JPH0426147Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426147Y2 JPH0426147Y2 JP1986181382U JP18138286U JPH0426147Y2 JP H0426147 Y2 JPH0426147 Y2 JP H0426147Y2 JP 1986181382 U JP1986181382 U JP 1986181382U JP 18138286 U JP18138286 U JP 18138286U JP H0426147 Y2 JPH0426147 Y2 JP H0426147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tires
- diameter
- wheels
- small
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は使用者が任意に前後左右のタイヤの嵌
め替え操作をなして弧状走行および直進走行等を
自由に選択できるようにした四輪走行車おもちや
に関するものである。
め替え操作をなして弧状走行および直進走行等を
自由に選択できるようにした四輪走行車おもちや
に関するものである。
(従来の技術)
従来、使用者が任意に前後左右のタイヤの嵌め
替え操作をなして弧状走行および直進走行等を自
由に選択できるようにした四輪走行車おもちやは
実開昭60−88991号及び同61−65994号各公報など
によつて公知となつている。
替え操作をなして弧状走行および直進走行等を自
由に選択できるようにした四輪走行車おもちやは
実開昭60−88991号及び同61−65994号各公報など
によつて公知となつている。
(考案が解決しようとする問題点)
然しなかせら、前者は走行車おもちやに取付け
られている小車輪の外周に大車輪と一体の筒部を
嵌合して同車輪を走行車おもちやに装着するよう
にしたものであるので走行車おもちやに既に取付
けてある車輪が使用によつて磨耗しその径が感じ
たりするとこれを前記の筒部の内径が合わなくな
り大径の車輪の装着が不能となる虞があり、後者
は車輪のホイールに小車輪を、またこのホイール
にアダプタを介して大車輪を取付ける形式であつ
て且つこのホイール及びアダプタの各中央にはそ
の外周中央にタイヤの外れ防止用の係止部が形成
されており、各タイヤの内側に設けた凹部をこれ
らに嵌合するという構造であるので各タイヤのホ
イール及びアダプタへの嵌着はこれらのタイヤの
内側を外方に捲り返したりする作業を必要とした
りかなり面倒であるなどの問題点があつた。
られている小車輪の外周に大車輪と一体の筒部を
嵌合して同車輪を走行車おもちやに装着するよう
にしたものであるので走行車おもちやに既に取付
けてある車輪が使用によつて磨耗しその径が感じ
たりするとこれを前記の筒部の内径が合わなくな
り大径の車輪の装着が不能となる虞があり、後者
は車輪のホイールに小車輪を、またこのホイール
にアダプタを介して大車輪を取付ける形式であつ
て且つこのホイール及びアダプタの各中央にはそ
の外周中央にタイヤの外れ防止用の係止部が形成
されており、各タイヤの内側に設けた凹部をこれ
らに嵌合するという構造であるので各タイヤのホ
イール及びアダプタへの嵌着はこれらのタイヤの
内側を外方に捲り返したりする作業を必要とした
りかなり面倒であるなどの問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前側車軸1の左右両外端および後側車
軸2の左右両外端に同径のホイール3,3′,4,
4′を回転不能に固着した走行車おもちや本体5
と、ホイール3,3′,4,4′の外周に対して回
転不能および抜挿可能の状態で嵌着する構成とさ
れた内径孔6を有する一対の小径タイヤ7,7′
と、同様の内径孔6を有する一対の大径タイヤ
9,9′とを備えたことを特徴とする四輪走行車
おもちやを提供してこのような欠缺しようとする
ものである。
軸2の左右両外端に同径のホイール3,3′,4,
4′を回転不能に固着した走行車おもちや本体5
と、ホイール3,3′,4,4′の外周に対して回
転不能および抜挿可能の状態で嵌着する構成とさ
れた内径孔6を有する一対の小径タイヤ7,7′
と、同様の内径孔6を有する一対の大径タイヤ
9,9′とを備えたことを特徴とする四輪走行車
おもちやを提供してこのような欠缺しようとする
ものである。
(実施例)
第1図乃至第11図に示す第1実施例は内蔵さ
れたゼンマイ装置10で駆動する後側車軸2と従
動する前側車軸1を備えた走行車おもちや本体5
を構成し、前側車軸1および後側車軸2の左右両
外端に同じサイズの六角形の前後左右側ホイール
3,3′,4,4′を回転不能に固着すると共にこ
れとは別個に、弾性を備えた硬質合成樹脂材料を
以て内径孔6が上記のホイール3,3′,4,
4′と同サイズの六角形を呈する円形の皿形状体
11を構成し、この皿形状体11の開口縁に二対
の深い切込12,12′を設けて各対の切込12,
12′を弾性脚13,13′とし、当該弾性脚1
3,13′の先端に内向きの引掛鉤14を設ける
と共に当該皿形状体11の外周にゴム製の小径リ
ング15を被せ嵌めて一対の小径タイヤ7,7′
を、また当該小径タイヤ7,7′と同様にして内
径孔6を有する一対の大径タイヤ9,9′を夫々
構成し、小径タイヤ7,7′の内径孔6を前左・
前右側ホイール3,3′に嵌めて当該小径タイヤ
7,7′に於ける皿形状体11の引掛鉤14を同
ホイール3,3′の内側面の縁に着脱可能に係止
し、また大径タイヤ9,9′も小径タイヤ7,
7′と同様にして後左・後右側ホイール4,4′に
着脱可能に嵌め止めたものである。
れたゼンマイ装置10で駆動する後側車軸2と従
動する前側車軸1を備えた走行車おもちや本体5
を構成し、前側車軸1および後側車軸2の左右両
外端に同じサイズの六角形の前後左右側ホイール
3,3′,4,4′を回転不能に固着すると共にこ
れとは別個に、弾性を備えた硬質合成樹脂材料を
以て内径孔6が上記のホイール3,3′,4,
4′と同サイズの六角形を呈する円形の皿形状体
11を構成し、この皿形状体11の開口縁に二対
の深い切込12,12′を設けて各対の切込12,
12′を弾性脚13,13′とし、当該弾性脚1
3,13′の先端に内向きの引掛鉤14を設ける
と共に当該皿形状体11の外周にゴム製の小径リ
ング15を被せ嵌めて一対の小径タイヤ7,7′
を、また当該小径タイヤ7,7′と同様にして内
径孔6を有する一対の大径タイヤ9,9′を夫々
構成し、小径タイヤ7,7′の内径孔6を前左・
前右側ホイール3,3′に嵌めて当該小径タイヤ
7,7′に於ける皿形状体11の引掛鉤14を同
ホイール3,3′の内側面の縁に着脱可能に係止
し、また大径タイヤ9,9′も小径タイヤ7,
7′と同様にして後左・後右側ホイール4,4′に
着脱可能に嵌め止めたものである。
尚、第7図は前左・前右側ホイール3,3′に
大径タイヤ9,9′を後左・後右側ホイール4,
4′に小径タイヤ7,7′を、第8図は前左・後左
側ホイール3,4に大径タイヤ9,9′を前右・
後右側ホイール3′,4′に小径タイヤ7,7′を、
第9図は前左・後左側ホイール3,4に大径タイ
ヤ9,9′を前右・後右側ホイール3′,4′に小
径タイヤ7,7′を、第10図は前左・後右側ホ
イール3,4′に小径タイヤ7,7′を前右・後左
側ホイール3′,4に大径タイヤ9,9′を、第1
1図は前左・後右側ホイール3′,4に大径タイ
ヤ9,9′を前右・後左側ホイール3,4′に小径
タイヤ7,7′を夫々嵌め替えた状態を示すもの
である。
大径タイヤ9,9′を後左・後右側ホイール4,
4′に小径タイヤ7,7′を、第8図は前左・後左
側ホイール3,4に大径タイヤ9,9′を前右・
後右側ホイール3′,4′に小径タイヤ7,7′を、
第9図は前左・後左側ホイール3,4に大径タイ
ヤ9,9′を前右・後右側ホイール3′,4′に小
径タイヤ7,7′を、第10図は前左・後右側ホ
イール3,4′に小径タイヤ7,7′を前右・後左
側ホイール3′,4に大径タイヤ9,9′を、第1
1図は前左・後右側ホイール3′,4に大径タイ
ヤ9,9′を前右・後左側ホイール3,4′に小径
タイヤ7,7′を夫々嵌め替えた状態を示すもの
である。
第12図乃至第14図に示す第2実施例は皿形
状体11を使用しない構成とし内径孔17の収縮
力でホイール3,3′,4,4′に着脱可能に嵌着
するゴム製とすると共にタイヤ18の外周に設け
られた凹溝19′にゴムリング19を嵌着して大
径タイヤ9,9′を、ゴムリング19を介して小
径タイヤ7,7′を夫々構成し、これ等大径タイ
ヤ9,9′、小径タイヤ7,7′を第1実施例と同
様にして構成された走行車おもちや本体5のホイ
ール3,3′,4,4′に嵌め止めるようにしたも
のである。
状体11を使用しない構成とし内径孔17の収縮
力でホイール3,3′,4,4′に着脱可能に嵌着
するゴム製とすると共にタイヤ18の外周に設け
られた凹溝19′にゴムリング19を嵌着して大
径タイヤ9,9′を、ゴムリング19を介して小
径タイヤ7,7′を夫々構成し、これ等大径タイ
ヤ9,9′、小径タイヤ7,7′を第1実施例と同
様にして構成された走行車おもちや本体5のホイ
ール3,3′,4,4′に嵌め止めるようにしたも
のである。
第15図乃至第17図に示す第3実施例は第2
実施例とほぼ同じ構成であつて、タイヤ7,7′,
9,9′とゴムリング19とを折曲自在な薄肉部
20で連結した個所が異なるものである。
実施例とほぼ同じ構成であつて、タイヤ7,7′,
9,9′とゴムリング19とを折曲自在な薄肉部
20で連結した個所が異なるものである。
(考案の作用及び効果)
本考案は上記のような構成であるので、大径タ
イヤ9,9′および小径タイヤ7,7′を前後車軸
1,2に対して第2図に示す配置で取付けた場合
には普通走行を、第7図に示す配置で取付けた場
合にはウイリー走行を、第8図に示す配置で取付
けた場合には左回り走行を、第9図に示す配置で
取付けた場合には右回り走行を、第10図および
第11図に示す配置で取付けた場合にはコマ回り
を夫々為すことができて極めて興趣があるは勿論
であるが、特に本考案は前側車軸1の左右両外端
および後側車軸2の左右両外端に同径のホイール
3,3′,4,4′を回転不能に固着した走行おも
ちや本体5と、ホイール3,3′,4,4′の外周
に対して回転不能および抜挿可能の状態で嵌着す
る構成とされた内径孔6を有する一対の小径タイ
ヤ7,7′と、同様の内径孔6を有する一対の大
径タイヤ9,9′より構成されるので前記公知の
ものに比して小径及び大径の各タイヤ7,7′,
9,9′の取換えを簡単且つ確実に行うことがで
きるものであつて、本考案はこれによつて前記の
問題点を充分に解決することができる効果を奏す
るものである。
イヤ9,9′および小径タイヤ7,7′を前後車軸
1,2に対して第2図に示す配置で取付けた場合
には普通走行を、第7図に示す配置で取付けた場
合にはウイリー走行を、第8図に示す配置で取付
けた場合には左回り走行を、第9図に示す配置で
取付けた場合には右回り走行を、第10図および
第11図に示す配置で取付けた場合にはコマ回り
を夫々為すことができて極めて興趣があるは勿論
であるが、特に本考案は前側車軸1の左右両外端
および後側車軸2の左右両外端に同径のホイール
3,3′,4,4′を回転不能に固着した走行おも
ちや本体5と、ホイール3,3′,4,4′の外周
に対して回転不能および抜挿可能の状態で嵌着す
る構成とされた内径孔6を有する一対の小径タイ
ヤ7,7′と、同様の内径孔6を有する一対の大
径タイヤ9,9′より構成されるので前記公知の
ものに比して小径及び大径の各タイヤ7,7′,
9,9′の取換えを簡単且つ確実に行うことがで
きるものであつて、本考案はこれによつて前記の
問題点を充分に解決することができる効果を奏す
るものである。
図は本考案四輪走行車おもちやの実施例を示す
ものであつて、第1図は第1実施例の全体の側面
図、第2図は同じく底面図、第3図はタイヤ部分
の斜視図、第4図は同じく分解斜視図、第5図は
第3図A−A線に沿う断面図、第6図は第3図
A′−A′線に沿う断面図、第7図乃至第11図は
タイヤをいろいろの配置で取付けた状態を示す底
面図、第12図は第2実施例のタイヤ部分の斜視
図、第13図は同じく分解斜視図、第14図は第
12図B−B線に沿う断面図、第15図は第3実
施例のタイヤ部分の斜視図、第16図は同じく分
解斜視図、第17図は第15図C−C線に沿う断
面図である。 1,2……車軸、3,3′,4,4′……ホイー
ル、5……おもちや本体、6,8……内径孔、
7,7′……小径タイヤ、9,9′……大径タイ
ヤ、10……ゼンマイ装置、11……皿形状体、
12,12′……切込、13,13′……弾性脚、
14……引掛鉤、15……小径リング、17……
内径鉤、18……タイヤ、19……ゴムリング、
20……薄肉部。
ものであつて、第1図は第1実施例の全体の側面
図、第2図は同じく底面図、第3図はタイヤ部分
の斜視図、第4図は同じく分解斜視図、第5図は
第3図A−A線に沿う断面図、第6図は第3図
A′−A′線に沿う断面図、第7図乃至第11図は
タイヤをいろいろの配置で取付けた状態を示す底
面図、第12図は第2実施例のタイヤ部分の斜視
図、第13図は同じく分解斜視図、第14図は第
12図B−B線に沿う断面図、第15図は第3実
施例のタイヤ部分の斜視図、第16図は同じく分
解斜視図、第17図は第15図C−C線に沿う断
面図である。 1,2……車軸、3,3′,4,4′……ホイー
ル、5……おもちや本体、6,8……内径孔、
7,7′……小径タイヤ、9,9′……大径タイ
ヤ、10……ゼンマイ装置、11……皿形状体、
12,12′……切込、13,13′……弾性脚、
14……引掛鉤、15……小径リング、17……
内径鉤、18……タイヤ、19……ゴムリング、
20……薄肉部。
Claims (1)
- 前側車軸1の左右両外端および後側車軸2の左
右両外端に同径のホイール3,3′,4,4′を回
転不能に固着した走行車おもちや本体5と、ホイ
ール3,3′,4,4′の外周に対して回転不能お
よび抜挿可能の状態で嵌着する構成とされた内径
孔6を有する一対の小径タイヤ7,7′と、同様
の内径孔6を有する一対の大径タイヤ9,9′と
を備えたことを特徴とする四輪走行車おもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986181382U JPH0426147Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986181382U JPH0426147Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385298U JPS6385298U (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0426147Y2 true JPH0426147Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=31126202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986181382U Expired JPH0426147Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426147Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015002862A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | 株式会社▲高▼島屋 | 走行玩具 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084071Y2 (ja) * | 1990-10-17 | 1996-02-07 | 株式会社センテクリエイションズ | 走行玩具 |
| WO2003028836A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Konami Corporation | Shooting game device, and movable toy using external force as power source, used in this game device |
| US7614707B2 (en) * | 2007-04-17 | 2009-11-10 | Ridemakerz, Llc | Wheel rim and wheel hub mount assembly |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088991U (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-18 | 株式会社トミー | 走行玩具 |
| JPH0319416Y2 (ja) * | 1984-10-04 | 1991-04-24 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP1986181382U patent/JPH0426147Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015002862A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | 株式会社▲高▼島屋 | 走行玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385298U (ja) | 1988-06-03 |