JPH04261674A - 有機塩化物の分解処理方法 - Google Patents
有機塩化物の分解処理方法Info
- Publication number
- JPH04261674A JPH04261674A JP3019456A JP1945691A JPH04261674A JP H04261674 A JPH04261674 A JP H04261674A JP 3019456 A JP3019456 A JP 3019456A JP 1945691 A JP1945691 A JP 1945691A JP H04261674 A JPH04261674 A JP H04261674A
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- JP
- Japan
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- chloride
- calcium
- reactor
- water
- atmosphere
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は塩化ビニル、PCBのよ
うな焼却が困難な有機塩化物の分解処理方法に関するも
のである。
うな焼却が困難な有機塩化物の分解処理方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】各種の産業分野等から発生する塩化ビニ
ル、PCBのような有機塩化物の減容処理方法としては
、焼却炉で焼却処理することが試みられているが、次の
理由によりほとんど実用化されていないのが実情である
。■ 焼却により高濃度の塩化水素ガス(一部塩素ガ
スを含むこともある)が発生し、大気汚染防止上そのま
ま大気中へ放出することができない。■ これらの塩
化水素ガス又は塩素ガスは腐食性がきわめて強く、焼却
炉設備の耐火物や金属部分を著しく損傷するため、焼却
炉設備を長期間健全に維持することは、仮に高級材質を
使用しても困難である。■ 有機塩化物は塩素を含む
ことから本来難燃物であり、焼却時に多量のススを発生
させ、排ガス処理設備の負荷が大きくなる。
ル、PCBのような有機塩化物の減容処理方法としては
、焼却炉で焼却処理することが試みられているが、次の
理由によりほとんど実用化されていないのが実情である
。■ 焼却により高濃度の塩化水素ガス(一部塩素ガ
スを含むこともある)が発生し、大気汚染防止上そのま
ま大気中へ放出することができない。■ これらの塩
化水素ガス又は塩素ガスは腐食性がきわめて強く、焼却
炉設備の耐火物や金属部分を著しく損傷するため、焼却
炉設備を長期間健全に維持することは、仮に高級材質を
使用しても困難である。■ 有機塩化物は塩素を含む
ことから本来難燃物であり、焼却時に多量のススを発生
させ、排ガス処理設備の負荷が大きくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解消して、塩化ビニルのような有機塩化物を
焼却炉設備の損傷を防止しつつ、また大気を汚染するこ
となく焼却処理することができる有機塩化物の分解処理
方法を提供するために完成されたものである。
の問題点を解消して、塩化ビニルのような有機塩化物を
焼却炉設備の損傷を防止しつつ、また大気を汚染するこ
となく焼却処理することができる有機塩化物の分解処理
方法を提供するために完成されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めになされた本発明は、有機塩化物を、カルシウム化合
物又はマグネシウム化合物とともに反応器に供給して乾
留熱分解し、発生した塩化水素又は塩素をカルシウム化
合物又はマグネシウム化合物と反応させて塩化カルシウ
ム又は塩化マグネシウムとして固定化し、熱分解時に発
生した炭化水素ガスを二次燃焼室にて空気又は酸素とと
もに燃焼して水と二酸化炭素として大気中へ放出するこ
とを特徴とするものである。
めになされた本発明は、有機塩化物を、カルシウム化合
物又はマグネシウム化合物とともに反応器に供給して乾
留熱分解し、発生した塩化水素又は塩素をカルシウム化
合物又はマグネシウム化合物と反応させて塩化カルシウ
ム又は塩化マグネシウムとして固定化し、熱分解時に発
生した炭化水素ガスを二次燃焼室にて空気又は酸素とと
もに燃焼して水と二酸化炭素として大気中へ放出するこ
とを特徴とするものである。
【0005】本発明においては、有機塩化物をそのまま
あるいは破砕機による破砕もしくは液体窒素等により冷
凍破砕したうえで、カルシウム化合物又はマグネシウム
化合物とともに反応器に供給する。カルシウム化合物又
はマグネシウム化合物としては水酸化カルシウム、炭酸
カルシウムおよび水酸化マグネシウム等の無機質の粉体
又は液体を使用しても、あるいはオクチル酸カルシウム
のような有機質の液体を使用することもできる。有機塩
化物とこれらのカルシウム化合物又はマグネシウム化合
物との混合方法としては次のような各種の方法がある。
あるいは破砕機による破砕もしくは液体窒素等により冷
凍破砕したうえで、カルシウム化合物又はマグネシウム
化合物とともに反応器に供給する。カルシウム化合物又
はマグネシウム化合物としては水酸化カルシウム、炭酸
カルシウムおよび水酸化マグネシウム等の無機質の粉体
又は液体を使用しても、あるいはオクチル酸カルシウム
のような有機質の液体を使用することもできる。有機塩
化物とこれらのカルシウム化合物又はマグネシウム化合
物との混合方法としては次のような各種の方法がある。
【0006】第1に、有機塩化物をカルシウム化合物又
