JPH0426248B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426248B2 JPH0426248B2 JP21395985A JP21395985A JPH0426248B2 JP H0426248 B2 JPH0426248 B2 JP H0426248B2 JP 21395985 A JP21395985 A JP 21395985A JP 21395985 A JP21395985 A JP 21395985A JP H0426248 B2 JPH0426248 B2 JP H0426248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tuning
- voltage
- data
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同調制御回路、特にボルテージシンセ
サイザ方式の自動チユーニングシステムに取付け
る手動同調の同調制御回路に関する。
サイザ方式の自動チユーニングシステムに取付け
る手動同調の同調制御回路に関する。
一般に、同調制御回路はデジタルのチユーニン
グデータでバリキヤツプに印加する電圧を制御す
るものである。
グデータでバリキヤツプに印加する電圧を制御す
るものである。
一例としてチユーニングデータが4ビツトの時
の回路構成を第3図に示す。計数回路1は4ビツ
トのバイナリーカウンタでその出力7はデコーダ
8の一方の入力に接続されデコーダ8のもう一方
の入力はデータセレクタ10で選ばれた4ビツト
のチユーニングデータが入力される。デコーダ8
は計数回路1の出力信号7がすべて論理0でデコ
ーダ8内の第1信号Sが論理1となり、データセ
レクタ10の出力信号16と計数回路1の出力信
号7とが等しい論理レベルのとき、デコーダ8内
の第2信号Rは論理1となる。これら第1および
第2信号のうち、デコーダ8の中のRS−フリツ
プフロツプのセツト入力にデコーダ内第1信号S
が入力され、リセツト入力にデコーダ内第2信号
Rが入力される。その結果としてのフリツプフロ
ツプの出力はデコーダ出力信号12のタイミング
になる。
の回路構成を第3図に示す。計数回路1は4ビツ
トのバイナリーカウンタでその出力7はデコーダ
8の一方の入力に接続されデコーダ8のもう一方
の入力はデータセレクタ10で選ばれた4ビツト
のチユーニングデータが入力される。デコーダ8
は計数回路1の出力信号7がすべて論理0でデコ
ーダ8内の第1信号Sが論理1となり、データセ
レクタ10の出力信号16と計数回路1の出力信
号7とが等しい論理レベルのとき、デコーダ8内
の第2信号Rは論理1となる。これら第1および
第2信号のうち、デコーダ8の中のRS−フリツ
プフロツプのセツト入力にデコーダ内第1信号S
が入力され、リセツト入力にデコーダ内第2信号
Rが入力される。その結果としてのフリツプフロ
ツプの出力はデコーダ出力信号12のタイミング
になる。
第4図はデータセレクタ10の出力信号16の
論理が“0110”のタイミングの波形を表わしてい
る。この図および上述の説明から解るように、計
数回路1の出力のすべてが“0”のときに第1信
号Sが発生し、信号7および16の論理レベルが
一致したとき信号Rが発生し、デコーダ出力信号
12が得られる。
論理が“0110”のタイミングの波形を表わしてい
る。この図および上述の説明から解るように、計
数回路1の出力のすべてが“0”のときに第1信
号Sが発生し、信号7および16の論理レベルが
一致したとき信号Rが発生し、デコーダ出力信号
12が得られる。
デコーダ出力信号12は積分器を通してアナロ
グ電圧に変換され、チユーニング電圧としてバリ
キヤツプに接続される。
グ電圧に変換され、チユーニング電圧としてバリ
キヤツプに接続される。
データセレクタ10は自動チユーニングデータ
9とマニアルチユーニングデータ24を選択する
ものである。マニユアルチユーニングデータは可
変抵抗器23を用いて任意にチユーニング電圧を
調整するもので、4ビツトのチユーニングデータ
の場合4ビツトのA/D変換器22を用いる。可
変抵抗23はA/D変換器22の入力電圧を調整
しチユーニングデータを変えるものである。
9とマニアルチユーニングデータ24を選択する
ものである。マニユアルチユーニングデータは可
変抵抗器23を用いて任意にチユーニング電圧を
調整するもので、4ビツトのチユーニングデータ
の場合4ビツトのA/D変換器22を用いる。可
変抵抗23はA/D変換器22の入力電圧を調整
しチユーニングデータを変えるものである。
上述した従来の同調制御回路は、手動でチユー
ニング電圧を調整する場合、計数回路1の出力と
同じビツト数のA/D変換器22が必要となる
が、一般にA/D変換器の構成は回路規模が大き
いし、出力信号のビツト数が多くなると変換時間
が増大し、応答速度が悪くなるという欠点があ
る。
ニング電圧を調整する場合、計数回路1の出力と
同じビツト数のA/D変換器22が必要となる
が、一般にA/D変換器の構成は回路規模が大き
いし、出力信号のビツト数が多くなると変換時間
が増大し、応答速度が悪くなるという欠点があ
る。
本発明による同調制御回路は、複数ビツトの計
数データを発生する計数回路と、この計数回路の
出力データを保持する記憶回路と、時定数を可変
し得る時定数回路と、この時定数回路の出力電圧
を所定の電圧と比較して比較信号を発生する回路
と、計数回路の出力信号と記憶回路の出力信号と
で制御されたパルス幅の信号を出力する回路と、
この回路の出力信号を積分する積分回路とを有し
ている。
数データを発生する計数回路と、この計数回路の
出力データを保持する記憶回路と、時定数を可変
し得る時定数回路と、この時定数回路の出力電圧
を所定の電圧と比較して比較信号を発生する回路
と、計数回路の出力信号と記憶回路の出力信号と
で制御されたパルス幅の信号を出力する回路と、
この回路の出力信号を積分する積分回路とを有し
ている。
このようにすることにより規模の大きなA/D
変換器の必要がなくなるばかりでなく変換速度も
速くなり、従来の問題点は解決される。
変換器の必要がなくなるばかりでなく変換速度も
速くなり、従来の問題点は解決される。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。計
数回路1は2段以上のバイナリーフリツプフロツ
プ(以下BFFと称す)で構成され、記憶回路6
は2段以上のラツチ回路で構成される。計数回路
1の各段のBFFの出力は記憶回路6の入力に接
続する。データセレクタ10は2組以上の信号の
切換を行うもので、データセレクタ10の一方の
入力には記憶回路6の出力を接続し、データセレ
クタ10の他方の入力は自動チユーニングデータ
9が接続される。デコーダ8は2組の入力があ
り、一方の入力に計数回路1の出力が接続され、
他方の入力はデータセレクタ10は出力16が接
続される。デコーダ8はRSフリツプフロツプと
論理回路で構成され、RSフリツプフロツプは計
数回路1の出力信号7がすべて論理0でセツトさ
れ、データセレクタ10の出力信号16と計数回
路1の出力信号7の各々対応するビツトが等しい
ときリセツトされる。したがつて、計数回路1の
出力信号7に対するデコーダ8の出力信号12
は、セレクタ10の出力が“0110”のとき第4図
と同等になる。デコーダ8の出力は積分器13の
入力に接続される。積分器13は入力信号を積分
してアナログ電圧を出力するものでその出力はチ
ユーニング回路のバリキヤツプに接続され同調制
御を行う。
数回路1は2段以上のバイナリーフリツプフロツ
プ(以下BFFと称す)で構成され、記憶回路6
は2段以上のラツチ回路で構成される。計数回路
1の各段のBFFの出力は記憶回路6の入力に接
続する。データセレクタ10は2組以上の信号の
切換を行うもので、データセレクタ10の一方の
入力には記憶回路6の出力を接続し、データセレ
クタ10の他方の入力は自動チユーニングデータ
9が接続される。デコーダ8は2組の入力があ
り、一方の入力に計数回路1の出力が接続され、
他方の入力はデータセレクタ10は出力16が接
続される。デコーダ8はRSフリツプフロツプと
論理回路で構成され、RSフリツプフロツプは計
数回路1の出力信号7がすべて論理0でセツトさ
れ、データセレクタ10の出力信号16と計数回
路1の出力信号7の各々対応するビツトが等しい
ときリセツトされる。したがつて、計数回路1の
出力信号7に対するデコーダ8の出力信号12
は、セレクタ10の出力が“0110”のとき第4図
と同等になる。デコーダ8の出力は積分器13の
入力に接続される。積分器13は入力信号を積分
してアナログ電圧を出力するものでその出力はチ
ユーニング回路のバリキヤツプに接続され同調制
御を行う。
スイツチ3、抵抗5、コンデンサ4およびしき
い値検出回路17はマニユアル微同調回路を構成
する。スイツチ素子3は計数回路1の出力がすべ
て論理0のときのみ導通し、コンデンサ4を一定
の電位まで充電する。スイツチ素子3がオフ状態
になるとコンデンサ4は放電する。コンデンサ4
の放電時間は可変抵抗器5の値で変わる。可変抵
抗器5はマニユアルによるチユーニングを行なう
ためのものである。しきい値検出回路17はコン
デンサ4の電位を検出し、その電位が所定レベル
に達つした時点でスロツトパルスを出力する。し
きい値検出回路17からのスロツトパルスは記憶
回路6の制御入力に接続され、そのタイミングで
記憶回路6は計数回路1からのデータを記憶す
る。
い値検出回路17はマニユアル微同調回路を構成
する。スイツチ素子3は計数回路1の出力がすべ
て論理0のときのみ導通し、コンデンサ4を一定
の電位まで充電する。スイツチ素子3がオフ状態
になるとコンデンサ4は放電する。コンデンサ4
の放電時間は可変抵抗器5の値で変わる。可変抵
抗器5はマニユアルによるチユーニングを行なう
ためのものである。しきい値検出回路17はコン
デンサ4の電位を検出し、その電位が所定レベル
に達つした時点でスロツトパルスを出力する。し
きい値検出回路17からのスロツトパルスは記憶
回路6の制御入力に接続され、そのタイミングで
記憶回路6は計数回路1からのデータを記憶す
る。
マニユアルチユーニング動作について、第2図
も参照しながら詳述しよう。マニユアルチユーニ
ング時では、セレクタ10は記憶回路6の出力を
選択している。計数回路1の計数値がすべて
“0”のとき、前述のように、デコーダ8の信号
Sが発生してデコーダ出力信号にはハイレベルと
なる。また、スイツチ3はオン状態となり、コン
デンサ4はほぼVDDレベルまで充電される。計数
回路1の計数値が一つでも進むと、スイツチ3は
オフ状態となり、コンデンサ4の電荷は抵抗5を
介して放電される。この放電時定数が抵抗5によ
り変更できることはすでに述べた。コンデンサ4
の電位が回路17の闘値に達するとスロツトパル
スが発生され記憶回路6はこの時点での計数回路
1のデータを取り込み、セレクタ10を介してデ
コーダ8に供給する。このとき、デコーダ8への
二つの入力7および16のデータが互いに一致し
ていることは当然である。したがつて、デコーダ
