JPH04261329A - コンデンサバンクの保護装置 - Google Patents
コンデンサバンクの保護装置Info
- Publication number
- JPH04261329A JPH04261329A JP2063191A JP2063191A JPH04261329A JP H04261329 A JPH04261329 A JP H04261329A JP 2063191 A JP2063191 A JP 2063191A JP 2063191 A JP2063191 A JP 2063191A JP H04261329 A JPH04261329 A JP H04261329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor bank
- current
- harmonic
- protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力系統に使用される
コンデンサバンクの保護装置に関する。
コンデンサバンクの保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統の調相設備としてのコンデンサ
バンクは、図2に示すように電力用コンデンサCが各相
間に接続されて電力系統における無効電力を改善する。 この電力用コンデンサには一般的にそのリアクタンスの
6%程度のリアクタンスになる直列リアクトルLを設け
、第5調波以上の高調波に対して合成リアクタンスを誘
導性とし、コンデンサによる系統の波形歪み抑制等が図
られる。しゃ断器CBは電力系統の力率調整や故障等の
開閉に使用される。
バンクは、図2に示すように電力用コンデンサCが各相
間に接続されて電力系統における無効電力を改善する。 この電力用コンデンサには一般的にそのリアクタンスの
6%程度のリアクタンスになる直列リアクトルLを設け
、第5調波以上の高調波に対して合成リアクタンスを誘
導性とし、コンデンサによる系統の波形歪み抑制等が図
られる。しゃ断器CBは電力系統の力率調整や故障等の
開閉に使用される。
【0003】このようなコンデンサバンクの保護は、従
来から過電流継電器OCRによる過電流検出としゃ断器
CBのトリップという過電流保護回路、又は電力用ヒュ
ーズFによる保護回路がある。即ち、保護しようとする
コンデンサバンクの電流は、系統電圧に対して一義的に
定まることから、該電流値が所定レベルを越えることで
系統からコンデンサバンクを開路する短絡故障保護を行
う。
来から過電流継電器OCRによる過電流検出としゃ断器
CBのトリップという過電流保護回路、又は電力用ヒュ
ーズFによる保護回路がある。即ち、保護しようとする
コンデンサバンクの電流は、系統電圧に対して一義的に
定まることから、該電流値が所定レベルを越えることで
系統からコンデンサバンクを開路する短絡故障保護を行
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の保護装置では短
絡故障等に対する保護を行うことができるが、最近問題
となってきている高調波に対しては充分な保護ができな
い場合がある。これを以下に第5調波の場合を例にとり
、詳細に説明する。なお、他の高調波に対しても、考え
方は同様である。
絡故障等に対する保護を行うことができるが、最近問題
となってきている高調波に対しては充分な保護ができな
い場合がある。これを以下に第5調波の場合を例にとり
、詳細に説明する。なお、他の高調波に対しても、考え
方は同様である。
【0005】まず、電力系統に第5調波が重畳している
場合の第5調波含有率と合成電流実効値(基本波のみの
場合を1とする比率)は下記表1になる。
場合の第5調波含有率と合成電流実効値(基本波のみの
場合を1とする比率)は下記表1になる。
【0006】
【表1】
【0007】上記表から明らかなように、高調波が基本
波と同程度まで重畳する場合には第5調波の含有率上昇
に比較して合成電流実効値の上昇は少ない。例えば、リ
アクトルLの第5調波含有率許容目安である35%含有
率では実効値は6%の増加であり、その2倍の含有率7
0%では実効値は22%の増加であり、含有率上昇ほど
実効値の上昇は起きない。
波と同程度まで重畳する場合には第5調波の含有率上昇
に比較して合成電流実効値の上昇は少ない。例えば、リ
アクトルLの第5調波含有率許容目安である35%含有
率では実効値は6%の増加であり、その2倍の含有率7
0%では実効値は22%の増加であり、含有率上昇ほど
実効値の上昇は起きない。
【0008】上述のように、高調波の含有率が高いにも
拘わらず実効値の増加が少なく、一般的に広く用いられ
ている誘導円盤型過電流継電器による過電流保護では実
効値上昇率が低いため保護協調を得るのが極めて困難と
なる。さらに、継電器OCRの入力信号を得るための変
流器CTの変流比や継電器整定タップを段階的に設定す
ること及び系統電圧の変動までを考慮すると誘導円盤型
過電流保護継電器では高調波含有率の上昇によるコンデ
ンサバンク保護動作を得るのが難しい。
拘わらず実効値の増加が少なく、一般的に広く用いられ
ている誘導円盤型過電流継電器による過電流保護では実
効値上昇率が低いため保護協調を得るのが極めて困難と
なる。さらに、継電器OCRの入力信号を得るための変
流器CTの変流比や継電器整定タップを段階的に設定す
ること及び系統電圧の変動までを考慮すると誘導円盤型
過電流保護継電器では高調波含有率の上昇によるコンデ
ンサバンク保護動作を得るのが難しい。
【0009】同様に、平均値検出型の過電流保護継電器
を採用する場合にも高調波含有率の上昇に対する保護協
調を得るのが難しく、また電力ヒューズFでも短絡保護
には適するが上記程度の過負荷保護には対応できない。
を採用する場合にも高調波含有率の上昇に対する保護協
調を得るのが難しく、また電力ヒューズFでも短絡保護
には適するが上記程度の過負荷保護には対応できない。
【0010】上述までのことから、電力系統の高調波含
有率が上昇するときに従来の過電流継電器又は電力ヒュ
ーズでは保護動作を得るのが難しく、高調波含有率の上
昇によってコンデンサやリアクトルを破損,焼損させる
恐れがある。
有率が上昇するときに従来の過電流継電器又は電力ヒュ
ーズでは保護動作を得るのが難しく、高調波含有率の上
昇によってコンデンサやリアクトルを破損,焼損させる
恐れがある。
【0011】なお、JIS規格(JIS C 49
02)に従えば高調波を含む電流の実効値が定格電流の
135%を越えない範囲で連続使用しても差し支えない
ようコンデンサバンクの設計がなされるし、JIS
C 4801に従えば第5高調波含有率が基本波電流
に対して35%以下であってその合成電流の実効値が定
格電流の120%以下である場合にリアクトルが差し支
えなく使用できるよう設計されるものである。これらの
JIS規格から、高調波含有率が高くなる場合に保護を
必要とするが、従来の継電器又はヒューズでは充分な保
護ができなくなる。
02)に従えば高調波を含む電流の実効値が定格電流の
135%を越えない範囲で連続使用しても差し支えない
ようコンデンサバンクの設計がなされるし、JIS
C 4801に従えば第5高調波含有率が基本波電流
に対して35%以下であってその合成電流の実効値が定
格電流の120%以下である場合にリアクトルが差し支
えなく使用できるよう設計されるものである。これらの
JIS規格から、高調波含有率が高くなる場合に保護を
必要とするが、従来の継電器又はヒューズでは充分な保
護ができなくなる。
【0012】本発明の目的は、高調波含有率の上昇によ
る過電流を確実に検出し、確実な保護になる保護装置を
提供することにある。
る過電流を確実に検出し、確実な保護になる保護装置を
提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題の解決
を図るため、電力用コンデンサと直列リアクトルを有し
て電力系統に接続されるコンデンサバンクにおいて、前
記直列リアクトルは主巻線と電気的に絶縁されかつ磁気
的に結合して該主巻線の電圧降下に比例した電圧出力を
得る二次巻線を設け、前記二次巻線の電圧出力が整定値
を越えたときにコンデンサバンクのしゃ断器を開路する
電圧継電器を設けたことを特徴とする。
を図るため、電力用コンデンサと直列リアクトルを有し
て電力系統に接続されるコンデンサバンクにおいて、前
記直列リアクトルは主巻線と電気的に絶縁されかつ磁気
的に結合して該主巻線の電圧降下に比例した電圧出力を
得る二次巻線を設け、前記二次巻線の電圧出力が整定値
を越えたときにコンデンサバンクのしゃ断器を開路する
電圧継電器を設けたことを特徴とする。
【0014】
【作用】上記構成になる本発明によれば、直列リアクト
ルの電流に高調波が含まれる場合には該高調波の次数と
高調波電流の積に比例した電圧降下を生じ、高調波電流
の含有率が低い場合にも第5高調波など高い次数の高調
波には高い電圧降下を得、この電圧検出により高調波含
有率の上昇によるコンデンサバンクの過電流を検出して
該コンデンサバンクの保護を行う。
ルの電流に高調波が含まれる場合には該高調波の次数と
高調波電流の積に比例した電圧降下を生じ、高調波電流
の含有率が低い場合にも第5高調波など高い次数の高調
波には高い電圧降下を得、この電圧検出により高調波含
有率の上昇によるコンデンサバンクの過電流を検出して
該コンデンサバンクの保護を行う。
【0015】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す保護回路図で
ある。同図が図2と異なる部分は、直列リアクトルLに
代えて二次巻線を持つ直列リアクトルLtを設け、この
リアクトルの二次巻線の出力過電圧から過電圧継電器O
VRがしゃ断器CBをしゃ断する点にある。
ある。同図が図2と異なる部分は、直列リアクトルLに
代えて二次巻線を持つ直列リアクトルLtを設け、この
リアクトルの二次巻線の出力過電圧から過電圧継電器O
VRがしゃ断器CBをしゃ断する点にある。
【0016】直列リアクトルLtの二次巻線は主巻線と
は電気的に絶縁され磁気的に結合して主巻線電圧に比例
した電圧検出出力を得、過電圧継電器OVRは二次巻線
の出力電圧が整定値を越えたときにしゃ断器CBのトリ
ップ出力を得る。
は電気的に絶縁され磁気的に結合して主巻線電圧に比例
した電圧検出出力を得、過電圧継電器OVRは二次巻線
の出力電圧が整定値を越えたときにしゃ断器CBのトリ
ップ出力を得る。
【0017】この構成において、コンデンサバンクに流
