JPH0426155B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426155B2 JPH0426155B2 JP59023754A JP2375484A JPH0426155B2 JP H0426155 B2 JPH0426155 B2 JP H0426155B2 JP 59023754 A JP59023754 A JP 59023754A JP 2375484 A JP2375484 A JP 2375484A JP H0426155 B2 JPH0426155 B2 JP H0426155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contact
- contacts
- locking tool
- contact means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/06—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark
- G06K7/065—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark for conductive marks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、半導体記憶回路を内蔵したカード状
記憶媒体の読取り書込み装置に関する。
記憶媒体の読取り書込み装置に関する。
(従来技術)
第1図に示したように電気的に書換え可能な不
揮発性メモリ、つまりEEPROMイと、これの動
作を制御するCPUロをカード状基板ハに埋設し、
表面に読取り。書込み装置と接続する接点ニを配
設してなるカード状記憶媒体は、ICカードと称
せられ、次代のデータ格納手段として注目されて
いる。
揮発性メモリ、つまりEEPROMイと、これの動
作を制御するCPUロをカード状基板ハに埋設し、
表面に読取り。書込み装置と接続する接点ニを配
設してなるカード状記憶媒体は、ICカードと称
せられ、次代のデータ格納手段として注目されて
いる。
ところで、このICカードは、携帯の便を図る
ために基板が薄く形成されており、ソリや曲りが
生じ易く、しかも接点が小さく外部機器との接続
に難点がある。
ために基板が薄く形成されており、ソリや曲りが
生じ易く、しかも接点が小さく外部機器との接続
に難点がある。
このため、本出願人は、第6図Aに示したよう
に基体aに対して一側を中心に上下方向に回動す
る蓋bの裏側にICカード収容胴cを形成すると
ともに、基体の中央部にコンタクトヘツドdを配
設し、蓋bの開閉とICカードのセツトを連動す
るようにしたものや、また同図Bに示したよう
に、コンタクトヘツドeを取付けた基体fの上方
に、カード収容胴gを上下動可能に設けたICカ
ード読取り・書込み装置を提案した。
に基体aに対して一側を中心に上下方向に回動す
る蓋bの裏側にICカード収容胴cを形成すると
ともに、基体の中央部にコンタクトヘツドdを配
設し、蓋bの開閉とICカードのセツトを連動す
るようにしたものや、また同図Bに示したよう
に、コンタクトヘツドeを取付けた基体fの上方
に、カード収容胴gを上下動可能に設けたICカ
ード読取り・書込み装置を提案した。
これら装置によれば、ICカード基板のソリや
曲りにかかわりなくコンタクトを形成できるとい
う利点がある反面、収納胴の中でカードがガタつ
いて、コンタクト不良を起す虞れがあるという不
都合があつた。
曲りにかかわりなくコンタクトを形成できるとい
う利点がある反面、収納胴の中でカードがガタつ
いて、コンタクト不良を起す虞れがあるという不
都合があつた。
(目的)
本発明はこのような事情に鑑み、ICカードを
挿入することにより、直ちに確実な位置決めを行
なうことができるICカード読取り・書込み装置
を提供することを目的とする。
挿入することにより、直ちに確実な位置決めを行
なうことができるICカード読取り・書込み装置
を提供することを目的とする。
(構成)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2,3図は、本発明の第1の実施例を示すも
のであつて、図中符号2は、一半に平面部2a
を、他半を断面「コ」字状に形成してオーバーハ
ング部2bを設けたフレームで、オーバハング部
2bにコンタクトピン4a,4a……を下方に向
けて圧縮バネ4bを介装してなるコンタクトヘツ
ド4と、後述するカード受け部材10に取付けた
導電部材14により電路を形成してICカードの
装着を検出するカード装着検出用スイツチ6を配
設し、また平面部2aの後端にバネ8aにより先
端方向に付勢した係止具8を取付けて構成されて
いる。10は、前述のカード受け部材で、先端を
断面「コ」字状に形成してストツパ10aを設け
た平板をフレーム部材2との間に板バネ12を介
装し、常時はストツパ10aが下側となるように
してフレーム部材2に可回動に取付けられてい
る。
のであつて、図中符号2は、一半に平面部2a
を、他半を断面「コ」字状に形成してオーバーハ
ング部2bを設けたフレームで、オーバハング部
2bにコンタクトピン4a,4a……を下方に向
けて圧縮バネ4bを介装してなるコンタクトヘツ
ド4と、後述するカード受け部材10に取付けた
導電部材14により電路を形成してICカードの
装着を検出するカード装着検出用スイツチ6を配
設し、また平面部2aの後端にバネ8aにより先
端方向に付勢した係止具8を取付けて構成されて
いる。10は、前述のカード受け部材で、先端を
断面「コ」字状に形成してストツパ10aを設け
た平板をフレーム部材2との間に板バネ12を介
装し、常時はストツパ10aが下側となるように
してフレーム部材2に可回動に取付けられてい
る。
この実施例において、ICカードの接点を上向
きにしてICカードの先端をカード受け部材10
に沿つて斜め下方に移動させてストツパ10aに
当接するまで挿入する。このような状態におい
て、ICカードの後端を指により下方に押すと、
ICカードはカード部材10と共に回動して後端
が係止具8に当接する。さらに係止具8の反力に
抗して下方に押すと、第4図に示したように後端
が係止され、同時にICカードの接点にコンタク
トピン4a,4a……が接触するとともに、コン
タクト形成検出用スイツチ6に導電部材14が接
触してカードの装着が完了したことが検知され、
図示しないコンピユータと情報の交換を行なう。
このとき、ICカードは、係止具3の反力により
受け部材10のストツパに弾圧されているため、
端子ニとコンタクトピン4a,4aの位置関係が
一定に保持され、同時に振動等によつても位置づ
れや瞬間的な接触不良をおこすことがない。
きにしてICカードの先端をカード受け部材10
に沿つて斜め下方に移動させてストツパ10aに
当接するまで挿入する。このような状態におい
て、ICカードの後端を指により下方に押すと、
ICカードはカード部材10と共に回動して後端
が係止具8に当接する。さらに係止具8の反力に
抗して下方に押すと、第4図に示したように後端
が係止され、同時にICカードの接点にコンタク
トピン4a,4a……が接触するとともに、コン
タクト形成検出用スイツチ6に導電部材14が接
触してカードの装着が完了したことが検知され、
図示しないコンピユータと情報の交換を行なう。
このとき、ICカードは、係止具3の反力により
受け部材10のストツパに弾圧されているため、
端子ニとコンタクトピン4a,4aの位置関係が
一定に保持され、同時に振動等によつても位置づ
れや瞬間的な接触不良をおこすことがない。
このようにして、ICカードとコンピユータと
の情報交換が終了した時点で係止具8を解除する
と、バネ12により受け部材10が先印A方向に
回動し、カードの後端が持ち上げられた状態(第
3図)で静止し、カードの取出しを簡単に行なう
ことができる。
の情報交換が終了した時点で係止具8を解除する
と、バネ12により受け部材10が先印A方向に
回動し、カードの後端が持ち上げられた状態(第
3図)で静止し、カードの取出しを簡単に行なう
ことができる。
第5図は、本発明の第2の実施例を示すもので
あつて、図中符号16は、基台で、ICカードの
サイズに合せて凹所を設けてICカードの位置決
めを兼ねたICカード収容部18を形成し、コン
タクトピン20a,20a……を上向きにしてコ
ンタクトヘツド20を取付け、一側に係止具22
を設けて構成されている。24は、基台16の他
側にヒンジにより回動可能に取付けられ、開口側
に係止具22と係合する穴26を形成してなる蓋
部材で、裏側中央部に複数個のバネ28を介して
押圧板30を取付けて構成されている。
あつて、図中符号16は、基台で、ICカードの
サイズに合せて凹所を設けてICカードの位置決
めを兼ねたICカード収容部18を形成し、コン
タクトピン20a,20a……を上向きにしてコ
ンタクトヘツド20を取付け、一側に係止具22
を設けて構成されている。24は、基台16の他
側にヒンジにより回動可能に取付けられ、開口側
に係止具22と係合する穴26を形成してなる蓋
部材で、裏側中央部に複数個のバネ28を介して
押圧板30を取付けて構成されている。
なお、図中符号32は、ICカードの装填を検
出するリミツトスイツチを示している。
出するリミツトスイツチを示している。
この実施例において、カードの接点を下向きに
してICカードを基台16の収容部18に載置す
ると、ICカードは規定の位置に位置決めされ、
接点ニ(第1図)がコンタクトピン20a,20
a……に当接する。このような状態において、蓋
24を閉めると、押圧板30がカードの上面を圧
接して係止具22により係止される。これにより
リミトスイツチ32がONとなり図示されないコ
ンピユータとの情報交換が可能となる。情報交換
が終了した時点で係止具22の係合を解除する
と、蓋24が開いてICカードの取出しが可能と
なる。
してICカードを基台16の収容部18に載置す
ると、ICカードは規定の位置に位置決めされ、
接点ニ(第1図)がコンタクトピン20a,20
a……に当接する。このような状態において、蓋
24を閉めると、押圧板30がカードの上面を圧
接して係止具22により係止される。これにより
リミトスイツチ32がONとなり図示されないコ
ンピユータとの情報交換が可能となる。情報交換
が終了した時点で係止具22の係合を解除する
と、蓋24が開いてICカードの取出しが可能と
なる。
(効果)
以上説明したように本発明においては、少なく
ともICカードの表面に設けられている接点を上
方としてICカードを収容するとともに、常時先
端側が下方となるようにバネにより付勢される回
動可能なカード収容部と、ICカードの接点に対
抗するように設けられたコンタクト手段と、接点
をコンタクト手段に弾圧した状態で前記ICカー
ドの他端を固定する係止手段を備えたので、特別
な運動方向転換機構を必要とすることなくコンタ
クト部材に接点を弾接させることができ、したが
つて小形化が可能になるばかりでなく、カード自
身の弾性を積極的に利用して接点とコンタクト部
材とを弾性的に接触させることができて、確実な
電気接続を確保することができる。
ともICカードの表面に設けられている接点を上
方としてICカードを収容するとともに、常時先
端側が下方となるようにバネにより付勢される回
動可能なカード収容部と、ICカードの接点に対
抗するように設けられたコンタクト手段と、接点
をコンタクト手段に弾圧した状態で前記ICカー
ドの他端を固定する係止手段を備えたので、特別
な運動方向転換機構を必要とすることなくコンタ
クト部材に接点を弾接させることができ、したが
つて小形化が可能になるばかりでなく、カード自
身の弾性を積極的に利用して接点とコンタクト部
材とを弾性的に接触させることができて、確実な
電気接続を確保することができる。
