JPH0426162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426162B2 JPH0426162B2 JP60028013A JP2801385A JPH0426162B2 JP H0426162 B2 JPH0426162 B2 JP H0426162B2 JP 60028013 A JP60028013 A JP 60028013A JP 2801385 A JP2801385 A JP 2801385A JP H0426162 B2 JPH0426162 B2 JP H0426162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- leds
- led
- central axis
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輌の後方の屋根、トランクリツド、
リヤーウインド又はリヤートレイに取付けて使用
される灯具(ハイマウンテツドランプとも称す)
に関するものである。
リヤーウインド又はリヤートレイに取付けて使用
される灯具(ハイマウンテツドランプとも称す)
に関するものである。
一般にこの種の灯具は光源として白熱電球が使
用されており、第7図に示された通り車輌1の後
部の屋根にハイマウンテツドランプ2として取付
けられている。しかしながら前記した通り光源が
白熱であるため、照度的には優れているが振動に
弱く使用寿命が短いという欠点がある。
用されており、第7図に示された通り車輌1の後
部の屋根にハイマウンテツドランプ2として取付
けられている。しかしながら前記した通り光源が
白熱であるため、照度的には優れているが振動に
弱く使用寿命が短いという欠点がある。
仮りに耐振性だけを考えた場合に、この種灯具
の光源としてLEDが使用可能である。このLED
が使用された場合を図面に示すと第8図に示した
通りとなる。即ち、灯具2内にはLED3を配設
するのであるが、LEDは白熱電球と比べてその
照度に大きな差があるため、多数個のLEDを使
用しなければならない。従つて、LED3は長尺
な長方形のプリント基板4に多数個並列状態に取
付け、該プリント基板4を断面コ字状を呈する長
尺なハウジング5内に収納し、該ハウジングの開
口部にレンズ6が取付けられる構成になる。
の光源としてLEDが使用可能である。このLED
が使用された場合を図面に示すと第8図に示した
通りとなる。即ち、灯具2内にはLED3を配設
するのであるが、LEDは白熱電球と比べてその
照度に大きな差があるため、多数個のLEDを使
用しなければならない。従つて、LED3は長尺
な長方形のプリント基板4に多数個並列状態に取
付け、該プリント基板4を断面コ字状を呈する長
尺なハウジング5内に収納し、該ハウジングの開
口部にレンズ6が取付けられる構成になる。
この場合に、多数個のLEDが使用される関係
上、前記レンズ6は従来例の如く所望の配光パタ
ーンを得るためにレンズ内・外面に複数個の凹又
は凸レンズ等のレンズカツトを施すことが困難に
なる。つまり、多数個のLEDと複数個のレンズ
カツトとを組合せると一部において誤差が生じ、
これが全体に広がつて所望の配光が得られなくな
り、実用上困難となり、一般的にはレンズカツト
が施されないレンズ6が使用されるものと考えら
れる。
上、前記レンズ6は従来例の如く所望の配光パタ
ーンを得るためにレンズ内・外面に複数個の凹又
は凸レンズ等のレンズカツトを施すことが困難に
なる。つまり、多数個のLEDと複数個のレンズ
カツトとを組合せると一部において誤差が生じ、
これが全体に広がつて所望の配光が得られなくな
り、実用上困難となり、一般的にはレンズカツト
が施されないレンズ6が使用されるものと考えら
れる。
従つて、レンズカツトのないレンズ6が使用さ
れると、LED3から放射される光束がレンズ6
を通して一定の距離において形成される配光パタ
ーンを見ると第9図に示した通りになる。この場
合に使用されるLED3はその光束が中心軸Xを
中心にして10゜の拡散角をもつものが使用され、
その輝度は中心部よりaの範囲が30cd、bの
範囲が20cd及びcの範囲が10cd程度要求さ
れる。この配光パターンを左右方向で検討する
と、第10図に示した通りとなり、実線Aが実際
の光度であり仮想線Bが要求される規格値であ
る。更にこの配光パーンを上下方向で検討する
