JPH02130595A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02130595A JPH02130595A JP63284399A JP28439988A JPH02130595A JP H02130595 A JPH02130595 A JP H02130595A JP 63284399 A JP63284399 A JP 63284399A JP 28439988 A JP28439988 A JP 28439988A JP H02130595 A JPH02130595 A JP H02130595A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04845—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range for image manipulation, e.g. dragging, rotation, expansion or change of colour
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- G—PHYSICS
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- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/14—Image acquisition
- G06V30/146—Aligning or centring of the image pick-up or image-field
- G06V30/1475—Inclination or skew detection or correction of characters or of image to be recognised
- G06V30/1478—Inclination or skew detection or correction of characters or of image to be recognised of characters or characters lines
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/3877—Image rotation
- H04N1/3878—Skew detection or correction
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、イメージファイリング装置、デスクトップ
パブリッシングシステム装置、ファクシミリ装置等の画
像処理装置に関し、特にイメージスキャナや光ディスク
等から入力した画像が傾いていた場合に、その傾きを補
正できる画像処理装置に関する。
パブリッシングシステム装置、ファクシミリ装置等の画
像処理装置に関し、特にイメージスキャナや光ディスク
等から入力した画像が傾いていた場合に、その傾きを補
正できる画像処理装置に関する。
イメージファイリング装置、デスクトップパブリッシン
グシステム装置等の画像処理装置に画像を入力するには
、光ディスク等に記憶された画像を入力したり、イメー
ジスキャナで新たに原稿の画像を読み取って入力したり
する。
グシステム装置等の画像処理装置に画像を入力するには
、光ディスク等に記憶された画像を入力したり、イメー
ジスキャナで新たに原稿の画像を読み取って入力したり
する。
その際、例えばイメージスキャナに原稿を傾いた状態で
セットしてしまったり、原稿自体に画像が傾いてコピー
されていたりすると、画像が傾いたまま入力されてしま
い、入力後その画像をデイスプレィに表示したり、プリ
ンタによって印刷した場合に見栄えが悪くなってしまう
。
セットしてしまったり、原稿自体に画像が傾いてコピー
されていたりすると、画像が傾いたまま入力されてしま
い、入力後その画像をデイスプレィに表示したり、プリ
ンタによって印刷した場合に見栄えが悪くなってしまう
。
従来、このような入力した画像の傾きを補正する方法と
して、オペレータがイメージファイリング装置等の画像
処理装置のデイスプレィに映し出された画像の傾き具合
を目測して、キーボードやポインティングデバイス(以
下「マウス」と称す)等を使って傾斜角度の数値データ
を入力し、その傾斜角度だけ画像全体を回転させて補正
するに必要な回転操作を行なう方法や、予め1回の指示
で回転する角度を設定しておき、キーボードやマウスを
使って1段階ごとに画像を回転させて補正する方法等が
とられていた。
して、オペレータがイメージファイリング装置等の画像
処理装置のデイスプレィに映し出された画像の傾き具合
を目測して、キーボードやポインティングデバイス(以
下「マウス」と称す)等を使って傾斜角度の数値データ
を入力し、その傾斜角度だけ画像全体を回転させて補正
するに必要な回転操作を行なう方法や、予め1回の指示
で回転する角度を設定しておき、キーボードやマウスを
使って1段階ごとに画像を回転させて補正する方法等が
とられていた。
しかしながら、このような従来の方法では、画像を補正
するための回転角度をオペレータの目測で行なうため、
画像の傾斜角度の正確な数値を割り出すことは不可能で
ある。
するための回転角度をオペレータの目測で行なうため、
画像の傾斜角度の正確な数値を割り出すことは不可能で
ある。
また、画像の回転はオペレータが数回の試行を繰り返し
ながら行なうため、補正にかかる作業時間が長くなりが
ちである。
ながら行なうため、補正にかかる作業時間が長くなりが
ちである。
たとえば、この方法でA4判利用大の画像を回転させて
補正するのに、1回転あたりの作業時間が約30秒から
2分かかり、たとえ全体像をとらえやすくするため、表
示画面に縮小画像を映しだして同じ作業をしても1回あ
たり約5秒かかる。
補正するのに、1回転あたりの作業時間が約30秒から
2分かかり、たとえ全体像をとらえやすくするため、表
示画面に縮小画像を映しだして同じ作業をしても1回あ
たり約5秒かかる。
さらに、表示画面上のどこに基準を置いて画像の傾斜を
補正するかを判断するのが難しい場合があるため、この
ような方法による補正にはオペレータに相当の熟練が要
求されるという問題もある。
補正するかを判断するのが難しい場合があるため、この
ような方法による補正にはオペレータに相当の熟練が要
