JPH0426131B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426131B2 JPH0426131B2 JP59092904A JP9290484A JPH0426131B2 JP H0426131 B2 JPH0426131 B2 JP H0426131B2 JP 59092904 A JP59092904 A JP 59092904A JP 9290484 A JP9290484 A JP 9290484A JP H0426131 B2 JPH0426131 B2 JP H0426131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- program
- key code
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は記憶部に設定されたプログラムに基づ
いて各種演算処理を実行する電子機器へプログラ
ムを設定する電子機器のプログラム設定装置に関
する。
いて各種演算処理を実行する電子機器へプログラ
ムを設定する電子機器のプログラム設定装置に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点]
デパートやスーパーマーケツト等の大規模小売
店におけるPOS(販売時管理)システムの各ター
ミナル(端末機)や小規模小売店の電子キヤツシ
ユレジスタ等の販売登録用の電子機器において
は、それぞれ内部記憶部にキーボードに設けられ
た登録用キーのキー操作によつて入力された販売
商品の販売価格、販売点数、部門コード等の販売
データを登録処理するためのプログラムが記憶さ
れている。
店におけるPOS(販売時管理)システムの各ター
ミナル(端末機)や小規模小売店の電子キヤツシ
ユレジスタ等の販売登録用の電子機器において
は、それぞれ内部記憶部にキーボードに設けられ
た登録用キーのキー操作によつて入力された販売
商品の販売価格、販売点数、部門コード等の販売
データを登録処理するためのプログラムが記憶さ
れている。
これらのプログラムは、たとえ同一規格の装置
であつてもPOSシステムの規模、扱う商品の種
類、各精算レポーとの集計法の違い、又はユーザ
の要求等によつてそれぞれプログラム内容が異な
る場合が多い。一般にこのような場合、製造時に
おいて同一規格の装置は全て同一仕様に製造し、
製品の出荷時又はユーザの指定する売場に据付け
た時に、ユーザの指定するプログラムを上記販売
登録用の電子機器の内部記憶部に設定するように
している。
であつてもPOSシステムの規模、扱う商品の種
類、各精算レポーとの集計法の違い、又はユーザ
の要求等によつてそれぞれプログラム内容が異な
る場合が多い。一般にこのような場合、製造時に
おいて同一規格の装置は全て同一仕様に製造し、
製品の出荷時又はユーザの指定する売場に据付け
た時に、ユーザの指定するプログラムを上記販売
登録用の電子機器の内部記憶部に設定するように
している。
しかしながら、一般にこのような電子機器にお
いては、製造費を抑制するためにプログラムを自
動入力するための専用のインターフエースは設け
られていない。したがつて、プログラムを内部記
憶部に設定する場合、キーボードに設けられた各
キーを予め定められた手順に従つてプログラムの
1ステツプ毎にキー入力していかなければならな
い。したがつて、例えば1人のユーザへ複数台の
販売登録用の電子機器を納入した場合や同一プロ
グラム内容の電子機器を複数ユーザへ納入した場
合等においても、各電子機器毎に同一プログラム
をそれぞれキーボードにおけるキー操作によつ
て、設定しなければならない。その結果、プログ
ラム設定業務全体の作業時間が増大したり、誤設
定の生じる確率が高くなる問題があつた。
いては、製造費を抑制するためにプログラムを自
動入力するための専用のインターフエースは設け
られていない。したがつて、プログラムを内部記
憶部に設定する場合、キーボードに設けられた各
キーを予め定められた手順に従つてプログラムの
1ステツプ毎にキー入力していかなければならな
い。したがつて、例えば1人のユーザへ複数台の
販売登録用の電子機器を納入した場合や同一プロ
グラム内容の電子機器を複数ユーザへ納入した場
合等においても、各電子機器毎に同一プログラム
をそれぞれキーボードにおけるキー操作によつ
て、設定しなければならない。その結果、プログ
ラム設定業務全体の作業時間が増大したり、誤設
定の生じる確率が高くなる問題があつた。
[発明の目的]
本発明はこのような事情に基づいてなされたも
のであり、その目的とするとろは、プログラム設
定時に、電子機器のキーボード制御回路へキーボ
ードからキー入力したときと同等のキー信号を入
力することによつて、複数の電子機器に対してプ
ログラムを自動入力でき、プログラム設定作業能
率を向上でき、プログラム誤設定の発生確率を抑
制することができる電子機器のプログラム設定装
置を提供することにある。
のであり、その目的とするとろは、プログラム設
定時に、電子機器のキーボード制御回路へキーボ
ードからキー入力したときと同等のキー信号を入
力することによつて、複数の電子機器に対してプ
ログラムを自動入力でき、プログラム設定作業能
率を向上でき、プログラム誤設定の発生確率を抑
制することができる電子機器のプログラム設定装
置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明の電子機器のプログラム設定装置におい
ては、電子機器へ設定するプログラムを複数のキ
ーコードの組合わせとして記憶するキーコードメ
モリを設け、上記電子機器のキーボード又は外部
キーボードからのキー入力操作によるキー信号を
キーコードとして前記キーコードメモリへ一旦書
込み、この書込まれたキーコードを読み出してキ
ー信号として電子機器へのキーボードに接続され
るキーボード制御回路へ順次送出するようにして
いる。
ては、電子機器へ設定するプログラムを複数のキ
ーコードの組合わせとして記憶するキーコードメ
モリを設け、上記電子機器のキーボード又は外部
キーボードからのキー入力操作によるキー信号を
キーコードとして前記キーコードメモリへ一旦書