と、第11図に示した通りとなり、上下方向にお
いては斜線で示した部分Cが要求されない部分で
ある。つまり、上下方向においては仮想線Bで示
した範囲が要求されているにも拘らず、実際の光
度Aの範囲まで光束を出していることになる。従
つて、横方向の光度を上げるために上下方向の光
度に無駄があつてもLEDを近接状態で多数個使
用しなければならず、そのために必要以上の
LEDを取付けることになり無駄が生ずるという
問題点がある。特に従来から車輌に取付けらてい
るテールランプ等は低い位置にあつて、運転席が
高い位置にあるトラツク等から見た場合は視認性
が悪い。乗用車の運転席等における低い位置から
テールランプを見る場合には何等問題がないの
で、ハイマウンテツドランプで要求される光度は
高い位置においての左右への拡がりで低い方向へ
の左右への拡がりは要求さない。
れると、LED3から放射される光束がレンズ6
を通して一定の距離において形成される配光パタ
ーンを見ると第9図に示した通りになる。この場
合に使用されるLED3はその光束が中心軸Xを
中心にして10゜の拡散角をもつものが使用され、
その輝度は中心部よりaの範囲が30cd、bの
範囲が20cd及びcの範囲が10cd程度要求さ
れる。この配光パターンを左右方向で検討する
と、第10図に示した通りとなり、実線Aが実際
の光度であり仮想線Bが要求される規格値であ
る。更にこの配光パーンを上下方向で検討する
と、第11図に示した通りとなり、上下方向にお
いては斜線で示した部分Cが要求されない部分で
ある。つまり、上下方向においては仮想線Bで示
した範囲が要求されているにも拘らず、実際の光
度Aの範囲まで光束を出していることになる。従
つて、横方向の光度を上げるために上下方向の光
度に無駄があつてもLEDを近接状態で多数個使
用しなければならず、そのために必要以上の
LEDを取付けることになり無駄が生ずるという
問題点がある。特に従来から車輌に取付けらてい
るテールランプ等は低い位置にあつて、運転席が
高い位置にあるトラツク等から見た場合は視認性
が悪い。乗用車の運転席等における低い位置から
テールランプを見る場合には何等問題がないの
で、ハイマウンテツドランプで要求される光度は
高い位置においての左右への拡がりで低い方向へ
の左右への拡がりは要求さない。
本発明は白熱電球における耐振性の問題点及び
LEDを使用した場合の視認性並びに配光の問題
点を解決しようとするものである。
LEDを使用した場合の視認性並びに配光の問題
点を解決しようとするものである。
本発明は上記問題点を解決するための具体的手
段として、長尺のプリント基板に多数個のLED
を並列状態に配設し、該プリント基板を長尺で且
つ断面コ字状を呈する角形のハウジング内に前記
LEDが開口部側に向くように収納し、該ハウジ
ングの開口部に長尺のレンズを取付け、該レンズ
の上下方向の内側で且つ少なくとも一方を、前記
LEDの拡散角が中心軸側に向うよう、プリズム
カツトを施したことを特徴とする車輌用灯具を提
供しようとするものであつて、前記レンズに施さ
れたプリズムカツトにより、上下方向に無駄に拡
がつている光束を中心軸側に屈折させて中心軸側
の照度アツプを図り、視認性を向上させると共に
使用LEDの数量も減らせるのである。
段として、長尺のプリント基板に多数個のLED
を並列状態に配設し、該プリント基板を長尺で且
つ断面コ字状を呈する角形のハウジング内に前記
LEDが開口部側に向くように収納し、該ハウジ
ングの開口部に長尺のレンズを取付け、該レンズ
の上下方向の内側で且つ少なくとも一方を、前記
LEDの拡散角が中心軸側に向うよう、プリズム
カツトを施したことを特徴とする車輌用灯具を提
供しようとするものであつて、前記レンズに施さ
れたプリズムカツトにより、上下方向に無駄に拡
がつている光束を中心軸側に屈折させて中心軸側
の照度アツプを図り、視認性を向上させると共に
使用LEDの数量も減らせるのである。
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、ハイマウンテツドランプとして使用さ
れる灯具11は全体形状が長尺な長方形状を呈し
ており、内部に適宜の間隔をもつて多数個の
LED12が並列状態で配設されている。これら
LED12は夫々1対のリードフレーム13,1
4を介して前記灯具11と同じように長尺な長方
形状状を呈するプリント基板15に適宜の間隔を
もつて取付けられ、該プリント基板は灯具のハウ
