JPH04261929A - 局部洗浄ノズル装置 - Google Patents
局部洗浄ノズル装置Info
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- JPH04261929A JPH04261929A JP233091A JP233091A JPH04261929A JP H04261929 A JPH04261929 A JP H04261929A JP 233091 A JP233091 A JP 233091A JP 233091 A JP233091 A JP 233091A JP H04261929 A JPH04261929 A JP H04261929A
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- cleaning
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 63
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 7
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 4
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄ノズルを揺動しな
がら局部を洗浄可能な局部洗浄ノズル装置に関する。
がら局部を洗浄可能な局部洗浄ノズル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記を目的とした局部洗浄ノズル装置と
しては、本出願人が、先に、特開昭64−43633号
公報で開示したものがある。
しては、本出願人が、先に、特開昭64−43633号
公報で開示したものがある。
【0003】かかる局部洗浄ノズル装置は、実質的にシ
リンダにノズルロッドをその軸線方向に移動可能に内蔵
し、前記ノズルロッドの内部に洗浄水の流路を設けると
ともに先端に同流路に連通する噴射孔を備え、更に、同
ノズルロッドを電動モータによって往復運動させるよう
にした構成に特徴を有する。なお、ノズルロッドと電動
モータの出力軸とは動力伝達用のタイミングベルトによ
って連絡されている。
リンダにノズルロッドをその軸線方向に移動可能に内蔵
し、前記ノズルロッドの内部に洗浄水の流路を設けると
ともに先端に同流路に連通する噴射孔を備え、更に、同
ノズルロッドを電動モータによって往復運動させるよう
にした構成に特徴を有する。なお、ノズルロッドと電動
モータの出力軸とは動力伝達用のタイミングベルトによ
って連絡されている。
【0004】かかる構成によって、洗浄スイッチを押す
と、電動モータが駆動してノズルロッドが所定の洗浄位
置まで伸出するとともに、肛門洗浄又はビデ洗浄を行う
ことができる。また、揺動スイッチを押すことによって
、肛門洗浄位置又はビデ洗浄位置でノズルロッドを揺動
することができ、スポット的ではなくエリア的に局部を
洗浄することができるので洗浄効果を上げることができ
、かつ、痔疾等の治療に効果的なマッサージも行うこと
ができる。
と、電動モータが駆動してノズルロッドが所定の洗浄位
置まで伸出するとともに、肛門洗浄又はビデ洗浄を行う
ことができる。また、揺動スイッチを押すことによって
、肛門洗浄位置又はビデ洗浄位置でノズルロッドを揺動
することができ、スポット的ではなくエリア的に局部を
洗浄することができるので洗浄効果を上げることができ
、かつ、痔疾等の治療に効果的なマッサージも行うこと
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる局部洗
浄ノズル装置は、未だ、以下の解決すべき課題を有して
いた。 即ち、かかる局部洗浄ノズル装置を構成する
ノズルロッドは、揺動動作の際、一定周期で揺動するの
みであるため、局部の洗浄効率及び快適性の面でいまだ
十分でなかった。即ち、噴出ないし洗浄面積が一定なの
で、洗浄力が全体的に均一になり十分な洗浄効果を上げ
ることができなかった。また、快適性の面でも、マッサ
ージの刺激が単調であり、かつ、人体の生体リズムにつ
いては何ら配慮していないので、使用者によっては不快
感を与えることにもなっていた。