求されるという問題もある。
したがってこの発明は1画像の傾斜の補正を迅速かつ簡
単に行なえるようにし1作業者の熟練を必要とせずに、
入力画像の傾斜を短時間で精度よく補正できるようにす
ることを目的とする。
単に行なえるようにし1作業者の熟練を必要とせずに、
入力画像の傾斜を短時間で精度よく補正できるようにす
ることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため。
イメージデータをビットマツプに展開して格納するメモ
リと。
リと。
そのイメージデータによる画像を表示する表示装置と。
その表示装置に表示された画像上で基準とする直線を指
定あるいは描画するためのポイントデータを入力する入
力手段と。
定あるいは描画するためのポイントデータを入力する入
力手段と。
入力手段からの入力データによって指定あるいは描画さ
れた直線の上記ビットマップの直交軸に対する傾斜角度
を算出する傾斜角度算出手段と、その手段によって算出
された傾斜角度をゼロにするように、上記メモリに格納
されているイメージデータをビットマツプ上で回転処理
する回転処理手段、 とを備えた画像処理装置を提供するものである。
れた直線の上記ビットマップの直交軸に対する傾斜角度
を算出する傾斜角度算出手段と、その手段によって算出
された傾斜角度をゼロにするように、上記メモリに格納
されているイメージデータをビットマツプ上で回転処理
する回転処理手段、 とを備えた画像処理装置を提供するものである。
またこの発明は、イメージデータを原寸でビツトマップ
に展開して格納する第1のメモリと、そのイメージデー
タのデータ量を減らして縮小したイメージデータをビッ
トマツプに展開して格納する第2のメモリと、 この第2のメモリに格納されたイメージデータによる画
像を表示する表示装置と、 その表示装置に表示された画像上で基準とする直線を指
定あるいは描画するためのポイントデータを入力する入
力手段と、 その入力手段からの入力データによって指定あるいは描
画された直線の上記ビットマツプの直交軸に対する傾斜
角度を算出する傾斜角度算出手段と、 その手段によって算出された傾斜角度をゼロにするよう
に、第2のメモリに格納されているイメージデータをビ
ットマツプ上で回転処理する回転処理手段と、 その回転されたイメージデータによる画像が上記表示装
置に表示された後、傾斜補正の良否判定結果を入力する
入力手段と、 その入力手段によって傾斜補正長の判定結果が入力され
た後、第1のメモリに格納されているイメージデータを
上記算出された傾斜角度をゼロにするようにビットマツ
プ上で回転処理する回転処理手段、 とを備えた画像処理装置も提供するものである。
に展開して格納する第1のメモリと、そのイメージデー
タのデータ量を減らして縮小したイメージデータをビッ
トマツプに展開して格納する第2のメモリと、 この第2のメモリに格納されたイメージデータによる画
像を表示する表示装置と、 その表示装置に表示された画像上で基準とする直線を指
定あるいは描画するためのポイントデータを入力する入
力手段と、 その入力手段からの入力データによって指定あるいは描
画された直線の上記ビットマツプの直交軸に対する傾斜
角度を算出する傾斜角度算出手段と、 その手段によって算出された傾斜角度をゼロにするよう
に、第2のメモリに格納されているイメージデータをビ
ットマツプ上で回転処理する回転処理手段と、 その回転されたイメージデータによる画像が上記表示装
置に表示された後、傾斜補正の良否判定結果を入力する
入力手段と、 その入力手段によって傾斜補正長の判定結果が入力され
た後、第1のメモリに格納されているイメージデータを
上記算出された傾斜角度をゼロにするようにビットマツ
プ上で回転処理する回転処理手段、 とを備えた画像処理装置も提供するものである。
さらにこの発明は、上記各画像処理装置において、入力
装置によるポイントデータの入力によって表示装置に表
示された画像上のエリアが指定された時、そのエリア内
の文字列データを利用して自動的に基準となる直線を描
画する基準線描画手段を設けたものも提供する。
装置によるポイントデータの入力によって表示装置に表
示された画像上のエリアが指定された時、そのエリア内
の文字列データを利用して自動的に基準となる直線を描
画する基準線描画手段を設けたものも提供する。
この発明による画像処理装置は、表示装置に表示された
画像上でポイントデータによって指定された点又はエリ
ア内の画像から基準とする直線(「基準線」と称す)を
選択あるいは描画して、その画像が記憶されているビッ
トマツプの直交軸に対する上記基準線の傾斜角度を算出
し、その傾斜角度をゼロにするようにメモリに格納され
ているイメージデータをビットマツプ上で回転処理する
ことによって画像の傾斜を補正する。
画像上でポイントデータによって指定された点又はエリ
ア内の画像から基準とする直線(「基準線」と称す)を
選択あるいは描画して、その画像が記憶されているビッ
トマツプの直交軸に対する上記基準線の傾斜角度を算出
し、その傾斜角度をゼロにするようにメモリに格納され
ているイメージデータをビットマツプ上で回転処理する
ことによって画像の傾斜を補正する。
したがって、入力した画像の傾斜を簡単に迅速且つ正確
に補正することができる。
に補正することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は、この発明を実施した画像処理装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この画像処理装置は、入力装置として各種文字キー、機
能キー、テンキー、カーソル移動キー等を備えたキーボ
ード1と、ポインティングデバイスであるマウス2と、
原稿の画像を読み取るイメージスキャナ3と、光ディス
クから画像を読み取る光デイスク装置4とを備えている
。
能キー、テンキー、カーソル移動キー等を備えたキーボ
ード1と、ポインティングデバイスであるマウス2と、
原稿の画像を読み取るイメージスキャナ3と、光ディス
クから画像を読み取る光デイスク装置4とを備えている
。
また、出力装置として入力した画像や作業メニュー等を
表示する表示装置であるCRTデイスプレィ装置5と、
イメージスキャナ3等から入力して、各種画像処理や後
述する傾斜補正をしたイメージデータをプリントアウト
する印刷装置であるレーザプリンタ6を備えている。
表示する表示装置であるCRTデイスプレィ装置5と、
イメージスキャナ3等から入力して、各種画像処理や後
述する傾斜補正をしたイメージデータをプリントアウト
する印刷装置であるレーザプリンタ6を備えている。
さらに、入力等の処理をする各種アプリケーションプロ
グラムを格納すると共に、また、入力した画像イメージ
データに後述する傾斜補正その他の画像処理をしたイメ
ージデータを格納することもできる装置であるハードデ
ィスク装置(HDD)7を備えている。
グラムを格納すると共に、また、入力した画像イメージ
データに後述する傾斜補正その他の画像処理をしたイメ
ージデータを格納することもできる装置であるハードデ
ィスク装置(HDD)7を備えている。
8は制御装置(コントローラ)であり、これらの各入力
装置、出力装置及び記憶装置を統括制御すると共に、こ
の発明による傾斜補正処理を含む各種の画像処理を行な
う装置である。
装置、出力装置及び記憶装置を統括制御すると共に、こ
の発明による傾斜補正処理を含む各種の画像処理を行な
う装置である。
次に、この制御装置8を構成する各部の機能を説明する
。
。
画像メモリ20はイメージスキャナ3や光デイスク装置
4等から入力された画像データを原寸(イメージスキャ
ナ6又は光デイスク装置4の分解能に応じたドツト数)
でビットマツプに展開したイメージデータを各ページ毎
に格納する多数のページバッファを構成している。
4等から入力された画像データを原寸(イメージスキャ
ナ6又は光デイスク装置4の分解能に応じたドツト数)
でビットマツプに展開したイメージデータを各ページ毎
に格納する多数のページバッファを構成している。
またイメージデータを回転させる際に使用する作業用バ
ッファを少なくとも1ペ一ジ分有している。
ッファを少なくとも1ペ一ジ分有している。
イメージプロセッサ21は、この画像メモリ20内の原
寸イメージデータの回転補正等の画像処理をおこなうた
めのマイクロプロセッサである。
寸イメージデータの回転補正等の画像処理をおこなうた
めのマイクロプロセッサである。
イメージプロセッサ・ローカルメモリ22は、イメージ
プロセッサ21のプログラムと、後述するデータ圧縮部
23で処理された圧縮イメージデータを一時的に格納す
るメモリである。
プロセッサ21のプログラムと、後述するデータ圧縮部
23で処理された圧縮イメージデータを一時的に格納す
るメモリである。
データ圧縮部23は原寸イメージデータのデータ量を減
らして縮小する圧縮処理を行なうマイクロプロセッサで
ある。
らして縮小する圧縮処理を行なうマイクロプロセッサで
ある。
ビデオメモリ24は、データ圧縮部23によって圧縮さ
れたイメージデータを格納してCRTデイスプレィ装置
5に表示するためのメモリで、少なくとも表示データ格
納用の1ペ一ジ分とその回転作業用の1ペ一ジ分の容量
を有す。
れたイメージデータを格納してCRTデイスプレィ装置
5に表示するためのメモリで、少なくとも表示データ格
納用の1ペ一ジ分とその回転作業用の1ペ一ジ分の容量
を有す。
グラフィックスコントローラ25は、表示用に圧縮され
たイメージデータの回転処理等の表示画面処理を行なう
マイクロプロセッサである。
たイメージデータの回転処理等の表示画面処理を行なう
マイクロプロセッサである。
グラフィックスコントローラ・ローカルメモリ2日は、
グラフィックスコントローラ25のプログラムとその処
理に必要なデータを格納するメモリである。
グラフィックスコントローラ25のプログラムとその処
理に必要なデータを格納するメモリである。
CPU 1 ”)は、この画像処理装置全体のシーケン
ス制御を行なうと共に、傾斜補正を行なう際に基準線の
傾斜角度算出等の演算処理も行なうマイクロコンピュー
タである。
ス制御を行なうと共に、傾斜補正を行なう際に基準線の
傾斜角度算出等の演算処理も行なうマイクロコンピュー
タである。
プログラムメモリ14は起動時にHDD7からロードさ
れるオペレーティングシステム等の常駐プログラムを格
納するメモリである。
れるオペレーティングシステム等の常駐プログラムを格
納するメモリである。
さらに、キーボードインターフェイス10.マウスイン
ターフェイス11.光デイスク装置インターフェイス1
2.イメージスキャナインターフェイス27は、それぞ
れキーボード1.マウス2゜光デイスク装置4及びイメ
ージスキャナ3からの入力制御を司り、バスコントロー
ラインターフェイス1日はイメージデータバスとシステ
ムバス間の情報の流れをコントロールする。
ターフェイス11.光デイスク装置インターフェイス1
2.イメージスキャナインターフェイス27は、それぞ
れキーボード1.マウス2゜光デイスク装置4及びイメ
ージスキャナ3からの入力制御を司り、バスコントロー
ラインターフェイス1日はイメージデータバスとシステ
ムバス間の情報の流れをコントロールする。
HDDコントローラ15は、HDD7からのプログラム
等の読み出し及びデータの書き込み読み出しの制御を司
る。
等の読み出し及びデータの書き込み読み出しの制御を司
る。
CRTコントローラ17は、ビデオタイミング発生器1
8からのタイミング信号に同期してビデオメモリ24の
イメージデータをビデオ信号として送出し、CRTデイ
スプレィ装置5に表示させるための制御をする。
8からのタイミング信号に同期してビデオメモリ24の
イメージデータをビデオ信号として送出し、CRTデイ
スプレィ装置5に表示させるための制御をする。
次に、この実施例の作用を説明する。
イメージスキャナ3又は光デイスク装置4から入力した
画像データは、画像メモリ20に原寸イメージデータ(
ソースデータ)として格納される。
画像データは、画像メモリ20に原寸イメージデータ(
ソースデータ)として格納される。
この原寸イメージデータは、データ圧縮部23によって
イメージデータのビット数を減らすデータ圧縮が行なわ
れた後、ビデオメモリ24に送られ机 ビデオメモリ24は、その圧縮イメージデータをビット
マツプに展開して格納し、それをCRTコントローラ1
7がビデオデータとして順次出力してCRTデイスプレ
ィ装置5に表示させる。
イメージデータのビット数を減らすデータ圧縮が行なわ
れた後、ビデオメモリ24に送られ机 ビデオメモリ24は、その圧縮イメージデータをビット
マツプに展開して格納し、それをCRTコントローラ1
7がビデオデータとして順次出力してCRTデイスプレ
ィ装置5に表示させる。
そして、オペレータによるマウス2あるいはキーボード
1からの傾斜画像回転補正の指示を受けると、その後の
ポイントデータの入力によって、グラフィックスコント
ローラ25が表示画像上で基準線の指定あるいは描画処
理を行なう。
1からの傾斜画像回転補正の指示を受けると、その後の
ポイントデータの入力によって、グラフィックスコント
ローラ25が表示画像上で基準線の指定あるいは描画処
理を行なう。
それによって、CPUI;はその基準線のビットマツプ
の直交軸に対する傾斜角度を算出する。
の直交軸に対する傾斜角度を算出する。
そして、グラフィックスコントローラ25がビデオメモ
リ24の表示領域の圧縮イメージデータを作業領域を使
用して、CPU13によって算出された傾斜角度(X軸
とY軸に対する傾斜角度)のうちの小さい方をゼロにす
るように回転補正する。
リ24の表示領域の圧縮イメージデータを作業領域を使
用して、CPU13によって算出された傾斜角度(X軸
とY軸に対する傾斜角度)のうちの小さい方をゼロにす
るように回転補正する。
その回転後のイメージデータが、ビデオメモリ24から
CRTコントローラ17を通してCRTデイスプレィ装
置5に送られて表示される。
CRTコントローラ17を通してCRTデイスプレィ装
置5に送られて表示される。
この表示されたイメージデータが、オペレータにより良
と判断されると、その結果がキーボード1又はマウス2
によって入力されるので、イメージプロセッサ21が、
画像メモリ20に格納しである原寸イメージデータを作
業用バッファを使用して上述の場合と同じ角度だけ回転
させ傾斜を補正する。
と判断されると、その結果がキーボード1又はマウス2
によって入力されるので、イメージプロセッサ21が、
画像メモリ20に格納しである原寸イメージデータを作
業用バッファを使用して上述の場合と同じ角度だけ回転
させ傾斜を補正する。
こうして、傾斜を回転補正したイメージデータを、レー
ザプリンタ6によってプリントすることが可能である。
ザプリンタ6によってプリントすることが可能である。
次に、第2図以降によってこの発明に係る傾斜画像の補
正処理について説明する。
正処理について説明する。
第2図は、イメージデータ傾斜補正処理のフロー図であ
る。
る。
ステップ1で、入力したイメージデータをCRTデイス
プレィ装置5の画面上に表示する。
プレィ装置5の画面上に表示する。
ステップ2は、画像の傾斜補正作業の選択がなされる段
階である。
階である。
第4図は、表示画面の一例を示す図で、CRTデイスプ
レィ装置5の表示画面5aのデータ表示領域5b内にイ
メージデータによる画像が表示され、その右側には各種
作業を選択するための作業メニューを示すアイコン群3
0が表示される。
レィ装置5の表示画面5aのデータ表示領域5b内にイ
メージデータによる画像が表示され、その右側には各種
作業を選択するための作業メニューを示すアイコン群3
0が表示される。
この場合、表示された画像はデータ表示領域5bの輪郭
に対して傾斜している。
に対して傾斜している。
ここで、オペレータが第3図に示すようなマウス2を操
作して、表示画面5a内に表示されるセレクト用のマウ
スカーソルC1を「イメージエディタ」選択用のアイコ
ン30aの位置に移動させ。
作して、表示画面5a内に表示されるセレクト用のマウ
スカーソルC1を「イメージエディタ」選択用のアイコ
ン30aの位置に移動させ。
ボタン2aを押すとイメージ編集機能が呼び出される。
なお、マウス2の右ボタン2bはキャンセル用である。
次に、オペレータが画像の傾斜(スキュー)補正の作業
をするための、「回転」作業選択用のアイコン30bに
マウスカーソルC1を合わせて、マウス2の左ボタン2
aを押すと、第5図に示すような回転作業順のサブメニ
ュー31を表示画面5aの右上方に表示する。
をするための、「回転」作業選択用のアイコン30bに
マウスカーソルC1を合わせて、マウス2の左ボタン2
aを押すと、第5図に示すような回転作業順のサブメニ
ュー31を表示画面5aの右上方に表示する。
このサブメニューは、通常の回転処理のメニュー131
aと傾斜補正処理のメニューf、a31bがあり、オペ
レータがマウス2を操作して傾斜補正処理のメニューf
f431bにマウスカーソルC1を合わせて左ボタン2
aを押すと、第6図に示すようにサブメニュー31及び
アイコン群30を消去して、補正作業確認用メニュー3
2を表示画面5aの右上に表示して、画像の傾斜補正作
業を開始できる状態になる。
aと傾斜補正処理のメニューf、a31bがあり、オペ
レータがマウス2を操作して傾斜補正処理のメニューf
f431bにマウスカーソルC1を合わせて左ボタン2
aを押すと、第6図に示すようにサブメニュー31及び
アイコン群30を消去して、補正作業確認用メニュー3
2を表示画面5aの右上に表示して、画像の傾斜補正作
業を開始できる状態になる。
このとき、データ表示領域5b内にマウス2によって移
動されるポインティントデータ入力用の十字形のマウス
カーソルC2が表示される。
動されるポインティントデータ入力用の十字形のマウス
カーソルC2が表示される。
そこで、第2図のステップ3に進み、オペレータがマウ
ス2を使用して傾斜補正用の基準線を指定あるいは描画
するためのポイントデータを入力する。ステップ4でそ
れによる基準線を表示し。
ス2を使用して傾斜補正用の基準線を指定あるいは描画
するためのポイントデータを入力する。ステップ4でそ
れによる基準線を表示し。
ステップ5でそれを確定する。
このポイントデータの入力及びそれによる基準線の指定
あるいは描画方法はいくつかあるが、ここでは表示され
ている画像中の線あるいは文字列を利用する方法につい
て説明する。
あるいは描画方法はいくつかあるが、ここでは表示され
ている画像中の線あるいは文字列を利用する方法につい
て説明する。
第6図に示した例のように、表示画面5aのデータ表示
領域5b内に表示されている画像中に。
領域5b内に表示されている画像中に。
文字列に平行あるいは直交する方向の直線がある場合に
は、そのうちのなるべく長い直線、例えばLlを選んで
指定すればよい。
は、そのうちのなるべく長い直線、例えばLlを選んで
指定すればよい。
その場合、まず第7図に示すように、選んだ直線L1の
左端にマウスカーソルC2の中心を合わせて、マウス2
の左ボタン2aを押すと、その点の座標データが入力さ
れる。
左端にマウスカーソルC2の中心を合わせて、マウス2
の左ボタン2aを押すと、その点の座標データが入力さ
れる。
その後マウス2を右に移動させると、第8図に示すよう
に最初に入力した点を基準にして実線が描画されて伸び
てくる。
に最初に入力した点を基準にして実線が描画されて伸び
てくる。
そこで、直線L】の右端に近い適当な所でマウスカーソ
ルC2の中心を線上に一致させると、描画された実線が
直線L1と重なり、マウス2の左ボタン2aを押すと、
それが基準線として確定される。
ルC2の中心を線上に一致させると、描画された実線が
直線L1と重なり、マウス2の左ボタン2aを押すと、
それが基準線として確定される。
この操作をもつと簡略化して、マウスカーソルC2の中
心を選んだ直線Ll上のどこかに一致させて、マウス2
の左ボタン2aを押すだけでこの直線L1を指定し、こ
の画像処理装置の制御装置8が、その指定された点を含
むドツトの連続を認識して、直線L1を基準線として確
定するようにすることも可能である。
心を選んだ直線Ll上のどこかに一致させて、マウス2
の左ボタン2aを押すだけでこの直線L1を指定し、こ
の画像処理装置の制御装置8が、その指定された点を含
むドツトの連続を認識して、直線L1を基準線として確
定するようにすることも可能である。
また、表示画像に適当な直線がないような場合には、表
示画像の文字列を利用して文字の下にアングラインを引
く要領で基準線を描画することもできる。
示画像の文字列を利用して文字の下にアングラインを引
く要領で基準線を描画することもできる。
その場合には第9図に示すように、先ずマウスカーソル
C2の中心を選択した文字列の左端付近の文字の下辺に
合わせてマウス2の左ボタン2aを押すと、その点の座
標が入力される。
C2の中心を選択した文字列の左端付近の文字の下辺に
合わせてマウス2の左ボタン2aを押すと、その点の座
標が入力される。
その後マウス2を右へ移動させると、第10図に示すよ
うに最初に入力した点を基準にして実線が描画されて伸
びてくる。
うに最初に入力した点を基準にして実線が描画されて伸
びてくる。
そこで、その文字列の右端に近い文字の下辺にマウスカ
ーソルC2の中心を一致させると、描画された実線は図
に破線で示すように文字列の下辺に沿った直線L2とな
り、マウス2の左ボタン2aを押すと、それが基準線と
して確定される。
ーソルC2の中心を一致させると、描画された実線は図
に破線で示すように文字列の下辺に沿った直線L2とな
り、マウス2の左ボタン2aを押すと、それが基準線と
して確定される。
このように第2図の基準線が確定すると、ステップ6へ
進み、その基準線の傾斜角度を算出する。
進み、その基準線の傾斜角度を算出する。
この計算は第1図のCPU13が行なうが、その計算方
法は以下の通りである。
法は以下の通りである。
第11図に示すように、ビットマツプ上の直交座標のX
軸とY軸に対して、基準線り上の2点a。
軸とY軸に対して、基準線り上の2点a。
bの座椋値をそれぞれa(χ1+ qIL b(zz
tyz)とすると、この基準線りのX成分ΔXとy成分
Δyは。
tyz)とすると、この基準線りのX成分ΔXとy成分
Δyは。
ΔX=XZ−χ1.Δゾ=ゾ2−v1
である。
そこで、この基準線りがX軸となす角度を01、Y軸と
なす角度を02とすると。
なす角度を02とすると。
θ 1=tan”(Δ y /ΔOc)θ 2=tan
(Δ χ/Δ y)=(π/ 2) −01の演算によ
って01,02を算出することができる。
(Δ χ/Δ y)=(π/ 2) −01の演算によ
って01,02を算出することができる。
このようにして、算出した角度θ1と02のうち小さい
方(図示の例ではθ1くθ2であるからθ1)を画像の
傾斜角度Oとする。
方(図示の例ではθ1くθ2であるからθ1)を画像の
傾斜角度Oとする。
そして、ステップ7で第1図のグラフィックスコントロ
ーラ25がビデオメモリ24内のイメージデータを角度
θをゼロにするように、図示の例では右回転させる。
ーラ25がビデオメモリ24内のイメージデータを角度
θをゼロにするように、図示の例では右回転させる。
つまり、一般にこのような入力画像の傾きはそれ程大き
くないはずであるから、基準線が前述の場合のように水
平方向に近い直線であれば、その基準線がX軸と平行に
なるようにイメージデータを回転するが、基準線が右上
がりの直線ならば反時計方向に回転する。
くないはずであるから、基準線が前述の場合のように水
平方向に近い直線であれば、その基準線がX軸と平行に
なるようにイメージデータを回転するが、基準線が右上
がりの直線ならば反時計方向に回転する。
これに対し、基準線が垂直方向に近い直線である場合は
、その基準線がY軸と平行になるようにイメージデータ
を回転するが、基準線が右下りの直線ならば時計方向に
回転し、左下がりの直線ならば反時計方向に回転する。
、その基準線がY軸と平行になるようにイメージデータ
を回転するが、基準線が右下りの直線ならば時計方向に
回転し、左下がりの直線ならば反時計方向に回転する。
イメージデータの回転作業は、ビデオメモリ24の表示
用メモリエリアの圧縮イメージデータを作業用メモリエ
リアに回転させて転送する。
用メモリエリアの圧縮イメージデータを作業用メモリエ
リアに回転させて転送する。
その回転後のイメージデータを、第2図のステップ8で
CRTデイスプレィ装置5に表示させる。
CRTデイスプレィ装置5に表示させる。
それによって、その表示画面5aのデータ表示領域5b
の画像は第12図に示すように傾斜が補正されたものに
なる。
の画像は第12図に示すように傾斜が補正されたものに
なる。
また、この時セレクト用のマウスカーソルC1も表示さ
れる。
れる。
その後、ステップ9でオペレータによる確認結果を判断
するが、オペレータはこの画面を見て気に入らなければ
補正結果確認用メニュー32の「キャンセル」4f’J
32bにマウスカーソルC1を合わせて、左ボタン2a
を押すと第1図のCPU13が補正結果が不合格(OK
でない)と判断して、ステップ1に戻る。
するが、オペレータはこの画面を見て気に入らなければ
補正結果確認用メニュー32の「キャンセル」4f’J
32bにマウスカーソルC1を合わせて、左ボタン2a
を押すと第1図のCPU13が補正結果が不合格(OK
でない)と判断して、ステップ1に戻る。
同様の操作でroKJ欄32aが選ばれると、ステップ
10に進む。
10に進む。
ステップ10では、第1図のイメージプロセッサ21に
