JPH0426190Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426190Y2 JPH0426190Y2 JP1986145413U JP14541386U JPH0426190Y2 JP H0426190 Y2 JPH0426190 Y2 JP H0426190Y2 JP 1986145413 U JP1986145413 U JP 1986145413U JP 14541386 U JP14541386 U JP 14541386U JP H0426190 Y2 JPH0426190 Y2 JP H0426190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- alarm
- pushing arm
- base
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、連続運転している加工機からの加工
品を箱へ一定数量だけ収納しかつ移送するコンパ
クトなオールインタイプの定量箱移送装置に関す
る。
品を箱へ一定数量だけ収納しかつ移送するコンパ
クトなオールインタイプの定量箱移送装置に関す
る。
従来、プレス機等の加工機から作り出される加
工品を一定数量づつ箱に収納する場合は、加工機
のカウンターで数量確認しながら加工し、一定数
量に達したら加工作業を一時停止して、その加工
一定数量が入つた箱を、他の空箱と取換える作業
をしている。
工品を一定数量づつ箱に収納する場合は、加工機
のカウンターで数量確認しながら加工し、一定数
量に達したら加工作業を一時停止して、その加工
一定数量が入つた箱を、他の空箱と取換える作業
をしている。
又特開昭58−183405号のように、シリンダに押
圧板を設けて一箱長を移送するものも知られてい
る。
圧板を設けて一箱長を移送するものも知られてい
る。
しかし、プレス機等と連動して、加工品が所定
数量投入された箱を少しの距離だけ移動させるコ
ンパクトな装置はなかつた。
数量投入された箱を少しの距離だけ移動させるコ
ンパクトな装置はなかつた。
一定数量の加工品を箱に収納する作業は、プレ
ス機等のカウンターで一定数量を作り出し、そし
て一時的に加工作業を止めることにより、その数
量分だけ箱に収納している。
ス機等のカウンターで一定数量を作り出し、そし
て一時的に加工作業を止めることにより、その数
量分だけ箱に収納している。
カウンターの数量設定値を加工作業の停止信号
として自動的に加工を停止する機構は、数量の正
確性があるが一時的に加工作業を止めることには
次のような問題点がある。
として自動的に加工を停止する機構は、数量の正
確性があるが一時的に加工作業を止めることには
次のような問題点がある。
一定数量が少ないときの箱収納作業は、加工
作業の停止回数が多くなり、全体としての加工
能率が低い。
作業の停止回数が多くなり、全体としての加工
能率が低い。
加工作業を停止するために、モーターへ起動
と停止の負荷がかかりかつ電気代が増大する。
と停止の負荷がかかりかつ電気代が増大する。
加工作業を停止することにより、加工材料へ
供給する油が下方に滴り落ちるので油が無駄に
消費される。
供給する油が下方に滴り落ちるので油が無駄に
消費される。
加工作業を停止し再起動する作業のために、
金型の破損や起動時に発生する加工のバラつき
や、送りミスによるトラブルを避けられない。
金型の破損や起動時に発生する加工のバラつき
や、送りミスによるトラブルを避けられない。
本考案は、加工作業を停止することなく加工機
を連続運転した状態で正確な数量を箱に区分けし
て収納するコンパクトな装置を提供することを目
的とするものである。
を連続運転した状態で正確な数量を箱に区分けし
て収納するコンパクトな装置を提供することを目
的とするものである。
そして一定数量を入れた箱を自動的に移送する
ことができるので、その生産性や省力化は著るし
く向上する。
ことができるので、その生産性や省力化は著るし
く向上する。
本考案に係る定量箱移送装置は、プレス機等の
加工機を連続運転した状態で自動的にその加工品
を箱へ設定数量収納し、かつ次の空箱を準備指令
し、前記加工品収納箱を自動的に移送するオール
インタイプの装置である。
加工機を連続運転した状態で自動的にその加工品
を箱へ設定数量収納し、かつ次の空箱を準備指令
し、前記加工品収納箱を自動的に移送するオール
インタイプの装置である。
その構成は、3個以上の所定の箱を載置する長
さのローラーを複数列に設けた板体を開閉自在な
蓋として上面に備えるとともに前記複数列のロー
ラー間に中間通路を設けた基台の片側の略中間
に、この基台の内部に配置したスピードコントロ
ーラーを備えたシリンダーに連結し前記複数列の
ローラーの中間通路を基台の略中央付近まで進退
自在なT字状の箱押アームを立設し、前記箱押ア
ームは加工品投入数量が設定値数量に達した信号
で設定時経過後一箱長を前進移動しかつ設定時経
過後元の位置に復帰するように設定され、前記基
台には前記箱押アームの前進移動を警報発令信号
としかつリセツトボタンで警報を停止する警報ラ
ンプやブザー等の警報器を設け、さらに前記箱押
アームの反対側に箱のストツパーを設けたことを
特徴とする定量箱移送装置である。
さのローラーを複数列に設けた板体を開閉自在な
蓋として上面に備えるとともに前記複数列のロー
ラー間に中間通路を設けた基台の片側の略中間
に、この基台の内部に配置したスピードコントロ
ーラーを備えたシリンダーに連結し前記複数列の
ローラーの中間通路を基台の略中央付近まで進退
自在なT字状の箱押アームを立設し、前記箱押ア
ームは加工品投入数量が設定値数量に達した信号
で設定時経過後一箱長を前進移動しかつ設定時経
過後元の位置に復帰するように設定され、前記基
台には前記箱押アームの前進移動を警報発令信号
としかつリセツトボタンで警報を停止する警報ラ
ンプやブザー等の警報器を設け、さらに前記箱押
アームの反対側に箱のストツパーを設けたことを
特徴とする定量箱移送装置である。
ここに、本考案に係る定量箱移送装置の一実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
第1図は、正面図、第2図は電気回路図、第3
図は、制御ボツクスの配置を異にした実施態様を
示すものである。
図は、制御ボツクスの配置を異にした実施態様を
示すものである。
定量箱移送装置の基台1本体は、上面にローラ
ー2を設け、片側にシリンダー3に接続した箱押
アーム4を立設し、他側に可倒式のストツパー5
を設けたものである。
ー2を設け、片側にシリンダー3に接続した箱押
アーム4を立設し、他側に可倒式のストツパー5
を設けたものである。
基台1には警報器6と制御ボツクス7が、視認
性や作業性がよい位置に設けられ、工具棚8を二
段に形成している。
性や作業性がよい位置に設けられ、工具棚8を二
段に形成している。
シリンダー3は、箱押アーム4を適切なスピー
ドおよび距離で駆動するエアーシリンダーを採用
しており、スピードコントローラー9により微妙
な速度調整ができる。
ドおよび距離で駆動するエアーシリンダーを採用
しており、スピードコントローラー9により微妙
な速度調整ができる。
ローラー2は、加工品Xを入れる箱10を3箱
以上載置できる長さ寸法が好ましい。
以上載置できる長さ寸法が好ましい。
箱10の寸法とローラー2の長さとは相対的で
あるが、箱10を押しやつて、一箱分の間隔Aが
できる長さと、加工品Xを所定位置で受入れる場
所Bと、加工品Xを充填して押出される長さCが
あることが好ましい。
あるが、箱10を押しやつて、一箱分の間隔Aが
できる長さと、加工品Xを所定位置で受入れる場
所Bと、加工品Xを充填して押出される長さCが
あることが好ましい。
ローラー2は、実施例では2列に設けた板体1
1を並列に載置しており、中間に箱押アーム4の
通路を形成している。
1を並列に載置しており、中間に箱押アーム4の
通路を形成している。
ローラー2を備えた板体11は、基台1の蓋と
なつていることがメンテナンス上大切である。
なつていることがメンテナンス上大切である。
箱押アーム4は、分解できるようにパイプ状で
中途においてネジ止めされている。
中途においてネジ止めされている。
これを分解し、ローラー2を備えた板体11を
持上げることで、シリンダー3等の駆動機構が露
出し保守管理が容易にできる。
持上げることで、シリンダー3等の駆動機構が露
出し保守管理が容易にできる。
図示していないが、箱押アーム4の下部アーム
は基台1の上板に設けられた長孔に入つているの
で箱押アーム4を分解してから、ローラー2の板
体11を取外す手順になる。
は基台1の上板に設けられた長孔に入つているの
で箱押アーム4を分解してから、ローラー2の板
体11を取外す手順になる。
尚、基台1の背側には、落下防止用のガイド1
2を設け、可倒式のストツパー5側にはコンベア
13との連結金具14を設けている。制御ボツク
ス7にはスイツチ15、電源表示ランプ16を設
けている。
2を設け、可倒式のストツパー5側にはコンベア
13との連結金具14を設けている。制御ボツク
ス7にはスイツチ15、電源表示ランプ16を設
けている。
本実施例の定量箱移送装置は、加工機Pを連続
加工運転した状態で、そこに加工された加工品を
設定数づつ箱10に分け入れ、その箱10を移送
するものであり、次のような駆動順序である。
加工運転した状態で、そこに加工された加工品を
設定数づつ箱10に分け入れ、その箱10を移送
するものであり、次のような駆動順序である。
基台1のローラー2上に、第1図のように当
初2つの空箱10を載置する。
初2つの空箱10を載置する。
加工機Pを連続加工運転し加工品Xを量産し
てゆく。
てゆく。
加工機Pの加工数は、信号器20で信号化
し、制御ボツクス7内のプリセツトカウンター
23がその信号を設定値(例えば200個)まで
読みとつてゆき、加工数量が設定値数量に達す
ると、シリンダー駆動回路に指示を送る。
し、制御ボツクス7内のプリセツトカウンター
23がその信号を設定値(例えば200個)まで
読みとつてゆき、加工数量が設定値数量に達す
ると、シリンダー駆動回路に指示を送る。
設定値がカウントされると、接点24が閉
じ、リレー25が働き接点26が接続されタイ
マー27の設定時経過後(例えば3秒後)にシ
リンダー3が前進する。
じ、リレー25が働き接点26が接続されタイ
マー27の設定時経過後(例えば3秒後)にシ
リンダー3が前進する。
このとき、接点30が接続され、警報器6が
警報を発する。
警報を発する。
警報は警報ブザーや警報ランプであるが、比
較的騒音の多い工場ではパトランプ等視認性が
よいものが好ましい。
較的騒音の多い工場ではパトランプ等視認性が
よいものが好ましい。
この警報器6はリセツトボタン32を押して
解除しない限り点滅しつづける。
解除しない限り点滅しつづける。
箱押アーム4が箱10を押し出した後元の位
置にもどり、一箱長の間隔Aをあけ、そこへ次
の空箱をおいて、箱送りの準備が完了した時点
でリセツトボタン32を押して警報を停止させ
る。
置にもどり、一箱長の間隔Aをあけ、そこへ次
の空箱をおいて、箱送りの準備が完了した時点
でリセツトボタン32を押して警報を停止させ
る。
つまり、警報は次の空箱を準備せよという合
図であり、空箱を載置してからリセツトボタン
32を押すことで誰れでも継続的に空箱を供給
してゆくことができる。
図であり、空箱を載置してからリセツトボタン
32を押すことで誰れでも継続的に空箱を供給
してゆくことができる。
前進するシリンダー3は、シリンダーロツド
に連結した箱押アーム4を前進させ、アーム4
に当接する箱10を矢標Sのように押してゆき
所定の場所に移送する。
に連結した箱押アーム4を前進させ、アーム4
に当接する箱10を矢標Sのように押してゆき
所定の場所に移送する。
次いで、タイマー29の設定時経過後(例え
ば1秒後)にシリンダー3が後退し、一箱分の
間隔Aを残して箱押アーム4が元の位置に戻
る。
ば1秒後)にシリンダー3が後退し、一箱分の
間隔Aを残して箱押アーム4が元の位置に戻
る。
シリンダー3の進退は、自己保持回路で、前
進後退が設定通り遂行される。
進後退が設定通り遂行される。
箱押アーム4が元に位置に戻つて、一箱分の
間隔Aができたら次の空箱10を載せて、リセ
ツトボタン32を押して警報を停止させる。
間隔Aができたら次の空箱10を載せて、リセ
ツトボタン32を押して警報を停止させる。
シリンダー3が後退し接点30が働くと、回
路は復帰し、次ぎのプリセツトカウンター23
からの指示を受けることになる。
路は復帰し、次ぎのプリセツトカウンター23
からの指示を受けることになる。
プリセツトカウンター23は、シリンダー3
の駆動中もカウントを継続しており、連続的に
設定値数量を指示でき、加工機Pの加工作業を
止める必要がない。
の駆動中もカウントを継続しており、連続的に
設定値数量を指示でき、加工機Pの加工作業を
止める必要がない。
このような駆動順序において、シリンダー3
乃至箱押アーム4の駆動はタイマー27、タイ
マー29およびスピードコントローラー9で極
めて微妙に調整できる。
乃至箱押アーム4の駆動はタイマー27、タイ
マー29およびスピードコントローラー9で極
めて微妙に調整できる。
タイマー27は、矢標Rのように加工機Pか
ら加工品Xが箱10に入るまでの時間やシリン
ダー3の駆動時間等を計算してセツトされる。
ら加工品Xが箱10に入るまでの時間やシリン
ダー3の駆動時間等を計算してセツトされる。
第1図、第3図に示す実施例はあくまで一例
であり、箱押アーム4の形状や制御ボツクス7
の取付位置等は種々変更できる。
であり、箱押アーム4の形状や制御ボツクス7
の取付位置等は種々変更できる。
本考案に係る定量箱移送装置は、前記のような
構成および駆動工程であり、次のような技術的効
果がある。
構成および駆動工程であり、次のような技術的効
果がある。
加工機Pの加工運転を停止する必要がないの
で、加工品の種類により加工能率が30〜80%以
上向上する。
で、加工品の種類により加工能率が30〜80%以
上向上する。
加工機Pの停止がないので、停止と再起動に
伴なつて生じていた加工機自体のリスク(電気
代の増大、モーターへの負荷)が避けられる。
伴なつて生じていた加工機自体のリスク(電気
代の増大、モーターへの負荷)が避けられる。
プレス打抜き作業等では、打抜き面に供給す
る油が有効に使用され、作業停止による油のロ
スがない。
る油が有効に使用され、作業停止による油のロ
スがない。
金型の破損や起動時に発生する加工のバラつ
きもない。
きもない。
箱に投入する加工品の数は正確であり、かつ
警報で指示され時に、次の空箱をセツトし、リ
セツトボタンを押せばよいので、従来のように
箱の交換時期や運搬にかかる注意や労働力が不
要になる。
警報で指示され時に、次の空箱をセツトし、リ
セツトボタンを押せばよいので、従来のように
箱の交換時期や運搬にかかる注意や労働力が不
要になる。
少数量の加工品を箱分けするような場合は比
較的小型でスペースもとらず、製品価格も低廉
であるので極めて実際的に省力化できる。
較的小型でスペースもとらず、製品価格も低廉
であるので極めて実際的に省力化できる。
ローラーの板体を、並列の蓋体としているの
でメンテナンスが容易であり、保守管理や耐久
性にすぐれている。
でメンテナンスが容易であり、保守管理や耐久
性にすぐれている。
このように、この装置は加工機を停止させるこ
となく自動的に正確な数量の加工品を箱入れし、
移送してゆくものであり、必要最小限の構造にし
てかつ充分に実用的価値がある優れた考案という
べきである。
となく自動的に正確な数量の加工品を箱入れし、
移送してゆくものであり、必要最小限の構造にし
てかつ充分に実用的価値がある優れた考案という
べきである。
図面は、本考案に係る定量箱移送装置の一実施
例および実施態様を示すものであり、第1図は正
面図、第2図は電気回路図、第3図は異なる実施
態様の一部切開斜視図である。 符号の簡単な説明、1……基本、2……ローラ
ー、3……シリンダー、4……箱押アーム、6…
…警報器、7……制御ボツクス、9……スピード
コントローラー、23……プリセツトカウンタ
ー、27,29……タイマー、30……リセツト
ボタン。
例および実施態様を示すものであり、第1図は正
面図、第2図は電気回路図、第3図は異なる実施
態様の一部切開斜視図である。 符号の簡単な説明、1……基本、2……ローラ
ー、3……シリンダー、4……箱押アーム、6…
…警報器、7……制御ボツクス、9……スピード
コントローラー、23……プリセツトカウンタ
ー、27,29……タイマー、30……リセツト
ボタン。
Claims (1)
- 3個以上の所定の箱を載置する長さのローラー
を複数列に設けた板体を開閉自在な蓋として上面
に備えるとともに前記複数列のローラー間に中間
通路を設けた基台の片側の略中間に、この基台の
内部に配置したスピードコントローラーを備えた
シリンダーに連結し前記複数列のローラーの中間
通路を基台の略中央付近まで進退自在なT字状の
箱押アームを立設し、前記箱押アームは加工品投
入数量が設定値数量に達した信号で設定時経過後
一箱長を前進移動しかつ設定時経過後元の位置に
復帰するように設定され、前記基台には前記箱押
アームの前進移動を警報発令信号としかつリセツ
トボタンで警報を停止する警報ランプやブザー等
の警報器を設け、さらに前記箱押アームの反対側
に箱のストツパーを設けたことを特徴とする定量
箱移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145413U JPH0426190Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145413U JPH0426190Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391336U JPS6391336U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0426190Y2 true JPH0426190Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=31056932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986145413U Expired JPH0426190Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426190Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183405A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-26 | 井川製紙株式会社 | 物品箱詰装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP1986145413U patent/JPH0426190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391336U (ja) | 1988-06-13 |
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