第1図は、ICカードの一例を示す斜視図、第
2,3図は、それぞれ本発明の第一の実施例を示
す装置の平面図、及び断面図、第4図は、同上装
置の動作を示す説明図、第5図は、本発明の他の
実施例を示す装置の斜視断面図、第6図はA,B
は、それぞれ従来のICカード読取り・書込み装
置の一例を示す断面図である。 2……フレーム部材、4……コンタクトヘツ
ド、8……係止具、10……受け部材、12……
板バネ、18……カード収容部、20……コンタ
クトヘツド、22……係止具、30……押圧板。
2,3図は、それぞれ本発明の第一の実施例を示
す装置の平面図、及び断面図、第4図は、同上装
置の動作を示す説明図、第5図は、本発明の他の
実施例を示す装置の斜視断面図、第6図はA,B
は、それぞれ従来のICカード読取り・書込み装
置の一例を示す断面図である。 2……フレーム部材、4……コンタクトヘツ
ド、8……係止具、10……受け部材、12……
板バネ、18……カード収容部、20……コンタ
クトヘツド、22……係止具、30……押圧板。
Claims (1)
- 1 少なくともICカードの表面に設けられてい
る接点を上方として前記ICカードを収容すると
ともに、常時先端側が下方となるようにバネによ
り付勢される回動可能なカード収容部と、ICカ
ードの接点に対向するように設けられたコンタク
ト手段と、前記接点をコンタクト手段に弾圧した
状態で前記ICカードの他端を固定する係止手段
からなるICカードの読取り・書込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2375484A JPS60167067A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | Icカ−ドの読取り・書込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2375484A JPS60167067A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | Icカ−ドの読取り・書込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167067A JPS60167067A (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0426155B2 true JPH0426155B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=12119106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2375484A Granted JPS60167067A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | Icカ−ドの読取り・書込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167067A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3531318A1 (de) * | 1985-09-02 | 1987-03-05 | Allied Corp | Kontaktiereinrichtung fuer eine chip-karte |
| JPH0743757B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1995-05-15 | 松下電器産業株式会社 | Icカ−ドリ−ドライト装置 |
| JPS6313496U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-28 | ||
| JPH07117998B2 (ja) * | 1987-06-01 | 1995-12-18 | オムロン株式会社 | カードリーダ |
| JP2800637B2 (ja) * | 1993-06-24 | 1998-09-21 | 株式会社セガ・エンタープライゼス | カートリッジ接続機構付き電子装置及びカートリッジ |
| DE19501641B4 (de) * | 1995-01-20 | 2008-06-12 | Robert Bosch Gmbh | Kartenleser für Chipkarten |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733472Y2 (ja) * | 1977-08-19 | 1982-07-23 | ||
| JPS60683Y2 (ja) * | 1978-10-31 | 1985-01-10 | 株式会社トキメック | 紙葉類押えをもつ読取ヘツド |
| JPS57146270U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-14 | ||
| JPS58175079A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド読取書込装置のコンタクトユニツト |
| JPS60131069U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-09-02 | オムロン株式会社 | Icカ−ドの固定装置 |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP2375484A patent/JPS60167067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167067A (ja) | 1985-08-30 |
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