JPH0426250Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426250Y2 JPH0426250Y2 JP16954987U JP16954987U JPH0426250Y2 JP H0426250 Y2 JPH0426250 Y2 JP H0426250Y2 JP 16954987 U JP16954987 U JP 16954987U JP 16954987 U JP16954987 U JP 16954987U JP H0426250 Y2 JPH0426250 Y2 JP H0426250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- visor
- outer frame
- clip
- mounting plate
- automobile
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、自動車用ドアフレームに装着される
自動車用バイザー(以下単にバイザーと称する)
の取付構造の改良に関する。
自動車用バイザー(以下単にバイザーと称する)
の取付構造の改良に関する。
ロ 従来の技術
従来のバイザーは、自動車の構造体やその構成
部材を利用して取り付けるため、形態や取付方
法、構造は種々存在し、例えば庇体の上縁部数カ
所にボルト、ナツトで締結して固着されたコ字状
金具をガラス挿入溝内に嵌め込むことにより取り
付けられたり、庇体の上縁に設けられた鍔部の適
宜箇所へ上下2枚の挟持板で屋根部両側に設けら
れた樋へ挟持固定させていた。
部材を利用して取り付けるため、形態や取付方
法、構造は種々存在し、例えば庇体の上縁部数カ
所にボルト、ナツトで締結して固着されたコ字状
金具をガラス挿入溝内に嵌め込むことにより取り
付けられたり、庇体の上縁に設けられた鍔部の適
宜箇所へ上下2枚の挟持板で屋根部両側に設けら
れた樋へ挟持固定させていた。
ハ 考案が解決しようとする問題点
上記の場合、コ字状の金具を使用するにあつて
は、そのコ字状の金具が断片的に固着されている
ので、バイザー自体に多少の歪みがあつてもその
固着部をずらすことにより調節して許容寸法を大
きくでき且つ体裁も良い簡単な方法である反面、
取付力に乏しく、金具の固着箇所以外ではバイザ
ーの端部は窓ガラス又は枠体に接触させているだ
けで装着が不安定であるし、ガラスランに嵌着さ
れるので、窓ガラスに直接接触し、窓ガラスに傷
をつける虞が生ずる。一方、樋へ装着させるもの
であつては、庇を有しない車種に対して全く成す
すべはなく装着が不可能であつた。
は、そのコ字状の金具が断片的に固着されている
ので、バイザー自体に多少の歪みがあつてもその
固着部をずらすことにより調節して許容寸法を大
きくでき且つ体裁も良い簡単な方法である反面、
取付力に乏しく、金具の固着箇所以外ではバイザ
ーの端部は窓ガラス又は枠体に接触させているだ
けで装着が不安定であるし、ガラスランに嵌着さ
れるので、窓ガラスに直接接触し、窓ガラスに傷
をつける虞が生ずる。一方、樋へ装着させるもの
であつては、庇を有しない車種に対して全く成す
すべはなく装着が不可能であつた。
ニ 問題点を解決するための手段
本考案はこれら諸欠点を有効適切に解決すべ
く、自動車用ドアフレームの上縁に設けられるた
ウエザーストリツプ嵌入溝を構成せいする突出板
である外側フレーム、及びその外側フレームの内
面に突設されたウエザーストリツプ係止用凸部を
取付手段として有効に利用すると共に、併せてそ
の外側フレームの外面に両面接着テープにてバイ
ザーを取り付けるという従来に無い新規な自動車
用バイザーの取付構造を提供するものであつて、
その構成は、 前記外側フレーム外面に合致する形状に形成さ
れ且つその板面の表面の接着面を有する接着テー
プを貼着してなる取付板部を有する自動車用バイ
ザーと、前記自動車用バイザーの取付板部と前記
外側フレームとを上方から挟持し且つ内側片には
前記ウエザーストリツプ係止用凸部に合致した凹
部を形成した断面コ字状のクリツプとからなり、
前記自動車用バイザーの取付板部を前記接着テー
プを介して前記外側フレーム外面の貼着し、更に
前記クリツプ内側片を前記外側フレームとウエザ
ーストリツプとの間に差し込み、当該クリツプに
よつて前記取付板部と外側フレームとを挟持し、
更に前記ウエザーストリツプ係止用凸部に前記ク
リツプ内側片の凹部を係合させて両者を固定する
ことにある。
く、自動車用ドアフレームの上縁に設けられるた
ウエザーストリツプ嵌入溝を構成せいする突出板
である外側フレーム、及びその外側フレームの内
面に突設されたウエザーストリツプ係止用凸部を
取付手段として有効に利用すると共に、併せてそ
の外側フレームの外面に両面接着テープにてバイ
ザーを取り付けるという従来に無い新規な自動車
用バイザーの取付構造を提供するものであつて、
その構成は、 前記外側フレーム外面に合致する形状に形成さ
れ且つその板面の表面の接着面を有する接着テー
プを貼着してなる取付板部を有する自動車用バイ
ザーと、前記自動車用バイザーの取付板部と前記
外側フレームとを上方から挟持し且つ内側片には
前記ウエザーストリツプ係止用凸部に合致した凹
部を形成した断面コ字状のクリツプとからなり、
前記自動車用バイザーの取付板部を前記接着テー
プを介して前記外側フレーム外面の貼着し、更に
前記クリツプ内側片を前記外側フレームとウエザ
ーストリツプとの間に差し込み、当該クリツプに
よつて前記取付板部と外側フレームとを挟持し、
更に前記ウエザーストリツプ係止用凸部に前記ク
リツプ内側片の凹部を係合させて両者を固定する
ことにある。
ホ 作用
バイザーの取付板部が接着テープを介して自動
車用ドアフレームに貼着されると共に、クリツプ
によりその外側フレームとバイザーの取付板部と
が挟持され且つウエザーストリツプ係止用凸部と
クリツプ内側片の凹部とが係合して両者が固定さ
れることにより、バイザーは外側フレームへ強固
且つ確実に取り付けられる。
車用ドアフレームに貼着されると共に、クリツプ
によりその外側フレームとバイザーの取付板部と
が挟持され且つウエザーストリツプ係止用凸部と
クリツプ内側片の凹部とが係合して両者が固定さ
れることにより、バイザーは外側フレームへ強固
且つ確実に取り付けられる。
ヘ 実施例
本考案の自動車用バイザーに取付機構を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図面は、4ドアタイプの車両に取り付けるべく
形成された助手席側のバイザーを例示したもので
あるが、本考案による自動車用バイザーを取り付
ける自動車の構成部材は開口部下向きのガラスラ
ン挿入溝24を有する自動車用ドアフレーム21
に、上方に向けて延設された外側フレーム22で
ある。この外側フレーム22は、前記自動車用ド
アフレーム21の上端に開口部上向きに形成され
たウエザーストリツプ嵌入溝28を構成する突出
板であり、その内面にはウエザーストリツプ係止
用凸部29を突設されている。
形成された助手席側のバイザーを例示したもので
あるが、本考案による自動車用バイザーを取り付
ける自動車の構成部材は開口部下向きのガラスラ
ン挿入溝24を有する自動車用ドアフレーム21
に、上方に向けて延設された外側フレーム22で
ある。この外側フレーム22は、前記自動車用ド
アフレーム21の上端に開口部上向きに形成され
たウエザーストリツプ嵌入溝28を構成する突出
板であり、その内面にはウエザーストリツプ係止
用凸部29を突設されている。
バイザー1の取付板部2は自動車用ドアフレー
ム21上縁に合致したヘの字状の屈曲形状を呈
し、前記取付板部2の当面7は外側フレーム22
外面に合致した略平面形状となつている。取付板
部2下縁にはバイザー1の庇体3が下方へ向けて
傾斜状に連設されており、その庇体3の長手方向
における中間部には所望間隔を置いて下側結合金
具31を固定するボルト挿通孔14が2個穿設さ
れている。又バイザー1の先端部5及び後端部6
は、取付板部2が下向き直角に所望長さまで延設
され、その延設された取付板部2と庇体3との間
に三角形状の庇体側部4が形成されている。又そ
の先端部5の庇体側部4には、サイドミラーが固
定されているところの三角パツチ面と外側フレー
ム22との間に差し込まれるべく、前記取付板部
2の先端に板状の係止片9が連設されている。
ム21上縁に合致したヘの字状の屈曲形状を呈
し、前記取付板部2の当面7は外側フレーム22
外面に合致した略平面形状となつている。取付板
部2下縁にはバイザー1の庇体3が下方へ向けて
傾斜状に連設されており、その庇体3の長手方向
