JPH04261321A - 架空地線用耐張クランプ - Google Patents
架空地線用耐張クランプInfo
- Publication number
- JPH04261321A JPH04261321A JP3037872A JP3787291A JPH04261321A JP H04261321 A JPH04261321 A JP H04261321A JP 3037872 A JP3037872 A JP 3037872A JP 3787291 A JP3787291 A JP 3787291A JP H04261321 A JPH04261321 A JP H04261321A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- groove
- clamp body
- clamp
- filament
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/48—Overhead installation
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/48—Overhead installation
- G02B6/483—Installation of aerial type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバーを内蔵す
る架空地線用の耐張クランプに関するものである。
る架空地線用の耐張クランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】第2図は従来の耐張クランプの一例を示
すもので、図中1は棒形のクランプ本体、1aはそのク
レビス状の鉄塔側連結部で、2はその連結用ボルト、3
はナットである。また1bは他端部の連結部、1cは線
条挟持用線溝で、1dはこの線条挟持用線溝1cに続い
て上方に向って彎曲して形成した上方傾斜溝である。ま
た4はクランプ本体1の線条挟持用線溝1cに対向して
設けた複数個の線条押えで、4aはその線条挟持用線溝
、5,6はクランプ本体1と線条押え4とをそれぞれ連
結するヒンジピン、7は締結用ボルト、8はそのナット
である。
すもので、図中1は棒形のクランプ本体、1aはそのク
レビス状の鉄塔側連結部で、2はその連結用ボルト、3
はナットである。また1bは他端部の連結部、1cは線
条挟持用線溝で、1dはこの線条挟持用線溝1cに続い
て上方に向って彎曲して形成した上方傾斜溝である。ま
た4はクランプ本体1の線条挟持用線溝1cに対向して
設けた複数個の線条押えで、4aはその線条挟持用線溝
、5,6はクランプ本体1と線条押え4とをそれぞれ連
結するヒンジピン、7は締結用ボルト、8はそのナット
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光ファイバーを内蔵す
る架空地線は、光ファイバーを内蔵していない従来の通
常の架空地線より損傷をうけ易いため、耐張クランプに
よる鉄塔側に対する固定も注意深く行う必要がある。
る架空地線は、光ファイバーを内蔵していない従来の通
常の架空地線より損傷をうけ易いため、耐張クランプに
よる鉄塔側に対する固定も注意深く行う必要がある。
【0004】そして光ファイバーを内蔵する架空地線は
、耐張クランプによって把持した後も切断することなく
、隣接する耐張クランプにかけ渡されるものであるから
、耐張クランプから鉄塔側に引き出されるジャンパー線
の把持がゆるい場合には、耐張クランプ間にかけ渡され
たジャンパー線が揺動したりして損傷するおそれがあり
、また特にジャンパー線に水平角がある場合は、クラン
プによって把持したジャンパー線が、そのクランプの近
傍においてこじれて損傷を早めるという問題点があった
。
、耐張クランプによって把持した後も切断することなく
、隣接する耐張クランプにかけ渡されるものであるから
、耐張クランプから鉄塔側に引き出されるジャンパー線
の把持がゆるい場合には、耐張クランプ間にかけ渡され
たジャンパー線が揺動したりして損傷するおそれがあり
、また特にジャンパー線に水平角がある場合は、クラン
プによって把持したジャンパー線が、そのクランプの近
傍においてこじれて損傷を早めるという問題点があった
。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、一側に線条挟持用線溝を有する
と共に、一端に鉄塔側連結部を設けた棒形のクランプ本
体と、前記線溝に対向して設けた複数個の線条押えとよ
りなる耐張クランプにおいて、前記クランプ本体に設け
た線条挟持用線溝の鉄塔側を上方へ彎曲させると共に、
端部に向ってラッパ状に拡開させ、この線溝端部と対称
的な形状の線溝を有する線条押えを締結具を介して前記
クランプ本体に設けて架空地線用耐張クランプを構成す
る。
ため本発明においては、一側に線条挟持用線溝を有する
と共に、一端に鉄塔側連結部を設けた棒形のクランプ本
体と、前記線溝に対向して設けた複数個の線条押えとよ