込み、この書込まれたキーコードを読み出してキ
ー信号として電子機器へのキーボードに接続され
るキーボード制御回路へ順次送出するようにして
いる。
また、別の発明においては、キーコードメモリ
に書込まれたキーコードを記憶する書込み可能
ROM(P−POM)を付加している。
に書込まれたキーコードを記憶する書込み可能
ROM(P−POM)を付加している。
さらに、別の発明においては、各電子部材を駆
動させるための電源をプログラム設定先の電子機
器から受電するようにしている。
動させるための電源をプログラム設定先の電子機
器から受電するようにしている。
さらに、別の発明においては、このプログラム
設定装置によつてプログラムが電子機器に設定さ
れたときこのプログラムを印字出力するか否かの
情報をキーコードに変換してキーボードからのキ
ー信号によるキーコードとともにキーコードメモ
リへ書込むようにしている。
設定装置によつてプログラムが電子機器に設定さ
れたときこのプログラムを印字出力するか否かの
情報をキーコードに変換してキーボードからのキ
ー信号によるキーコードとともにキーコードメモ
リへ書込むようにしている。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は実施例の電子機器のプログラム設定装
置を示す斜視図であり、図中1は各種電子部材を
収納した箱型の筺体である。この筺体1に上面に
ロツク式の4つの業務スイツチ、3つの押しボタ
ン式の制御キー、書込み可能ROM(P−POM)
を接続するためのソケツト2、電子機器としての
電子キヤツシユレジスタ(以下レジスタと略記す
る)のキーボードからのケーブルが接続される接
続端子3が設けられている。
置を示す斜視図であり、図中1は各種電子部材を
収納した箱型の筺体である。この筺体1に上面に
ロツク式の4つの業務スイツチ、3つの押しボタ
ン式の制御キー、書込み可能ROM(P−POM)
を接続するためのソケツト2、電子機器としての
電子キヤツシユレジスタ(以下レジスタと略記す
る)のキーボードからのケーブルが接続される接
続端子3が設けられている。
前記各業務スイツチは、プログラムのキーコー
ドメモリへの書込み業務を示すプログラム(PR)
スイツチ4、レジスタへプログラムの設定業務を
示す設定(ES)スイツチ5、キーコードメモリ
の記憶内容を上記P−ROMに書込む業務を示す
書込み(RW)スイツチ6、P−ROMに書込ま
れたキーコードを読出す業務を示す読出し
(RR)スイツチ7からなる。また、前記各制御
キーは前記各業務の開始を指示する開始(ST)
キー8、業務の強制停止を指示する停止(SP)
キー9、キーコードメモリ等の記憶部の記憶内容
をクリアするオールクリア(AC)キー10から
なる。また、このプログラム設定装置11にはレ
ジスタのキーボード制御回路の接続端子へ接続す
るための接続端子12がケーブル13を介して接
続されている。
ドメモリへの書込み業務を示すプログラム(PR)
スイツチ4、レジスタへプログラムの設定業務を
示す設定(ES)スイツチ5、キーコードメモリ
の記憶内容を上記P−ROMに書込む業務を示す
書込み(RW)スイツチ6、P−ROMに書込ま
れたキーコードを読出す業務を示す読出し
(RR)スイツチ7からなる。また、前記各制御
キーは前記各業務の開始を指示する開始(ST)
キー8、業務の強制停止を指示する停止(SP)
キー9、キーコードメモリ等の記憶部の記憶内容
をクリアするオールクリア(AC)キー10から
なる。また、このプログラム設定装置11にはレ
ジスタのキーボード制御回路の接続端子へ接続す
るための接続端子12がケーブル13を介して接
続されている。
第2図は実施例のプログラム設定装置11をレ
ジスタ14へ接続した状態を示す図である。すな
わち、レジスタ14へプログラムを設定する場
合、先ず、レジスタ14の前面のキーボード15
に隣接するプリンタ16を覆うカバー17を取除
く。次に、キーボード15の裏面からケーブル1
8を介してキーボード制御回路の接続端子へ接続
されているキーボード側の接続端子19を外して
プログラム設定装置11の接続端子3へ接続す
る。そして、取外されたキーボード制御回路の接
続端子へプログラム設定装置11の接続端子12
を接続する。
ジスタ14へ接続した状態を示す図である。すな
わち、レジスタ14へプログラムを設定する場
合、先ず、レジスタ14の前面のキーボード15
に隣接するプリンタ16を覆うカバー17を取除
く。次に、キーボード15の裏面からケーブル1
8を介してキーボード制御回路の接続端子へ接続
されているキーボード側の接続端子19を外して
プログラム設定装置11の接続端子3へ接続す
る。そして、取外されたキーボード制御回路の接
続端子へプログラム設定装置11の接続端子12
を接続する。
第3図はプログラム設定装置11を示すブロツ
ク構成図であり、図中21は各出力ポートも含ん
だマイクロプロセツサ(以下CPUと略記する)
である。このCPU21のデータバス22、アド
レスバス23にこのプログラム設定装置11自身
の動作を制御する制御プログラムを記憶した
ROM24、レジスタ14のキーボード15から
キー入力されたキーコード等のデータを記憶する
RAM25が接続されている。また、このデータ
バス22、アドレスバス23にはラツチ回路2
6,27、トライステートバツフア28を介して
前記筺体1のソケツト2に接続されるP−ROM
29が接続されている。
ク構成図であり、図中21は各出力ポートも含ん
だマイクロプロセツサ(以下CPUと略記する)
である。このCPU21のデータバス22、アド
レスバス23にこのプログラム設定装置11自身
の動作を制御する制御プログラムを記憶した
ROM24、レジスタ14のキーボード15から
キー入力されたキーコード等のデータを記憶する
RAM25が接続されている。また、このデータ
バス22、アドレスバス23にはラツチ回路2
6,27、トライステートバツフア28を介して
前記筺体1のソケツト2に接続されるP−ROM
29が接続されている。
CPU21のOUTポート(C)とINポート(C)との間
にデコーダ30を介して筺体1の上面に設けられ
た前記各業務スイツチ4,7、各制御キー8〜1
