JPH042616Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042616Y2 JPH042616Y2 JP16485487U JP16485487U JPH042616Y2 JP H042616 Y2 JPH042616 Y2 JP H042616Y2 JP 16485487 U JP16485487 U JP 16485487U JP 16485487 U JP16485487 U JP 16485487U JP H042616 Y2 JPH042616 Y2 JP H042616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- counter
- legs
- leg
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、銀行などの金融機関その他多数の来
客に応接する業務を扱う施設において使用するカ
ウンターの改良に関するものである。
客に応接する業務を扱う施設において使用するカ
ウンターの改良に関するものである。
(1) 従来の技術
上記施設などにおいて、来客が書類作成に用い
るカウンターと応接用カウンターとを異なる形状
のものを用いるのが従来一般的であつた。このよ
うに、形状の異なるカウンターを用いるのは、来
客が書類を作成する場合立つたまま行う方が簡便
で能率的であるのに反し、応接に際しては来客に
座つてもらう方が落ち着いた対応ができることに
あつた。そこで、一個のカウンターでいわゆるハ
イカウンターとローカウンターのいずれにも使用
できるカウンターも提案されているが、その構成
が複雑で使用に不便である欠点があつた。
るカウンターと応接用カウンターとを異なる形状
のものを用いるのが従来一般的であつた。このよ
うに、形状の異なるカウンターを用いるのは、来
客が書類を作成する場合立つたまま行う方が簡便
で能率的であるのに反し、応接に際しては来客に
座つてもらう方が落ち着いた対応ができることに
あつた。そこで、一個のカウンターでいわゆるハ
イカウンターとローカウンターのいずれにも使用
できるカウンターも提案されているが、その構成
が複雑で使用に不便である欠点があつた。
(2) 解決すべき問題点
最近、日曜日・祝祭日の外一定の土曜日に休業
するようになつた反面、顧客サービスのため、こ
れらの休日においても一定の範囲で営業を行う要
請もある。このような場合、休日に限つて一部店
舗を仕切り必要な業務を行うなどの工夫がなされ
ている。そこで、平日であれば来客の書類作成に
供するハイカウンターとして、休日にはその一部
を応接用のローカウンターとして使用できれば、
店舗スペースを効率よく利用できるし、そのよう
な場合に限らず、ハイカウンターとしてもローカ
ウンターとしても利用できれば具体的な店舗利用
状況に応じ、例えば平素は通常業務を行う場所を
会議場や一定の催しにおける来会場へ切り換える
などでき、極めて便宜である。しかしながらその
切り換えに手間がかかつたり、カウンターの構成
を複雑にしてカウンターの製作費用を割高なもの
にしては、その効用は半減する。そこで、本考案
はカウンターの構成を単純なものとし、その取扱
いを容易にすると同時に安価に製作できるハイカ
ウンター・ローカウンター兼用カウンターを提供
するものである。
するようになつた反面、顧客サービスのため、こ
れらの休日においても一定の範囲で営業を行う要
請もある。このような場合、休日に限つて一部店
舗を仕切り必要な業務を行うなどの工夫がなされ
ている。そこで、平日であれば来客の書類作成に
供するハイカウンターとして、休日にはその一部
を応接用のローカウンターとして使用できれば、
店舗スペースを効率よく利用できるし、そのよう
な場合に限らず、ハイカウンターとしてもローカ
ウンターとしても利用できれば具体的な店舗利用
状況に応じ、例えば平素は通常業務を行う場所を
会議場や一定の催しにおける来会場へ切り換える
などでき、極めて便宜である。しかしながらその
切り換えに手間がかかつたり、カウンターの構成
を複雑にしてカウンターの製作費用を割高なもの
にしては、その効用は半減する。そこで、本考案
はカウンターの構成を単純なものとし、その取扱
いを容易にすると同時に安価に製作できるハイカ
ウンター・ローカウンター兼用カウンターを提供
するものである。
(3) 問題点を解決すべき技術手段
前記問題点は、カウンターを次のように構成す
ることによつて解決される。
ることによつて解決される。
甲板1を固設した甲板2の両側をピン6で脚部
4の上端に形成した係止部5に取付け、甲板2を
揺動自在に脚部4に懸架するとともに甲板1又は
甲板2のいずれをも脚部4に固定できるようにし
たことを特徴とする回倒式カウンターである。
4の上端に形成した係止部5に取付け、甲板2を
揺動自在に脚部4に懸架するとともに甲板1又は
甲板2のいずれをも脚部4に固定できるようにし
たことを特徴とする回倒式カウンターである。
(4) 実施例
本考案の実施例を図面により説明する。第1図
は本考案に係る回倒式カウンターの斜視図、第2
図は甲板1を水平に固定した状態を示す説明図、
第3図は甲板2を水平に固定した状態を示す説明
図である。甲板は甲板2に甲板1が突設される構
成でいずれも方形で幅はほぼ等しいが、奥行は、
甲板2が甲板1より大となつている。甲板1は、
甲板2の裏面でその横の一辺と平行の位置に固着
されるが、角度は、カウンターの大きさ及び脚部
4の形状によつて適宜選択される。甲板2は、ピ
ン6によつて脚部4の上端に形成された係止部5
に揺動自在に懸架されている。脚部4の側面形状
は三角形、台形その他カウンターの大きさ及び高
