JPH04261900A - 装飾品の製造方法 - Google Patents
装飾品の製造方法Info
- Publication number
- JPH04261900A JPH04261900A JP3044374A JP4437491A JPH04261900A JP H04261900 A JPH04261900 A JP H04261900A JP 3044374 A JP3044374 A JP 3044374A JP 4437491 A JP4437491 A JP 4437491A JP H04261900 A JPH04261900 A JP H04261900A
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- JP
- Japan
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- photograph
- cutting
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装飾品の製造方法、詳し
くは支持材としての板材に貼着した写真を該板材と共に
その被写体の所望する外形に沿って切断した装飾品、例
えばアクリル板に貼着した結婚写真を該アクリル板と共
に新郎新婦の輪郭に沿って切断した装飾品の製造方法に
関する。
くは支持材としての板材に貼着した写真を該板材と共に
その被写体の所望する外形に沿って切断した装飾品、例
えばアクリル板に貼着した結婚写真を該アクリル板と共
に新郎新婦の輪郭に沿って切断した装飾品の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、写真を写真立てや額等に入れたも
のが置物や壁掛け等の装飾品として利用されている。か
かる装飾品のなかには看板を兼ねて写真を板材に貼着し
たものもある。
のが置物や壁掛け等の装飾品として利用されている。か
かる装飾品のなかには看板を兼ねて写真を板材に貼着し
たものもある。
【0003】ところが、写真を単に写真立てや額等に入
れたもの或いは写真を単に板材に貼着したものには、被
写体の立体感がなく、装飾性に劣るという欠点がある。
れたもの或いは写真を単に板材に貼着したものには、被
写体の立体感がなく、装飾性に劣るという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来の装飾品では、写真に写っている被写
体の立体感がなく、装飾性に劣る点である。
する課題は、従来の装飾品では、写真に写っている被写
体の立体感がなく、装飾性に劣る点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、次の
第1〜第4工程から成ることを特徴とする装飾品の製造
方法に係る。第1工程:写真を板材に貼着し、該写真の
表面をラミネート加工する工程。第2工程:ラミネート
加工したものを切断装置の基台に装着し、カメラを介し
て該写真を演算装置の画面に映し出す工程。第3工程:
画面に映し出した写真に写っている被写体の所望する外
形をなぞって演算装置に切断情報を記憶させる工程。第
4工程:記憶させた切断情報に基づき演算装置から発信
される指令により切断装置を作動させて、ラミネート加
工したものを切断する工程。
第1〜第4工程から成ることを特徴とする装飾品の製造
方法に係る。第1工程:写真を板材に貼着し、該写真の
表面をラミネート加工する工程。第2工程:ラミネート
加工したものを切断装置の基台に装着し、カメラを介し
て該写真を演算装置の画面に映し出す工程。第3工程:
画面に映し出した写真に写っている被写体の所望する外
形をなぞって演算装置に切断情報を記憶させる工程。第
4工程:記憶させた切断情報に基づき演算装置から発信
される指令により切断装置を作動させて、ラミネート加
工したものを切断する工程。
【0006】本発明において第1工程は所望サイズの写
真を板材に貼着し、該写真の表面をラミネート加工する
工程である。板材としては樹脂板、金属板、木板等を使
用することができるが、軽量性、加工適性、装飾性等の
点でアクリル板を使用するのが好ましい。ラミネート加
工は写真の表面へ透明フィルムを貼着したり、或いは透
明樹脂液、例えばアクリル系樹脂液を塗布すること等に
より行なう。かかるラミネート加工により写真を保護し
、また写真に光沢を持たせることができる。
真を板材に貼着し、該写真の表面をラミネート加工する
工程である。板材としては樹脂板、金属板、木板等を使
用することができるが、軽量性、加工適性、装飾性等の
点でアクリル板を使用するのが好ましい。ラミネート加
工は写真の表面へ透明フィルムを貼着したり、或いは透
明樹脂液、例えばアクリル系樹脂液を塗布すること等に
より行なう。かかるラミネート加工により写真を保護し
、また写真に光沢を持たせることができる。
【0007】本発明において第2工程はラミネート加工
したものを切断装置の基台に装着し、カメラを介して該
写真を演算装置の画面にそのまま、又は適宜に縮小拡大
して映し出す工程である。写真を正面から臨む位置であ
ればカメラの配置に特に制限はないが、装置の構成上、
また操作の便宜上、ラミネート加工したものを写真が下
側となるように切断装置の基台に装着し、該基台の下方
に該写真の正面を臨んでカメラを移動可能に配置するの
が好ましい。
したものを切断装置の基台に装着し、カメラを介して該
写真を演算装置の画面にそのまま、又は適宜に縮小拡大
して映し出す工程である。写真を正面から臨む位置であ