0が接続されており、クロツク端子CLKにはク
ロツク回路31からのクロツク信号が入力され
る。
にデコーダ30を介して筺体1の上面に設けられ
た前記各業務スイツチ4,7、各制御キー8〜1
0が接続されており、クロツク端子CLKにはク
ロツク回路31からのクロツク信号が入力され
る。
一方、レジスタ14の記憶部等を有する制御部
に接続されたキーボード制御回路32からデコー
ダ(A)33を介して出力されるN個のキー出力信号
O0〜ONはレジスタ14側の接続端子34、プロ
グラム設定装置11側の接続端子12、ケーブル
13、筺体1に取付けられた接続端子35を介し
てエンコーダ36へ入力される。このエンコーダ
36の出力信号E0は、直接前記CPU21のINポ
ート(A)へ入力されると共に、抵抗、コンデンサ、
ゲートからなる微分回路37を介してCPU21
の割込み入力端子INTRへ割込み信号D0として
入力される。
に接続されたキーボード制御回路32からデコー
ダ(A)33を介して出力されるN個のキー出力信号
O0〜ONはレジスタ14側の接続端子34、プロ
グラム設定装置11側の接続端子12、ケーブル
13、筺体1に取付けられた接続端子35を介し
てエンコーダ36へ入力される。このエンコーダ
36の出力信号E0は、直接前記CPU21のINポ
ート(A)へ入力されると共に、抵抗、コンデンサ、
ゲートからなる微分回路37を介してCPU21
の割込み入力端子INTRへ割込み信号D0として
入力される。
CPU21のOUTポート(B)から上記INポート(A)
に入力されたエンコーダ36の出力信号に対応す
る信号がデコーダ(B)38へ送出される。デコーダ
38は入力された信号をデコーダ(A)33からのキ
ー出力信号と同等のN個のキー出力信号KS0〜
KSNに変換して筺体1に設けられた接続端子3、
レジスタ14側の接続端子19、ケーブル18を
介してキーボード15における(N×N)のマト
リツクス状に配列された各プツシユキーPK00〜
PKNNおよび(K×2)のマトリツクス状に配
列された各ロツクキーLK00〜LKN1の各接点の
一端へ入力する。
に入力されたエンコーダ36の出力信号に対応す
る信号がデコーダ(B)38へ送出される。デコーダ
38は入力された信号をデコーダ(A)33からのキ
ー出力信号と同等のN個のキー出力信号KS0〜
KSNに変換して筺体1に設けられた接続端子3、
レジスタ14側の接続端子19、ケーブル18を
介してキーボード15における(N×N)のマト
リツクス状に配列された各プツシユキーPK00〜
PKNNおよび(K×2)のマトリツクス状に配
列された各ロツクキーLK00〜LKN1の各接点の
一端へ入力する。
なお、上記各プツシユキーは置数キー、部門キ
ー、小計キー、預/現計キー等の登録用キーに相
当し、前記各ロツクキーは例えば鍵にて操作され
るコントロールキーに相当する。
ー、小計キー、預/現計キー等の登録用キーに相
当し、前記各ロツクキーは例えば鍵にて操作され
るコントロールキーに相当する。
各プツシユキーPK00〜PKNNの他端から得ら
れるキー入力信号PR0〜PRNおよびロツクキー
LK00〜LKN1から得られるキー入力信号LR0、
LR1はケーブル18、接続端子19,3を介して
CPU21のINポート(B)へ入力される。CPU21
のOUTポート(A)から上記各キー入力信号に対応
した信号I0〜INおよびIL0、IL1がバツフア39、
接続端子35、ケーブル13、接続端子12,3
4を介してキーボード制御回路32へ送出され
る。
れるキー入力信号PR0〜PRNおよびロツクキー
LK00〜LKN1から得られるキー入力信号LR0、
LR1はケーブル18、接続端子19,3を介して
CPU21のINポート(B)へ入力される。CPU21
のOUTポート(A)から上記各キー入力信号に対応
した信号I0〜INおよびIL0、IL1がバツフア39、
接続端子35、ケーブル13、接続端子12,3
4を介してキーボード制御回路32へ送出され
る。
レジスタ14の電源回路40から出力される電
源は接続端子34,12、ケーブル13、接続端
子35を介してプログラム設定装置11の電源回
路41へ供給される。この電源回路41から回路
動作用電圧VDおよびP−ROM29の書込み用電
圧VPが出力される。
源は接続端子34,12、ケーブル13、接続端
子35を介してプログラム設定装置11の電源回
路41へ供給される。この電源回路41から回路
動作用電圧VDおよびP−ROM29の書込み用電
圧VPが出力される。
前記RAM25内には、第4図に示すように、
レジスタ14のキーボード15の各ロツクキー
LK00〜LKN1の操作状態を記憶するキーテーブ
ルRA1、同様に各プツシユキーPK00〜PKNNの
操作状態を記憶するキーテーブルRA2、および
各キーのキー操作手順を操作されたキーのキーコ
ードでもつて順次記憶して行くキーコードメモリ
RA3が形成されている。
レジスタ14のキーボード15の各ロツクキー
LK00〜LKN1の操作状態を記憶するキーテーブ
ルRA1、同様に各プツシユキーPK00〜PKNNの
操作状態を記憶するキーテーブルRA2、および
各キーのキー操作手順を操作されたキーのキーコ
ードでもつて順次記憶して行くキーコードメモリ
RA3が形成されている。
このような回路構成にあつて、通常レジスタ1
4のキーボード制御回路32からデーコーダ(A)3
3を介して、第5図に示すように、位相が少しず
つずれたN個のキー出力信号O0〜ONが出力され
る。そして、このキー出力信号O0〜ONはプログ
ラム設定装置11内のエンコーダ36にて出力信
号E0に変換されてCPU21のINポート(A)および
微分回路37へ入力される。微分回路37は出力
信号E0のレベルが変化する毎に微分パルスを発
生し、CPU21の割込み入力端子INTRへ割込
み信号D0を入力する。また、CPU21のOUTポ
ート(B)から出力信号E0に対応する信号がデコー
ダ(B)38へ出力され、デコーダ(B)38からデコー
ダ(A)33から出力されるキー出力信号と同じ波形
のキー出力信号KS0〜KSNがキーボード15へ
送出される。したがつて、各プツシユキーおよび
各ロツクキーを押せば、押されたキーに対応する
キー入力信号PR0〜PRNおよびLR0、LR1が
CPU21のINポート(B)へ入力される。
4のキーボード制御回路32からデーコーダ(A)3
3を介して、第5図に示すように、位相が少しず
つずれたN個のキー出力信号O0〜ONが出力され
る。そして、このキー出力信号O0〜ONはプログ
ラム設定装置11内のエンコーダ36にて出力信
号E0に変換されてCPU21のINポート(A)および
微分回路37へ入力される。微分回路37は出力
信号E0のレベルが変化する毎に微分パルスを発
生し、CPU21の割込み入力端子INTRへ割込
み信号D0を入力する。また、CPU21のOUTポ
ート(B)から出力信号E0に対応する信号がデコー
ダ(B)38へ出力され、デコーダ(B)38からデコー
ダ(A)33から出力されるキー出力信号と同じ波形
のキー出力信号KS0〜KSNがキーボード15へ
送出される。したがつて、各プツシユキーおよび
各ロツクキーを押せば、押されたキーに対応する
キー入力信号PR0〜PRNおよびLR0、LR1が
CPU21のINポート(B)へ入力される。
しかして、プログラム設定装置11のCPU2
1は、レジスタ14のキーボード制御回路32、
キーボード15から各種の信号が入力されると第
6図の流れ図に従つてレジスタ14に対するプロ
グラム設定業務を実行するように構成されてい
る。すなわち、このプログラム設定装置11の電
源が投入されると、筺体1の上面に設けられた開
始(ST)キー8が押されたことを確認した後、
4つの業務スイツチのうちどの業務スイツチが投
入されているかを調べ、投入されている業務スイ
ツチに対する業務を実行する。また、CPU21
の割込み入力端子INTRに割込み信号D0が入力
する毎に第7図の割込み処理を実行する。
1は、レジスタ14のキーボード制御回路32、
キーボード15から各種の信号が入力されると第
6図の流れ図に従つてレジスタ14に対するプロ
グラム設定業務を実行するように構成されてい
る。すなわち、このプログラム設定装置11の電
源が投入されると、筺体1の上面に設けられた開
始(ST)キー8が押されたことを確認した後、
4つの業務スイツチのうちどの業務スイツチが投
入されているかを調べ、投入されている業務スイ
ツチに対する業務を実行する。また、CPU21
の割込み入力端子INTRに割込み信号D0が入力
する毎に第7図の割込み処理を実行する。
第7図において、割込み信号D0が入力すると、
INポート(B)へ入力されるキーボード15からの
キー入力信号を読み、RAM25内のキーテーブ
ルRA1,RA2から対応するプツシユキー又は
ロツクキーの状態を示すデータを読み出す。そし
て、このデータを、OUTポート(A)からバツフア
39、接続端子12を介してレジスタ14のキー
ボード制御回路32へキーボード15からのキー
入力信号と同波形の信号I0INおよびIL0、IL1と
して送出する。キー入力信号のキーボード制御回
路32への送出が終了すると、キーボード制御回
路32からのキー入力信号を受信したことを示す
同期信号を待つ。同期信号が入力すると、RAM
25のプツシユキーのキーテーブルRA2をクリ
アして割込み処理を終了する。
INポート(B)へ入力されるキーボード15からの
キー入力信号を読み、RAM25内のキーテーブ
ルRA1,RA2から対応するプツシユキー又は
ロツクキーの状態を示すデータを読み出す。そし
て、このデータを、OUTポート(A)からバツフア
39、接続端子12を介してレジスタ14のキー
ボード制御回路32へキーボード15からのキー
入力信号と同波形の信号I0INおよびIL0、IL1と
して送出する。キー入力信号のキーボード制御回
路32への送出が終了すると、キーボード制御回
路32からのキー入力信号を受信したことを示す
同期信号を待つ。同期信号が入力すると、RAM
25のプツシユキーのキーテーブルRA2をクリ
アして割込み処理を終了する。
第6図において、押された業務スイツチがプロ
グラム(PR)スイツチ4であれば、第8図のプ
ログラム処理を実行する。すなわち、各キーテー
ブルRA1,RA2をクリアし、第7図の割込み
処理を実行可能状態にする。次にINポート(B)に
入力されるキー入力信号RL0、LR1の信号状態か
ら各ロツクキーのオン、オフ状態を読み、キーテ
ーブルRA1へ書込む。たとえば、オン状態の場
合、該当領域を1に設定し、オフ状態の場合、0
に設定する。そして、書込まれたデータが書込み
前のデータと異なつていれば、この領域のデータ
は更新されたと判断し、該当ロツクキーのキーコ
ードをキーコードメモリRA3内の次の領域に書
込む。同様に、キー入力信号PR0〜PRNからプ
ツシユキーのオン、オフ状態を調べる。そして、
プツシユキーが押されていた場合、キーテーブル
RA2の該当領域を1に設定し、該当プツシユキ
ーのキーコードをキーコードメモリRAM3内の
次の領域に書込む。次に、第7図の割込み処理に
よつて、プツシユキーのキーテーブルRA2がク
リアされるのを待つ。クリアされたならば、1個
のキー操作に対応するキーコードメモリRA3へ
の書込み処理が終了したと判断し、次のキー操作
を待つ。全てのキー操作が終了して書込むべきプ
ログラムが終了すると、このプログラム書込み業
務を終了する。
グラム(PR)スイツチ4であれば、第8図のプ
ログラム処理を実行する。すなわち、各キーテー
ブルRA1,RA2をクリアし、第7図の割込み
処理を実行可能状態にする。次にINポート(B)に
入力されるキー入力信号RL0、LR1の信号状態か
ら各ロツクキーのオン、オフ状態を読み、キーテ
ーブルRA1へ書込む。たとえば、オン状態の場
合、該当領域を1に設定し、オフ状態の場合、0
に設定する。そして、書込まれたデータが書込み
前のデータと異なつていれば、この領域のデータ
は更新されたと判断し、該当ロツクキーのキーコ
ードをキーコードメモリRA3内の次の領域に書
込む。同様に、キー入力信号PR0〜PRNからプ
ツシユキーのオン、オフ状態を調べる。そして、
プツシユキーが押されていた場合、キーテーブル
RA2の該当領域を1に設定し、該当プツシユキ
ーのキーコードをキーコードメモリRAM3内の
次の領域に書込む。次に、第7図の割込み処理に
よつて、プツシユキーのキーテーブルRA2がク
リアされるのを待つ。クリアされたならば、1個
のキー操作に対応するキーコードメモリRA3へ
の書込み処理が終了したと判断し、次のキー操作
を待つ。全てのキー操作が終了して書込むべきプ
ログラムが終了すると、このプログラム書込み業
務を終了する。
第6図において、押された業務スイツチがキー
コードメモリRA3の記憶内容をレジスタ14の
記憶部へ設定する業務を示す設定(ES)スイツ
チ5であれば、第9図のロード処理を実行する。
すなわち、第8図と同様に、各キーテーブルRA
1,RA2をクリアし、割込み可能状態にした
後、キーコードメモリRA3から1個のキーコー
ドを読み出す。そして、読み出したキーコードが
ロツクキーを示すものか否かを調べる。ロツクキ
ーであればキーテーブルRA1の該当領域を1に
設定する。なお、上記該当領域が既に1に設定さ
れていた場合、0にクリアする。ロツクキーでな
ければプツシユキーであるので、キーテーブル
RA2の該当領域を1に設定し、第7図の割込み
処理によるキーテーブルRA2のクリアを待つ。
キーコードメモリRA3から読み出した1個のキ
ーコードがキーテーブルRA1又はRA2に設定
され、レジスタ14のキーボード制御回路32へ
送出されると、次のキーコードを読み出す。すべ
てのキーコードのキーボード制御回路32への送
出がすむと、このプログラム設定業務を終了す
る。
コードメモリRA3の記憶内容をレジスタ14の
記憶部へ設定する業務を示す設定(ES)スイツ
チ5であれば、第9図のロード処理を実行する。
すなわち、第8図と同様に、各キーテーブルRA
1,RA2をクリアし、割込み可能状態にした
後、キーコードメモリRA3から1個のキーコー
ドを読み出す。そして、読み出したキーコードが
ロツクキーを示すものか否かを調べる。ロツクキ
ーであればキーテーブルRA1の該当領域を1に
設定する。なお、上記該当領域が既に1に設定さ
れていた場合、0にクリアする。ロツクキーでな
ければプツシユキーであるので、キーテーブル
RA2の該当領域を1に設定し、第7図の割込み
処理によるキーテーブルRA2のクリアを待つ。
キーコードメモリRA3から読み出した1個のキ
ーコードがキーテーブルRA1又はRA2に設定
され、レジスタ14のキーボード制御回路32へ
送出されると、次のキーコードを読み出す。すべ
てのキーコードのキーボード制御回路32への送
出がすむと、このプログラム設定業務を終了す
る。
第6図において、押された業務スイツチがキー
コードメモリRA3の記憶内容をP−ROM29
へ書込む業務を示す書込み(RW)スイツチ6で
あれば、第10図のROM書込み処理を実行す
る。すなわち、P−ROM29が筺体1のソケツ
ト2に正規に接続されていること、および記憶内
容が消去されていることを確認する。その後、キ
ーコードメモリRA3内のキーコードを順次読み
出してP−ROM29へ書込む。書込む場合、ラ
ツチ回路でもつてアドレス、データを書込みに必
要とする時間だけ保持した状態で電源回路41か
ら書込みに必要な電圧VPを電圧入力端子へ印加
すればよい。P−ROM29へのキーコードの書
込みが終了すると、正しく書込まれたか否かを検
定し、正規に書込まれていれば、このP−ROM
29に対する書込み業務を終了する。
コードメモリRA3の記憶内容をP−ROM29
へ書込む業務を示す書込み(RW)スイツチ6で
あれば、第10図のROM書込み処理を実行す
る。すなわち、P−ROM29が筺体1のソケツ
ト2に正規に接続されていること、および記憶内
容が消去されていることを確認する。その後、キ
ーコードメモリRA3内のキーコードを順次読み
出してP−ROM29へ書込む。書込む場合、ラ
ツチ回路でもつてアドレス、データを書込みに必
要とする時間だけ保持した状態で電源回路41か
ら書込みに必要な電圧VPを電圧入力端子へ印加
すればよい。P−ROM29へのキーコードの書
込みが終了すると、正しく書込まれたか否かを検
定し、正規に書込まれていれば、このP−ROM
29に対する書込み業務を終了する。
第6図において、押された業務スイツチがP−
ROM29に書込まれたプログラム、すなわち、
キーコードを読み出す業務を示す読出し(RR)
スイツチ7であれば、第11図のROM読出し処
理を実行する。すなわち、P−ROM29のチエ
ツクコードを確認した後、P−ROM29に格納
されたキーコードを読出してRAM25内のキー
コードメモリRA3へ書込む。読出す場合、ラツ
チ回路を介してアドレスを与え、トライステート
バツフア28をOUTポートから出力される制御
信号にて駆動させて、記憶されたキーコードをデ
ータバス22へ出力させる。しかして、CPU2
1はデータバス22のキーコードを読みRAM2
5のキーコードメモリRA3へ書込む。
ROM29に書込まれたプログラム、すなわち、
キーコードを読み出す業務を示す読出し(RR)
スイツチ7であれば、第11図のROM読出し処
理を実行する。すなわち、P−ROM29のチエ
ツクコードを確認した後、P−ROM29に格納
されたキーコードを読出してRAM25内のキー
コードメモリRA3へ書込む。読出す場合、ラツ
チ回路を介してアドレスを与え、トライステート
バツフア28をOUTポートから出力される制御
信号にて駆動させて、記憶されたキーコードをデ
ータバス22へ出力させる。しかして、CPU2
1はデータバス22のキーコードを読みRAM2
5のキーコードメモリRA3へ書込む。
このように構成された電子機器のプログラム設
定装置であれば、レジスタ14のキーボード15
へ入力されるキー出力信号KS0〜KSNはレジス
タ14のキーボード制御回路32からデコーダ(A)
33を介して出力されるキー出力信号O0〜ONと
同一波形であり、キーボード制御回路32へ入力
されるキー入力信号I0〜INおよびIL0、IL1はキ
ーボード15から出力されるキー入力信号PR0〜
PRNおよびLR0、LR1と同一波形である。した
がつて、プログラム設定装置11を接続するため
に、レジスタ14を改造したり、レジスタ本体の
制御プログラムを変更する必要ない。したがつ
て、プログラムを直接レジスタ14に設定する場
合も、プログラム設定装置11へ書込む場合もキ
ーボード15におけるキー操作は同一でよいの
で、プログラム設定装置11を操作するのに特別
な訓練を必要としない。なお、実施例においては
同時に両方にプログラムが設定される。
定装置であれば、レジスタ14のキーボード15
へ入力されるキー出力信号KS0〜KSNはレジス
タ14のキーボード制御回路32からデコーダ(A)
33を介して出力されるキー出力信号O0〜ONと
同一波形であり、キーボード制御回路32へ入力
されるキー入力信号I0〜INおよびIL0、IL1はキ
ーボード15から出力されるキー入力信号PR0〜
PRNおよびLR0、LR1と同一波形である。した
がつて、プログラム設定装置11を接続するため
に、レジスタ14を改造したり、レジスタ本体の
制御プログラムを変更する必要ない。したがつ
て、プログラムを直接レジスタ14に設定する場
合も、プログラム設定装置11へ書込む場合もキ
ーボード15におけるキー操作は同一でよいの
で、プログラム設定装置11を操作するのに特別
な訓練を必要としない。なお、実施例においては
同時に両方にプログラムが設定される。
また、レジスタ14におけるキーボード15と
キーボード回路32とは通常接続端子どうしで着
脱自在に接続されているので、この接続端子1
9,34間にプログラム設定装置11を介挿する
作業は簡単であるので、プログラム設定に要する
時間を短縮できる。
キーボード回路32とは通常接続端子どうしで着
脱自在に接続されているので、この接続端子1
9,34間にプログラム設定装置11を介挿する
作業は簡単であるので、プログラム設定に要する
時間を短縮できる。
また、一端キーボード15からのキー入力操作
によつて、プログラム設定装置のRAM25内の
キーコードメモリRA3にプログラムを書込む
と、他のレジスタに対してもキーボード制御回路
の接続端子にプログラム設定装置11の接続端子
12を接続し、設定スイツチ5を投入するのみ
で、同一のプログラムがそのレジスタの記憶部に
設定される。したがつて、各レジスタ毎にキーボ
ードからキー操作によつてプログラムを設定する
必要ない。その結果、プログラム設定業務全体の
作業時間を短縮できるとともに誤設定の発生率を
抑制できる。
によつて、プログラム設定装置のRAM25内の
キーコードメモリRA3にプログラムを書込む
と、他のレジスタに対してもキーボード制御回路
の接続端子にプログラム設定装置11の接続端子
12を接続し、設定スイツチ5を投入するのみ
で、同一のプログラムがそのレジスタの記憶部に
設定される。したがつて、各レジスタ毎にキーボ
ードからキー操作によつてプログラムを設定する
必要ない。その結果、プログラム設定業務全体の
作業時間を短縮できるとともに誤設定の発生率を
抑制できる。
また、実施例では、一旦プログラム設定装置1
1内のRAM25のキーコードメモリRA3に書
込まれたプログラムを書込み可能なP−ROM2
9に書込むことも可能であるので、作成した基本
となるプログラムを保存することも可能である。
しかも、P−ROM29は筺体1の上面に取付け
られたソケツト2にて簡単に取付け取外しが可能
であるので、予め異なつたプログラムが書込まれ
た数種類のP−ROMを準備することによつて、
より一層プログラム設定業務時間を短縮できる。
1内のRAM25のキーコードメモリRA3に書
込まれたプログラムを書込み可能なP−ROM2
9に書込むことも可能であるので、作成した基本
となるプログラムを保存することも可能である。
しかも、P−ROM29は筺体1の上面に取付け
られたソケツト2にて簡単に取付け取外しが可能
であるので、予め異なつたプログラムが書込まれ
た数種類のP−ROMを準備することによつて、
より一層プログラム設定業務時間を短縮できる。
また、プログラムを設定すべきレジスタ14か
ら各電子部材を駆動するための電源を受電するよ
うにしているので、プログラム設定装置自体に交
流電源の一次側電源回路が不要になるので、プロ
グラム設定装置自体を軽量にしかも安価に製作で
きる。とくに電源電圧の異なる地域に出荷する場
合においても、電源電圧に合せて複数種類のプロ
グラム設定装置を作製する必要ない。
ら各電子部材を駆動するための電源を受電するよ
うにしているので、プログラム設定装置自体に交
流電源の一次側電源回路が不要になるので、プロ
グラム設定装置自体を軽量にしかも安価に製作で
きる。とくに電源電圧の異なる地域に出荷する場
合においても、電源電圧に合せて複数種類のプロ
グラム設定装置を作製する必要ない。
また、レジスタ14のように、プリンタ16を
有した電子機器等においては、レジスタ14にプ
ログラム設定装置11からプログラムを設定する
場合、印字動作を停止することによつてプログラ
ムの設定業務時間をさらに短縮できる。なお、キ
ーボード15からRAM25のキーコードメモリ
RA3にプログラムを書込む書込み業務中におい
ては確認のため印字出力することも可能である。
上記プログラムを印字出力するか否かの情報は予
めROM24の制御プログラム内に設定されてお
り、キーコードのRAM25への書込みに同期し
てキーコードに変換されてRAM25に書込まれ
る。そして、他のキーコードと共にレジスタ14
へ送出される。
有した電子機器等においては、レジスタ14にプ
ログラム設定装置11からプログラムを設定する
場合、印字動作を停止することによつてプログラ
ムの設定業務時間をさらに短縮できる。なお、キ
ーボード15からRAM25のキーコードメモリ
RA3にプログラムを書込む書込み業務中におい
ては確認のため印字出力することも可能である。
上記プログラムを印字出力するか否かの情報は予
めROM24の制御プログラム内に設定されてお
り、キーコードのRAM25への書込みに同期し
てキーコードに変換されてRAM25に書込まれ
る。そして、他のキーコードと共にレジスタ14
へ送出される。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるも
のではない。プログラム設定装置11の接続端子
3にレジスタ14のキーボード15とは別に、別
途専用の外部キーボードを接続して、そのキーボ
ードからキー入力信号を受信してもよい。
のではない。プログラム設定装置11の接続端子