ジング16内に収納配設される。このハウジング
16は正面から見て長尺な長方形を呈し、その断
面が、第2図に示したように、コ字状を呈してい
る。そして、前記プリント基板15を収納するに
際して前記LED12を開口部側に向けて配設し、
開口部側には長尺なレンズ17が取付けられる。
このレンズ17は全面的に凹凸のレンズカツトが
施されていないものが使用され、下方部分の内側
にのみプリズムカツト18が施された構造のもの
である。
明すると、ハイマウンテツドランプとして使用さ
れる灯具11は全体形状が長尺な長方形状を呈し
ており、内部に適宜の間隔をもつて多数個の
LED12が並列状態で配設されている。これら
LED12は夫々1対のリードフレーム13,1
4を介して前記灯具11と同じように長尺な長方
形状状を呈するプリント基板15に適宜の間隔を
もつて取付けられ、該プリント基板は灯具のハウ
ジング16内に収納配設される。このハウジング
16は正面から見て長尺な長方形を呈し、その断
面が、第2図に示したように、コ字状を呈してい
る。そして、前記プリント基板15を収納するに
際して前記LED12を開口部側に向けて配設し、
開口部側には長尺なレンズ17が取付けられる。
このレンズ17は全面的に凹凸のレンズカツトが
施されていないものが使用され、下方部分の内側
にのみプリズムカツト18が施された構造のもの
である。
このプリズムカツト18はLED12からレン
ズ17を通して下方に向う光束を全面的に屈折さ
せて中心軸X側に片寄らせるものである。つま
り、茲で使用されているLED12はその前面か
ら照射される光束がLEDの中心軸Xに対して10゜
の拡散角をもつたものが使用されており、レンズ
17を通して上方に向う10゜の角度をもつた光束
dはそのまま放射され、下方に向う10゜の角度を
もつた光束eは前記プリズムカツト18により略
5゜中心軸X側へ修正されて放射されるのである。
ズ17を通して下方に向う光束を全面的に屈折さ
せて中心軸X側に片寄らせるものである。つま
り、茲で使用されているLED12はその前面か
ら照射される光束がLEDの中心軸Xに対して10゜
の拡散角をもつたものが使用されており、レンズ
17を通して上方に向う10゜の角度をもつた光束
dはそのまま放射され、下方に向う10゜の角度を
もつた光束eは前記プリズムカツト18により略
5゜中心軸X側へ修正されて放射されるのである。
このようなプリズムカツト18を備えたレンズ
17から放射される配光パターンにつき、第3〜
5図に基いて説明すると、第3図は1個のLED
から放射される光束の配光パターンの平面図であ
り、中心軸Xを中心にして上下方向V及び左右方
向Hへの光束の拡がり状態が特殊なパターンにな
る。即ち、レンズ17のプリズムカツト18によ
り下方に向う光束eが5゜中心軸X側に修正される
ことにより、下方に向う不必要な光束e′が中心軸
X側に向い中心軸側の輝度がその分だけアツプす
る。この状態を左右方向のH線に沿つて考慮する
と第4図に示したパターンになる。この図におい
てAがプリズムカツト18を施す前のパターンで
あり、Bが要求される規格輝度である。この図か
ら明らかなようにプリズムカツト18を施すこと
により中心軸X近辺の輝度Dがアツプし、要求さ
れる輝度Bを上回ると共に全体照度もアツプす
る。更に上下方向のV線に沿つて考慮すると第5
図に示したようなパターンになり、下方に向う光
束が中心軸X側に向うことで中心軸X近辺の輝度
がアツプし、全体的な照度がアツプしていること
が理解できる。いづれにしても下方に向う無駄な
光束eをプリズムカツト18により修正して有効
に利用しているのである。
17から放射される配光パターンにつき、第3〜
5図に基いて説明すると、第3図は1個のLED
から放射される光束の配光パターンの平面図であ
り、中心軸Xを中心にして上下方向V及び左右方
向Hへの光束の拡がり状態が特殊なパターンにな
る。即ち、レンズ17のプリズムカツト18によ
り下方に向う光束eが5゜中心軸X側に修正される
ことにより、下方に向う不必要な光束e′が中心軸
X側に向い中心軸側の輝度がその分だけアツプす
る。この状態を左右方向のH線に沿つて考慮する
と第4図に示したパターンになる。この図におい
てAがプリズムカツト18を施す前のパターンで
あり、Bが要求される規格輝度である。この図か
ら明らかなようにプリズムカツト18を施すこと
により中心軸X近辺の輝度Dがアツプし、要求さ