れる電流によって直列リアクトルLtに生じる電圧降下
Vは該電流の大きさI,周波数f,リアクトルのリアク
タンスLとすると V=2πfLI…(1) となり、電流Iと周波数fに比例する。
れる電流によって直列リアクトルLtに生じる電圧降下
Vは該電流の大きさI,周波数f,リアクトルのリアク
タンスLとすると V=2πfLI…(1) となり、電流Iと周波数fに比例する。
【0018】このときの電流Iにn次高調波電流がX%
重畳した場合の電圧降下Vは V=2πf0LI0+2πn(X/100)f0L
I0…(2)f0:基本波の周波数 I0:基本波の電流 となり、第2項が高調波電流による電圧降下分となる。
重畳した場合の電圧降下Vは V=2πf0LI0+2πn(X/100)f0L
I0…(2)f0:基本波の周波数 I0:基本波の電流 となり、第2項が高調波電流による電圧降下分となる。
【0019】上記(2)式から、電力系統に第5高調波
が20%含まれる場合の電圧降下Vは基本波分と高調波
分がほぼ同じ大きさになり、基本波と高調波の重畳位相
にもよるが、電圧降下Vの値は基本波のみの場合の2倍
近くに達する。
が20%含まれる場合の電圧降下Vは基本波分と高調波
分がほぼ同じ大きさになり、基本波と高調波の重畳位相
にもよるが、電圧降下Vの値は基本波のみの場合の2倍
近くに達する。
【0020】従って、直列リアクトルLtの電圧降下を
その二次巻線から検出し、過電圧継電器OVRによる保
護を行うことで高調波含有率が低い場合にも検出電圧に
高い比率を得ることができ、変成器の変換比や過電流継
電器のタップの組み合わせ等に留意しなくても良く、系
統電圧変動等にも保護動作を確実にすることができる。
その二次巻線から検出し、過電圧継電器OVRによる保
護を行うことで高調波含有率が低い場合にも検出電圧に
高い比率を得ることができ、変成器の変換比や過電流継
電器のタップの組み合わせ等に留意しなくても良く、系
統電圧変動等にも保護動作を確実にすることができる。
【0021】なお、コンデンサバンクの故障等により基
本波電流が増加した場合でも直列リアクトルの電圧降下
Vが増加し、その保護動作を得ることができる。
本波電流が増加した場合でも直列リアクトルの電圧降下
Vが増加し、その保護動作を得ることができる。
【0022】また、実施例では調相用コンデンサバンク
の場合を示すが、高調波フィルタバンクにも直列リアク
トルの電圧降下を二次巻線から得て過電流保護を行うこ
とができる。
の場合を示すが、高調波フィルタバンクにも直列リアク
トルの電圧降下を二次巻線から得て過電流保護を行うこ
とができる。
【0023】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、電力用
コンデンサに直列のリアクトルに二次巻線を設け、この
二次巻線の電圧出力から電圧継電器によって保護するよ
うにしたため、電力系統に高調波電流が含まれる場合に
該高調波電流の次数(周波数)と含有率の積に比例した
電圧降下を得ることで高調波含有率が低い場合にも電圧
降下分に高い変化を得て確実な保護動作を得ることがで
き、保護協調も容易にする。
コンデンサに直列のリアクトルに二次巻線を設け、この
二次巻線の電圧出力から電圧継電器によって保護するよ
うにしたため、電力系統に高調波電流が含まれる場合に
該高調波電流の次数(周波数)と含有率の積に比例した
電圧降下を得ることで高調波含有率が低い場合にも電圧
降下分に高い変化を得て確実な保護動作を得ることがで
き、保護協調も容易にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す保護回路図。
【図2】従来の保護回路図。
C…電力用コンデンサ、CB…しゃ断器、Lt…直列リ
アクトル、OVR…過電圧継電器。
アクトル、OVR…過電圧継電器。
Claims (1)
- 【請求項1】 電力用コンデンサと直列リアクトルを
有して電力系統に接続されるコンデンサバンクにおいて
、前記直列リアクトルは主巻線と電気的に絶縁されかつ
磁気的に結合して該主巻線の電圧降下に比例した電圧出
力を得る二次巻線を設け、前記二次巻線の電圧出力が整
定値を越えたときにコンデンサバンクのしゃ断器を開路
する電圧継電器を設けたことを特徴とするコンデンサバ
ンクの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063191A JPH04261329A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | コンデンサバンクの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063191A JPH04261329A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | コンデンサバンクの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261329A true JPH04261329A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12032581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063191A Pending JPH04261329A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | コンデンサバンクの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275378A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Nichicon Corp | 進相コンデンサ設備高調波電流保護装置 |
