JPH04261259A - イメージデータの補正装置 - Google Patents

イメージデータの補正装置

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JPH04261259A
JPH04261259A JP3006053A JP605391A JPH04261259A JP H04261259 A JPH04261259 A JP H04261259A JP 3006053 A JP3006053 A JP 3006053A JP 605391 A JP605391 A JP 605391A JP H04261259 A JPH04261259 A JP H04261259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
coordinates
inclination angle
coordinate
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP3006053A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Koyama
和昭 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3006053A priority Critical patent/JPH04261259A/ja
Publication of JPH04261259A publication Critical patent/JPH04261259A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばイメージCA
D(ComputerAided Design )や
電子ファイリング装置あるいはコピー機等のイメージ情
報の処理を行う装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】イメージCADあるいは電子ファイリン
グ装置では、紙等に記載されたイメージ情報をイメージ
データとして装置内に取込むのにイメージスキャナを使
用していた。このイメージスキャナはスキャナの読取面
上に載置されるか、搬送装置でスキャナの読取面上を駆
動される原稿用紙をスキャンすることにより2値情報と
してデータを取込んでいた。イメージデータの取込みは
以上のような方式で行われるため、スキャナの読取方向
に対して若干の傾きが必ず伴っていた。
【0003】イメージCADではイメージスキャナから
取込んだ図面のイメージデータをCRTの画面上に表示
し、種々切貼りや編集等の作業を行うが、この作業は水
平あるいは垂直の基準軸(スケール)を基準にして行う
ことが多い。このため表示図面が傾いていた場合、表示
図面全体に対して回転角度を指示して図面が水平または
垂直になるように修正するが、正確な傾き角度がわから
ず試行錯誤の修正を何回か行い近似の状態で修正完了と
する場合が多かった。
【0004】また電子ファイリング装置では、読み込ま
れたイメージデータの傾きが大きい場合再度の入力で修
正していたが、最初の入力と異常(傾き)の発見との間
の時間経過が大きい場合には原稿がない場合も多く、こ
の場合やや不鮮明なイメージデータをプリント出力後再
入力することが必要であり、多くの手数を要するという
問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は異常のよ
うに構成されていたので、装置に読み込まれたイメージ
データの傾き修正に多くの手数が必要であり、しかも完
全には修正されないという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、表示されるイメージデータの傾
きの修正を簡単に行うことの出来る装置を得ることを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に関わるイメー
ジデータの補正装置は、電子的にイメージデータを取込
むイメージデータ取込手段と、このイメージデータを一
時的に保持する1次イメージデータ保持手段と、この1
次イメージデータから基準座標と被測定座標を抽出する
座標抽出手段と、この基準座標と被測定座標から1次イ
メージデータの傾角度を算出する傾角度算出手段と、こ
の傾角度信号を基に傾角度が零となるように1次イメー
ジデータに回転処理をかけるイメージデータ回転処理手
段と、これにより補正されたイメージデータを保持する
2次イメージデータ保持手段を備えている。
【0008】
【作用】この発明に関わるイメージデータの補正装置は
、この1次イメージデータ保持手段で保持されている1
次イメージデータから座標抽出手段により基準座標と被
測定座標を抽出し、傾角度算出手段により1次イメージ
データの傾角度を算出し、この傾角度信号を基に傾角度
が零となるようにイメージデータ回転処理手段を用いて
1次イメージデータに回転処理をかけ、これにより補正
されたイメージデータを2次イメージデータ保持手段で
保持するものである。
【0009】
【実施例】実施例1. 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図2
はこの発明の一実施例によるイメージCAD装置の電気
的構成を示す概略ブロック図である。1はMPU(マイ
クロ・プロセッサ・ユニット)、2はバスライン、3は
インターフェイス、4はシステムプログラムを記憶する
ROM、5はワーキングRAM、6はアプリケーション
プログラムを記憶するプログラムRAM、7は画像デー
タを記憶する画像メモリ、8は画像メモリ7からの情報
を受けてCRTディスプレイ10の画像に対応した画像
データを記憶するビデオRAM、9はCRTディスプレ
イに同期してビデオRAM8のデータをCRTへ送出さ
せるCRTコントローラ、10はCRT、11はイメー