はマグネシウム化合物とともに直接反応器に供給する方
法がある。第2に、有機塩化物を混合槽においてカルシ
ウム化合物又はマグネシウム化合物と混合したうえ、反
応器に供給する方法がある。第3に、有機塩化物を溶解
槽においてケトン、エステル、芳香族炭化水素等の溶剤
で溶解したうえ、混合槽又は反応器に供給する方法があ
る。なお、反応器としては例えば外熱式ボール充填型の
乾留反応器を使用することができる。
はマグネシウム化合物とともに直接反応器に供給する方
法がある。第2に、有機塩化物を混合槽においてカルシ
ウム化合物又はマグネシウム化合物と混合したうえ、反
応器に供給する方法がある。第3に、有機塩化物を溶解
槽においてケトン、エステル、芳香族炭化水素等の溶剤
で溶解したうえ、混合槽又は反応器に供給する方法があ
る。なお、反応器としては例えば外熱式ボール充填型の
乾留反応器を使用することができる。
【0007】上記のように有機塩化物をカルシウム化合
物又はマグネシウム化合物と混合したものを反応器にお
いて200 〜400 ℃に加熱すると、例えば化1の
ような乾留分解反応が進行し、有機塩化物は炭素 (固
体) と、炭化水素ガスと、水 (気体) と、塩化カ
ルシウム又は塩化マグネシウム (固体) に分解され
る。
物又はマグネシウム化合物と混合したものを反応器にお
いて200 〜400 ℃に加熱すると、例えば化1の
ような乾留分解反応が進行し、有機塩化物は炭素 (固
体) と、炭化水素ガスと、水 (気体) と、塩化カ
ルシウム又は塩化マグネシウム (固体) に分解され
る。
【化1】
そして発生した炭化水素ガスは二次燃焼室にて空気間か
は酸素と共に燃焼され、化2のとおり水と二酸化炭素に
分解され、フィルタを通じて大気中に放出される。
は酸素と共に燃焼され、化2のとおり水と二酸化炭素に
分解され、フィルタを通じて大気中に放出される。
【化2】
なお、反応器から回収された灰(カーボン、塩化カルシ
ウム又は塩化マグネシウム)はドラム缶等に保管され、
必要に応じてカーボンを分離して焼却することもできる
。
ウム又は塩化マグネシウム)はドラム缶等に保管され、
必要に応じてカーボンを分離して焼却することもできる
。
【0008】以上のように、本発明によれば有機塩化物
を塩化水素ガスや塩素ガスを発生させることなく熱分解
することができるので、焼却炉設備の損傷を防止するこ
とができる。また大気中へ塩化水素ガスや塩素ガスが放
出されることがないうえ、二次燃焼室で炭化水素ガスを
水と二酸化炭素に分解したうえ大気中へ放出するので、
大気を汚染することがない。次に本発明の実施例を示す
。
を塩化水素ガスや塩素ガスを発生させることなく熱分解
することができるので、焼却炉設備の損傷を防止するこ
とができる。また大気中へ塩化水素ガスや塩素ガスが放
出されることがないうえ、二次燃焼室で炭化水素ガスを
水と二酸化炭素に分解したうえ大気中へ放出するので、
大気を汚染することがない。次に本発明の実施例を示す
。
【0009】
【実施例】実施例1
図1に示すように、塩化ビニル10Kgを40Kgの溶
剤(酢酸ブチル)とともに溶解槽1に入れ、150 ℃
に加熱して溶解し溶解液とした。この際に生じた約5%
の夾雑物は溶解槽1の下部から除去する。この溶解液を
混合槽2に入れ、オクチル酸カルシウム(CH3(CH
2)6COO)2Ca を20Kg添加し、機械的に攪
拌して混合した。この混合液を多数のセラミックボール
を収納した外熱式ボール充填型の反応器3の上部から滴
下し、ヒータ4により300 〜400 ℃に加熱して
熱分解させた。
剤(酢酸ブチル)とともに溶解槽1に入れ、150 ℃
に加熱して溶解し溶解液とした。この際に生じた約5%
の夾雑物は溶解槽1の下部から除去する。この溶解液を
混合槽2に入れ、オクチル酸カルシウム(CH3(CH
2)6COO)2Ca を20Kg添加し、機械的に攪
拌して混合した。この混合液を多数のセラミックボール
を収納した外熱式ボール充填型の反応器3の上部から滴
下し、ヒータ4により300 〜400 ℃に加熱して
熱分解させた。
【0010】反応器3からの排ガスはセラミックフィル
タ5を通じて二次燃焼室6に導かれ、その中に含まれる
炭化水素ガスを水と二酸化炭素に分解したうえで大気中
に放出される。一方、反応器3の下部には炭素と塩化カ
ルシウムとの混合物が溜まるのでこれを水槽7で水に溶
解して炭素を分離し、炭素は焼却処分する。また水に溶
解した塩化カルシウムはボール型ドライヤ8等により乾
燥して粉体として取り出し、ドラム缶等に保管する。こ
のような塩化ビニルの熱処理工程においては腐食性の塩
化水素ガスや塩素ガスの発生がなく、設備が健全に維持
できるとともに大気の汚染も防止することができる。
タ5を通じて二次燃焼室6に導かれ、その中に含まれる
炭化水素ガスを水と二酸化炭素に分解したうえで大気中
に放出される。一方、反応器3の下部には炭素と塩化カ
ルシウムとの混合物が溜まるのでこれを水槽7で水に溶
解して炭素を分離し、炭素は焼却処分する。また水に溶
解した塩化カルシウムはボール型ドライヤ8等により乾
燥して粉体として取り出し、ドラム缶等に保管する。こ
のような塩化ビニルの熱処理工程においては腐食性の塩
化水素ガスや塩素ガスの発生がなく、設備が健全に維持
できるとともに大気の汚染も防止することができる。
【0011】実施例2
図2に示すように、塩化ビニル10Kgを液体窒素を利
用して冷凍破砕器9により破砕したうえ分級器10によ
り分級し、平均粒径10mm程度の塩化ビニルの粉体を
得た。これを水酸化カルシウムとともに混合槽2に入れ
、以下実施例1と同様の工程により熱分解を行った。
用して冷凍破砕器9により破砕したうえ分級器10によ