よって画像メモリ20内のページバッファの原寸イメー
ジデータを回転補正する。
よって画像メモリ20内のページバッファの原寸イメー
ジデータを回転補正する。
イメージデータの回転補正ルーチンは、ステップ11で
画像メモリ20のページバッファの原寸イメージデータ
をステップ6で算出した傾斜角度0をOにするように回
転して作業用ページバッファへ転送し、ステップ12で
その回転後の原寸イメージデータを作業用ページバッフ
ァから元のページバッファへ書き戻す。
画像メモリ20のページバッファの原寸イメージデータ
をステップ6で算出した傾斜角度0をOにするように回
転して作業用ページバッファへ転送し、ステップ12で
その回転後の原寸イメージデータを作業用ページバッフ
ァから元のページバッファへ書き戻す。
このようにして、傾斜画像の補正作業を終了すると表示
画面は第13図に示すようになる。
画面は第13図に示すようになる。
この実施例によれば、入力画像の傾きを簡単な操作で精
度よく補正することができる。特に基準線を設定するこ
とにより、原稿自体に画像が傾いてコピーされているよ
うなものをイメージスキャナ3で読み取って入力した場
合のように、傾きを補正するための目安になる輪郭等が
ない場合でも正確な傾き補正を行なうことができる。
度よく補正することができる。特に基準線を設定するこ
とにより、原稿自体に画像が傾いてコピーされているよ
うなものをイメージスキャナ3で読み取って入力した場
合のように、傾きを補正するための目安になる輪郭等が
ない場合でも正確な傾き補正を行なうことができる。
また、始めに表示用の圧縮データを回転補正して表示し
、その結果が良かったことが確認されてから、データ量
の多い原寸データを回転補正することにより、処理時間
を大幅に短縮することができる。
、その結果が良かったことが確認されてから、データ量
の多い原寸データを回転補正することにより、処理時間
を大幅に短縮することができる。
次に、基準線の入力方法の他の例について説明する。
表示画面上の文字列を含むエリアを指定することによっ
て自動的に基準線を設定することができる。
て自動的に基準線を設定することができる。
例えば、第14図に示すように、表示画面5aのデータ
表示領域5b内に表示されている画像中の任意の文字列
を含む長方形のエリアの対角点に相当する2点P1+P
2を、それぞれマウスカーソルによって指定してその座
標を記憶させにとにより、エリアを指定することができ
る。図示の例では文字列rABCDEJ を含むエリア
40を指定している。
表示領域5b内に表示されている画像中の任意の文字列
を含む長方形のエリアの対角点に相当する2点P1+P
2を、それぞれマウスカーソルによって指定してその座
標を記憶させにとにより、エリアを指定することができ
る。図示の例では文字列rABCDEJ を含むエリア
40を指定している。
このエリア40をビットマツプ上で切り出し、第15図
に拡大して示す。なお、図中の小さな正方形は1ドツト
(ビット)を表わしているが、図示の都合上大きく示し
ているが、実際にはもっと小さい多数のドツトによって
構成されている。
に拡大して示す。なお、図中の小さな正方形は1ドツト
(ビット)を表わしているが、図示の都合上大きく示し
ているが、実際にはもっと小さい多数のドツトによって
構成されている。
そして、このエリア40のχ1列からχ2Gまでの各列
ごとに、上辺から下方にスキャンして最初に黒か出ると
ころまでのドツト数をカウントする。
ごとに、上辺から下方にスキャンして最初に黒か出ると
ころまでのドツト数をカウントする。
その各列毎のドツト数を図の上辺の上に示している。
このエリア40を左右に2分割して、左エリアLと右エ
リアRとし、黒ドツトのない列は除いて、左エリアLと
右エリアRごとに、上辺がらのドツト数のカウント値の
平均値を求める。この例では左エリアLの平均値は26
/9=2.9、 これを4捨5人して整数にすると「3
」になる。また、右エリアRの平均値は23/10=2
.3 で、これを4捨5人して整数にすると「2」にな
る。
リアRとし、黒ドツトのない列は除いて、左エリアLと
右エリアRごとに、上辺がらのドツト数のカウント値の
平均値を求める。この例では左エリアLの平均値は26
/9=2.9、 これを4捨5人して整数にすると「3
」になる。また、右エリアRの平均値は23/10=2
.3 で、これを4捨5人して整数にすると「2」にな
る。
そこで、左エリアLの行方向(X方向)の中央の列であ
るχ7列の上辺から3ドツト目を右エリアL側の平均点
MLとし、右エリアRの行方向の中央の列であるx20
列の上辺から2ドツト目を右エリアR側の平均点MRと
し、この2点MLとMRを通る直線41を基準線として
設定する。
るχ7列の上辺から3ドツト目を右エリアL側の平均点
MLとし、右エリアRの行方向の中央の列であるx20
列の上辺から2ドツト目を右エリアR側の平均点MRと
し、この2点MLとMRを通る直線41を基準線として
設定する。
次に、指定されたエリア内の文字列からより正確に基準
線を設定する方法を説明する。
線を設定する方法を説明する。
前述の例と同様に表示画面上の2点P 1 r P Z
によって指定されたエリア40を、第16図に拡大して
示すように、ビットマツプ上で切り出して左エリアLと
右エリアRに2分割する。
によって指定されたエリア40を、第16図に拡大して
示すように、ビットマツプ上で切り出して左エリアLと
右エリアRに2分割する。
そして、文字の「黒」が存在するドツトに斜線を施して
示すと第17図のようになる。実際にはもつと細かいド
ツトで構成されているが、図示の都合上大きく示してい
る。
示すと第17図のようになる。実際にはもつと細かいド
ツトで構成されているが、図示の都合上大きく示してい
る。
そこで、左右のエリアごとに各行y1〜yθ中の「黒」
のドツト数をカウントする。
のドツト数をカウントする。
そのカラン1−値を左エリアLの左側と右エリアの右側
にそれぞれ示している。例えば、左エリアLでは第1行
がドツト数「0」、第2行が「2」。
にそれぞれ示している。例えば、左エリアLでは第1行
がドツト数「0」、第2行が「2」。
第3行が「6」、・・・・・・となる。
次に、カウントシたドツト数を、左右のエリアごとに第
1行から順に累積していき、各行のドツト数のカウント
値を加算し2で除算した値である中央値を越える行を求
める。
1行から順に累積していき、各行のドツト数のカウント
値を加算し2で除算した値である中央値を越える行を求
める。
第17図の例では、左エリアLの中央値は(0+2+6
+7+8+5)÷2=14であり、累積値がこれを越え
た行は第4行V4である。
+7+8+5)÷2=14であり、累積値がこれを越え
た行は第4行V4である。
一方、右エリアRの中央値は
(2+7+6+8+6+O)÷2=14.5であり、累
積値がこれを越えた行は第3行y3である。
積値がこれを越えた行は第3行y3である。
そして、第18図に示すように、左右各エリアの行方向
の中央に位置するχ7.χ加列と上記の各行V41 t
/3がそれぞれ交叉するドツトPL。
の中央に位置するχ7.χ加列と上記の各行V41 t
/3がそれぞれ交叉するドツトPL。
RRを求め、RLを左エリアLの重心RRを右エリアR
の重心とする。
の重心とする。
このようにして求めた左エリアの重心PL右エリアの重
心PRを通る直線42を基準線として設定する。
心PRを通る直線42を基準線として設定する。
次に、前述した表示画像中の直線を利用して基準線を設
定する場合に、その直線が所々かすれていたり途切れて
いたりして、基準線として適当なものである場合の処理
方法について説明する。
定する場合に、その直線が所々かすれていたり途切れて
いたりして、基準線として適当なものである場合の処理
方法について説明する。
このようなとき、図形の上下左右いずれにも隣接し、て
いない孤立したビットを消去し1図形を囲むように外周
のビットを増やし、内部の空白部をすべて埋めるノイズ
除去処理をした後、前述の例と同様にして左エリアと右
エリアの重心を求めて、その両重心を通る直線を基準線
として設定するようにすれば、精度がよくなる。
いない孤立したビットを消去し1図形を囲むように外周
のビットを増やし、内部の空白部をすべて埋めるノイズ
除去処理をした後、前述の例と同様にして左エリアと右
エリアの重心を求めて、その両重心を通る直線を基準線
として設定するようにすれば、精度がよくなる。
この方法を、第19図のフローチャート及び第20図以
降の説明図によって説明する。
降の説明図によって説明する。
まず、第19図のステップ21でマウスカーソルが線上
にあるか否かを確認して、線上にあればステップ2に進
み、なければエラー表示をして作業を終了する。
にあるか否かを確認して、線上にあればステップ2に進
み、なければエラー表示をして作業を終了する。
すなわち、第20図に拡大して示すように、マウスカー
ソルC2が線50上にあればステップ2へ進む。
ソルC2が線50上にあればステップ2へ進む。
ステップ22ではノイズ除去処理1として、第21図に
さらに拡大して示すようなiso上の1ドツトに関して
上下左右の2倍程度の範囲で孤立しているドツトD1〜
D5を消去する。
さらに拡大して示すようなiso上の1ドツトに関して
上下左右の2倍程度の範囲で孤立しているドツトD1〜
D5を消去する。
例えば、各ドツトを中心にして3×3ドツトのマトリク
スでチエツクして、上下左右いずれのドツトも°0°の
場合はその中央のドツトを°0゜にする。
スでチエツクして、上下左右いずれのドツトも°0°の
場合はその中央のドツトを°0゜にする。
そして、第19図のステップ23に進んで、ノイズ除去
処理2として、第22図に示すように線50を上下左右
に1ドツトずつ太らせて空白を埋める。
処理2として、第22図に示すように線50を上下左右
に1ドツトずつ太らせて空白を埋める。
次に、ステップ24で第23図に示すように太らせた線
50の外周に沿って1回りして輪郭51を作る。例えば
、各ドツトに対し3×3ドツトのマトリクスでチエツク
して、中央のドツトが1°で上下左右が次の条件を満た
す時にのみ中央のドツトを1゛にする。
50の外周に沿って1回りして輪郭51を作る。例えば
、各ドツトに対し3×3ドツトのマトリクスでチエツク
して、中央のドツトが1°で上下左右が次の条件を満た
す時にのみ中央のドツトを1゛にする。
左が0゛で右が1′
右がO゛で左が°1゛
上が°0”で下が°1゜
下が0°で上が1゜
そして、ステップ25でこの輪郭51の内側52の全て
のドツトを黒(’IIにする。
のドツトを黒(’IIにする。
その後、ステップ26で第24図に示すように左エリア
Lと右エリアRに2分割し、前述の例と同様にして各エ
リアのY軸方向の重心を求める。
Lと右エリアRに2分割し、前述の例と同様にして各エ
リアのY軸方向の重心を求める。
図示の例では左エリアLのt/6行と右エリアRのt/
4行に重心がある。
4行に重心がある。
さらに、ステップ27で左重心PLと右重心PRの座標
を求め、この両重心を通る直[53を基準線として設定
し、前述した傾斜角度を求めるルーチンへ進む。
を求め、この両重心を通る直[53を基準線として設定
し、前述した傾斜角度を求めるルーチンへ進む。
これらの各方法によれば、オペレータが表示画面上の1
点あるいは2点を指示するだけで、基準線が自動的に設
定されるので、−層操作が容易になり、精度も向上する
。
点あるいは2点を指示するだけで、基準線が自動的に設
定されるので、−層操作が容易になり、精度も向上する
。
なお、ポイントデータの入力をマウスを使用して行なう
例について述べたが、キーボードを使用して入力するこ
ともできる。
例について述べたが、キーボードを使用して入力するこ
ともできる。
以上説明したように、この発明による画像処理装置は、
入力された画像が傾いていた場合に、簡単な操作で迅速
且つ精度よくその傾きを補正することができる。
入力された画像が傾いていた場合に、簡単な操作で迅速
且つ精度よくその傾きを補正することができる。
第1図はこの発明を実施した画像処理装置の構成を示す
ブロック図。 第2図は第1図の実施例によるイメージデータ傾斜補正
処理のフロー図、 第3図はマウスの外観斜視図、 第4図乃至第10図はイメージデータ傾斜補正処理を行
なう際の基準線入力までの表示画面における各種表示例
の説明図。 第11図は基準線の傾斜角度算出方法の説明図、第12
図は表示データのみが傾斜補正された時の表示画面の説
明図、 第13図は原寸データの傾斜補正が完了した時の表示画
面の説明図、 第14図は基準UA設定用の表示画面上のエリア指定方
法の説明図。 第15図は指定されたエリア内の文字列を利用してCP
Uが基準線を設定する方法の説明図、第16図乃至第1
8図は同じくその他の方法の説明図。 第19図は表示画面上の直線を基準線として指定する場