3にレジスタ14のキーボード15とは別に、別
途専用の外部キーボードを接続して、そのキーボ
ードからキー入力信号を受信してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プログラ
ム設定時に、電子キヤツシユレジスタ等の電子機
器のキーボード制御回路へキーボードからキー入
力したときと同等のキー入力信号を入力すること
によつて、電子機器を改造することなくプログラ
ムを自己のキーコードメモリへ書込むことができ
る。その結果、複数の電子機器に対してプログラ
ムを自動入力できると共に、プログラム設定作業
能率を向上でき、プログラム誤設定の発生確率を
抑制することができる。
ム設定時に、電子キヤツシユレジスタ等の電子機
器のキーボード制御回路へキーボードからキー入
力したときと同等のキー入力信号を入力すること
によつて、電子機器を改造することなくプログラ
ムを自己のキーコードメモリへ書込むことができ
る。その結果、複数の電子機器に対してプログラ
ムを自動入力できると共に、プログラム設定作業
能率を向上でき、プログラム誤設定の発生確率を
抑制することができる。
図は本発明の一実施例の電子機器のプログラム
設定装置を示すものであり、第1図は斜視図、第
2図はレジスタに接続したときの斜視図、第3図
はブロツク構成図、第4図は記憶部内の主なメモ
リを示す図、第5図は動作を示すタイムチヤート
図、第6図乃至第11図はそれぞれ動作を示す流
れ図である。 1……筺体、2……ソケツト、3,12,1
9,34,35……接続端子、4……プログラム
スイツチ、5……設定スイツチ、6……書込むス
イツチ、7……読出しスイツチ、11……プログ
ラム設定装置、13,18……ケーブル、14…
…レジスタ、15……キーボード、16……プリ
ンタ、21……CPU、25……RAM、29……
P−ROM、32……キーボード制御回路、3
0,33,38……デコーダ、36……エンコー
ダ、40,41……電源回路、RA3……キーコ
ードメモリ。
設定装置を示すものであり、第1図は斜視図、第
2図はレジスタに接続したときの斜視図、第3図
はブロツク構成図、第4図は記憶部内の主なメモ
リを示す図、第5図は動作を示すタイムチヤート
図、第6図乃至第11図はそれぞれ動作を示す流
れ図である。 1……筺体、2……ソケツト、3,12,1
9,34,35……接続端子、4……プログラム
スイツチ、5……設定スイツチ、6……書込むス
イツチ、7……読出しスイツチ、11……プログ
ラム設定装置、13,18……ケーブル、14…
…レジスタ、15……キーボード、16……プリ
ンタ、21……CPU、25……RAM、29……
P−ROM、32……キーボード制御回路、3
0,33,38……デコーダ、36……エンコー
ダ、40,41……電源回路、RA3……キーコ
ードメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボード制御回路を介して制御部に接続さ
れたキーボードに設けられた各キーの予め定めら
れた手順のキー入力操作によつて前記制御部内の
記憶部にプログラムを設定し、この設定されたプ
ログラムに基づいて各種演算処理を実行する電気
機器の前記キーボード制御回路に着脱自在に接続
され、前記電子機器へ設定するプログラムを複数
のキーコードの組合わせとして記憶するキーコー
ドメモリと、前記電子機器のキーボードまたは外
部キーボードのいずれか一方からのキー入力操作
によるキー信号をキーコードとして前記キーコー
ドメモリへ書込むキーコード書込み手段と、前記
キーコードメモリに書込まれたキーコードをキー
信号として前記キーボード制御回路へ順次送出す
るキー信号送出手段とを備えたことを特徴とする
電子機器のプログラム設定装置。 2 キーボード制御回路を介して制御部に接続さ
れたキーボードに設けられた各キーの予め定めら
れた手順のキー入力操作によつて前記制御部内の
記憶部にプログラムを設定し、この設定されたプ
ログラムに基づいて各種演算処理を実行する電気
機器の前記キーボード制御回路に着脱自在に接続
され、前記電子機器へ設定するプログラムを複数
のキーコードの組合わせとして記憶するキーコー
ドメモリと、前記電子機器のキーボードまたは外
部キーボードのいずれか一方からのキー入力操作
によるキー信号をキーコードとして前記キーコー
ドメモリへ書込むキーコード書込み手段と、前記
キーコードメモリに書込まれたキーコードを記憶
する書込み可能ROMと、前記キーコードメモリ
または前記書込み可能ROMに書込まれたキーコ
ードをキー信号として前記キーボード制御回路へ
順次送出するキー信号送出手段とを備えたことを
特徴とする電子機器のプログラム設定装置。 3 キーボード制御回路を介して制御部に接続さ
れたキーボードに設けられた各キーの予め定めら
れた手順のキー入力操作によつて前記制御部内の
記憶部にプログラムを設定し、この設定されたプ
ログラムに基づいて各種演算処理を実行する電子
機器の前記キーボード制御回路に着脱自在に接続
され、前記電子機器へ設定するプログラムを複数
のキーコードの組合わせとして記憶するキーコー
ドメモリと、前記電子機器のキーボードまたは外
部キーボードのいずれか一方からのキー入力操作
によるキー信号をキーコードとして前記キーコー
ドメモリへ書込むキーコード書込み手段と、前記
キーコードメモリに書込まれたキーコードをキー
信号として前記キーボード制御回路へ順次送出す
るキー信号送出手段と、各電子部材を駆動させる
電源を前記電子機器から受電する受電手段とを備
えたことを特徴とする電子機器のプログラム設定
装置。 4 キーボード制御回路を介して制御部に接続さ
れたキーボードに設けられた各キーの予め定めら
れた手順のキー入力操作によつて前記制御部内の
記憶部にプログラムを設定し、この設定されたプ
ログラムに基づいて各種演算処理を実行し、その
結果を印字出力する電子機器の前記キーボード制
御回路に着脱自在に接続され、前記電子機器へ設
定するプログラムを複数のキーコードの組合わせ
として記憶するキーコードメモリと、前記電子機
器のキーボードからのキー入力操作によるキー信
号をキーコードとして前記キーコードメモリへ書
