細を示すものである。モノマルチ
54A,54Bはリトリガブルなタイプで、マルチパス
検出入力A,Bでそれぞれ起動される。アンド回路55
はモノマルチ54A,54Bの反転出力のオアをとるダ
イオードD1,D2とその出力を反転するトランジスタ
T1等からなり、その出力(禁止信号)を禁止回路56
A,56BのトランジスタT2,T3の各ベースに入力
する。
【0014】このトランジスタT2,T3は減算回路5
2A,52BのトランジスタT4,T5のベースとアー
ス間に介在し、禁止信号がH(ハイ)レベルになると導
通してトランジスタT4,T5を強制的にオフにする。 トランジスタT4,T5はLPF51A,51Bの出力
(Sレベルの平均値)をコレクタに受け、またトランジ
スタT2,T3がオフのときはマルチパス検出入力をベ
ースに受けてアナログ的に減算動作し、前者から後者を
引いた電圧をバッファBUF1,BUF2に入力する。 この減算動作はトランジスタT2,T3がオンになると
強制的に禁止され、SレベルだけがバッファBUF1,
BUF2に入力する。
2A,52BのトランジスタT4,T5のベースとアー
ス間に介在し、禁止信号がH(ハイ)レベルになると導
通してトランジスタT4,T5を強制的にオフにする。 トランジスタT4,T5はLPF51A,51Bの出力
(Sレベルの平均値)をコレクタに受け、またトランジ
スタT2,T3がオフのときはマルチパス検出入力をベ
ースに受けてアナログ的に減算動作し、前者から後者を
引いた電圧をバッファBUF1,BUF2に入力する。 この減算動作はトランジスタT2,T3がオンになると
強制的に禁止され、SレベルだけがバッファBUF1,
BUF2に入力する。
【0015】比較器53はバッファBUF1,BUF2
の出力を比較し、比較入力レベルの高い受信系を選択す
る信号を出す。この比較入力レベルを図5のように3段
階の受信状態に分けて比較すると、チューナA,B共に
受信状態の良い強〜中入力時とチューナA,B共にフェ
ードアウトノイズのある弱入力時には、■のようにSレ
ベルの高いチューナA or Bが選択される。
の出力を比較し、比較入力レベルの高い受信系を選択す
る信号を出す。この比較入力レベルを図5のように3段
階の受信状態に分けて比較すると、チューナA,B共に
受信状態の良い強〜中入力時とチューナA,B共にフェ
ードアウトノイズのある弱入力時には、■のようにSレ
ベルの高いチューナA or Bが選択される。
【0016】またチューナA,B共にマルチパスノイズ
の有る中入力時には、■のようにマルチパスノイズ検出
による切換えを禁止し、平均Sレベルの高い方が選択さ
れる。
の有る中入力時には、■のようにマルチパスノイズ検出
による切換えを禁止し、平均Sレベルの高い方が選択さ
れる。
【0017】さらにチューナA,Bの一方がフェードア
ウトノイズのある弱入力で、他方がマルチパスノイズの
有る中入力のときは、減算回路の電圧クランプ動作によ
り■のようにSレベルの高い中入力側を選択する。
ウトノイズのある弱入力で、他方がマルチパスノイズの
有る中入力のときは、減算回路の電圧クランプ動作によ
り■のようにSレベルの高い中入力側を選択する。
【0018】この他のケースでは禁止回路や減算回路の
電圧クランプ動作の助けなしに、Sレベルの高い側が選
択される。
電圧クランプ動作の助けなしに、Sレベルの高い側が選
択される。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、2チ
ューナ式ダイバーシティ受信機において、マルチパス発
生時の有害な連続切換えを防止し、聴感特性を改善する
ことができる。
ューナ式ダイバーシティ受信機において、マルチパス発
生時の有害な連続切換えを防止し、聴感特性を改善する
ことができる。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の実施例の回路図である。
【図3】受信機入力対Sレベル、分離度特性図である。
【図4】従来のダイバーシティ受信機のブロック図であ
る。
る。
【図5】本発明のダイバーシティ動作論理図である。
6 マルチパス検出器31
Sレベル検出器 52 減算回路 53 レベル比較器 56 禁止回路 EA ,EB クランプ電圧
Sレベル検出器 52 減算回路 53 レベル比較器 56 禁止回路 EA ,EB クランプ電圧
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれがアンテナを有する2系統の
受信系と、各受信系の受信レベルを検出する受信レベル
検出回路と、各受信系のマルチパスノイズを検出するマ
ルチパス検出回路と、前記受信レベル検出回路の出力か
ら前記マルチパス検出回路の出力を減算する減算回路と
、両減算回路の出力レベルを比較してレベルの高い受信
系の復調出力を選択するレベル比較回路と、前記マルチ
パス検出回路が共にマルチパス検出信号を生じていると
きは該マルチパス検出信号の前記減算回路への入力を禁
止する禁止回路とを備えてなることを特徴とするダイバ
ーシティ受信機。 - 【請求項2】 減算回路は所定のクランプ電圧以上の
出力を出すものであることを特徴とする請求項1に記載
のダイバーシティ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042829A JP3023187B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ダイバーシティ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042829A JP3023187B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ダイバーシティ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261228A true JPH04261228A (ja) | 1992-09-17 |
| JP3023187B2 JP3023187B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=12646857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042829A Expired - Fee Related JP3023187B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ダイバーシティ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023187B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3042829A patent/JP3023187B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3023187B2 (ja) | 2000-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991214 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080114 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |