JPH0426170B2 - - Google Patents
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- JPH0426170B2 JPH0426170B2 JP61299073A JP29907386A JPH0426170B2 JP H0426170 B2 JPH0426170 B2 JP H0426170B2 JP 61299073 A JP61299073 A JP 61299073A JP 29907386 A JP29907386 A JP 29907386A JP H0426170 B2 JPH0426170 B2 JP H0426170B2
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- JP
- Japan
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- thermostat
- support
- recess
- spring
- clip
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/32—Thermally-sensitive members
- H01H37/52—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element
- H01H37/54—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element wherein the bimetallic element is inherently snap acting
- H01H37/5427—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element wherein the bimetallic element is inherently snap acting encapsulated in sealed miniaturised housing
- H01H37/5436—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element wherein the bimetallic element is inherently snap acting encapsulated in sealed miniaturised housing mounted on controlled apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/04—Producing ice by using stationary moulds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17761—Side detent
- Y10T279/17786—Spring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
- Y10T403/606—Leaf spring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明はサーモスタツト取り付けに関し、詳し
くは例えば製氷機の如きに於て使用されるサーモ
スタツトの為の取り付け体に関する。
くは例えば製氷機の如きに於て使用されるサーモ
スタツトの為の取り付け体に関する。
サーモスタツトの従来の一つの使用例は自動製
氷機の型温度を検知することである。型の温度状
況の判定は、氷本体形成の調節及び取り出し作業
時の加熱の為に利用される。
氷機の型温度を検知することである。型の温度状
況の判定は、氷本体形成の調節及び取り出し作業
時の加熱の為に利用される。
サーモスタツトと型との間の適正な熱伝達関係
を提供するため、熱センサは代表的には、ばね偏
倚によつて型と接触せしめられて成るバイメタル
式センサである。米国特許第3163018号明細書に
は、製氷機に於て使用する為の一つのそうしたサ
ーモスタツト配列構成が例示されている。従来か
らのサーモスタツト式器具に於ては、製氷機製造
の作製段階期間中の如きに於てそして特には、コ
ントロールハウジングが型に関して取り付けられ
るに先立つて、サーモスタツトがそのコントロー
ラ及びその他製氷機の部品に対し移動してしまう
事を許容する点に於て問題を生じていた。
を提供するため、熱センサは代表的には、ばね偏
倚によつて型と接触せしめられて成るバイメタル
式センサである。米国特許第3163018号明細書に
は、製氷機に於て使用する為の一つのそうしたサ
ーモスタツト配列構成が例示されている。従来か
らのサーモスタツト式器具に於ては、製氷機製造
の作製段階期間中の如きに於てそして特には、コ
ントロールハウジングが型に関して取り付けられ
るに先立つて、サーモスタツトがそのコントロー
ラ及びその他製氷機の部品に対し移動してしまう
事を許容する点に於て問題を生じていた。
製氷機の保守期間中の、コントロールハウジン
グを型から分離する時点に於て別の問題が生じ
る。サーモスタツト及びそれに関連する取り付け
用手段の配列構成が緩められることによつて、そ
うした部品はハウジングから落下してしまう。こ
の分野に於ては再組み立ては非常に困難であるこ
とが分かつた。米国特許第3362182号明細書には
この問題を解決する為の一つの試みが例示され、
そこでは比較的複雑で且つ高価なフアスナが使用
される。しかしこうしたフアスナは所望に応じて
サーモスタツトを取り外す為の保守作業期間中に
取り外すことが要求される。
グを型から分離する時点に於て別の問題が生じ
る。サーモスタツト及びそれに関連する取り付け
用手段の配列構成が緩められることによつて、そ
うした部品はハウジングから落下してしまう。こ
の分野に於ては再組み立ては非常に困難であるこ
とが分かつた。米国特許第3362182号明細書には
この問題を解決する為の一つの試みが例示され、
そこでは比較的複雑で且つ高価なフアスナが使用
される。しかしこうしたフアスナは所望に応じて
サーモスタツトを取り外す為の保守作業期間中に
取り外すことが要求される。
本発明の目的は、外側方向に開口する凹所を設
けた支持体と関連する壁の温度を検知する為の、
構造が極めて簡潔であり且つ安価な装置を提供す
ることである。
けた支持体と関連する壁の温度を検知する為の、
構造が極めて簡潔であり且つ安価な装置を提供す
ることである。
本発明に従えば、
1 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部
とを有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部
分を最も外側にして前記凹所内に於て支持する
為の支持手段にして、前記凹所の各側に於て支
持体に各々取り付けられた一対のばね弾性クリ
ツプから成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々
が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し
自在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と
弾性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈
折自在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面
と衝接しそれによつてサーモスタツトを、その
外側検知部分が支持体の外側に位置付けられる
配置へと凹所内に於て弾性的に制限する為の、
内側湾曲端部と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立
つ支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁
面と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性
クリツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサー
モスタツトの外側端部を凹所の外側端部方向へ
と弾性的に付勢しそれによつてサーモスタツト
の検知用部分及び前記壁面間の熱伝達関係を維
持させる為の取付け手段と を含んで成ることを特徴とするサーモスタツト
及びその支持体から成る装置と、 2 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 該支持体に於て前記凹所の直径方向に対向す
る位置にて前記凹所の横断方向に開口する、前
記支持体における一対の直線状スロツトを画定
する為の手段と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部
とを有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部
分を最も外側にして前記凹所内に於て支持する
為の支持手段にして、前記凹所の各側に於て支
持体に各々取り付けられた一対のばね弾性クリ
ツプから成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々
が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し
自在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と
弾性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈
折自在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面
と衝接しそれによつてサーモスタツトを、その
外側検知部分が支持体の外側に位置付けられる
配置へと凹所内に於て弾性的に制限する為の、
内側湾曲端部と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立
つ支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁
面と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性
クリツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサー
モスタツトの外側端部を凹所の外側端部方向へ
と弾性的に付勢しそれによつてサーモスタツト
の検知用部分及び前記壁面間の熱伝達関係を維
持させる為の取付け手段と を含むことを特徴とするサーモスタツトとその
取付体と、 3 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部
とを有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部
分を最も外側にして前記凹所内に於て支持する
為の支持手段にして、前記凹所の各側に於て支
持体に各々取り付けられた一対のばね弾性クリ
ツプから成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々
が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し
自在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と
弾性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈
折自在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面
と衝接しそれによつてサーモスタツトを、その
外側検知部分が支持体の外側に位置付けられる
配置へと凹所内に於て弾性的に制限する為の、
内側湾曲端部と、 ばねクリツプのU字形中央部と内側湾曲端部
との中間から横断方向外側に突出し、前記U字
形中央部と内側湾曲端部とをサーモスタツトか
ら離間しない様に支持する為に前記支持体と係
合する保持用部分と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立
つ支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁
面と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性
クリツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサー
モスタツトの外側端部を凹所の外側端部方向へ
と弾性的に付勢しそれによつてサーモスタツト
の検知用部分及び前記壁面間の熱伝達関係を維
持させる為の取付け手段とから成るサーモスタ
ツト及びその支持体から成る装置とそして、 4 氷型11と、 該氷型11に隣り合つて位置付けされ、前記
氷型11に向つて開口する室19をその内部に
画定する縁部を有する壁部材15を含む支持体
ハウジング13と、 前記室13内に取付けられ且つ前記氷型11
と接触し得る検知用表面18を画定する為の温
度センサ17と、 前記支持体ハウジング13に固定され、前記
温度センサ17を前記室19の内部に於て摩擦
的に保持する為の保持手段及び前記検知用表面
を前記氷型に対して偏倚する為の偏倚手段を画
定する為の一体成型のクリツプ21と を包む製氷機組立体と が提供される。
口する凹所を設けて成る支持体と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部
とを有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部
分を最も外側にして前記凹所内に於て支持する
為の支持手段にして、前記凹所の各側に於て支
持体に各々取り付けられた一対のばね弾性クリ
ツプから成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々
が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し
自在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と
弾性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈
折自在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面
と衝接しそれによつてサーモスタツトを、その
外側検知部分が支持体の外側に位置付けられる
配置へと凹所内に於て弾性的に制限する為の、
内側湾曲端部と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立
つ支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁
面と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性
クリツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサー
モスタツトの外側端部を凹所の外側端部方向へ
と弾性的に付勢しそれによつてサーモスタツト
の検知用部分及び前記壁面間の熱伝達関係を維
持させる為の取付け手段と を含んで成ることを特徴とするサーモスタツト
及びその支持体から成る装置と、 2 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 該支持体に於て前記凹所の直径方向に対向す
る位置にて前記凹所の横断方向に開口する、前
記支持体における一対の直線状スロツトを画定
する為の手段と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部
とを有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部
分を最も外側にして前記凹所内に於て支持する
為の支持手段にして、前記凹所の各側に於て支
持体に各々取り付けられた一対のばね弾性クリ
ツプから成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々
が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し
自在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と
弾性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈
折自在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面
と衝接しそれによつてサーモスタツトを、その
外側検知部分が支持体の外側に位置付けられる
配置へと凹所内に於て弾性的に制限する為の、
内側湾曲端部と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立
つ支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁
面と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性
クリツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサー
モスタツトの外側端部を凹所の外側端部方向へ
と弾性的に付勢しそれによつてサーモスタツト
の検知用部分及び前記壁面間の熱伝達関係を維
持させる為の取付け手段と を含むことを特徴とするサーモスタツトとその
取付体と、 3 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部
とを有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部
分を最も外側にして前記凹所内に於て支持する
為の支持手段にして、前記凹所の各側に於て支
持体に各々取り付けられた一対のばね弾性クリ
ツプから成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々
が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し
自在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と
弾性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈
折自在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面
と衝接しそれによつてサーモスタツトを、その
外側検知部分が支持体の外側に位置付けられる
配置へと凹所内に於て弾性的に制限する為の、
内側湾曲端部と、 ばねクリツプのU字形中央部と内側湾曲端部
との中間から横断方向外側に突出し、前記U字
形中央部と内側湾曲端部とをサーモスタツトか
ら離間しない様に支持する為に前記支持体と係
合する保持用部分と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立
つ支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁
面と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性
クリツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサー
モスタツトの外側端部を凹所の外側端部方向へ
と弾性的に付勢しそれによつてサーモスタツト
の検知用部分及び前記壁面間の熱伝達関係を維
持させる為の取付け手段とから成るサーモスタ
ツト及びその支持体から成る装置とそして、 4 氷型11と、 該氷型11に隣り合つて位置付けされ、前記
氷型11に向つて開口する室19をその内部に
画定する縁部を有する壁部材15を含む支持体
ハウジング13と、 前記室13内に取付けられ且つ前記氷型11
と接触し得る検知用表面18を画定する為の温
度センサ17と、 前記支持体ハウジング13に固定され、前記
温度センサ17を前記室19の内部に於て摩擦
的に保持する為の保持手段及び前記検知用表面
を前記氷型に対して偏倚する為の偏倚手段を画
定する為の一体成型のクリツプ21と を包む製氷機組立体と が提供される。
本発明の前記構成により、外側方向に開口する
凹所を設けた支持体と関連する壁の温度を検知す
る為の装置に於ける構造が極めて簡潔とされ且つ
安価に提供され得るものとなる。
凹所を設けた支持体と関連する壁の温度を検知す
る為の装置に於ける構造が極めて簡潔とされ且つ
安価に提供され得るものとなる。
図示された如き本発明の具体例に於て、製氷機
が全体を番号10で示され、氷本体が形成される
全体を番号11で示される型を有している。型1
1は、その内部での氷の自動的形成をコントロー
ルする為の、全体を番号14で示されるコントロ
ールハウジング13が着脱自在に取り付けられる
前壁を画成する。
が全体を番号10で示され、氷本体が形成される
全体を番号11で示される型を有している。型1
1は、その内部での氷の自動的形成をコントロー
ルする為の、全体を番号14で示されるコントロ
ールハウジング13が着脱自在に取り付けられる
前壁を画成する。
例示された具体例に於て、コントロールハウジ
ング13の後壁15は、ねじ16の如き適宜の締
め付け用手段によつて型の前壁12に固定され
る。
ング13の後壁15は、ねじ16の如き適宜の締
め付け用手段によつて型の前壁12に固定され
る。
型11の温度は、型の前壁12と熱伝達関係を
構成するべく付勢された検知用端部18を有する
サーモスタツト17によつて検知される。
構成するべく付勢された検知用端部18を有する
サーモスタツト17によつて検知される。
サーモスタツトは、第4図に示される様に、そ
の検知用端部18が後壁15の前面20の前方に
突出する様偏倚された状態で後壁15のハウジン
グ内の筒状凹所に脱着自在に組み込まれる。この
目的の為に、第4図に例示される如く、凹所19
に対して半径方向内側に且つ前面20を長手方向
外側に貫いて開口し、直径方向に対向する一対の
スロツト22内に、全体を番号21で示されるば
ね弾性クリツプが具備される。スロツト22は、
第4図に示される如く後壁15全体を貫いて伸延
する。スロツトの外側端部に於て一対の短い横断
方向凹所23がその各端から伸延し、ストツパ表
面24の内側に於て終端する。
の検知用端部18が後壁15の前面20の前方に
突出する様偏倚された状態で後壁15のハウジン
グ内の筒状凹所に脱着自在に組み込まれる。この
目的の為に、第4図に例示される如く、凹所19
に対して半径方向内側に且つ前面20を長手方向
外側に貫いて開口し、直径方向に対向する一対の
スロツト22内に、全体を番号21で示されるば
ね弾性クリツプが具備される。スロツト22は、
第4図に示される如く後壁15全体を貫いて伸延
する。スロツトの外側端部に於て一対の短い横断
方向凹所23がその各端から伸延し、ストツパ表
面24の内側に於て終端する。
サーモスタツト17は、第4図に示されるよう
に、ばね弾性クリツプ21によつて凹所19内に
脱着自在に保持される。第5図に更に示される様
に、各ばね弾性クリツプは外側に取り付け用部分
25を具備し、該取り付け用部分25は外側横断
方向凹所23内で壁15、即ち支持体に関して脱
着自在に保持される。
に、ばね弾性クリツプ21によつて凹所19内に
脱着自在に保持される。第5図に更に示される様
に、各ばね弾性クリツプは外側に取り付け用部分
25を具備し、該取り付け用部分25は外側横断
方向凹所23内で壁15、即ち支持体に関して脱
着自在に保持される。
ばね弾性クリツプは更に第4図に示す如く、凹
所内のサーモスタツト17の中央部分27と弾性
的且つ摩擦的に係合する、内側に湾曲したU字形
中央部26を具備する。図示の如く、ばね弾性ク
リツプは更に、サーモスタツト17が凹所19内
に組み込まれた時、サーモスタツトの内側端面と
衝接する為の、内側に湾曲した遠方の内側端部2
8を具備する。
所内のサーモスタツト17の中央部分27と弾性
的且つ摩擦的に係合する、内側に湾曲したU字形
中央部26を具備する。図示の如く、ばね弾性ク
リツプは更に、サーモスタツト17が凹所19内
に組み込まれた時、サーモスタツトの内側端面と
衝接する為の、内側に湾曲した遠方の内側端部2
8を具備する。
ばね弾性クリツプ21の内側端部28は、第4
図に更に示される様に、サーモスタツト17の検
知用端部18が凹所19がそこを貫いて開口して
成る表面20から平面的に外側へと若干突出せし
められる様にその配置が予備選択される。然しな
がら、型11がねじ16等によつてコントローラ
14の後壁15に固着されると、型の前壁12が
サーモスタツトの検知用部分18に当接してサー
モスタツトをばね弾性クリツプの内側端部28の
ばね作用に抗して付勢し、サーモスタツトの検知
用部分18を偏倚して前面20との接面関係に持
ち来たし、それによつて、製氷機10の運転に際
しての型温度状況の検知を改良する為の型とサー
モスタツトの検知用部分18との有効な熱伝達関
係を維持する。
図に更に示される様に、サーモスタツト17の検
知用端部18が凹所19がそこを貫いて開口して
成る表面20から平面的に外側へと若干突出せし
められる様にその配置が予備選択される。然しな
がら、型11がねじ16等によつてコントローラ
14の後壁15に固着されると、型の前壁12が
サーモスタツトの検知用部分18に当接してサー
モスタツトをばね弾性クリツプの内側端部28の
ばね作用に抗して付勢し、サーモスタツトの検知
用部分18を偏倚して前面20との接面関係に持
ち来たし、それによつて、製氷機10の運転に際
しての型温度状況の検知を改良する為の型とサー
モスタツトの検知用部分18との有効な熱伝達関
係を維持する。
第4図及び5図に更に示される様に、各ばねク
リツプは、ばねクリツプの中央部及び内側端部が
サーモスタツトから横方向に離間して移動しない
様に後壁15と係合する、中央部26と内側端部
28との中間を横方向外側に突出する保持用部分
30を画成する。例示された具体例に於ては保持
用部分30は、後壁15のスロツト22内にその
湾曲部を係入して成るU字形部分を含んでいる。
リツプは、ばねクリツプの中央部及び内側端部が
サーモスタツトから横方向に離間して移動しない
様に後壁15と係合する、中央部26と内側端部
28との中間を横方向外側に突出する保持用部分
30を画成する。例示された具体例に於ては保持
用部分30は、後壁15のスロツト22内にその
湾曲部を係入して成るU字形部分を含んでいる。
U字形の中央部26及び外側に湾曲したU字形
の保持部分30の形状は、サーモスタツトの中央
部分27をばねクリツプの中央部26と係合せし
め、それによつて装置の組立てを容易とするべ
く、サーモスタツトをハウジングの後壁15に関
して予め有効に保持し、しかも所望に応じてサー
モスタツトを容易に取外し可能ならしめる様、予
備選択される。
の保持部分30の形状は、サーモスタツトの中央
部分27をばねクリツプの中央部26と係合せし
め、それによつて装置の組立てを容易とするべ
く、サーモスタツトをハウジングの後壁15に関
して予め有効に保持し、しかも所望に応じてサー
モスタツトを容易に取外し可能ならしめる様、予
備選択される。
第5図に最も良く示される様に、各ばねクリツ
プの取付け用部分25には細長ボス31が設けら
れ、該細長ボス31は、ばねクリツプがスロツト
22に挿入された時、凹所23の対応する表面と
摺動自在に摩擦嵌めする様予備選択され、それに
よつてばねクリツプを、装置の組立てを容易とし
しかも尚、所望に応じて後壁15からばねクリツ
プを引抜き得る様、コントロールハウジングの後
壁15に関して有効に保持する。
プの取付け用部分25には細長ボス31が設けら
れ、該細長ボス31は、ばねクリツプがスロツト
22に挿入された時、凹所23の対応する表面と
摺動自在に摩擦嵌めする様予備選択され、それに
よつてばねクリツプを、装置の組立てを容易とし
しかも尚、所望に応じて後壁15からばねクリツ
プを引抜き得る様、コントロールハウジングの後
壁15に関して有効に保持する。
第2図に示される如く、ばねクリツプはスロツ
ト22及び23内に単に長手方向に挿入すること
によつて組込まれ、またサーモスタツトは、第2
図に示される位置から第3図及び第4図に示され
る配列構成へと凹所19内に同心的に挿入するこ
とによつて組込まれる。
ト22及び23内に単に長手方向に挿入すること
によつて組込まれ、またサーモスタツトは、第2
図に示される位置から第3図及び第4図に示され
る配列構成へと凹所19内に同心的に挿入するこ
とによつて組込まれる。
図示の如く、サーモスタツトは一対の内側方向
に突出する雄端子32を具備し得、該端子は筒状
凹所19の内側端の横方向壁部分34における適
宜の開口33を貫いて突出する。
に突出する雄端子32を具備し得、該端子は筒状
凹所19の内側端の横方向壁部分34における適
宜の開口33を貫いて突出する。
斯くして、広い意味に於て、本発明は、予備選
択した方向、例えば器具の軸線方向に沿つて器具
を支持し且つ偏倚する為の改良された保持システ
ムを提供する。例示された具体例に於て、そうし
た器具は製氷機の型温度を検知するのに使用する
為のサーモスタツトを包含する。
択した方向、例えば器具の軸線方向に沿つて器具
を支持し且つ偏倚する為の改良された保持システ
ムを提供する。例示された具体例に於て、そうし
た器具は製氷機の型温度を検知するのに使用する
為のサーモスタツトを包含する。
保持システムは、器具を支持体に関して弾性的
且つ摩擦的に保持する為の中央部26を有して成
る一対の弾性ばねクリツプ21を含む。各ばねク
リツプは、支持体に対し脱着自在に保持されるべ
く構成された取付け用部分25を具備し、そして
また、器具が組立て時に於て第2の協働固定部材
として作用する壁部材と屈曲自在に係合する様、
器具と係合し、器具を支持体外側方向へと偏倚す
る板ばね状の内側端部28を具備する。
且つ摩擦的に保持する為の中央部26を有して成
る一対の弾性ばねクリツプ21を含む。各ばねク
リツプは、支持体に対し脱着自在に保持されるべ
く構成された取付け用部分25を具備し、そして
また、器具が組立て時に於て第2の協働固定部材
として作用する壁部材と屈曲自在に係合する様、
器具と係合し、器具を支持体外側方向へと偏倚す
る板ばね状の内側端部28を具備する。
例示具体例に於て、各ばねクリツプは一体成形
の安価な要素であつて、適宜のばね金属から形成
し得、そしてコントロールハウジングの後壁15
に関し単に前記後壁15に設けられた対応するス
ロツト内に挿入するだけでコントロールハウジン
グに関して摺動自在に保持される様になつてい
る。
の安価な要素であつて、適宜のばね金属から形成
し得、そしてコントロールハウジングの後壁15
に関し単に前記後壁15に設けられた対応するス
ロツト内に挿入するだけでコントロールハウジン
グに関して摺動自在に保持される様になつてい
る。
以上、本発明を具体例に基いて説明したが、本
発明の内で多くの変更を為し得ることを銘記され
たい。
発明の内で多くの変更を為し得ることを銘記され
たい。
第1図は、本発明の取付け用手段を具備する装
置の分解斜視図である。第2図は第1図の装置の
ハウジング内での、本発明の取付け手段によるサ
ーモスタツトの取付けを例示する分解斜視図であ
る。第3図は、第1図の装置のハウジング内の、
凹所に取付けられたサーモスタツトを例示する正
面図である。第4図は、第3図を線4−4で切断
した断面図である。第5図は、ばねクリツプの拡
大正面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:製氷機、11:型、13:コントロール
ハウジング、14:コントローラ、15:後壁、
17:サーモスタツト、18:検知用端部、1
9:筒状凹所、21:ばねクリツプ、22:スロ
ツト、26:U字形中央部、28:内側端部、3
0:保持用部分、31:細長ボス、33:開口。
置の分解斜視図である。第2図は第1図の装置の
ハウジング内での、本発明の取付け手段によるサ
ーモスタツトの取付けを例示する分解斜視図であ
る。第3図は、第1図の装置のハウジング内の、
凹所に取付けられたサーモスタツトを例示する正
面図である。第4図は、第3図を線4−4で切断
した断面図である。第5図は、ばねクリツプの拡
大正面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 10:製氷機、11:型、13:コントロール
ハウジング、14:コントローラ、15:後壁、
17:サーモスタツト、18:検知用端部、1
9:筒状凹所、21:ばねクリツプ、22:スロ
ツト、26:U字形中央部、28:内側端部、3
0:保持用部分、31:細長ボス、33:開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部と
を有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部分
を最も外側にして前記凹所内に於て支持する為の
支持手段にして、前記凹所の各側に於て支持体に
各々取り付けられた一対のばね弾性クリツプから
成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し自
在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と弾
性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈折自
在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面と
衝接しそれによつてサーモスタツトを、その外側
検知部分が支持体の外側に位置付けられる配置へ
と凹所内に於て弾性的に制限する為の、内側湾曲
端部と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立つ
支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁面
と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性クリ
ツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサーモスタ
ツトの外側端部を凹所の外側端部方向へと弾性的
に付勢しそれによつてサーモスタツトの検知用部
分及び前記壁面間の熱伝達関係を維持させる為の
取付け手段と を含んで成ることを特徴とするサーモスタツト及
びその支持体から成る装置。 2 各ばねクリツプのU字形中央部は、サーモス
タツトの中央部分と係合する為の湾曲部分を有す
る特許請求の範囲第1項記載のサーモスタツト及
びその支持体から成る装置。 3 各ばねクリツプの内側端部は、サーモスタツ
トから完全に離間した位置に於て支持体と係合す
る湾曲部分を具備するU字形中央部と、サーモス
タツトの内側表面と係合する内側湾曲端面とを含
んで成る特許請求の範囲第1項記載のサーモスタ
ツト及びその支持体から成る装置。 4 各ばねクリツプの中央部は、サーモスタツト
の中央部分と係合する湾曲部分を具備するU字形
部分を含み、各ばねクリツプの内側端部は、サー
モスタツトから完全に離間した位置に於て支持体
と係合する湾曲部分を具備するU字形中央部と、
サーモスタツトの内側表面と係合する内側湾曲端
面とを含んで成る特許請求の範囲第1項記載のサ
ーモスタツト及びその支持体から成る装置。 5 各ばねクリツプの中央部は、サーモスタツト
の中央部分と係合する湾曲部分と、反対方向に湾
曲した外側脚にして、前記ばねクリツプの外側取
り付け用部分に連結されて成る外側脚とを具備す
るU字形部分を含む、特許請求の範囲第1項記載
のサーモスタツト及びその支持体から成る装置。 6 支持体には凹所の外側端の各側に於て外側方
向に開口する一対の保持用スロツトが設けられ、
ばねクリツプの外側取り付け用部分は各々前記ス
ロツト内に保持される、特許請求の範囲第1項記
載のサーモスタツト及びその支持体から成る装
置。 7 支持体には凹所の外側端の各側に於て外側方
向に開口する一対の保持用スロツトが設けられ、
ばねクリツプの外側取り付け用部分は各々前記保
持用スロツト内に保持され、前記支持体には前記
ばねクリツプの前記保持用スロツト内側方向への
移動を制限する為のストツパ表面が、前記保持用
スロツトの内側端に設けられて成る、特許請求の
範囲第1項記載のサーモスタツト及びその支持体
から成る装置。 8 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に開
口する凹所を設けて成る支持体と、 該支持体に
於て前記凹所の直径方向に対向する位置にて前記
凹所の横断方向に開口する、前記支持体における
一対の直線状スロツトを画定する為の手段と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部と
を有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部分
を最も外側にして前記凹所内に於て支持する為の
支持手段にして、前記凹所の各側に於て支持体に
各々取り付けられた一対のばね弾性クリツプから
成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し自
在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と弾
性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈折自
在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面と
衝接しそれによつてサーモスタツトを、その外側
検知部分が支持体の外側に位置付けられる配置へ
と凹所内に於て弾性的に制限する為の、内側湾曲
端部と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立つ
支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁面
の並置される状態に取り付け、前記ばね弾性クリ
ツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサーモスタ
ツトの外側端部を凹所の外側端部方向へと弾性的
に付勢しそれによつてサーモスタツトの検知用部
分及び前記壁面間の熱伝達関係を維持させる為の
取付け手段と を含むことを特徴とするサーモスタツトとその取
付体。 9 支持体には、各ばねクリツプの外側取付け部
分を受容し、それらばねクリツプの前記支持体と
の保持関係を成立させる為の各々前記スロツトの
外側端部と隣接する一対の保持用凹所が設けられ
て成る特許請求の範囲第8項記載のサーモスタツ
トとその取付体。 10 支持体には、各ばねクリツプの外側取付け
部分を受容し、それらばねクリツプの前記支持体
との保持関係を成立させる為の各々前記スロツト
の外側端部と隣接する一対の保持用凹所が設けら
れ、前記支持体には、前記保持用凹所の各端に於
て、前記ばねクリツプの外側取付け部分の前記ス
ロツト内側方向への移動を制限する為のストツパ
表面が設けられて成る特許請求の範囲第8項記載
のサーモスタツトとその取付体。 11 支持体には、各ばねクリツプの外側取付け
部分を受容し、それらばねクリツプの前記支持体
との保持関係を成立させる為の各々前記スロツト
の外側端部と隣接する一対の保持用凹所が設けら
れ、前記支持体には、前記保持用凹所の各端に於
て前記ばねクリツプの外側取付け部分の前記スロ
ツト内側方向への移動を制限する為のストツパ表
面が設けられ、ばねクリツプの外側取付け部分は
保持用凹所の外側端に於て支持体と同一平面を為
す特許請求の範囲第8項記載のサーモスタツトと
その取付体。 12 温度を検知するべき壁面に隣接する外側に
開口する凹所を設けて成る支持体と、 外側検知用部分と中央部分とそして内側端部と
を有するサーモスタツトと、 前記サーモスタツトをその前記外側検知用部分
を最も外側にして前記凹所内に於て支持する為の
支持手段にして、前記凹所の各側に於て支持体に
各々取り付けられた一対のばね弾性クリツプから
成り立ち、該ばね弾性クリツプの各々が、 支持体に関し前記凹所の外側端部に取り外し自
在に保持される外側取り付け用部分と、 前記凹所内で前記サーモスタツトの中央部と弾
性的且つ摩擦的に係合する為の、凹所内に屈折自
在に突出するU字形中央部と、 前記凹所内に於てサーモスタツトの内側端面と
衝接しそれによつてサーモスタツトを、その外側
検知部分が支持体の外側に位置付けられる配置へ
と凹所内に於て弾性的に制限する為の、内側湾曲
端部と、 ばねクリツプのU字形中央部と内側湾曲端部と
の中間から横断方向外側に突出し、前記U字形中
央部と内側湾曲端部とをサーモスタツトから離間
しない様に支持する為に前記支持体と係合する保
持用部分と を含む前記一対のばね弾性クリツプから成り立つ
支持手段と、 前記支持体を、その凹所の外側端部が前記壁面
と並置される状態に取り付け、前記ばね弾性クリ
ツプの内側湾曲端部の偏倚力に抗してサーモスタ
ツトの外側端部を凹所の外側端部方向へと弾性的
に付勢しそれによつてサーモスタツトの検知用部
分及び前記壁面間の熱伝達関係を維持させる為の
取付け手段とから成る サーモスタツト及びその支持体から成る装置。 13 ばねクリツプの保持用部分は、支持体と衝
接する湾曲部と、ばねクリツプの中央部及び遠方
端の各々と連結されて成る脚とを有するU字形部
分を含んで成る特許請求の範囲第12項記載のサ
ーモスタツト及びその支持体から成る装置。 14 ばねクリツプの保持用部分は、支持体に対
して弾性的に偏倚され且つばねクリツプの中央部
及び遠方端と連続する湾曲部を有するU字形部分
を含んで成る、特許請求の範囲第12項記載のサ
ーモスタツト及びその取付体から成る装置。 15 支持体には、凹所の直径方向に対向する位
置に於て支持体の横断方向に開口する一対の直線
状スロツトが設けられ、ばねクリツプの保持用部
分は、前記支持体と係合する為に前記スロツトに
突入する特許請求の範囲第12項記載のサーモス
タツト及びその取付体から成る装置。 16 氷型11と、 該氷型11に隣り合つて位置付けされ、前記氷
型11に向つて開口する室19をその内部に画定
する縁部を有する壁部材15を含む支持体ハウジ
ング13と、 前記室13内に取付けられ且つ前記氷型11と
接触し得る検知用表面18を画定する為の温度セ
ンサ17と、 前記支持体ハウジング13に固定され、前記温
度センサ17を前記室19の内部に於て摩擦的に
保持する為の保持手段及び前記検知用表面を前記
氷型に対して偏倚する為の偏倚手段を画定する為
の一体成型のクリツプ21と を包む製氷機組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US810027 | 1985-12-17 | ||
| US06/810,027 US4649712A (en) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | Thermostat mounting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147614A JPS62147614A (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0426170B2 true JPH0426170B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=25202786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61299073A Granted JPS62147614A (ja) | 1985-12-17 | 1986-12-17 | サ−モスタツトの取り付け体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649712A (ja) |
| JP (1) | JPS62147614A (ja) |
| CA (1) | CA1271043A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT391407B (de) * | 1986-11-12 | 1990-10-10 | Blum Gmbh Julius | Befestigungsvorrichtung fuer einstellbare frontblenden von schubladen |
| AT391987B (de) * | 1987-02-04 | 1990-12-27 | Blum Gmbh Julius | Befestigungsvorrichtung fuer einstellbare frontblenden von schubladen |
| US5596182A (en) * | 1994-01-28 | 1997-01-21 | France/Scott Fetzer Company | Icemaker |
| US5621370A (en) * | 1995-03-14 | 1997-04-15 | St. Louis; Robert | Mounting arrangement for thermostat in a clothes dryer |
| US6334318B1 (en) | 1998-10-01 | 2002-01-01 | Japan Servo Co., Ltd. | Automatic ice making apparatus |
| KR20030008098A (ko) * | 2001-07-16 | 2003-01-24 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기 |
| CN1587740A (zh) * | 2004-06-28 | 2005-03-02 | 陈清欣 | 一种改进的接头及支承销总成 |
| US9010128B2 (en) * | 2010-06-11 | 2015-04-21 | Chun Shig SOHN | Cooling device |
| DE102014223231B4 (de) * | 2014-11-13 | 2017-09-07 | MTU Aero Engines AG | Turbomaschinenschaufelanordnung |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1052077A (en) * | 1912-01-19 | 1913-02-04 | Eugene C Mcmillan | Handle-fastener. |
| US1955648A (en) * | 1932-03-08 | 1934-04-17 | Nickler Charles Josef | Holding device for screens and the like |
| US2083509A (en) * | 1935-06-18 | 1937-06-08 | Schmidt Lambert | Circuit breaker |
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| US2520739A (en) * | 1947-09-09 | 1950-08-29 | Harvey L Shaw | Electric coupling |
| US2790961A (en) * | 1953-09-04 | 1957-04-30 | Cinch Mfg Corp | Coil form casting for printed circuit |
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| US3254884A (en) * | 1961-06-28 | 1966-06-07 | Sylvania Electric Prod | Resilient helix mount for traveling wave tube |
| US3163018A (en) * | 1961-08-02 | 1964-12-29 | Borg Warner | Cube type ice maker having electric heater and cam ejector |
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| US3826024A (en) * | 1972-01-06 | 1974-07-30 | G Petersen | Excavator tooth, holder and retainer |
| US3858140A (en) * | 1973-07-30 | 1974-12-31 | Texas Instruments Inc | Time-delay relay and method of assembling same |
| US4227594A (en) * | 1979-04-25 | 1980-10-14 | The Bendix Corporation | Backing plate-wheel cylinder retaining clip |
-
1985
- 1985-12-17 US US06/810,027 patent/US4649712A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-12-16 CA CA000525445A patent/CA1271043A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-17 JP JP61299073A patent/JPS62147614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147614A (ja) | 1987-07-01 |
| CA1271043A (en) | 1990-07-03 |
| US4649712A (en) | 1987-03-17 |
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