りなる耐張クランプにおいて、前記クランプ本体に設け
た線条挟持用線溝の鉄塔側を上方へ彎曲させると共に、
端部に向ってラッパ状に拡開させ、この線溝端部と対称
的な形状の線溝を有する線条押えを締結具を介して前記
クランプ本体に設けて架空地線用耐張クランプを構成す
る。
【0006】
【作用】上述のように本発明においては、クランプ本体
に設けた線条挟持用線溝の鉄塔側を上方へ彎曲させる共
に、端部に向ってラッパ状に拡開させ、この線溝端部と
対称的な形状の線溝を有する線条押えを締結具を介して
前記クランプ本体に設けたから、この耐張クランプによ
って把持したジャンパー線のクランプからの引き出し部
が線条挟持用線溝の鉄塔側端部のラッパ状拡開部によっ
て無理なく案内されると共に、しかもこの端部にも設け
た線条押えによって確実に把持される。したがって本発
明の耐張クランプによれば、光ファイバーを内蔵した架
空地線でも損傷を与えず安全に架線することができる。
に設けた線条挟持用線溝の鉄塔側を上方へ彎曲させる共
に、端部に向ってラッパ状に拡開させ、この線溝端部と
対称的な形状の線溝を有する線条押えを締結具を介して
前記クランプ本体に設けたから、この耐張クランプによ
って把持したジャンパー線のクランプからの引き出し部
が線条挟持用線溝の鉄塔側端部のラッパ状拡開部によっ
て無理なく案内されると共に、しかもこの端部にも設け
た線条押えによって確実に把持される。したがって本発
明の耐張クランプによれば、光ファイバーを内蔵した架
空地線でも損傷を与えず安全に架線することができる。
【0007】
【実施例】以下、図1の(a)(b)(c) によって
本発明の一実施例を説明する。図中10は棒形のクラン
プ本体で、10a はクランプ本体10の一端部に形成
したクレビス状の鉄塔側連結部で、11はその連結用ボ
ルト、12はナットである。また10b は他端部に形
成した連結部、10c は線条挟持用線溝である。13
はクランプ本体10の線条挟持用線溝10c に対向し
て設けた複数個(本実施例では5個)の線条押えで、1
3a はその線条挟持用線溝、14はクランプ本体10
と線条押え13とをそれぞれ連結するためクランプ本体
10の両側に配置したヒンジピン、15はこれらのヒン
ジピン14に基部を枢支した締結用ボルト、16はその
ナット、17は座金で、13b は線条押え13に設け
たボルト挿入溝である。
本発明の一実施例を説明する。図中10は棒形のクラン
プ本体で、10a はクランプ本体10の一端部に形成
したクレビス状の鉄塔側連結部で、11はその連結用ボ
ルト、12はナットである。また10b は他端部に形
成した連結部、10c は線条挟持用線溝である。13
はクランプ本体10の線条挟持用線溝10c に対向し
て設けた複数個(本実施例では5個)の線条押えで、1
3a はその線条挟持用線溝、14はクランプ本体10
と線条押え13とをそれぞれ連結するためクランプ本体
10の両側に配置したヒンジピン、15はこれらのヒン
ジピン14に基部を枢支した締結用ボルト、16はその
ナット、17は座金で、13b は線条押え13に設け
たボルト挿入溝である。
【0008】本実施例においては、前記クランプ本体1
0に設けた線条挟持用線溝10c の鉄塔側の線溝10
d を上方へ彎曲させると共に、端部に向ってラッパ状
に拡開させ、この線溝端部10d と対称的な形状の線
溝18a を有する線条押え18をボルト19、ナット
20、座金21よりなる締結具を介して前記クランプ本
体10の側方に突設したブラケット10e に回動自在
に取り付ける。
0に設けた線条挟持用線溝10c の鉄塔側の線溝10
d を上方へ彎曲させると共に、端部に向ってラッパ状
に拡開させ、この線溝端部10d と対称的な形状の線
溝18a を有する線条押え18をボルト19、ナット
20、座金21よりなる締結具を介して前記クランプ本
体10の側方に突設したブラケット10e に回動自在
に取り付ける。
【0009】上述のように構成した本発明の耐張クラン
プは、鉄塔側へ取り付けて、クランプ本体10の線溝1
0c へ線条(図示せず)を入れ、各線条押え13をボ
ルト15とナット16により締めつけることによりクラ
ンプ本体10の線溝10c と線条押え13の線溝13
a 間で線条を把握すると共に、その線条のジャンパー
側をクランプ本体10の上方へ彎曲させた線溝10d
に沿わせ、その上方に線条押え18をセットしてボルト
19およびナット20によりクランプ本体10に対して
締結する。
プは、鉄塔側へ取り付けて、クランプ本体10の線溝1
0c へ線条(図示せず)を入れ、各線条押え13をボ
ルト15とナット16により締めつけることによりクラ
ンプ本体10の線溝10c と線条押え13の線溝13
a 間で線条を把握すると共に、その線条のジャンパー
側をクランプ本体10の上方へ彎曲させた線溝10d
に沿わせ、その上方に線条押え18をセットしてボルト
19およびナット20によりクランプ本体10に対して
締結する。
【0010】上述のように本発明においては、クランプ
本体10に設けた線条挟持用線溝10c の鉄塔側の線