さによつて適宜な形状を選ぶことができ、後述の
とおり甲板1及び甲板2のいずれをも水平に固定
できる装置を施し得るものであればよい。甲板を
固定するには、甲板1及び甲板2のそれぞれ両側
面にナツト10及び10′を埋設しておき、脚部
4に穿設される孔9を介してナツト10又は1
0′のいずれかにボルト11を螺着する。この場
合、甲板1又は甲板2を水平に固定するには、甲
板1を甲板2に固定する角度、前記脚4の形状、
孔9の穿設位置等によつて相対的に決定される。
は本考案に係る回倒式カウンターの斜視図、第2
図は甲板1を水平に固定した状態を示す説明図、
第3図は甲板2を水平に固定した状態を示す説明
図である。甲板は甲板2に甲板1が突設される構
成でいずれも方形で幅はほぼ等しいが、奥行は、
甲板2が甲板1より大となつている。甲板1は、
甲板2の裏面でその横の一辺と平行の位置に固着
されるが、角度は、カウンターの大きさ及び脚部
4の形状によつて適宜選択される。甲板2は、ピ
ン6によつて脚部4の上端に形成された係止部5
に揺動自在に懸架されている。脚部4の側面形状
は三角形、台形その他カウンターの大きさ及び高
さによつて適宜な形状を選ぶことができ、後述の
とおり甲板1及び甲板2のいずれをも水平に固定
できる装置を施し得るものであればよい。甲板を
固定するには、甲板1及び甲板2のそれぞれ両側
面にナツト10及び10′を埋設しておき、脚部
4に穿設される孔9を介してナツト10又は1
0′のいずれかにボルト11を螺着する。この場
合、甲板1又は甲板2を水平に固定するには、甲
板1を甲板2に固定する角度、前記脚4の形状、
孔9の穿設位置等によつて相対的に決定される。
(5) 本考案の作用・効果
1個のカウンターによりハイカウンター及びロ
ーカウンターを兼ねることができれば、前記のと
おり用務の変更に即応する際極めて便宜である
が、その構成が複雑であれば製作費が増加する
し、運搬・設置にも不便である。本考案に係る回
倒式カウンターは前記のとおりその構成を単純化
し、甲板1をボルト11で固定すれば、ローカウ
ンターとなり、同様に甲板2を固定すればハイカ
ウンターとなるので、甲板の高低を変える手間も
殆どかからず極めて便利であるとともに安価に製
作できるし、単純なだけに堅牢に製作でき、か
つ、設置スペースを最小のものに止めることがで
きる。
ーカウンターを兼ねることができれば、前記のと
おり用務の変更に即応する際極めて便宜である
が、その構成が複雑であれば製作費が増加する
し、運搬・設置にも不便である。本考案に係る回
倒式カウンターは前記のとおりその構成を単純化
し、甲板1をボルト11で固定すれば、ローカウ
ンターとなり、同様に甲板2を固定すればハイカ
ウンターとなるので、甲板の高低を変える手間も
殆どかからず極めて便利であるとともに安価に製
作できるし、単純なだけに堅牢に製作でき、か
つ、設置スペースを最小のものに止めることがで
きる。
第1図は本考案の実施例斜視図、第2図は甲板
1を水平に固定した状態を示す説明図、第3図は
甲板2を水平に固定した状態を示す説明図であ
る。 1……甲板、2……甲板、3……補強板、4…
…脚部、5……係止部、6……ピン、7……補強
材、8……側板、9……孔、10,10′……ナ
ツト、11……ボルト。
1を水平に固定した状態を示す説明図、第3図は
甲板2を水平に固定した状態を示す説明図であ
る。 1……甲板、2……甲板、3……補強板、4…
…脚部、5……係止部、6……ピン、7……補強
材、8……側板、9……孔、10,10′……ナ
ツト、11……ボルト。
Claims (1)
- 方形の甲板2の裏面でその横の辺と平行な位置
に甲板2と幅はほぼ等しく奥行の小である方形の
甲板1を突設し、甲板2の両側をビン6で脚部4
の上端に形成した係止部5に取付け、甲板2を揺
動自在に脚部4に懸架するとともに、甲板1又は
甲板2の側面に埋設したナット10又は10′に、
脚部4に穿設した孔9を介してボルト11を螺着
して、甲板1又は甲板2のいずれをも脚部4に固
定できるようにしたことを特徴とする回倒式カウ
ンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16485487U JPH042616Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16485487U JPH042616Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167964U JPH0167964U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH042616Y2 true JPH042616Y2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=31450818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16485487U Expired JPH042616Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042616Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP16485487U patent/JPH042616Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167964U (ja) | 1989-05-01 |
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