合のノイズ処理のフロー図、 第20図乃至第24図は同じくその説明図である。 1・・・キーボード 2・・・マウス(ポイントデータ人力手段)3・・・光
デイスク装置 4・・・イメージスキャナ5・・・C
RTデイスプレィ装置(表示装置)5a・・表示画面
5b・・・データ表示領域6・・レーザプリンタ
7・・・ハードディスク装置8・・制御装置(コン1−
ローラ) 13・・・CPU (傾斜角度算出手段)20・・・画
像メモリ(第1のメモリ)21・・イメージプロセッサ
(回転処理手段)23・・・データ圧縮部 24・・・ビデオメモリ(第2のメモリ)25・・・グ
ラフィックスコントローラ(回転処理手段)
ブロック図。 第2図は第1図の実施例によるイメージデータ傾斜補正
処理のフロー図、 第3図はマウスの外観斜視図、 第4図乃至第10図はイメージデータ傾斜補正処理を行
なう際の基準線入力までの表示画面における各種表示例
の説明図。 第11図は基準線の傾斜角度算出方法の説明図、第12
図は表示データのみが傾斜補正された時の表示画面の説
明図、 第13図は原寸データの傾斜補正が完了した時の表示画
面の説明図、 第14図は基準UA設定用の表示画面上のエリア指定方
法の説明図。 第15図は指定されたエリア内の文字列を利用してCP
Uが基準線を設定する方法の説明図、第16図乃至第1
8図は同じくその他の方法の説明図。 第19図は表示画面上の直線を基準線として指定する場
合のノイズ処理のフロー図、 第20図乃至第24図は同じくその説明図である。 1・・・キーボード 2・・・マウス(ポイントデータ人力手段)3・・・光
デイスク装置 4・・・イメージスキャナ5・・・C
RTデイスプレィ装置(表示装置)5a・・表示画面
5b・・・データ表示領域6・・レーザプリンタ
7・・・ハードディスク装置8・・制御装置(コン1−
ローラ) 13・・・CPU (傾斜角度算出手段)20・・・画
像メモリ(第1のメモリ)21・・イメージプロセッサ
(回転処理手段)23・・・データ圧縮部 24・・・ビデオメモリ(第2のメモリ)25・・・グ
ラフィックスコントローラ(回転処理手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージデータをビットマップに展開して格納する
メモリと、 そのイメージデータによる画像を表示する表示装置と、 該表示装置に表示された画像上で基準とする直線を指定
あるいは描画するためのポイントデータを入力する入力
手段と、 該入力手段からの入力データによつて指定あるいは描画
された直線の前記ビットマップの直交軸に対する傾斜角
度を算出する傾斜角度算出手段と、該手段によつて算出
された傾斜角度をゼロにするように、前記メモリに格納
されているイメージデータをビットマップ上で回転処理
する回転処理手段とを備えたことを特徴とする画像処理
装置。 2 イメージデータを原寸でビットマップに展開して格
納する第1のメモリと、 そのイメージデータのデータ量を減らして縮小したイメ
ージデータをビットマップに展開して格納する第2のメ
モリと、 この第2のメモリに格納されたイメージデータによる画
像を表示する表示装置と、 該表示装置に表示された画像上で基準とする直線を指定
あるいは描画するためのポイントデータを入力する入力
手段と、 該入力手段からの入力データによつて指定あるいは描画
された直線の前記ビットマップの直交軸に対する傾斜角
度を算出する傾斜角度算出手段と、該手段によつて算出
された傾斜角度をゼロにするように、前記第2のメモリ
に格納されているイメージデータをビットマップ上で回
転処理する回転処理手段と、 その回転されたイメージデータによる画像が前記表示装
置に表示された後、傾斜補正の良否判定結果を入力する
入力手段と、 該入力手段によつて傾斜補正良の判定結果が入力された
後、前記第1のメモリに格納されているイメージデータ
を前記算出された傾斜角度をゼロにするようにビットマ
ップ上で回転処理する回転処理手段とを備えたことを特
徴とする画像処理装置。 3 請求項1又は2記載の画像処理装置において、入力
装置によるポイントデータの入力によつて表示装置に表
示された画像上のエリアが指定された時、そのエリア内
の文字列データを利用して自動的に基準となる直線を描
画する基準線描画手段を有することを特徴とする画像処
理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284399A JP2829006B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 画像処理装置 |
| US07/431,932 US5093653A (en) | 1988-11-10 | 1989-11-06 | Image processing system having skew correcting means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63284399A JP2829006B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130595A true JPH02130595A (ja) | 1990-05-18 |
| JP2829006B2 JP2829006B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=17678069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63284399A Expired - Lifetime JP2829006B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5093653A (ja) |
| JP (1) | JP2829006B2 (ja) |
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| US6681994B1 (en) | 1988-08-31 | 2004-01-27 | Intermec Ip Corp. | Method and apparatus for optically reading information |
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