| JPH08275377A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Nichicon Corp | 進相コンデンサ設備高調波保護装置 |
| WO2012075725A1 (zh) * | 2010-12-10 | 2012-06-14 | 江苏省电力公司常州供电公司 | 电容器组的谐波保护方法 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP2063191A patent/JPH04261329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275378A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Nichicon Corp | 進相コンデンサ設備高調波電流保護装置 |
| JPH08275377A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Nichicon Corp | 進相コンデンサ設備高調波保護装置 |
| WO2012075725A1 (zh) * | 2010-12-10 | 2012-06-14 | 江苏省电力公司常州供电公司 | 电容器组的谐波保护方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Brunello et al. | Shunt capacitor bank fundamentals and protection | |
| Zocholl et al. | How microprocessor relays respond to harmonics, saturation, and other wave distortions | |
| EP0637865B1 (en) | Transformer differential relay | |
| US3944846A (en) | Subsynchronous relay | |
| US4433353A (en) | Positive sequence undervoltage distance relay | |
| JPH04261329A (ja) | コンデンサバンクの保護装置 | |
| JPS648524B2 (ja) | ||
| Xue et al. | Mis-operation Cases on Transformer Differential Protection | |
| Pierce | Generator ground protection guide | |
| US3348097A (en) | Capacitor bank having unbalance detecting protective means | |
| JPS6074932A (ja) | 限流装置 | |
| JPS5967823A (ja) | 変圧器保護継電器 | |
| SU743105A1 (ru) | Устройство дл дифференциальной защиты трансформатора | |
| JP2000092708A (ja) | 高調波電流抑制装置 | |
| JPH06245367A (ja) | 変圧器保護継電装置 | |
| JPS6321152Y2 (ja) | ||
| US1165844A (en) | Protecting means for electrical distribution systems. | |
| JPH09331628A (ja) | 受配電設備 | |
| JPS6016122A (ja) | 電流差動リレ− | |
| Ristic et al. | The major differences between electromechanical and microprocessor based technologies in relay setting rules for transformer current differential protection | |
| JPS58137924A (ja) | しや断器の制御方法 | |
| US2311376A (en) | Protective circuit | |
| JPS6046725A (ja) | 変圧器の差動保護継電装置 | |
| JPH08317561A (ja) | 高調波抑制装置 | |
| CN110022053A (zh) | 一种带输入浪涌电流抑制功能的三相整流保护电路 |