浄ノズル装置は、未だ、以下の解決すべき課題を有して
いた。 即ち、かかる局部洗浄ノズル装置を構成する
ノズルロッドは、揺動動作の際、一定周期で揺動するの
みであるため、局部の洗浄効率及び快適性の面でいまだ
十分でなかった。即ち、噴出ないし洗浄面積が一定なの
で、洗浄力が全体的に均一になり十分な洗浄効果を上げ
ることができなかった。また、快適性の面でも、マッサ
ージの刺激が単調であり、かつ、人体の生体リズムにつ
いては何ら配慮していないので、使用者によっては不快
感を与えることにもなっていた。
【0006】本発明は、上記した課題を解決することが
できる局部洗浄ノズル装置を提供することを目的とする
。
できる局部洗浄ノズル装置を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、先端に水噴射
口を具備するノズルロッドと、同ノズルロッドを便器本
体の内部へ伸縮自在なノズルモータと、同ノズルモータ
の駆動部に、パワースペクトルが周波数の逆数に比例す
るデータ系列に基づき駆動信号を出力する制御装置とを
具備することを特徴とする局部洗浄ノズル装置に係るも
のである。
口を具備するノズルロッドと、同ノズルロッドを便器本
体の内部へ伸縮自在なノズルモータと、同ノズルモータ
の駆動部に、パワースペクトルが周波数の逆数に比例す
るデータ系列に基づき駆動信号を出力する制御装置とを
具備することを特徴とする局部洗浄ノズル装置に係るも
のである。
【0008】
【作用】本発明では、ノズルロッドの揺動動作中に、不
規則信号発生装置等によって、ノズルロッドを駆動する
ノズルモータのノズルモータ駆動回路に、パワースペク
トルが周波数の逆数に比例するデータ系列に基づき駆動
信号を出力する。これによって、ノズルロッドの揺動量
、即ち、揺動による洗浄面積を、人体の生体リズム等の
自然界のリズムに合わせて不規則に変化することができ
、かつマッサージ刺激も変化することができるので、全
ての使用者が使用感を高めることができる。また、洗浄
面積がゆらぎ状に変化するので洗浄効果も上げることが
できる。
規則信号発生装置等によって、ノズルロッドを駆動する
ノズルモータのノズルモータ駆動回路に、パワースペク
トルが周波数の逆数に比例するデータ系列に基づき駆動
信号を出力する。これによって、ノズルロッドの揺動量
、即ち、揺動による洗浄面積を、人体の生体リズム等の
自然界のリズムに合わせて不規則に変化することができ
、かつマッサージ刺激も変化することができるので、全
ての使用者が使用感を高めることができる。また、洗浄
面積がゆらぎ状に変化するので洗浄効果も上げることが
できる。
【0009】
【実施例】以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発
明を具体的に説明する。
明を具体的に説明する。
【0010】図1に本発明に係る局部洗浄ノズル装置A
を具備する腰掛式の便器本体Bを示す。
を具備する腰掛式の便器本体Bを示す。
【0011】図1及び図2に示すように、局部洗浄ノズ
ル装置Aは、便器本体Bに一体化されたケーシングC内
に収納される。つまり、ケーシングCの内部には、便器
本体Bへの洗浄水を供給する洗浄タンクとともに局部洗
浄用の衛生洗浄装置が組み込まれ、壁面に設けた操作盤
Dによって局部洗浄ノズル装置Aの駆動を行う。
ル装置Aは、便器本体Bに一体化されたケーシングC内
に収納される。つまり、ケーシングCの内部には、便器
本体Bへの洗浄水を供給する洗浄タンクとともに局部洗
浄用の衛生洗浄装置が組み込まれ、壁面に設けた操作盤
Dによって局部洗浄ノズル装置Aの駆動を行う。
【0012】また、局部洗浄ノズル装置Aへの洗浄水の
供給や便座bの暖房のための配管及び全ての制御機器等
も同様にケーシングc内に一体的に組み込まれている。
供給や便座bの暖房のための配管及び全ての制御機器等
も同様にケーシングc内に一体的に組み込まれている。
【0013】局部洗浄ノズル装置Aは、実質的に、上述
した特願昭64−43633号公報に記載されている局
部洗浄ノズル装置と同一構成を有するものであり、その
構成を第2図〜第4図を参照して簡単に説明すると以下
の如くなる。
した特願昭64−43633号公報に記載されている局
部洗浄ノズル装置と同一構成を有するものであり、その
構成を第2図〜第4図を参照して簡単に説明すると以下
の如くなる。
【0014】即ち、ケーシングcの底板10に固定され
るベース11を基体とし、これにシリンダ12を一体的
に設けるとともに、便器本体Bのボール部方向へ伸出動
作するノズルロッド13を備えている。さらに、ベース
10の一端にはノズルロッド13を進退駆動させるため
の電動モータからなるノズルモータ14を配置している
。
るベース11を基体とし、これにシリンダ12を一体的
に設けるとともに、便器本体Bのボール部方向へ伸出動
作するノズルロッド13を備えている。さらに、ベース
10の一端にはノズルロッド13を進退駆動させるため
の電動モータからなるノズルモータ14を配置している
。
【0015】ノズルロッド13のストローク運動は、ノ
ズルモータ14の回転をタイミングベルト15を介して
伝達することによって行われる。
ズルモータ14の回転をタイミングベルト15を介して
伝達することによって行われる。
【0016】このタイミングベルト15による動力伝達
系は、ノズルモータ14の出力軸14a に固定した駆
動プーリ20a 及びシリンダ12の側方にアイドラー
として設けた従動プーリ20b,これらに巻回したタイ
ミングベルト15を主要素とする。
系は、ノズルモータ14の出力軸14a に固定した駆
動プーリ20a 及びシリンダ12の側方にアイドラー
として設けた従動プーリ20b,これらに巻回したタイ
ミングベルト15を主要素とする。
【0017】タイミングベルト15は、第3図に示すよ
うに、コネクタ16によってノズルロッド13の側面に
連結固定される。この連結固定によって、ノズルモータ
14の駆動によってタイミングベルト15がパスすると
きには、ノズルロッド13が一体となって移動し、二つ
の洗浄位置 (肛門洗浄位置及びビデ洗浄位置) 及び
収納位置への往復運動を行うことができる。また、後述
するように、ノズルモータ14を正逆回転駆動すること
によってタイミングベルト15を微小往復移動すること
によって、各洗浄位置でノズルロッド13を揺動するこ
とができる。
うに、コネクタ16によってノズルロッド13の側面に
連結固定される。この連結固定によって、ノズルモータ
14の駆動によってタイミングベルト15がパスすると
きには、ノズルロッド13が一体となって移動し、二つ
の洗浄位置 (肛門洗浄位置及びビデ洗浄位置) 及び
収納位置への往復運動を行うことができる。また、後述
するように、ノズルモータ14を正逆回転駆動すること
によってタイミングベルト15を微小往復移動すること
によって、各洗浄位置でノズルロッド13を揺動するこ
とができる。
【0018】また、第2図に示すように、ノズルモータ
14は制御装置Cに接続されており、同制御装置Cには
操作盤Dが接続されている。
14は制御装置Cに接続されており、同制御装置Cには
操作盤Dが接続されている。
【0019】図5に上記局部洗浄ノズル装置Aの駆動を
制御するための制御回路の全体構成を示す。
制御するための制御回路の全体構成を示す。
【0020】図示するように、制御装置Cの入力インタ
ーフェース側には、上記した操作盤D上に設けた一対の
局部洗浄スイッチ30,31 、ノズルロッド揺動量設
定器32及びノズルモータ14のパワースペクトルが周
波数に反比例するゆらぎ信号を発生する不規則信号発生
装置33とを接続している。そして、この不規則信号発
生装置33に基づいて、制御装置Cは、パワースペクト
ルが周波数の逆数に比例するデータ系列を作成でき、同
データ系列を、同制御装置Cに接続した記憶装置34
(図2参照) に保持することができる。
ーフェース側には、上記した操作盤D上に設けた一対の
局部洗浄スイッチ30,31 、ノズルロッド揺動量設
定器32及びノズルモータ14のパワースペクトルが周
波数に反比例するゆらぎ信号を発生する不規則信号発生
装置33とを接続している。そして、この不規則信号発
生装置33に基づいて、制御装置Cは、パワースペクト
ルが周波数の逆数に比例するデータ系列を作成でき、同
データ系列を、同制御装置Cに接続した記憶装置34
(図2参照) に保持することができる。
【0021】一方、制御装置Cの出力インターフェース
側には、ノズルモータ14のノズルモータ駆動回路35
が接続されている。そして、制御装置Cは、上記した記
憶装置34からデータ系列を読出し、ノズルモータ駆動
回路35を通してノズルモータ14をゆらぎ制御するこ
とができる。
側には、ノズルモータ14のノズルモータ駆動回路35
が接続されている。そして、制御装置Cは、上記した記
憶装置34からデータ系列を読出し、ノズルモータ駆動
回路35を通してノズルモータ14をゆらぎ制御するこ
とができる。
【0022】また、図示しないが、不規則信号発生装置
33に代えて、自然現象である風の流れ、波の流れ、水
の流れを測定する風速計、波浪エネルギ測定装置、流速
計等からなる自然現象測定装置を接続し、同制御装置C
は、自然現象測定装置によって得られた測定値より、デ
ータ系列を作成し、同データ系列を記憶装置34に記憶
・保持させることができる。
33に代えて、自然現象である風の流れ、波の流れ、水
の流れを測定する風速計、波浪エネルギ測定装置、流速
計等からなる自然現象測定装置を接続し、同制御装置C
は、自然現象測定装置によって得られた測定値より、デ
ータ系列を作成し、同データ系列を記憶装置34に記憶
・保持させることができる。
【0023】次に、図2、図3及び図4を参照して、上
記局部洗浄ノズル装置Aを具備する便器Bの使用につい
て説明する。
記局部洗浄ノズル装置Aを具備する便器Bの使用につい
て説明する。
【0024】まず、ノズルモータ14を回転駆動すると
、駆動プーリ20a 及び従動プーリ20b間に巻回し
たタイミングベルト15は第2図において右方向にパス
する。このとき、タイミングベルト15に一体化されて
いるコネクタ16を介してノズルロッド13がシリンダ
12から伸出する。 そして、操作盤D上の局部洗浄スイッチ30,31 に
よって肛門洗浄位置又はビデ洗浄位置による洗浄を選択
すれば、それぞれの洗浄位置にノズルロッド13が到達
する。
、駆動プーリ20a 及び従動プーリ20b間に巻回し
たタイミングベルト15は第2図において右方向にパス
する。このとき、タイミングベルト15に一体化されて
いるコネクタ16を介してノズルロッド13がシリンダ
12から伸出する。 そして、操作盤D上の局部洗浄スイッチ30,31 に
よって肛門洗浄位置又はビデ洗浄位置による洗浄を選択
すれば、それぞれの洗浄位置にノズルロッド13が到達
する。
【0025】この場合、肛門洗浄位置での洗浄では噴射
孔を具備するノズルヘッド13a から肛門へ向けて水
が噴射され、肛門の洗浄が行われる。一方、第2洗浄位
置ではビデ洗浄が行われる。
孔を具備するノズルヘッド13a から肛門へ向けて水
が噴射され、肛門の洗浄が行われる。一方、第2洗浄位
置ではビデ洗浄が行われる。
【0026】さらに、洗浄終了後は、ノズルモータ14
の出力軸14a を逆転させて、ノズルヘッド13a
をシリンダ12内の収納位置まで戻す。
の出力軸14a を逆転させて、ノズルヘッド13a
をシリンダ12内の収納位置まで戻す。
【0027】さらに、ノズルヘッド13a の噴射孔か
らの洗浄水を噴射する洗浄過程において、それぞれの第
1洗浄位置及び第2洗浄位置で、ノズルロッド13を揺
動運動させることも可能である。
らの洗浄水を噴射する洗浄過程において、それぞれの第
1洗浄位置及び第2洗浄位置で、ノズルロッド13を揺
動運動させることも可能である。
【0028】この動作は、第1洗浄位置にノズルロッド
13を伸出させた後に、ノズルモータ14の出力軸14
a を短いインターバルで正逆回転させることにより得
られる。 そして、この揺動運動の際には、ノズルロッド揺動量設
定器32を操作することによってノズルロッド揺動量を
任意の値に設定することができる。
13を伸出させた後に、ノズルモータ14の出力軸14
a を短いインターバルで正逆回転させることにより得
られる。 そして、この揺動運動の際には、ノズルロッド揺動量設
定器32を操作することによってノズルロッド揺動量を
任意の値に設定することができる。
【0029】さらに、本実施例では、制御装置Cにはノ
ズルモータ14のパワースペクトルが周波数に反比例す
るゆらぎ信号を発生する不規則信号発生装置33が接続
されているので、図5に示すように、ノズルモータ駆動
回路35を介して、ノズルモータ14の回転数をゆらぎ
制御することができ、図6に示すようにノズルロッド1
3の揺動量を変化することができる。
ズルモータ14のパワースペクトルが周波数に反比例す
るゆらぎ信号を発生する不規則信号発生装置33が接続
されているので、図5に示すように、ノズルモータ駆動
回路35を介して、ノズルモータ14の回転数をゆらぎ
制御することができ、図6に示すようにノズルロッド1
3の揺動量を変化することができる。
【0030】
【効果】以上説明してきたように、本発明では、ノズル
ロッドを駆動するノズルモータに、パワースペクトルが
周波数の逆数に比例するデータ系列に基づき駆動信号を
出力する。従って、ノズルモータを人体の生体リズム等
の自然界のリズムに合わせて駆動して、揺動による洗浄
面積を不規則に変化することができ、かつマッサージ刺
激も変化することができるので、全ての使用者が使用感
を高めることができる。また、洗浄面積がゆらぎ状に変
化するので洗浄効果も上げることができる。
ロッドを駆動するノズルモータに、パワースペクトルが
周波数の逆数に比例するデータ系列に基づき駆動信号を
出力する。従って、ノズルモータを人体の生体リズム等
の自然界のリズムに合わせて駆動して、揺動による洗浄
面積を不規則に変化することができ、かつマッサージ刺
激も変化することができるので、全ての使用者が使用感
を高めることができる。また、洗浄面積がゆらぎ状に変
化するので洗浄効果も上げることができる。
【図1】本発明に係る局部洗浄ノズル装置を具備する便
器の斜視図である。
器の斜視図である。
【図2】同便器の概念的構成説明図である。
【図3】局部洗浄ノズル装置の平面図である。
【図4】局部洗浄ノズル装置の側面図である。
【図5】同局部洗浄ノズル装置の制御ブロック図である
。
。
【図6】同局部洗浄ノズル装置のノズルロッドの揺動量
の変化を示すグラフである。
の変化を示すグラフである。
A 局部洗浄ノズル装置
B 便器
C 制御装置
D 操作盤
12 シリンダ
13 ノズルロッド
33 不規則信号発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に水噴射口を具備するノズルロッ
ドと、同ノズルロッドを便器本体の内部へ伸縮可能なノ
ズルモータと、同ノズルモータの駆動部に、パワースペ
クトルが周波数の逆数に比例するデータ系列に基づき駆
動信号を出力する制御装置とを具備することを特徴とす
る局部洗浄ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP233091A JP2800424B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 局部洗浄ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP233091A JP2800424B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 局部洗浄ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261929A true JPH04261929A (ja) | 1992-09-17 |
| JP2800424B2 JP2800424B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=11526306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP233091A Expired - Lifetime JP2800424B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 局部洗浄ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800424B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP233091A patent/JP2800424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800424B2 (ja) | 1998-09-21 |
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