込むキーコード書込み手段と、プログラムが前記
電子機器へ設定されたときこのプログラムを印字
出力するか否かの情報をキーコードに変換して前
記キー信号によりキーコードとともに前記キーコ
ードメモリへ書込む印字情報書込み手段と、前記
キーコードメモリに書込まれたキーコードをキー
信号として前記キーボード制御回路へ順次送出す
るキー信号送出手段とを備えたことを特徴とする
電子機器のプログラム設定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092904A JPS60237524A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 電子機器のプログラム設定装置 |
| US06/730,350 US4729097A (en) | 1984-05-11 | 1985-05-03 | Sales registration apparatus with means to transfer control program and sales registration data between individual units |
| DE8585105780T DE3568652D1 (en) | 1984-05-11 | 1985-05-10 | Sales registration apparatus |
| EP85105780A EP0164584B1 (en) | 1984-05-11 | 1985-05-10 | Sales registration apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092904A JPS60237524A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 電子機器のプログラム設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237524A JPS60237524A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0426131B2 true JPH0426131B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14067464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092904A Granted JPS60237524A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 電子機器のプログラム設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237524A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59092904A patent/JPS60237524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60237524A (ja) | 1985-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0219897Y2 (ja) | ||
| US4729097A (en) | Sales registration apparatus with means to transfer control program and sales registration data between individual units | |
| EP0195371A3 (en) | Point of sale system | |
| JP2001005905A (ja) | コードリーダ検査装置及び商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2975234B2 (ja) | ストア制御装置 | |
| JPS60237524A (ja) | 電子機器のプログラム設定装置 | |
| JPS5949659A (ja) | 電子キヤツシユレジスタにおける返品登録制御方法 | |
| JPS62247496A (ja) | Posシステム | |
| JP3083246B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2930391B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2834636B2 (ja) | ハンディースキャナ | |
| JPH0259895A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3305340B2 (ja) | 操作表示パネル | |
| JPS6051994A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JPH02112095A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH01116897A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS6325796A (ja) | Posシステム | |
| JPS6386637A (ja) | Pos端末装置 | |
| KR100193725B1 (ko) | 금전 등록기의 전원 자동 오프 장치 및 방법 | |
| JPH08115471A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0652551B2 (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPH0135394B2 (ja) | ||
| JPS61163465A (ja) | Posタ−ミナル管理装置 | |
| JPS60201423A (ja) | 入力タブレツト | |
| JPS6249559A (ja) | エラ−デ−タ処理方式 |