JPH0426198Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426198Y2 JPH0426198Y2 JP1985034494U JP3449485U JPH0426198Y2 JP H0426198 Y2 JPH0426198 Y2 JP H0426198Y2 JP 1985034494 U JP1985034494 U JP 1985034494U JP 3449485 U JP3449485 U JP 3449485U JP H0426198 Y2 JPH0426198 Y2 JP H0426198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- conveyance
- engaging
- auxiliary member
- base body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、搬送されるワークの大きさに応じて
交換され、取付部材に装着される搬送補助部材の
取付構造に関する。
交換され、取付部材に装着される搬送補助部材の
取付構造に関する。
(従来の技術)
従来、専用工作機械においてワークをトランス
フアバーによつて各ステーシヨンに搬送する際
に、ワークを挟持するために、例えばトランスフ
アバー(取付部材)に装着される一対の把持爪
(搬送補助部材)の取付構造としては、例えば第
6図に示すように、各把持爪1はボルトBによつ
てトランスフアバー2に締結されているものがあ
る。
フアバーによつて各ステーシヨンに搬送する際
に、ワークを挟持するために、例えばトランスフ
アバー(取付部材)に装着される一対の把持爪
(搬送補助部材)の取付構造としては、例えば第
6図に示すように、各把持爪1はボルトBによつ
てトランスフアバー2に締結されているものがあ
る。
しかしながら、このような従来の搬送補助部材
の取付構造では、一つの専用工作機械で多種類の
ワークを加工する場合には、各ワークの大きさに
応じて一対の把持爪1を交換することが必要であ
るが、各把持爪1がボルトB等によつて締結され
た狭いトランスフアバー2上には切粉等が推積し
ているので、ボルトBを緩めて各把持爪1を交換
する作業が難しく、交換作業に要する時間が長く
かかり、機械停止時間が長くなり、生産効率が低
下してしまうという問題点があつた。
の取付構造では、一つの専用工作機械で多種類の
ワークを加工する場合には、各ワークの大きさに
応じて一対の把持爪1を交換することが必要であ
るが、各把持爪1がボルトB等によつて締結され
た狭いトランスフアバー2上には切粉等が推積し
ているので、ボルトBを緩めて各把持爪1を交換
する作業が難しく、交換作業に要する時間が長く
かかり、機械停止時間が長くなり、生産効率が低
下してしまうという問題点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、このような従来の問題点に着目して
成されたもので、切粉等が推積した取付部材上で
も搬送補助部材を極めて簡単に交換できる搬送補
助部材の取付構造を提供することを目的としてい
る。
成されたもので、切粉等が推積した取付部材上で
も搬送補助部材を極めて簡単に交換できる搬送補
助部材の取付構造を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するための本考案の要旨は、
被搬送物の搬送方向に延設され、被搬送物を支
持して搬送させる搬送装置において、この搬送装
置の基体と、この基体に固定され、一端に凹部ま
たは凸部が形成された第1の係合部材と、前記基
体上に位置決め着脱自在に設けられ、前記被搬送
物のための支持部を有する搬送補助部材と、前記
搬送補助部材の一端に設けられ、前記第1の係合
部材の凹部または凸部に差し込まれたとき当接係
合する凸部または凹部を有する被係合部材と、前
記搬送補助部材の他端に形成された凸状係合部
と、前記搬送補助部材を挟んで前記第1の係合部
材の対向位置の前記基体上に固定され、前記搬送
補助部材を前記第1の係合部材側を支点として回
動可能に前記搬送補助部材に形成された凸状係合
部と係合する凹部を形成した第2の係合部材と、
この第2の係合部材に設けられ、前記搬送補助部
材を前記第1の係合部材と前記第2の係合部材と
の間に装着したとき、この搬送補助部材を基体上
に係止させる係止部材とからなり、前記搬送補助
部材を前記基体上で第1の係合部材側を支点にし
て回動させ、前記基体に着脱自在となす構成に
し、かつ、前記搬送補助部材を基体に取付けたと
き、外力に抗してその取付け位置を保持するよう
にしたことを特徴とする搬送補助部材の取付け構
造に存する。
持して搬送させる搬送装置において、この搬送装
置の基体と、この基体に固定され、一端に凹部ま
たは凸部が形成された第1の係合部材と、前記基
体上に位置決め着脱自在に設けられ、前記被搬送
物のための支持部を有する搬送補助部材と、前記
搬送補助部材の一端に設けられ、前記第1の係合
部材の凹部または凸部に差し込まれたとき当接係
合する凸部または凹部を有する被係合部材と、前
記搬送補助部材の他端に形成された凸状係合部
と、前記搬送補助部材を挟んで前記第1の係合部
材の対向位置の前記基体上に固定され、前記搬送
補助部材を前記第1の係合部材側を支点として回
動可能に前記搬送補助部材に形成された凸状係合
部と係合する凹部を形成した第2の係合部材と、
この第2の係合部材に設けられ、前記搬送補助部
材を前記第1の係合部材と前記第2の係合部材と
の間に装着したとき、この搬送補助部材を基体上
に係止させる係止部材とからなり、前記搬送補助
部材を前記基体上で第1の係合部材側を支点にし
て回動させ、前記基体に着脱自在となす構成に
し、かつ、前記搬送補助部材を基体に取付けたと
き、外力に抗してその取付け位置を保持するよう
にしたことを特徴とする搬送補助部材の取付け構
造に存する。
(作用)
そして、上記搬送補助部材の取付構造では、前
記丸棒の外周面に係合する半円形状の前記係合溝
を中心にして、前記搬送補助部材を揺動させるこ
とによつて、該搬送補助部材を前記取付部材に着
脱できるようになつている。
記丸棒の外周面に係合する半円形状の前記係合溝
を中心にして、前記搬送補助部材を揺動させるこ
とによつて、該搬送補助部材を前記取付部材に着
脱できるようになつている。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の各実施例を説明
する。
する。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
しており、専用工作機械の各ステーシヨンにワー
クを搬送するトランスフアバー(取付部材)2に
は、ワークを挟持する一対の把持爪(搬送補助部
材)1,1が装着されている。
しており、専用工作機械の各ステーシヨンにワー
クを搬送するトランスフアバー(取付部材)2に
は、ワークを挟持する一対の把持爪(搬送補助部
材)1,1が装着されている。
各把持爪1は、基部10と基部10に立設され
た把持部11とから成り、基部10の一端には丸
棒12がボルトによつて固着され、基部10の他
端には被係止溝13が前記丸棒12の揺動中心よ
りも開放側の位置(第1図ではα上がつた位置)
に形成されている。
た把持部11とから成り、基部10の一端には丸
棒12がボルトによつて固着され、基部10の他
端には被係止溝13が前記丸棒12の揺動中心よ
りも開放側の位置(第1図ではα上がつた位置)
に形成されている。
トランスフアバー2には、各把持爪1の基部1
0を収納する収納部20,20が形成されてお
り、各収納溝20の中央には基部10の下面10
a中央のキー溝10bに係合するキー21が固設
されている。収納溝20の両端には係合部22,
23がボルトによつて固設されている。
0を収納する収納部20,20が形成されてお
り、各収納溝20の中央には基部10の下面10
a中央のキー溝10bに係合するキー21が固設
されている。収納溝20の両端には係合部22,
23がボルトによつて固設されている。
係合部22には、丸棒12の外周面に係合する
半円状の係合溝22aが形成されている。係合部
23には孔部23aが穿設されており、該孔部2
3a内にはノツチ13に係合する鋼球30と該鋼
球30を突出位置に付勢保持するばね部材31と
が挿入されている。
半円状の係合溝22aが形成されている。係合部
23には孔部23aが穿設されており、該孔部2
3a内にはノツチ13に係合する鋼球30と該鋼
球30を突出位置に付勢保持するばね部材31と
が挿入されている。
この鋼球30、ばね部材31およびノツチ13
によつて、把持爪1の装着時に把持爪1の基部1
0の他端を係止する係止部材3が構成されてい
る。
によつて、把持爪1の装着時に把持爪1の基部1
0の他端を係止する係止部材3が構成されてい
る。
また、係合部23の端面23bおよび基部10
の端面10aは、把持爪1が係合溝22aを中心
に揺動した際に互いに干渉しないように円弧状に
形成されている。
の端面10aは、把持爪1が係合溝22aを中心
に揺動した際に互いに干渉しないように円弧状に
形成されている。
なお、大きさの異なるワークの種類に応じた各
一対の把持爪1,1については、係合部22,2
3間に装着される基部10の寸法および形状は同
じであるが、把持部11,11間の間隔がそれぞ
れ異なつている。
一対の把持爪1,1については、係合部22,2
3間に装着される基部10の寸法および形状は同
じであるが、把持部11,11間の間隔がそれぞ
れ異なつている。
このような各種の把持爪1をワークの種類に応
じて用意しておく。
じて用意しておく。
上記構成を有する把持爪1(搬送補助部材)の
取付構造では、トランスフアバー2に装着された
一対の把持爪1,1の把持部11,11によつて
ワークが挟持された状態で、トランスフアバー2
がワークを各ステーシヨンに搬送する。
取付構造では、トランスフアバー2に装着された
一対の把持爪1,1の把持部11,11によつて
ワークが挟持された状態で、トランスフアバー2
がワークを各ステーシヨンに搬送する。
大きさの異なる他の種類のワークを搬送するた
めに、装着されている一対の把持爪1,1を他の
一対の把持爪に交換する際には、把持爪1を上方
に引き上げることによつて、ノツチ13が鋼球3
0から外れ、把持爪1が係合溝22aを中心に揺
動し、把持爪1がトランスフアバー2から外れ
る。
めに、装着されている一対の把持爪1,1を他の
一対の把持爪に交換する際には、把持爪1を上方
に引き上げることによつて、ノツチ13が鋼球3
0から外れ、把持爪1が係合溝22aを中心に揺
動し、把持爪1がトランスフアバー2から外れ
る。
また、把持爪1をトランスフアバー2に装着す
る際には、丸棒12の外周を係合溝22aに係合
させ、把持爪1を下方に押し下げることによつて
把持爪1が係合溝22aを中心に揺動し、ノツチ
13が鋼球30に係止され、把持爪1が装着位置
で係止される。
る際には、丸棒12の外周を係合溝22aに係合
させ、把持爪1を下方に押し下げることによつて
把持爪1が係合溝22aを中心に揺動し、ノツチ
13が鋼球30に係止され、把持爪1が装着位置
で係止される。
なお、上記第1実施例とは逆に、丸棒12を係
合部22側に、係合溝22aを基部10側に設け
てもよいし、ノツチ13を係合部23側に、鋼球
30等を基部10側に設けてもよい。
合部22側に、係合溝22aを基部10側に設け
てもよいし、ノツチ13を係合部23側に、鋼球
30等を基部10側に設けてもよい。
次に、第3図〜第5図に基づいて本考案の第2
実施例を説明する。
実施例を説明する。
この第2実施例は、トランスフアバー2,2に
よつて搬送されるワークWを案内保持する一対の
ガイド部材4,4(搬送補助部材)に本考案を適
用したものである。
よつて搬送されるワークWを案内保持する一対の
ガイド部材4,4(搬送補助部材)に本考案を適
用したものである。
第3図〜第5図に示すように、ワークWを案内
保持する一対のガイド部材4,4が専用工作機械
の基台(取付部材)5に装着されている。
保持する一対のガイド部材4,4が専用工作機械
の基台(取付部材)5に装着されている。
各ガイド部材4は、基部40と、基部40に立
設されたレール取付部41と、該レール取付部4
1の上端部にボルトによつて締結されたガイドレ
ール42とから成つており、各ガイドレール42
は複数のレール取付部41および基部40によつ
て支持されている。
設されたレール取付部41と、該レール取付部4
1の上端部にボルトによつて締結されたガイドレ
ール42とから成つており、各ガイドレール42
は複数のレール取付部41および基部40によつ
て支持されている。
基部40の一端40aは丸棒12がボルトによ
つて固着され、基部40の他端40bは円弧状に
形成されている。基部40の他端下端部にはテー
パ状の係合突部40cが形成されている。
つて固着され、基部40の他端40bは円弧状に
形成されている。基部40の他端下端部にはテー
パ状の係合突部40cが形成されている。
第4図イおよび第4図ロに示すように基台5に
は、各基部40,40が取付けられ各基部40,
40の両側面にはガイドプレート40cがボルト
で固着されている。基部40,40は該基部の両
側面のガイドプレート40cでトランスフアバー
2の両側面を挟み込み横方向の動きが規制されて
いる。取付溝部50の両端には取付部51,52
がボルトによつて固設されている。
は、各基部40,40が取付けられ各基部40,
40の両側面にはガイドプレート40cがボルト
で固着されている。基部40,40は該基部の両
側面のガイドプレート40cでトランスフアバー
2の両側面を挟み込み横方向の動きが規制されて
いる。取付溝部50の両端には取付部51,52
がボルトによつて固設されている。
また、取付部51には、丸棒12の外周面に係
合する円弧状の係合溝51aが形成されている。
合する円弧状の係合溝51aが形成されている。
第3図および第4図イに示すように、取付部5
2の貫通孔52aには、装着時に基部40の他端
肩部40dを係止する係止ピン33が嵌挿可能に
なつており、かつ取付部52の縦穴52bには、
係止ピン33の抜け止め用のロツクピン34が嵌
挿可能になつている。
2の貫通孔52aには、装着時に基部40の他端
肩部40dを係止する係止ピン33が嵌挿可能に
なつており、かつ取付部52の縦穴52bには、
係止ピン33の抜け止め用のロツクピン34が嵌
挿可能になつている。
この係止ピン33およびロツクピン34によつ
て、ガイド部材4の装着時にガイド部材4の基部
40の他端を係止する係止部材3が構成されてい
る。
て、ガイド部材4の装着時にガイド部材4の基部
40の他端を係止する係止部材3が構成されてい
る。
なお、大きさの異なるワークの種類に応じた各
一対のガイド部材4,4については、基部40の
寸法および形状は同じであるが、ガイドレール4
2,42間の間隔が異なるように、レール取付部
41の基部40に対する位置がそれぞれ異なつて
いる。
一対のガイド部材4,4については、基部40の
寸法および形状は同じであるが、ガイドレール4
2,42間の間隔が異なるように、レール取付部
41の基部40に対する位置がそれぞれ異なつて
いる。
このような各種のガイド部材4をワークWの種
類に応じて用意しておく。
類に応じて用意しておく。
上記構成を有するガイド部材4(搬送補助部
材)の取付構造では、ガイド部材4をベースブロ
ツク5に装着する際には、丸棒12の外周を係合
溝51aに係合させ、基板40と一体のレール取
付部41を下方に押し下げることによつてガイド
部材4が円弧状の係合溝51aを中心に揺動し、
基部40の両側にあるガイドプレート40cがベ
ースブロツク5に係合し、この状態で係止ピン3
3を取付部52の貫通孔52aに嵌挿すると共に
ロツクピン34によつて係止ピン33を係止させ
ることによつてガイド部材4が装着位置で係止さ
れる。
材)の取付構造では、ガイド部材4をベースブロ
ツク5に装着する際には、丸棒12の外周を係合
溝51aに係合させ、基板40と一体のレール取
付部41を下方に押し下げることによつてガイド
部材4が円弧状の係合溝51aを中心に揺動し、
基部40の両側にあるガイドプレート40cがベ
ースブロツク5に係合し、この状態で係止ピン3
3を取付部52の貫通孔52aに嵌挿すると共に
ロツクピン34によつて係止ピン33を係止させ
ることによつてガイド部材4が装着位置で係止さ
れる。
ガイド部材4をベースブロツク5から取り外す
際には、ロツクピン34および係止ピン33を抜
いてガイド部材4の係止を解除し、レール取付部
41を上方に引き上げることによつてガイドプレ
ート40cがベースブロツク5から外れ、ガイド
部材4が係合溝51aを中心に揺動し、ガイド部
材4がベースブロツク5から外れる。
際には、ロツクピン34および係止ピン33を抜
いてガイド部材4の係止を解除し、レール取付部
41を上方に引き上げることによつてガイドプレ
ート40cがベースブロツク5から外れ、ガイド
部材4が係合溝51aを中心に揺動し、ガイド部
材4がベースブロツク5から外れる。
(考案の効果)
本考案に係る搬送補助部材の取付構造によれ
ば、丸棒の外周面に係合する円弧状の係合溝を中
心にして搬送補助部材を揺動させることによつ
て、該搬送補助部材を取付部材に着脱できるの
で、切粉等が推積した取付部材上でも搬送補助部
材を極めて簡単に交換でき、交換作業に要する時
間が短く、したがつて機械停止時間が短くてす
み、生産効率が向上する。
ば、丸棒の外周面に係合する円弧状の係合溝を中
心にして搬送補助部材を揺動させることによつ
て、該搬送補助部材を取付部材に着脱できるの
で、切粉等が推積した取付部材上でも搬送補助部
材を極めて簡単に交換でき、交換作業に要する時
間が短く、したがつて機械停止時間が短くてす
み、生産効率が向上する。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図は主要部の部分断面図、第2図
は第1図の矢視図、第3図〜第5図は本考案の
第2実施例を示しており、第3図はワークの搬送
状態を示す概略図、第4図イは主要部の断面図、
第4図ロは第4図イのA−A線断面図、第5図は
第4図と同様の断面図、第6図は従来例を示す部
分断面図である。 1……把持爪(搬送補助部材)、2……トラン
スフアバー(取付部材)、3……係止部材、4…
…ガイド部材(搬送補助部材)、5……ベースブ
ロツク(取付部材)、12……丸棒、22a,5
1a……円弧状の係合溝。
しており、第1図は主要部の部分断面図、第2図
は第1図の矢視図、第3図〜第5図は本考案の
第2実施例を示しており、第3図はワークの搬送
状態を示す概略図、第4図イは主要部の断面図、
第4図ロは第4図イのA−A線断面図、第5図は
第4図と同様の断面図、第6図は従来例を示す部
分断面図である。 1……把持爪(搬送補助部材)、2……トラン
スフアバー(取付部材)、3……係止部材、4…
…ガイド部材(搬送補助部材)、5……ベースブ
ロツク(取付部材)、12……丸棒、22a,5
1a……円弧状の係合溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被搬送物の搬送方向に延設され、被搬送物を支
持して搬送させる搬送装置において、この搬送装
置の基体と、 この基体に固定され、一端に凹部または凸部が
形成された第1の係合部材と、 前記基体上に位置決め着脱自在に設けられ、前
記被搬送物のための支持部を有する搬送補助部材
と、 前記搬送補助部材の一端に設けられ、前記第1
の係合部材の凹部または凸部に差し込まれたとき
当接係合する凸部または凹部を有する被係合部材
と、 前記搬送補助部材の他端に形成された凸状係合
部と、 前記搬送補助部材を挟んで前記第1の係合部材
の対向位置の前記基体上に固定され、前記搬送補
助部材を前記第1の係合部材側を支点として回動
可能に前記搬送補助部材に形成された凸状係合部
と係合する凹部を形成した第2の係合部材と、 この第2の係合部材に設けられ、前記搬送補助
部材を前記第1の係合部材と前記第2の係合部材
との間に装着したとき、この搬送補助部材を基体
上に係止させる係止部材とからなり、 前記搬送補助部材を前記基体上で第1の係合部
材側を支点にして回動させ、前記基体に着脱自在
となす構成にし、かつ、前記搬送補助部材を基体
に取付けたとき、外力に抗してその取付け位置を
保持するようにしたことを特徴とする搬送補助部
材の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985034494U JPH0426198Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985034494U JPH0426198Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151853U JPS61151853U (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0426198Y2 true JPH0426198Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=30537915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985034494U Expired JPH0426198Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426198Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870805U (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-13 | トヨタ自動車株式会社 | チヤツク爪 |
| JPS58173454U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-19 | 日立精機株式会社 | トランスフアバ−の長さ調整装置 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP1985034494U patent/JPH0426198Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151853U (ja) | 1986-09-19 |
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