り分級し、平均粒径10mm程度の塩化ビニルの粉体を
得た。これを水酸化カルシウムとともに混合槽2に入れ
、以下実施例1と同様の工程により熱分解を行った。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
従来は焼却が困難であった塩化ビニルのような有機塩化
物を、腐食性のガスによる焼却炉設備の損傷を防止しつ
つ、また大気を汚染することなく焼却処理することがで
き、各種産業分野等から発生する塩化ビニルやPCB等
の減容処理に効果的である。
従来は焼却が困難であった塩化ビニルのような有機塩化
物を、腐食性のガスによる焼却炉設備の損傷を防止しつ
つ、また大気を汚染することなく焼却処理することがで
き、各種産業分野等から発生する塩化ビニルやPCB等
の減容処理に効果的である。
【図1】本発明の第1の実施例を示すフローシートであ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すフローシートであ
る。
る。
1 溶解槽
2 混合槽
3 反応器
4 ヒータ
5 セラミックフィルタ
6 二次燃焼室
7 水槽
8 ボールドライヤ
9 冷凍破砕器
10 分級器
Claims (1)
- 【請求項1】 有機塩化物を、カルシウム化合物又は
マグネシウム化合物とともに反応器に供給して乾留熱分
解し、発生した塩化水素又は塩素をカルシウム化合物又
はマグネシウム化合物と反応させて塩化カルシウム又は
塩化マグネシウムとして固定化し、熱分解時に発生した
炭化水素ガスを二次燃焼室にて空気又は酸素とともに燃
焼して水と二酸化炭素として大気中へ放出することを特
徴とする有機塩化物の分解処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019456A JPH0787867B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 有機塩化物の分解処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019456A JPH0787867B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 有機塩化物の分解処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261674A true JPH04261674A (ja) | 1992-09-17 |
| JPH0787867B2 JPH0787867B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=11999822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019456A Expired - Fee Related JPH0787867B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 有機塩化物の分解処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787867B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4572048B2 (ja) * | 1999-08-10 | 2010-10-27 | 株式会社ラジカルプラネット研究機構 | 有機塩素系有害物に汚染された物質の無害化処理方法 |
| CN103506367A (zh) * | 2012-06-21 | 2014-01-15 | 王孝伦 | 有机物质裂解闪燃节能再生处理系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259683A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-17 | ヌケム・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ハロゲン化炭化水素を化学的・熱的に分解する方法 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3019456A patent/JPH0787867B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259683A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-17 | ヌケム・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ハロゲン化炭化水素を化学的・熱的に分解する方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4572048B2 (ja) * | 1999-08-10 | 2010-10-27 | 株式会社ラジカルプラネット研究機構 | 有機塩素系有害物に汚染された物質の無害化処理方法 |
| CN103506367A (zh) * | 2012-06-21 | 2014-01-15 | 王孝伦 | 有机物质裂解闪燃节能再生处理系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787867B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960322 |
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