れる輝度Bを上回ると共に全体照度もアツプす
る。更に上下方向のV線に沿つて考慮すると第5
図に示したようなパターンになり、下方に向う光
束が中心軸X側に向うことで中心軸X近辺の輝度
がアツプし、全体的な照度がアツプしていること
が理解できる。いづれにしても下方に向う無駄な
光束eをプリズムカツト18により修正して有効
に利用しているのである。
第6図に示した他の実施例は、使用される
LED12aが15゜の拡散角をもつものであり、こ
の場合には上方に向う光束dもプリズムカツト1
9により5゜修正して中心軸X側に向わせ、下方に
向う光束eはプリズムカツト18aにより10゜修
正して同じように中心軸X側に向わせるものであ
る。このようにすることによつて配光パターンは
前記実施例に近似したパターンとなり理想的なも
のとなる。要するに使用されるLEDの拡散角に
よつて適宜プリズムカツトが選ばれるである。
尚、他の部分は前記実施例と同一であるので同一
符号を付して省略する。
LED12aが15゜の拡散角をもつものであり、こ
の場合には上方に向う光束dもプリズムカツト1
9により5゜修正して中心軸X側に向わせ、下方に
向う光束eはプリズムカツト18aにより10゜修
正して同じように中心軸X側に向わせるものであ
る。このようにすることによつて配光パターンは
前記実施例に近似したパターンとなり理想的なも
のとなる。要するに使用されるLEDの拡散角に
よつて適宜プリズムカツトが選ばれるである。
尚、他の部分は前記実施例と同一であるので同一
符号を付して省略する。
いづれにしても、LEDを使用した場合に不必
要な下方に向う光束をカツトし中心軸側に重畳し
て向わせるので比較的明るい照度が横に広がつた
状態となり、LEDの配列間隔も比較的大きくと
れるようになるため、LEDの使用数量が少なく
ても要求される輝度が得られるのである。
要な下方に向う光束をカツトし中心軸側に重畳し
て向わせるので比較的明るい照度が横に広がつた
状態となり、LEDの配列間隔も比較的大きくと
れるようになるため、LEDの使用数量が少なく
ても要求される輝度が得られるのである。
以上説明したように本発明に係る車輌用灯具
は、ハウジング内に複数個並列状態に配設した
LEDとレンズとの組合せにおいて、前記レンズ
の上下方向の内側で且つ少なくとも一方を、前記
LEDからの拡散光が中心軸側に向うようプリズ
ムカツトを施した構成にしたことにより、無駄な
方向への光束を中心軸側に集めて輝度をアツプさ
せ、横方向への照度アツプを図ることにより少な
い数のLEDで要求される照度の規準を満足させ
ることができ、視認性の良好な灯具が安価に提供
できるという優れた効果を奏する。
は、ハウジング内に複数個並列状態に配設した
LEDとレンズとの組合せにおいて、前記レンズ
の上下方向の内側で且つ少なくとも一方を、前記
LEDからの拡散光が中心軸側に向うようプリズ
ムカツトを施した構成にしたことにより、無駄な
方向への光束を中心軸側に集めて輝度をアツプさ
せ、横方向への照度アツプを図ることにより少な
い数のLEDで要求される照度の規準を満足させ
ることができ、視認性の良好な灯具が安価に提供
できるという優れた効果を奏する。
又、レンズに設けられるプリズムカツトは長尺
のレンズの内側で且つ上下部分のいづれかで線状
にカツトできるので従来例のレンズのように凹凸
のレンズカツトと異なり作業性が良いばかりでな
く、カツトの誤差もほとんど生じないものとな
り、加工性及び組立の作業性が極めて容易である
という優れた効果を奏する。
のレンズの内側で且つ上下部分のいづれかで線状
にカツトできるので従来例のレンズのように凹凸
のレンズカツトと異なり作業性が良いばかりでな
く、カツトの誤差もほとんど生じないものとな
り、加工性及び組立の作業性が極めて容易である
という優れた効果を奏する。
更に、LEDを使用することによつて白熱電球
と異なり断線の心配がほとんどなく半永久的に使
用し得るという効果も奏する。
と異なり断線の心配がほとんどなく半永久的に使
用し得るという効果も奏する。
第1図は本発明に係る第1実施例の車輌用灯具
の一部を断面で示した正面図、第2図は第1図の
−線に沿う拡大断面図、第3図は同実施例に
よつて得られる1個のLEDの配光パターン図、
第4図は同配光パターン図の水平方向から見た輝
度及び照度を示すパターン図、第5図は同配光パ
ターンの垂直方向から見た輝度及び照度を示すパ
ターン図、第6図は他の実施例を示す要部のみの