溝10d を上方へ彎曲させる共に、端部に向ってラッ
パ状に拡開させ、この線溝端部10d と対称的な形状
の線溝18a を有する線条押え18を締結具19,2
0を介して前記クランプ本体10に設けたから、この耐
張クランプ10によって把持したジャンパー線のクラン
プからの引き出し部が線条挟持用線溝10c の鉄塔側
端部10d のラッパ状拡開部によって無理なく案内さ
れると共に、しかもこの端部にも設けた線条押え18に
よって確実に把持される。したがって本発明の耐張クラ
ンプによれば、光ファイバーを内蔵した架空地線でも損
傷を与えず安全に架線することができるというすぐれた
効果が得られる。
本体10に設けた線条挟持用線溝10c の鉄塔側の線
溝10d を上方へ彎曲させる共に、端部に向ってラッ
パ状に拡開させ、この線溝端部10d と対称的な形状
の線溝18a を有する線条押え18を締結具19,2
0を介して前記クランプ本体10に設けたから、この耐
張クランプ10によって把持したジャンパー線のクラン
プからの引き出し部が線条挟持用線溝10c の鉄塔側
端部10d のラッパ状拡開部によって無理なく案内さ
れると共に、しかもこの端部にも設けた線条押え18に
よって確実に把持される。したがって本発明の耐張クラ
ンプによれば、光ファイバーを内蔵した架空地線でも損
傷を与えず安全に架線することができるというすぐれた
効果が得られる。
【図1】(a) は、本発明耐張クランプの側面図であ
り、(b) は、同図(a) の平面図であり、(c)
は、同図(a) のX−X断面図である。
り、(b) は、同図(a) の平面図であり、(c)
は、同図(a) のX−X断面図である。
【図2】(a) は、従来の耐張クランプの側面図であ
り、(b) は、同図(a) の平面図であり、(c)
は、同図(a) のY−Y断面図である。
り、(b) は、同図(a) の平面図であり、(c)
は、同図(a) のY−Y断面図である。
10 クランプ本体
10a 鉄塔側連結部
10b 連結部
10c 線条挟持用線溝
10d 線溝端部
10e ブラケット
11 連結用ボルト
12 ナット
13 線条押え
13a 線条挟持用線溝
14 ヒンジピン
15 締結用ボルト
16 ナット
17 座金
18 線条押え
18a 線溝
19 ボルト
20 ナット
21 座金
Claims (1)
- 【請求項1】 一側に線条挟持用線溝を有すると共に
、一端に鉄塔側連結部を設けた棒形のクランプ本体と、
前記線溝に対向して設けた複数個の線条押えとよりなる
耐張クランプにおいて、前記クランプ本体に設けた線条
挟持用線溝の鉄塔側を上方へ彎曲させると共に、端部に
向ってラッパ状に拡開させ、この線溝端部と対称的な形
状の線溝を有する線条押えを締結具を介して前記クラン
プ本体に設けたことを特徴とする架空地線用耐張クラン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037872A JP2919099B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 架空地線用耐張クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037872A JP2919099B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 架空地線用耐張クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261321A true JPH04261321A (ja) | 1992-09-17 |
| JP2919099B2 JP2919099B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12509627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037872A Expired - Fee Related JP2919099B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 架空地線用耐張クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919099B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101247326B1 (ko) | 2012-04-23 | 2013-03-25 | (주)월드이엔씨 | 인장 및 인류 클램프 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3037872A patent/JP2919099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919099B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |