JPH0426196B2 - - Google Patents
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- JPH0426196B2 JPH0426196B2 JP811986A JP811986A JPH0426196B2 JP H0426196 B2 JPH0426196 B2 JP H0426196B2 JP 811986 A JP811986 A JP 811986A JP 811986 A JP811986 A JP 811986A JP H0426196 B2 JPH0426196 B2 JP H0426196B2
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電気カーペツト等に用いられる感熱
面状発熱体に関する。
面状発熱体に関する。
(背景技術)
従来、この種の感熱面状発熱体は、第5図に示
す如く感熱フイルム21の一方の面に感熱線とし
ても使用可能な発熱線22、第2の反射電極23
および発熱線としても使用可能な感熱線24を設
け、他の一面に第1の反射電極25および第3の
反射電極26を設けると共に、これらの表裏をポ
リエチレンフイルムやポリエステルフイルム等の
絶縁フイルム27,28により被覆して構成され
ている。かかる感熱面状発熱体は、感熱フイルム
21の温度変化に伴う抵抗値変化を、発熱線22
と感熱線24との間で第1ないし第3の反射電極
25,23,26を介して各電極の対向する部分
の抵抗値の総和 |Z|=|Z1|+|Z2|+|Z3|+|Z4| により検知し、もつて温度制御を行なうものであ
る。
す如く感熱フイルム21の一方の面に感熱線とし
ても使用可能な発熱線22、第2の反射電極23
および発熱線としても使用可能な感熱線24を設
け、他の一面に第1の反射電極25および第3の
反射電極26を設けると共に、これらの表裏をポ
リエチレンフイルムやポリエステルフイルム等の
絶縁フイルム27,28により被覆して構成され
ている。かかる感熱面状発熱体は、感熱フイルム
21の温度変化に伴う抵抗値変化を、発熱線22
と感熱線24との間で第1ないし第3の反射電極
25,23,26を介して各電極の対向する部分
の抵抗値の総和 |Z|=|Z1|+|Z2|+|Z3|+|Z4| により検知し、もつて温度制御を行なうものであ
る。
ここで、抵抗値の測定経路において発熱線22
と感熱線24との間で感熱フイルム21を複数回
通過させるのは、感熱フイルム21の両面の電位
差が大きくなると感熱フイルム21の温度−抵抗
値変化の特性が変化して温度検出能力が低下する
ことから、発熱線22と感熱線24との間の電位
を4分割する必要があるためである。
と感熱線24との間で感熱フイルム21を複数回
通過させるのは、感熱フイルム21の両面の電位
差が大きくなると感熱フイルム21の温度−抵抗
値変化の特性が変化して温度検出能力が低下する
ことから、発熱線22と感熱線24との間の電位
を4分割する必要があるためである。
しかるに、この面状発熱体では上記の如く感熱
フイルム21の抵抗値が各部の抵抗値|Z1|〜|
Z4|の総和となつて極めて大きくなるため、検出
される電気信号が非常に小さくなり、その信号を
増幅するための電子部品点数が増加し、コストの
上昇やコントローラの誤動作の原因になるという
問題があつた。
フイルム21の抵抗値が各部の抵抗値|Z1|〜|
Z4|の総和となつて極めて大きくなるため、検出
される電気信号が非常に小さくなり、その信号を
増幅するための電子部品点数が増加し、コストの
上昇やコントローラの誤動作の原因になるという
問題があつた。
また、他の従来例として、第6図に示すように
感熱フイルム21の片面に発熱線29および感熱
線30のみを設け、他面に反射電極31を設ける
ものがあり、この場合には第5図と同一ピツチd
の中に線幅が比較的広い発熱線29および感熱線
30を配設している。このため、発熱・感熱回路
の設計に際して、第5図および第6図の例で同一
の線長のもとで同一の抵抗値(発熱量)を得るに
は、第6図よりも線幅が狭い第5図の場合には断
面積を等しくするために発熱線22等の厚さt1を
第6図における厚さt2よりも厚くする必要があつ
た。
感熱フイルム21の片面に発熱線29および感熱
線30のみを設け、他面に反射電極31を設ける
ものがあり、この場合には第5図と同一ピツチd
の中に線幅が比較的広い発熱線29および感熱線
30を配設している。このため、発熱・感熱回路
の設計に際して、第5図および第6図の例で同一
の線長のもとで同一の抵抗値(発熱量)を得るに
は、第6図よりも線幅が狭い第5図の場合には断
面積を等しくするために発熱線22等の厚さt1を
第6図における厚さt2よりも厚くする必要があつ
た。
従つて、発熱線22等を金属箔のエツチングに
よつて形成する場合、エツチングスピードが低下
してコストが上昇するという欠点があつた。
よつて形成する場合、エツチングスピードが低下
してコストが上昇するという欠点があつた。
また、第5図の例において、第1および第3の
反射電極25,28側の金属箔の厚さを薄く、例
えば第6図のt2にしておくと、t1とt2との差によ
る感熱フイルム21の表裏の強度差により、金属
箔と感熱フイルム21とを貼り合わせる際の薄肉
側の金属箔にシワが入り易くなり、このシワによ
る段差に起因して発熱線22および感熱線24が
断線するという問題を生じていた。
反射電極25,28側の金属箔の厚さを薄く、例
えば第6図のt2にしておくと、t1とt2との差によ
る感熱フイルム21の表裏の強度差により、金属
箔と感熱フイルム21とを貼り合わせる際の薄肉
側の金属箔にシワが入り易くなり、このシワによ
る段差に起因して発熱線22および感熱線24が
断線するという問題を生じていた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、そ
の目的とするところは、感熱フイルムの抵抗値の
測定経路を短くして抵抗値の総和を小さくし、部
品点数の削減やコントローラの誤動作防止を実現
すると共に、同一の抵抗値を発熱線側の金属箔の
厚さを薄くして実現可能とし、エツチングスピー
ドを早めてコストの低減を図り、併せて感熱フイ
ルムの表裏における発熱線や反射電極等を構成す
る金属箔の厚さを同一にして製造時のシワの発生
を未然に防ぐようにした感熱面状発熱体を提供す
ることにある。
の目的とするところは、感熱フイルムの抵抗値の
測定経路を短くして抵抗値の総和を小さくし、部
品点数の削減やコントローラの誤動作防止を実現
すると共に、同一の抵抗値を発熱線側の金属箔の
厚さを薄くして実現可能とし、エツチングスピー
ドを早めてコストの低減を図り、併せて感熱フイ
ルムの表裏における発熱線や反射電極等を構成す
る金属箔の厚さを同一にして製造時のシワの発生
を未然に防ぐようにした感熱面状発熱体を提供す
ることにある。
(発明の開示)
以下、図に沿つて本発明を説明する。まず、第
1図および第2図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図において、感熱フイルム1の一面に
は感熱線としても使用可能な発熱線2が設けら
れ、この発熱線2の近傍には、第2図に示す如く
複数に分割形成された第1の反射電極3が並設さ
れている。一方、感熱フイルム1の他面には発熱
線2および第1の反射電極3の双方に対面する第
2の反射電極4と、第1の反射電極3に対面し、
かつ発熱線としても使用可能な感熱線5とが配設
されている。なお、第2の反射電極4も、第2図
に示すように複数に分割形成されている。更に、
これらの表裏にはポリエチレンフイルム等からな
る絶縁フイルム6,7が貼設されている。
1図および第2図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図において、感熱フイルム1の一面に
は感熱線としても使用可能な発熱線2が設けら
れ、この発熱線2の近傍には、第2図に示す如く
複数に分割形成された第1の反射電極3が並設さ
れている。一方、感熱フイルム1の他面には発熱
線2および第1の反射電極3の双方に対面する第
2の反射電極4と、第1の反射電極3に対面し、
かつ発熱線としても使用可能な感熱線5とが配設
されている。なお、第2の反射電極4も、第2図
に示すように複数に分割形成されている。更に、
これらの表裏にはポリエチレンフイルム等からな
る絶縁フイルム6,7が貼設されている。
ここでこの実施例では、ワツト数を切替えるた
め、発熱線2に通電して使用する時には感熱線5
を本来の感熱線として機能させるが、逆に抵抗値
の異なる感熱線5を発熱線として用いる場合に
は、発熱線2を感熱線として機能させるようにな
つている。なお、発熱線2および第1の反射電極
3を構成する金属箔の厚さt3と、第2の反射電極
4および感熱線5を構成する金属箔の厚さt3′と
は同一の厚さにすることが望ましいが、発熱線2
と感熱線5との厚さを変えて抵抗値を変えること
により、切替使用時に発熱量を変えられるのは言
うまでもない。
め、発熱線2に通電して使用する時には感熱線5
を本来の感熱線として機能させるが、逆に抵抗値
の異なる感熱線5を発熱線として用いる場合に
は、発熱線2を感熱線として機能させるようにな
つている。なお、発熱線2および第1の反射電極
3を構成する金属箔の厚さt3と、第2の反射電極
4および感熱線5を構成する金属箔の厚さt3′と
は同一の厚さにすることが望ましいが、発熱線2
と感熱線5との厚さを変えて抵抗値を変えること
により、切替使用時に発熱量を変えられるのは言
うまでもない。
しかして本発明においては、発熱線2と感熱線
5との間で第2および第1の反射電極4,3を介
した各部分の抵抗値の総和 |Z|=|Z1|+|Z2|+|Z3| から感熱フイルム1の抵抗値の変化を検出し、こ
れによつて温度制御を行なうものである。また、
本発明では、ピツチdの中に発熱線2と第1の反
射電極3、または第2の反射電極4と感熱線5し
か配設しないため、各線幅を広くとることがで
き、必然的に金属箔の厚さt3、t3′を従来よりも薄
くすることができる。
5との間で第2および第1の反射電極4,3を介
した各部分の抵抗値の総和 |Z|=|Z1|+|Z2|+|Z3| から感熱フイルム1の抵抗値の変化を検出し、こ
れによつて温度制御を行なうものである。また、
本発明では、ピツチdの中に発熱線2と第1の反
射電極3、または第2の反射電極4と感熱線5し
か配設しないため、各線幅を広くとることがで
き、必然的に金属箔の厚さt3、t3′を従来よりも薄
くすることができる。
次に、この面状発熱体を用いた電気カーペツト
等において、ピン等の導電部材が発熱線等に接触
して通電が不能になる場合につき考察する。ま
ず、第2図において、ピンが位置a、b、cに刺
さつた時には発熱線2と感熱線5とが短絡するた
め通電不能になるが、例えば位置a、b、f、位
置a、e、f、位置a、c、e等に刺さつた時に
は発熱線2と感熱線5とが短絡するおそれがな
く、通電が可能である。従つて、ピン等による短
絡に基づく事故の発生も極めて少なく、信頼性の
高い電気カーペツトを得ることができる。
等において、ピン等の導電部材が発熱線等に接触
して通電が不能になる場合につき考察する。ま
ず、第2図において、ピンが位置a、b、cに刺
さつた時には発熱線2と感熱線5とが短絡するた
め通電不能になるが、例えば位置a、b、f、位
置a、e、f、位置a、c、e等に刺さつた時に
は発熱線2と感熱線5とが短絡するおそれがな
く、通電が可能である。従つて、ピン等による短
絡に基づく事故の発生も極めて少なく、信頼性の
高い電気カーペツトを得ることができる。
次いで、第3図は本発明の第2実施例を示すも
ので、この実施例では第1の反射電極3′を分割
することなく発熱線2に並設し、第2の反射電極
4のみを分割形成したものである。この例によれ
ば、上述した第1実施例と同一の効果が得られる
ことのほか、例えば位置a、b、eにピンが刺さ
つた時には発熱線2と感熱線5とが短絡するが、
これ以外の位置a、c、e等にピンが刺さつた時
には短絡せず通電可能であるため、第1実施例よ
りは劣るもののかなりの信頼性を持つ電気カーペ
ツトを提供することができる。
ので、この実施例では第1の反射電極3′を分割
することなく発熱線2に並設し、第2の反射電極
4のみを分割形成したものである。この例によれ
ば、上述した第1実施例と同一の効果が得られる
ことのほか、例えば位置a、b、eにピンが刺さ
つた時には発熱線2と感熱線5とが短絡するが、
これ以外の位置a、c、e等にピンが刺さつた時
には短絡せず通電可能であるため、第1実施例よ
りは劣るもののかなりの信頼性を持つ電気カーペ
ツトを提供することができる。
なお、この実施例の応用例としては、図示され
ていないが第1の反射電極を分割し、一方、第2
の反射電極4を分割せず感熱線5に並設する構造
を採用することも可能である。何れにしても、連
続状に形成した反射電極を発熱線としても使用で
きるようにすれば、本来の発熱線2、感熱線5お
よび反射電極の間で相互に発熱線、感熱線、反射
電極の機能を兼ね備えることができ、種々の段階
で発熱量を切替可能な面状発熱体を形成すること
ができる。
ていないが第1の反射電極を分割し、一方、第2
の反射電極4を分割せず感熱線5に並設する構造
を採用することも可能である。何れにしても、連
続状に形成した反射電極を発熱線としても使用で
きるようにすれば、本来の発熱線2、感熱線5お
よび反射電極の間で相互に発熱線、感熱線、反射
電極の機能を兼ね備えることができ、種々の段階
で発熱量を切替可能な面状発熱体を形成すること
ができる。
更に、第4図は本発明の第3実施例を示してい
る。この実施例は、第1の反射電極3′と第2の
反射電極4′との双方を分割することなくそれぞ
れ発熱線2および感熱線5に並設してある。この
実施例においても、感熱フイルム1の抵抗値の低
減や金属箔の線幅の減少等、第1実施例と同一の
効果を得ることができる。
る。この実施例は、第1の反射電極3′と第2の
反射電極4′との双方を分割することなくそれぞ
れ発熱線2および感熱線5に並設してある。この
実施例においても、感熱フイルム1の抵抗値の低
減や金属箔の線幅の減少等、第1実施例と同一の
効果を得ることができる。
なお、第1図ないし第4図の各実施例におい
て、ピン等による発熱線2と感熱線5との短絡に
よつて通電不能になる確率は、例えば2畳仕様の
電気カーペツトでは、順次、1/4000:1/
200:1程度になる。また、この比率と、面状発
熱体の製造段階での感熱フイルム1中への導電性
異物の混入による短絡の可能性等をも考え併せれ
ば、第1実施例または第2実施例に示した如く、
第1および第2の反射電極のうち少なくとも一方
を複数に分割して形成することが好ましい。
て、ピン等による発熱線2と感熱線5との短絡に
よつて通電不能になる確率は、例えば2畳仕様の
電気カーペツトでは、順次、1/4000:1/
200:1程度になる。また、この比率と、面状発
熱体の製造段階での感熱フイルム1中への導電性
異物の混入による短絡の可能性等をも考え併せれ
ば、第1実施例または第2実施例に示した如く、
第1および第2の反射電極のうち少なくとも一方
を複数に分割して形成することが好ましい。
更に、これらの実施例では、発熱線2と感熱線
5との間の極間電圧が3分割されることにより第
5図に示した従来例に比べて各部の電位が若干上
昇するが、第6図の従来例における2分割に比べ
れば各部の電位は低下し、温度特性の変化は実用
上、少ないものである。
5との間の極間電圧が3分割されることにより第
5図に示した従来例に比べて各部の電位が若干上
昇するが、第6図の従来例における2分割に比べ
れば各部の電位は低下し、温度特性の変化は実用
上、少ないものである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、感熱フイルムの
一面に第1の反射電極と、感熱線としても使用可
能な発熱線とを設け、前記感熱フイルムの他面に
前記第1の反射電極および発熱線の双方に対面す
る第2の反射電極と、前記第1の反射電極に対面
し、かつ発熱線としても使用可能な感熱線とを設
けたから、温度制御にあたつての低抵値の測定経
路が短くなつて抵抗値の総和が少なくなるため、
検出される電気信号の増幅等に要する電子部品点
数の削減が図れ、コストの低減が可能であると共
に、コントローラの誤動作を防止することができ
る。
一面に第1の反射電極と、感熱線としても使用可
能な発熱線とを設け、前記感熱フイルムの他面に
前記第1の反射電極および発熱線の双方に対面す
る第2の反射電極と、前記第1の反射電極に対面
し、かつ発熱線としても使用可能な感熱線とを設
けたから、温度制御にあたつての低抵値の測定経
路が短くなつて抵抗値の総和が少なくなるため、
検出される電気信号の増幅等に要する電子部品点
数の削減が図れ、コストの低減が可能であると共
に、コントローラの誤動作を防止することができ
る。
また、平面的な同一ピツチ内に線幅の広い発熱
線や感熱線等を形成することにより金属箔の厚さ
を薄くすることができ、エツチングスピードの上
昇による製造時間の短縮、ならびに材料の削減に
よるコストの低減を図ることができる。更に、感
熱フイルムの表裏に厚さの等しい金属箔を用いる
ことにより、感熱フイルムと金属箔とを張り合わ
せる際にシワが発生するおそれがなく、発熱線や
感熱線が断線するのを未然に防止することが可能
である。
線や感熱線等を形成することにより金属箔の厚さ
を薄くすることができ、エツチングスピードの上
昇による製造時間の短縮、ならびに材料の削減に
よるコストの低減を図ることができる。更に、感
熱フイルムの表裏に厚さの等しい金属箔を用いる
ことにより、感熱フイルムと金属箔とを張り合わ
せる際にシワが発生するおそれがなく、発熱線や
感熱線が断線するのを未然に防止することが可能
である。
加えて、発熱線と感熱線とが可逆的なため、発
熱量の切替も容易である等、種々の効果がある。
熱量の切替も容易である等、種々の効果がある。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示
すもので、第1図は部分断面図、第2図は部分平
面図、第3図は本発明の第2実施例を示す部分平
面図、第4図は本発明の第3実施例を示す部分平
面図、第5図および第6図は従来例を示す部分断
面図である。 1……感熱フイルム、2……発熱線、3,3′
……第1の反射電極、4,4′……第2の反射電
極、5……感熱線、6,7……絶縁フイルム。
すもので、第1図は部分断面図、第2図は部分平
面図、第3図は本発明の第2実施例を示す部分平
面図、第4図は本発明の第3実施例を示す部分平
面図、第5図および第6図は従来例を示す部分断
面図である。 1……感熱フイルム、2……発熱線、3,3′
……第1の反射電極、4,4′……第2の反射電
極、5……感熱線、6,7……絶縁フイルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感熱フイルムの一面に第1の反射電極と、感
熱線としても使用可能な発熱線とを設け、前記感
熱フイルムの他面に前記第1の反射電極および発
熱線の双方に対面する第2の反射電極と、前記第
1の反射電極に対面し、かつ発熱線としても使用
可能な感熱線とを設けたことを特徴とする感熱面
状発熱体。 2 第1または第2の反射電極のうち少なくとも
一方が複数に分割形成されてなる特許請求の範囲
第1項記載の感熱面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811986A JPS62168377A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 感熱面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811986A JPS62168377A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 感熱面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168377A JPS62168377A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0426196B2 true JPH0426196B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=11684396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP811986A Granted JPS62168377A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 感熱面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168377A (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP811986A patent/JPS62168377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62168377A (ja) | 1987-07-24 |
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