8内で信号Rが発生し、出力信号12はロウレベ
ルに反転する。すなわち、抵抗5のマニユアル調
整により信号12のハイレベル期間が制御され、
マニユアルチユーニングが行なえ得る。
も参照しながら詳述しよう。マニユアルチユーニ
ング時では、セレクタ10は記憶回路6の出力を
選択している。計数回路1の計数値がすべて
“0”のとき、前述のように、デコーダ8の信号
Sが発生してデコーダ出力信号にはハイレベルと
なる。また、スイツチ3はオン状態となり、コン
デンサ4はほぼVDDレベルまで充電される。計数
回路1の計数値が一つでも進むと、スイツチ3は
オフ状態となり、コンデンサ4の電荷は抵抗5を
介して放電される。この放電時定数が抵抗5によ
り変更できることはすでに述べた。コンデンサ4
の電位が回路17の闘値に達するとスロツトパル
スが発生され記憶回路6はこの時点での計数回路
1のデータを取り込み、セレクタ10を介してデ
コーダ8に供給する。このとき、デコーダ8への
二つの入力7および16のデータが互いに一致し
ていることは当然である。したがつて、デコーダ
8内で信号Rが発生し、出力信号12はロウレベ
ルに反転する。すなわち、抵抗5のマニユアル調
整により信号12のハイレベル期間が制御され、
マニユアルチユーニングが行なえ得る。
以上の説明で明らかな如く、本発明の同調制御
回路によれば、従来の同調制御回路と比べると、
A/D変換器が必要ないので、回路規模は小さく
なり、変換速度は速くなる効果がある。
回路によれば、従来の同調制御回路と比べると、
A/D変換器が必要ないので、回路規模は小さく
なり、変換速度は速くなる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図のタイミングチヤート図、第3図
は従来の同調制御回路の図で、第4図は第3図の
タイミングチヤート図である。 1……計数回路、2……スイツチ素子制御信
号、3……スイツチ素子、4……コンデンサ、5
……可変抵抗器、6……記憶回路、7……計数回
路出力信号、8……デコーダ、9……自動チユー
ニングデータ、10……データセレクタ、12…
…デコーダ出力、13……積分器、14……チユ
ーニング出力、16……データセレクタ出力信
号、22……A/D変換器、23……可変抵抗
器、24……マニユアルチユーニングデータ。
第2図は第1図のタイミングチヤート図、第3図
は従来の同調制御回路の図で、第4図は第3図の
タイミングチヤート図である。 1……計数回路、2……スイツチ素子制御信
号、3……スイツチ素子、4……コンデンサ、5
……可変抵抗器、6……記憶回路、7……計数回
路出力信号、8……デコーダ、9……自動チユー
ニングデータ、10……データセレクタ、12…
…デコーダ出力、13……積分器、14……チユ
ーニング出力、16……データセレクタ出力信
号、22……A/D変換器、23……可変抵抗
器、24……マニユアルチユーニングデータ。
Claims (1)
- 1 計数回路の計数値とチユーニングデータに基
づき前記計数値が所定値から前記チユーニングデ
ータによつて示される値に達するまでの時間に応
じた電圧をチユーニング電圧として発生する回路
手段を有する同調制御回路において、前記計数回
路の計数値が前記所定値の時に充電され、当該充
電電圧からチユーニング動作に応じて設定される
時定数をもつて放電を行なう時定数回路と、前記
時定数回路の放電電圧が所定電圧となつたことを
検出し検出信号を発生する検出回路と、前記検出
信号が発生した時の前記計数回路の計数値を前記
チユーニングデータとして前記回路手段に供給す
る手段とを設けたことを特徴とする同調制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21395985A JPS6273812A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 同調制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21395985A JPS6273812A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 同調制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273812A JPS6273812A (ja) | 1987-04-04 |
| JPH0426248B2 true JPH0426248B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=16647892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21395985A Granted JPS6273812A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 同調制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273812A (ja) |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21395985A patent/JPS6273812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273812A (ja) | 1987-04-04 |
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