ジスキャナコントローラ、12はイメージデータを取込
むイメージスキャナ、13は光ディスクコントローラ、
14はイメージデータを記憶する光ディスク装置、15
はハードディスクコントローラ、16は各種プログラム
や光ディスク装置14のアクセスのための各種データを
保持するハードディスク装置、17はアルファベット・
数字・各種制御コードを入力するキーボード、18はマ
ウス、19はマウス18の移動量に応じた移動量データ
とマウス18のポイントキー操作時の制御データとをM
PU1からの要求信号に同期して出力するマウスコント
ローラである。
【0010】なお、ワーキングRAM5は各処理データ
を記憶する各種バッファ、レジスタバッファ、各種メモ
リのアドレスバッファ、マウス18によって移動される
カーソルの移動値を保持するカーソルレジスタと、カー
ソルによって指示される位置の各ウィンドウに関わる各
種管理テーブルを有している。
【0011】次に、動作について説明する。図4は図2
の装置で取り入れたイメージデータの傾きの補正の概念
について説明するものである。図において20はCRT
10に表示されるウィンドウ、21はイメージスキャナ
12を通して装置内に取込まれウィンドウ20内に表示
された図面(外枠のみ表示)、22ははX方向のスケー
ル、23はY方向のスケール、24は傾き角が零の場合
における表示図面、aは基準点の座標、bは表示図面2
1の右下端の座標、cは表示図面24の右下端の座標、
θ1は表示図面21の傾き角である。
【0012】イメージスキャナ12を通して装置内に取
込まれた図面は通常ある程度の傾きθ1を持っておりウ
ィンドウ20内に表示図面21に示す状態で表示される
。イメージCADでは通常スケール22、23を基準と
して、これに沿う形で切り貼り・編集が行われるが、表
示図面21では傾き角θ1のため作業に支障を来すこと
になる。このため、角度θ1だけ時計回りに回転させ表
示図面24のようにする必要がある。
【0013】この処理手順を図3に、構成を図1に示す
。まずステップS1で、イメージスキャナ12すなわち
イメージデータ取込手段30を通して装置内に取込まれ
た図面(イメージデータ)は画像メモリ7すなわち1次
イメージデータ保持手段31に記憶される。つぎにビデ
オRAM8を通してCRT用に編集されたデータはCR
T10で表示される。CRT10で表示された表示図面
21をに回転補正の指示を与える場合は、ステップS2
にすすみマウス18で基準点a(Xa,Ya)と点b(
Xb,Yb)を指示し各座標をワーキングRAM5内の
座標aの抽出手段32および座標bの抽出手段33に取
込む。
【0014】次にステップS3の傾角度算出手段34で
、θ1=Tan−1(Yb−Ya)/(Xb−Xa)に
より傾角度θ1を算出する。次にステップS4のイメー
ジデータ回転処理手段35で、画像メモリ7のイメージ
データをワーキングRAM5に取り込み、基準点aを軸
として傾角度θ1が零となるよう座標変換した後、イメ
ージデータを画像メモリ7すなわち2次イメージデータ
保持手段36に返す。この結果CRT10では補正後の
表示図面24が表示される。なおこの場合、CRT画面
は縦・横のドットの比率が1:1とはなっていないため
、ステップ2においてマウス18で指示した基準点a(
Xa,Ya)と点b(Xb,Yb)の座標は、所定の比
率返還を経て基のイメージデータに反映されることにな
る。
【0015】実施例2. なお、上記実施例では傾角度θ1として水平方向に対す
る傾きを算出する例を示したが、図4の基準点a、表示
図面の左上端部の点d、eの成す角θ2で求めてもよい
【0016】実施例3. また、上記実施例では説明の便宜上各点a,b,c,d
,eは端部を使用する例を示したが、水平あるいは垂直
方向を結ぶ2点であれば特に端部に限定されるものでは
ない。
【0017】実施例4. また、上記実施例では傾角度の算出のもととなる点a、
b等の指示はマウス18で行う例を示したが、図5のよ
うにあらかじめ入力用紙に機械による形状認識が可能な
マーク(例えばドットマーク37図1あるいは矢印38
図2)を水平あるいは垂直方向を示す形で記載しておけ
ば、マウス指示の代わりに機械で座標(例えば図6のf
あるいは図7のg)を読み取り、自動的に傾きを補正す
ることができる。
【0018】実施例5. また、図8のように入力用紙21とその背景となるカバ
ー41の色を異なるようにしておけば、画像メモリ7に
取込まれたイメージデータは入力用紙21とその周辺の
境が明確となるので、この線に沿ってマウス18で点の
指示するか、機械による形状認識をおこなうことにより
座標を読み取ってもよい。このようにすることにより水
平、垂直を示す特殊なマークを入力用紙に記載すること
が不要となる。
【0019】実施例6. なお、上記実施例5に用いる背景カバーは、特定の一部
分のみ入力用紙21と異なったの色としてその部分の座
標を読み取ってもよい。
【0020】実施例7. また、上記実施例では補正時のイメージデータ回転軸と
して基準点aを利用した例を示したが、回転軸は別途指
示するようにしても上記実施例と同等の効果を奏する。
【0021】実施例8. また、上記実施例ではイメージCAD、電子ファイル装
置を例に説明したが、その他コピー機においても原稿が
傾いてセットされた場合でも機械が傾きを自動的に検出
して正常な状態に補正するということも可能であり、上
記実施例と同等の効果を奏する。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によればイメー
ジスキャナから入力したイメージデータの特定の2点の
座標を読取り、この座標データを基にイメージデータを
回転させ傾きを補正するようにしたので、簡単な処理で
取扱性の良いデータを得ることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の装置の機能構成を示す図
である。
【図2】この発明の一実施例の装置の電気的構成を示す
ブロック図である。
【図3】この発明の一実施例の装置の動作を示すフロー
チャートである。
【図4】この発明の一実施例によるイメージデータ補正
装置の補正の概要を示すウィンドウ表示図である。
【図5】この発明の他の実施例の装置の入力ウィンドウ
表示と入力用紙上の識別記号の例を示す図である。
【図6】図5の識別記号の要部を示す一例である。
【図7】図5の識別記号の要部を示す他の一例である。
【図8】この発明のさらに他の実施例の装置の入力ウィ
ンドウ表示を示す図である。
【符号の説明】
30  イメージデータ取込手段 31  一次イメージデータ保持手段 32、33  座標抽出手段 34  傾角度算出手段 35  イメージデータ回転処理手段 36  二次イメージデータ保持手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  イメージスキャナにより電子的にイメ
    ージデータを取込むイメージデータ取込手段と、前記イ
    メージデータ取込手段から取込まれたイメージデータを
    一時的に保持する1次イメージデータ保持手段と、前記
    1次イメージデータ保持手段に保持されている1次イメ
    ージデータから基準座標と被測定座標を抽出する座標抽
    出手段と、前記座標抽出手段により抽出された基準座標
    と被測定座標から1次イメージデータの傾角度を算出す
    る傾角度算出手段と、前記傾角度算出手段から出力され
    る傾角度信号を基に傾角度が零となるように1次イメー
    ジデータに回転処理をかけるイメージデータ回転処理手
    段と、前記イメージデータ回転処理手段から出力される
    イメージデータを保持する2次イメージデータ保持手段
    とを少なくとも備えたことを特徴とするイメージデータ
    の補正装置。
  2. 【請求項2】  基準座標と被測定座標は、マウスによ
    りそれぞれ指示されるCRT画面上の座標であることを
    特徴とする特許請求の範囲請求項1のイメージデータの
    補正装置。
  3. 【請求項3】  基準座標と被測定座標は、イメージデ
    ータ原稿用紙上に記載された所定のマークを形状自動認
    識手法にて抽出したものであることを特徴とする特許請
    求の範囲請求項1のイメージデータの補正装置。
  4. 【請求項4】  基準座標と被測定座標は、イメージデ
    ータ原稿用紙とその背景部との色を異なったものとしこ
    の背景上に現れる前記原稿用紙の輪郭を利用して抽出し
    たものであることを特徴とする特許請求の範囲請求項1
    のイメージデータの補正装置。
JP3006053A 1991-01-23 1991-01-23 イメージデータの補正装置 Pending JPH04261259A (ja)

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JP3006053A JPH04261259A (ja) 1991-01-23 1991-01-23 イメージデータの補正装置

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JP3006053A JPH04261259A (ja) 1991-01-23 1991-01-23 イメージデータの補正装置

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JPH04261259A true JPH04261259A (ja) 1992-09-17

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ID=11627876

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JP3006053A Pending JPH04261259A (ja) 1991-01-23 1991-01-23 イメージデータの補正装置

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JP (1) JPH04261259A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5920658A (en) * 1996-03-12 1999-07-06 Ricoh Company Ltd. Efficient image position correction system and method
US6018593A (en) * 1996-09-11 2000-01-25 Ricoh Company, Ltd. Method and system for correcting image position based upon predetermined pattern portions
JP2016177250A (ja) * 2015-03-20 2016-10-06 株式会社リコー 画像位置測定基準手段、画像形成装置、画像位置測定方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5920658A (en) * 1996-03-12 1999-07-06 Ricoh Company Ltd. Efficient image position correction system and method
US6018593A (en) * 1996-09-11 2000-01-25 Ricoh Company, Ltd. Method and system for correcting image position based upon predetermined pattern portions
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