断面図、第7図は従来例におけるハイマウンテツ
ドランプの取付状態を示す一部側面図、第8図は
従来例の灯具の光源としてLEDを使用すること
を仮定した場合の断面図、第9図は同灯具におけ
る1個のLEDの配光パターン図、第10図は同
配光パターンの水平方向から見た輝度及び照度を
示すパターン図、第11図は同配光パターンの垂
直方向から見た輝度及び照度を示すパターン図で
ある。 11……灯具、12,12a……LED、13,
14……リードフレーム、15……プリント基
板、16……ハウジング、17……レンズ、1
8,18a,19……プリズムカツト、d……上
方に向う光束、e,e′……下方に向う光束、X…
…中心軸。
の一部を断面で示した正面図、第2図は第1図の
−線に沿う拡大断面図、第3図は同実施例に
よつて得られる1個のLEDの配光パターン図、
第4図は同配光パターン図の水平方向から見た輝
度及び照度を示すパターン図、第5図は同配光パ
ターンの垂直方向から見た輝度及び照度を示すパ
ターン図、第6図は他の実施例を示す要部のみの
断面図、第7図は従来例におけるハイマウンテツ
ドランプの取付状態を示す一部側面図、第8図は
従来例の灯具の光源としてLEDを使用すること
を仮定した場合の断面図、第9図は同灯具におけ
る1個のLEDの配光パターン図、第10図は同
配光パターンの水平方向から見た輝度及び照度を
示すパターン図、第11図は同配光パターンの垂
直方向から見た輝度及び照度を示すパターン図で
ある。 11……灯具、12,12a……LED、13,
14……リードフレーム、15……プリント基
板、16……ハウジング、17……レンズ、1
8,18a,19……プリズムカツト、d……上
方に向う光束、e,e′……下方に向う光束、X…
…中心軸。
Claims (1)
- 1 長尺のプリント基板に多数個のLEDを並列
状態に配設し、該プリント基板を長尺で且つ断面
コ字状を呈する角形のハウジング内に前記LED
が開口部側に向くように収納し、該ハウジングの
開口部に長尺のレンズを取付け、該レンズの上下
方向の内側で且つ少なくとも一方を、前記LED
の拡散角が中心軸側に向うよう、プリズムカツト
を施したことを特徴とする車輌用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028013A JPS61188804A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 車輛用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028013A JPS61188804A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 車輛用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188804A JPS61188804A (ja) | 1986-08-22 |
| JPH0426162B2 true JPH0426162B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=12236887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028013A Granted JPS61188804A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 車輛用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188804A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4504085B2 (ja) * | 2004-04-30 | 2010-07-14 | スタンレー電気株式会社 | 監視カメラ付きバックミラー |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60028013A patent/JPS61188804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188804A (ja) | 1986-08-22 |
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