JPH04261931A - 局部洗浄装置 - Google Patents
局部洗浄装置Info
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- JPH04261931A JPH04261931A JP2130191A JP2130191A JPH04261931A JP H04261931 A JPH04261931 A JP H04261931A JP 2130191 A JP2130191 A JP 2130191A JP 2130191 A JP2130191 A JP 2130191A JP H04261931 A JPH04261931 A JP H04261931A
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- Japan
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- voltage
- pump motor
- power supply
- pump
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、局部洗浄装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の局部洗浄装置の構成を示し
ており、この従来例は例えばプラグ13を電源コンセン
トに接続し、AC100Vの商用電源を電源回路1によ
り全波整流して得られた脈流からなるDC100Vをポ
ンプ駆動回路2を通じてポンプモータ3に印加するとと
もに、電源回路1により所定の制御用電源電圧を得て制
御回路4に与え、制御回路4の動作電源としている。
ており、この従来例は例えばプラグ13を電源コンセン
トに接続し、AC100Vの商用電源を電源回路1によ
り全波整流して得られた脈流からなるDC100Vをポ
ンプ駆動回路2を通じてポンプモータ3に印加するとと
もに、電源回路1により所定の制御用電源電圧を得て制
御回路4に与え、制御回路4の動作電源としている。
【0003】制御回路4は操作部5からの操作信号によ
りポンプ駆動回路2をオンし、該ポンプ駆動回路2を通
じて脈流のDC100Vをポンプモータ3に印加しポン
プモータ3を駆動するようになっている。ポンプモータ
3はポンプ6を駆動し、ポンプ6はこの駆動により給水
ホース7を通じて水を便器内のロータンク等からフィル
タ8を介して吸水し、吸水されて加圧された水を接続ホ
ース10を介して温水タンク9内に圧送し、予め温水タ
ンク9内に貯湯さえている温水を接続ホース10’とシ
リンダー11とを通じて噴出ノズル12から噴出させる
ようになっている。
りポンプ駆動回路2をオンし、該ポンプ駆動回路2を通
じて脈流のDC100Vをポンプモータ3に印加しポン
プモータ3を駆動するようになっている。ポンプモータ
3はポンプ6を駆動し、ポンプ6はこの駆動により給水
ホース7を通じて水を便器内のロータンク等からフィル
タ8を介して吸水し、吸水されて加圧された水を接続ホ
ース10を介して温水タンク9内に圧送し、予め温水タ
ンク9内に貯湯さえている温水を接続ホース10’とシ
リンダー11とを通じて噴出ノズル12から噴出させる
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
は商用電源のAC100Vを全波整流して得た脈流の直
流電圧をポンプモータ3にポンプ駆動回路2を通じて印
加する構成であるため、図8(a)に示すようにAC1
00Vの商用電源がAC110V、AC90Vと変動す
ると、図8(b)に示すようにDC100Vも、DC1
10V、DC90Vと変動するため、ポンプモータ3の
回転数が変動して洗浄流量が変動する。このため設定し
たレベルの水量が得られず同じレベルでも水量が多くな
ったり、少なくなったりて使用者に不快感を与えるとい
う問題があった。
は商用電源のAC100Vを全波整流して得た脈流の直
流電圧をポンプモータ3にポンプ駆動回路2を通じて印
加する構成であるため、図8(a)に示すようにAC1
00Vの商用電源がAC110V、AC90Vと変動す
ると、図8(b)に示すようにDC100Vも、DC1
10V、DC90Vと変動するため、ポンプモータ3の
回転数が変動して洗浄流量が変動する。このため設定し
たレベルの水量が得られず同じレベルでも水量が多くな
ったり、少なくなったりて使用者に不快感を与えるとい
う問題があった。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、その目的とするところは、電源電圧が変動して
も洗浄水量が変動しない局部洗浄装置を提供するにある
。
もので、その目的とするところは、電源電圧が変動して
も洗浄水量が変動しない局部洗浄装置を提供するにある
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、使用電源電圧を検出する電圧検出手段
と、該電圧検出手段の検出電圧に応じて、温水タンク内
に貯湯された温水を加圧して噴出ノズルより噴出させる
ためのポンプを駆動するポンプモータの印加電圧を、ポ
ンプモータの回転数が一定となるように制御する電圧制
御手段とを備えたものである。
達成するために、使用電源電圧を検出する電圧検出手段
と、該電圧検出手段の検出電圧に応じて、温水タンク内
に貯湯された温水を加圧して噴出ノズルより噴出させる
ためのポンプを駆動するポンプモータの印加電圧を、ポ
ンプモータの回転数が一定となるように制御する電圧制
御手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】而して、本発明によれば、使用電源電圧が変動
した場合に、電圧検出手段がこの変動を検出し、電圧制
御手段は電圧検出手段で検出した検出電圧に応じてポン
プモータの印加電圧を制御して、ポンプモータの回転数
が一定となるように制御する。ポンプモータの回転数は
電源電圧の変動の影響を受けることなく、一定となり、
従って洗浄水量が変動することなく快適な局部洗浄が行
える。
した場合に、電圧検出手段がこの変動を検出し、電圧制
御手段は電圧検出手段で検出した検出電圧に応じてポン
プモータの印加電圧を制御して、ポンプモータの回転数
が一定となるように制御する。ポンプモータの回転数は
電源電圧の変動の影響を受けることなく、一定となり、
従って洗浄水量が変動することなく快適な局部洗浄が行
える。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図1は
実施例の回路を示しており、この図1に示した回路は、
電源コンセントに接続したプラグ13を通じて入力せる
商用電源電圧をトランス19で降圧した電圧をダイオー
ドブリッジ14で全波整流し、コンデンサC0で平滑し
た後、定電圧回路16で安定化して得られた直流を制御
回路4の駆動電源としている。また商用電源電圧は別の
ダイオードブリッジ15により全波整流され、この全波
整流された脈流からなる直流電圧はポンプ駆動回路2と
、ホトカプラ17のホトトランジスタ18を介してポン
プモータ3に接続される。
実施例の回路を示しており、この図1に示した回路は、
電源コンセントに接続したプラグ13を通じて入力せる
商用電源電圧をトランス19で降圧した電圧をダイオー
ドブリッジ14で全波整流し、コンデンサC0で平滑し
た後、定電圧回路16で安定化して得られた直流を制御
回路4の駆動電源としている。また商用電源電圧は別の
ダイオードブリッジ15により全波整流され、この全波
整流された脈流からなる直流電圧はポンプ駆動回路2と
、ホトカプラ17のホトトランジスタ18を介してポン
プモータ3に接続される。
【0009】ポンプ駆動回路2は、ホトカプラ17がオ
ンした時にオンしてポンプモータ3に電圧印加を行うよ
うになっている。制御回路4はダイオードブリッジ15
の出力電圧を抵抗R1、R2の分圧出力で商用電源電圧
の変動を検出するようになっており、商用電源電圧の変
動に応じた上記分圧出力をA/D変換ポートに取り込み
、内部においてA/D変換した後、商用電源電圧の変動
量を判定する。この判定に基づいて上記ホトカプラ17
をオンする期間を制御し、ポンプモータ3に印加する平
均電圧を一定とする。つまりポンプモータ3の印加電圧
をデューティ制御して、ポンプモータ3に印加する平均
電圧を一定とし、ポンプモータ3の回転数を安定化する
。 尚電圧検出は上記のダイオードブリッッジ15の出力以
外にダイオードブリッジ14の出力をコンデンサC1で
平滑した直流を用いて行っても良く、この場合トランス
19のばらつきが入るため、ダイオードブリッジ15の
出力を用いる方が好ましいが、トランス19の精度が良
ければこの限りではない。
ンした時にオンしてポンプモータ3に電圧印加を行うよ
うになっている。制御回路4はダイオードブリッジ15
の出力電圧を抵抗R1、R2の分圧出力で商用電源電圧
の変動を検出するようになっており、商用電源電圧の変
動に応じた上記分圧出力をA/D変換ポートに取り込み
、内部においてA/D変換した後、商用電源電圧の変動
量を判定する。この判定に基づいて上記ホトカプラ17
をオンする期間を制御し、ポンプモータ3に印加する平
均電圧を一定とする。つまりポンプモータ3の印加電圧
をデューティ制御して、ポンプモータ3に印加する平均
電圧を一定とし、ポンプモータ3の回転数を安定化する
。 尚電圧検出は上記のダイオードブリッッジ15の出力以
外にダイオードブリッジ14の出力をコンデンサC1で
平滑した直流を用いて行っても良く、この場合トランス
19のばらつきが入るため、ダイオードブリッジ15の
出力を用いる方が好ましいが、トランス19の精度が良
ければこの限りではない。
【0010】ここで制御回路4からホトカプラ17に与
えられる信号は図2(a)に示すように周期Tが一定の
パルス信号であって、そのオンデュティWを上記の電源
電圧変動量に応じて変化させるようになっている。この
場合図2(b)に示す全波整流の脈流電源電圧をデュテ
ィ制御するため、ポンプモータ3には図2(c)に示す
電圧が印加され、その平均電圧はVとなる。従って脈流
電源電圧が商用電源電圧の変動に対応して変動した場合
、上記のオンデュティWの幅を制御して平均電圧がVに
安定するように制御する。
えられる信号は図2(a)に示すように周期Tが一定の
パルス信号であって、そのオンデュティWを上記の電源
電圧変動量に応じて変化させるようになっている。この
場合図2(b)に示す全波整流の脈流電源電圧をデュテ
ィ制御するため、ポンプモータ3には図2(c)に示す
電圧が印加され、その平均電圧はVとなる。従って脈流
電源電圧が商用電源電圧の変動に対応して変動した場合
、上記のオンデュティWの幅を制御して平均電圧がVに
安定するように制御する。
【0011】ところで、制御回路4は操作部5からの設
定入力で例えば5段階の洗浄水量を設定することができ
、この場合この設定操作に応じて上記のポンプモータ3
の印加電圧を設定洗浄水量に対応させて制御することが
できる。当然この設定洗浄水量が電源電圧変動に対して
変動しないように電源電圧が変動すると、ホトカプラ1
7のオンデュティを制御して、ポンプモータ3の回転数
を安定化させ、安定した洗浄水量を得る。
定入力で例えば5段階の洗浄水量を設定することができ
、この場合この設定操作に応じて上記のポンプモータ3
の印加電圧を設定洗浄水量に対応させて制御することが
できる。当然この設定洗浄水量が電源電圧変動に対して
変動しないように電源電圧が変動すると、ホトカプラ1
7のオンデュティを制御して、ポンプモータ3の回転数
を安定化させ、安定した洗浄水量を得る。
【0012】下表は5段階の洗浄水量と、商用電源電圧
範囲におけるデュティ制御の関係を示している。
範囲におけるデュティ制御の関係を示している。
【0013】
【表1】
【0014】上記表中tは一定でも変化させる場合もあ
る。図3はビデ洗浄も行える場合の実施例の機構部の実
体構成を示しており、電磁弁20は、切り替えによりビ
デ洗浄用のシリンダ型噴出ノズル(図示せず)か或は肛
門洗浄用側のシリンダ型噴出ノズル12から噴出するか
を切り替えるためのもので、制御回路4により制御され
る。制御回路4は上述の電源電圧変動における電圧制御
や、電磁弁20の切り替え駆動の他に更に温水タンク9
内の温水の加熱制御等の制御も行う。
る。図3はビデ洗浄も行える場合の実施例の機構部の実
体構成を示しており、電磁弁20は、切り替えによりビ
デ洗浄用のシリンダ型噴出ノズル(図示せず)か或は肛
門洗浄用側のシリンダ型噴出ノズル12から噴出するか
を切り替えるためのもので、制御回路4により制御され
る。制御回路4は上述の電源電圧変動における電圧制御
や、電磁弁20の切り替え駆動の他に更に温水タンク9
内の温水の加熱制御等の制御も行う。
【0015】次に制御回路4の上述の電圧制御以外の制
御動作に付いて説明する。制御回路4は第5図に示す操
作部5から送られてくる操作信号を判別して夫々の操作
信号に基づいて各部を制御するものであり、制御出力ポ
ートには上述のポンプモータ3を駆動するポンプ駆動回
路2及びホトカプラ17からなる駆動回路21と、温水
ヒータ22の通電制御回路23と、乾燥用温風ヒータ2
4の通電制御回路25と、温風を送風するためのファン
モータ27の駆動回路26、電磁弁20の切り替え制御
回路28、及び水量表示用表示素子L1・・のドライブ
回路16と少なくとも接続し、また入力ポートには肛門
洗浄用スイッチSW1と、ビデ洗浄用スイッチSW2と
、乾燥用温風を送風するための乾燥用スイッチSW3と
、洗浄時の水量を設定するための高、低設定用の各スイ
ッチSW4,SW5と、定格の一定以上(120%)で
ポンプモータ3を駆動して洗浄水量を増加させるための
指令を出す増加用スイッチSW6と、動作を停止させる
止めスイッチSW7とを接続している。
御動作に付いて説明する。制御回路4は第5図に示す操
作部5から送られてくる操作信号を判別して夫々の操作
信号に基づいて各部を制御するものであり、制御出力ポ
ートには上述のポンプモータ3を駆動するポンプ駆動回
路2及びホトカプラ17からなる駆動回路21と、温水
ヒータ22の通電制御回路23と、乾燥用温風ヒータ2
4の通電制御回路25と、温風を送風するためのファン
モータ27の駆動回路26、電磁弁20の切り替え制御
回路28、及び水量表示用表示素子L1・・のドライブ
回路16と少なくとも接続し、また入力ポートには肛門
洗浄用スイッチSW1と、ビデ洗浄用スイッチSW2と
、乾燥用温風を送風するための乾燥用スイッチSW3と
、洗浄時の水量を設定するための高、低設定用の各スイ
ッチSW4,SW5と、定格の一定以上(120%)で
ポンプモータ3を駆動して洗浄水量を増加させるための
指令を出す増加用スイッチSW6と、動作を停止させる
止めスイッチSW7とを接続している。
【0016】これらスイッチSW1〜SW7は押釦スイ
ッチにより構成され、上記表示素子L1…とともに制御
部5に設けられている。次に本発明局部洗浄装置の動作
について説明する。まず電源スイッチ(図示せず)が投
入された初期状態においてポンプモータ3を駆動してポ
ンプ6により温水タンク9に貯水させ、温水ヒータ22
に通電制御回路23を通じて通電し、温水タンク9の水
を一定温度の温水となるように加熱する。この加熱はサ
ーミスタなどの温度検知素子(図示せず)からの検知信
号に基づいた制御回路4からの信号により通電制御回路
23が温水ヒータ22の通電を位相制御などにより制御
し、温水を一定温度に保つようになっている。
ッチにより構成され、上記表示素子L1…とともに制御
部5に設けられている。次に本発明局部洗浄装置の動作
について説明する。まず電源スイッチ(図示せず)が投
入された初期状態においてポンプモータ3を駆動してポ
ンプ6により温水タンク9に貯水させ、温水ヒータ22
に通電制御回路23を通じて通電し、温水タンク9の水
を一定温度の温水となるように加熱する。この加熱はサ
ーミスタなどの温度検知素子(図示せず)からの検知信
号に基づいた制御回路4からの信号により通電制御回路
23が温水ヒータ22の通電を位相制御などにより制御
し、温水を一定温度に保つようになっている。
【0017】さて初期状態から待機状態に入った後の動
作を第6図のフローチャートに基づいて説明する。まず
待機状態で肛門洗浄用スイッチSW1が押し操作される
と、制御回路4は設定されている洗浄水量(水勢)をチ
ェックして、設定洗浄水量に対応するように駆動回路8
を通じてポンプモータ3の駆動を制御してポンプ6の運
転を開始する。
作を第6図のフローチャートに基づいて説明する。まず
待機状態で肛門洗浄用スイッチSW1が押し操作される
と、制御回路4は設定されている洗浄水量(水勢)をチ
ェックして、設定洗浄水量に対応するように駆動回路8
を通じてポンプモータ3の駆動を制御してポンプ6の運
転を開始する。
【0018】ポンプ6の運転が開始されると、ロータン
クより水が温水タンク9内に吸水される。この温水タン
ク9内へ加圧圧送された水は予め貯湯されている温水を
電磁弁20方向に押し出す。このとき制御回路4は電磁
弁20を切り替え制御回路15により肛門洗浄用の噴出
ノズル6へ流路を切り替え、押し出された温水を噴出ノ
ズル6へ送り込む。噴出ノズル6はシリンダー型である
ため送り込まれる温水の圧力で肛門に向けて起こされ、
先端のノズル口より勢い良く肛門に向けて温水を噴出し
肛門洗浄を行う。この洗浄期間は10〜30秒程度に予
め定めており、上記肛門洗浄用スイッチSW1が押し操
作時から内部タイマでこの期間カウントして上記洗浄期
間が経過するまでポンプモータ3の駆動を保持し、洗浄
期間が経過するとポンプモータ3の駆動を停止し、噴出
ノズル6への温水の送り込みを止める。このため温水の
圧力がなくなって噴出ノズル6は元の状態に戻ることに
なる。
クより水が温水タンク9内に吸水される。この温水タン
ク9内へ加圧圧送された水は予め貯湯されている温水を
電磁弁20方向に押し出す。このとき制御回路4は電磁
弁20を切り替え制御回路15により肛門洗浄用の噴出
ノズル6へ流路を切り替え、押し出された温水を噴出ノ
ズル6へ送り込む。噴出ノズル6はシリンダー型である
ため送り込まれる温水の圧力で肛門に向けて起こされ、
先端のノズル口より勢い良く肛門に向けて温水を噴出し
肛門洗浄を行う。この洗浄期間は10〜30秒程度に予
め定めており、上記肛門洗浄用スイッチSW1が押し操
作時から内部タイマでこの期間カウントして上記洗浄期
間が経過するまでポンプモータ3の駆動を保持し、洗浄
期間が経過するとポンプモータ3の駆動を停止し、噴出
ノズル6への温水の送り込みを止める。このため温水の
圧力がなくなって噴出ノズル6は元の状態に戻ることに
なる。
【0019】上記の洗浄水量の設定はスイッチSW4又
はSW5を押すことにより、上述の5段階に切り替える
ことができ、スイッチSW4を操作すると洗浄水量が増
加する方向に、またスイッチSW5を操作すると洗浄水
量が減少する方向に段階的に設定することができるので
ある。この場合スイッチSW4又はSW5が押されてい
る期間中一定時間経過毎に設定値を現在値から最大値に
至るまで順次アップ又は最小値に至るまで順次ダウンさ
せるように制御回路4内で記憶されている設定値を更新
させ、操作解除時点でその時の設定値を記憶させる。ま
たドライブ回路29を通じて設定水量に応じた表示素子
L1…を点灯させる。この設定洗浄水量はポンプモータ
3の定格の範囲内で設定でされる。
はSW5を押すことにより、上述の5段階に切り替える
ことができ、スイッチSW4を操作すると洗浄水量が増
加する方向に、またスイッチSW5を操作すると洗浄水
量が減少する方向に段階的に設定することができるので
ある。この場合スイッチSW4又はSW5が押されてい
る期間中一定時間経過毎に設定値を現在値から最大値に
至るまで順次アップ又は最小値に至るまで順次ダウンさ
せるように制御回路4内で記憶されている設定値を更新
させ、操作解除時点でその時の設定値を記憶させる。ま
たドライブ回路29を通じて設定水量に応じた表示素子
L1…を点灯させる。この設定洗浄水量はポンプモータ
3の定格の範囲内で設定でされる。
【0020】従って肛門洗浄用スイッチSW1の操作に
よる肛門洗浄は上記範囲内での水量により行われる。こ
こで洗浄水量を増加させて洗浄時間を短縮したい場合に
は、増加用スイッチSW6を操作するとよい。制御回路
4は増加用スイッチSW6が押されると、例えば定格の
120%でポンプモータ3を駆動させる制御信号を駆動
回路8に出力する。駆動回路8はこの制御信号に基づい
てポンプモータ3を定格の120%で駆動する。制御回
路4は止めスイッチSW7が押された場合か、増加用ス
イッチSW6の押し操作が解除されるまで、上記ポンプ
モータ3の駆動を継続するように制御信号を駆動回路8
に出力しつづける。つまり使用者が操作している期間中
120%運転が行われることになる。この場合ポンプ6
によって温水タンク9内に吸水される水量が増加し、そ
の分押し出される温水量が増加するのである。増加用ス
イッチSW6の操作により制御回路4は電磁弁20を肛
門洗浄用の噴出ノズル6へ流路を切り替えるため、増加
した洗浄水量で肛門を洗浄することになり、その分洗浄
時間が短縮できるのである。そして使用者の増加用スイ
ッチSW6の押し操作期間中のみポンプモータ3を駆動
するため、ポンプモータ3の稼働時間を最小限に抑える
ことができる。
よる肛門洗浄は上記範囲内での水量により行われる。こ
こで洗浄水量を増加させて洗浄時間を短縮したい場合に
は、増加用スイッチSW6を操作するとよい。制御回路
4は増加用スイッチSW6が押されると、例えば定格の
120%でポンプモータ3を駆動させる制御信号を駆動
回路8に出力する。駆動回路8はこの制御信号に基づい
てポンプモータ3を定格の120%で駆動する。制御回
路4は止めスイッチSW7が押された場合か、増加用ス
イッチSW6の押し操作が解除されるまで、上記ポンプ
モータ3の駆動を継続するように制御信号を駆動回路8
に出力しつづける。つまり使用者が操作している期間中
120%運転が行われることになる。この場合ポンプ6
によって温水タンク9内に吸水される水量が増加し、そ
の分押し出される温水量が増加するのである。増加用ス
イッチSW6の操作により制御回路4は電磁弁20を肛
門洗浄用の噴出ノズル6へ流路を切り替えるため、増加
した洗浄水量で肛門を洗浄することになり、その分洗浄
時間が短縮できるのである。そして使用者の増加用スイ
ッチSW6の押し操作期間中のみポンプモータ3を駆動
するため、ポンプモータ3の稼働時間を最小限に抑える
ことができる。
【0021】さて洗浄後、濡れた肛門を乾燥させたい場
合には乾燥用スイッチSW3を押し操作すれば良く、ス
イッチSW3が押し操作されると、制御回路4はファン
モータ13を駆動回路26を通じて駆動し、同時に通電
制御回路25を通じて温風ヒータ24に通電を行ってフ
ァンモータ13の回転により送風される空気を加熱して
温風とし、この温風により局部を乾燥させるのである。 この乾燥期間は制御回路4の内部タイマにより予め設定
されており、乾燥用スイッチSW3の押し操作時点から
乾燥期間が経過するまで上記ファンモータ13及び温風
ヒータ24の通電を維持する。
合には乾燥用スイッチSW3を押し操作すれば良く、ス
イッチSW3が押し操作されると、制御回路4はファン
モータ13を駆動回路26を通じて駆動し、同時に通電
制御回路25を通じて温風ヒータ24に通電を行ってフ
ァンモータ13の回転により送風される空気を加熱して
温風とし、この温風により局部を乾燥させるのである。 この乾燥期間は制御回路4の内部タイマにより予め設定
されており、乾燥用スイッチSW3の押し操作時点から
乾燥期間が経過するまで上記ファンモータ13及び温風
ヒータ24の通電を維持する。
【0022】ビデ洗浄を行う場合には、ビデ洗浄用スイ
ッチSW2を操作すれば良く、この場合はビデ洗浄に適
した予め定めている洗浄水量となるように制御回路4は
駆動回路8を通じてポンプモータ3を一定時間駆動し、
同時に電磁弁20をビデ洗浄用の噴出ノズル(図示せず
)側に流路を切り替え、肛門洗浄と同様に温水タンク9
より押し出される温水を噴出ノズル(図示せず)より噴
出させるのである。
ッチSW2を操作すれば良く、この場合はビデ洗浄に適
した予め定めている洗浄水量となるように制御回路4は
駆動回路8を通じてポンプモータ3を一定時間駆動し、
同時に電磁弁20をビデ洗浄用の噴出ノズル(図示せず
)側に流路を切り替え、肛門洗浄と同様に温水タンク9
より押し出される温水を噴出ノズル(図示せず)より噴
出させるのである。
【0023】尚上記の肛門洗浄中や、ビデ洗浄中におい
て動作を途中で停止させたい場合には止めスイッチSW
7を操作すれば良く、この操作があれば制御回路4は直
ちに動作を停止させる。
て動作を途中で停止させたい場合には止めスイッチSW
7を操作すれば良く、この操作があれば制御回路4は直
ちに動作を停止させる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、使用電源電圧を検出する電圧
検出手段と、該電圧検出手段の検出電圧に応じて、温水
タンク内に貯湯された温水を加圧して噴出ノズルより噴
出させるためのポンプを駆動するポンプモータの印加電
圧を、ポンプモータの回転数が一定となるように制御す
る電圧制御手段とを備えたものであるから、使用電源電
圧が変動した場合に、電圧検出手段がこの変動を検出し
、電圧制御手段が電圧検出手段で検出した検出電圧に応
じてポンプモータの印加電圧を制御し、ポンプモータの
回転数が一定となるように制御することができるもので
あり、ポンプモータの回転数を電源電圧の変動の影響を
受けることなく、一定とすることができるから洗浄水量
が変動することなく快適な局部洗浄が行えるという効果
を奏する。
検出手段と、該電圧検出手段の検出電圧に応じて、温水
タンク内に貯湯された温水を加圧して噴出ノズルより噴
出させるためのポンプを駆動するポンプモータの印加電
圧を、ポンプモータの回転数が一定となるように制御す
る電圧制御手段とを備えたものであるから、使用電源電
圧が変動した場合に、電圧検出手段がこの変動を検出し
、電圧制御手段が電圧検出手段で検出した検出電圧に応
じてポンプモータの印加電圧を制御し、ポンプモータの
回転数が一定となるように制御することができるもので
あり、ポンプモータの回転数を電源電圧の変動の影響を
受けることなく、一定とすることができるから洗浄水量
が変動することなく快適な局部洗浄が行えるという効果
を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の一実施例の動作説明用波形図である。
【図3】本発明の一実施例の機構部の構成図である。
【図4】本発明の一実施例の他の制御動作説明用の回路
図である。
図である。
【図5】本発明の一実施例の操作部の正面図である。
【図6】本発明の他の制御動作説明用のフローチャート
である。
である。
【図7】従来例の回路図である。
【図8】従来例の動作説明用波形図である。
2 ポンプ駆動回路3
ポンプモータ 4 制御回路 5 操作部 14 ダイオードブリッジ15
ダイオードブリッジ16 定電
圧回路 17 ホトカプラ R1 抵抗 R2 抵抗
ポンプモータ 4 制御回路 5 操作部 14 ダイオードブリッジ15
ダイオードブリッジ16 定電
圧回路 17 ホトカプラ R1 抵抗 R2 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】使用電源電圧を検出する電圧検出手段と、
該電圧検出手段の検出電圧に応じて、温水タンク内に貯
湯された温水を加圧して噴出ノズルより噴出させるため
のポンプを駆動するポンプモータの印加電圧を、ポンプ
モータの回転数が一定となるように制御する電圧制御手
段とを備えたことを特徴とする局部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021301A JP2551694B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 局部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021301A JP2551694B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 局部洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261931A true JPH04261931A (ja) | 1992-09-17 |
| JP2551694B2 JP2551694B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=12051325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021301A Expired - Fee Related JP2551694B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551694B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148680U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-09-19 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3021301A patent/JP2551694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148680U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551694B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |
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