における中間部には所望間隔を置いて下側結合金
具31を固定するボルト挿通孔14が2個穿設さ
れている。又バイザー1の先端部5及び後端部6
は、取付板部2が下向き直角に所望長さまで延設
され、その延設された取付板部2と庇体3との間
に三角形状の庇体側部4が形成されている。又そ
の先端部5の庇体側部4には、サイドミラーが固
定されているところの三角パツチ面と外側フレー
ム22との間に差し込まれるべく、前記取付板部
2の先端に板状の係止片9が連設されている。
更にバイザーの取付板部2の前記当面7には、
その全面にわたり、表面に剥離紙12を貼着した
周知の両面接着テープ11の裏面が貼着されてい
る。
その全面にわたり、表面に剥離紙12を貼着した
周知の両面接着テープ11の裏面が貼着されてい
る。
下側結合金具31は、ガラスラン挿入溝24に
嵌挿するようにその嵌入溝底部25の形状と合致
する先端部32と、前記外側フレーム22の下方
に連設するガラスラン挿入溝下縁26を挟持する
ように開口部が上向きになるU字状の略中央部3
3と、更に庇体の下面に当接し且つ前記ボルト挿
通孔14と合致するところのボルト孔35が穿設
されている基端部34とからなり、金属板を一体
的に折り曲げることによつて形成されている。
嵌挿するようにその嵌入溝底部25の形状と合致
する先端部32と、前記外側フレーム22の下方
に連設するガラスラン挿入溝下縁26を挟持する
ように開口部が上向きになるU字状の略中央部3
3と、更に庇体の下面に当接し且つ前記ボルト挿
通孔14と合致するところのボルト孔35が穿設
されている基端部34とからなり、金属板を一体
的に折り曲げることによつて形成されている。
クリツプ41は、金属板を断面コ字状に折り曲
げることによつて形成されたもので、このクリツ
プ41の内側へのバネ力によりバイザー1の取付
板部2と外側フレーム22とを挟み付けると共
に、前記外側フレーム22とウエザーストリツプ
27との間に差し込まれるところの内側片43が
前記ウエザーストリツプ27の復元力により前記
外側フレーム22に圧着されて、抜けにくくなる
ようになつている。そして前記ウエザーストリツ
プ係止用部29に合致した凹部42が延設されて
いる。
げることによつて形成されたもので、このクリツ
プ41の内側へのバネ力によりバイザー1の取付
板部2と外側フレーム22とを挟み付けると共
に、前記外側フレーム22とウエザーストリツプ
27との間に差し込まれるところの内側片43が
前記ウエザーストリツプ27の復元力により前記
外側フレーム22に圧着されて、抜けにくくなる
ようになつている。そして前記ウエザーストリツ
プ係止用部29に合致した凹部42が延設されて
いる。
尚バイザー取付部2は、下側結合金具31がな
くとも両面接着テープ11の接着力とクリツプ4
1の結合力とにより外側フレーム22に確実に取
り付けられ、又下側結合金具31とクリツプ41
との上下装着位置はずれていても装着力は変わり
が無い。
くとも両面接着テープ11の接着力とクリツプ4
1の結合力とにより外側フレーム22に確実に取
り付けられ、又下側結合金具31とクリツプ41
との上下装着位置はずれていても装着力は変わり
が無い。
第4図は本考案の第2実施例を示したもので、
第4図bのように略コ字状に折り曲げ形成したク
リツプ46の折り曲げ部外側には、ボス孔47が
穿設されると共に、前記ボス孔の合致するバイザ
ー取付板部2上端にはボス8が突設され、第4図
aのようにクリツプ46を用いてバイザー1を取
り付けると前記実施例1の効果に加え、前記ボス
孔47とボス8が係合し合つて、庇体3に内側向
きに外力がかかつたとしてもクリツプ46が容易
に抜けない効果を有すると共に、クリツプ46が
取付板部2の長手方向にずれることも防止され
る。
第4図bのように略コ字状に折り曲げ形成したク
リツプ46の折り曲げ部外側には、ボス孔47が
穿設されると共に、前記ボス孔の合致するバイザ
ー取付板部2上端にはボス8が突設され、第4図
aのようにクリツプ46を用いてバイザー1を取
り付けると前記実施例1の効果に加え、前記ボス
孔47とボス8が係合し合つて、庇体3に内側向
きに外力がかかつたとしてもクリツプ46が容易
に抜けない効果を有すると共に、クリツプ46が
取付板部2の長手方向にずれることも防止され
る。
次に本考案の取付構造を用いて、バイザー1を
装着する手順を前記第1実施例に基づいて説明す
る。
装着する手順を前記第1実施例に基づいて説明す
る。
まず取り付け面となる外側フレーム22の外面
に付着している汚れや油分を完全に拭き取り、自
動車用ドアフレーム21上縁のガラスラン挿入溝
24に嵌め込まれているガラスラン23を、バイ
ザー1の装着分のみ一旦外す。この後、下側結合
金具31の先端部32をガラスラン挿入溝24の
ガラスラン挿入溝底部25に係止させる。
に付着している汚れや油分を完全に拭き取り、自
動車用ドアフレーム21上縁のガラスラン挿入溝
24に嵌め込まれているガラスラン23を、バイ
ザー1の装着分のみ一旦外す。この後、下側結合
金具31の先端部32をガラスラン挿入溝24の
ガラスラン挿入溝底部25に係止させる。
次にバイザー1の先端部32に連設する係止片
8を外側フレーム22と三角パツチ面との間に差
し込むと共に(図示しない)、貼着されている剥
離紙12を剥さずに、バイザー取付板部2を外側
フレーム22の外面に当接させ、前記下側結合金
具31の基端部34に穿設したところのボルト孔
35に庇体3のボルト挿通孔14を合わせて、ボ
ルト13で仮締めすると共に、後端部6に貼着さ
れている両面接着テープ11から剥離紙12のみ
を数cm程剥し、後端部6を後部ドアフレームに固
着させる。
8を外側フレーム22と三角パツチ面との間に差
し込むと共に(図示しない)、貼着されている剥
離紙12を剥さずに、バイザー取付板部2を外側
フレーム22の外面に当接させ、前記下側結合金
具31の基端部34に穿設したところのボルト孔
35に庇体3のボルト挿通孔14を合わせて、ボ
ルト13で仮締めすると共に、後端部6に貼着さ
れている両面接着テープ11から剥離紙12のみ
を数cm程剥し、後端部6を後部ドアフレームに固
着させる。
更に未だ貼着されている残りの剥離紙12を全
て剥し、バイザー取付板部2の両面接着テープ貼
着面を外側フレーム22の外面に圧着したあと
で、先に仮締めしたボルト13を緊締する。
て剥し、バイザー取付板部2の両面接着テープ貼
着面を外側フレーム22の外面に圧着したあと
で、先に仮締めしたボルト13を緊締する。
更に第2図のようにクリツプ41をバイザー取
付板部2と外側フレーム22とを挟持するように
押し込み、ウエザーストリツプ係止用凸部29と
クリツプ41の凹部42を係合させ、最後にガラ
スラン23を元の状態に押し込み、第3図のよう
に取り付け作業を完了する。
付板部2と外側フレーム22とを挟持するように
押し込み、ウエザーストリツプ係止用凸部29と
クリツプ41の凹部42を係合させ、最後にガラ
スラン23を元の状態に押し込み、第3図のよう
に取り付け作業を完了する。
上記取付構造によりバイザーはドアフレームへ
体裁良くしかも強固に装着される。
体裁良くしかも強固に装着される。
ト 効果
本考案の自動車用バイザーの取り付け機構は、
バイザー取付部が両面接着テープの接着力とクリ
ツプの結合力とにより外側フレームに取り付けら
れるので、クリツプが窓ガラスに接触せず、窓ガ
ラスに傷がつく虞は皆無となる上、又取り付け強
度は庇体の内側、外側どちらの向きに外力がかか
つても取付板部が剥離しない程度に充分確保され
ており脱落することが無い。更にバイザーが自動
車と一体的となるので、風切り音も無く風圧によ
る抵抗も最小に抑えられ、流体力学的見地からみ
て車体に対し理想的な空力特性を得るに最良であ
る。
バイザー取付部が両面接着テープの接着力とクリ
ツプの結合力とにより外側フレームに取り付けら
れるので、クリツプが窓ガラスに接触せず、窓ガ
ラスに傷がつく虞は皆無となる上、又取り付け強
度は庇体の内側、外側どちらの向きに外力がかか
つても取付板部が剥離しない程度に充分確保され
ており脱落することが無い。更にバイザーが自動
車と一体的となるので、風切り音も無く風圧によ
る抵抗も最小に抑えられ、流体力学的見地からみ
て車体に対し理想的な空力特性を得るに最良であ
る。
図面は本考案に係る自動車用バイザーの取り付
け機構を示したもので、第1図は、本考案第1実
施例の自動車用バイザーの取付機構の説明図、第
2図は取付途中状態における説明図、第3図は取
付完了状態における端面図、第4図は第2実施例
の説明図。 1……バイザー、2……取付板部、3……庇
体、4……庇体側部、5……先端部、6……後端
部、7……当面、8……ボス、9……係止片、1
1……両面接着テープ、12……剥離紙、13…
…ボルト、14……ボルト挿通孔、21……自動
車用ドアフレーム、22……外側フレーム、23
……ガラスラン、24……ガラスラン挿入溝、2
5……ガラスラン挿入溝底部、26……ガラスラ
ン挿入溝下縁、27……ウエザーストリツプ、2
8……ウエザーストリツプ嵌入溝、29……ウエ
ザーストリツプ係止用凸部、31……下側結合金
具、32……先端部、33……略中央部、34…
…基端部、35……ボルト孔、41,46……ク
リツプ、42……クリツプ係止凹部、43……内
側片、47……ボス孔。
け機構を示したもので、第1図は、本考案第1実
施例の自動車用バイザーの取付機構の説明図、第
2図は取付途中状態における説明図、第3図は取
付完了状態における端面図、第4図は第2実施例
の説明図。 1……バイザー、2……取付板部、3……庇
体、4……庇体側部、5……先端部、6……後端
部、7……当面、8……ボス、9……係止片、1
1……両面接着テープ、12……剥離紙、13…
…ボルト、14……ボルト挿通孔、21……自動
車用ドアフレーム、22……外側フレーム、23
……ガラスラン、24……ガラスラン挿入溝、2
5……ガラスラン挿入溝底部、26……ガラスラ
ン挿入溝下縁、27……ウエザーストリツプ、2
8……ウエザーストリツプ嵌入溝、29……ウエ
ザーストリツプ係止用凸部、31……下側結合金
具、32……先端部、33……略中央部、34…
…基端部、35……ボルト孔、41,46……ク
リツプ、42……クリツプ係止凹部、43……内
側片、47……ボス孔。
Claims (1)
- 自動車用ドアフレームの上縁に設けられたウエ
ザーストリツプ嵌入溝を構成する突出板であり且
つそのウエザーストリツプを係止する凸部を内面
に有するところの外側フレームの外面に自動車用
バイザーを取り付ける取付構造であつて、前記外
側フレーム外面に合致する形状に形成され且つそ
の板面に表面に接着面を有する接着テープを貼着
してなる取付板部を有する自動車用バイザーと、
前記自動車用バイザーの取付板部と前記外側フレ
ームとを上方から挟持し且つ内側片には前記ウエ
ザーストリツプ係止用凸部に合致した凹部を形成
した断面コ字状のクリツプとからなり、前記自動
車用バイザーの取付板部を前記接着テープを介し
て前記外側フレーム外面に貼着し、更に前記クリ
ツプ内側片を前記外側フレームとウエザーストリ
ツプとの間に差し込み、当該クリツプによつて前
記取付板部と外側フレームとを挟持し、更に前記
ウエザーストリツプ係止用凸部に前記クリツプ内
側片の凹部を係合させて両者を固定することを特
徴とする自動車用バイザーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954987U JPH0426250Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954987U JPH0426250Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173411U JPH0173411U (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0426250Y2 true JPH0426250Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=31459713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16954987U Expired JPH0426250Y2 (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426250Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP16954987U patent/JPH0426250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173411U (ja) | 1989-05-17 |
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