ればカメラの配置に特に制限はないが、装置の構成上、
また操作の便宜上、ラミネート加工したものを写真が下
側となるように切断装置の基台に装着し、該基台の下方
に該写真の正面を臨んでカメラを移動可能に配置するの
が好ましい。
【0008】本発明において第3工程は画面に映し出し
た写真に写っている被写体の所望する外形をなぞって演
算装置に切断情報を記憶させる工程である。例えばマウ
スを用いて画面に映し出した写真に写っている被写体の
切断する輪郭をなぞり、なぞった切断情報を演算装置に
記憶させる。
た写真に写っている被写体の所望する外形をなぞって演
算装置に切断情報を記憶させる工程である。例えばマウ
スを用いて画面に映し出した写真に写っている被写体の
切断する輪郭をなぞり、なぞった切断情報を演算装置に
記憶させる。
【0009】本発明において第4工程は記憶させた切断
情報に基づき演算装置から発信される指令により切断装
置を作動させて、ラミネート加工したものを切断する工
程である。指令により切断装置の基台を作動させても、
又は切断装置の切断機を作動させても、又は基台と切断
機の双方を作動させてもよい。切断機それ自体に特に制
限はないが、写真に悪影響を及ぼすことなく、切断幅が
極めて狭くて高精度の切断をなし得る点で、レーザー切
断機を使用するのが好ましい。前述したようにカメラを
基台の下方に配置する場合には、同じ理由で、該レーザ
ー切断機を該基台の上方に配置するのが好ましい。
情報に基づき演算装置から発信される指令により切断装
置を作動させて、ラミネート加工したものを切断する工
程である。指令により切断装置の基台を作動させても、
又は切断装置の切断機を作動させても、又は基台と切断
機の双方を作動させてもよい。切断機それ自体に特に制
限はないが、写真に悪影響を及ぼすことなく、切断幅が
極めて狭くて高精度の切断をなし得る点で、レーザー切
断機を使用するのが好ましい。前述したようにカメラを
基台の下方に配置する場合には、同じ理由で、該レーザ
ー切断機を該基台の上方に配置するのが好ましい。
【0010】第1〜第4工程から成る本発明によると、
写真に写っている被写体の立体感がある、装飾性に優れ
た装飾品を製造することができる。本発明は多種多様の
写真をそれぞれの要求に応じた置物や壁掛け等の装飾品
として仕上げるのに好適であり、該装飾品はそのまま利
用することもできるし、また載置台等と組合わせて利用
することもできる。
写真に写っている被写体の立体感がある、装飾性に優れ
た装飾品を製造することができる。本発明は多種多様の
写真をそれぞれの要求に応じた置物や壁掛け等の装飾品
として仕上げるのに好適であり、該装飾品はそのまま利
用することもできるし、また載置台等と組合わせて利用
することもできる。
【0011】
【実施例】第1図は本発明の一実施状態を略示する側面
図(一部縦断面図)である。切断装置の基台11にはそ
の中央部に開口部12が開設されている。開口部12に
はアクリル板21が装着されており、アクリル板21の
下面には写真31が貼着されていて、写真31の表面(
下面)にはアクリル系樹脂液の塗布によるラミネート加
工が施されている。基台11の下方には写真31の正面
(下面)を臨む位置にカメラ41が装備されており、ま
た基台11の上方には写真31の背面(上面)を臨む位
置にレーザー切断機51が装備されている。そしてカメ
ラ41は演算装置61へと接続されており、演算装置6
1はレーザー切断機51へと接続されている。
図(一部縦断面図)である。切断装置の基台11にはそ
の中央部に開口部12が開設されている。開口部12に
はアクリル板21が装着されており、アクリル板21の
下面には写真31が貼着されていて、写真31の表面(
下面)にはアクリル系樹脂液の塗布によるラミネート加
工が施されている。基台11の下方には写真31の正面
(下面)を臨む位置にカメラ41が装備されており、ま
た基台11の上方には写真31の背面(上面)を臨む位
置にレーザー切断機51が装備されている。そしてカメ
ラ41は演算装置61へと接続されており、演算装置6
1はレーザー切断機51へと接続されている。
【0012】図1の一実施状態では、ラミネート加工し
た写真31をカメラ41を介して演算装置61の画面に
映し出し、映し出した被写体の所望する外形をなぞって
演算装置61に切断情報を記憶させ、カメラ41を移動
した後、該切断情報に基づき演算装置61から発信され
る指令によりレーザー切断機51を移動させつつレーザ
ー切断機51からレーザー光を放出させて、写真31を
上記でなぞった外形に沿いアクリル板21と共に切断し
ているのである。
た写真31をカメラ41を介して演算装置61の画面に
映し出し、映し出した被写体の所望する外形をなぞって
演算装置61に切断情報を記憶させ、カメラ41を移動
した後、該切断情報に基づき演算装置61から発信され
る指令によりレーザー切断機51を移動させつつレーザ
ー切断機51からレーザー光を放出させて、写真31を
上記でなぞった外形に沿いアクリル板21と共に切断し
ているのである。
【0013】
【発明の効果】既に明らかなように、以上説明した本発
明には、写真に写っている被写体の立体感がある、装飾
性の高い装飾品を簡便に製造することができるという効
果がある。
明には、写真に写っている被写体の立体感がある、装飾
性の高い装飾品を簡便に製造することができるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施状態を略示する側面図(一部縦
断面図)。
断面図)。
11・・・基台、21・・・アクリル板、31・・・写
真、41・・・カメラ、51・・・レーザー切断機、6
1・・・演算装置
真、41・・・カメラ、51・・・レーザー切断機、6
1・・・演算装置
Claims (4)
- 【請求項1】 次の第1〜第4工程から成ることを特
徴とする装飾品の製造方法。第1工程:写真を板材に貼
着し、該写真の表面をラミネート加工する工程。第2工
程:ラミネート加工したものを切断装置の基台に装着し
、カメラを介して該写真を演算装置の画面に映し出す工
程。第3工程:画面に映し出した写真に写っている被写
体の所望する外形をなぞって演算装置に切断情報を記憶
させる工程。第4工程:記憶させた切断情報に基づき演
算装置から発信される指令により切断装置を作動させて
、ラミネート加工したものを切断する工程。 - 【請求項2】 板材がアクリル板である請求項1記載
の装飾品の製造方法。 - 【請求項3】 ラミネート加工したものを写真が下側
となるように基台に装着し、該基台の下方に装備された
カメラを介して該写真を演算装置の画面に映し出す請求
項1又は2記載の装飾品の製造方法。 - 【請求項4】 切断装置のレーザー切断機を作動させ
てラミネート加工したものをレーザー切断する請求項1
、2又は3記載の装飾品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044374A JPH04261900A (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | 装飾品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044374A JPH04261900A (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | 装飾品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261900A true JPH04261900A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12689731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044374A Pending JPH04261900A (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | 装飾品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261900A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5808274A (en) * | 1996-07-15 | 1998-09-15 | Teikoku Taping System Co., Ltd. | Method of cutting masking sheet to be used to process silicon wafer |
| US20090314752A1 (en) * | 2008-05-14 | 2009-12-24 | Applied Materials, Inc. | In-situ monitoring for laser ablation |
| EP3517258A1 (de) * | 2018-01-29 | 2019-07-31 | Plexipeople GmbH | Aufstellobjekt basierend auf fotografischen bilddaten sowie verfahren zur herstellung eines aufstellobjekts |
-
1991
- 1991-02-16 JP JP3044374A patent/JPH04261900A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5808274A (en) * | 1996-07-15 | 1998-09-15 | Teikoku Taping System Co., Ltd. | Method of cutting masking sheet to be used to process silicon wafer |
| US20090314752A1 (en) * | 2008-05-14 | 2009-12-24 | Applied Materials, Inc. | In-situ monitoring for laser ablation |
| EP3517258A1 (de) * | 2018-01-29 | 2019-07-31 | Plexipeople GmbH | Aufstellobjekt basierend auf fotografischen bilddaten sowie verfahren zur herstellung eines aufstellobjekts |
| WO2019145340A1 (de) | 2018-01-29 | 2019-08-01 | Plexipeople Gmbh | Aufstellobjekt basierend auf fotografischen bilddaten sowie verfahren zur herstellung eines aufstellobjekts |
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