JPH04262467A - マッピングシステムにおけるハードコピー方法 - Google Patents
マッピングシステムにおけるハードコピー方法Info
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- JPH04262467A JPH04262467A JP2232291A JP2232291A JPH04262467A JP H04262467 A JPH04262467 A JP H04262467A JP 2232291 A JP2232291 A JP 2232291A JP 2232291 A JP2232291 A JP 2232291A JP H04262467 A JPH04262467 A JP H04262467A
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- Japan
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- hard copy
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- hard
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラフィックCRT表
示装置を用いたマッピングシステムに関し、特にグラフ
ィックCRT表示装置の画面上に表示されている地図情
報をハードコピーするハードコピー方法に関する。
示装置を用いたマッピングシステムに関し、特にグラフ
ィックCRT表示装置の画面上に表示されている地図情
報をハードコピーするハードコピー方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、グラフィックCRT表示装置
が各種産業分野で用いられている。従来の用途は、主に
CAD、CAM等の装置である。すなわち、CAD、C
AMによって得られる図形情報をグラフィックCRT表
示装置の画面上に表示する利用形態が一般である。
が各種産業分野で用いられている。従来の用途は、主に
CAD、CAM等の装置である。すなわち、CAD、C
AMによって得られる図形情報をグラフィックCRT表
示装置の画面上に表示する利用形態が一般である。
【0003】近年においては、このグラフィックCRT
表示を用いてマッピングシステムを構築する例が増加し
てきている。マッピングシステムは、グラフィックCR
T表示装置の画面上に地図を表示するシステムである。 図3には、従来におけるマッピングシステムの基本構成
が示されている。
表示を用いてマッピングシステムを構築する例が増加し
てきている。マッピングシステムは、グラフィックCR
T表示装置の画面上に地図を表示するシステムである。 図3には、従来におけるマッピングシステムの基本構成
が示されている。
【0004】この図に示されるように、マッピングシス
テムは、ホストコンピュータシステム10及び所定台数
のグラフィックCRT表示装置12を備えている。ホス
トコンピュータシステム10とグラフィックCRT表示
装置12との間は通信回線14によって結ばれている。 ホストコンピュータシステム10においては、例えば多
大なステップを必要とする演算処理や、多量のデータを
必要とするデータ処理が行われる。このような処理の結
果得られるデータは、通信回線14を介してグラフィッ
クCRT表示装置12に送信され、グラフィックCRT
表示装置12においては、専らディスプレイ処理が行わ
れる。すなわち、システムが分散処理方式に基づいて構
築されている。
テムは、ホストコンピュータシステム10及び所定台数
のグラフィックCRT表示装置12を備えている。ホス
トコンピュータシステム10とグラフィックCRT表示
装置12との間は通信回線14によって結ばれている。 ホストコンピュータシステム10においては、例えば多
大なステップを必要とする演算処理や、多量のデータを
必要とするデータ処理が行われる。このような処理の結
果得られるデータは、通信回線14を介してグラフィッ
クCRT表示装置12に送信され、グラフィックCRT
表示装置12においては、専らディスプレイ処理が行わ
れる。すなわち、システムが分散処理方式に基づいて構
築されている。
【0005】このようにすると、グラフィックCRT表
示装置12側における応答性を向上させながらホストコ
ンピュータシステム10の負荷を低減させることが可能
である。
示装置12側における応答性を向上させながらホストコ
ンピュータシステム10の負荷を低減させることが可能
である。
【0006】また、このシステムにおいては、グラフィ
ックCRT表示装置12にフレームバッファ(FB)1
6が内蔵されている。FB16は、グラフィックCRT
表示装置12の画面に表示させる情報を格納するバッフ
ァである。すなわち、ホストコンピュータシステム10
から通信回線14を介して送信された情報に基づき、グ
ラフィックCRT表示装置12のFB16上には、表示
すべき地図情報が展開される。
ックCRT表示装置12にフレームバッファ(FB)1
6が内蔵されている。FB16は、グラフィックCRT
表示装置12の画面に表示させる情報を格納するバッフ
ァである。すなわち、ホストコンピュータシステム10
から通信回線14を介して送信された情報に基づき、グ
ラフィックCRT表示装置12のFB16上には、表示
すべき地図情報が展開される。
【0007】また、図3においては、グラフィックCR
T表示装置12にはそれぞれハードコピー装置18が接
続されている。ハードコピー装置18は、グラフィック
CRT表示装置12の画面上に表示されている地図情報
をハードコピー(印字出力)する装置である。ハードコ
ピー装置18によって画面のハードコピーをとろうとす
る場合、使用者は、グラフィックCRT表示装置12に
対して所定の印字指令を与える。グラフィックCRT表
示装置12は、この指令に応じてFB16上に展開され
ている地図情報をハードコピー装置18に転送する。ハ
ードコピー装置18は、転送された情報を印字して出力
する。
T表示装置12にはそれぞれハードコピー装置18が接
続されている。ハードコピー装置18は、グラフィック
CRT表示装置12の画面上に表示されている地図情報
をハードコピー(印字出力)する装置である。ハードコ
ピー装置18によって画面のハードコピーをとろうとす
る場合、使用者は、グラフィックCRT表示装置12に
対して所定の印字指令を与える。グラフィックCRT表
示装置12は、この指令に応じてFB16上に展開され
ている地図情報をハードコピー装置18に転送する。ハ
ードコピー装置18は、転送された情報を印字して出力
する。
【0008】図4には、従来におけるハードコピー例が
2例(図4(a)及び図4(b))示されている。
2例(図4(a)及び図4(b))示されている。
【0009】通常、グラフィックCRT表示装置12の
画面をハードコピーするにあたっては、印字面積を確保
する等の目的で、画面の1ドットが3×3の9ドットに
増やされている。すなわち、画面の1ドットがハードコ
ピーの9ドットに対応する。
画面をハードコピーするにあたっては、印字面積を確保
する等の目的で、画面の1ドットが3×3の9ドットに
増やされている。すなわち、画面の1ドットがハードコ
ピーの9ドットに対応する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のマ
ッピングシステムにおいては、ハードコピーに当たって
画面の1ドットを複数のドットに割り当てていた。従っ
て、図4(a)及び(b)に示されるように、ハードコ
ピー上でギザギザが生じていた。すなわち、直線の部分
が階段状に表されるなどの変形が生じていた。
ッピングシステムにおいては、ハードコピーに当たって
画面の1ドットを複数のドットに割り当てていた。従っ
て、図4(a)及び(b)に示されるように、ハードコ
ピー上でギザギザが生じていた。すなわち、直線の部分
が階段状に表されるなどの変形が生じていた。
【0011】このようなギザギザは、CAD、CAM等
の分野にグラフィックCRT表示装置を利用する場合に
は特に問題とされないものである。すなわち、CAD、
CAMにおけるハードコピーは、地図のように精細な図
形情報でないため、比較的目の粗いハードコピーで足り
る。しかし、マッピングシステムにおいてグラフィック
CRT表示装置の画面をハードコピーしようとする場合
、このような目の粗いハードコピーでは、地図として利
用するのに支障が生じてしまう。
の分野にグラフィックCRT表示装置を利用する場合に
は特に問題とされないものである。すなわち、CAD、
CAMにおけるハードコピーは、地図のように精細な図
形情報でないため、比較的目の粗いハードコピーで足り
る。しかし、マッピングシステムにおいてグラフィック
CRT表示装置の画面をハードコピーしようとする場合
、このような目の粗いハードコピーでは、地図として利
用するのに支障が生じてしまう。
【0012】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、簡易な手段により
より精度の高いハードコピーを得ることが可能なハード
コピー方法を提供することを目的とする。
とを課題としてなされたものであり、簡易な手段により
より精度の高いハードコピーを得ることが可能なハード
コピー方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、ハードコピーの対象となる情報を
FB上において現在の展開領域より広い領域に再展開す
ることにより再表示し、再表示された情報をハードコピ
ーすることを特徴とする。
るために、本発明は、ハードコピーの対象となる情報を
FB上において現在の展開領域より広い領域に再展開す
ることにより再表示し、再表示された情報をハードコピ
ーすることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明のマッピングシステムにおけるハードコ
ピー方法においては、FB上の情報が拡大再展開される
。すなわち、例えばグラフィックCRT表示装置の表示
画面に対応したFB領域が、より広いFB領域に再展開
される。このとき、FB上のドット数とハードコピーに
おけるドット数の比は、再展開前に比べ低下することに
なる。従って、この比が大きいことに起因して発生する
ハードコピー上のギザギザが減少し、より精細なハード
コピー出力が得られる。
ピー方法においては、FB上の情報が拡大再展開される
。すなわち、例えばグラフィックCRT表示装置の表示
画面に対応したFB領域が、より広いFB領域に再展開
される。このとき、FB上のドット数とハードコピーに
おけるドット数の比は、再展開前に比べ低下することに
なる。従って、この比が大きいことに起因して発生する
ハードコピー上のギザギザが減少し、より精細なハード
コピー出力が得られる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図面に
基づいて説明する。なお、図3及び図4に示される従来
例と同一の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
基づいて説明する。なお、図3及び図4に示される従来
例と同一の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
【0016】図1には、本発明の一実施例に係るハード
コピー方法を実現する際のFB16の領域が示されてお
り、図2には本実施例により得られるハードコピーの例
が2例(図2(a)及び図2(b))示されている。
コピー方法を実現する際のFB16の領域が示されてお
り、図2には本実施例により得られるハードコピーの例
が2例(図2(a)及び図2(b))示されている。
【0017】図1に示されるように、本実施例において
は、ハードコピーにおいてグラフィックCRT表示装置
12の画面に対応するFB領域がより広いFB領域に対
応づけられる。すなわち、例えばグラフィックCRT表
示装置12の画面に対応するFB領域が1KB×1.2
8KBの大きさを有する領域100とするならば、これ
をより広いFB領域200に対応づける。領域200は
、例えば3KB×3.75KBの大きさを有している。 すなわち、グラフィックCRT表示装置12は、ハード
コピーにかかる指令を受けた場合、領域100に展開さ
れている地図情報を領域200上に再展開し、これをハ
ードコピー装置18に転送しハードコピーを行わせる。
は、ハードコピーにおいてグラフィックCRT表示装置
12の画面に対応するFB領域がより広いFB領域に対
応づけられる。すなわち、例えばグラフィックCRT表
示装置12の画面に対応するFB領域が1KB×1.2
8KBの大きさを有する領域100とするならば、これ
をより広いFB領域200に対応づける。領域200は
、例えば3KB×3.75KBの大きさを有している。 すなわち、グラフィックCRT表示装置12は、ハード
コピーにかかる指令を受けた場合、領域100に展開さ
れている地図情報を領域200上に再展開し、これをハ
ードコピー装置18に転送しハードコピーを行わせる。
【0018】このような再展開の結果、FB16上に展
開されている情報の解像度が向上する。すなわち、領域
100と200のドット数の比に応じて解像度が向上す
る。このような解像度が向上した情報がハードコピー装
置18に転送されハードコピーされると、例えば図2に
示されるように、図4に比べギザギザの少ない、従って
地図としての利用価値が向上したハードコピーが得られ
る。
開されている情報の解像度が向上する。すなわち、領域
100と200のドット数の比に応じて解像度が向上す
る。このような解像度が向上した情報がハードコピー装
置18に転送されハードコピーされると、例えば図2に
示されるように、図4に比べギザギザの少ない、従って
地図としての利用価値が向上したハードコピーが得られ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
FB上における地図情報の拡大再展開・再表示によって
ハードコピーに係る解像度が向上し、マッピングシステ
ムにおいて地図として用いるのに有効なハードコピーが
得られる。
FB上における地図情報の拡大再展開・再表示によって
ハードコピーに係る解像度が向上し、マッピングシステ
ムにおいて地図として用いるのに有効なハードコピーが
得られる。
【図1】本発明の一実施例に係るハードコピー方法にお
けるフレームバッファの領域の関係を示す図である。
けるフレームバッファの領域の関係を示す図である。
【図2】この実施例に係るハードコピーの一例を示す図
であって、図2(a)は図4(a)に対応する図、図2
(b)は図4(b)に対応する図である。
であって、図2(a)は図4(a)に対応する図、図2
(b)は図4(b)に対応する図である。
【図3】グラフィクCRT表示装置を利用したマッピン
グシステムの基本構成を示すブロック図である。
グシステムの基本構成を示すブロック図である。
【図4】図4(a)及び(b)はそれぞれ従来のマッピ
ングシステムにおいて得られるハードコピーの一例を示
す図である。
ングシステムにおいて得られるハードコピーの一例を示
す図である。
10 ホストコンピュータシステム
12 グラフィックCRT表示装置
14 通信回線
16 フレームバッファ(FB)
18 ハードコピー装置
100 再展開前のFB領域
200 再展開後のFB領域
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと、ホストコンピ
ュータから送信される情報に基づき地図情報が展開され
るフレームバッファを内蔵し、フレームバッファ上に展
開される情報を画像表示するよう、ホストコンピュータ
と回線により接続される所定個数のグラフィックCRT
表示装置と、所定の指令に応じてフレームバッファ上に
展開されている情報をハードコピーするハードコピー装
置と、を備えるマッピングシステムにおいて、ハードコ
ピーの対象となる情報をフレームバッファ上において現
在の展開領域より広い領域に再展開することにより再表
示し、再表示された情報をハードコピーすることを特徴
とするマッピングシステムにおけるハードコピー方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232291A JPH06105463B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | マッピングシステムにおけるハードコピー方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232291A JPH06105463B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | マッピングシステムにおけるハードコピー方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262467A true JPH04262467A (ja) | 1992-09-17 |
| JPH06105463B2 JPH06105463B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=12079484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232291A Expired - Fee Related JPH06105463B2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | マッピングシステムにおけるハードコピー方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105463B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP2232291A patent/JPH06105463B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105463B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |